■話していること
ナンバー2道場の道場生で、言語化コンサルタント・生き方デザイナーの荒堀順子(じゅんちゃん)がゲストに登場/経営者と社員の「言葉の定義」のズレを埋める言語化コンサルティングの仕事/道場入会時はまさに「瀕死の状態」/家を片付けて出てきた数万円を生活費(消費)ではなく道場への「投資」に回した覚悟/当初は「早く金儲けの仕方を教えろよこのジジイ」と思っていた本音/損得抜きで人を繋いでくれた川田さんの即座の行動に感じた違和感と信頼/所持金残り1万円の「一輪車操業」時代/ノウハウを詰め込む前に必要な「あり方(マインド)」の大切さ/ギリギリの状況でアテンナを立て、覚悟を決めることで見えてきた生存戦略/ビジネスの本質である「循環と恩送り」に腹落ちした瞬間
■番組について
中小企業経営に長年携わってきた「ほぼ70のおっちゃん」川田が、「ほぼ30のフリーランス」駒井へ、経営にまつわる60個の話をあれこれ送る、老若混合型ビジネス系ポッドキャスト番組。
■出演者
川田隆司(ナンバー2道場 代表)
駒井 涼(KOMA ひとり代理店)
■note配信中
感想
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サマリー
言語化コンサルタント・生き方デザイナーの荒堀順子さんがゲスト。瀕死の状態から「ナンバー2道場」に入会し、経営者と社員の言葉の定義のズレを埋める仕事に辿り着くまでの壮絶な道のりを語る。所持金わずか数万円で道場への投資を決意し、損得抜きで人を繋いでくれる川田さんの行動に違和感と信頼を感じる。ノウハウよりも「あり方(マインド)」の重要性に気づき、ギリギリの状況で覚悟を決めることでビジネスの本質である「循環と恩送り」を腹落ちさせた瞬間を振り返る。
ゲスト紹介と自己紹介
みなさんこんにちは、フリーランスデザイナーのこまいです。 はい、ナンバー2道場代表川田です。ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は、中小企業経営に長年携わってきた川田のおっちゃんが、経営にまつわる60個の話を、あれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。よろしくお願いします。はい、お願いします。
前回、前々回と同情勢のお二人、渡辺さんと油野浩二さんに来ていただきました。なべちゃん、あぶちゃん、でこぼこコンビ。なべちゃん、あぶちゃん、でこぼこコンビ。なんかすごかったなぁ。なんかもう僕にはないものを、もうまっすぐな目で喋ってらっしゃって。まっすぐでしょ。まっすぐだった。すごかったなぁ。
いや、実は今回も、今回と次回も別のゲストの方に来ていただいてます。自己紹介お願いします。はい、こんにちは。言語化コンサルタント、生き方デザイナーしてます。荒堀純子と申します。現在、同情勢川田さんの弟子として活動してます。よろしくお願いします。もしや、じゅんちゃんですか?
これが例のじゅんちゃんです。32回目、33回目で川田さんがおっしゃってた言語化のプロじゅんちゃん。今聞いてると、肩書きも言語化というのが入ってらっしゃるんですね。はい、そうなんです。すげーな。そんな人ね。よく言われます。
これ何ですか?ってなりますよね、名刺で。そう、結構名刺見せたらそこだけで食いついてもらえます。今日はそんなじゅんちゃん、今日はじゅんちゃんと呼ばせてもらいます。じゅんちゃんに川田さんがあれやこれや勝手なこと言ってるのが本当なのかということも、いろいろ今回と次回にかけて聞いていきたいなと思います。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
今肩書きも言っていただいたんですが、改めてじゅんちゃんがどういう人物なのか、今何やってるのかとか、あとは道場に入ったきっかけ、これ32回目、33回目のなんとなくそんな話はありましたけども、じゅんちゃん目線で改めて自己紹介していただきたいです。ありがとうございます。
まず原稿家コンサルタントっていうのは、今実際させてもらってるのは企業さんに行かせてもらって、経営者さんと社員さんの会議ってあるじゃないですか、そこの調整みたいな、いわゆる言葉の定義がずれているから話をしてもまとまらないとか、会議をしてもなんかもやもやしたまま終わるとか、
前提が違ったりするわけなんですよね。そういうところの帰りをなくす原稿家をさせていただいたりとか、あとは個人セッションでその人の心の中の原稿家をさせてもらったりとか、個人事業主さんとかの事業の価値の原稿家をさせてもらったりとか、そういうことしてます。
なかなかすごいでしょ。
すごいですね。
原稿家コンサルタント。
コンサルタント。
へぇー。
大活躍ですよ今。
道場入会のきっかけと当時の状況
でも今それを、これこれの言語化してます。これこれの言語化してます。っていうのもここまでのNo.2道場の聞いている限り、かわつさんとの道場でのいろんなやり取りがきっかけなのかなと勝手に思ってるんですが、
はい。
道場にはなぜ入ったんでしたっけ。
前々回、ちょっと話があったと思うんですけれども、瀕死の状態で。
瀕死の状態。はぁ。
飛び込みまして、はい。で、その道場があるっていうことも全然知らなかったんですけれども、その前のこまえさんに紹介していただいて、お金儲けだったら川田さんという紹介をしていただき。
どんな紹介だ。
まだ怪しい。
怪しいから。
これはもう早く会いに行かなきゃみたいな感じで会いに行ったのが初めての時だったんですよね。
ほうほうほうほう。
で、前回の話でもあったんですけど、すぐにはお金儲けのお話はしていただけずのタイミングで道場が始まると。
あぁあぁあぁ。
ってなってもこれは行くしかないと。
そうですね。
そういう単純な理由で入りました。
ちょっとなんか僕ね、川田さんにこの話を聞いてた時に、確かに僕はその言葉でしか聞いてなかったんで、本当にもうズタボロの瀕死状態の人が来て、本当に言葉の通り握りしめて来たんかなと思ってたんですけど、今僕の目の前にいるじゅんちゃんはそんなことないんですよ。
とても綺麗なお方で。
ほんまにそんなズタボロ状態やったんですか?ご自身で思うにも。
ほんまにひどかったです。ちょっと言えないレベルでひどかった。
えぇ?
けど、なぜか、なんか片付けてたら数万円出てきたんですよ。
そんなレベル!?そんなレベル!?
現金が数万円出てきて、これはなんか使えるって思って、これを消費するのは嫌やったんですよ。
せっかく出てきたから、これは投資しようっていう意味合いで川田さんに投資したわけです。
ごめんなさい、初対面じゃないんですけど、初めましてについて聞くと、
その家片付けて数万円出てきたぐらいの感じの人が、それ見て投資って判断できるってことは、
それまでも割とそういう投資とか経営とかお金稼ぎちゃんとしようみたいなマインドが終わりだったんじゃないかなと思ってるんですけど、
実際どうなんですか?その数万点になるまでの間はどんな順ちゃんやったんですか?
むちゃくちゃ投資してます。
それはそうなんですね。
そうなんですよ。そういう発想というかはあるんですよ、もともと。
でも、投資先を間違ってたんですよ。
投資先を間違ってた?
そうなんですよ。
例えば、いわゆる範囲でどういう投資をミスったんですか?
いわゆる企業塾と言われるようなものだったりとか、
自分が何がちゃんと勉強しないといけないのかわからないまま、お金を払ったらなんとかなるだろうみたいな。
そういう安直な考えを持っていて、その時もいくら投資していくらの商品を作って、何人に売ったらこれペイできるなみたいな考え方だったんです。
基本そういう思考。
そこはベースとしてあった?
そこはベースとしてありますね。
いいけど、結果あかんかったっていうのが続いてた?
そうです。
それ聞くだけで、それでもめげずに隙間から出てきた数万円を投資しようって思うマインドがすごいなと思います。
川田さんとの出会いと違和感
要はその時、掃除したもんやな。
本当に。
マジですげえな。
それでタイミングもあって、道場にも引き続き2人でお話ししながらいろいろしていったっていう感じなんですか。
川田さんもその時のこと、32、33で言ってますけども覚えてらっしゃる?
覚えてる。
でもね、やっぱりマインド強いなと思いましたね。
そうですよね。
なかなか入ってませんよ、こういうマインドの人。
確かに。マインドだけは強いんですよ。
ご自身でもそう思う。
でね、ずっと思ってたのが、1回目教えてくれない、2回目教えてくれないって話があったじゃないですか。
本当にどう感じになってたんですか。
まず1回目行った時の終わりの感じと、2回目、3回目のその途中の感じあるじゃないですか。
はよ言うや、このジジイと。
今はそんなこと思わないと思いますけど、その当時のじゅんちゃんはそんなこと思ってもおかしくないじゃないですか。
どういう感じだったんですか。
1回目の時は本当にそんな感じでした。
完全に誘導尋問しちゃいましたけど。
やっぱりそれは思ってたんですね。
そうですね。なんかちょっと違ったかなみたいな。
また間違えたかも。
またって言われた。
でもね、なんか違う。今までとはなんか違うなっていうのはセンサーに引っかかったんですよ。
なんか教えてもらえへんかったもやもやはあったんですけど、せっかく待ってるからね。
でも、なんかこの人違うなって思ったから2回目行ったんですよ。
知りたくて、何が違うんだみたいな。
この違和感は何なんだ。
大き心大性なんで。
それすごいな。で、2回目も行って。
でもまだそこまで自分にとってのお金みたいなところはまだなく。
そう、なかったけど、たぶん2回目と3回目の間で人繋いでくれてるんですよね。
なるほど。
で、その時もちょっと自分がやってほしい方向と違ったんですよ。
まだなかなか自分の思ってる感じにはなってない。
繋ぐ方向がそっちかみたいな、ちょっとんって思ったんですけど。
でも後から気づいた。
言われたのか気づいたのかなんですけど、やっぱりこうやってすぐに行動する。
自分ができることは何かなって考えて、合ってるかどうかわかんないけど、とりあえず動いてくれはったんですよね。
そこにちょっと感動したんですよ。
っていうのが2回目と3回目の間に、それが1回挟まってるんですよね。
じゃあ最初にあった違和感がもしかしたらみたいな感じもちょっと。
そう、だから言ったビジネスって人の課題解決だったりとか、人のために動いていくことじゃないですか。
ってなった時に、やっぱりこうやってサッと動ける。
っていうのをすぐ行動して見せてくれる人だなっていう印象はありました。
腹落ちの瞬間と一輪車操業時代
その時にパーツさんがすぐ動いた理由は何だったんですか。
本気だったから。
それを感じた。
この人は本気やなと。
ただね、前も言いましたけど、この人があと数枚の人とはその時知らなかったからね。
そんな切羽詰まってたのは後から聞いたからね。
そうやったんですね。
でもなんか良かったですね。マッチングじゃないけど、そこは。
確かにその違和感っていうのは、今までの投資の勉強じゃないけど、何か払ったところが、
じゃあこうしたらいけますよっていう割には何もなかったみたいな。
そうですね。
感じとの違いみたいな。
そうそう。なんか前も河田さんもおっしゃってたんですけど、やっぱりノウハウ系が多いじゃないですか。
そのイメージ。
そうそう。それをしたとて、一部の人しかやっぱりうまく、みんながうまくいかないとは言わないんですけど、
一部の人だけだと思うんですよね。
で、ノウハウよりもやっぱりマインドが大事だけど、ちょっと抽象的すぎて意味がわかんないじゃないですか。
目の前お金欲しいのに、マインドやでって言われても、何のことを見たくなる話もあるんで。
ほんまにそう。逃げやでとかね。
そう。そこの理解はちょっと時間かかりましたね、でもやっぱり。
どのタイミングでそこを何か、今の2回目3回目の間に人を繋いで、これはってなったと思うんですけど、
その今最初の違和感が腹落ちしたタイミングとかって覚えてるんですか?
最初の違和感っていうのは河田さんの?
この人あれ?で、違和感が人を繋いでもらった時に、これかもしれんって思ったっていうのはあると思うんですけど、
ここで正解やったって思った。
No.2道場とか河田さんが正解やったって腹落ちしたタイミングとかは何だったんですか?
腹落ちしたタイミングか。タイミングって結構じわじわ。
これがっていう感じはなかった気がしますね。
たぶんあれちゃうかな。小さなお仕事。
小さなお仕事。
じゅんちゃんができるお仕事。だんだん切羽詰まってきてるのをうすうす感じてきたんで、
本業というか本来の仕事じゃないようなことでも、ちょっとライティングしますかと。
それはわずかなお金になりますけど、しますかという感じで、そこは少しずつお仕事は回しました。
すいません。忘れてました。
切羽詰まってるからね。
切羽詰まってるから。そうでしたそうでした。
ほんまに詰まったんですよ。だからもう4回目5回目で社会を6万円あったんですよね。出てきたの。
5回目ぐらいでやばいってなって、その時も営業かけてるとか自分の商材とかサービスを売ろうとしてたんですけど、
この月売れんかったら終わりやなっていう月やったんですよ。
その月に、たぶんそれ言ってなかったんですけど、そういうお仕事やるって言われて、それで生き延びたんですよ。
自転車操業ってありますよね。じゅんちゃんの場合は一輪車操業。止まったらこける。
すげえギリギリ。
でもやっぱりいつもね、ここまでしてやるんかやらんのかっていう覚悟はいつも遠出たっていう感じですね。やっぱりその時期は。
ギリギリの状況での決断と勝負
今月行くんか行かへんのかとか、毎回というかずっとそれは遠出たからこそ、覚悟が本物になっていったというか、振って湧いた覚悟ではなかった。
それは確かに今じわじわ感じられるかもな。すごく単純な疑問というか、僕自身はフリーランスで今2年経ったぐらい3年目なんですけど、
まだギリギリまで会社員をやってて、その切羽詰まった状況にはなったことがないので。
素晴らしいですね。
それはおかげさまではあるものの、簡単な話じゃないと思うんですけど、その切羽詰まった状況、これ河松さんに払う1万ももうなくなってきた。
今のお話の中で、今その当時やってらっしゃったサービスとか事業が売れるか売れへんかっていう感じが、
その起業家精神じゃないけど、そこがすごいなと僕思ってて、その時点で就職せえへんねんやって思うんですけど、その判断はなかったんですか?
いや、ありましたね。一応、ハローワークとかも行って、保険というか、そのバックは一応やってました。
動きはやってたけど、行く気はなかった。
なんで?
なんで?まだ1万残ってた。
すげー!
こっつ!今まさかそんなこと言われると思わなかったな。
でも、ほんまにそうなんやろな。そこにかけたってことですよね。
それがなくなったら行ってた。でもそこで来たんですよ。そのお話はね。
クイズなけどね。
助け舟が来たから、そこからは行けたんですよね。
すげーな。なんか勝負に勝った感ありますね。
そうですね。むっちゃありますね。
ギリギリまで、次の一手でみたいな。
すごいなー。
残り1万ですよ。
考えられないですね。
ちょっとええとこの子やったら小学校でもお年玉もらうんですよ。
ほんまに。
1日で溶かす金額ですもんね。
すげーな。
ナンバー2道場の特徴と今後の展望
本当に今この質問したのは、前々回出てくれたお二人も、
お話の端々で起業家精神というか、
なんとかして自力でやろうという感覚が終わりだったっていうのが、
道場に入ってよりそれが養われたんだろうけれども、
みなさんベースとしてそれありますよね。
多分ある。大したものだと思う。
それがすごくないですか。
でも思うへん。
かてえ100万払うやつと、かてえ1万で上昇してる。
1万しかないです。
このギリギリの攻防。
幅あるなー。
前言いましたよ。もっと早く来いやと。
そうそう。
ここはご縁でしょうね、きっとね。
他にもね、じゅんちゃんみたいな方がね、
32、33の時も言いましたけど、
何かギリギリになる前にね、
駆け込み寺って言ったらちょっとあれですけれども、
そういう人がね、じゅんちゃんをモデルに来てくれたらいいですけどね。
芥川龍之介の糸っていうのがしょっちゅうあるじゃないですか。
細い糸。
結構太いロープ、上から投げるときあるんですよ。
これ使い身になるやつ。
よーつかまうやつ結構あるんですよ。
なんでやろなー。
もしくは自分でナイフで切っちゃうやつとかね。
じゅんちゃんの場合はこんな細い糸、丁寧に上がってきてるんですよ。
すごいなー。
その直感力は多分アンテナ渡ってるんですよ。
ギリギリやから立てとかないと生存に関わるじゃないですか。
サバイバルか。
ギリギリやなー。
でも確かに、話に聞くナンバー2以外でも、
話に聞く企業家の人たちとかベンチャーの人とかって、
それでも何か情熱があって何とかしようとしてるイメージはありますね。
他の同情戦もギリギリかどうかじゃなくて、
そういう情熱持ちの方が集まってる感じですか?
金にギリギリ、心がギリギリ、人生ギリギリ。
僕自身がね、ギリギリから来てる人やから。
そうですね。
やっぱりね、何かを手放す人ってそのギリギリ抜けてきてますわ。
なるほど。
次回はまたそのじゅんちゃんのギリギリの話をね、
今あんまり深掘りしすぎてもあれですから、
同情に入ってね、印象的だったこととか、
それこそ言語化に関してのこととか聞いていきたいなと思います。
というわけで、No.2道場、本日のテーマ、その39、言語化に気づいた私。
まだ気づいてなかったですね。
まだいつものパターンですね。
タイトルつけたのに。
じゃあパート2も同じタイトルでいきましょう。
はい、お願いします。
というわけで、No.2道場は京都で開催している経営塾です。
ポッドキャストの他にノートも配信していますので、
こちらも併せてどうぞ、詳しくは番組概要欄をご確認ください。
というわけで以上、No.2道場、ポッドキャストでした。
また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
19:18
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