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#179 【映画部】アメコミ映画入門(後編)▼ネタバレありで語ったら話が止まらなくなった件▲
2026-09-20 52:44

#179 【映画部】アメコミ映画入門(後編)▼ネタバレありで語ったら話が止まらなくなった件▲

後編も「俊介さんというストッパーがいないので無限に話すことができます」を具現化しております!

【出演】祖父江恵太(報道部)舩橋靖明(西濃支社)

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感想

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00:00
まあ、あんだけ前半ですから、って話しといてなんですが。
じゃあ、いきましょうか。 岐阜新聞ポッドキャスト
岐阜新聞社報道部のそぶえけいたです。 政論記者の船橋康明です。この番組は岐阜新聞の社員が紙面にはならない
岐阜のこと、岐阜じゃないことを本音まじりに語り合い、皆さんに聞かじっていただくポッドキャストです。
よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
今回はアメコミ、映画、入門、映画部の後編ということなんですが、なんと前編は30分のつもりだったんです。
1時間収録してしまい、先ほどしゅんすけさんに爆笑されていたという。
これこれ、削られるのか? 削られるのかな、そもそも。
多大な負荷を山田さんにおかけしておりますが、それはそれとして好き勝手お話ししていこうかなと思っております。
そうか、全然変とかになってきた。 全然変。
4等分されてな。
では前半はですね、ネタバレなしでより入門というか、
まあできるだけネタバレなしでね。
2人だけで話してきましたが、後半はネタバレありということで、
MCUの特にアメコミの中でも今回のシリーズはマーベル、シナマティックユニバースを中心に山々語っておりますが、
具体的なMCU映画の展開やシーンに触れます。
ネタバレありで話していきます。
ネタバレありの回ですから、見られていない方はご注意ください。
ネタバレ。
アイアンマンの正体とかはネタバレです。
全てがバレます。そもそも結末を話してしまいますから。
結末を話さないと次の話ができないというのがMCUの強と言うか、進めにくいところもあるんですけど、
だからこそ面白い。ぜひお付き合いいただければと思います。
よろしくお願いします。
では、一番最初のテーマ。
一番好きなシリーズは何か。
シリーズというからには完結しているシリーズを見るのかなと。
完結しなくてもいいんじゃないですか。
このヒーローが出てくるこのシリーズが好きぐらいの感じで。
MCUが全体で大きなシリーズなんですが、その中でも各ヒーローを軸に、簡単に言えば1、2、3ぐらいまであるという。
アイアンマンとかね。
そうです。
キャプテンアメリカとかね。
アイアンマンは分かりやすく1と2と3って書いてありますし、
そうじゃない作品も、例えばキャプテンアメリカ、あとキャプテンアメリカっていうタイトルで3本4本5本出ておりますので、
それをシリーズと呼称しています。
どうしますか?
私から。
私の好きなシリーズは、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー。
確か3を村下さん見られてないって話をされたと思うんですけど。
そうなんです。
03:01
実は。
いやいや、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは全部見た。
見た?
見たはず。
リミックスまで。
この間、企画会議の時は実はまだ見てないって話。
見ていただいて。
ありがとうございます。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは、アベンジャーズというチームの中にさらにチームみたいな感じで、
他だと1人、基本的には主軸なんですけど。
ネタバレあげて話していいんだよな。
そう。
木とか。
木とかアライグマとかいるチーム。
木とかアライグマがいます。
木とかアライグマだな。
そもそも半分神みたいな人が2人いるっていう。
表現として。
なので、基本的には地球人なんですけど、1人は。
というか、リーダーが地球人で、アメリカの片田が出身。
で、幼い頃にUFOを連れて行ったら、
キャットルシミュレーション。
キャットルシミュレーション。
そうだ、キャットルシミュレーションされる。
キャットルシミュレーションされているリーダーを率いるチームなんですけど、
育ての親がいるんですよ。
いわば。
しかも、ヤクザみたいな人なんですよね。
反社会組織というか、窃盗団。
ナラズモの集団。
ナラズモの集団。
40というですね、ナラズモの集団のボスが、
そもそも、さらってきた調合人でもあるわけです。
育ての親でありながら、そもそも育ての親、産みの親という関係を生む原因になった人。
形もあるし、親でもある。
そう。
関係なんですよね。
理由はいろいろあるよね。
理由はいろいろあるんです。
ただ、複雑な関係なんですけど、めっちゃいいんですね。
なんか、ありきたりなんですけど、そういう認定者。
ガニアズのギャラクシーはずっと認定者をやっていると思うんですね。
1と2と3で、テーマはちょっとずつ違うんだけど、
根底的には普遍、ずっとやられてきたようなテーマでやってるなって思うし、
メンバーはさっきの話、トッピーなんですよ。
アライオンもいますしね。
メンバーの中にキーがいますからね。
どういうことやねんって話なんですよ。
私はグルートしか喋ってくれない。
あれはどういうキーなのかが全然よくわかんない。
グルートしないというキーがあって、しかもそうなんですよ。
深い説明はないので、そういう世界、そういう宇宙。
そういう宇宙人。
宇宙人たちの集まりが一緒の船に乗って、ちょっとロードムービーっぽさもありながら色んな話があって、
問題を解決したり解決しなかったりするんですけど、
すごいトッピーなテーマで、なんか身近なことを描いてるっていうのがこのシリーズの良さだな。
壮大なパワーとかは出てくる。
それこそインフィニティストーンの一つとか、宇宙星そのものだとか言いながら、
意外と身近な話をしている。
かなり共感できる要素が出てくる。
すごい明らかにおかしい人たちの集まりだし、そもそも宇宙の話で。
宇宙も、いわゆるこの宇宙ではなくて、MCの世界の宇宙の話なので、
06:05
当然宇宙人はいっぱいいます。前提です。
宇宙人がいる、いないの話ではなくて、宇宙人はいます。
宇宙人同士が星と星でやりとりをしているという話の中にいる
盗賊団とかの関係性もある。
この人たちは一応ヒーローっぽさもあるんですけど、
もともとヒーローとして集まったわけでもない。
そうだね。ヒーローになりたい人たちの集まりだと思う。
取り合いみたいな感じなので。
結構アイロニックなところもあって、
この作品自体が結構期待されてなかったと思う。
作品中でお前誰だよって言われるシーンがあるんですけど、
ある意味観客からしても当時からすると、
本体のアイアンマンとかキャプテンアメリカほど、
そもそもコミックの中で人気もない人たちだった。
コミックだとキャプテンアメリカとかがそこまで人気かという感じもある。
そもそもスパイダーマンとかそういう人たちではないんですけど、
なんか頑張ってるなって感じもありますね。
あと結構オチがしょうもなかったりするところがあるんですよ。
ナイフにはロガンとのダンスバトルって書いてあった。
あれは良かったと思う。
すごいびっくりすると思うんですよ。
それまでMCU見ててオチがそんなことあるみたいな感じなんですけど。
最後の最後に。
その後が俺はもちろんあれだとは思うが。
そもそもそこでダンスバトルするっていうクイーンがめっちゃいいなって。
でもしっかり成功してるからね。
聞いとれてるからね。
めっちゃ面白いんで。
なんかコメディなんですよね。
ガーディアンズは音楽の映画なんですよ。
ジェームズ・ガン監督が選んだ主曲の。
しかもアメリカンポップ?
アメリカの70年代とか80年代のポップソング。
一番分かりやすいところで言うとジャクソンファイブ。
マイクレイ・ジャクソンの幼少期の曲。
なので日本で言えば通う曲がめちゃくちゃソニーから出てくるみたいな感覚なのかな。
ここその場面で勝手に仕上がりが流れるみたいな。
そういうもんなのかね。
洋楽聞かねえから。
洋楽が好きな感じ。
私は逆にこの作品のおかげで洋楽が好きになりました。
なんかかっこいい音楽が流れてるってイメージはある。
わかんないけど。
カセットテープ、ウォークマン。
ウォークマンですよ。
ウォークマン。
劇圧、世代じゃないとはいえ超若手の二人なんですよ私たちは。
もう知らないからな、現劇の頃は。
でも、やっぱりそういう突破しもない世界で音楽が重要にもなってくるし、
アメリカ音楽、アメリカじゃないですよね。洋楽です。
イギリスの音楽もありますけど。
それが流れてくる。
作中にはですね、エレクトリックライトオーケストラというイギリスのバンドの
ミスターブルースカイっていうのがオープンに目立たれたりするんですけど、それもまた好きですね。
09:03
洋楽めっちゃいいと思うんですよ。
なんか劇中華としてミュージカルじゃないんだけど、
その人たちの感情だったり、そういうのも示されてるし。
普通に知ってる曲だって面白いという見方もできるし、知らないけどこんな曲。
めちゃくちゃヒットした70年代の定番ソングみたいなのがずっと流れてるっていう。
ラジオ曲みたいなテーマでも映画でもある。
サウンドトラックとか聞いてるとか。
それだけでも楽しい。
いろんなアプローチができると思います。
単純に労働ムービーというか。
宇宙の映画としてね、いろいろ突破しもない展開というか、絵もあったりして。
映像も面白いし、音楽もいいという。
なんかスターウォーズのスピンオフとか見せて好きみたいな人も結構いける。
マンダリアン&グローブルーとか。
音楽が普通にいいっていう楽しみ方もできる。
さっきの人情本的な楽しみ方もできますし、
親子として、バディーとして、仲間としての成長みたいな。
3作でちゃんと描いてますので、めちゃ好きです。
シリーズということで、
僕が一番好きなのはブラックパンサーなんです。
ブラックパンサー自体はまだ2つしかないんだけど、
とりあえず、登場人物が出てきたのも入れてもらうとして、
シビリウォンを入れて、とりあえず3部作みたいな感じで語るのであれば、
まず、ワカンダという超科学王国。
これがね、ロマンがある設定なんですよ。
ピブラニウムっていう神秘の金属、
うちが隕石になって落ちてきたことによって、
すごい発展した星という設定なんですが、
星じゃない、国だ。
違う星みたいな感じですよね。
地球の中にはあるんだけど、確実されてる。
どれくらいその技術力がすごいのかという話になると、
キャプテン・アメリカの盾、どんな衝撃を吸収する盾、
あれを作っているのがピブラニウムで、
それがその国に山ほどあるという。
魔法の幻想を持つ資源体。
何もかもピブラニウムでできている。
万能の素材。
それだけのすごいところが王国、つまりキングダム、国になっていて、
王様ティチャラとかが主人公なんですが、
この作品は結構特徴として、
王国を背負っていく重荷みたいなのと、
あとは結構死というか、
いろんな人が犠牲になってしまうんです。
映画ってそういうものなんですけど。
その中でワカンダという国の在り方みたいなところも結構問われていくというか、
つまり超神秘帝国ワカンダという側面と、
12:00
要は身をずっと隠していた国、ワカンダとしての側面があって、
つまり他所の国、アメリカとか、
日本とか中国とかがワカンダの資源をもちろん狙って、
あれこれ知ってくるんじゃないかみたいなのをワカンダはずっと恐れていて、
身を隠さないといけないというのと、
でもこんなことが、こんな超価格があるんだったら、
あんなこともこんなこともできるじゃんみたいな外からのあれと、
もちろん国のトップの人たちの考えみたいなのが、
いろいろ難しく入り混じっている感じを、
映画でもちろん面白いんだけど、
同時に考えさせられる作りになっているのはとてもいいと思います。
世界の中での国の在り方とか、
国の利益と世界の利益ってどういうバランスを取っているんだろうみたいなのを、
知らないうちに考えさせてくれる。
キルモンガーが好きで、
マイケル・ビー・ジョーズンとか。
キルモンガーかっこいいですね。
敵が魅力的っていうのはいいですよ。
1作目がキルモンガーで、
2作目がククルカ。
これは多分ブラックパンサーはそうだよな。
両方ともそれぞれの、
自分たちなりの正義。
映画を見ている我々が正義と思うかどうかは別として、
彼らは彼らなりの理屈があって、
結構いろんなことをやっていて、
だからしっかり重たい映画というか、
じっくり楽しめる映画。
そういうところを置いておいて、
盾がシンプルにかっこいい。
このビブラニウムっていうのが、
衝撃を吸収して、後から開放できるということで、
ブラックパンサーは、
相手にボッコられながらエネルギー溜めて、
一気に開放して、カウンターみたいなのができたりとかして、
派手でかっこいい。
アクションとしてはめちゃくちゃ見栄えしますもん。
車の中で飛び放っても全然傷を負わないし、
それをエネルギーとして攻撃にも使える。
王様を守っているドーラミラージュみたいな、
女性神経で、
彼らもめちゃくちゃ強い。
そういうすごい派手な戦いとかで、
敵もビブラニウムを使う同じような強さだったりとか、
あるいは、
クルカン、神と呼ばれる感じで、
口で言ってかっこよさがたぶん伝わらないと思うんですが、
足に羽がついて、その羽で飛ぶんですよ。
これは何なのかと、
口で言っても絶対変だし、
実際コミックスでは、
まあ、絵的にすごい変なんですけど、
映像では、
めちゃくちゃかっこいい。
これをどうやったらかっこよく描けるのかと思った方も、
ぜひ英語を見ていただければと思います。
それから、
これはクルカンの話になるんですが、
すごい文化が裏打ちされているんです。
映画を撮った監督の方が、
しっかりそのクルカンのルーツになる。
マヤ、これは映画オリジナルの設定なんですが、
ネイモア、
原作では、
コミックスではアトランチスの方で、
ヨーロッパ系なんですけど、
映画の方ではクルカン、
すなわちマヤ文明の方にルーツがあることになっているんです。
15:00
なので、このキャラクターの衣装ですとか、
持っている挨拶だとか、
文化だとか、
そういったものが全部、
本物にあった、
それを裏打ちされているんですよ。
そうそう、
わかんない自体も、
ある意味ではアフリカのステレオ体操と、
アメリカの中の黒人の立ち位置とか、
そういうのが定番。
映画の中の美術とかを見ることによって、
実際のその文化にも多少触れることができる、
学ぶことができるという、
面白さもありますし、
あとは単純に、
絵面が、
スーパーヒーロイカってこうだよね、
というのと違って、
面白い。
確かに。
そう、
というのもあります。
なるほど。
3がいつになるのかわからないんですが、
そんなのばっかりだ、これ。
続き。
結構、
社会影響も大きかったシリーズだと思う。
オリンピックで、
ワカンダの架空の敬礼が、
アフリカ系のヒーローというのが、
もちろんその前にも何人か、
ブレイドとかね、
これだけしっかりとそれが評価されたというのは、
おそらく今作が初めてのことで、
ぜひとも続きを作ってほしいなと思っております。
ぜひお願いします。
ではでは、
次に向かいまして、
このシーン、めちゃくちゃ良かった。
3戦ということで、
MCUこれだけたくさん、
いろんな面白いシーン、かっこいいシーンがあると思うんですが、
その中から好きな場面を話していこうということで、
どうする?
1人1個ずつ喋ろうか。
そうですね。
交互に。
ではでは、
まず僕から。
シャンチーの主人公が一番最初に戦うシーンです。
最初の。
そう、
このね、
すごいのんびり、
ネタバレで喋っているバスの中で、
主人公ヒロインが通勤していく中で、
悪党に絡まれて、
主人公が、
最初は、
いや、やめてくれよ、
いやいや、
そうよ。
見とけねえフリを。
主人公に絡まれて。
ああ、本人がやる。
そうそう。
パワーとかあまり出さないんだけど、
ヒロインの方に、
あの、
悪党が行った瞬間に本気を出す。
その、
相手も、
すごい一気に大立ち前にを演じて、
相手ももちろん強いから、
すごい勝手は戦い繰り広げられるんだけど、
その中のこの主人公が、
一回バトルが一人、
その、
決めのシーンがあるんだよ。
その最後の大バトルに入る前に、
しっかり構えをグーって取るんだよね。
映画の予告編とかでも使われてるんで、
見たことある方いると思うんですけど、
めちゃくちゃかっこいいんですよ。
その決めの感じが。
ここから大技を決め出しますよ、
っていう感じがすごく決まっていて、
僕あのシーンが、
初登場のキャラなんですけど、
そこで一気にグッと引き込まれましたね。
象徴的な。
一枚目ですね。
そべえさんの一つ目が?
一つ目が、
エンドゲームの、
タイムスリップして何とかしようっていったところがあるんですね。
そこで、
なんと、
うっかり、
本来の想定にはなかったんですけど、
実の父親に、
トニー・スターク、
アイアンマンの人が会ってしまいます。
遠の昔見なくなってる人に会ってしまう。
ネタバレあれなので言うんですけど、
18:01
死んでるんです、
ハワード・スタークさんは、
トニー・スタークが若い。
なので、
本当は話したかったけど話せなかったとか、
要は幼い頃にお父さんを亡くしているトニー・スターク。
これまですごい完璧な超人みたいな、
ヒーローとして描かれてきたトニー・スタークの、
すごい心の中の、
センシティブなものというか、
それが、
それまでも描かれるんですけど、
ここで、
トニーは実はこの段階で子供がいるんですよ。
それもすごい葛藤であったんですけど、
同じ父として父親と話す。
だから、
それこそいろんな意外なテーマにありますけど、
タイムスイップもの。
タイムスイップものがまず結構好きっていうのもあるんですけど、
やっぱり、
普段のトニー・スタークは、
頼れる。
リーダーはもちろんキャプターメーカーなんだけど、
頼れる大人側としての動きのムーブをしてるよね。
もっと言えば、
ビリオネアでプレイボリューっていう、
完璧超人みたいな、
ノリを尽くすタイプ。
ナルシストっぽいところもある。
このトニー・スタークが、
父親と出会うんですね。
父親と出会うと、
同じ父として、
その段階でハワード・スタークさんは、
子供が生まれるか生まれないか、
要はトニー・スタークですよ。
自分が生まれるか生まれないかの父親になる寸前。
つまり、
父としてはトニー・スタークの方が先輩で、
自分の父が、
父親としては後輩みたいな状態で出会うんですね。
そこで、
交わされる会話というか、
怒り得ない、
タイムスリップ自体に絶対怒らない会話だし、
そもそも、
お父さんともっと話したかったし、
お父さんはめちゃくちゃ仕事ばっかり行ってて、
話しできなかったっていう背景もあって、
話す。
で、そこがやっぱ好きですね。
タイムスリップがそもそも好きっていうのもあるんですけど。
エンドゲームはその辺すごく楽しいし、
エンシェントワンにアウト。
ここであそこに帰ってきた。
ロキ大脱走とか。
なぞりがあるんですよ。
アメリカ対キャプティング・アメリカとか。
ここでその時のニューヨークに戻ってきたんだね、
みたいなのがあるんですけど。
トニー・スタークのお父さんとの話を聞いて、
その人間っぽさ。
ロバート・ガウィン・ジュイエンもすごいなと思いますしね。
表現が華やかです。
続きまして、
では僕の2つ目は、
アベンジャーズでフォーク・アイが裏切ってる時のムーブ。
なるほど。
フォーク・アイはですね、
映画の開始早々、一気に洗脳されちゃうんですよ。
相手の下目になっちゃうんですよ。
でも、ゆっくり弓使ってる奴が裏切ったところで。
争いがね、多分見てる人にもあったはず。
我々にもあったはず。
こいつだけは人間ですか?
弓使ってるだけの。
1人でいきなり、
ヘリジェットっていうかでっかい飛行機の
USBのか何かいじって落とそうとするとか、
人々がなんか、
警備の人とかいるのを、
弓で1人ずつバタバタ飛ばしていくとか。
21:01
強い。本当に強い。
こちらは神とかですからね、いるのは。
もう、蹂躙されてしまう。
びっくり。
弓持ってるだけでこんな戦うのかっていうね。
こいつ敵になったらだるすぎる、
みたいなのをしてくれますね。
一番味方になってからも活躍してくれる。
冷静に言うと、味方になってからの活躍分、
敵になってからの戦ってる分だと、
まだ敵の方がちょっと悪かったんじゃないかと、
個人的には思うぐらいの大幅に。
どうしてもメンバー的に見せ場が少ない。
でも最初に、
だからフォークアイが出てくる映画なんだけど、
最初で、
こいつすごいなって思った時には、
十分スティグナルの描写で、
濁った映画なので、ぜひ見てください。
前編で好きな3人に見えたんですけど、
そのカッコいいですよ。
派手だよね。
派手です。
はい。
地味。
結構新しいネタバレなので、
より気を付けていただけたらと思うんですけど、
今年の夏に、
スパイダーマンやってました。
スパイダーマンは、
さっきの話は、
実はこのめちゃくちゃ良かった3線、
全部アイアンマン絡みなんですけど、
スパイダーマンは、
ある意味、
さっき親子の話したんですけど、
スパイダーマンも、
親がなくて、育ての映画部屋さんを育ててもらってるんですが、
アイアンマンも、
自分の境遇も重ねつつ、
息子のように、
親切にしてもらって、
時には叱ったり、
そういう関係がありました。
ただ、
エンドゲームで、
アイアンマンを対象として、
トニーさんがいなくなってしまうんですけど、
すごく、
トニー・スタークの息子なんですよ。
ムーヴがと言うか、
今回は、
ブレンド・ニューデルの話で書きましたけど、
そうじゃなくて、
1個前の、
ファー・フロム・ホーム。
ファー・フロム・ホームでも、
ちょっとそういう匂わせがあるんですけど、
開発するシーンがあって、
アイアンマンって、
前回でもお話ししましたけど、
初めてスーツを作る時の、
試行錯誤みたいなのがかっこいいんですけど、
これをすごくイメージさせる、
スパイダーマンのシーンがあるんですよね。
これが、
AIと相談しながら、
ガジェットを作る。
自分の、
蜘蛛の糸が出てきちゃう。
体を整えるやつとかね。
それを、
3Dプリンターとか、
AIと相談しながら作るっていうのが、
やっぱ、
トニー・スタークも、
アイアンマンでそういうことをしてました。
AIと一緒に、
スーツを作る。
ただ、
このMCをやった、
10何年間の間に、
AIと壁打ちをしながら、
物を作るっていうのが、
こんなに身近なことになって、
っていうのを感じさせてくれました。
今、
ありますよね。
AIと相談しながら、
物を作る。
プレゼンテーションを作るとか、
大学時代やったもんな。
もっと言えば、
プロダクトを作ってる人だっていますし、
3Dプリンターを組むとかね。
なんか、
すごい一に足ついたシーンだな。
というのが、
このMCUの長い歴史の中で、
現実が未来になってきた。
24:00
それをすごい感じさせてくれたっていうのも、
いいところだな、
と思いました。
なるほど。
ではでは、
続きまして、
僕の3つ目か。
ファーフロムホームにおいて、
ファーフロム、
ミステリオがネタバラシするシーン。
あー。
はい、みんなお疲れ!
みたいな感じから出てくる。
ミステリオはですね、
原作読んでる人なら分かるんですが、
幻想を操る系のね、
幻覚とか使っちゃう的なウィランなんです。
でも今回はなんか、
逆者の人も、
いや、今回は善意の側なんだよ、
とか言ったりしちゃって。
ずっとグラフを張ってます。
どういうこと?
いや、そんなわけないんだけどな、
と思いながら見て、
あんなに役役なんだけど、
そのネタバラシの仕方がとても良かった、
ということ。
そう。
なんといっても、
まあ、現代このCGとかね、
周りの世の中にやってきたからこそ、
そういう映像を映し出す、
大量のドローンとかによる敵というのが、
かっこよかったし、
ミステリオをそういう風に解釈してくるんだ、
という面白さもあったし。
現代的な。
ちょっとうさんくさい感じのね、
ウィランなんだけど、
それを上手いこと捉えていたというか。
確かに。
設定考える人なんかもいるっていうのがね、
なんかある意味、
映画の裏側見てる感じじゃないけれど、
これはこういうことなんだよ、
現実に。
二重構造みたいな。
結構、
面白くて。
またぜひぜひ、
これはね、
いやでも、
ミステリオが敵役って分かってみるのと、
知らないでみるのとは全然違うよな。
確かに。
これはコミックス読んでない人の方が、
ある意味楽しめたかもしれない。
ああ、
そうそう。
ああ、みたいな。
やられたわ。
そうそう。
ありがとうございます。
えー、
そうですね。
えっと、
アイアンマン3なんですけど、
うん。
またトニー・スタークの話をした。
トニー・スタークは、
当たり前ですけど、
アイアンマンなんで、
アイアンマンの中にいるんです。
アイアンマンって、
着るやつですからね。
で、
ただ、
そうじゃないな。
アイアンマンである以上に、
トニー・スタークがヒーローなんだっていうのを、
すごい感じさせてくれたのが、
アイアンマン3で、
DIYで、
いろんなものを使って、
泥棒を撃退するっていうシーンがあるんですね。
アメリカのホームセンターって、
めちゃくちゃでかいんですよ。
そんな上手くいくかなと思いながら、
持ってきてる。
なんでもできそうな気がするじゃないですか。
素人が言っても、
なんでもできそうで、
なんでもできないんですけど、
そこはやっぱり、
天才トニー・スタークなので、
撃退できるし、
スーツがないんですね、
トニー・スタークその段階では。
だから、
いろんな事情があって、
スーツがない中でも、
戦う手段を考えていくんですけど、
やっぱこう、
アイアンマンは、
スーツを着てなくても、
アイアンマン。
ヒーローなんだっていうのを、
すごい見せつけてくれる。
実はさっきのスパイダーマンとの、
疑似的な親子関係にも、
繋がってくるんですけど、
それを逆にスパイダーマンに
悟すシーンもあるんですね。
違う映画で。
そこにも繋がってくるんですよね。
で、
やっぱその、
ヒーローって、
見た目とかも、
アイアンマンって言ってました。
27:00
アイアンマンってのは、
スーツが本体なんじゃないか、
みたいなことを、
ここにも抱えてる。
スーツのギミックが派手になってくる。
そう。
し、
それは作中でも触れられるんですよね。
アイアンマンはスーツじゃないの?
って。
スーツをいっぱい作ったりとか、
スーツをその、
軍に渡せば、
ヒーローとかじゃなくて、
できるんじゃない?
みたいな話もあるんですけど、
やっぱ本体には、
中の人間、
トニー・スタークこそが、
ヒーローの一人だよっていうのを、
まあその、
テクニカルな部分で示してくれます。
その心理的なところではなくて、
やっぱトニー・スターク、
ちゃんとすげえんだな、
みたいな感じが、
まあちょっとダメなところが、
この直前に続くので、
よりその、
かなる視点を、
観察してくれる、
好きなシーンですね。
ウォーマシンとかなあ。
かっこいいんですけどね。
ウォーマシンが、
アイアンマン3では結構、
さんざんな目にあってたんですよ。
かわいそうに。
バラエティ番組で、
バカみたいな名前が言われてるシーンがあって、
そこも自分で好きですけど、
なんか社会の中のヒーロー。
かわいそう。
さて、
では、
続いて、
エンドゲーム5のMCを取れます。
これは僕が提案したので、
アベンジャーズエンドゲームまで、
追っかけてた人って、
多いと思うんです。
私もそうですよね。
そこで、
なんか一区切りついちゃって、
いろんなのが出てきたけど、
ちょっと見るノックだなあ、
みたいな感じで、
入り損ねちゃった人が、
いると思うんですよ。
コロナ禍とかね。
あとは俳優のストライキなんかも、
ありましたね。
あれがなかったら、
2020、
何年だ?
3、4年くらいには、
やってるはずだったかな。
だいぶ栗の上になって。
そう。
まあ、
こういう、
エンドゲームで、
みんな、
終わりだよねって思ってる人も、
多いと思うんですけど、
でもね、
面白い作品いっぱいあるんですよ。
そうですね。
個人的に、
もっとみんな、
見てもよかったのになあ、
と思ったのは、
エターナルズです。
何と言っても、
エターナルズ。
なぜなら、
エターナルズは、
興行収入もイマイチだったし、
なんか続編が作られなそうな、
絵をたくさんやってるし、
いろいろなってはいるんですが、
でも、
一回見てほしい映画ではある。
何がそんなに、
エターナルズはいいのかというと、
やっぱり壮大なんですよ。
でかい話ですもんね。
どっちかというと、
DCの方が持ってそうな感じかもしれない、
その要素は。
スナイダー系の人が好きな人とかには、
向いているかもしれない。
すごい壮大な、
スナイダー系とは何ですか?
ここでそれを話すの長くないですか?
わかる人にはわかるからいいんだ。
スカイゲールがでかい系ですか?
そう。
スカイゲールが大きくて、
なおかつ、
人々、
主人公たちが、
神々としているような絵が、
大きいという。
ちょっと人間を超越してますか?
人間を超越してはいるんだけど、
悩むというのは、
人間的なあれもあるというか、
つまり、
人間を超越したことを考えられるし、
人間を超越したことをしなきゃいけないんだけど、
でも精神的には人間、
確かだという、
そこの苦しさというか、
俺たちはいつまでこんなことをやるんだとか、
俺たちはなんでこんな風に作られたんだとか、
そういうところがね、
すごい面白みとしてあって。
30:01
自分の置かれている状況よりもかっこいい。
あとはデザインとか絵とかもかっこいい。
イカリスト、
高速移動する、
真っ赤の脚筒とかは、
すごい派手で、
真っ赤に笑ってたっけ?
そういうね、
派手な戦いのところとかが、
すごい僕は好きです。
だからそういう、
あとはシャンチー、
シャンチーはまあまあ受けたから、
みんな見てるとは思うんだけど、
あとはシエ・ハルクとかだもんな。
大手なものって言われますよね?
私シエ・ハルクに関しては。
コメディだな。
大手なものでもあるんだけど。
シエ・ハルクっていうのは要は、
マーベルコミックスでいうと、
デッドプールに近い感じのキャラクターで、
結構癖が強いキャラクターを、
癖が強いものをドラマにして、
その癖の強さがあんまりよけなかったよ、
みたいな感じだったんだけど。
でも結構やっぱり爽快感あるというか、
ハルクみたいなパワーを、
大きなかっこいい女の人が使うっていうだけでも、
結構魅力にはあると思うし。
確かにそう。
あとは、どれを見てるんだっけ?
エンドゲーム5は。
それこそロキとかサンダーウォーズ。
続きも覗く編も見てるのと、
あとそれで言うと、
ワンダービジョンと、
ロキはドラマで一応全部見た。
あとは、なんだっけ。
たとえばムーンナイトとか見てないわけ?
面白そうだなって思ってる。
ムーンナイトは、
二重人格の主人公が出てくる。
二重人格ね。
なかなかエジプト系の人で、
すごい考古学者としての人格が、
普段は動いてるんだけど、
その中で傭兵としての人格が。
傭兵なんですね。
傭兵としての両方とも、
普段なんとなく考古学者としてやってきたよね、
って意識の人が、
気が付くとその傭兵の人に乗ってくるって。
よくわかんない人が、
危なそうな車を運転してるとか、
そういうのがあったりして。
自分の葛藤というか、
いわば傭兵として、
いろいろ厳しいの乗り切ってきた自分と、
考古学者として明るくやってる自分、
みたいなのがあったりして。
これネタバレ大丈夫だよな。
見てないんだっけムーンナイト。
一応見てないですけど。
ネタバレしない。
人格の面白さというか、
いろいろね。
自分の中の。
2人の対話のシーンとか、
そういうところにも面白みがあって、
ぜひぜひ見ていただけたらと思います。
そういう面白い要素が、
ドゥームズ全員どこまで出てくるのかな、
みたいなのがある。
いっぱいいる中の1人としては。
やっぱりこれだけ多く作品が出てきちゃうと、
どうしても、
全部見て改めて追っかけるみたいなのは、
難しくなってきたと思う。
逆に言えば、
誰かが好きなところはあるはずで、
知って買ってくる。
僕はやっぱり、
33:00
ドラマのロキと、
ドラマのワンダービジョンなんですけど。
アメリカの作品だなってすごい。
意図してそうなったのか、
作ってる方でそうなっちゃったのか、
わかんないんですけど。
アメリカの、
そもそもワンダービジョンの方は、
知っとくのがテーマで、
教育テレビで19時くらいからやってる、
吉本市経費みたいな。
アメリカのファミリーが、
一つのかき割りの中で、
お茶々するみたいなコメディが、
アメリカにありますよね。
あれがテーマなんですよ。
和を覆うごとに、
60年代の知っとくの、70年代の知っとくの、
80年代の知っとくの、
挑戦的な試みだよね。
一発目であれを持ってきたのは、
なかなか芸団だと思う。
でも面白いし、
単純にアメリカ風俗のうつろいを見てて、
当然よく作り込まれてるんで、
衣装とか、
そういうのを見てるだけだと、
面白かったなって思いますし、
本当のテーマで言うと、
スカレッドウィッチさんを覆われ、
っていう状態でもあって、
それ自体はいろいろあるんだろうな、
と思いつつ、
ドラマだからこそ、
これだけのことができるっていうのもある。
映画だとなかなか、
そんなに丁寧にやってない。
やっぱり丁寧に、
全部やってるなって思いますね。
小道具にしろ、衣装にしろ、
それはロキの方でも思いますし、
ロキも似たような感じで、
1930年代とかに行ったりとか、
もっと前に行ったり、
逆に80年代に行ったりとかするんですけど、
ロキの変異体っていう、
変異体のスケジュールだけで、
話が終わってしまうんですけど、
変異体。
パラデルワールド後の姿。
パラデルワールドに、
いろんなロキがいるんです。
ロキ自体のキャラクター性が、
いるらしいというのは知ってる。
なんかいろいろいるんだよね。
ワニみたいなやつとか。
ロキファン向けでもあるな、
と思いつつ、
バディモノとして、
愛護であるメビウスっていう、
おじさんがいるんですけど、
メビウスにも、
パラデルワールドでも自分と出会うシーンがある。
パラデルワールドの自分は、
こんなに幸せだったのかな。
神様みたいな人だったりとか。
それはただ、
またそれは大変な話ではあるんですけど、
メビウスも、
パラデルワールドでは家庭を持っていて、
家があって、
めちゃくちゃずっと好きが好きで、
ただのおじさんなんですよ。
シングルマンさん。
そういうのと向き合って、
どっちが幸せなんだ、
みたいなのを考えたりとか。
とにかく、
すごい作り込みを感じるし、
立ち行かなくなるようになっているぐらい、
資本が投下されていて、
1話ごとに、
すごい、
要素があるので、
ぜひ、デス・ディズニープラスで
見ればいいなと思います。
のんびり見ればいいと思うんですよ。
急いで見ずに。
たまの休みとかに一気に見るでもいいし。
週に1でリアルタイムで追っかけた時は、
36:01
それぐらいのペースが良かった。
それにすると、
しんどいだろうな、というのは感じました。
魅力的なキャラクターがいっぱい。
動きの中にもいますね。
では、次のテーマに。
はい。
今後これが楽しみ、こうなってほしい。
ドゥームズ・デイですとか、
それ以降とかの展開。
それからのMCですね。
どっちからいきましょう。
まず、そべさんから。
台本を作った時はそうでもなかったんですけど、
すごい今の、
エンドゲーム後のMCの動画好きだって話にも
繋がってくるんですが、
一つは、スカレット・イッチですね。
出てくるのかってところから
始まる。
そもそも今後いるの?退場してる?
マルチバース・ワンドレスでは
なかなか派手に退場してる。
ただ、
どういう扱いになっているのか。
例えば、マルチバースの彼女は生きている。
生きてるとか、
なんかでも救われてほしいですね。
ちょっと、なんか。
彼女はXメンですから。
そうなんですよ。
繋がってくるのか。
出番がもっと増えてもいいという感じもある。
ただ、あんまり強すぎるからな。
出すんなら出すね。
アベンジャーズ最強議論、
第1位であることがよくある。
こいつ一人で全部終わったんじゃね?
キャラなので。
扱いが難しいながら終わるのかなと思いつつ。
なんか一人の
ワンダさんとして
報われてほしいなという。
そんなこともありますね。
じゃあ、そうか。
まあ、今後への期待。
サンチとか
ムーンナイトとか。
トゥーズデイが終わって
シークレットウォーズがやってからになるのか。
トゥーズデイが終わって
シークレットウォーズまでの間に
なるのか。
間は多分ないから。
どうなんだろう。
1年間はしっかり作品を作り込むぜみたいなことが
言われてたような言われてなかったような。
まあでもね、僕は楽しみにしてるんですよ。
その辺のニューヒーローの活躍を
水マーベルの作っているヒーローチームは
どうなったんだろうとか。
でもなかなか先の話になりそうで。
だからそれこそ10年とかね
20年とかね、たかるのかもしれない。
そういうのをじっくり追いかけていきたいな
と思っているわけです。今後の。
とりあえず出したキャラは全部
使ってほしいな。
風呂敷を畳んでいく
フェーズでもあります。
畳むなら綺麗に畳んでね
みたいなことにしないでね
っていうのがあるとても。
それからそべさんのもう一つのやつが
さっきとつながっているんですけど
秋に新作のドラマで
ワンダービジョンというのがあって
ビジョンクエストじゃない?
ビジョンクエストだよ。
ビジョンクエストというのが
秋から始まります。
さっきのスカイトウィッチの
配偶者
配偶者って言うと変なんですけど
ロボットだよな。
がロボットなんですよ。
何言ってるかわからないかもしれないですけど
このロボットが
いろんなAIが混ざり合ってできた
39:01
AIというか自然体
エイジオブウルトラン
エイジオブウルトランの中に出てくるんですけど
その人の脳内を磨く
なんかまあ
独特なスクリーン
そのままワンダービジョンでも思ったんですけど
なんかこう結構
クリエイティブな試みでやってるんだな
多分強すぎるから
ドンパチの映画だと1話で終わるんだと思うんだよ
だから内面の葛藤を大事にする
乗り下げてるな
と思うんですけど
結構なんか羊みたいなキャラ
もちろんその羊が
トニースタークの
アシストAIだし
それのさらにトニースタークが幼かった頃に
乗せられた羊の名前から
乗ってるっていう人なんですけど
羊のジャービスと同じ姿の
ジャービスが出てきたり
どんな話になるかわからないんですけど
ちょっと楽しい
みんな新キャラなんで入りやすい
新キャラと言いつつ
追い下げられることがなかった人
楽しいですね
ではでは
続きまして
僕の方か
Xメンですよ
始まりにしてですか
果たしてウルワギンはずっとヒュージャックマンなのか
見たいな
ヒュージャックマンすごいですよね
始まりにしていくなら
Xメンが世界に
ぬるっといたことになっている感じがある
触れてこなかったキャラがいましたよね
そう
ジングレイ独特なキャラだった
ジングレイ良かったね
面白いキャラではありましたが
例えばマグニートとか
ニューヨーク決戦の前ぐらいから
いたのか
あるいはマルチバースの統合によって
復活するのか
何なのか
そういう描き方も含めて面白い
出てきちゃってるけどどうするの
みたいな感じではありました
デッドフランの
ウルヴァリンでも雑に
アベンジャーズとか
マチンギックいる人たちも
自分たちの近くにめちゃくちゃすごいパワーを持っている
超人がいることへの恐れみたいなのは
結構前振りとしてしっかり
ミズマーベルトとかであったので
それを踏まえての
エックスメンの立場というのは結構
気になるところではあります
次ミュータントサーガル
なんですか
形式的にはそのまま
どれくらいやってくれるのかは分からない
やってくれるのかな
っていうのはありますね
3つ目
最後ですけどスパイダーマンですね
スパイダーマンは
友達と話してたんですけど
苦しめられすぎなんですよね
スパイダーマンってそういう人だから
そうだよっていうのはあるんですけど
たぶんここからさらに苦しめられるので
だろうということで
後半はネタバレありだ
って言うんですけどさっきの話
親子関係なんですよスパイダーマンは
技術的な父
トニースタークは死んだんです
ただこれはどういう触れ方をするのか
分からないんですけどロバートダウニージュニアが
敵なんですよ今回の
そもそもそれが気になる
つまりこれは
ネタバレありだから
42:00
パラネルワールド世界の
トニースタークがドクタードゥームだったんだ
となるのか
例えばドクタードゥームが
この世界で一番愛されている男の顔を
偽造すればいいのかみたいな感じで
顔をロバートダウニージュニアの顔にして
この顔超かっこいいじゃん
って使ってくるのか
だから
いろんなのがあるよね
なんであれ全く同じ顔の
敵キャラが出てきた
フィーターパーカーはまた
苦しめられるのだろうなと思いますので
フィーターパーカー出番があるかさえ
分かんないかな
どうなるんだ一体
でもそういうふうに言うとやっぱり
楽しみですね
ドクタードゥーム
ロバートダウニージュニアいいんだよな
俳優として
いろいろありますけど
挫折して
今また一線でということでもあるし
アイアンマンとして
やってたカッコよさというのと
ドクタードゥーム自体
結構いいキャラというか
そのアイアンマンの話
名古屋弁の変な取り出されることが
日本では多いですが
ドクタードゥーム自体が
大物中の物だから
コミックスだとそれこそこの間まで
スルーカー予選派してたし
やっぱり
闇落ち系のビラン
じゃないですか
いろんなセットあると思うんですけど
俺には俺のセキュリティがあるんだけ
なんか
そんな深く
ディッシュじゃないですけど
DCの方にそういう感じもあるし
いますよね
逆がそれは両方ともだから
なんか
ビランの中でも
苦しいビラン
追い出しとかも
意外としょうもなかったりするけどね
でもそれが
スパイダーマンというキャラクター
配役の妙みたいなところが
どのくらい意識してるか
わかんないですけど監督も監督なんで
期待していいんじゃないかなという気もします
僕の
日本あるいは
アジアのMCUの中の
立ち位置
これはコミックスというか
コミックスでもあるか
の方では例えば韓国なんかに
ヒーローチームがあるんですよ
タイガーディビジョンというホワイトフォックスとか
ゲームの例えば動画とかで
見たことある人もいると思うんですが
ホワイトフォックスとか
ルナ・スノーとか
日本にもヒーローチームは
あった
ビッグヒーロー6と言ってたな
ベイマックスの元ネタ
そうだったわ
チャンフラン総拠は日本に
あれはAR総があった
確かそう
自信がなくなってきた
日本人実は
いないといってさすがに
アジア系のヒーローが
もっと増えてほしいというのはあって
一応エージェント・オブ・アトロスという
アジア系ヒーローチームがあって
そこのリーダーというか監督の人が
出てるんですよ
総とかに出ている
彼が今後そういうのを作っていくのか
45:02
総だけになるか
あるいは流れていくのか
何なのかわからないけど
アジアとしては韓国は結構
エンドゲームで
エンドゲームじゃないわ
ブラックパンサーで
おいしい役というか
カーテンシーンになる
スーパーヒーローとかまだ全然出てきてない
舞台図説とかあるんだよね
ひるがえって日本はどうかというと
真田博之が一瞬出てきて終わっちゃったんですよ
お前はなんでこんなことをするんだ
とか言ってね
あの世界で日本がどうなっているのか
というのがもう一個
キャプテン・アメリカのグレイブニューアルド
やたら強気な日本
あれな
日本がアメリカに入れたら苦労しないだろう
積極的平和主義
だから
例えばああいうところに
日本人のヒーロー、シルバー侍とかが
顔とか出してくれると嬉しかったな
そうですね
まあそれは今後に
期待というか
それこそディズニープラスとかで出てくるのかもしれないし
あるいは
例えば4年後とか2年後とかになってから
また改めてやってくれるのかもしれないし
東映版スパイダーマンみたいなのを
やるのかもしれないし
どこかで回収されるという
もっと増えたらいいなと思います
そういう感じです
では締めに入りましょう
最後に未見の方
前半でもちょっと話したんですが
改めてそれをということで
ではまず僕の方で
初心者向けの一つがアベンジャーズです
はいアベンジャーズ
まあいろんなヒーローが出てきて
最初のアベンジャーズのイメージが強い人も多いでしょうかな
MCUといえばアベンジャーズ
ヒーロー映画といえばアベンジャーズ
日本よこれがヒーローだったんだけど
みたいなキャッチコピーで
当時売り出されていた人がいたわけですが
そういうところで
入るところとしては一番
こんなことができるんだとか
こんな派手なCGなんだみたいなのが
楽しめると思いますので
ぜひぜひと思います
それからファンに向けてはエイジオブウルトロンです
結構さっきのビジョンクエストもそうですけど
あるいはその
ヒーローのあり方だとか
スカーレットウィッチ好き勝手やりすぎだろとかね
いろいろ引きずられている
そころでは
そうあるので
まあそういうのを改めて見て
あ、当時のハルクってこんな
いろいろ悩んでたんだなぁ
また悩みそうだけど最近ハルク
あれもな、ハルクの映画とかって
あんのかな
元々ね
単独映画があれだったんだよね
でも買収したじゃん
そうですね、し要は演者が変わる
というのも
あったな、エドワードノートンからマークラポロになった
し、結構ハルクって
なんか
こういう人変ですけど脚本に便利に使われている
ような
やられ役が多い
ソーラグランク
出てきたら嬉しいんですけど
ハルクのみんなって
ハルクのみんなって考えると
なんかとんでもないことを支えられている
ハルクは結構すごいんだよ
48:01
宇宙全部を壊すとか言ってるから
やりすぎかもしれない
大暴れを期待してた
そう、なんか
ちょっと話が戻っちゃいました
キャプテンアメリカで
大統領がハルクになった
っていうのも含めて
どうしたんだよな
強かったよな、妙に強かった
頑張れファルコンと
すごい
そこまで
感覚的にも
溜められていたのが
映画的には
ギーダーは嫌なやつだなと思った
そんな地味な積み重ね
確かに
初心者向け
がアイアンマンです
やっぱりね
アイアンマンを抜きには
西野自体は語りません
最初のメカメカしい感じがいいよな
一番最初に
ここの動物館出てくるとき
ガッチャガッチャしたのから
映画の最後のパーンみたいな感じ
進化してる
パーってしてる感じがすごい
目に見えて進化してる
最初は明らかに怪しい感じの
構成で作られてた
でもあれぐらいだったら死ぬほど頑張れば
現実世界で作れそうな
まだ実績なんですよね
現実地球
それもいいかなと
その入りやすさがある
あとやっぱ
アメリカのコメディって
こうであってほしいなみたいな
洋楽感がやっぱり好きですね
薬と表してくれるようなところ
そういうのがあっていいなと思います
キャラクターとしてもちょっと
ジョークを言いがちな
トインスタークが
だんだん重荷を背負っていくと
ジョークを言わなくなっていくような感じもするので
スパイダーマンとかとは違うんだね
シリアスなシーンではシリアスな感じで喋る
適当なこと言ってる
でもそれはいいなと思います
語り合いたいのがサンダーボルツ
語り合いたいっていうか
僕はサンダーボルツを見て
もう一回アベンジャーズ見たいなって
こいつらがどんなやつなのか
サンダーボルツは
俺はタスクマスターの扱いに納得がいってない
好きだよ好きだけど
でもねみんながいろいろ
やけやけやってる
タスクマスターは救われるのかな
再登場する可能性はある
MCU
ここで皆さんに言っておきたいのは
それがいいか悪いか別として
一度明らかに退場していても
再登場のチャンスがある
コミックスもそういうもんだし
ギブートとかリメイクとか
TC風に言えばクライシスとかで
世界何度も語り直されるものなので
自分の好きなヒーローがもしできたのに
あんまり最後じゃなくても
もしかしたら救われるかもしれないし
別に救われないかもしれないんですけど
それもちょっと
長いことやってるシリーズだからこそ
楽しみがあるから
サンダゴレスは単純に暗黒
バッキーもそうですけど
みんなのパワーの感じが俺は好き
普通の兵隊10人だったら
楽に倒せるけど
超能力持ってる奴には
なんかちょっとうーってなっちゃう
ゴーストとかほぼ最強だろうと思ったけど
51:00
最初見たときは
実際アントマンでは大暴れしてたからね
あー確かに
そこから出てきた
あとソ連の人がいっぱい出てくるので
単純に面白い
ソ連の人だよって言って
嬉しそうなのが1人くらいしかいないから
ソ連は嫌いっていう感じもしますけど
サンダーゴレスっていう
名前になったきっかけも
めちゃくちゃしょうもなくて好きですね
そうだね
やっぱりお父さんキャラ
MCUいろんなお父さんいますけど
サンダーゴレスのお父さんキャラは結構いいかな
アレンジパレード見て
自分の英語を見てワッハッハって
前世紀の頃のやつとかを
映画館で見てみたくはある
冷戦時代のアベンジャー
そういうのこそワットイフで見たかった
アベンジャー20世紀版
絶対やってほしいよ
そういうのを楽しみですね
というわけで
本日は
映画部のアメコミやニューオンと
題しまして
2人でお送りいたしました
この作品から入った
このヒーローが好き
このシーンを語ってほしい
などギスナーの皆さんの
アメコミ映画話を
ぜひお寄せください
ギフシブンフォッドキャスト
毎週末土曜日から
日曜日かけて
1週2回最新回を配信中です
番組のご意見
ご感想は
概要欄にリンクがあります
専用のセリフを見る
ぜひお寄せください
ここまでの相手は
ギフシブン社報道部の
素材健太と
性能支社の
船橋泰明でした
ほなまた
ありがとうございました
ありがとうございました
52:44

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