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特別編 於久さんの大阪激闘記
2026-10-07 1:25:37

特別編 於久さんの大阪激闘記

spotify apple_podcasts

ゲスト▷ CAFE&BAR MUGGSY 於久芳充さん

@muggsy_wakayama


今回のゲストは和歌山市にあるCAFE&BAR MUGGSYの於久芳充さんです。


Gucci Giardino Osaka での仕事を終えて和歌山に帰ってきた於久さんに体験談と最近のお話をお伺いしました。


どうぞお聴きください。


番組のオープニングのエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。


楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。


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サマリー

和歌山市のCAFE&BAR MUGGSYを営む於久芳充さんが、約1年間大阪のGUCCIのバーで働いた経験を振り返ります。県外で腕試しをしたいという思いから大阪へ移りましたが、誘ってくれた人物の離脱や、ホテルバー出身者の多い職場での人間関係、ブランドの制約に苦労しました。一方で、イタリアのチームとの仕事を通じて、カクテルは味だけでなく見た目や演出、素材や仕込みが重要だと学びました。大阪での経験によって、和歌山の素材を使い、客との距離が近い自分の店のスタイルを改めて確信します。帰郷後は客足がすぐ戻らず、店が客の生活習慣に入り込むことの大切さを考え、紹介や音楽イベントを通じて少しずつ再起を図りました。MUGGSYでは若いバーテンダーの受け入れや屋上の活用も始まり、レコードやDJイベントが新しい音楽との出会いを生んでいます。於久さんは、売上と自分の表現、仕事と趣味のバランスを重視し、健康に気をつけながら長く現場に立ち続けたいと語ります。最後に、MUGGSY9周年イベントを10月17日に開催し、DJや屋上営業、ハンバーガーの提供を予定していると告知しました。

MUGGSYと大阪挑戦のきっかけ
この時は多分、そうですね、あの、この大阪に行くっていう話が 全く出てなかった状況で、やったっすよね。
はい、確か。 なんでまあ、聞くタイミング、あの、としたら、
2年ちょっとぶりの、最近どうですか、からの、 その間にあったことから始まって、最後にまあ、この辺の奥の、
なんでこの、感覚というか、仕事感とかいうか、 人生感とかの話になると思いますけどね。
まあ編集しまくれるんで全然ね、まあ。
すごいですね、機材もなんかあれですか、グレードアップしたとかですか? ちょっと、はい。
マイクもこれじゃなかった? マイクはね、これやったと思います、前から。
こっちがちょっと良くなって。 最新機種になった。
すごい、へー。 イノキキャンセリングとかができるようになりました。
最新機種になったら何が違うんですか? いいんすか、やっぱり。
なんかノイズを、もうこの撮ってる時から切れるみたいな。
前はなんか、ほんまに入った音を編集で1個1個切っていくみたいなのが、 ある程度声だけ?
そうですね、にしてくれるのがすごく良くて。
やっぱりその音圧とか、ワッと大きい声が出た時も音割れしないようにする、そういう機能がありますね。
まあまあ、そんなにあのめちゃくちゃ変わったってことではないんですけど。
編集はでも絶対楽ですね。 楽ですね。
編集でこうノイズを撮る時もちょっと自然にやりやすいというか、そういう感じもありますね。
どうしましょう。 いやでも一応白石ね。
とりあえず読むとこ、僕それ以外あんまりないかもしれないんで読みます。
キセンアルプスランニングクラブの白石です。 岩手市のヘアサロン、アーカイブスのQです。
この番組は和歌山で活躍するゲストの方にインタビューしていく番組です。
キセンラジオ第86回です。 本日は和歌山市にあるマグジーで収録しています。
本日のゲストはマグジーの奥義満さんです。
奥さんのグッチバー挑戦話やマグジーの最近のことなどをお伺いしていきます。
奥さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
それではまず奥さんから自己紹介してもらってもよろしいですか?
自己紹介? 年齢とかですか?
いやでもあれですよね。 何年投稿前にも48回でしたっけ?
そうですね。エピソード48でお話していただいたりもするので、
詳しいところはそこを聞いていただいて。
わかりました。
三木町のカフェ&バーマグジーっていうバーをやってます。
約9年ですね、今でやってて。
去年1年は大阪に拠点を移してっていう年だったんですけど、
快適でちょうど1年みたいな感じですね。
今日はその去年の話を聞くって感じですか?
そうですね。2年ちょっと前から今までのこの2年間の話、
その間に起こったこととかっていうのをまた聞きたいなっていうことで、
今日は来させていただいたんですけど。
僕ここ実は来るの初めてで、前とかよく通るんですよ。
幸福屋さんとかでもランニングさせてもらってて、
ちょこちょこ通るんですけど、なかなか入ったことがなくて、
マグジーってどんなお店ですか?
そうですね、お酒飲む人も飲まない方もきます。
メインは旬の和歌山の総材使ったもの、果実がメインなんですけど、
それをカクテルとか飲み物に落とし込んでっていうのと、
あとはレコードでBGM流してるっていう感じですかね。
なるほど、いい雰囲気の場所でっていう感じで。
お酒飲まない人も結構来られます?
3割ぐらいはそうですね。
誰かやっぱり一緒に来た方、運転したりとか。
なるほど。
2年ちょっと前ぐらいに初めて来させてもらうっていうか、
学校のきっかけに、キセンラジオきっかけにそれから僕が定期的に来させてもらって、
僕も飲むときと、モクテル飲まないときとあったりとかなんですけど。
Qさんもね、岩手からだと車が多いですもんね。
まあそうですね。
で、そのお前にキセンラジオに出ていただいたときに、
今後やりたいこととして、チャンスがあれば県外で仕事してみたいということがあって、去年。
そうですね。
自分に一番バーテンダーとして影響を与えてくれたっていうか、
その方が先にマネージャーとして入るっていうのをぐっちぃに決まってて、
で、クルーみたいな話、工兵みたいなの来てくれたら助かるし、みたいなってなって。
ちょっとじゃあヘッドハンティング的な感じなんですかね。
そうなんすかね。まあでもなんか、声かけてもらわないしね。
なんか緩くみたいな。
行きたいけどなーとか思いながら、行きたい理由として県外で働いてっていうのを理由一つと、
働きたいっていうのと、まあなんか腕試しじゃないですけど、
県外の疎開の人に対して自分のカクテルとか仕事っていうのはどのぐらい通用するんかっていうのと。
でもう一つは、まあその人、まあゆうすけさんと言うんですけど、
ゆうすけさんと一緒に仕事したいっていうのがあって、
反対されると思ったんですけど家族にはみたいな。
ああ確かにね。
普通にみたいな。まあ家もあってみたいな。
それがなんか反対されなかったんです。
それでなんかもうトントン拍子で話進んでったみたいな感じで。
っていう感じですね。
そのぐっちぃの経営するバーっていうのはなんか簡単に説明することになります?
あります。えっとぐっちぃイタリアに1店舗と、
であとはなんでかわかんないですけど大阪に1店舗と、その2つしかないんですよ。
世界ですよね。
世界です。
ぐっちぃってもうあのぐっちぃですよね。
あのぐっちぃなんですよ。
でレストランとかあるんですけど、
バー自体はなくて全然みたいな。
でえっと、まあ間に入ってる業務委託じゃないですけど、
1人はぐっちぃの社員みたいな。
セバスチャンって外人が言ってたんですけど。
それが社員で、あとはもうトランジットっていう会社の社員みたいな形になるんですよね。
っていう感じでしたね僕は。
そのぐっちぃが例えばレストランとかバーとかを経営するっていう意図的にはなんかあるんですかね?
そういうブランドの世界観の表現方法の一つとしてみたいな感じですか?
であると思います。やっぱりそういう場所があったらお客さんともっと密になれたりとかもあるじゃないですか。
実際に下がストアで、で上に上がったらみたいな感じの場所だったんですよ。
だから下からの顧客さんとか上徳井さんみたいなのが上に上がってきてとかおもてなしするとかもあったんで、
まあそういう使い方やったんかなとは思うんですけど。
来る人は基本的にはぐっちぃでものを買ったりとかしてる人がメインのお客さんっていう?
とか、まあでも海外の人も多かったんですよね。
ぐっちぃのバーでちょっと時間を過ごしたいっていう方とかが海外からもわざわざ来るような?
そうですね。あとなんか万博のタイミングだったんで、まあまあその絡みもあるんかなとちょっと思うんですけど。
場所が確か西雲枝?
そうですね。カービス園ですよね。
結構なんか梅田の中でもすごい落ち着いた場所というか。
そうですね。全然大阪があんま詳しくないんですけど、
すごいなんか大阪って言ったら人行き買って忙しい場所なんかあるのが全然違くて。
寒性な感じというかしっとりした。
なんか全然イメージがまた違いますね。
なんかあの大阪駅から本当に少ししか離れてないですけど、結構ガラッと雰囲気変わって。
さっき家族が全然反対なかったって伺ったんですけど、なんでなんですか?なんでなんですかっていうのもおかしいですけど。
なんなんすかね。
えっと、まあ安定した収入もらえるわけじゃないですかね。雇われることに。
こっちの条件、これだけ欲しいって言ったりみたいな感じでっていうのもあるし、
たぶんそういう県外でやってみたいっていうのもあるっていうのは知ってたかもわからないですよ。
言ったかちょっと覚えてないですけど。
で、なんかまあ一回話してみたらみたいな感じで、軽い気持ちで考えてたんで僕も。
通えると思ったんですよ。
じゃあなんかもう住んでほしいって言われて。
そうなんですか。
で、もう大阪に住むことになって、もうそっからもう泊まらんくなったんですよ。
そこも家族はまさか二拠点になるとはみたいな。
まあ思ってなかったんですよね。
でも営業時間的にも収入で最悪変えられるかなと思ったんですけど、全然ダメでしたね。
終わってからやることとかも多かったり。
仕事とか。
で、まあその辺はあんまりなかったですかね。
まあでも出勤がだいたい15時、退社1時とかそうなんですかね。
GUCCIのバーでの仕事と職場の難しさ
そのゆうすけさんという方がそのGUCCIのバーの関係の方やったんですか?
えっと、バーマネージャーにセバスチャンっていうのが来て、
その下にマネージャーとして、GUCCIの中のトランジットやったら一番偉いさんみたいな感じで入る予定だったんですけど、
その人が急遽家庭のあれで入らんくなって、やめることになって。
だから僕が入社するタイミングでもう入れ違いでやめたみたいな感じになったんですよ。
そうなんですよ。だから。
急に大変になるというか。
まあ何かそうですね、思ってたのとは一つずれたなみたいな感じでしたけどね。
実際その働いてみてというか、バーの仕事がメインですか?
そうですね。バーテンダーとしていてっていう感じだったんですけど、
年齢も僕バーテンダーの中で一番上だったんですよ。
40で、あとまあ20代の子もかって、30代の子も一人二人くらいおったんかな。
バーテンダー何人くらいなんですか?
バーテンダー僕行ってたとこ1、2、3、僕合わせて1、2、4人ですかね。
出ててみたいな感じで。
毎日どなたかがからが付いててみたいな感じなんですか?
そうですね。結構広くて、カクテル作る場所も2つあるんですよ。
っていう感じでしたね。で、まあ料理も出すんで、シェフもいましたし、
いう感じでいました。受付とかも入れてみたいな感じでしたね。
結構なんか、光栄ですけどめっちゃ緊張しそうですね。
お客さんからしたら、そういう場所に行くっていうのはちょっとなんか期待してくるものもあるし、
こっちもなんかね、ちょっとそのブランドの名前を背負ってるっていうちょっと強いもあるしで。
そうですね。まあ最初ちょっとなんか思ったんですけど、でもまあまあまあやることあんまり変わらんというか、みたいな。
気にしたのは喋り方とかはちょっと気にしましたわね。
そういうなんかコンセプトみたいなのがしっかりあって、まあそこにすごい説明があったり、こうしてほしいみたいなのが強かったんですか?
接客とはサービスですかね。
それはね、ないんですよね。あんまりなかったんですよね。
まあでもやっぱりその、ぐっちぃの場なんで。
ぐっちぃの歴史は知ってほしいし、まあ商品のこととか。
あとはなんかお客さんが身につけてるものも、まあなんかそういうので開封、広げてもらえたりとかはしてほしいとか言われてたんですけど、
こういう接客してほしいとかっていうのはないから、なんていうんですか。
なんかね、もう一からまたこれ作り上げるみたいな感じやったんですよね。良くも悪くもみたいな感じで。定まってないというか。
逆に難いそうですね。
そうですね。なんか上の人がね、トップがそういうのを定めてやってくれって良かったんですけど。
まあなんか基本なんか、良いよみたいな感じやったんで。でしたね。
なんかそれはちょっとみたいなことにはならなかったんですか?これやってみたけどみたいな。
まあでも、ブランドがブランドだから、やったらあかんことも多かったんですよね、やっぱり。
例えば、うちのお店とかやったら、発酵カクテルで使ったりとかもするんですけど、
発酵系のドリンクとかもあかんし、やっぱり。リスクあるじゃないですか。
まあまあ、塩質とか。
とか、自家製とかになるんで、それを他社から買ってるものやったら良いんですけど、
自分で材料とかも作ったりとかもするから。
衛生的なところとか。
そうそう、それが結構やっぱりありましたね。
結構その色々決められてない中で、各バーテンダーの方々が自分の色というか、
ちょっと個性を出しつつ、みたいな感じやったんですかね?
そうですね。こういう接客しなさいとかはなかったんで、まあでもなかなか、そうですね。
でも、自分が年齢も一番上やったし、なんかこう会社的にもなんかこう、
引っ張るじゃないですけど、そういうのをやってってくださいみたいな感じで言われたんですけど、
俺もなかなか難しくて。
ちょっとマネージメントみたいな?
マネージメントじゃないんですけど、なんかまとめて欲しいみたいに言われたんですけど。
ちょっと違うかもしれないけど、バイトリーダー的な?
まあまあまあまあ、みたいな感じっすね。
バーの上というか、バー部門のまとめ役みたいな。
そうですね。で、まあでも僕以外、待ち場のバーというか、僕ともう一人の男の子ぐらいで、
で、あとはもうホテルバー上がりの子とかを見てたんです。そういう場所とかみたいな。
オーセンティックなお店とかで働いてる人多くて。
それがこの、なんていうんですか、田舎の和歌山から来てみたいな。
全然知らん人に言うこと聞くかって言われたら、なかなかね、難しいじゃないですか。
でもそれ認めてもらうにはみたいな、
まあすごいタイトル取ってたとか言ったら話別じゃないですか。
カクテルのみたいな。そんなのは取ってるわけでもないし、みたいな。
すごいですね。なんか対そのお客さんのもあるし、スタッフの中ではなんか。
スタッフの中の方がいろいろなんか大変やったんすかね、今思えばみたいな。
で、20代の子も何人かいってた。20代多かったんで。
なんか、20代ってあれじゃないですか。バリバリなんかあれじゃないですか。
まあ自信というか、プライドみたいなのが出てきて。
そうそうそう、そういう人かもあるし、まあわかるんすけど、みたいな。
結構あれですか、スタッフの中でぶつかるとかでは。
そうですね、多かったですよ、やっぱりめっちゃ。
でもなんかまあ、その中で認めてもらうとかやったら、日頃の行動とかやったりとか。
まあ働いてられないカクテルの大会で賞を取るかとか。
あとはお客さんに対して自分のお客さん一番連れてくるとかってわかりやすいじゃないですか。
その辺は意識してすごいやってたんすけど。
でも長くても2年って決めてたんすよ、自分の中で。
2年の中でそれやるって結構大変やなと思って。
まあ感じだったんで、結構急いでました。行き急いでたっていうか、みたいな感じでやってましたね。
早く結果出してみたいな。早く帰りたいみたいな。
ねえ、でもなんか普段のこのマグジと違って、まあ複数のスタッフと働くし、
何なら全くアウェーの、しかも店の雰囲気もまた違ってっていうので、結構難しいことだらけっていうか。
そうですね。だからそのユウスケさんっていう人が言ってたまたね、これ全然違かったはずなんですよ。
まとめて、上でまとめてくれるからみたいな。
で、僕プラスもう一人ユウスケさんに誘われてこう言ってたんすよ。
で、まあ3人でいい感じでこう、なんていうんですか、できるかなって思ったけど、
まあユウスケさん辞めてみたいな感じやったり。
その人は東京からもう一人は来たんすよ。
で、まあ誘われて、その人はまあアシスタント、マネージャーとしても入ってたんすけどみたいな。
まあ感じでしたね。
結構あれですね、ユウスケさんがいなくなってしまったのが大きいように、あれですね、大きいですね。
そうですね。僕の中でとか、まあ結構でかかったと思うんですね、今思ったらみたいな。
まあいてたらもうちょっとこう、いろいろ違ってたなっていう感じで。
なんか僕ら寄りというか、になってたかなって思いますけどね。
完全アウェーから始めるんじゃなくてっていう。
結構その、まあいわゆるオーセンティックなバーとかホテル系のところにいた人たちのプライドが結構高くて。
と思いますよ、やっぱりそういう。
ちょっとやり方違うなみたいな雰囲気出されたりとか。
なんかあれなんすよね、ジャンル違うんすよね、やっぱ町場のバーとホテルのバーって。
まあ行ってもらったら多分雰囲気感でわかると思うんですけど、全然違くてみたいな。
へえ〜。
そうですね。
結構まあ親しみやすいような町場っていうか、イメージがありますけども。
まあホテルはまあきっちりしてますね、カチッとやっぱり。
まあでも仕事とかもすごい丁寧やと思うしみたいな。
僕とかもう職戦機も触ったことなかったしみたいな。
そういうところからみたいな感じですね、僕はみたいな。
へえ〜。
じゃあ本当になんかみんなでこのうっちのバーを何とか盛り上げていこうというよりも結構切磋琢磨というかあれですね。
もうあったし、そうですね。
まあでも盛り上げていこうっていうのはもちろんあったんですけどね、実はね。
一番のなんかギャップみたいなのありました?
ギャップですか?
それはなんかお客様の層とか、求められてることとか。
はいはい。
まあでもそういうとこに来るお客さんって結構カチッとした接客とか、
ある程度の距離感を持ってっていうサービス好むんかなと思ったんですけど意外にそうでもなくて。
結構なんていうんですか、しっかりこうあんまり放置せずにしっかりこうコミュニケーション取りたいっていう人が多かったと思うんですよね。
そうなんですね。
だからこそ街輪の人も両方いるっていうのが大事なのかもしれないですね。
そうですね。
だから僕は結構積極的に話とかしてたんで、その辺はなんか手応えあったっていうのが感じでしたね。
なんかちょっとね、お客さんとしてもなんか構える感じでもあるからね。
構えると思いますよ、戦ってあのぐっちぃのバーに行ったらって。
僕もちょっとその間に行きたかったんですけど、ちょっとビビってましたもんね。
いやいや、全然全然。
行っていいんかなって思っちゃいますもんね。
ぼやみたいなね。
まぁでも街輪のバーの中だと僕喋らんほうなんですよ、あんまりこう人との距離も空けるほうやしみたいな。
でもその中でもああいう場所に行ったらまだ距離近いほうやったと思います多分。
相対的に見るとやっぱり。
なんかそのマグジでの経験というか普段のやり方がすごい生きた部分とか、逆に大阪で働くことによって結構吸収した部分とかあります?大きな点というか。
でも…そうですね。
さっきの距離感みたいなのはこのマグジの経験とかも意外に良かったと思います。
そうですね、良かったですよね、その辺は。
まぁでもカクテルに対することとか、ヒントはたくさんもらえたと思いますね。
自分の店でオリジナルカクテル出すんですけど基本的に。
それに対するヒントとかはあった感じですね。
だから向こうでやったヒントとかを、月9日休みだったんですよ。
それ全部若いもん帰ってきてて、1日も休みも大阪で過ごしてないんですよ。
家族も移ったし。
でまぁそのヒントを9日のうちのたぶん4日ぐらい月に営業してたんですよ。
空家賃だけで払われたんで。
でその時に出すみたいな感じでやってましたね、ヒントになったようなツーワンみたいな感じでしてましたね。
吸収してきたことを出す、この和歌山でも出していこうっていう。
そうですね。
イタリアチームから学んだカクテルの表現
あとはイタリアのチームも1回来たんですよ、何人か。
それはめっちゃ面白かったですねやっぱ。
向こうが持ってきた、メニューの半分は大阪のグッズのカクテルのメニューで、
半分はイタリアのカクテルのメニューってあったんですよ。
レシピとか教えてもらったりとかして、
1個のカクテルを作るんですけど、仕込みとかするんですけど。
自分たちが作ったやつと、で実際向こうから飛行機とか何か、
それを持ってきたやつの液体とか味全然違うんですよ。
同じレシピでもみたいな。
素材が違うってことですか。
日本国の素材と日本で使ってる素材が違う。
とかだと思いますね。
同じ蜂蜜でもやっぱり海外の蜂蜜とどこかでも違うと思うし、
結構本当に作るときサッと作るんですけど、
仕込みにすごい時間かかるというかカクテルみたいな。
その作り込み方とかにも多分違うかと思うし。
その辺面白かったですねやっぱり。
あとは、実際にお店だって一緒に本国の人らとやってみたいな。
カクテルってやっぱり海外の文化なんやなみたいなのは、
そのときちょっと思いましたね。
どういうことですか。
蕎麦って日本じゃないですか。
外人から蕎麦ってまた違うじゃないですか。
そんな感じですよ。
説明下手くそですよね。
全然違ったってことですか。
全然違いましたね。
書さもめっちゃ綺麗でしたね。
意外に。
仕事も結構外国人雑員かなと思ったんですけど、
全然そんなことなくて。
日本のまた書さと違う綺麗さというか、
みたいな感じは思いましたかね。
あとは、
日本人と外国の人が求めるもんって、
なんかやっぱ違うくて。
カクテル出す上で、
日本だったら一番味とかに持ってくるんですよ。
で、その次に香りとか、そういう匂いとかで。
三つ目多分見た目とかに来ると思うんですよ。
外国は違うんですよね。
一番は多分見た目とか演出とかで、
二番目で香りで、
三番目の味なんですよ多分。
その辺の気づきもありましたから、
僕結構、
料理人の人もそうかもわかんないんですけど、
味ばっかりこうやるじゃないですか。
でもある程度のとこ行ったら、
お客さんも分からん部分とかもあるじゃないですか。
味に対してみたいな。
いくらこだわったことをやってても、
気づくかって言われたら、
ある程度のとこ行ったら気づかん人もいてるし、
っていうとこだと思うんですけど。
じゃあもっとこう、誰でも分かるような演出というか、
とかの方が結構大事っていうか。
っていうのも思いましたね。
結構でもなんか体験っていう感じがありますもんね。
バー、オーセンティックバーとか行った時に、
酒が美味しいとかだけじゃない、
空間とかって考えたら確かにね。
その辺、
いい気づきになりましたね、めっちゃ。
やっていく中で、
自分、
奥さんの中での目標というか、
到達点というか、
あったんですか、具体的に。
2年間っていう以外にも。
うーん、
2年?
うーん、そうです。
まあでもせっかく大阪で出てきたから、
いろんなバー行って顔を知ってもらうじゃないですけど、
まあなんかそういうのもあったんですけどね。
結構なんかインプットというかね。
そうですね。
まあでも、休みの日全部若いの帰ってきてましたね。
まあね、終わってからの見えたりとか、
まあそういうのもあったんですけどね。
この2年間っていう中で決めて、
実質は1年ぐらいですね。
約1年ぐらい。
そこで、そう決めたっていう
理由とかなんかあったんですかね。
うーんと、
そうですね。
まあ自分、
オリジナル、めっちゃメニューとかも分厚いんですよ。
ほんとすごいやつで。
それは数がすごいあるってことですか。
いや、もうね、なんかもう、
1個の紙、ブランド名、
まあGUCCIやからかわからないですけど、
メニューとかもすごい金かけてるんですよ。
表のあれとかも。そういうのもあって、
メニュー表もでかくて、
絵も描いててみたいな感じなんですよ。
で、イタリアで作って、こっちに送ってくるみたいな感じだったんですけど、
メニュー乗せ替えるとか気軽に全くできなくて、
僕でも1年ぐらい言ってたけど、
新しいカクテルとか一回も出てないです。
ずっと同じメニューだったんですよ。
へー。そのシーズナリーみたいなそんなのなかったんですか?
あったっすけど、ずっと同じシーズナリー。
常連さんとかやっぱり飽きるじゃないですか。
そういうの入れ替えよ入れ替えよって言ってるんですけど、
向こうとのやりとりもやっぱりこう、
なんていうんですか、タイムラウというか、
あったし、
でまたメニュー作ってたら向こうで作って、
でこっちに送ってこなあかんし、
みたいな感じで、
僕辞めてからやっとメニュー、
なんか新しくなってましたね。
やっぱりちょっとそこはフラストレーションというか。
そうですね、なんか自分のカクテルメニュー、
メニューというか出してくれとかっていう話もしたことあったんすよね。
直接バーマネジャーと。
なんか急いでるみたいな、僕は急いでるみたいに言ってて、
自分のなんていうんですかね、オリジナルカクテルを出したいし、
っていうので、やっぱり自分で考えたやつはもう全部そういう、
シーンじゃないですけど、
バーマネジャーとか持ってってどう?みたいな話とかは、
結構やってましたね。
やっぱもう期間決めてるんで、
できるだけ自分のできることを全てぶつけたいですね。
そうですね。
でも、なんか緩かったっすね。
外国人なんかから分からんすけど、
まあ緩かったっすね。
でも、じゃあもうってなって、
あとも賞取るか、しかないじゃないですか。
大阪で成果を出すための接客と人脈
大会とかもなんか1回応募したんすけど、
それはもうでも通らず、処理審査があるんですけど、
通らずであって、
で、
まああとはこう、
お客さん分かりやすい形で、
自分ね、フロアに連れてきてたらみたいな感じじゃないですか。
それはできましたね。
やっぱりこの接客が生きてっていう感じで。
なんか和歌山の人ね、
めっちゃ来てくれたんすよ。
結構来てくれる、自分のお客さんとかも来てくれて。
それって一番大きななんかですよね。
そうですね。
めっちゃ嬉しかったです。
プラス、あの、
すしぎしんさんって、
和歌山の二つ星の、
二つ星だったと思うんですけど、
の人とかもなんかこう、
紹介してくれて、
それで大阪のそのぎしんさんのCDIの人が
めっちゃ来てくれたんすよ。
定期的にというか、なんか本当に。
ぎしんさんはじゃあもう結構何年もお付き合いのある。
自分の師匠、キャラバンズカフェの
生駒さんが同級生で、
仲良くて、その時からの
あれなんすけど。
でもなんか和歌山に出たら
ぎしんさんとかって、
あんまりなんか、
すごい方なんすけど、
大阪とか県外出たらやっぱりなんかもっと
なんかこう、ぎしんさんって
みたいな感じなんすよ。
そうなんすか。
すごいブランドというか。
そういう。
名前が通ってる。
芸能関係の
なんかあれとかもあるし、
だからそういうタレントさん
みたいな方とかも来てくれたし、
紹介できましたみたいな感じ。
っていうんで、
それめっちゃなんか良かったっすね。
助かりましたね。
誰から紹介されるか
っていうのも結構大きいっすもんね。
そうですね。
まあ良かったっすね。
誰かしらなんか毎日、
知り合いというか、
紹介の方来てくれてるみたいな感じだったんで。
それは良かったっすね。
そういう感じで
お客さんを呼ぶのには結構成功したっていう。
そう。
成功したというか、
うまいこと。
ありがたかったっすね。
実際楽しかったですか?
めっちゃ不節制でしたね。
まあ夜も遅いですし。
向こうで一人暮らしになって、
で、なんか
内談とかもしなかったんですよ。
パッと決めてっていう。
パッと決めてみたいな。
ズームっていうかテレビ電話みたいな感じだったんですけど、
夜にされてみたいな。
夜とかやったらあんま部屋
光がどんだけ入るか分からないじゃないですか。
じゃあなんか日当たり抜群に悪くて。
日中でも電気つけないとダメみたいな感じだった。
で、帰って
自炊しようって思って色々買ってたんですけど、
ゆうすけさんにもう一人
誘われた人が
毎日僕
帰り待ち伏せしてるんちゃうか
っていうぐらいずーっと待ってるんですよ。
それでなんかもう
夜毎日外食みたいな感じの不節制ですね。
お金も使うしみたいな。
ほんまっすね。
感じでしたね。
でも結構その方は
戦友みたいな感じですね。
あのあれですか、前に
電磁とか。
そうですそうです。
めっちゃ仲いいですね。
その方は和歌山の方ではない。
東京です。
東京からって言ってましたもんね。
でも今は大阪にいて、
東京に。
東京に戻りましたね、その人も。
その前に来てくれたみたいな。
でもそのGUCCIの場で初めましてやったんですか。
そうですそうです。
ゆうすけさんが
お二人を知ってて
繋げたって感じですね。
そうですね。
だからそのエリアも大体この辺にしようよみたいな。
じゃあなんかお休みさんに遊べらん。
っていう風になったんですけど。
言い出しっぺができなかったですね。
だけどまあ
逆に言えばちょっと心強いというか
あれですよね、
上野、大阪の地で
そうですね、なんか一緒にご飯食べる
仲間がいるだけで。
良かったですね。
不節制は不節制やけど、
ちょっとメンタル的には助かるという。
はいはい。
またその頻度が多かったみたいな。
ほぼほぼ毎日ですもんね。
ほぼほぼ仲の良さが。
そういうのもあって、
あれですかね、
その奥さんの中で
そこの場で働く
まあまあ続ける理由というか
モチベーションというか。
そうですね。
なんかこう新しい
もちろんお客さんに何かを作ってよって言われるのは
全然いっぱいあったんですけど。
メニュー以外のやつ。
なんかオリジナル作ってって言われるんですけど
作り込むってなったら
やっぱり仕込みの段階からやりたい
みたいな。
なかなかそういうのも
その場で作るのは
許可されるけど
仕込みからそれだけの用意
そのための用意をするのはあんまり良くなかった
っていうか。
作るってことは出さんとダメじゃないですか。
その分まあ原価もやっぱり
欠かすからみたいな感じで。
まあ足早いやつとかもあるし
効果性の材料だったらみたいな。
なかなかその辺がね
出来るのに
出せないっていう
フラストレーションとかストレスは。
そうですね。
せっかくの武器を取り上げられてるような
部分なんでしょうね。
あとは
自分が100%やりたい
ジャンルでもなかったんですよ。
バーの中でもみたいな。
そこはもう最新の機材使って
まあなんか
そういうカクテルみたいなやったんですけど
すごいだから
設備当初もすごいやってましたね。
そうですね。
環境としてはもうすごい。
でもなんか自分
そこまでの最新の機材使ってやりたいかって言われたら
僕はそうじゃなかったんで。
細かく見たらやっぱり
スタイルがちょっと。
まあ学びに行ったり
ヒントとかはあったんで。
でもそうか。
その場で自分が
自分じゃなくてもいいのかもなって思っちゃうと。
そうですね。
新しいカクテルのメニュー
もう出せん。
でもなんかお客さん自分
一番ずれてきてるみたいな。
で家族も
こっちいてるみたいな。
結構なんかネガティブな
理由の方が。
そうですね。なんかこう得るものと
なんかこう
のバランスが明らかずれてきてんなみたいな感じになって。
年齢的なものも
あったしみたいな。
早くっていうのあったんで。
それがもう完全に崩れて
みたいな感じでしたね。
あと結構お店もゆっくりやったんですよ。
店自体も。
そういうのあって
まあ何してんだろうな
これみたいな感じになったんで。
結構まあその
2年間よりも短くなったわけですけど
まあ奥さん的には
そこでできることはしっかりやったかな
っていう感じで。
あとなんか
バーディっていう
こういうシェイカーとか
いろいろメジャーカップとかあるんですけど
そういうのを作るメーカーさんの社長が来て
で
その人と話した時に
なんかこう和歌山から来ててみたいな
で大会とかもまた出るんです
みたいな話をしてた時に
なんか僕やったら
大会で賞を取ったとして
でもまた次の年に
同じ大会があるわけじゃないですか
ってなったらこうやっぱりどんどんどんどん
毎年新しいチャンピオン生まれてきてとかになるけど
みたいな。和歌山のその素材使って
なんていうんだろう
和歌山の素材使って
1番とか
なるんだったら
またそれは話違うんじゃないみたいになって
ちょっと言い方下手くそですけど
なんかこの和歌山の素材使った
あのバーのあの人に聞いたらいいよね
っていうとこになった方が
印象に残るみたいな話になって
インパクトとかみたいな
長い目で見たらいいんじゃないみたいな
確かにそうやなって思って
そういうのもありましたかね
もう辞めたっていう
コンテストとかって
誰かに知らん人に説明する時に
あれでこういうコンテストで
1位だったらいいんだよっていうのは
説明しやすいんですけど
聞いた人はへーって思うだけというか
そのコンテストの凄さは
知らなかったらわからないですよね
確かにその和歌山で
和歌山のものを使って
美味しいの出してくれるよって言われたら
じゃあわざわざ和歌山で行こうかなって
なるかもしれないですよね
確かにそっちの方がいいような気もしますよね
なんか
唯一無二みたいな感じでね
両方あるは
それはそれで強いんでしょうけど
そうですね
もちろんなんて言うんですか
技術が大事っていうのは
もちろん当たり前のあれで
自分の表現の仕方というか
ちなみに
大会というかコンテストって
どういう審査というか
書類選考から始まるんですよね
で
メーカーとかその大会が
こういうカクテルとかっていうのを
テーマに当ててみたいな
それに沿ったカクテル
写真も送って
書類選考の時点で写真とか
写真文章とかレシピ
とかって感じですね
書類選考があるっていうのは
なかなか不思議というか
知らなかったとかですね
まあでもやっぱりこう
優勝したらね
世界とかまで行けるから
それは
作る人によってやっぱり結構
同じレシピでも変わったりするんですか
カクテルに対してですか
全然違いますやっぱり
やっぱり違いますね
明確になんか
例えばこのメニューは
この味が一番おいしいというのが
あるんですか
このメニューといえばこの味あるみたいな
材料これとこれとこれみたいな
あって
それ入ってたら中の分量を変えて
いいんですよ
例えばみたいな
配分とかはオリジナルになったり
同じメニューでも本当にあれですね
味違いますよね
それはもう
レシピ本通りに作って
おいしくないっていうのはあるあるなんですよね
バーテンダーのブックみたいな
みたいな
例えば
すごいキンキンに冷えた
氷か
溶けてる氷かによっても味
水分の出方違うから
シャバシャバの味になったり
違うし
みたいな感じでしたね
それでなんかあそこのお店の何々が
好きとか結構ありますもんね
おいしいとか
そうですね
なるほどな
でも僕は
あんまりこう
さっきの味の話じゃないですけど
うまいのは当然じゃないですか当たり前じゃないですか
でも材料これとこれとこれ
入ってるんですっていうのを
僕基本全部感じ取ってほしいんですよ
だからなんかあんまり他の
お店よりも材料は極力シンプルにして
引き算じゃないですよ
できるだけそういう感じには構成考えてますからね
なるほど
なんか色々混ぜれば混ぜるほどちょっとぼやけるというか
そうですね
分かりづらいとか
結局なんかシンプルなやつ
好きっすよねみんなね
お客さんもみたいな
シンプルほど難しそうですね
そうですね
そういう感じで
大阪でちょっとやり切ったというか
そうですね
ちなみになんか
大阪で一番こう
インパクトが印象に残ってる方とかいます?
いいっすね
混んでいる方みたいな
てかぐっちぃのバーで
一番
まあでもさっき言った
バーツールの社長の
話とかもそうやし
あとは
イタリアのチームとかがでかかったっすかね
それはね結構仕事において
ですけど
なんかびっくりするぐらい
お金持っててひんな人とか
あとあれなんですよ
そのやっぱり
ぐっちぃっていう
あれで入ったんですけど
ブランドも自体全然好きじゃなくて僕
もう偏見
なんですけど
持ってる人ってそういうのあるじゃないですかやっぱり
ブランドに惹かれてみたいな
そうですね
でも良い人じゃないですけど
やっぱね
販売の人はすごい知ってましたよね
お客さん神様じゃないですけど
その辺はもう確実に僕会わなかったっすね
だから僕はそういうつもりにも
やってなかったしみたいな感じ
販売の視点と
バーテンダーの視点とで
全然違うんでしょうね
だから
これできんやろみたいな
とか
これは注意した方がいいっていうのも
自分の店って絶対
言えるぐらいのあれやったんですけど
雇われになってるし
みたいな
ここお店のあれやるからみたいな
感じのストレスとかもありましたね
結構なんかね
そういうお上品な
貧乏なお客さんばっかりかなと思ってたんですけど
案外そうでもなかったり
まあまあまあ
基本はね良い人多かったっすやっぱ
でもやっぱ中にはこう
そうですね派手というか
そういう人もいてたしみたいな感じで
でも難しくないですか
そういう人らがお金使ってくれるからみたいな
本当にお店としては
売り上げとしてはありがたいし
じゃあ何してもいいんかってなったら
違うと思うし
っていう感じですね
僕はみたいな
それからあれですよね
まあ大阪での
GUCCIのバーを
行く前から
まあ若い前に帰ってくることになってくる
と思うんですけど
やっぱりその行く前
行くまでとで帰ってきてからと
その次に何日かは営業されたって言われてましたけど
結構
感覚としての違いとかってありました?
MUGGSYに戻って見えた自分のスタイル
それ軽減することによって
なんかでも自分の中でも
やっぱ変わった
まぁ行って良かったなと思うし
感覚的な部分
なんか明確に道が見えたとか
はっきりみたいな
これっていうのも分かったから
自分の中でみたいな
やっぱり地元若いのが
通財使って確定を落とし込むっていうのは
そこが明確にはっきりなったから
みたいな
あれですね
ちょっと離れてみて再確認みたいな
それはめっちゃできましたねやっぱり
そういうのは
GUCCIだったらでき安心
みたいな感じで
まさにそのやりたかったことが
GUCCIではできなかったっていうの
ですよね
そうですね
自分の店でできるんやってなって
みたいな感じで
その辺気づきできたから
それは良かったですね
めっちゃ
帰ってきたらやっぱり
自分の店がいいなっていう風になりますよね
そうですね
自分で店やってて
もう一回雇われに戻るとか
考えれないじゃないですか
絶対にそれいいやって思ったんで
でもなってもだし
そのストレスはやばかったですね
やっぱり
自分が一番いいと思うことが
できないっていうのがやっぱりちょっとね
そうですね
雇われのつらいところですね
また違うストレスですね
しあいし君の
しみじみ経験者は語るじゃないですか
すごい実感がある
そうですね
経営的にはそっちが
正しかったりするんやろうなとか
その業界では
その場所とかではいいんやろうな
っていうところはわかっても
でもやっぱりここだよなみたいなところは
きっとあって
エリアとかにもよりますもんね
そうですね
その大阪を経験することで
より奥さんが
やりたいスタイルというか
はっきりと
見えたというか
朧げに見えてたのが
より鮮明になって
これで勝負みたいな
果物を使うってなっても
和歌山のバーって結構
果物どこも使ってるじゃないですか
そういうのも
嫌やったんですよね
一緒って嫌みたいなとか
和歌山のバーは
大体どこ行っても果物のやついるよね
みたいなのも
わかりやすいみたいなあるじゃないですか
スイカやってもスイカのみたいな
あれが嫌やったんですけど
でもお客さんは結構
そういうの好きな人も
多いじゃないですか
わかりやすいみたいな
和歌山は果汁がすごい取れるから
やりやすいから
だと思うんですよね
プラスあとやっぱりね
フルーツカクテルってなったら
飲みやすいし
値段も見た目で取れるし
みたいな感じとかもあると思うんですけど
違う形でフルーツ
使ってできるかな
みたいな感じで
こういうカクテルミーハーっぽいか
嫌とか思ったんですけど
あんまり最近その辺は
お客さんに寄り添える部分と
っていうのはちょっと
出来てきましたからね
でもちょっと
わかりにくいというか
直接的じゃないフルーツのも
出したいなみたいなのも
全然
メロンあるんですけど
自分がこのメロン使いたいカクテルだったら
みたいな
この素材はこういう使い方やったら
一番美味しいかなっていうので
毎年変えてます
その時の自分のあれで
直球もあり変化球もありみたいな
全然全然
そういうのって頼むときに
こういうフルーツのやつが
飲みたいけどみたいな
どういう風に頼むのがいいんですかね
変化球が欲しいときとか
メニューもともとうちあったんですけど
取るようにしたんです もう外したんです
やっぱり結局
お任せみたいな感じが多かったんで
今なんか素材だと
これとこれとこれあります
好きなやつ言ってもらったりとか
あとは甘いほうがいいとか
酸味あるほうがいいとか
アレルギーとか苦手な材料ないか聞いて
作るみたいな感じですかね
なるほど
やっぱりそうですね
僕もそうなんですけど
バーとかってたまにしか行かなかったら
本当に何頼んでいいかわからん
って
そういう
お任せっていうことが確かに多くて
そしたら
これありますよって言ってくれたら
じゃあそれでってなるんですよ
外せないですけどねその代わり
しょっぱなで外したら
信頼崩れるわけじゃないですか
そこは本当に腕のお店どころですね
引き受けたほうがわからん
確かに
やっぱりそれがバチッと決まると
楽しいというか
会話とかしてるたりとか
その人の
バーにすごい行き慣れてる人とか
行き慣れてない人とかで
このカクテルおすすめとかも
変わってくるんですよね
仕込んでるけどちょっと
お酒感強くてクロート向けじゃないけど
そういうカクテルこの人に受けるかな
とかも考えながら
みたいな感じですね
そう考えたらやっぱ
経験ですね
そうですね
コミュニケーションもすごく大事ですね
今の話にちょっと
重なる部分もあるんですけど
大阪の経験して
和歌山で
自分のマグジーのスタイルというか
確立していこうって
決まった感じの中で
普段の仕事で
モチベーション
っていうんですかね一番仕事をやる上での
そういうのってあります?
モチベーションですか?
モチベーションは
でも単純に
何かのためとか
そういうものじゃなくなってる
と思いますけどね
でも売上とか
お客さん人数とかも数字毎月出るじゃないですか
単純にそういうの
あったら嬉しいですよ普通にみたいな
あと
でも
自分
難しいですね
カクテル美味しいって言ってもらっても嬉しいし
トータルですね
トータル重なってなんか
嬉しいです
難しいな
要は例えばでも
売上を伸ばそうと思ったら
売上が伸びる
スタイルとか出すものとか
あるじゃないですか
それが
自分のやりたいこととか
いいと思うこととか
違ったりすることとかですか?
その辺のすり合わせとかってどんな感じですか?
そうですね
やりたく
あんまりやりたくないことやって
売上伸ばしたくもないんですよ
だからなんか
単純にそういうのを理解してもらえたりとか
自分の店をみたいな
数字が上がってきてやっぱ嬉しいですよね
そういう風に
自分のやりたいことで
売上が伸びる方向に
注力していくっていう
そうですね
でもやっぱバランスってやっぱ大事じゃないですか
だからまあまあ
その中でも
ほとんど自分の
いいと思ったことしかやってないから
まあまあですね
いいと思うことも
奥さんの中で
まず突き詰めて
お店で表現するみたいな感じですかね
まあ
なんかその
大阪から帰ってきて
店の再始動と音楽イベント
最初お店絶対にめっちゃ
忙しくなると思ったんですよ
全然忙しくなくて
めっちゃ最初
何ヶ月か結構落としたんですよ
数字みたいな
例年と比べてみたいな感じで
落としてみたいな
その辺でなんか自分思ってたのと
違くてやっぱり大阪で働いててみたいな
なんかこう一年ぶりぐらいに
帰ってきたから忙しくなってっていうイメージだったんですけど
違うって
その時もなんかめっちゃいろいろ
考えましたねやっぱ
でも
味とか
まあ雰囲気とか
そんなんも大事ですけど
なんかバーってなんかこう
なんていうんですかね
その人のライフスタイルいかに入り込んでいくか
みたいな感じで
例えば今週金曜日やから
みたいなあそこ行った後行こうみたいな
いつも行ってた場所から
外れてたんですよたぶんうちは
1年1回間にみたいな
そうですね月4回ぐらいやったら
そうですね
でプラスまあなんか
みんながみんなSNS見てるわけでもないから
みたいな感じで
あそこもなんか締めてんのかなって思っちゃってる人が増えちゃったというか
見てるしみたいな感じで
みたいな
やっぱりなんか
そこ一番大事だなと思ってたんですよ
寄り添うというか
ライフスタイルにみたいな
感じで思いましたねだから
取り戻すというか上がっていくのにちょっと時間かかりますねやっぱり
なるほど結構でもびっくりしますね
びっくりしましたね
だいたいなんかそんなあるんですよね
まあだから
味もそうですけど
接客
音楽とかみたいな
どれも大事ですよねやっぱり
なんかその
売上を戻していくのに
なんかまあ今まで通りやって
いってって感じですか
なんか工夫したこととかってあるんですか
まあでもなんていうんですか
カクテルももうちょっと
わかりやすいような感じに持ってったりとか
あとは
まあそうです
あとは日々コツコツやっていくぐらいですね
そんな大きい変えることもなかったりして
みたいな
まあまた
その習慣の中に入れてくれる人が増えてくるかな
っていう
あとはなんか紹介とかめっちゃしてくれてますよいろいろみんな
また再開してるよっていう
とかなんかこう
最近多いですねやっぱ特に
あとはイベントをね
シュート君
企画してくれたりとか
なんか月に毎月に
2ヶ月1回ですね
普段なんかマグジさんって
音楽をいつもレコードで
かけて貼るんですけど
この説明はじゃあ
マグジさんが言う
2ヶ月に1回
シュート君っていうね
僕の
友達でもあるんですけど
ここが
だからなんかこう
またなんかイベントを
でもしなんかしようよみたいな
言ってくれたのがきっかけだったんですよね
でも僕もやりたいなと思ってたし
みたいな
でもね1回走り出したらね
なかなか
あれあるじゃないいろいろあるじゃないですかみたいな
そんなんまた心配だったんですけど
でも同い年っていうのもあったし
イベントっていう感じで
なんていうんですか
ガンガンうるさいのはあんま僕好きじゃないんで
そんなみたいな場合にもありますけど
その感じでなんかいつもの
雰囲気壊さずって言わないですけどいい感じに
っていうのを
やってくれてるから
音楽のDJイベントみたいな
そうですね
そのマグジーさんの
雰囲気をちょっと組むというか
流してくれる
っていうイベント
2ヶ月に1回なんですけど
もう1人
か2人DJ毎回違う人なんですよ
それもいいっすよね
面白いっすよね
そこも絶対たぶん
修斗くんが
相性というか
すごい考えて
触れてると思うんですけど
修斗くんとゲストが毎月
2ヶ月に1回
来てくれてみたいな感じで
結構
僕友達っていうのもあるんですけど
音楽好きなんで
なんていうんですかね
自分が好きなものって結構色々
探せるんですけど
自分の好きなものっていうか知らない
意識外のもの
っていうのはやっぱりそういう誰かが
かけてるとかっていうのがないと
なかなか出会うきっかけがないんで
最近特にそうですよね
サブスクとかが増えて
自分の好み以外のものって
取り入れにくいですもんね
そういう出会いもある場になってきて
えー
だから
そうですね
まぁなんか実質
メイン1人でやってるんですけど
そういう形で関わってくれたりとか
やっぱ
嬉しいですね
あとは
今
1ヶ月2ヶ月限定で2人入って
働きたいって言ってる子が
来たんですけど
なんか
お店を大きくしたいと思わんかったし
別に自分はみたいな
誰かを雇ってみたいな感じは思ってなかったから
みたいな
そういう若い
2人とも26歳なんですけど
が働きたいって言ってくれたのが
なんかやっぱり
やっぱり
違うなあみたいな感じは思いましたね
自分が今まで思ってたのと
意外に
案外こう
そういう形取ってみたら
あれですか
そういう思ってたネガティブな部分があんまなくてみたいな
そうですね
やっぱり
で向こうから働きたいって言ってくれたから
そこまでやっぱり
姿勢もやっぱ違うじゃないですか
こっちから募集かけてやると
実際にこう一緒に働くことで
気づくことも多いし
また
なんか雇ってもいいかなみたいな感じ
思うようになりましたね 若い子たちのエネルギーもすごいじゃないですかね
いいですねなんか紹介とかまたそのいろんな人が集まってくれたり ここで働きたいっていう純粋に嬉しいですしそうですね
なんかなんか受ける準備とかもある程度やっとかなあかんなみたいな いきなり言われたから僕みたいな
でなんか分かったみたいな感じだったんで その方はもともとお客さんで来てたんですか?
2人ともお客さんですね1人はもう割々県外でやってる女性のバーテンダーなんですけど もう一人の子は
タイに住んでてもう地元は和歌山なんですけど 2ヶ月で帰ってきてるタイミングで学びたいって言って
それで来てみたいな まあ面白いですねやっぱり
やっぱりその学びたいっていう まあ例えばバーテンダーのやってる方だったらやっぱりフルーツを使ったりとか和歌山の
オリジナルカクテルとかをもっと知りたいみたいな そうですね多分どういう形で仕込んでるとかとか
そんな感じだと思うんですね タイにいてる方はタイでやりたいんですかね
その役校はまだ定まってないですね まあいろいろやってるんですよね
ちょっと学んでみたいっていう そうですねはい
屋上でね そうですピザ焼いてくれたりとか そういう3階の屋上にもあるんですけど
そうなんですよね 屋上はこれ外に出ていくんですか? そうです屋上に上がってみたいな
まあなんかこの3年ぐらい稼働させてなかったんですけど まあ2人入っているタイミングで
まあ今年また稼働させたみたいな感じですね なるほど
仕事観とこれからのMUGGSY
何かありましたっけ? これねお店のことというかもう次はなんか奥さんの本当の
価値観というかなんかそっちの話になるかもしれないですけど あー全然はい価値観
まあ大阪も経て改めて和歌山で お店をするというかリスタートして
なんかこれちょっとトゲあるっすかね 奥さんの中での
なんかかっこいいかっこ悪い本物偽物みたいな ああはいはい
まあそう どの仕事でもあれなんですけど
プライド持ってやってる人は単純にかっこいい仕事に対してみたいな
そうじゃなくて流されてるだけとか あんまり自分の意思なくやってる人は
なんかこう自営やってるやってないかかわらずみたいな まあ大人としてみたいな
イケてるかイケてないかはなんか違うような気がしますよね
ほんまに考えてやってんのかなとか
確かにね 特に自営でそういう気持ちなくやってない人って
まあ大丈夫なんかなって思ったんですけど
でも多いっすよね多分 そういうことないですか?
なんかプライド持ってその仕事やってますか?みたいな
まあいつしかなんかこなしてるみたいになってるんですね
なんていうんですかね お金だけの人もいてるやろうしみたいな
けどなんか楽しめてないとそうなのかもしれないですね
なんか楽しいからいろんな意欲とか湧いてくるんですけど
それは確かにそうかなと思いますね
なんかジャンル違う 同じバーでもジャンル違うとか全然いいっすよ
でもなんか真面目にやってるかやってないかって感じっすよね
思いますね
そういうのやっぱ分かります?
分かりますねやっぱり
ちょっとここではね こういう命中は避ける
分かるんすけどね なんかもう年齢的な思うあるじゃないですか
うーん
おっさんに言われても鬱陶しいと思うやろうしみたいな
なかなか言いづらいっすよねジャンルはね
そうですね確かに
言わないっすね
ねえなんか若いからこそそこまで伝わらないこととかね
あると思うんでなんか今言ってもあんまピンとこないかな
そうですね
そんなこともあったりするよね
それはなんかやっぱいいお店っていう部分でも繋がる部分ですかね
そうですねだと思います
なんかバーとかに限らずなんですけど
なんか好きなお店とかってあります?
好きなお店は多いっすね
多いんか分かんないですけど
まあでも決まったところに行きがちになりますよねやっぱね
大人年齢重ねてきたから分かんないですけど
それはあるかもしれないですね
なんか例えばとか
例えばですか難しいな
それがイコールかっこいいかっこいいなとかいいお店ってことにもなってきますので
外食パッとするといったらチェーン店は極力行かないようにしますね
どうせやったらみたいな感じ思うんですよね
個人店の
そうですね還元じゃないですけどどうせお金使うんだったらとか思うんですかね
でも自分もやっぱもう40超えてなったら
どっちかっつーたら結構上の人らのお店の方が好きだったのが多いんですけどやっぱり
その人らがやっぱ年齢重ねてきてみたいな
同じバーテンダーの閉めるのが早くなっちゃったりとかするんですよね
やっぱりしんどくなっていくか分かんないですけど
そうなったらやっぱこう今までやった営業割り行けてた店が
なかなか行けなくなったりとかはありますかね
なんかその奥さんが結構意識してる
理想像というかベンチマークにしてるお店とか人とかってあるんですか
それはもうバーのお店とかバーテンダーさんでもいいですし
業種関係なく
まあでも普段1個は普段でもレコード買いに行ってるのは
イサンドラっていう大阪のレコードショップなんですけど
そことかはやっぱり
普通のレコードショップとかは違うような感じではやってたりとかして
レコードにも1枚1枚コメントみたいなの書いてんすよ小さく
シール貼ってんの
これはこれでこうでみたいな感じがする
そういうのなんかちょっとしたことですけど
やっぱ残るというかまあいいっすよね
で直接海外買い付けに行ってるから
そのレコードもその海外の雰囲気もついてるしみたいな
そこまで誰が気づくというか意識するのってところだと思うんですけど
そういうのいいっすかね
そこのお店はどこやったかな
パティーナっていう大阪城の近くのホテルあるじゃないですか
あそこでもレコードかけたりしてるバーがあって
結構ラグジュアリーなとこですよね
そういう場所で街のレコーダーが言われて行って選曲して
でDJたちもいろいろ入れたりとかしててみたいな
DJたちの子もお金稼ぐって多分めっちゃ大変だと思うんですけど
そういう場所あるってめっちゃ多分いいなって思うんですよね
プレイヤーとしてはみたいな
だからそういうのも含め新しいことやってるなぁみたいな感じがあるんでしょうかね
であとは誘ってくれたりユウスケさんとかがやっぱあれですかね
自分の中ではみたいな
そういう人に誘われたからこそ詰めたってことですね
カクテルの味とかじゃなくてトータルの攻め方というかみたいな感じが
センスめっちゃあるなみたいなのが思いましたね
なんかそこの味だけじゃない部分でのはやっぱりさっきの
大阪のぐっちぃの経験がすごく大きいんですかね
見方というか
そうそういうのもあると思います多分
なんかそういうねちょっと今まで思ってきたことがあって
ブッとこと違う概念というかを広げてくれるみたいなのがめっちゃ大きいですよね
そうですね大きいですねそれは
なんかこうお店を今後こう継続してやっていくことで
まあなんていうかねお店としてやっていかないとダメなことっていうか
やるべきこととやってみたいこととかあるじゃないですか
それがなんか別になんかビジネス的側面が強い場としてのということと
その面白みというかでやるまたそこと切り離された
表現できることというかしてみたいこと
極端に言えば売り上げと直結したい
なんかそういうののバランスってどうですか
最初言われてたんですけどあんまりこうビジネスビジネスでもないような感じはね
そうですねでもなんかこうなんていうの
やったものに対しての評価とかは欲しいですよねやっぱ
わかりやすく言ったら売り上げとかになるじゃないですか
そうですね数字が
そうですねだからなんて言うんですか
外とかでも仕事とか全然ねカクテル作りに行ったりとかもしたいと思うし
その辺のバランスというかみたいなのは思いますからね
でも海外で一回カクテル作ってみたいですね普通にみたいな
なんかもう旅行行った際にみたいな
辻バーテンダーみたいな
やってみたいです単純にみたいな
でもなんかその海外とかその全然違うところでやる方がなんかその個性が際立ちそうな気がしますよね
ですかね
だから外国のお客さんもターゲットに入れてるんですよ僕入れてて
でプラス県外のお客さんもターゲットに入れてて
まあなんかこの先若いも人口減ってってるみたいなのとかも考えてみたいなやっぱそこを入れたいなっていうと
海外の人にもやっぱ評価されたい店ではあると思ってるんですよね
だからもうgoogleマップとかの口コミとかやっぱ嬉しいですね海外の人の
向こうの人結構googleマップ見るって言うじゃないですか
一番わかりやすい評価ですよね
なんか近くにゲストハウスリコさん多いんでそこからもお客さん紹介とか結構してくれるんですけど
でなんで和歌山って言ったらやっぱり大阪京都人多いしガチャガチャしてるからみたいな
なんか和歌山でゆっくりするために来たって言うけど
毎回なんか和歌山の人は夜何してんのみたいな感じで
人が少なすぎて言われますから
でも外国人で来るのしかも早いんですよね
オープンしてすぐとかの時間って結構多くて
8時ぐらいから
深い時間にあんま来ないですね
10時回ってから来るとか少ないですね
そうなんですね
どういう動きなんでしょうね
まあでもやっぱ受けは受けというかはいいと思ってます
ここでみたいな
まあでもやっぱり頼むカクテルとかもやっぱりちょっと違いますよね
まあでもせっかく和歌山来たんやから和歌山のもの使ってっていうのはやっぱ喜ばれますよね
その辺は全然なんかモノオジシアンというかビビらん
そうですね
あとなんかカクテルのことをよう知ってますね外国人はやっぱ
カクテルの名前とかクラシックカクテルとか
それはぐっちぃの時思ったんですけど
マティーニって言われてもこういうマティーニくれとかっていうの結構細かいですね
その辺は外国の人はやっぱクラシックカクテル好きやなとか
結構やりがい感じるポイントでもあります
まあそうですね
ここからはもう今後のマグチどうしていきますかっていう感じなんですけど
さっきの話とちょっとね
そうですね
なんかあります?
まあ今すぐとかじゃなくてこう長い目でというか
最終こうなりたいなこうしていきたいなとか
まあでも変わらず今のスタイルってあるんですけど
今こうって決めててもね
また変わったりとかもね
今回ヒト入れて思ったんですよ
ヒトもう入れることないって思ってたけど
入れてやっぱりなとかも思うこともあったし
若い子がそうやって働きたいって言ってくれる子に対してやりがいもあったから
お客さんもねやっぱ楽しんでたんですよね
新しい子そういう子入れてみたいな感じ
だからまあまあ受け入れる体制ではいときたいなとは思うんですけど
まああとは屋上もあるからなんかまあちゃんと稼働させていきたいなという感じですね
こればっかりはちょっとあれですよねスタッフさんというか
テンダーさん
そうですね
まあでも先週来てくれて
あの時とかはやっぱね下でできないこと上でできるからみたいな
下はもう9席しかないけど
上とかやったらもうね十何人入れるしみたいな感じで
お客さんもこう屋上で飲めますって言ったら喜んで飲み上がる人もいてるしみたいな感じなんで
まあなんかその辺うまいこと使ってやっていきたいなっていうのを
動かしてたら逆にまたそこでやらせて欲しいですみたいな方もね出てくるかもしれないですね
そうですね
まあこう今までやってきたことはこう道としてやりつつ
なんかちょっとずつ変化していこうかなっていう
変化する余地がなんか今回のことで生まれたような感じなんですかね
まあね飽きてきますしね
同じことずっとやってもお客さんも飽きてくるし
そうですね
それがね同じのがすごく落ち着くっていう人もいると思いますし
まあそれは守りつつ新しいこともできたら面白いですよね
そんな感じですかね
健康と9周年イベントの告知
マグジーはまあそうなんですけど
それ以外というかどういう風になっていきたいとかっていうのはあるんですか
その自分自身とか
僕個人として
個人としてですか
完全に切り離して
難しいですね
切り離すのも難しいですね
難しいですね
お店やってると
まあでもめちゃめちゃ仕事は好きなんですけど
なんかもうずっと仕事してたいってわけでもないから
やっぱりそのプライベートの趣味の時間と
それもなんか大事かなっていうか
仕事してなんぼとか思うかもわかんないですけど
GEAやから自分の時間好きなだけ取ろうとか取れるし
半々ぐらい大事ですかね
バランスを取って
バランスみたいなじゃないとストレス溜まって
自分の期限自分で取らんとみたいな感じあるじゃないですか
お客さんの前でも
趣味は今
まあ今波乗りとかはよく行ってたりとか
めちゃ焼けてますもんね
あとカメラとかですかね
カメラは確かに
カメラは
その辺なんかこう
SNSはほんまやめたいんですよ
もうやめたいんですよねめっちゃみたいな
まあでもそれも仕事のツールとして必要じゃないですか
どういうカクテルの仕込みしてるんかとかも
いくら告知で言っても伝わりづらい部分はあるけど
例えば写真とか動画に残すことで
より伝わるというか
最近リールが
嫌なんですけど
めちゃくちゃ
パトカー走っていて
これちょっと消しっきりやんかな
そうなんですか
まあまあまあ
道がねすぐそこなんで
リール結構大変なんですか
リールね大変っすね
2時間くらいかかりますね結構
そうなんすか
でもリール自体もちょっとミーハーっぽいじゃないですか
今の時代に乗ってみたいな
まあねそのSNSの中ではやっぱ一番大事
今は一番大事じゃないかもしれないですけど
そのねミーハーって言葉はすごい嫌いで
だから
本当は写真だけであれしたいんですけど
リールねやったらやったらやっぱ大事ですよね
どうしてもなんかもうね
インスタグラムの中での優先順位も一番高いって
そうっすよね
やりたくないところ行くかもかんないですね
やらなくてはいけないこと
まあまあはいそうですね
でも何て言うんですか
初めてこの間リール作ってやったんですけど
カクテルの仕込みみたいな
外国のバーテンダーの反応めっちゃありますねやっぱ
全然知らんとか
その辺やっぱ面白いですねその辺は
まあなんかあれ見てたら疑似体験みたいな感じで
あとシンプルに多分より届かしてくれると思う
そうっすよね
作るのほんまカクテル作るの一瞬やけど
その準備のためにやってることとか
伝わりにくいからその辺はいいかなみたいな
感じですかね
年齢40なってきたら好きなこととかが決まってくるじゃないですか
でもやっぱり好きなこと全部
趣味とかも違うけどやっぱ
大きいジャンルで見たら一緒みたいな
ないですかそうなんで
あまり全くかけ離れたみたいなのは
なかなかないかもしれないですね
乗り物もどっちかっつと古い乗り物とかの方が好きなんですけど
ゆっくり乗るみたいな
サーフィンも大きい板でゆっくり乗るみたいなのが好きやし
勝手にそういう風になってってますねやっぱ
やっぱその仕事のスタイルとそのライフスタイルの好みというか
やっぱり反映されてくる
そうそうねやっぱ一貫してる方がいいっすよね
なんかそこで
違和感のない状態を作っていきたいみたいな
何を大事にしてるか人それぞれやと思うんですけど
それもだからプライドじゃないですけど
本当にそれ好きでというかチョイスしてやってんのかなみたいなと
思いますからね
説得力というかあるかなと思うんですけど
ただ何か追求すれば追求するほど
ちょっとしたことで違和感で感じやすいなっていうのはあるっすね
凝り固まらんと
やりすぎるとコスプレになっちゃったりとか
そうなんすよね
こんな感じですかね
もっと大きいテーマみたいなの残ってますけど
なんすかそれ
人生を懸けてやりたいことみたい
最終どうなりたいですか
めっちゃ儲けたいとかも大事ですけど
自分の時間削ってそれやりたいか全然やりたくないし
今と同じというか好きなことできてるかそれはそれでみたいな
最終は自分の場じゃなくてもいいかなぐらいで思ってますけどね
本当の最終はみたいな
別に喫茶店とかでも全然みたいな感じでは思ったりとか
コミュニケーションツールの場所としてとかは思ったりとか
楽しいと思える目的を叶えられるのであればというかね
場じゃなくても
誰かに任せて自分立たなくなるとかそうしたいとかもないし
ずっと現場に立ちたいというタイプですね
確かにあるべき姿なんか
僕自身も個人のお店は
どうしてもやっぱりあの人に会いに行きたいっていう気持ちもあってね
お店利用させてもらうことも多いんで
ファンとかお客さんとしては嬉しいことだなと思いますね
いろんなことが俗人性を廃した方が仕事としては
ビジネスとかは多分いいんですけど
でもこういう個人のビジネスだと本当にその人が大事ですもんね
最初やりたての時とかよくマンパワーとかあるじゃないですか
あれとかもすごい嫌やったんですよね
それで判断されるみたいな
この和歌山特有の付き合いみたいなのもしたくなかったし
っていうのはありましたよね
付き合いという言い方表現は今でも嫌ですけど
そういうのも大事だなと思いますね
それも一つコミュニケーションというか
ずっとやってたいなっていう何らかの形で
っていうのは人生の目標なんですかね
バーやってる人というか
こういう飲食店特に夜遅くまでやってると
結構健康とかも維持が大変じゃないですか
そうなんですよね
なんかもう寿命短い統計出てるらしくてバーテンダーみたいな
僕それ嫌やから他の店より早く閉めるようにしてるんですよ
だからどんどん早く閉めていきたいですね
気をつけてるのは早く閉めて早く寝るとかそういう
さっき言われたバランスですよね
バランスですね
だから日中体動かす
ランニングしてる人もねバーテンダー都会とか多いで
結構気をつけてるんだなみたいな
体内時計とかもね太陽浴びることでリセットとかしてますもんね
体が主放送で
立ちっぱいし
これって気をつけてることとかあります?
寝床浴びるとかもそうですけど
まあでも外で遊ぶの好きやからとか
バーテンダーの中で早起きの方ですね
10時前後ですね起きるの朝みたいな
まだ早い方やと思って
みんな他は夕方とか昼過ぎに起きたりとかしてるから
そんなんじゃないからね
あと体型とかですかね
食べるものとかも気をつけたり
あんまりジャンクは食べないようにしてますね
できるだけ
もう無理ですけど
気をつけつつ長くやっていきたいな
長くというか
ずっと現場に立ってたいよねっていうところですよね
ありがとうございます
最後に奥さんから何か告知とかありますか
告知ですか?
でもこの放送は
たぶん10まで来ないか
9月後半か10月前半くらいやると思うんですけど
特にないですかね
次の2ヶ月に1回の回は
そう思い出しました
10月17日
もう決まってるんですね
間に合うかな間に合えばこれ
10月17日
間に合いそうなんですけど
10月17日9周年なんですよ
9周年
9周年でみたいな
ちょうど土曜日っていうのもあって
またしゅうとくんに来てもらうんですよ
じゃあそのゲストDJとかはまだ詳細は分からず
そこも楽しみ
そうですねその時は
ゲストでDJ来てもらうと
屋上もその時も開ける予定で
使えるようにすると
仮ですけど
ハンバーガー屋さん焼きに来てもらうっていうのがあるので
っていうとこは今決まってます
その屋上で焼いてもらうか
この前で焼いてもらうか
まだ分からないですけど
なるほど
ガッツリフードも美味しいフードも
お酒もあって
そうですね
10月でしたら屋上も結構スースー
ちょうどいいかもしれないですね
10月ぐらいだったら
フルーツだと何が何になるんですかね
10月
秋って多いイメージですけど
一軸ギリあるんかな
今はもう一軸出始めてるんですけど
葡萄系とか
柿とかになってくるんかな
柿はなんか珍しい気がします
ほんまですか
イメージ
カクテルのイメージに
ほんまですか
ここはなくて
木になりますね
とかだと思いますね
なるほど
そういうのもね
その時に
季節のカクテルがあれば
ぜひ
ぜひぜひ
なるほど
ということで
10月17日ですね
土曜日
ぜひっていう感じでお願いします
はい
ありがとうございます
てことで
事務連絡させていただきます
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というわけで本日は
マグジーの奥さんにご出演いただきました
ありがとうございました
ありがとうございます
ありがとうございました
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01:25:37

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