この時は多分、そうですね、あの、この大阪に行くっていう話が 全く出てなかった状況で、やったっすよね。
はい、確か。 なんでまあ、聞くタイミング、あの、としたら、
2年ちょっとぶりの、最近どうですか、からの、 その間にあったことから始まって、最後にまあ、この辺の奥の、
なんでこの、感覚というか、仕事感とかいうか、 人生感とかの話になると思いますけどね。
まあ編集しまくれるんで全然ね、まあ。
すごいですね、機材もなんかあれですか、グレードアップしたとかですか? ちょっと、はい。
マイクもこれじゃなかった? マイクはね、これやったと思います、前から。
こっちがちょっと良くなって。 最新機種になった。
すごい、へー。 イノキキャンセリングとかができるようになりました。
最新機種になったら何が違うんですか? いいんすか、やっぱり。
なんかノイズを、もうこの撮ってる時から切れるみたいな。
前はなんか、ほんまに入った音を編集で1個1個切っていくみたいなのが、 ある程度声だけ?
そうですね、にしてくれるのがすごく良くて。
やっぱりその音圧とか、ワッと大きい声が出た時も音割れしないようにする、そういう機能がありますね。
まあまあ、そんなにあのめちゃくちゃ変わったってことではないんですけど。
編集はでも絶対楽ですね。 楽ですね。
編集でこうノイズを撮る時もちょっと自然にやりやすいというか、そういう感じもありますね。
どうしましょう。 いやでも一応白石ね。
とりあえず読むとこ、僕それ以外あんまりないかもしれないんで読みます。
キセンアルプスランニングクラブの白石です。 岩手市のヘアサロン、アーカイブスのQです。
この番組は和歌山で活躍するゲストの方にインタビューしていく番組です。
キセンラジオ第86回です。 本日は和歌山市にあるマグジーで収録しています。
本日のゲストはマグジーの奥義満さんです。
奥さんのグッチバー挑戦話やマグジーの最近のことなどをお伺いしていきます。
奥さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
それではまず奥さんから自己紹介してもらってもよろしいですか?
自己紹介? 年齢とかですか?
いやでもあれですよね。 何年投稿前にも48回でしたっけ?
そうですね。エピソード48でお話していただいたりもするので、
詳しいところはそこを聞いていただいて。
わかりました。
三木町のカフェ&バーマグジーっていうバーをやってます。
約9年ですね、今でやってて。
去年1年は大阪に拠点を移してっていう年だったんですけど、
快適でちょうど1年みたいな感じですね。
今日はその去年の話を聞くって感じですか?
そうですね。2年ちょっと前から今までのこの2年間の話、
その間に起こったこととかっていうのをまた聞きたいなっていうことで、
今日は来させていただいたんですけど。
僕ここ実は来るの初めてで、前とかよく通るんですよ。
幸福屋さんとかでもランニングさせてもらってて、
ちょこちょこ通るんですけど、なかなか入ったことがなくて、
マグジーってどんなお店ですか?
そうですね、お酒飲む人も飲まない方もきます。
メインは旬の和歌山の総材使ったもの、果実がメインなんですけど、
それをカクテルとか飲み物に落とし込んでっていうのと、
あとはレコードでBGM流してるっていう感じですかね。
なるほど、いい雰囲気の場所でっていう感じで。
お酒飲まない人も結構来られます?
3割ぐらいはそうですね。
誰かやっぱり一緒に来た方、運転したりとか。
なるほど。
2年ちょっと前ぐらいに初めて来させてもらうっていうか、
学校のきっかけに、キセンラジオきっかけにそれから僕が定期的に来させてもらって、
僕も飲むときと、モクテル飲まないときとあったりとかなんですけど。
Qさんもね、岩手からだと車が多いですもんね。
まあそうですね。
で、そのお前にキセンラジオに出ていただいたときに、
今後やりたいこととして、チャンスがあれば県外で仕事してみたいということがあって、去年。
そうですね。
自分に一番バーテンダーとして影響を与えてくれたっていうか、
その方が先にマネージャーとして入るっていうのをぐっちぃに決まってて、
で、クルーみたいな話、工兵みたいなの来てくれたら助かるし、みたいなってなって。
ちょっとじゃあヘッドハンティング的な感じなんですかね。
そうなんすかね。まあでもなんか、声かけてもらわないしね。
なんか緩くみたいな。
行きたいけどなーとか思いながら、行きたい理由として県外で働いてっていうのを理由一つと、
働きたいっていうのと、まあなんか腕試しじゃないですけど、
県外の疎開の人に対して自分のカクテルとか仕事っていうのはどのぐらい通用するんかっていうのと。
でもう一つは、まあその人、まあゆうすけさんと言うんですけど、
ゆうすけさんと一緒に仕事したいっていうのがあって、
反対されると思ったんですけど家族にはみたいな。
ああ確かにね。
普通にみたいな。まあ家もあってみたいな。
それがなんか反対されなかったんです。
それでなんかもうトントン拍子で話進んでったみたいな感じで。
っていう感じですね。
そのぐっちぃの経営するバーっていうのはなんか簡単に説明することになります?
あります。えっとぐっちぃイタリアに1店舗と、
であとはなんでかわかんないですけど大阪に1店舗と、その2つしかないんですよ。
世界ですよね。
世界です。
ぐっちぃってもうあのぐっちぃですよね。
あのぐっちぃなんですよ。
でレストランとかあるんですけど、
バー自体はなくて全然みたいな。
でえっと、まあ間に入ってる業務委託じゃないですけど、
1人はぐっちぃの社員みたいな。
セバスチャンって外人が言ってたんですけど。
それが社員で、あとはもうトランジットっていう会社の社員みたいな形になるんですよね。
っていう感じでしたね僕は。
そのぐっちぃが例えばレストランとかバーとかを経営するっていう意図的にはなんかあるんですかね?
そういうブランドの世界観の表現方法の一つとしてみたいな感じですか?
であると思います。やっぱりそういう場所があったらお客さんともっと密になれたりとかもあるじゃないですか。
実際に下がストアで、で上に上がったらみたいな感じの場所だったんですよ。
だから下からの顧客さんとか上徳井さんみたいなのが上に上がってきてとかおもてなしするとかもあったんで、
まあそういう使い方やったんかなとは思うんですけど。
来る人は基本的にはぐっちぃでものを買ったりとかしてる人がメインのお客さんっていう?
とか、まあでも海外の人も多かったんですよね。
ぐっちぃのバーでちょっと時間を過ごしたいっていう方とかが海外からもわざわざ来るような?
そうですね。あとなんか万博のタイミングだったんで、まあまあその絡みもあるんかなとちょっと思うんですけど。
場所が確か西雲枝?
そうですね。カービス園ですよね。
結構なんか梅田の中でもすごい落ち着いた場所というか。
そうですね。全然大阪があんま詳しくないんですけど、
すごいなんか大阪って言ったら人行き買って忙しい場所なんかあるのが全然違くて。
寒性な感じというかしっとりした。
なんか全然イメージがまた違いますね。
なんかあの大阪駅から本当に少ししか離れてないですけど、結構ガラッと雰囲気変わって。
さっき家族が全然反対なかったって伺ったんですけど、なんでなんですか?なんでなんですかっていうのもおかしいですけど。
なんなんすかね。
えっと、まあ安定した収入もらえるわけじゃないですかね。雇われることに。
こっちの条件、これだけ欲しいって言ったりみたいな感じでっていうのもあるし、
たぶんそういう県外でやってみたいっていうのもあるっていうのは知ってたかもわからないですよ。
言ったかちょっと覚えてないですけど。
で、なんかまあ一回話してみたらみたいな感じで、軽い気持ちで考えてたんで僕も。
通えると思ったんですよ。
じゃあなんかもう住んでほしいって言われて。
そうなんですか。
で、もう大阪に住むことになって、もうそっからもう泊まらんくなったんですよ。
そこも家族はまさか二拠点になるとはみたいな。
まあ思ってなかったんですよね。
でも営業時間的にも収入で最悪変えられるかなと思ったんですけど、全然ダメでしたね。
終わってからやることとかも多かったり。
仕事とか。
で、まあその辺はあんまりなかったですかね。
まあでも出勤がだいたい15時、退社1時とかそうなんですかね。
そのゆうすけさんという方がそのGUCCIのバーの関係の方やったんですか?
えっと、バーマネージャーにセバスチャンっていうのが来て、
その下にマネージャーとして、GUCCIの中のトランジットやったら一番偉いさんみたいな感じで入る予定だったんですけど、
その人が急遽家庭のあれで入らんくなって、やめることになって。
だから僕が入社するタイミングでもう入れ違いでやめたみたいな感じになったんですよ。
そうなんですよ。だから。
急に大変になるというか。
まあ何かそうですね、思ってたのとは一つずれたなみたいな感じでしたけどね。
実際その働いてみてというか、バーの仕事がメインですか?
そうですね。バーテンダーとしていてっていう感じだったんですけど、
年齢も僕バーテンダーの中で一番上だったんですよ。
40で、あとまあ20代の子もかって、30代の子も一人二人くらいおったんかな。
バーテンダー何人くらいなんですか?
バーテンダー僕行ってたとこ1、2、3、僕合わせて1、2、4人ですかね。
出ててみたいな感じで。
毎日どなたかがからが付いててみたいな感じなんですか?
そうですね。結構広くて、カクテル作る場所も2つあるんですよ。
っていう感じでしたね。で、まあ料理も出すんで、シェフもいましたし、
いう感じでいました。受付とかも入れてみたいな感じでしたね。
結構なんか、光栄ですけどめっちゃ緊張しそうですね。
お客さんからしたら、そういう場所に行くっていうのはちょっとなんか期待してくるものもあるし、
こっちもなんかね、ちょっとそのブランドの名前を背負ってるっていうちょっと強いもあるしで。
そうですね。まあ最初ちょっとなんか思ったんですけど、でもまあまあまあやることあんまり変わらんというか、みたいな。
気にしたのは喋り方とかはちょっと気にしましたわね。
そういうなんかコンセプトみたいなのがしっかりあって、まあそこにすごい説明があったり、こうしてほしいみたいなのが強かったんですか?
接客とはサービスですかね。
それはね、ないんですよね。あんまりなかったんですよね。
まあでもやっぱりその、ぐっちぃの場なんで。
ぐっちぃの歴史は知ってほしいし、まあ商品のこととか。
あとはなんかお客さんが身につけてるものも、まあなんかそういうので開封、広げてもらえたりとかはしてほしいとか言われてたんですけど、
こういう接客してほしいとかっていうのはないから、なんていうんですか。
なんかね、もう一からまたこれ作り上げるみたいな感じやったんですよね。良くも悪くもみたいな感じで。定まってないというか。
逆に難いそうですね。
そうですね。なんか上の人がね、トップがそういうのを定めてやってくれって良かったんですけど。
まあなんか基本なんか、良いよみたいな感じやったんで。でしたね。
なんかそれはちょっとみたいなことにはならなかったんですか?これやってみたけどみたいな。
まあでも、ブランドがブランドだから、やったらあかんことも多かったんですよね、やっぱり。
例えば、うちのお店とかやったら、発酵カクテルで使ったりとかもするんですけど、
発酵系のドリンクとかもあかんし、やっぱり。リスクあるじゃないですか。
まあまあ、塩質とか。
とか、自家製とかになるんで、それを他社から買ってるものやったら良いんですけど、
自分で材料とかも作ったりとかもするから。
衛生的なところとか。
そうそう、それが結構やっぱりありましたね。
結構その色々決められてない中で、各バーテンダーの方々が自分の色というか、
ちょっと個性を出しつつ、みたいな感じやったんですかね?
そうですね。こういう接客しなさいとかはなかったんで、まあでもなかなか、そうですね。
でも、自分が年齢も一番上やったし、なんかこう会社的にもなんかこう、
引っ張るじゃないですけど、そういうのをやってってくださいみたいな感じで言われたんですけど、
俺もなかなか難しくて。
ちょっとマネージメントみたいな?
マネージメントじゃないんですけど、なんかまとめて欲しいみたいに言われたんですけど。
ちょっと違うかもしれないけど、バイトリーダー的な?
まあまあまあまあ、みたいな感じっすね。
バーの上というか、バー部門のまとめ役みたいな。
そうですね。で、まあでも僕以外、待ち場のバーというか、僕ともう一人の男の子ぐらいで、
で、あとはもうホテルバー上がりの子とかを見てたんです。そういう場所とかみたいな。
オーセンティックなお店とかで働いてる人多くて。
それがこの、なんていうんですか、田舎の和歌山から来てみたいな。
全然知らん人に言うこと聞くかって言われたら、なかなかね、難しいじゃないですか。
でもそれ認めてもらうにはみたいな、
まあすごいタイトル取ってたとか言ったら話別じゃないですか。
カクテルのみたいな。そんなのは取ってるわけでもないし、みたいな。
すごいですね。なんか対そのお客さんのもあるし、スタッフの中ではなんか。
スタッフの中の方がいろいろなんか大変やったんすかね、今思えばみたいな。
で、20代の子も何人かいってた。20代多かったんで。
なんか、20代ってあれじゃないですか。バリバリなんかあれじゃないですか。
まあ自信というか、プライドみたいなのが出てきて。
そうそうそう、そういう人かもあるし、まあわかるんすけど、みたいな。
結構あれですか、スタッフの中でぶつかるとかでは。
そうですね、多かったですよ、やっぱりめっちゃ。
でもなんかまあ、その中で認めてもらうとかやったら、日頃の行動とかやったりとか。
まあ働いてられないカクテルの大会で賞を取るかとか。
あとはお客さんに対して自分のお客さん一番連れてくるとかってわかりやすいじゃないですか。
その辺は意識してすごいやってたんすけど。
でも長くても2年って決めてたんすよ、自分の中で。
2年の中でそれやるって結構大変やなと思って。
まあ感じだったんで、結構急いでました。行き急いでたっていうか、みたいな感じでやってましたね。
早く結果出してみたいな。早く帰りたいみたいな。
ねえ、でもなんか普段のこのマグジと違って、まあ複数のスタッフと働くし、
何なら全くアウェーの、しかも店の雰囲気もまた違ってっていうので、結構難しいことだらけっていうか。
そうですね。だからそのユウスケさんっていう人が言ってたまたね、これ全然違かったはずなんですよ。
まとめて、上でまとめてくれるからみたいな。
で、僕プラスもう一人ユウスケさんに誘われてこう言ってたんすよ。
で、まあ3人でいい感じでこう、なんていうんですか、できるかなって思ったけど、
まあユウスケさん辞めてみたいな感じやったり。
その人は東京からもう一人は来たんすよ。
で、まあ誘われて、その人はまあアシスタント、マネージャーとしても入ってたんすけどみたいな。
まあ感じでしたね。
結構あれですね、ユウスケさんがいなくなってしまったのが大きいように、あれですね、大きいですね。
そうですね。僕の中でとか、まあ結構でかかったと思うんですね、今思ったらみたいな。
まあいてたらもうちょっとこう、いろいろ違ってたなっていう感じで。
なんか僕ら寄りというか、になってたかなって思いますけどね。
完全アウェーから始めるんじゃなくてっていう。
結構その、まあいわゆるオーセンティックなバーとかホテル系のところにいた人たちのプライドが結構高くて。
と思いますよ、やっぱりそういう。
ちょっとやり方違うなみたいな雰囲気出されたりとか。
なんかあれなんすよね、ジャンル違うんすよね、やっぱ町場のバーとホテルのバーって。
まあ行ってもらったら多分雰囲気感でわかると思うんですけど、全然違くてみたいな。
へえ〜。
そうですね。
結構まあ親しみやすいような町場っていうか、イメージがありますけども。
まあホテルはまあきっちりしてますね、カチッとやっぱり。
まあでも仕事とかもすごい丁寧やと思うしみたいな。
僕とかもう職戦機も触ったことなかったしみたいな。
そういうところからみたいな感じですね、僕はみたいな。
へえ〜。
じゃあ本当になんかみんなでこのうっちのバーを何とか盛り上げていこうというよりも結構切磋琢磨というかあれですね。
もうあったし、そうですね。
まあでも盛り上げていこうっていうのはもちろんあったんですけどね、実はね。
一番のなんかギャップみたいなのありました?
ギャップですか?
それはなんかお客様の層とか、求められてることとか。
はいはい。
まあでもそういうとこに来るお客さんって結構カチッとした接客とか、
ある程度の距離感を持ってっていうサービス好むんかなと思ったんですけど意外にそうでもなくて。
結構なんていうんですか、しっかりこうあんまり放置せずにしっかりこうコミュニケーション取りたいっていう人が多かったと思うんですよね。
そうなんですね。
だからこそ街輪の人も両方いるっていうのが大事なのかもしれないですね。
そうですね。
だから僕は結構積極的に話とかしてたんで、その辺はなんか手応えあったっていうのが感じでしたね。
なんかちょっとね、お客さんとしてもなんか構える感じでもあるからね。
構えると思いますよ、戦ってあのぐっちぃのバーに行ったらって。
僕もちょっとその間に行きたかったんですけど、ちょっとビビってましたもんね。
いやいや、全然全然。
行っていいんかなって思っちゃいますもんね。
ぼやみたいなね。
まぁでも街輪のバーの中だと僕喋らんほうなんですよ、あんまりこう人との距離も空けるほうやしみたいな。
でもその中でもああいう場所に行ったらまだ距離近いほうやったと思います多分。
相対的に見るとやっぱり。
なんかそのマグジでの経験というか普段のやり方がすごい生きた部分とか、逆に大阪で働くことによって結構吸収した部分とかあります?大きな点というか。
でも…そうですね。
さっきの距離感みたいなのはこのマグジの経験とかも意外に良かったと思います。
そうですね、良かったですよね、その辺は。
まぁでもカクテルに対することとか、ヒントはたくさんもらえたと思いますね。
自分の店でオリジナルカクテル出すんですけど基本的に。
それに対するヒントとかはあった感じですね。
だから向こうでやったヒントとかを、月9日休みだったんですよ。
それ全部若いもん帰ってきてて、1日も休みも大阪で過ごしてないんですよ。
家族も移ったし。
でまぁそのヒントを9日のうちのたぶん4日ぐらい月に営業してたんですよ。
空家賃だけで払われたんで。
でその時に出すみたいな感じでやってましたね、ヒントになったようなツーワンみたいな感じでしてましたね。
吸収してきたことを出す、この和歌山でも出していこうっていう。
そうですね。
あとはイタリアのチームも1回来たんですよ、何人か。
それはめっちゃ面白かったですねやっぱ。
向こうが持ってきた、メニューの半分は大阪のグッズのカクテルのメニューで、
半分はイタリアのカクテルのメニューってあったんですよ。
レシピとか教えてもらったりとかして、
1個のカクテルを作るんですけど、仕込みとかするんですけど。
自分たちが作ったやつと、で実際向こうから飛行機とか何か、
それを持ってきたやつの液体とか味全然違うんですよ。
同じレシピでもみたいな。
素材が違うってことですか。
日本国の素材と日本で使ってる素材が違う。
とかだと思いますね。
同じ蜂蜜でもやっぱり海外の蜂蜜とどこかでも違うと思うし、
結構本当に作るときサッと作るんですけど、
仕込みにすごい時間かかるというかカクテルみたいな。
その作り込み方とかにも多分違うかと思うし。
その辺面白かったですねやっぱり。
あとは、実際にお店だって一緒に本国の人らとやってみたいな。
カクテルってやっぱり海外の文化なんやなみたいなのは、
そのときちょっと思いましたね。
どういうことですか。
蕎麦って日本じゃないですか。
外人から蕎麦ってまた違うじゃないですか。
そんな感じですよ。
説明下手くそですよね。
全然違ったってことですか。
全然違いましたね。
書さもめっちゃ綺麗でしたね。
意外に。
仕事も結構外国人雑員かなと思ったんですけど、
全然そんなことなくて。
日本のまた書さと違う綺麗さというか、
みたいな感じは思いましたかね。
あとは、
日本人と外国の人が求めるもんって、
なんかやっぱ違うくて。
カクテル出す上で、
日本だったら一番味とかに持ってくるんですよ。
で、その次に香りとか、そういう匂いとかで。
三つ目多分見た目とかに来ると思うんですよ。
外国は違うんですよね。
一番は多分見た目とか演出とかで、
二番目で香りで、
三番目の味なんですよ多分。
その辺の気づきもありましたから、
僕結構、
料理人の人もそうかもわかんないんですけど、
味ばっかりこうやるじゃないですか。
でもある程度のとこ行ったら、
お客さんも分からん部分とかもあるじゃないですか。
味に対してみたいな。
いくらこだわったことをやってても、
気づくかって言われたら、
ある程度のとこ行ったら気づかん人もいてるし、
っていうとこだと思うんですけど。
じゃあもっとこう、誰でも分かるような演出というか、
とかの方が結構大事っていうか。
っていうのも思いましたね。
結構でもなんか体験っていう感じがありますもんね。
バー、オーセンティックバーとか行った時に、
酒が美味しいとかだけじゃない、
空間とかって考えたら確かにね。
その辺、
いい気づきになりましたね、めっちゃ。
やっていく中で、
自分、
奥さんの中での目標というか、
到達点というか、
あったんですか、具体的に。
2年間っていう以外にも。
うーん、
2年?
うーん、そうです。
まあでもせっかく大阪で出てきたから、
いろんなバー行って顔を知ってもらうじゃないですけど、
まあなんかそういうのもあったんですけどね。
結構なんかインプットというかね。
そうですね。
まあでも、休みの日全部若いの帰ってきてましたね。
まあね、終わってからの見えたりとか、
まあそういうのもあったんですけどね。
この2年間っていう中で決めて、
実質は1年ぐらいですね。
約1年ぐらい。
そこで、そう決めたっていう
理由とかなんかあったんですかね。
うーんと、
そうですね。
まあ自分、
オリジナル、めっちゃメニューとかも分厚いんですよ。
ほんとすごいやつで。
それは数がすごいあるってことですか。
いや、もうね、なんかもう、
1個の紙、ブランド名、
まあGUCCIやからかわからないですけど、
メニューとかもすごい金かけてるんですよ。
表のあれとかも。そういうのもあって、
メニュー表もでかくて、
絵も描いててみたいな感じなんですよ。
で、イタリアで作って、こっちに送ってくるみたいな感じだったんですけど、
メニュー乗せ替えるとか気軽に全くできなくて、
僕でも1年ぐらい言ってたけど、
新しいカクテルとか一回も出てないです。
ずっと同じメニューだったんですよ。
へー。そのシーズナリーみたいなそんなのなかったんですか?
あったっすけど、ずっと同じシーズナリー。
常連さんとかやっぱり飽きるじゃないですか。
そういうの入れ替えよ入れ替えよって言ってるんですけど、
向こうとのやりとりもやっぱりこう、
なんていうんですか、タイムラウというか、
あったし、
でまたメニュー作ってたら向こうで作って、
でこっちに送ってこなあかんし、
みたいな感じで、
僕辞めてからやっとメニュー、
なんか新しくなってましたね。
やっぱりちょっとそこはフラストレーションというか。
そうですね、なんか自分のカクテルメニュー、
メニューというか出してくれとかっていう話もしたことあったんすよね。
直接バーマネジャーと。
なんか急いでるみたいな、僕は急いでるみたいに言ってて、
自分のなんていうんですかね、オリジナルカクテルを出したいし、
っていうので、やっぱり自分で考えたやつはもう全部そういう、
シーンじゃないですけど、
バーマネジャーとか持ってってどう?みたいな話とかは、
結構やってましたね。
やっぱもう期間決めてるんで、
できるだけ自分のできることを全てぶつけたいですね。
そうですね。
でも、なんか緩かったっすね。
外国人なんかから分からんすけど、
まあ緩かったっすね。
でも、じゃあもうってなって、
あとも賞取るか、しかないじゃないですか。
何かありましたっけ? これねお店のことというかもう次はなんか奥さんの本当の
価値観というかなんかそっちの話になるかもしれないですけど あー全然はい価値観
まあ大阪も経て改めて和歌山で お店をするというかリスタートして
なんかこれちょっとトゲあるっすかね 奥さんの中での
なんかかっこいいかっこ悪い本物偽物みたいな ああはいはい
まあそう どの仕事でもあれなんですけど
プライド持ってやってる人は単純にかっこいい仕事に対してみたいな
そうじゃなくて流されてるだけとか あんまり自分の意思なくやってる人は
なんかこう自営やってるやってないかかわらずみたいな まあ大人としてみたいな
イケてるかイケてないかはなんか違うような気がしますよね
ほんまに考えてやってんのかなとか
確かにね 特に自営でそういう気持ちなくやってない人って
まあ大丈夫なんかなって思ったんですけど
でも多いっすよね多分 そういうことないですか?
なんかプライド持ってその仕事やってますか?みたいな
まあいつしかなんかこなしてるみたいになってるんですね
なんていうんですかね お金だけの人もいてるやろうしみたいな
けどなんか楽しめてないとそうなのかもしれないですね
なんか楽しいからいろんな意欲とか湧いてくるんですけど
それは確かにそうかなと思いますね
なんかジャンル違う 同じバーでもジャンル違うとか全然いいっすよ
でもなんか真面目にやってるかやってないかって感じっすよね
思いますね
そういうのやっぱ分かります?
分かりますねやっぱり
ちょっとここではね こういう命中は避ける
分かるんすけどね なんかもう年齢的な思うあるじゃないですか
うーん
おっさんに言われても鬱陶しいと思うやろうしみたいな
なかなか言いづらいっすよねジャンルはね
そうですね確かに
言わないっすね
ねえなんか若いからこそそこまで伝わらないこととかね
あると思うんでなんか今言ってもあんまピンとこないかな
そうですね
そんなこともあったりするよね
それはなんかやっぱいいお店っていう部分でも繋がる部分ですかね
そうですねだと思います
なんかバーとかに限らずなんですけど
なんか好きなお店とかってあります?
好きなお店は多いっすね
多いんか分かんないですけど
まあでも決まったところに行きがちになりますよねやっぱね
大人年齢重ねてきたから分かんないですけど
それはあるかもしれないですね
なんか例えばとか
例えばですか難しいな
それがイコールかっこいいかっこいいなとかいいお店ってことにもなってきますので
外食パッとするといったらチェーン店は極力行かないようにしますね
どうせやったらみたいな感じ思うんですよね
個人店の
そうですね還元じゃないですけどどうせお金使うんだったらとか思うんですかね
でも自分もやっぱもう40超えてなったら
どっちかっつーたら結構上の人らのお店の方が好きだったのが多いんですけどやっぱり
その人らがやっぱ年齢重ねてきてみたいな
同じバーテンダーの閉めるのが早くなっちゃったりとかするんですよね
やっぱりしんどくなっていくか分かんないですけど
そうなったらやっぱこう今までやった営業割り行けてた店が
なかなか行けなくなったりとかはありますかね
なんかその奥さんが結構意識してる
理想像というかベンチマークにしてるお店とか人とかってあるんですか
それはもうバーのお店とかバーテンダーさんでもいいですし
業種関係なく
まあでも普段1個は普段でもレコード買いに行ってるのは
イサンドラっていう大阪のレコードショップなんですけど
そことかはやっぱり
普通のレコードショップとかは違うような感じではやってたりとかして
レコードにも1枚1枚コメントみたいなの書いてんすよ小さく
シール貼ってんの
これはこれでこうでみたいな感じがする
そういうのなんかちょっとしたことですけど
やっぱ残るというかまあいいっすよね
で直接海外買い付けに行ってるから
そのレコードもその海外の雰囲気もついてるしみたいな
そこまで誰が気づくというか意識するのってところだと思うんですけど
そういうのいいっすかね
そこのお店はどこやったかな
パティーナっていう大阪城の近くのホテルあるじゃないですか
あそこでもレコードかけたりしてるバーがあって
結構ラグジュアリーなとこですよね
そういう場所で街のレコーダーが言われて行って選曲して
でDJたちもいろいろ入れたりとかしててみたいな
DJたちの子もお金稼ぐって多分めっちゃ大変だと思うんですけど
そういう場所あるってめっちゃ多分いいなって思うんですよね
プレイヤーとしてはみたいな
だからそういうのも含め新しいことやってるなぁみたいな感じがあるんでしょうかね
であとは誘ってくれたりユウスケさんとかがやっぱあれですかね
自分の中ではみたいな
そういう人に誘われたからこそ詰めたってことですね
カクテルの味とかじゃなくてトータルの攻め方というかみたいな感じが
センスめっちゃあるなみたいなのが思いましたね
なんかそこの味だけじゃない部分でのはやっぱりさっきの
大阪のぐっちぃの経験がすごく大きいんですかね
見方というか
そうそういうのもあると思います多分
なんかそういうねちょっと今まで思ってきたことがあって
ブッとこと違う概念というかを広げてくれるみたいなのがめっちゃ大きいですよね
そうですね大きいですねそれは
なんかこうお店を今後こう継続してやっていくことで
まあなんていうかねお店としてやっていかないとダメなことっていうか
やるべきこととやってみたいこととかあるじゃないですか
それがなんか別になんかビジネス的側面が強い場としてのということと
その面白みというかでやるまたそこと切り離された
表現できることというかしてみたいこと
極端に言えば売り上げと直結したい
なんかそういうののバランスってどうですか
最初言われてたんですけどあんまりこうビジネスビジネスでもないような感じはね
そうですねでもなんかこうなんていうの
やったものに対しての評価とかは欲しいですよねやっぱ
わかりやすく言ったら売り上げとかになるじゃないですか
そうですね数字が
そうですねだからなんて言うんですか
外とかでも仕事とか全然ねカクテル作りに行ったりとかもしたいと思うし
その辺のバランスというかみたいなのは思いますからね
でも海外で一回カクテル作ってみたいですね普通にみたいな
なんかもう旅行行った際にみたいな
辻バーテンダーみたいな
やってみたいです単純にみたいな
でもなんかその海外とかその全然違うところでやる方がなんかその個性が際立ちそうな気がしますよね
ですかね
だから外国のお客さんもターゲットに入れてるんですよ僕入れてて
でプラス県外のお客さんもターゲットに入れてて
まあなんかこの先若いも人口減ってってるみたいなのとかも考えてみたいなやっぱそこを入れたいなっていうと
海外の人にもやっぱ評価されたい店ではあると思ってるんですよね
だからもうgoogleマップとかの口コミとかやっぱ嬉しいですね海外の人の
向こうの人結構googleマップ見るって言うじゃないですか
一番わかりやすい評価ですよね
なんか近くにゲストハウスリコさん多いんでそこからもお客さん紹介とか結構してくれるんですけど
でなんで和歌山って言ったらやっぱり大阪京都人多いしガチャガチャしてるからみたいな
なんか和歌山でゆっくりするために来たって言うけど
毎回なんか和歌山の人は夜何してんのみたいな感じで
人が少なすぎて言われますから
でも外国人で来るのしかも早いんですよね
オープンしてすぐとかの時間って結構多くて
8時ぐらいから
深い時間にあんま来ないですね
10時回ってから来るとか少ないですね
そうなんですね
どういう動きなんでしょうね
まあでもやっぱ受けは受けというかはいいと思ってます
ここでみたいな
まあでもやっぱり頼むカクテルとかもやっぱりちょっと違いますよね
まあでもせっかく和歌山来たんやから和歌山のもの使ってっていうのはやっぱ喜ばれますよね
その辺は全然なんかモノオジシアンというかビビらん
そうですね
あとなんかカクテルのことをよう知ってますね外国人はやっぱ
カクテルの名前とかクラシックカクテルとか
それはぐっちぃの時思ったんですけど
マティーニって言われてもこういうマティーニくれとかっていうの結構細かいですね
その辺は外国の人はやっぱクラシックカクテル好きやなとか
結構やりがい感じるポイントでもあります
まあそうですね
ここからはもう今後のマグチどうしていきますかっていう感じなんですけど
さっきの話とちょっとね
そうですね
なんかあります?
まあ今すぐとかじゃなくてこう長い目でというか
最終こうなりたいなこうしていきたいなとか
まあでも変わらず今のスタイルってあるんですけど
今こうって決めててもね
また変わったりとかもね
今回ヒト入れて思ったんですよ
ヒトもう入れることないって思ってたけど
入れてやっぱりなとかも思うこともあったし
若い子がそうやって働きたいって言ってくれる子に対してやりがいもあったから
お客さんもねやっぱ楽しんでたんですよね
新しい子そういう子入れてみたいな感じ
だからまあまあ受け入れる体制ではいときたいなとは思うんですけど
まああとは屋上もあるからなんかまあちゃんと稼働させていきたいなという感じですね
こればっかりはちょっとあれですよねスタッフさんというか
テンダーさん
そうですね
まあでも先週来てくれて
あの時とかはやっぱね下でできないこと上でできるからみたいな
下はもう9席しかないけど
上とかやったらもうね十何人入れるしみたいな感じで
お客さんもこう屋上で飲めますって言ったら喜んで飲み上がる人もいてるしみたいな感じなんで
まあなんかその辺うまいこと使ってやっていきたいなっていうのを
動かしてたら逆にまたそこでやらせて欲しいですみたいな方もね出てくるかもしれないですね
そうですね
まあこう今までやってきたことはこう道としてやりつつ
なんかちょっとずつ変化していこうかなっていう
変化する余地がなんか今回のことで生まれたような感じなんですかね
まあね飽きてきますしね
同じことずっとやってもお客さんも飽きてくるし
そうですね
それがね同じのがすごく落ち着くっていう人もいると思いますし
まあそれは守りつつ新しいこともできたら面白いですよね
そんな感じですかね
マグジーはまあそうなんですけど
それ以外というかどういう風になっていきたいとかっていうのはあるんですか
その自分自身とか
僕個人として
個人としてですか
完全に切り離して
難しいですね
切り離すのも難しいですね
難しいですね
お店やってると
まあでもめちゃめちゃ仕事は好きなんですけど
なんかもうずっと仕事してたいってわけでもないから
やっぱりそのプライベートの趣味の時間と
それもなんか大事かなっていうか
仕事してなんぼとか思うかもわかんないですけど
GEAやから自分の時間好きなだけ取ろうとか取れるし
半々ぐらい大事ですかね
バランスを取って
バランスみたいなじゃないとストレス溜まって
自分の期限自分で取らんとみたいな感じあるじゃないですか
お客さんの前でも
趣味は今
まあ今波乗りとかはよく行ってたりとか
めちゃ焼けてますもんね
あとカメラとかですかね
カメラは確かに
カメラは
その辺なんかこう
SNSはほんまやめたいんですよ
もうやめたいんですよねめっちゃみたいな
まあでもそれも仕事のツールとして必要じゃないですか
どういうカクテルの仕込みしてるんかとかも
いくら告知で言っても伝わりづらい部分はあるけど
例えば写真とか動画に残すことで
より伝わるというか
最近リールが
嫌なんですけど
めちゃくちゃ
パトカー走っていて
これちょっと消しっきりやんかな
そうなんですか
まあまあまあ
道がねすぐそこなんで
リール結構大変なんですか
リールね大変っすね
2時間くらいかかりますね結構
そうなんすか
でもリール自体もちょっとミーハーっぽいじゃないですか
今の時代に乗ってみたいな
まあねそのSNSの中ではやっぱ一番大事
今は一番大事じゃないかもしれないですけど
そのねミーハーって言葉はすごい嫌いで
だから
本当は写真だけであれしたいんですけど
リールねやったらやったらやっぱ大事ですよね
どうしてもなんかもうね
インスタグラムの中での優先順位も一番高いって
そうっすよね
やりたくないところ行くかもかんないですね
やらなくてはいけないこと
まあまあはいそうですね
でも何て言うんですか
初めてこの間リール作ってやったんですけど
カクテルの仕込みみたいな
外国のバーテンダーの反応めっちゃありますねやっぱ
全然知らんとか
その辺やっぱ面白いですねその辺は
まあなんかあれ見てたら疑似体験みたいな感じで
あとシンプルに多分より届かしてくれると思う
そうっすよね
作るのほんまカクテル作るの一瞬やけど
その準備のためにやってることとか
伝わりにくいからその辺はいいかなみたいな
感じですかね
年齢40なってきたら好きなこととかが決まってくるじゃないですか
でもやっぱり好きなこと全部
趣味とかも違うけどやっぱ
大きいジャンルで見たら一緒みたいな
ないですかそうなんで
あまり全くかけ離れたみたいなのは
なかなかないかもしれないですね
乗り物もどっちかっつと古い乗り物とかの方が好きなんですけど
ゆっくり乗るみたいな
サーフィンも大きい板でゆっくり乗るみたいなのが好きやし
勝手にそういう風になってってますねやっぱ
やっぱその仕事のスタイルとそのライフスタイルの好みというか
やっぱり反映されてくる
そうそうねやっぱ一貫してる方がいいっすよね
なんかそこで
違和感のない状態を作っていきたいみたいな
何を大事にしてるか人それぞれやと思うんですけど
それもだからプライドじゃないですけど
本当にそれ好きでというかチョイスしてやってんのかなみたいなと
思いますからね
説得力というかあるかなと思うんですけど
ただ何か追求すれば追求するほど
ちょっとしたことで違和感で感じやすいなっていうのはあるっすね
凝り固まらんと
やりすぎるとコスプレになっちゃったりとか
そうなんすよね
こんな感じですかね
もっと大きいテーマみたいなの残ってますけど
なんすかそれ
人生を懸けてやりたいことみたい
最終どうなりたいですか
めっちゃ儲けたいとかも大事ですけど
自分の時間削ってそれやりたいか全然やりたくないし
今と同じというか好きなことできてるかそれはそれでみたいな
最終は自分の場じゃなくてもいいかなぐらいで思ってますけどね
本当の最終はみたいな
別に喫茶店とかでも全然みたいな感じでは思ったりとか
コミュニケーションツールの場所としてとかは思ったりとか
楽しいと思える目的を叶えられるのであればというかね
場じゃなくても
誰かに任せて自分立たなくなるとかそうしたいとかもないし
ずっと現場に立ちたいというタイプですね
確かにあるべき姿なんか
僕自身も個人のお店は
どうしてもやっぱりあの人に会いに行きたいっていう気持ちもあってね
お店利用させてもらうことも多いんで
ファンとかお客さんとしては嬉しいことだなと思いますね
いろんなことが俗人性を廃した方が仕事としては
ビジネスとかは多分いいんですけど
でもこういう個人のビジネスだと本当にその人が大事ですもんね
最初やりたての時とかよくマンパワーとかあるじゃないですか
あれとかもすごい嫌やったんですよね
それで判断されるみたいな
この和歌山特有の付き合いみたいなのもしたくなかったし
っていうのはありましたよね
付き合いという言い方表現は今でも嫌ですけど
そういうのも大事だなと思いますね
それも一つコミュニケーションというか
ずっとやってたいなっていう何らかの形で
っていうのは人生の目標なんですかね
バーやってる人というか
こういう飲食店特に夜遅くまでやってると
結構健康とかも維持が大変じゃないですか
そうなんですよね
なんかもう寿命短い統計出てるらしくてバーテンダーみたいな
僕それ嫌やから他の店より早く閉めるようにしてるんですよ
だからどんどん早く閉めていきたいですね
気をつけてるのは早く閉めて早く寝るとかそういう
さっき言われたバランスですよね
バランスですね
だから日中体動かす
ランニングしてる人もねバーテンダー都会とか多いで
結構気をつけてるんだなみたいな
体内時計とかもね太陽浴びることでリセットとかしてますもんね
体が主放送で
立ちっぱいし
これって気をつけてることとかあります?
寝床浴びるとかもそうですけど
まあでも外で遊ぶの好きやからとか
バーテンダーの中で早起きの方ですね
10時前後ですね起きるの朝みたいな
まだ早い方やと思って
みんな他は夕方とか昼過ぎに起きたりとかしてるから
そんなんじゃないからね
あと体型とかですかね
食べるものとかも気をつけたり
あんまりジャンクは食べないようにしてますね
できるだけ
もう無理ですけど
気をつけつつ長くやっていきたいな
長くというか
ずっと現場に立ってたいよねっていうところですよね
ありがとうございます
最後に奥さんから何か告知とかありますか
告知ですか?
でもこの放送は
たぶん10まで来ないか
9月後半か10月前半くらいやると思うんですけど
特にないですかね
次の2ヶ月に1回の回は
そう思い出しました
10月17日
もう決まってるんですね
間に合うかな間に合えばこれ
10月17日
間に合いそうなんですけど
10月17日9周年なんですよ
9周年
9周年でみたいな
ちょうど土曜日っていうのもあって
またしゅうとくんに来てもらうんですよ
じゃあそのゲストDJとかはまだ詳細は分からず
そこも楽しみ
そうですねその時は
ゲストでDJ来てもらうと
屋上もその時も開ける予定で
使えるようにすると
仮ですけど
ハンバーガー屋さん焼きに来てもらうっていうのがあるので
っていうとこは今決まってます
その屋上で焼いてもらうか
この前で焼いてもらうか
まだ分からないですけど
なるほど
ガッツリフードも美味しいフードも
お酒もあって
そうですね
10月でしたら屋上も結構スースー
ちょうどいいかもしれないですね
10月ぐらいだったら
フルーツだと何が何になるんですかね
10月
秋って多いイメージですけど
一軸ギリあるんかな
今はもう一軸出始めてるんですけど
葡萄系とか
柿とかになってくるんかな
柿はなんか珍しい気がします
ほんまですか
イメージ
カクテルのイメージに
ほんまですか
ここはなくて
木になりますね
とかだと思いますね
なるほど
そういうのもね
その時に
季節のカクテルがあれば
ぜひ
ぜひぜひ
なるほど
ということで
10月17日ですね
土曜日
ぜひっていう感じでお願いします
はい
ありがとうございます
てことで
事務連絡させていただきます
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というわけで本日は
マグジーの奥さんにご出演いただきました
ありがとうございました
ありがとうございます
ありがとうございました
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