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2026-10-10 52:34

195. AfterGlowでネキとご挨拶で感無量

おたよりを送る

今回は大森で開催された音楽イベントAfterGlowについて。

katsumaがここ1年ほど推してる元KGLMC ベースネキ、ボーカルネキが参加するということで個人的に豪華すぎるイベントだったわけですが、演奏曲もジャズ、インストからシティポップまで大満足のセトリ。お二人とも改めてご挨拶できて勝手に感無量。。。!!

後半は帰りに食べたインド宮廷料理マシャールのビリヤニプレート、和菓子魂などの紹介も。

■チャプター

  • After Glow
  • 東京∞景
  • Music Lab
  • セトリ
  • ご挨拶ネキ
  • 自粛オジ
  • インド宮廷料理マシャール
  • 和菓子魂
  • お便り紹介


■参考リンク


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感想

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サマリー

大森のビールバー「東京八景」で開催された音楽イベントAfterGlowを訪れ、元KGLMCのモネさんとユイピーさんら5人編成の演奏を楽しんだ。ジャズ、インスト、オリジナル、ポップスまで12曲が披露され、ベッショカズヒロさんの若手育成プログラム「Music Lab」についても話した。休憩中にはモネさん、帰り際にはユイピーさんに挨拶し、手土産としてかんろ飴のグミッツェルなどを渡した。ライブ後は、リスナーに勧められた大森のインド宮廷料理店マシャールで、ビリヤニ、バターチキン、ナン、シークカバーブ、フィッシュティッカーなどのビリヤニプレートを食べた。マシャールはふわふわしたビリヤニや柑橘系の上品な香り、濃厚なラッシーが印象的で、アトリエデリーとは異なる味わいだと語られた。後半は新宿高島屋の30周年記念イベント「和菓子魂」を取り上げ、47都道府県の和菓子店が集まり、実演や限定商品に大行列ができた様子を紹介した。山口県のわらび粉を使ったういろうや、売り切れ後も来場者に応対する職人の姿から、和菓子の希少性とファンとのつながりが描かれた。和菓子店の倒産、低い単価、日持ちや温度管理、地元客との価格の関係など、業界の難しさについても話した。最後に、仙台の飲食店や住環境を紹介するリスナーからのお便りを読み、2泊3日の仙台訪問でできるだけ情報を活用したいと述べた。

大森・東京八景のAfterGlow会場
スピーカー 1
いやー、いい。 いやー、いいイベントでしたよ。 イベントでしたね。
これは実はね、収録ミスで2回目の収録なんですけど。 結構喋った後の感じではありますけれど。
スピーカー 2
あの、先週の収録でも話してたんですけど、AfterGlowというイベントがありまして、そこに行ってきたっていう話ですね。
AfterGlowっていうのは、前のお馴染みなんですけども、元KGLMCのボーカルネキとベースネキ、僕が推してる人たちが出てるイベントっていうものがありまして、
スピーカー 1
それに行ってきたっていう感じだったんですけど。 推し勝つをね、してきました。 推し勝つですよ。
おじいの推し勝つだったんですけれども。 いやー、いいライブでしたよ、めちゃくちゃ。 よかったですね。
スピーカー 2
僕の中では、今年行ったライブの中でも、ナンバーワンと言っても過言ではないんじゃないかっていう感じのね。
山下達郎に匹敵するぐらいの感じはあったと思いますよ。 そうですね。規模感はちょっとね。
規模感はもう何十分の一、何百分の一なんじゃないかっていうのはありますけど。
スピーカー 2
規模感と推しとの距離は全然違いますからね。 そうですね、そうですね。達郎も推してはいますけども、お話とかできないんでなんか。
直接のね。 直接のね、お話とかはできないんで、一方的に達郎の漫談を浴びるぐらいしかできないんで、それと比べると満足度というものは。
相互でね。 そうそうそう、コーラーのレスポンスができたんで、そんなあたりも比べると、とても良かったんじゃないのかなっていうふうに思うんですけど。
今日はですね、このアフターグローのイベントを中心にお話をしてみたいなと思います。
こんにちは、かずまです。 こんにちは、だいここです。 第2回編はかずまとだいこんクースが、映画ドラマのコンテンツの感想を中心に、ファッションの強いホテルマンションなど我が家ではないのトピックをお届けします。
はい。 というわけで、アフターグロー、このイベントがあったのが大森駅にある東京八景っていうビールバーですかね。
スピーカー 1
ここでやられてたんですけども、大森駅ね、だいぶ久しぶりに来たんですけども。 そうですね、お守りだね。
スピーカー 2
そうですね、ギャルソンお守りっていうのが海外でかなり有名なのがあるんですけど、三玉のドットのお守りが。
でも別にギャルソンではないんですね。 全く関係ない。ドットだから、これギャルソンと似てんじゃんっていうことで、ギャルソン界隈の人がワイワイで祭り立てるっていうことで。
こっち側が勝手にギャルソンって言ってるだけだよね。 そう、言ってるだけで全くギャルソン関係ないんですよ。
年始にですね、僕たちも行ってまして、成田山縁の寺っていうところであるお守りを買ってきたっていう、年始のエピソードはどこかで確か話したと思うんですけど。
そうね、今ではブイブイ言わせてますよね。 いや、もうブイブイ言わせてますよね。
お守り界隈でも一番有名と言っても過言ではないぐらいな感じにはなっておりますけども。
スピーカー 2
それ以来の大森駅だったんですけども、この会場の東京八景というところは駅近くにあるビールバーっていうところなんですけど、結構ね、面白い箱になってて。
割と古めの雑居ビルというか、ビルの中にあるところだったんですけども、作りが面白くて、まずテラス席っていうのがあるんですよね。
これが結構広いんですよね。 奥内の客席と同じぐらいの広さがテラス席として使える。
だから敷地面積としてはもうだいぶ広いよね。
広い。
スピーカー 2
ビールバーっていうところではあるんですけども、当然グラフトビールとか何種類とか出してるっていうのがメインでありつつも、ノーアルも割と結構充実してて、それが結構面白いなって思ったんですよね。
大工さんが飲んでたのがノーアルのヒューガルデンだったんですよね。
スピーカー 1
そう。私、あんまりアルコール体質に合わないんで飲めるんですけど、普段飲まないんですよ。
このヒューガルデンに関しては味は好きなんだけど、アルコール入ってんのかよっていう感じのところで、ここではアルコールを抜いて提供されていることということで飲んでみた。
スピーカー 2
ヒューガルデン自体はもともと味は好きだったんですよね。
スピーカー 1
フルーティーでした。とても飲みやすくて好きだったんです。
ノーアルあんのかと。
スピーカー 1
じゃあそれにしますよって。
エテしてこういうところってしょうもないウーロン茶とかしょうもないジンジャーエールとか出しがちな中で、そんなものを提供しているっていうのが結構面白いなっていうところがあったって感じなんですけども。
スピーカー 1
こういうところでノーアル飲むと、例えばウーロン茶とか飲んでみると、あいつ何しに来たみたいな雰囲気になるじゃないですか。
しけでんなみたいな。
このアルコール体質合わない勢からすると、とてもそういう目で見られるのが苦痛なんですよ。
スピーカー 2
ちょっと居心地悪いな。
だから、いかにも飲んでますよみたいな体を取れるのは大変ありがたい。
スピーカー 2
確かに。
よう考えとるのみたいな感じがあるって感じですよね。
スピーカー 1
ウーロン茶とかオレンジジュースとかいうさらっとしたスタンダードなソフトドリンクよりも、なんかちょっとミックスされてて、カクテルっぽく見えるようなドリンク用意されてると非常にありがたいんですよね、我々としても。
スピーカー 2
ノーアル勢を代表した意見ですね。
スピーカー 1
代表させていただきますけれども、アルコール飲んでる風を演出できるんで。
すごく良かったですね。
スピーカー 2
あとね、フードもそんなに多くはないものの割と結構面白いものもあって、僕たちもちょっとつまんものとしてフライドポテトみたいなものを頼んだんですけど、出てきたポテトがですね、結構バターたっぷりのテカッとした感じ。
スピーカー 1
メニューでは普通のフライドポテト風なこと書かれてるんですよ。
届いた時に表面がテカってて、これはなんかされておるぞと。
スピーカー 2
いいテカリ出してるねみたいな感じがありましたよね。
スピーカー 1
ちょっとふんわりバターのいい香りがしてて。
スピーカー 2
それはうまいなみたいな感じで。
一手間かけてるだけだけど、これでも全然美味しかったよ。
スピーカー 1
そうなんですよね。
結構いろいろ工夫されてるお店なんじゃないかなっていうのはちょっと垣間見えたというか。
なんかあれですか、お手洗いも結構いい感じだったんですか?
スピーカー 1
お手洗いね、ここ良かったんですよ。
こういう古いビルの中って水回りさ、メンテされてなくって、結構女性にとっては入りにくいお手洗いが多い。
スピーカー 2
しょうもないお手洗い。
スピーカー 1
しょうもないですね。
スピーカー 2
しょうもないで言うとどういうとこやねんみたいなのあるけど、イメージはみなさんつくと思うんですけどね。
スピーカー 1
わかると思うんですよ。
ここもしょうもないトイレなのかなと思いながら入ったんですけど、めちゃくちゃ綺麗で。
スピーカー 2
そうだったね。僕は行ってなかったんでわかんなかったんですけど、大こさんお手洗いから帰ってきた開口一番、めっちゃ広いぞって。
どういうこと?みたいな感じで。
スピーカー 1
狭いと汚いがデフォルトじゃないですか。
でも広くて綺麗で、化粧直しもちゃんとできるみたいな感じになってたから。
すごいね。
女性の人でも全然臆することなく行っていただけるところではないかな。
男子トイレはちょっと別のフロアになってるんで、そこの良さはちょっとよくわからないですけれども。
スピーカー 2
女性向けのトイレは全然バッチリだぞと。
スピーカー 1
バッチリだぞと。ぜひに行ってくださいと。
スピーカー 2
なるほどね。店内もリノベされてるとは思うんですけど、結構明るい感じで。
雰囲気とてもいいところだったんで、すごくいい箱だなって思いましたね。
ビールバーの一角というか、業務用冷蔵庫がいっぱい置かれてるようなエリアがあるんですけど、その一角みたいなところでちょっとした演奏スペースみたいなのがあって、そこで演奏とかイベントを開催してますよみたいな、そういう箱なんですよね。
スピーカー 1
不思議な作りをしてて、お客さんの座席の数に対して業務用冷蔵庫の数が多いんですよ。
押し先ですね。
スピーカー 1
お店の屋内のスペースの約半分ぐらいを業務用冷蔵庫が占めてて、そこからビールを直接出せるようになってるんだけど。
スピーカー 2
あれ結構不思議だったね。
そんなにストックするの?っていうぐらいストックスペースが多かったからね。
スピーカー 1
だから、あそこだけじゃない何かもされてるんじゃないかなっていう雰囲気は感じつつなんですよね。
演奏される方の演座のちょっとした控室というか、控えエリアみたいな風にも業務用冷蔵庫、押し先エリアが使われてるみたいな。
スピーカー 2
そんな感じですよね。
会場の中の人の数だったんですけど、正直思ってた以上にめっちゃ人多いなっていうのが本音でしたね。
スピーカー 1
だから、屋内の方はそんなスペースないんですよ。正直なところ。
そこに人が集まっちゃってるから、すごく混雑してる。
スピーカー 2
普通に大混雑で自由に歩くとかは結構むずいぐらいの人の数が結構いっぱい入ってて、めっちゃにぎわってるなって感じがありましたね。
メンバーの関係者の方々中心で来てたのかなっていうふうに思うんですけども、結構年配の方もね、ご夫婦とかでいらしてそうな方々もいらして。
スピーカー 1
テラスの方はゆっくりしてる感じで聞いてましたよね。
スピーカー 2
でも、演奏スペースの結構一番前のところとかでご夫婦みたいな方も聞いてたりしたので、見えて、これどういう方なんだろうなって。
どういう方?
メンバー関係者なのか、そもそもあの箱がすごい好きで、箱の常連の方とかなのかなって。
スピーカー 1
それもいると思うけどね。
スピーカー 2
いそうな感じではあるよね。
近所の人とかだと、フラッと飲みながらなんかイベントやってんだったらちょっと見てみるかとかっていうのはありだなって思いましたね。
スピーカー 1
あそこはイベントで入場料今回は取ってないから、ビール飲みに来たみたいな人も全然入れるんで。
出演者とMusic Lab
スピーカー 2
で、実際の演奏者の方々なんですけども、さっきも言ったボーカルネキ、ベースネキ。
ずっとネキとしか言ってないけど、ボーカルがモネさんっていう方で、ベースネキさんはユイピーさんですね。
佐藤ユイーナさんかな、ユイピーさんという方で、他にキーボードの方と大声の方、ドラムの方っていう5人の編成っていう感じだったんですけど。
編成結構面白いなって思って、普通ギターが入るのが結構一般的だなって感じなんですけど、
ギターじゃなくて大声の方が入るって。ジャズの上がりの人なのかな。結構新鮮な編成ではあったんですけど。
スピーカー 1
そうですね。でもすごい大声がめちゃくちゃ合ってた気はしましたね。
スピーカー 2
大声良かったっすね、めちゃくちゃ。すごいハマるんだなこういうのっていうので、結構いい発見だったなっていう風に僕は感じましたね。
スピーカー 1
多分ボーカルの声質と大声がすごく合ってたんだと思いますね。
このメンバーの方々が、ベッショカズヒロさんというピアニストの方かな。
スピーカー 2
その方がやってる、正しい表現わかんないですけど、若手育成プログラムみたいなことをやられてるみたいで、ミュージックラブって呼んでたのかな。
そこで知り合ったメンバーっていう風におっしゃってましたね。
ベース音期、ボーカル音期はもともと大学で仲の良かったメンバーとのことですけども、それ以外の人たちはこのミュージックラブで知り合った方々っていう感じだったんですけど。
こういう取り組みって面白いし、確かにいいかもなっていうのはすごく感じましたね。
結構ベテランというか、歴のあるミュージシャンの方々が若手ミュージシャンを育成するためのプログラムみたいな感じで。
10代、20代は確かレッスン料無料みたいな感じでやってたのかな。
スポンサー募ったり、クラウドファンディングとかで資金を集めて、アーティストを育成するみたいな。
そんな取り組みされてるみたいで、いいねみたいな感じを素直に思いましたね。
スピーカー 1
そうだね。だから勝馬みたいなちょっと中年で、そろそろお金も自由に使えるっていう人たちから、こういう若手育成にお金を流していく。
スピーカー 2
で、若者に夢を託すみたいな感じですよね。
スピーカー 1
俺の夢を託す。
スピーカー 2
俺の夢を代わりに叶えてくれと。
スピーカー 1
めんどくさいですね。
スピーカー 2
みたいな感じの取り組みがあるみたいで、すごくいいなと思って。こういう取り組みがね、もっといろいろ広がっていくといいなっていうのを感じましたね。
AfterGlowの多彩なセトリと挨拶
スピーカー 2
今回のいろいろ演奏された曲が、結構ジャンルバラバラでいろんなアーティストの曲を演奏されてて、
ジャズ、インスト、オリジナル、ポップス、全編後編みたいな感じの2部制ではあったんですけども、合計12曲を演奏されてましたね。
ジャズ系だと、エスペランサ・スポルディングのブラックゴールド、デイジー・ガレスビーさんっていうか、この派だったら僕は知らなかったんですけど、
ナイト・イン・ジュニジアみたいなとことか、有名なやつだと、ノラ・ジョーンズのトントンのホワイトか、
スピーカー 2
あとは、マイケル・ジャクソンのラブ・ネバーフェルト・ソー・グッド、ワルフ・ペックのアニマル・スピリッツとか、
あと日本の曲とかだと、吉田美奈子さんのラムはお好き、東京事変から黄昏なき、細野晴海さんハライソーとか、
アンコールでオリジナルラムのセブンとかやられてたりとか、かなりいろんなアーティスト、いろんなジャンルのものがいろいろあったんですけども、
KGLMC好きとしては大満足という感じで、ちょっとしたフェスに来た感覚があって、知らない曲に結構出会えたなっていうところがあったんで、
そういった観点でもすごい良かったなっていう風に感じましたね。
吉田美奈子さんの曲とか、吉田美奈子さん自体は知ってはいたんですけど、ラムはお好きとか知らなかったんですけど、
普通に今聴いても結構いい曲だなっていう風に感じたんで、こういう出会いがすごい良かったなって感じでしたね。
ちょこちょこ動画とか撮ってたんで、どっかまとめてあげたりしたいなっていう風に思いましたね、これは。
2部制っていう話をしたんですけど、1部は巻きで進んだりしたんで、2部が始まるまでの空き時間が長かったりしたんで。
スピーカー 1
1時間の休憩とか言われてましたけどね。
スピーカー 2
だいぶ巻いちゃいました。
その間にボーカルの野根さんとご挨拶とかさせていただいて、僕は8月の頭だったかな。
スピーカー 2
渋谷ストリームでフリーライブの時に軽くご挨拶させていただいて、それ以来だったんですけど。
daikokuさんは初めてボーカルの役とお話ししてましたけど、どうでしたか?
スピーカー 1
歌った後だったからかわからないですけど、めっちゃ声がでかくてびっくりしたっていう。
スピーカー 2
それ言ってたけど、そんな大きかったっけって思ったんだけど。
スピーカー 1
それはさ、たぶんkatsuma前の方で聞いてたから、それもkatsumaも耳ばかりになってるんだよね。
私後ろの方にいたからさ、耳が正常な状態で。
スピーカー 2
声大きいなみたいな。
スピーカー 1
びっくりした。
スピーカー 2
あれ面白かったよね。
スピーカー 1
でもね、声が大きい、しっかりはっきり喋るっていうのは、前のノブロックのオノさんに通ずる育ちの良さ、体力があるっていうところを見るとね。
スピーカー 2
さすがボーカルっていう感じではありますかね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
確かに確かに。
スピーカー 2
この時に手ぶらで行くのもあれかなって思ったんですけど、daikokuさんに今回も見つけろっていただいた手土産を持っていく。
スピーカー 1
急にね、ボーカルネキとベースネキっていう情報しかない私に手土産を託されまして。
スピーカー 2
確かに。
なんか手土産渡したいんだよねーとかちょっと選んでほしいんだけど。
これ超絶むずいんだよ。だってkatsumaは普段から追っかけてるからさ、ちょっとした趣味みたいなものが垣間見える瞬間あるかもしれないけど、
スピーカー 1
私はもうkatsumaを通して得られてる情報から手土産を見つくらなければいけないんで。
2人の情報なんでしょ。
スピーカー 1
2人しかも。
スピーカー 2
名前もよくわかんないし。
スピーカー 1
超絶むずかったんだけど、今回もちょっとのど飴にさせていただきまして。
これはねちょっとまだ若者っていうところで、若者イコールグミが好きっていうおばさんのね、おば独特の安直な考えでちょっと選ばせていただきましたけれども、
かんろ飴ってあるじゃないですか、あそこがグミッゼルっていう、今めちゃくちゃ流行ってるんですよ。
スピーカー 2
詳しいですね。僕は知らなかったです正直。
スピーカー 1
東京駅と原宿に店舗があって、そこはね生理券がないと買えないんですよ。
そこが新宿の伊勢丹に地下でお店出してるんですけれども、こちらは並べば誰でも買えるっていう。
スピーカー 2
並べばね。
スピーカー 1
ウハウハ状態なんで。
こちらでちょっとね、流行り物を2つ、グミッゼルも流行り物としてカウントして入れてるんですけど、そこがかわいいカンカンにのど飴が入ってるものが出てたんで、それを人数分ですね、5種類、5人分買って持っていきましたよっていうところで。
めちゃくちゃ最近乾燥してきてるんでね。関西からいらっしゃって、関東のこの乾燥、大変厳しいぞというところで、のど飴で潤してくださいという気持ちを込めて選ばせていただきました。
スピーカー 2
これでのど潤しますって言ってましたよね。
スピーカー 1
めちゃくちゃ面白かった。
スピーカー 2
めちゃくちゃ面白かったけど。
ありがとうございます。いろいろチョイスいただいて。
そんな感じでボーカルのモーネさんとご挨拶して、その時はですね、ベースネキさんのユーピーさんと話せなかったんですけど、最後帰るときにユーピーさんが一人いらっしゃったんで。
最後ちょっと一言、さすがにご挨拶しておこうかなと思って話しかけに行ったら、いつも応援していただいてたようでございましてみたいな感じのことを。
スピーカー 1
怖い怖い。
ようでございまして。
スピーカー 2
ニュアンスはあれですけども、いつもいろいろ応援していただいてどうもありがとうございますみたいな感じで。
キリッとした感じで。
スピーカー 1
キリッとしてた。
スピーカー 2
ちょっとね、背筋が伸びる感じがありましたね。
どうもありがとうございます、ごめん今日めっちゃ終わったっすみたいな感じで。
結構へこ落としながら。
スピーカー 1
オジが。
オジがね、そうそう。
スピーカー 2
いやーでも感激ですね。
スピーカー 1
そうだよな。
スピーカー 2
ほぼ一年間ずっと推してきた、YouTubeの画面を通して推してきた人とお話ができたっていうことはとても感慨深い瞬間ではありましたね。
厳密に言うとね、年始にママラグのさ。
スピーカー 1
あってるよね。
スピーカー 2
インストライムで一応ね、生で会ってはいるんですけど、サポートメンバーでいらしたときに。
そのときはお話できてはなかったので、つい会話ができてですね、とても良かったです。
スピーカー 1
間無料ということで。
スピーカー 2
間無料でしたね。
スピーカー 1
よろしいでしょうか。
スピーカー 2
よろしいですね。
まあでもね、結構バチャバチャっとした感じの空間だったんで、人も結構多くて、そんな長くは話ができなかったんですけど。
スピーカー 2
もうちょっとね、本当にいろいろお話とかしたいところの気持ちはあったんですけど。
まあこのね、おっちゃんが引き止めて、ああだこうだ、しょうもない、どうでもいいような話をするのはちょっとさすがに。
スピーカー 1
そうです。よく自粛しました。
俺はよろしくないなと思って、手短に今日の感想とありがとうございますってお礼だけ伝えて。
スピーカー 1
そうなんですよね。
このね、歳とってきたときにね、男性女性関係ないですからね。私もそういうところは自粛するように。
スピーカー 2
なるほど。ついついいろいろこう話しちゃうみたいな。
そうなんですよ。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
これね、ちょっと本当に気をつけないといけないですね。
スピーカー 2
なるほど。本当は来月の新月祭行くんですか?とかさ、新月は学祭ですもん。東京今いらっしゃいますけど、行くんですか?とかさ、そっから膨らまして野暮がうんぬんかんぬんとかさ。
スピーカー 1
ちょっと野暮の話したら長くなるから。
スピーカー 2
野暮、長くなるから。そこまで見越して、あ、いかんいかん。こんな話はしてはいかんいかんということで。
今日はこのイベントで僕はただお客さんとして来てるだけだから。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
グッと手綱をね、自分の手綱を引き締めて。
やっぱりもうご卒業されてますから、KGLMCのことはちょっと倒していただいて。
スピーカー 2
過去の話をね、いつまでもしててもしょうがない。
スピーカー 1
ダメなんですよ。明るい未来について話をしていただきたい。
スピーカー 2
そうですね。そういう気持ちをグッと抑えて。
今日はありがとうございました。
スピーカー 1
よくやりました。
スピーカー 2
スッと出ていくということをしたんですけどね。
スピーカー 1
よくできました。
スピーカー 2
いつの日かこのポッドキャストをゲストとかに呼んでみたい気持ちはやっぱり僕は胸の奥にずっと潜ましてますけどね。
スピーカー 1
いつ実現しますかね。
そうですね。だいぶ押していかないとゲストで呼ぶみたいなのはちょっと難しいですから。
無効としても出るメリットは別にないからね。
スピーカー 1
なし。
スピーカー 2
せいぜい1000人ぐらいに届くかなぐらいの感じの規模感のポッドキャストになるから。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
もうちょっとね、双方にとって。双方っていうか僕はメリットあるんだけど。
スピーカー 1
いや、そうだよ。
スピーカー 2
先方にとってもメリットのある形でね。そういうスキームをうまく設計してオファーをさせていただきたいなという気持ちは胸に秘めておるんですけど。
スピーカー 1
ゲストで呼ぶってなったらね、それぞれのお好みをお伺いして私もスイーツを用意させていただきたいと思いますけれどもね。
これはもうちょっと関係性を深めてから。
スピーカー 2
そうですね。
UEPさんとはちょっとまだね。
スピーカー 1
一番の推しなのに。
スピーカー 2
一番の推しだけど緊張感がまだすごくあるし。
スピーカー 1
カツマの緊張感もそうだけど、ベースネキさんってさ、音楽してる時の自信満々は分かってるけど、
でも音楽してない普段のプライベートで、もしかすると人見知りかもしれないし、その辺分かんないからさ。
ベースネキさんの心が安心できる状態でゲストっていうのは来ていただいた方がいろんな話をお伺いできると思いますので、
これからも推しを続けていくっていうところをやっていった方がいいかなという感じはしますけれども。
スピーカー 2
ボーカルネキのモネさんとはだいぶね。
だいぶって言うとあれだけど。
スピーカー 1
モネさんはめっちゃコミュ力高いんですよ。
スピーカー 2
モネさんはすごく話しやすい感じで、フレンドリーな感じで。
スピーカー 1
休憩中にお客さんとの会話を隅々までやってて、あれはすごいなと思った。
スピーカー 2
いろんな推し合いだと思うんですけど、「今日はありがとうございます。」みたいな感じでね。
スピーカー 1
あれはすごいよね。あれは才能だと思いました。
歌だけではない。天聖のものがあるなと思いましたね。
スピーカー 2
だからね、ああいう方々とゲストにいつかお呼びできる時を作りたいなという。
スピーカー 1
我々も頑張ってゲストに呼べるようにやっていきたいなと思いますね。
スピーカー 2
そんな感じのとても満足な時間を過ごさせていただいたという感じでございました。
マシャールの宮廷料理とビリヤニ
スピーカー 2
そんな感じでライブは見てきたんですけども、小腹が空いたんで。
小腹が空いたっていうかポテトしか食べてないんで。
スピーカー 1
夕飯をね。
スピーカー 2
そうそう、夕飯を食べましょうということで。
大森駅でおいしいインドカレー屋さんがどうもあるらしいぞと。
スピーカー 1
そうなんですよ。ボーダーさんって何回かお便りをいただいている方がいらっしゃるんですけども、
ボーダーさんおすすめのインドカレー屋さんマシャールが大森にありまして、
私も一度食べてみたいなとずっと思っていたので、これはちょっと行かないかと。
スピーカー 2
いいやんけって言ってね。ちょうど東京八景から近かったんですよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
歩いて5分かかるかかかんないかぐらいの距離であったんで、行ってみようと。
スピーカー 1
そう。
で、行ってみたんですけど、僕らが頼んだのがビリヤニプレート。
スピーカー 2
3,900円というものを頼んだんですけど。
大満足だったの、これは。まじで。
スピーカー 1
夜だからさ、あれなんだよね。コース料理かプレートかみたいな感じなんだよね。
結構入った時間が、閉店の1時間前。
スピーカー 2
ちょい前だったね。
スピーカー 1
そう、だからちょうどラストオーダーの時間ぐらいに入ったんで、プレートがおすすめですということだったんですけど、
どうしてもビリヤニ食べてみたいと思って。
スピーカー 2
ビリヤニ食べてみたい。
スピーカー 1
ここね、インド料理だけど、宮廷料理なんだよね。
なかなかそんな宮廷で出されるビリヤニを食べる機会ってないじゃないですか。
普通はないわな、確かに。
ここに来ないと多分食べれないから、どうしてもビリヤニは食べておきたいと。
壺で出てくるタイプもあるらしいんだけれども、今回はちょっとサクッとプレートでいただこうということで。
スピーカー 2
結構いろいろ入ってて、ビリヤニプレートなんでビリヤニは当然入ってるんですけど、あとカレーナン、タンドリーチキン、シーガワブー、フィッシュティッカーですかね。
それぐらい入ってたんですけども、ビリヤニ付け合わせのヨーグルトソース、ライターですか。
まずあれから、あの時点で違うなみたいなのが違う感じだったんですよね。
スピーカー 1
急にライターから入った。
スピーカー 2
まずライターからいくんですけど、このライターは普通のライターと全然違うなって僕は思ったんですよ。柑橘が入ってる感じだったのかな。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
ちょっとフルーティーさも感じたんですけどね。
スピーカー 1
いつもアトリエデリーで食べてる時って、具材というかキュウリだったりとか、生姜だったりとか、ネギだったりとか、わりといろんな具材が入ってるんだけど、
ここのはね、わりとさらっとした、プレーンな状態に近い、具のないヨーグルトソースみたいな感じだったね。
スピーカー 2
シンプルなヨーグルトソースっぽいんだけど、ちょっと香りがいい感じのものが入ってて、なんだこれって。
でまたビリヤニを食べたんですけど、これはうまかったですね。
スピーカー 1
ビリヤニもね、本当に脂が少ないのかな。ふわふわの状態のビリヤニで、食べ進めてて気がついたのが、わりと大きくカットしたグリーンチリが入ってるんですよ、所々に。
で私はね、一口目はグリーンチリに当たらなくて、うまいと思って食べ進めていくと、結構大振りがグリーンチリに当たって、うわ辛いじゃんみたいな感じになって、
スピーカー 1
グリーンチリの存在に気がついてからはグリーンチリだけどかして、食べてたんだけれども、辛いの苦手な人にとっては時々悪魔が入ってるような感じにはなっちゃいますけれども、
このふわふわのビリヤニがね、本当においしかったですね。
スピーカー 2
よかったわ、これ。ビリヤニ当然おいしいんだけど、それ以外のカレーは、バターチキン頼んだのかな、今回は。
バターチキンカレーとナンで一緒に食べたんですけど、これはね、よかったっすね、めちゃくちゃ。
スピーカー 1
バターチキンもね、本当にフルーティーでおいしかったですね。
シークカバーブとフィッシュティッカー、これマグロかなんかだよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう、マグロでしたね、確かこれは。
スピーカー 1
これも本当においしかったですね。
スピーカー 2
だから全体的にお肉系、タンパク質系が結構ゴロッとした大振りな感じで、めちゃくちゃまず食べ応えがあるんですよね。
で、その上でスパイスとかも当然効いてはいるんだけど、なんか嫌な感じの香りとかが全然なくて。
スピーカー 1
品がいい、全体的に。
スピーカー 2
品のいい香りが全体的にすごく印象的に残ってますね。
スピーカー 1
ちょっとね、ナンがさ、ビリヤニ食ってんのにナンが2枚、2枚っていうか半分に切った状態でついてくるんだけど、量が結構多くて。
めちゃくちゃ多いんだよね、このプレート。
スピーカー 1
腹パンだった。
スピーカー 2
大満足すぎるし、大満腹すぎるんだよなって感じですね。
スピーカー 1
非常に質の高いインド料理をいただいてきました。
スピーカー 2
ドリンカーと追加でラッシー頼んだんですけど、このラッシーもよかったですね。
結構濃厚の、サラッとした感じとはちょっと違う感じの、しょうもないラッシーとは全然違うなって感じが過ごしましたね。
スピーカー 1
しょうもない。
スピーカー 2
会社の近くにあるインドカレー屋さんは結構しょうもないラッシー出すんですけども、
ドリンクからフードまで大満足な感じで、これは行ってよかったなって思いましたね。
スピーカー 1
上質なインドカレーが食べれました。
スピーカー 2
アトリエデリーすごい好きでよく食べますけど、そっちは当然おいしいんですけど、ちょっとだけベクトルは違うんだけど、
ここもいいですね、本当に。
スピーカー 1
アトリエデリーはやっぱり味も出汁の暴力、スパイスの暴力、わりとニンニク気化したジャンキーなインド料理なんですよ。
だけどこのマシャルは本当に品が良くて、どっちかっていうと柑橘系の香りがその後もずっと鼻の奥に残っているような感じの、
珍しいインド料理だなって思いましたね。
スピーカー 2
アトリエデリーはもう味の足し算掛け算って感じがしますけど、
マシャルはいい感じに引き算をして、立たせるべきところをうまく立たせるような感じの、そんな味付けがうまい、とてもいいお店だったなと感じましたね。
スピーカー 2
ちなみにこのマシャルさんは、料理はもちろんそうなんですけど、それ以外もいろいろやられてて、コンサル業みたいなのもやられてるみたいで、
法人向けにレシピ開発、スパイス講習、厨房設備の使い方まで。
そうなんだ。
インド料理全般の課題にお答えするコンサルティングサービスみたいなものも提供してます。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
さすが宮廷料理というか。
スピーカー 1
私たち入って8時半ぐらいに行ったときに、もう厨房のほうは床を磨いてたもんね。
スピーカー 2
そうだっけ。そっかそっか。
スピーカー 1
あそこまで掃除してるインド料理屋さん、だんま見たことないっていうか、すごい清潔感があるから。
あとそれ聞いて思い出したんだけど、店員さんインドの方なのかなって思うんだけど、めちゃくちゃ日本語きれかったね。
スピーカー 1
そう、めっちゃ日本語うまいんだけど、なんかその料理名とかになると急に流暢な。
めちゃくちゃ早口、高速ラップみたいな感じで。
スピーカー 1
今ランチタウンみたいな。
スピーカー 2
すごいペラペラしてるから。
スピーカー 1
おうみたいな感じ。
おうおうおうみたいな感じだったけど。
日本語ね、美しい日本語すごい話されてたなって印象に残ってる。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
あと店内で結構イベントもやられるみたいで、アーティストのユザーンもライブイベントをもうすぐされるみたいですね。
タブラだっけ。あれのタブラ掃除のユザーンですね。
スピーカー 1
あと美番のアリのサインが入り口に飾ってあって。
スピーカー 2
あったみたいですね。僕気づいてなかったんだけど。
スピーカー 1
しかもさ、美番アリって書かされてさ。
スピーカー 2
それもどうかと思うけどね。
スピーカー 1
しかもさ。
スピーカー 2
芸名もちゃんと出してやるよって思うけど。
スピーカー 1
お客さんもさ、俳優さんの名前じゃなくて、アリさん来たんですか?みたいな。
アリさんじゃねえよって感じだけど。
スピーカー 1
そうそうそう。面白かったですね。
スピーカー 2
そんな感じのとても印象に残る良いお店だったんで、大森に来た時にはここは外せないんじゃないかって感じるお店でしたね。
スピーカー 1
ビリヤニとか好きな方は一回経験しておくといいかもしれないですね。
本当に正当派な綺麗なビリヤニが食べられるお店だなっていうふうに思いますね。
スピーカー 2
YouTubeはインドカリーコさんもここにいらしてる。インドカリーコもお住み好きなお店ではあるんで。
スピーカー 1
アトリエデリーはシェフの気まぐれジャズセッションなんで、毎回が一期一会のビリヤニになるんだけれども、
ここは安心安定の定番メニューがあるっていう感じだと思いますね。
スピーカー 2
ぜひ行ってみていただければと思います。
新宿高島屋の和菓子魂
スピーカー 1
続きまして、今週のおいしいものニュース。
これはですね、ちょっと事前にわざとお知らせしなかったんですけれども、
スピーカー 1
10月1日から始まっておりました、新宿高島屋の和菓子だまし。
スピーカー 2
和菓子だまし?
スピーカー 1
新宿の高島屋が開店30周年記念ということで、
こんなサイズもう二度とお目にかかれませんよっていうぐらいの規模感の和菓子イベントがやっていたんですよ。
なんでお知らせしなかったかっていうと、大行列不可否だったんですよ。
お知らせしてさ、こんな混み合ったサイズに行ってくれたらちょっと余裕あんなと思って言わなかったんですけど、
本当に入場制限かかるぐらいの大人気コンテンツで、
47都道府県から各地の有名和菓子屋さんの職人さんが実際にそのサイズ上にいらっしゃって、
実演されたりとか、お客さんと触れ合ったりとかっていうことをやってるんですよ。
このサイズのために作った和菓子みたいなものも数多くありまして、
情報が入り組みすぎて、私は事前調べをお手上げですみたいな、
白旗挙げてしまった、分かりませんってことで調べるのもやめてしまったんですけれども、
なかなかサイズとかにいらっしゃらないお店も今回、
バイヤーのいつも言ってる、
お、畑さん?
スピーカー 1
お、が、
スピーカー 2
前のおなじみね。
スピーカー 1
くどきを落として連れてこられてるんですよ。
スピーカー 2
さすがとの。
スピーカー 1
そうなんですよ。
だから1日限定でいらっしゃってるみたいなところも多くて、
それめがけて、すごい人はここのサイズの期間中有給取りましたみたいな、熱の入れようなんですよ。
だからちょっと和菓子素人が行って楽しめるのかっていうのはちょっと疑問。
スピーカー 1
そういう感じ?
そうそうそうそう。
スピーカー 2
クロート向けな感じになってんの?
スピーカー 1
だって和菓子屋さんの名前、正直似た名前結構あるじゃないですか。
たしかに。
スピーカー 2
のれ分けしてたりとかすると、同じ名前の後にちょっと違う名前つけたりとかっていうのもあるから、
スピーカー 1
マップ見ても、どこにあるんでしたっけみたいな感じにはちょっとなっちゃうかなっていうものなんですね。
今回開始して早々に入場制限かかってしまって、
土日も本当にね、開店の2,3時間前から並んでたのかな。
スピーカー 2
やばいな。
スピーカー 1
やばいんですよ。
スピーカー 2
そんなになんですか。
スピーカー 1
そう。
そんなに和菓子好きはいるんだ。逆に。
和菓子店が抱える難しさ
スピーカー 1
だからこの祭典開催中にこの和菓子魂っていうワードがトレンド入りしましたっていうのと同時に、
和菓子屋さんの倒産は過去一っていうニュース記事もトレンドに上がってるんですよ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
これ本当に難しい問題で、
こういう地方の和菓子屋さんってやっぱりマーケティングっていうか広報するチャレル持ってないっていうか、
普段のお仕事だけで精一杯で、
なかなかそういう外に向けて情報発信するとかっていうことができないんですよ。
それを和菓子屋さんとか百貨店が代わって祭典とかで代わりに行ってくれるっていうところにはあるんですけれども、
スピーカー 1
それをやりすぎてしまうと今度は逆にそこにしかお客さんが行かないで地元の方に足が向かないみたいな感じになっちゃうから、
ここの案内が非常に難しいところかなっていうのは今回見てても思ったところではあるんですけれども、
和菓子屋さんが今回のイベントにやるにあたってですね、ここ一年間かけて結構準備してるんですよ。
スピーカー 2
あ、そんなかけるの?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
これくらい準備期間かけないとできないことを今やっていたっていうのが答えなんですけれども、
ずっと濁しつつ濁しつつ今まで走り続けてきたんですね和菓子屋さんが。
これを高島屋さんの広報がテレビ局に対してこういうの今やるから取材に来てください取材しませんかみたいなのをお声掛けしても断られたっていうのが、
私たちからするとなんでみたいなこんな面白いことないよと。
スピーカー 2
やっぱりわかんないなんですかねこれは。
スピーカー 1
これはちょっとねわからないです。これを断っているようではテレビ業界暗いですよ。
マジで。
スピーカー 2
この価値がわからんのだったらダメだと。
スピーカー 1
そう、感が鈍ってる。完全に。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そう、だからフランス店とかイギリス店とかサロション、あとは北海道店とかその辺がめっちゃ食いついて取材来るんですけど、
やっぱりこういう和菓子っていうものだけを区切った時にちょっと弱くなるっていうのが信じられなかったですね。
なるほどね。
だからテレ東のドラマ、物産店のドラマこれ9月にやってるんですけれども、そこと絡めてテレ東ぐらいはなんかやってほしかったなっていうちょっとね私の残念な気持ち。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
ありますけれどもね。
スピーカー 2
あれ面白いかもね。
スピーカー 1
いろいろね、全国から来てますけれども、私もね2回行ってきたんですね。
当然1回じゃないから。
スピーカー 1
1回じゃない。
その中でお伝えしたいところはあるんですけど、ういろうってあるじゃないですか和菓子で。
ういろうって普通は米粉ベースにしてもっちりしたものを作るんですけれども、
山口県はどうもわらび粉で作ってるちょっと他の地域とは違うういろうを作りになってるということで、
賞味期限が2日しかないんですよ。
スピーカー 1
短いのでこれ百貨店とかでも扱えないんですよ。
こういうサイズでようやく今回は山口から2店舗来てるんですけれども、
三堀堂さんは会場で蒸したてを提供されてるので賞味期限の問題をクリアしてる。
しかも蒸したてを食べれるってことでここまですごい行列なんですね。
もう1店舗は1日限定で田原屋さんっていうところがいらっしゃってて、
日替わりのお店も結構いくつかあるんですけれども、その1つで田原屋さんがいらっしゃってたんですけれども、
普段サイズとかには出ないお店だから知る人と知るみたいなお店があったんですが、
ここが開店と同時に売り切れちゃって。
分かる人が集まってんのね。
スピーカー 1
それも5年配の方、昔山口に行って食べて美味しかったって知ってらっしゃる方が並んでいらっしゃってたんですよ。
数がとにかく少なかったっていうのもあるんですけれども、朝山口で作ったのを1個新幹線乗せて配送するっていうのをやって、
ご主人は飛行機で東京入りをして高島屋に実際立ってらっしゃったんですよ。
スピーカー 1
年配のご主人だったんですけれども、目の前には本日分完売しましたっていう案内しかなくて、
そこにずっと立ってらっしゃったんですけど、ひっきりなしに来るわけお客さんが。
売り切れました。
もっとたくさん作ってくださいよって言われても、それはもう無理です。お断り。
スピーカー 2
まあまあそうなんだろうな。
スピーカー 1
でもにこやかに対応されてて、久しぶりにご主人とお会いするっていう方結構いらっしゃって。
スピーカー 2
そうなんだ。昔からのファンというか。
スピーカー 1
結局ね、ご主人に会いに来てらっしゃる方っていうのも結構いらっしゃったんだろうなっていう気はしましたね。
スピーカー 2
なるほどね。ちょっとしたアイドルやな。
スピーカー 1
そうで、午前中で売り切れてるのに、私その日2回行ってんだけど、夕方にもう1回行った時もまだずっと立ってらっしゃってて、
しかもお客さんまだ来るわけ。売り切れましたってまだずっと言ってるのが、もうすげえなと思ってさ。
スピーカー 2
ファン差だよね、ファン差。完全に。だって紙切れ1枚でも別に言っちゃいいわけじゃん。
スピーカー 1
そう、売り切れましたってご主人から聞いて。
スピーカー 2
来てくださるし、立ってお話ししましょうと。
お話しして終わりになると思うんですけど、1日限定だったんでね、頑張って立ってらっしゃったんじゃないかなと思いますけどね。
スピーカー 1
でもね、次はもうないと思いますね。
スピーカー 2
次の和菓子魂が。
スピーカー 1
和菓子魂は30周年記念でようやくこの規模をやれてるんで、Xで見てるとみんな毎年やってほしいみたいなことを言いますよ。
そうやったらバイヤーさんが死んでしまいますから、それくらいの価値を今回はすごく届けてくださったなっていうところでですね。
なるほどね。それくらいでかいイベントがあったよっていう。
スピーカー 2
和菓子魂終わったの?
スピーカー 1
もう火曜日で終わりなんで。
スピーカー 2
じゃあこれエピソード公開してるくらいのタイミングだとほぼ終わりって感じなんだね。
スピーカー 1
そう、だから私が言ったのはこの規模だったら2週間やってほしいっていうのは希望としてはあるんだけども、
やっぱり百貨店ってどうしても売り場面積に対していくら売り上げを上げてくれるかっていう計算しかしてこないから、
そうなると和菓子って単価がどうしても安いんで、ちょっと難しいかなっていうところはあるんですよね。
30周年っていう記念イベントだからこそ1週間そこの場を和菓子のために開けてくれたっていうところだと思うんで、
ここが和菓子で再次をするっていうところの難しさがあるかなと思いますね。
手間暇のかかり具合でいうと洋菓子とかチョコとかそんな変わんないんじゃないのっていう感覚もあるんですけど。
スピーカー 1
これが難しくて、やっぱり温度管理、炊き上がりの具合を見るっていうのは、和菓子って素材がシンプルなだけに職人の腕で味の幅が結構広いんでしょ。
食べれば食べるほどここじゃないとダメとか、ここの甘さがいいとかって結構好みが分かれるんですよね。
だからこれだけたくさんのお店が存在している意味っていうのも食べれば食べるほど分かるというか、
洋菓子は逆に冷凍できるものとか1日寝かせて大丈夫なものとかもあるんだけども、
和菓子は焼きたてじゃないと食べれないとか日持ちがしないものが結構あるんで、
結局剥離多倍じゃないですか。
そうなってくると、この多倍をしようと思った時のロスが結構板出になるんじゃないかなっていうのはちょっと感じるとこありますね。
スピーカー 2
そうであればこそ逆にもっと単価を頑張って上げちゃってもいいんじゃないのかなっていう気もするんですけど。
スピーカー 1
そうすると古くからのお客様に示しが立たないっていうのが、その価格を上げれないジレンマになるんですよ。
買い支えしてた人って地元のお客さんじゃないですか。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
そこに砂をむけるのかっていうところがちょっとあるんですよね。
だからそこが非常に難しいところではあるかな。
で別ブランドとかにしようとしてくるとまたそれはどうなんやみたいな話とか出てくるわけですね。
だから代替わりするタイミングで息子さんが新しいブランドを新業態を誕生させるみたいなのはありますけれども、
それをしてうまくいくかっていうとまたそれも別の話。
スピーカー 2
ちょっと家計みたいなところもあるわな。
スピーカー 1
そうなんですよ。
だから手作業だからこその味があってそこを機械化することで味が変わるっていうのも全然あると思うんで。
非常に難しいところではあるかなと思いますね。
以上でございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
そんな和菓子魂の紹介でした。
仙台情報のお便り
スピーカー 2
最後にですねお便りをまたいくつかいただいているので読み上げたいなと思うんですけども。
しほさんからお便りをいただいています。
しほさんは先週もお便りをくださってた方ですね。
はい。
仙台出身宮城住としては再度のコメントをしないわけにはいかないとなり書き込みます。
まさかのね。
仙台の方だったんですね。
読めないのはこれ漢字が読めないお店が1個あるって話を先週した件だと思うんですけど読めないのはバイサオさんでしょうか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
マメイチさんから徒歩で5分ほどになります。
イートインは休止中だったと思いますが有名な老舗和菓子店です。
カフェでしたらコーナーハウスのチーズテリーヌは絶品です。
夜のお食事でしたらチョウチョ系列。
チョウチョとかチョウツガイとかっていう系列のお店があるんですね。
かしのぎがリーズナブルで美味しいと思います。
仙台は夏は暑くなく冬もさほど雪は降らず過ごしやすい街です。
海山近いし東京とほぼ同じようなラインナップでのお買い物もできます。
スピーカー 2
東京までだって新幹線で1.5時間ですけどね。
仙台近辺なら上杉、上杉だったか当たりはハイソな方々が住んでいます。
地下鉄沿線はどこも便利だと思います。
泉方面は素敵な街ですが交通の便が悪いのと雪が重いです。
仙台から少し南の名取市あたりもJR沿いなら悪くないですが基本的には車があると便利な地域です。
前日の場所は全て仙台県内なので三越に行くのはちょろいです。
行き放題です。
そして東京基準で考えると家賃も安いと思います。
スピーカー 2
一戸建てを考えたり車を持つことを考えたり生活スタイルはだいぶ変わるかもしれません。
仙台は本当に良い街なのでお楽しみください。
どうもありがとうございます。
お店情報から住むならどうなんだっていう。
これちょっと良いですね。
スピーカー 2
だいぶ幅広い情報を得たのでこれはすごくありがたかったですね。
スピーカー 1
ここちょっと今出てきたところは見て回りたいなっていう感じがしますね。
スピーカー 2
そうですね。お店もそうだし実際の住むあたりの街というかチラッと見ておきたいですね。
かなり貴重な情報をいただきました。
ありがとうございます。
ヴァイサオオさん。これは当たってましたか?
スピーカー 1
当たってますね。
スピーカー 2
そうですね。
マメイチさんが近いから。
スピーカー 2
ヴァイサオオさんのこのイートイン休止中情報まで細かいところまでギャッチアップしてくださって助かりました。
ありがとうございました。
ぜひ行ってみましょう。
同じくですね。仙台情報がまた届きまして。
スピーカー 1
すごいね。リスナーさん仙台にゆかりのある方が多い。
スピーカー 2
ちょっと脱線するんだけどこういうお便りをいただかない限りには本当に人感は普段感じないので。
毎回何百人とか聞いてくださってる数字はわかるものの人感は正直全然感じないので。
数字と対面してるだけだからね。
いただくとすごい聞いてくださってるんだって。
スピーカー 1
ありがたいな本当にね。
スピーカー 2
あなたにも再認識するし。
なんとなく都内均衡の人が多いのかなと思ってたんですけど。
そうでもないっていうことを知れてとてもテンションが正直上がりましたね。
ハッシュさんという方からお便りいただいてます。
初めてお便りします。これから仙台にいらっしゃるとのことでいてもたってもいられませんでした。
仙台出身のハッシュです。
高校卒業してから仙台にあまりいないのであまり知らないのですが。
伊達のいろり焼きくらのしょうを紹介させてください。
ロバ太焼きが発祥とされる仙台でリーズナブルに雰囲気を味わえるお店です。
できればカウンター席だと臨場感があって楽しいです。
あと細かいところいくつかあるんですがひとまずひと押しだけ。
今度帰郷する際の参考にさせていただきたいので仙台のいったところをリストを楽しみにしております。
ありがとうございました。
ロバ太焼き。
スピーカー 1
ロバ太焼き発祥なんだ。
スピーカー 2
知らなかった。
スピーカー 1
焼いてるところ見るのは楽しい。
スピーカー 2
確かにカウンター席の方が楽しそうですね。
こういうところ行くんだとしたら。
なるほどですね。
これも時間を許す限り行ってみたいなと思います。
スピーカー 1
時間と胃袋が許す限り。
そうですね。今回2泊3日かなとりあえず。
スピーカー 2
そこまで長い期間いるわけではないので計画的にシャキシャキ行かないとダメなので。
我々が苦手なタイムスケジュールを切ってそれ通りに動くっていうのがすごく苦手な部族ではあるんですけど。
いつもダラダラしてるから。
海外に行っても普通にyoutubeとか見てたりするぐらい。
スピーカー 1
見ちゃうんだよな。
グダグダなんで気を引き締めていろいろ回ってみたいなと思います。
スピーカー 2
こういう便利情報とても助かるのでまだまだお待ちしております。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
そんな感じですかね。
このエピソードを聞いて番組を気に入ってくださったモグモグリスなことモグリスな方々は番組登録をぜひお願いします。
youtubeでご覧の方は高評価やコメント欄から配布していただけるとお勧めされやすくなるのでとても嬉しいです。
エピソードの感想や質問リクエストなどはyoutubeやスポーティファイルのコメント欄またはお便りフォームdining.fmスラッシュレターからお待ちしています。
番組オリジナルグッズを販売するdining.fmストアもあるのでこちらも番組概要欄からぜひぜひチェックしてみてください。
こんな感じで今週は以上でございます。お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
52:34

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