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episode.48 後編 CAFE&BAR MUGGSY 於久芳充さん
2024-05-15 52:44

episode.48 後編 CAFE&BAR MUGGSY 於久芳充さん

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episode.48 後編

ゲスト▷ CAFE&BAR MUGGSY 於久芳充さん

今回のゲストは和歌山市にあるCAFE&BAR MUGGSYの於久芳充さんです。

前回ゲストのARCHIVES Qさんも収録に参加してくれました!

どうぞお聴きください!

talk topics

接客の秘訣を教えてくださいって話/コロナ期のこと/於久さんオススメのバー/いいバーってどんなバー?/これからのMUGGSY

番組のオープニングのエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。

楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

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感想

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00:21
MUGGSY的客がめちゃめちゃ心地よいというか。
本当ですか?
僕らは一元で、一元というか、初めて入ったのに、全然その安倍感もなく。
常連の女の人がいてたんですけど、ちょっと話しするまでは、常連というのも全然気づかんぐらい、奥さんの対応というか、みんな結構フラットに。
そうですね。そういうのは心がけてますね。みんな平等というか、フラットには考えてますね。
どんな、どうやってます?なんか、僕と結構ムズくて。
本当ですか?
初対面の人はもうほぼ喋りやすい。で、友達とか来たら、もうカウンターから飛び出して喋ってましたね。
距離感がバグってて、なんかいい感じの誰が来ても内輪感とかなくて、けどちゃんと受け入れてくれてるみたいなのが理想なんですけど。
友達来てくれたらやっぱり嬉しいんでね。自分も喋りたいじゃないですか。
喋るんですけど、あんまり喋りすぎてたら、それこそアウェー感であったりとか、身内感ちょっと出ちゃうと思うんで。
そこはなんか結構気をつけてみたいな。喋りすぎないようにとかはやってますね。
初めて来てくれた人とかは、会話、全くしないっていうのはないですね。絶対に。
何らかしらの喋りとかは入れて、それで僕は反応を見ますね。どういう感じなのかっていうのは。
みんなが喋ってほしいわけじゃないじゃないですか。結構放置してほしい人もいてるし、と思うんで。
話しててあんまり嫌なって思ったら、喋らなかったりとかしてて、手元とかはそれでも見るようにしてますね。
もうお酒なくなるかなとか、こういうの欲しいかなとかっていうときは、すぐ気付けるように迷惑ばらせておくみたいな感じの意識はやってるつもりですね。
ちなみに初めての人来たら、どんなところから会話してるんですか?
まあでも、あるじゃないですか。だいたい初めて来てくれた人、顔覚えてるんですか?最初に来てくれてる人って。
そんで、どうやって知ったかっていうのを聞きますね。
めっちゃ覚えてます。僕結構忘れちゃうんですよ。
03:01
あ、思いますか?
どこから来てくれましたっていうのを、2回とかやっちゃうことあるんですけど。
前に来てくれましたっけ?みたいな感じでいいじゃないですか。
前1回来てくれたことありましたっけ?みたいな感じで。
全員に。
ですよね、みたいな感じで。
で、いいじゃないですか。
どうですか、Qさん。接客については。
僕の仕事は基本、今はマンツーマンで、1対1の連続なんで、どうしても向き合うじゃないですか。
でも例えば、上田さんの店とか小野奥さんの店でしたら、1対1がたくさんあるとか、同時進行で。
1対3人?4人とかがあるじゃないですか。
で、僕はそれを同時進行っていう状況じゃないんで、その一人に集中というかすれば、それで成り立つんですけど。
でもその1対1の連続でやったりとか同時進行でやると、どこかに集中しちゃうとどこかはちょっと、どういう感じで来てるかわからないですけど、
阻害感感じたりとか、放置してくれた方がいいっていう人もいてるんでしょうけど。
そのバランス感って難しそうやなと思いますけどね。
1対1は難しいですよね。逃げれないじゃないですか。
この人、会わんなって思ったらもう逃げれないじゃないですか。
でもまあ、余計なことは考えなくていいというのはありますね。
確かにそう。
で、上田さんと話してて初めて来て思ったのが、確かに女性の方とかも両連さんやったっていうのはちょっと後で知ったんですけど、
なんか初めて入ってきたけど別に居心地悪いこともなく、けど女連さんとも話してるけど、そんなずっと女連さんとばっかりでもなくて、
なんかいい感じだったね。
良かったです。
でもなんかどうしても、バーとかもそうかもしれないですけど、その繋がりが近くなるじゃないですか。
どうしても何回も来てもらったりすると。
そうしたら新規の人がちょっと疎外感感じたりとかするのはしょうがないことなのかなってちょっと思ったんですけど。
でもあの時って全然そんなこともなくて。
その秘訣を教えてくださいって話ですよね。英語のせいですね。
06:04
でも距離感ってめっちゃ大事だと思うんですよね。
でも和歌山の人とか結構距離感近いの好む人やっぱり多いと思うんですよね。
都会はまた違うと思うんですけど。
の方がこう受けると思うしみたいな。
あのお店面白いから行こうよっていうかキャラで売るみたいなとこは分かりやすく喜ばれると思うんですけど。
僕は何か一定の距離保つというか。
そこはすごい意識してました?
そうですね。仲良くなりすぎないとか。
例えばお店に常連の方ばかりの状態ですと全然バーっとなっても問題ないと思うんですけど。
そこに例えば僕ら前みたいに新規の人が入ってくるんですか。
そうなっていると結構入ってきた方がって思うんですけど。
でもそれが全然なかったんで。そんなんとかすごい意識するってことですかね。
そうですね。そういう場合だったらもうその人らもう勝手に喋ってると思うんで。
僕はこっちのサービスに集中できるというか張り付いてできるんで。
という感じですかね。難しいですよね。
難しいですよね。センスなんですかね。
どうなんですかね。
どう思います?転生でいけてるのかちょっとそこも改善してちょっとずつできてきたのか。
でも難しいですね。
声かけは意識ってことですか。例えば初めて来た人には必ず。
そうですね。一人の人には結構喋りますね。
でも二人とかカップルとか来てたらもう最初にちょろちょろ喋ってあんまりもうそこからは求めてこなければそこまで喋らないですね。
なんでしたっけ奥さん言ってたのが。なんか自分からいかへんとか。
言いましたかね。
なんかそんなこと言ってたよな。ちょっと引いてみたいな心がけてるみたいな。
あんまりこう名前とかも聞かないですね。お客さんの住んでる場所とかもなんかこう会話に困りがち聞きがちなんですけど。
聞きがちです。
でもざっくりでしか聞かないですよ。この辺ですかみたいな。橋の向こう側ですかとか。
っていう感じでしか聞かないですね。
そうなんですね。それはなんでですか。
09:04
もう距離が。
言いたくない人もね。
近すぎるのも嫌な人も。その辺は見極めですか。話してる感じちょっと詰めてもいけるかなとか。
まああんま詰めないですね。逆に詰めてくる場合あるんですよ向こうが。
まあありますね。
どこに住んでるのとか結婚してるのとか。そういう時はまあ言うんですけど。いやそうに言います。
確かにね。お客さんもお酒飲みに来てるっていう人もいれば奥さんと話しに来てるっていう人もたくさんいてると思う。
その目的みたいなのをちょっと感じてるとそのコミュニケーションスムーズかもしれないですね。
そうですね。バーってお客さんもなんかジャンルというか似たような人やっぱり寄ってくると思うんですよ。
そのお店にってことですか。
うちのお客さんの雰囲気みたいな。向こうのバーのお客さんの雰囲気とかなんかそんな気はしますけどね。
だから全然合わんような人ってあんまりないような気がしますけど。お客さんとして。あることはあるんですけど。
どんなお客さんが多いの?雰囲気的に。
ガチャガチャした人はあんまり来ないですね。ほとんど。うるさい人は。
自分の中でもだんだん変わってきましたね。最初なんかもうるさい人は無理みたいな感じで思ってちょっと注意したりとか。
こういうことされたらもう許せやっていうのは自分の中でなんかあるんですよ多分。その時にならないとちょっと思い出せないですけど。
今はそんな感じであんまり考えてないですね。どうやったらそういうアカン方に持っていかないで済むかっていうのを事前に防ぐとか。
っていうのができたらいいかなとか思ったりとかして。
注意するのはどんな風に言ってたんですか?
まあでも他のお客さんに対して迷惑とかかけたりとかしてるみたいな。
ちょっとナンパ的な?
ナンパはあんまないですけどね。寄ってみたいな感じで。変になんかしつこく絡むみたいな。
1回注意して2回注意してもダメだったらっていう感じですよね。
もうお帰りください的な?
まあでもそんなんもね1回2回ぐらいしかないですね。そういうパターンも。
それって例えばこのマグジーさんにずっと来てはるお客様からの紹介とか知り合いとかやったら
12:01
そのお客さんとマグジーさんが会ってるから当然そのお客様と会ってる友達も会ってるみたいな感じはなんとなくあるじゃないですか。
ありますね。
全然ちょっと経路の違う人とつながってるってあんまり考えにくいじゃないですか。
そうですね。
でなんかそれ以外で例えば本当にフラッと入ってくる人とかってそこ選べないじゃないですか。
そうですねはい。
それはなんかSNSとかインスタグラムとかで何か意識垂れたりしてるんですか?
動画とか?
写真の雰囲気とか?
いやまあしてないっすね。なんかでもだいたいなんかパッて見てこういう雰囲気の場所だってだいたいわかるじゃないですか。
ここはこういう場所みたいな。そういうので感じ取ってくれてる人が多いと思うんですけどね。
なるほど。
それでも感じ取り合う人はまあ寄ってるかとかいう感じですね。
まあでも別に寄ってても全然いいんで。
いやむっちゃ接客のことばかり聞いちゃったんですけど。
いやいやいや。
マグジー話まだ前半そうです。
そうですね。
でもなんかすごいね言ってましたもんね。
すごい良かったとか。
うん。
良かったとか。
難しい。何がいいと思ってもらえるかみたいな。
まあそれも人によって違いますね。
そうですよね。
ちょうどARCも内輪感とか出さないようにするにはどうしたらいいかなっていうのをちょっと考えてるタイミングだったんで。
その時に奥さんの接客見てこれどうしたらできるのかなって。
カウンターの中からあんまり出ない方がいいんじゃないですかね。
それですね。
出ちゃうとみたいな。やっぱりみたいな。
カウンター一個線である中で、あるとないと多分変わると思うんで。
うん。
じゃあ出ないです。
だと思うんですけどね。
カウンターでも座る人多いですか?
いや。
そんなことないですか?
大体皆さんテーブル。
はいはいはい。
まあでもテーブルにしゃべりにくくて難しいですよね。
そうですね。
それはまあちょっと厳しいですよね。
ありがとうございます。
はい。
そしてまたMAG-Z1年目くらいの前足なんですけど。
なんかそのスタートしてまずしんどい、最初バーっと知り合いが来てくれて。
でしんどい時期がやってきて。
はい。
で再びなんか軌道に乗せるというか、今のMAG-Zにしていくのってどうやっていったんですか?
なんか間違ったこととか変なことやってなかったら数字がめっちゃ下からでも上がっていくっていう風に思うじゃないですか。
っていうのだけでそれを目標にしてやってましたね。
最初数字低かったけどコツコツやっていこうみたいな感じでちょっとずつ去年より数字が良かったらいいとかって思うにはしてましたね。
15:08
具体的にその初期はどんなことをやってたんですか?お客さん来てもらうために。
まあでも今とあんまり変わんないと思うんですよね。やってることに関しては。
でもなんかスタイル的に自分をバーって行って人と喋ってとかっていうキャラじゃないんで。
その修行先でそんな多分アピールもしてなかったんですよね。やりますからみんな来てくださいみたいな言わなかった。そこまでみたいな。
感じやからなんかまた一から自分でお客さん捕まえていってるっていう感じですかね。丁寧にというか丁寧にか分かんないですけど。
来てくれたお客さんにちゃんと対応して。
そうですね。
自分のお店ってなったらちょっと自分を売ろうみたいな意識はありましたか?
そうはなかったんですよねあんまりみたいな。
でもねその店主さんのイメージって結構特に一人でされてると。
そうですね。どういうのが好きでとかっていうのバーは特に出ますよね。そのマスターのみたいな。
音楽もそうやしみたいな。なんか飾ってるディスプレイとかもそうやし。
なんかもう美味しいもの出したり接客頑張ったり音楽いい音楽とかそのなんですか研ぎ澄ましていくことはやってると思うんですけど。
それなんて言うんですかね。その外向けにというかお客さん来てもらうためになんか広報的なこととかそういうのってどういうふうに頑張ってたんですか。
全然やってないですね。
やってないですね。やらんとダメですね。あれじゃないですかインスタグラムぐらいじゃないですか。
インスタグラムのそこまでめっちゃ頑張ってまあみたいな。
頑張らないとダメなんですけどやってないですね。
なのにこのしっかりお客さんついてるって。
まあなんかいいと思ったらお客さんにも紹介してもらったりできるんで連れてきてもらったりとかしてみたいな。
でもその紹介して連れてきてくれた人がまた違う人を連れてその人が来るっていうのがなかなかちょっと難しいですね。
そこまで行くんだみたいな。紹介の紹介みたいな。
何年目ぐらいからいい感じになってくるんですか。
まあでもいい感じ。3年ぐらいやってみたいな。数字もどんどん伸びていって順調にみたいな。ちょっとずつですけど。
そのたびにコロナが来たんですよね。
18:05
そこ大変でしたねやっぱり。
一番やばい業種な気がしますね。
そうですね。なんかイメージでみたいな。
コロナ期間どうしてたんですか。
うーん。やばいなみたいな感じで。
何もやらんと待つっていう選択肢はなかったんですよ。自分の中で。
なんか考えてアクションせなあかんなとか思いつつ。
夜営業できなくなって昼しかできなかった時とかあったじゃないですか。
あの時にテイクアウトの商品出したりとかしましたね。
早めにほんとにみたいな。周り全然やってなかったんですけど。
バーでテイクアウトするみたいな。
バーでテイクアウトって何を出してたんですか。
僕はシェイクとか出してましたね。フルーツシェイクとかピスタチオのシェイクとか。
出してたんですけどそれもスタイル的に言ったらやりたくなかったですよ。
めっちゃみたいな。めっちゃやりたくなかった。
でも生き残っていくためにやらないと仕方ないみたいな。
っていう葛藤がめっちゃあったんですけど。
それが思いのほか結構ハマってきてくれたみたいな。
シェイク買いに行った時みたいな。
あの時テイクアウトブームみたいなのなかったですか。
テイクアウトブームあったんですかね。
でもお店によってはすごい力入れててね。
昼間から前並んでくれたりとかしててみたいな。
シェイク行列ができてたんですね。
できてたっすね。
それってコロナ前までお店に来てたお客さんとまた全然違う人たちですか。
全然知らん人っすね。
シェイクの噂を聞きつけて。
そうです。SNSでとか上げてくださったりする方がいててみたいな。
それで拡散されてとかで。
全然知らない人ばかりです。
やってるところも他にないしみたいな。
そうですね。バーでテイクアウトやってみたいな。
でもこういうミーハーというかミーハーじゃないですか。
そういうピスタチオの中のシェイクみたいな。
めちゃくちゃ嫌やったんですよ。
本当に心殺してるみたいな。
そう思われるの嫌やな。
めっちゃ嫌でしたね。
そう思われることなんですかそれは。
その時は思ってましたけどね。
でもやりたいことばっかりやっててもダメかなと思ってやったんですけどね。
シェイク期間はどれくらい続くんですか。
今でも言われたらやるんですけど。
でもコロナの間とかそういうこともやって。
21:01
出展のイベントとかでつながり出させてもらうようになって。
やってよかったですよ。
そういうのがなかったら
ヒカル君の後も出会ってなかったかもしれないですね。
イベントで積極的に顔を出すようになって
つながっていった感じですかね。
イベントっていうのはマルシェ的なやつですか。
そうです。出たりとか。若い魔女の前で出たりとか。
なんかいろいろ出ましたね。
そんなこともしてたんですね。
やりました。
コロナ中はずっとそういう感じのスタイルで。
そうですね。栄養ながらでもそういうのがあれば出たりとか。
わりかしやってましたね。
結構その期間に望まない形にしろ
今までの客層から広がってみたいな。
そうですね。沈脈もできたりとか。
やって無駄なことないって思う方なんで。
やって全部よかったですね。
昼間はそういうことやって
でも昼と夜だったら価格差付けないとダメじゃないですか。
夜だったらちょっと高いけど。
昼までそういう値段で出せないみたいな。
じゃあ今まで夜来てた人どうしようかなって。
なんか特別感出そうかなって言うんで
レコードをやりだしたんですよ。
そっからなんですか。
そうなんですよ。差付けなあかんなって。
昼は無理ですけど。
夜はもっとゆっくり酒飲んでレコードを聴いてもらって
やりたいなとはずっと思ってたんですけど
そのタイミングでやろうと思って。
そうなんですか。
全然触ったこともなかったんですけど。
音楽は昔から好きだったんですか。
音楽は好きは好きだったんですけどね。
って感じですかね。
そして7年経って現在のマグジって感じで。
そうですね。
僕もそのバーに行き慣れてないっていうか
比較が全然できないんですよ。
行けば行くほど比較できて
あのバーはこういうスタイルって分かってくるんですけど
多分行き出せばすごい細分化されてるのかなと思うんですけど
こういうスタイルのお店はこういうお酒を結構出すとか
出すとか
そういうのってやっぱりあるんですか。
バー界の。
自分の中では出すようにしてますね。
ここに来たらこれ飲んでほしいっていうのは
もうなんか今ははっきりある感じですかね。
いろいろあるけども
24:00
マグジではこれが推しになるんでしょうか。
あります。はい。
ちなみに何推しなんですか。
それはオリジナルの季節で買えるカクテルですね。
だから今だったら
今旬の果物であったりとか野菜とか
ハーブを使って
自分でカクテル作るみたいな
っていうのがもう
飲んでほしい
いっぱいですかねそれは。
この間ノンアルコールでも多分
あそうですセロリとか
ですよね。
ウィスキーとか
もうね美味しくて
あれですけど
飲めると言えば飲めるじゃん
どこでもみたいな割り貸しみたいな
同じボトルがあれば
味とか微妙に変わるかもわからないですけど
でもこう
カクテルってなって
その店でしか飲めないわけじゃないですか。
だからそこに対しての
あれ価値というのは
大事にしてる
つもりですね。
ここに来ないと
そうですよね。
めちゃめちゃ大事だと思ってる人その辺に。
奥さんってオーダーを受けてから
何も見ないとシャカシャカやってたじゃないですか。
レシピとかって
どれくらいあるものですか?
レシピは
でも僕もあんま覚えてないですよ。
でも
本とかに載ってる材料のレシピとかって
これが何ミリこれが何ミリとか書いてるんですけど
あの通り作っても
まずくはないけど
美味しくない
美味しいとはならないと思うんですよ多分。
あくまでも基本?
基本って感じですね。
それに対して分量とか自分の好みに変えたりとか
って感じでやってますね。
それが店によって
違ったりするっていう
入ってる材料も
変わったりとかする場合はあるんですけど
同じカクテル
でもなんか思ったのは
例えば
僕たちみたいな
普段そういうお酒がすごい飲むとかじゃなくて
お酒にすごい詳しいわけでもない
人も
来れるし
来やすいし
しっかりお酒好きな人も
対応できるしみたいな感じで
なんか幅広い
感じなのかなと思いましたね。
クラシックすぎるとちょっと
僕たちみたいなのはちょっと生きにくくなるし
お酒の上手かったらきついですもんね。
詳しくなると
何飲まれますかって聞かれるときに
なんか言えやんと
え?みたいな
ちょっとダサいなみたいな
よく来たねみたいな
僕は最初お酒ありかなしか聞きますけどね
一番最初にまず
で、ないって言われたら
こういうのはありますっていうのは言って
って感じですね。
27:00
ちなみに奥さんの好きなバーとか
ってありますか?
和歌山
県外問わず
それはでも
インクっていう
バーは
影響も受けたしめちゃくちゃ好きですね。
そこも
だから
オリジナルカクテルと
レコードとみたいな
ビンテージの機材でやってるっていう
すごいお店ですね。
でも
和歌山はもう
言い場はたくさんあると思いますけどね。
どこが言い場?
具体的にオススメとか
オススメは
でもなんかどういうの求めてるかに
その人がみたいな
この系どうやったら
オーセンティックバーやったらここやし
オーセンティックバーやったら
バーテンダーさんとかじゃないですかね
バーテンダーで
県外からも結構有名で
オーセンティックだったら
このお店で
結構影響を受けてるのは
ロジェさんっていうところとか
ロジェさん?
市役の
そこの
マスターも
距離感絶妙ですね。
抜群ですね。
結構勉強になりますね。
コーヒーも出されてますね。
そうです。
そこはマグジよりは雰囲気のバーですか?
結構
そうですね。
でも大人の
いい感じの大人たちが集まる場所みたいな
イメージはありますけどね。
でもお酒の真ん中でもいっぱい来てるし
テンダーさんは
一回
行きました。
あそこは本当に
バーって感じですね。
感じのバーでした。
ちょっと緊張
ハマキーとかも置いてるのかな。
そういう感じの
ロジェさんは
まだ入りやすい雰囲気なんですけど
でも
お客さんの層が落ち着いてあるというか
ゆっくり
できるみたいな感じですけど
奥さんの
Eバーの要素って
どういうところなんですか?
難しいですね。
意識してる
こと?
めちゃくちゃ難しいですね。
でもバランスですね。やっぱり。
雰囲気と
音楽とか
出してるお酒とか
接客であったりとか
そのバランス
どっか一個行ってても
欠けてたら
ダメだと思うし
バランスは僕めっちゃ大事にしてるつもりですね。
あまり限定しすぎないというバランスもあるってことですか?
30:04
そうですね。
何でもこだわったり
追求していくと
どうしても狭くなっていくじゃないですか。
そういうことに対して
お客さんから反応が欲しかったりすると
こういう人に来てほしいなっていう層が
はっきりしていいんですけど
逆に言えば
本当に間口が狭くなっちゃって
そこもそうならないように認識してるみたいなのもあるんですか?
そうですね。
カクテル飲みに来てる人でいれば
ゆっくり音楽聴きに来る人もいてていいと思いますし
と思いますけどね。
バランスか。
バランスはめっちゃ気つけますね。
声の
大きさとか
全部ちょうどいい感じにっていうことなんですか?
シーンで変える部分は変えるんですけど
一人だけうるさい人がいてれば
その人のボリュームを落とすために
やるとか
音楽が大きすぎたら人の声もデカになるんですよ。
聞こえないから会話とか
それとかでわざとボリュームちょっと落としたりとかして
じゃあ結構お客さんも静かになっちゃう
そこもちょっと空気を読む
ボリュームとか大事ですね。
いろいろ考えてるんですね。
アッパーの音楽かけたら人気になるし
でも飲んで欲しいときはそういう音楽かけるし
シーンによってね。
それは確かにうちもシェービングするときはちょっと静かにしたり
ちょっと落ち着いたのに変えたりとか
しますね。
難しいですね。
そうなんですよね。だから結構やっぱり
難しいですよね。
これっていう答えがないというか
バーテンダーっていう
お酒がすごい美味しいの作るっていう仕事もすごいですけど
マスターってまたちょっと別じゃないですか。
その店のマスターって
お酒だけじゃなくて他にもメイクばったりとか
そっちの方が大事かなと思うんですけど
コントロールするというか
でも技術も大事です。絶対に。
それはもちろん大前提であった上で
そうですね。でもなんか
33:01
そこをサボる人は見てて多いような気がしますけどね。
やっぱり追求あんまりしない人の方は
味を
味追求してない人は多いと思いますね。
どういうことですか。
そういうことさっき言われてた基本的なものは作れるけど
作れるけどみたいな
さらにもっと美味しいものを作るとかっていう意識の人は
ちょっと少ないような気はしますけど
それ以上に多分
接客が面白いとかそっちの方が勝っちゃってみたいな
そこをあれしがちなんですけど
でも技術上手くなって嫌がる人っていないじゃないですか
絶対に喜ぶじゃないですか
だから大事だと思うんですけど
その辺もバランスでが大事ってことですかね
やりすぎず
カフェでコーヒーが美味しいとか
メニューが美味しいとかっていうので来られる方もおられれば
その店が好きでスタッフさんが好きでっていう
いろんな要素があって
お店が合うんじゃどこをしたいかみたいな
ってのもお店によるでしょうしね
ちなみに最近マグジはいかがですか調子の方は
調子ですか
7年間でいろいろ波があったと思うんですけど
最初スタートがっといって
ちょっと苦しい時期があって
良くなってコロナが挟まって
今みたいな感じなんですかね
外の出店とかには出てないんですけど
お店に店舗に行ってカクテル作りに行くとかは
声かかればやらせてもらったりとかしてて
そういうのはありがたいですね
楽しいです
そう君たちの美味しい関係とか
フェイマリッドさんに書かれてとか
それは目的というか
どういう意図でやってることなんですかね
普段来ない人って絶対いっぱい来るじゃないですか
知ってもらうっていうのと
があれですかね
その時に気づかされるというか
自分が普通やと思ってたみたいな感じが
そこのお客さんからしたら
別にちょっと普通じゃなかったのかなとか
価格とか例えば
バーに行き慣れてる人ばっかりが
そのイベントに来るわけではないじゃないですか
やっぱり価格のバランスとか
その辺で普通というか
36:01
普段行き慣れてない人は
こういう感じで思ってるのかなとか
は考えますからね
なるほど
今年もそういったポップアップ的なやつ
出てくるお店もやりつつ
そうですね
って感じですかね
7年間続けるって
めっちゃ結構やばいことだと思うんですけど
いやそうなんですかね
そうですね
まあでも
ずっと
不安はずっとありますよね
ずっと
まあでも
好きやからやれてるというか
楽しいですね
楽しいですねやっぱり
ちなみにバーの仕事の好きポイントはどんなところなんですか
ダイレクトに良くも悪くも見れるというか
お客さんの反応が
これいいやなあかんやなとか
それはやっぱり対面で楽しいですかね
バランスといって奥さん的にやっぱり
作るものの味が一番優先順位的には上な感じなんですかね
ねえ
まあでも今ははまってそこを大事にしてますかね
結構みたいな
お酒ってただでさ体に悪いとか
なんか思われがちじゃないですか
飲みすぎてとか
うまいこと使えばみたいな
その時楽しいしみたいな
柑橘灰飲むんだったらなんかちょっと高い
たまには高いお酒
素材の良いやつとか
飲んでみたいな
欲しいなと思うんですけど
その前に来させてもらった時に
僕たちは結構お任せで
でその
常連さんの方も結構こんな感じでみたい
言われてて
結構全振りじゃないですか
そうですね
それって
常連さんで言ったらその方の好みとかもしっかり頭に入ってて
まあまあまあまあ
それが好きかな
まあでもざっくり聞きますけどね
甘い方がいいんかとか
ちょっとさっぱりした方が酸味ある方が好きなんかとか
あとは
苦手なものあるから聞きますかね
例えばなんか
牛乳系嫌いとかココナッツ系嫌い人とかもいてるじゃないですか
嫌なもの出るとね
そうですね
39:00
聞くようにしてますね
そういう全振りみたいなお任せって
なんか嬉しいとか逆にはちょっと嫌いなとかあるんですか
別になんか
常連さんからしたらまあ嬉しいですけどね
あんまり来たことない人からしてお任せとか言われたら
まあちょっと勝負感は出ますよね
これで外したらなんかまあないじゃないですか
成功したら
嫌からみたいな
特に普段から飲み歩いてそうな人とかやったらね
ちょっとね
あるかもしれないですね
試されてるかも
まあでもなんかその
さっきも言ったその季節の
オリジナルのカプテルは
まあ一から仕込んでるから
一番手間かかってるんですよ
だからまあそれを出すようにはしますけど
どれにするかとか
他がやってないことなんで自信持って出せますよね
そうですね
これからマグジーはどうなっていく感じなんですかね
チャンスがあれば県外とかも
ちょっと仕事してみたいなと思いますけどね
出張みたいな感じで
今目標の一個としてやってる感じですかね
マグジーさんで逆に読んだりとかもされてますよね
ああしますはい
県外から
それは何でやりたいんですか
いろんなところでやってみたいですね
仕事は
それぐらいですかね
都会の人に対して
自分の
外に出れば雰囲気と関係ないじゃないですか
自分の味とかサービス次第やから
それに対してどう評価を受けるのかなとか
っていうのは気になりますね
もっと長期的にこのお店をどうしていきたいとか
今イメージあったりしますよね
まあでも
ずっと現場には立ちたいですね
もうおじいちゃんになっても
結構離れたがる人も多いんですけど
やっぱり誰かに任せてとか
そういうタイプじゃないですね向いてないですね
って感じですかね
ずっと立つことができる仕事っていうか
ちょっと年齢重ねてもっと渋くなってもいけるし
そうですね
先輩がそういう人周りにいてるんで
おじいちゃんになってやっててもかっこいいし
それいいですね
42:01
その場所をちゃんと守って
続けてみたいな
それはあんまり考えてないですよ
タイミングとその時のあれがあれば
考えたりはするんですけど
どんなところでやりたいとかそのあるんですか
県外行きたいとか
ないですねそういうのはないですよ
和歌山出たりとかはないですけど
街も変わっていくじゃないですか
だからどこがいいとかはないですけど
その味を追求しててってなると
県外で勝負したい的な
トップアップじゃなくて店構えてみたいな
っていう考えになる人もいると思うんですけど
ここじゃなくて和歌山でっていうのは
なんかあるんですか
まあ
住んでるわけではない
シンプル
っていう台ですね
観光客とかも多いじゃないですか
そういう人にはいっぱい来てほしいですけどね
外国の人とかも来てほしいですねやっぱり
飲んでもらいたい
そうですね
やっぱり外国のお客さんちょっとまた違いますよね
飲み慣れても行ってるし
バーで
結構来たりするんですか
たまにありますね
結構飲んでいきますね
バーで飲むっていう文化はやっぱり
圧倒的に海外の方があるんですかね
そうですよね海外のあれを日本に持ってきてっていう感じなんで
海外の人からしたら日本のバーのシーンっていうのは
独特らしいですね本当に
かなり
独特どういう
バーシーンのことが全然分かってないんで
多分チャージとかもないと思うんですよ海外とか
チャージって席台?
うちは取ってないですけどそういうお店も多いじゃないですか
あれも多分日本独自の
そういうのを作り出したと思うんですけど
海外の人からしたら場所代に
お金
何やねんみたいな感じは感じてると思うんですけどね
サービス要領とかかかったりしてると思うんですけど
長時間色々聞かせてもらったんですけど
Qさんどうですか聞き逃したことは
45:03
大変勉強になりました
いやいやもう何人かの
お客様にお勧めさせていただきました
マジですか嬉しいですよ
本当にいいなっていう話をしてました
僕も一人のお客様に
めっちゃ勧めてました
どうしてもこうやって飲みに
行ってみたいけど
どうかなっていう人って多いと思うんですよ
すでにいろんなところに
行ってる人を呼ぶっていうのもあると思うんですけど
興味あるけど行ってない人とかって
やっぱ仕切りが高く感じがちやと思うんで
でも何かそれがいざ行ってみると
何かそういうちょっと心配したこととか
が全然
もう何て言うんですかね無かったので
何かそういうのってこう
知ってもらうっていうか
行くか行かないかで全然違わるじゃないですか
それをすごい何かもったいないなというか
もっとみんなに知ってもらうって
思ったんで
何かまあ情報を与える
僕らの仕事でもあるんかなと思うんですけど
街の情報というか
結構
若いも何もないから遊ぶところみたいな
言う人結構いてるじゃないですか
でも知らないだけであって
こういう場所あんないねとかっていうのを
教えてあげるのもテーマにしてますね
今みたいな
お酒だけじゃなくて
ライフスタイルの提案まで言わないですけど
っていうのはやっていきたいですね
いいですね
いい場所ですよね
街自体よくなっていかないじゃないですか
多分
いいお店を知ると
その街の印象もめっちゃ変わりますよね
そうですね
あそこにはこんなお店あるでとかね
そうですね
和歌山いいですけどね
好きじゃないですか
和歌山まあ普通
県外とか出た時に思いますけど
やっぱ和歌山いいなとか思いますけどね
ちょうどいいですよね
ありがとうございました
毎回ゲストの方にお伺いしてるんですけど
奥さんが今和歌山で気になってる人とか
その人のルーツ的な話を聞いてみたいって
いう人とかっていますか
ここ最近
仲良くさせてもらってるのが
焼き鳥のオデュールさん
48:02
草カフェさん
かなって思いますね
何度かうちのお店にも来てくれたことがあるので
ちょっと喋らせてもらったんですけど
この前会いましたもんね
変わってるんですけど
今の僕には必要な人だなって思いますね
話題のお店ですね
いろいろ知ってるし東京でやってて
草カフェさんとの出会いはどんな感じなんですか
それこそお店に来てくれて
最初はあんまり和歌山においてないお酒があるから
飲みに来てくれたんですよ
そこからしばらく来なかったんですけど
何回もまた来て
ここはカクテル飲む場所なんやなって分かってくれて
そこから来てくれるようになったの
なるほど
草カフェさんのお話も気になるので
ぜひまた行って参ります
ありがとうございます
最後に奥さんから何か告知とかありますか
4月の
5月配信でした
そうですね
ないっすね
お店の営業時間とかどんな感じですか
えーと
日曜日定休日
8時過ぎから
2時までですね
すごい深い時間
でもバーだったら早い方すね
通常のバーは何時まで
3時4時まで全然空いてるんじゃないですか
結構昼夜逆転な感じっすね
そうですね
それ嫌なんでちょっと早めですかね
朝も起きるようにして
なるほど
発売はマグジンって感じで
よろしくお願いします
最後に事務連絡させていただきます
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お寿司のトモミさんのOur Youngです
お寿司のトモミさんの楽曲はスポーティファイで聴けるほか
お寿司のトモミ通販サイトでCDも購入可能です
こちらもぜひチェックしてみてください
というわけで本日はマグジーの奥さんにご出演いただきました
奥さんQさんありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
大丈夫ですかね
51:00
話ができなかった
僕たちのポジティブに聞きたいこと
言う感じがあった
52:44

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