00:22
Q.ゆーたんのことはありますか?
A.いやいや、全然。言うてください。
Q.ワルダーは辞めたって言っていい?
A.ワルダーは31まで言っていいです。
Q.もう辞めてるの?
A.30、31がラストです。
Q.どっちにしても、出る頃には辞めてるって感じだから。
A.この、あれが。なるほど。分かりました。
Q.どの話までしていいのか?
A.全部やってOK。セキュララに。
Q.全部って何があるの?
A.自己紹介で3サイズから。
Q.それはちょっと測ってない。分からない。
A.身長、体重。
Q.急になんかおじさんみたいな。
A.身長、体重くらいなら言えますよ。全然。
Q.じゃあ、装甲に。装甲に呼んでもらわないとね。
A.そうなんですか。
Q.ここは固めに行った方がいいってことですか?
A.もう、前回通りで。
Q.へー、すごーい。
A.始まるんです。これで。
Q.はい、どうぞ。
A.茶豆の石井聡です。
A.有田市のコーヒーショップARCの上田です。
A.この番組は、和歌山で活躍するゲストの方にインタビューしていく番組です。
A.キセンラジオ第44回、本日は和歌山市にあるサンデーで収録しています。
A.本日のゲストは、和歌山市のコーヒーショップサンデーの木村雄貴さんこと雄貴ちゃんです。
A.雄貴ちゃんの生まれから現在に至るまでのルーツや現在の活動のこと、これから計画していることについてお伺いしていきます。よろしくお願いします。
A.お願いします。
M.よろしくお願いします。
M.ちょっとなんか可愛いのが出してる。
A.いやいやいや。そんなこと、あんまりでっかい声で話したほうがいいかなと思って。
M.ということで、今日のゲストはサンデーの雄貴ちゃんですが、まずは雄貴ちゃんから自己紹介してもらっていいですか。
A.はい。サンデーの雄貴です。どうも。
M.というわけで、カミンコーヒー西座3回に引き続いて、フードセンターいわせのコーヒー担当、茶豆宗君が収録に参加してくれています。
A.またまた突然来てしまいました。
M.ありがたいですね。
A.フロントリスナーワークを狙いに。
A.そうくんが今回来ていただいたのは、先週金曜日のペオルカフェにARCにそうくんが遊びに来てくれて、そこで雄貴ちゃんの収録が月曜日にあって、白石君が仕事で来れないんだみたいな話をしたところ、俺が行くと。
M.嬉しいですね。
A.ちょっとコーヒー会には参加していこうかなって感じですね。
03:03
M.いいですね。
M.聞いていきましょう。
A.聞かせてもらえたらと思いますので、よろしくお願いします。
M.まずは釣りサイズから。
A.やめてください。
A.まずサンデーの雄貴ちゃんということなんですけれども、サンデーのことについて教えてもらいたいんですが、サンデーってどんなお店ですか?
M.サンデーはどんなお店?
M.どんなお店って言ったらいいんですかね。
A.まだだって開いてから20日くらい。
M.もう20日くらい。
A.2024年の1月1日にオープンです。
M.はい。オープンしたばっかりなんで。
M.どんなお店かって言ったら…
A.こっちを見られてですか?
M.これは自分の口からどうぞ。
M.結構、お店的には…
M.どんなお店?どういうあれですか?
A.ジャンルとか?
M.ジャンル。
A.一言で言うなら。
M.コーヒ屋さん。
A.コーヒ屋さん。
A.コーヒ屋さんなんですけど、
A.みんなが元気出る場所にしたい。
A.それはあれか。
M.それは今からやから。
A.明るいお店ですね。
A.サンデーの名前の由来が…
A.キムの美容室の名前がサンデーなんですけど、
A.一緒の名前にして、
A.何と混ざっても違和感がないようにっていう
A.理由というか由来があるみたいで。
A.そういう風にカフェの方もできたらなって思ってます。
M.なるほど。
M.1階がカフェになってて、
M.2階がパートナーキムさんの美容室に。
A.そういうことですね。
A.これからです。
M.サンデーに至るまでのゆうきちゃんのこれまでを教えてもらいたいんですけど、
M.まず0歳から教えてもらいたいんですけど、
M.生まれはどちらですか?
A.生まれは和歌山県です。
A.和歌山県の和歌山市。
A.木の方なので山口になりますね。
A.山口っていう地区にあるんですけど、
A.そこで生まれ育ちました。
M.ご家庭はどんな感じだったんですか?
A.普通に母親と父親と自分。
M.一人っ子なんですか?
A.一人っ子なんですよ。
M.一人っ子なんですか?
A.そうなんです。びっくりされるんですけど、一人っ子です。実は。
M.なるほど。
A.弟とかお兄ちゃんいるって言われます。
M.人懐っこい感じなのにそこは。
A.そうなんですよ。一人っ子なんです。
M.子供の時ってどんな感じだったとか覚えてますか?
A.子供の時は結構活発的には動いてたかなと思います。
06:02
A.外遊びとかが好きだったんで。
A.そうですね。
A.なんて言うんだっけ。陽キャ。
A.陽キャって言うのかな。
M.陽キャ。
A.陽キャって言うのかな。
M.目立つタイプって言うのかな。
A.そうですね。
M.幼少期から陽キャ。
A.いやいやいやいや。
A.そんな感じ。わーって感じでした。
M.なるほど。
M.子供の時の覚えてる記録とか。
M.こんなエピソードがあるとかってありますか?
A.子供の時はそうですね。
A.鼻の口の元に傷があるんですけど。
A.これはおばあちゃん家で飼ってた犬に
A.急にじゃれ合ってたら噛まれて
M.えっ!?
A.絶対犬もずっと残っちゃうみたいな。
M.大事な顔にね。
A.大事な顔に。
A.本当にこれだけは許せないですね。
M.司会してたんですか?
A.いや、してないです。
A.自分だけ泣いてました。
A.それとか。
A.あと小さい頃に海に行った時に
A.浮き輪みたいなのをしてたんですけど
A.溺れて死にかけたっていう。
M.全然陽キャエピソードじゃない。
A.小学校の時は野球をやってたんで。
M.へー。
A.そうですね。
M.野球?
A.そうです。野球をやって。
A.いとこも一緒に野球をやってたんですけど
A.そこで二人で、いとこ同士でバッテリー組んでた。
M.へー。
M.どっち?キャッチャー?
A.どっちもやりました。
M.どっちも?
A.ゆきがキャッチャーやったり、ピッチャーやったり。
A.いとこがキャッチャーやったり、ピッチャーやったり。
M.それは女の子の野球チームみたいな?
A.いや、男の子。少年野球なんで。
A.その時は女の子も全然いてよかったんで。
A.A級でも出れるし。
A.そうなんですよ。だから全然出れましたね。
M.へー。意外な。
A.そうなんです。
A.まぁ、そんな感じです。
A.あとは、今はめっちゃ泉跡ができちゃって、栄えてるんですけど。
A.あそこ、自分が住んでたところは山みたいな畑とかが多くて。
A.山やったら秘密基地作れるくらいだったんで。
A.小学校の時みんなで秘密基地作って。
A.山登りみたいな感じで。
A.ウェイ!みたいなやってました。
M.めっちゃ活発。小学校時代みたいな。
A.そうですね。わんぱく小学生みたいな。
M.男子に混ざって。
A.男子に混ざって。やらせてもらってました。
M.それはもうでも、小学校で野球は終わって。
A.あ、そうです。小学校で野球は終わりましたね。
M.中学生は?
A.中学校は野球に入ろうと思ってたんですけど。
A.なんか、一人もなーみたいな感じだったんで。
A.一瞬テニス部に入ったんですよ。
A.一瞬テニス部に入ったんですけど、面白くなさすぎて。
A.辞めて、ハンドボールに入りました。
M.ずっとスポーツは好きみたいな感じ?
A.そうですね。スポーツはめっちゃ好きですね。
A.体を動かしてるのが好きだったんですね。
A.で、その中でも球技。球使うのとか。
09:03
A.そういうのが好きだったんで。
M.中学校はひたすらハンドボール?
A.そう。ひたすらハンドボールです。
M.他なんか、どんなこと好きだったとか覚えてますか?
A.どんなこと好きだった?
A.特にはないですけど。
A.ないですね。ほんまに。
A.一生遊んでたって。
A.ほんまに。面白くないですけど、ほんまにない。
M.何して遊んでたんですか?
A.遊ぶのですか?自転車でどこまででも行ったくらいですね。
M.一番遠くまで行った記憶で言ったら?
A.遠くまで行ったら、記憶。片御波。
M.結構遠いね。
A.そう。片御波までチュアリーでガーって走って。
A.で、別に海に入ることもなく、そのまま帰ってきたと思います。
M.ワンパク小中を経て高校へ?
A.高校へ入りまして。
M.高校はどちらへ?
A.ここは和歌山高校ですね。小倉の方にある。和歌山県立和歌山高等学校。総合学科。
M.総合学科。
A.何でもあるところなんですけど。
A.大体総合学科なので、選択科目があるんですけど、選択授業。
A.テストができるだけないやつを選んで、音楽とかスポーツとか卒系体育とかそういうのを選んで。
A.数学とかそういうのは中学校で止まってますね。脳が。
M.結構勉強不得意みたいな感じ?
A.はい。計算が無理ですね。
A.あと国語。国語は苦手です。
A.恥ずかしい。
M.高校はどんなことして過ごしてたんですか?
A.高校は部活も入らず、ひたすらバイトしてました。
M.ちなみにバイトはどんな感じの?
A.バイトは工場もやったことあるし、結構飲食だったんですけど、品の字で働いてて。
A.あとは蔵寿司ですね。
M.うどん屋と寿司屋と。
A.そう、うどんと寿司屋と。工場と。
A.いっぱい駆け持ちしてて、一番長かったのが蔵寿司ですね。
A.ずっと高1の途中から高3、終わるまでずっとやってて。
A.だからもう寿司は任しとけっていうぐらい。
A.ちょっと言い過ぎました。握ってないんで、やっぱり蔵寿司は。
M.若山市内だったらそういう選択肢しかないもんね。
M.何で遊ぶとかよりも、アルバイトするっていう選択肢になるもんね。
A.で、お金貯めようかなみたいな感じで。
12:01
M.お金貯めて何買いたいとか?
A.全然なかったですね。高校の時はひたすら通知を見てにやけてたみたいな感じですよ。
A.今じゃ考えられないですけど。
M.あ、そうなんや。その貯まったお金はどこに行ったんですか?
A.わかんないです。
M.わからないけどなかった?
A.わからなかった。なんかあしらにつかったんでしょうね。
M.男に突っ込んだとか?
A.いや、それはないです。そんなことはしてないです。
M.ゆうきちゃんってオシャレな女の子じゃないですか?
A.いやいや、オシャレじゃないですよ、全然ね。
M.そういうのって高校の時から?
A.いや、ないです。そんなもん。
A.でも服は好きだったんですけど、自分が好きな服を着てただけなんで。
A.で、もうちょっとお金が貯まるようになってからちょっと高い服を買って。
A.古着でもちょっと高いのあるじゃないですか。
A.とか買って、自分で合わせたいなっていうのを勝手に合わせて。
A.自分が着たい服を着てるだけみたいな感じです。
M.そういうのが興味持つようになったきっかけとかってあるんですか?
A.なんでなんですかね。あんまきっかけなんてないんですけど。
A.なんか服を買おうかなみたいな感じで。
A.なんていうんだろうな。他の人と違う服を着たかったんですよ。
A.やからかなって思います。
A.で、みんなが持ってるようなユニクロとかそっち系のやつじゃなくて、
A.もうちょっとずれたような服を着たかった。
A.そこくらいからですかね、高校の時。きっかけはほんまにないかな。
M.子供の時から結構人と違うことをしたいみたいな。
M.そんな感じの。
A.そんなこともない気がするんですけどね。どうなんでしょうね。
A.でも人と違うことをするの面白いなって思うこともあります。
A.だけど最近とかは全然。昔の方が多分。
M.個性出してたりとか。
A.個性がガンガン出てたかもしれないです。
M.その時、将来何やりたいとかあったんですか?
A.将来何やりたいとかはなくて、
A.ほんまに普通に過ごしたい。
A.楽しく過ごせたらいいなみたいな感じの。
A.普通にお金もあって。やったんで。
A.何をやりたいっていうのはなかったんですよ。
A.でも本当は高校の時に選択科目で取っていったのが、
A.保育に行くような道やったんで。
A.保育士になる予定だったんですよ。
A.保育士になりたいなっていう願望というか。
A.将来の夢はあったんですけど、
A.本当にピアノできない。
15:01
A.選択科目を取ってて、音楽を取ってて、
A.ピアノの練習みたいなのがあったんですけど、
A.なんでか知らないですから。できなくて。
A.保育士ってピアノいるなってなって。
A.ずっと言ってたけど、ゆきには向いてないかもしれないと思って。
A.でも子供好きやし。
A.って思ってたんですけど、それもなくして。
A.保育士は諦めて、普通に社会人になりましたね。
Y.じゃあ高校卒業してすぐ就職になったんですね。
A.そうなんです。
Y.どんな系の仕事をやったんですか?
A.どんな系やと思いますか?
Y.どんな系かな?
A.知ってましたっけ?
Y.全然知らん。
A.知らん。
Y.そのまま蔵寿司とか。
A.確かにね。その手もありましたね。
A.どんな系やと思いますか?
A.高校卒業して普通に就職したんですね。
Y.普通に就職したんですね。工場も?
A.近いですね。
A.アルミを作っている工場の事務。
A.事務やってたんですよ。
A.今じゃ考えられない事務。
A.考えられない事務。
A.エクセルとかでパタパタって打って。
A.受注受けてそれを発送してとか。
A.そういうのを5年続けてました。
Y.そんなんや。
A.すごくないですか?
A.自分でもびっくりしたぐらい。
Y.高卒で。
Y.23歳まで。
A.そうですよね。18、19、20、21、22、23。
A.でも一回目。
A.20歳の時に絶対やめるって思ってて。
A.もうやってられないというか。
A.しんどいとかはないんですけど。
A.面白くなさすぎたっていうのがあって。
A.それやったら暮らしで働いた方が絶対いいなって思ってて。
A.でもその3年経ってからやめるタイミングを失って。
A.で、やめたいってみんな思う時ってガーって上がるけど。
A.それを通り越したら普通になるじゃないですか。
A.で、別にやめたいって思わずそのままズルズルズルっていって。
A.で、5年目で何かどっかのタイミングでパーンってやめたいが来たんですよ。
A.でもこのタイミングしかないと思って。
A.やめますって言って。
J.じゃあ次何やりたいとかじゃなくて。
A.全然決まってなかったです。
J.ただ退職っていう。
A.そうです。
A.でもなんていうんですかね。
A.月から金まで働いて、土日休みでっていうのをずっと繰り返してたんで。
A.その日常が面白くなさすぎたんですよ。
A.朝起きて帰って、ご飯食べて寝るが月から金ですよね。
18:04
A.土曜日と日曜日。土曜日仕事あったりとかしても日曜日は絶対休み。
A.日曜日は遊びに行くっていうそのルーティーンですかね。
J.日曜日は何して遊んでた?
A.日曜日は木の子たちで仲良かったんで。
J.地元の。
A.地元の人たちとみんなで一週同じメンバーぐらいで集まってて。
A.何が楽しいんやと思ってきてたんだ。
J.全てがね。
A.別に人と遊んでることは楽しいんですよね。
A.だけどこの生活は何かが面白くないと思って。
J.変えようと。
A.変えようと思って思い切ってもう辞めますって言って。
A.やっと5年で言ったんですね。
J.そこが開けた?
A.パーンってなりました。びっくりする。
A.辞めて良かったなとは思います。
A.全然後悔もしてないし。
A.今の方が楽しいし。
J.そこからもうブルックリン?
A.そこからフェイバリットです。
J.フェイバリットや。
A.そうなんですよ。
J.フェイバリット行くのは何かきっかけあったんですか?
A.フェイバリット行くのは、次やりたい仕事が飲食だったんで。
A.飲食ないかなって探してたんですよ。
A.クラウス市に戻るか。戻ってきてとは言われてて。
A.戻るか違うことをするかって迷ってた時に。
A.お父さんが自営業で。
A.フェイバリットのオーナーのマルタさんとお店に来てくれたりしてて。
A.そこでフェイバリットっていうカフェがあるっていう。
A.でも人員不足だったっていう話もあって。
A.一回応募してみたらみたいな感じで応募してみたんですよ。
A.岩手の店舗に応募して。
A.面接してくれたのが西田さんです。
F.フェイバリットめっちゃ待遇良かったもんね。
A.そうですね。飲食の割に良かった。
A.言ってましたもんね。前の会で。
A.フェイバリットに行こうかなみたいな。
A.そこで面接してもらって。
A.自分の中でここが良いってなって。
F.西田さん見て?
A.西田さん見て。店の雰囲気も。
A.店の出してるものとか。
A.やっぱりコーヒーもあったし。
F.それまではコーヒー系には絡んでない?
A.全然絡んでなくて。
A.ほんまにちょろっと飲むかなっていうくらいの手で。
A.今のみんなと一緒な感じ。
21:00
A.ちょっとコーヒー飲みに行こうみたいな感じで。
F.そういうカフェには行ったりはしてた?
A.でも行くのもフェイバリットなんですよ。
F.フェイバリットくらいしかなかったもんね。
A.そうですね。全然なくて。
A.岡山にコーヒーっていう。
F.何年くらい前ですか?
A.それは23歳の時に入ったんで。
A.何年前ですか?
A.7年前とかになりますね。
A.岩手にポンと入って。
A.西田さんが教えてくれました。
F.西田さんバリバリ時代。
A.はい。
F.フェイバリットどうでした?
A.フェイバリットは楽しかったですね。
A.飲食で働きたかったっていうのがあるから。
A.楽しかったですし。
A.プラスそこでコーヒーを知ったから。
A.そうなんですよ。
A.めっちゃ面白いやんっていう風に。
A.西田さんは焙煎してたし。
A.西田さんにコーヒーの入れ方とかも教えてもらったし。
A.全部そこからがスタートですね。
F.そこではどんな仕事してたんですか?
A.そこではキッチンも入ったし。
A.コーヒーも入れたし。
A.全部やってました。
F.一通り?
A.一通り行ったん。
A.そこから岩手店もあったんですけど。
A.和歌山店にポンと。
A.和歌山店に行ってって言われて。
F.和歌山店に行ってたイメージやもんね。
A.そうですよね。
A.岩手におったんですけど。
A.和歌山人足りてないから和歌山店に行ってもらえるって言われて。
A.じゃあ和歌山店に行きますって言って。
A.和歌山足りないときは和歌山に行って。
A.岩手足りないときは岩手に行ってっていう往復してたんですよ。
A.ちょうど中心ぐらいに住んでたんで。
A.全然苦じゃなかったんで。
A.まあいいですよって言って。
A.でも和歌山と岩手じゃ全然動き方が違うというか。
F.でも両方行けるぐらい活躍してたっていう感じ。
A.って思ってくれてたら嬉しいですよね。
A.でも倉津市に戻ってきてって言われるぐらいなんで。
A.結構スーパー飲食の人。
A.そう思ってくれたら嬉しいですけど。
A.仕事はできない。
A.自分で言うのもあれですけど。
F.でもできる方じゃない?
A.できない方ではない。
F.できない方ではないということはできる?
A.とは思ってます。
F.もうちょっと自信を持って。
A.はい。できます。
F.フェイバリットも結構長かったもんね。
A.長かったですね。フェイバリットは3年くらいでしたね。
A.長かったって言っても。
A.3年くらいいて。
A.いろんなことをやらせてもらって。
A.フェイバリット全制覇したくらい。
F.全てを目指して。
F.焙煎機は触らせてくれなかった?
A.焙煎機はちょっと。
A.そもそも焙煎したかったっていうのも。
24:04
A.フェイバリット辞めるちょっと前くらいに。
A.岩手がなかったんですよ。
A.もうその時点で。
F.一旦岩手がクローズになって。
A.和歌山店だけやって。
A.和歌山店で卸す豆がリマコーヒーさんに変わって。
A.そこでいろいろ豆のこととかやってたりした時に。
A.もしかしたら焙煎したら面白いかもしれない。
A.と思って。
A.だけどそれは辞めるちょっと前だった。
A.でも焙煎機もあるやしって言って。
A.リマコーヒーさんから仕入れるって決まってたから。
F.立候補はしなかったんや。私が焼きますって。
A.辞めるちょっと前に言いました。
F.言ったんや。
A.オーナーに。
F.で。
A.で。
F.大丈夫と。
A.大丈夫です。
A.頑張ってみたいな。
A.フェイバリットで働いてる時に。
A.今フェイバリットはサイフォンなんで。
A.サイフォンでコーヒー入れてて。
A.サイフォンめっちゃ面白いやんってなって。
A.でも他のコーヒーの抽出の仕方って色々あるじゃないですか。
A.エスプレッソだったり色々。
A.エスプレッソを学びたいっていうのがパーンって頭に浮いたんですよ。
A.若いまでもめっちゃ探してて。
A.エスプレッソ触れるところないかなって。
A.マシンを。
A.全然その時なくて。
A.触らせてもらえるところあったとしても経験者。
A.エスプレッソ1回でも触ったことある人とか。
A.やってた人。
A.教えられる人がいなかったもんね。
A.やったんで。
A.これは思い切って大阪に行くしかないと思って。
A.でも決めたんですよ。
A.大阪行こうと思って。
A.大阪探してた時に
A.ブルックリンロースティングカンパニーっていう
A.コーヒー屋さんがあるんですけど。
A.コーヒースタンド。
A.そこは募集してたんで。
A.もう1回書類送ってみようと思って。
A.書類送ったらその書類が通っちゃって。
A.最高やと思って。
A.でも面接してないからまだ分かんないから。
A.面接してもらって。
A.そしたらその面接した日に電話を買ってきて
A.採用で。
A.これは来たと思って。
Y.何が決めてやったんですか?
Y.自分的には。
A.逆に言って。
A.多分元気やった。
Y.元気。
Y.それは勉強期のやつ。
A.多分元気やったと思います。
A.面接終わった後に採用ですって言われる時に
A.店長やった子に
A.元気やったから良かったみたいな感じで。
A.めっちゃ明るくていいですみたいなの言われて
A.そうなんやと思って。
A.でもそれは嬉しいことだから。
A.そこからコーヒーもパーンってなったの。
27:00
Y.パーンってなった。
A.大阪に通うのも
A.和歌山から通うのもしんどいんやろうから
A.大阪に住むっていうのも考えたんですよ。
A.考えたけど
A.フェイバリットと掛け持ちをしてたので
Y.まだフェイバリットって言ってたんですか?
A.まだフェイバリットって言ってたんですよ。
A.ブルックに向かった時は。
A.そこからフェイバリット辞める予定ではなかったんですけど
A.その時は和歌山にバルダーコーヒーが
A.パーンとできて。
Y.ブルックリン期間はどれくらい?
A.ブルックリン期間は3年なんですけど
Y.そんなすぐじゃないもんね。
Y.ブルックリン行ってからそんなすぐじゃない?
Y.フェイバリットやりつつブルックリンも重なって
A.やってた時に
A.その間でまたバルダーができるってなって
A.バルダーコーヒーで働きたいなって思ってたんですけど
A.全然バルダーコーヒーの求人が出てなくて
A.でもみんな初期面の子とかは
A.バルダーのインディードに出てたよって言われて
Y.初期面じゃないんや
A.ユウキですか?
A.ユウキ初期面です
A.なんですけど
A.ユウキはインディードから行ったんじゃなくて
A.ヒカル君か
Y.オーナーの店長
A.店長に直接DM送ったんですよ
A.募集してないですかっていう
A.そこで面接してもらえるようになって
Y.それを送った時はまだフェイバリットにもいてて
Y.ブルックリンも働いてて
Y.さらに募集増やしちゃおうっていう
A.フェイバリットを辞めて
A.ブルックリンとバルダーを掛け持ち
A.もしよかったらね
A.ブルックリンとバルダーを掛け持ちするっていう
Y.プランを考えてた
A.そう考えてたんですよ
A.考えてたんですけど
A.これがまたいろいろありまして
Y.フェイバリットの選択は
A.ブルックリンはやりつつ
A.バルダーも行くってなると
A.ブルックリンはコーヒー屋との掛け持ちがダメ
Y.でもそれはフェイバリットは大丈夫だった?
A.フェイバリットは大丈夫だったんですよ
Y.バレてないってこと?
A.オーナーに言ってました
Y.ブルックリン?
A.フェイバリットのオーナー
A.コーヒー屋さんとの掛け持ちは大丈夫ですか?
A.って言ってたんですけど
A.でもオーナーは
A.自分がやりたいことがあったら
A.僕は応援するって言って
A.言っといてって言われて
Y.フェイバリットOKでも
Y.ブルックリンはいる?
A.でもブルックリンNGだったんですけど
A.その時は言われてなかったんですよ
Y.あー伝わってなかった
A.そう伝わってなかって
A.やのに受かっちゃったみたいな感じで
30:01
A.でバルダー受かった時に
A.ブルックリンとコーヒー屋さんとの掛け持ちはダメだから
Y.やめてみたいな
A.そう
A.ブルックリン辞めるか
A.ブルックリン残ってバルダー蹴るか
A.どっちかにしてくださいって言われて
Y.ブルックリン蹴ったんやん
A.ブルックリン蹴ろうと思って
A.もう絶対和歌山がいいから
A.でも和歌山でやりたいし
A.じゃあもうブルックリンすいませんって言って
A.って言ってたんですけど
A.これはまだコロナの時期あって
A.ブルックリンにコロナの時期に
A.みんな来てバイトして来てくれてるのに
A.コーヒー屋さんとの掛け持ちはダメって言ってたら
A.みんなの働くところがなくなるから
A.もう掛け持ちはいいよって
A.ブルックリンのオーナーが言ったんですよ
A.ゆきちゃんもしよかったら戻ってきてほしい
A.ここでもまだ言われてる
A.嬉しいですよね
A.そう
A.じゃあ戻りますって言って
A.バルダーもそんなにめちゃくちゃ入るかって言ったら
A.全然入ってなかった
A.全然って言うか
A.週3、4くらいだったんで
A.その空いた時間にブルックリンに入って
A.どっちでもエスプレッソのことを学べて
A.でもどっちかというと
A.ブルックリンの方が個人的にはめっちゃ学べてた
J.それはやっぱり出る配数とか
A.配数も違いましたね
A.やっぱり大阪なんで
A.大阪の人がめっちゃ多い
J.大阪のどこ?
A.大阪の震災橋
A.パルコンの中にできたところで
A.オープニングで入ったんですよ
A.オープニングなんで
A.ブルックリンから出てくるバリスターも少なくて
A.ブルックリンでバーに入れるってなると
A.トレーニングっていうのがあって
A.まず調整の仕方だとか
A.味の調整とか
A.いろいろあるんですけど
A.豆の種類がめちゃくちゃ多くて
A.ブルックリンの中で20種類とか
A.もっとあるくらいあって
A.やっぱりブレンドとかも
A.いろいろ覚えないといけないことがあって
A.それに合格した人が
A.ブルックリンのバーに立てるっていう
A.意外とちゃんと
A.意外とっていうか
J.実はやってた?
A.ちゃんとやってたんですよ
A.それもあるから
A.今があるみたいな感じなんで
A.ただ単に調整して
A.なんか普通に音して
A.出してるんじゃなくて
A.ちゃんと調整して
A.自分が美味しい
A.お客さんも美味しいなって思えるような
A.味に調整できる楽しさもあるから
A.そういう面でもエスプレッソが好きで
A.エスプレッソ差があるとか
A.そういうのが好きで
A.まだまだなんですけど
A.こんなコーヒー
33:00
A.会話の中とかでも
A.そう
A.エスプレッソは自信を持って出したいんで
A.あんまり出してるところがないから
A.和歌山には
A.大阪には山ほどあるんですけど
A.和歌山にはないから
A.それをやってる時に
A.和歌山でお店をしたいなって思ってて
J.バルダー話はほぼぶっちぎったけど
A.飛んじゃった飛んじゃった
A.戻ります戻ります
J.何もなかったのにバルダーに戻る
A.バルダーでもほんまに
J.バルダーオープニングで入って
J.ほんまつい最近までやから
J.3年くらい?
A.ほんまにほんまに
A.2年3年以間くらいですけど
J.ある意味顔やったもんねバルダー
A.ありがたいことに
J.否定はしてない
A.ありがたいことに
J.結城ちゃんにっていう人が多かったもんね
A.ありがたいことに
A.ありがたいことに
A.これも
J.バルダー和歌山やから和歌山帰ってきたいとかって
J.言ってたんですけど
J.和歌山で働きたい理由とかって何かあるんですか?
A.もうほんまにただ単に
A.大阪は人が多すぎて
A.ごちゃごちゃしてるのがあんま好きじゃないんですよ
A.で和歌山帰ってきた時の
A.大阪に働きに行って和歌山に帰ってきた時の
A.安心感がやばくって
J.やっぱりこっちやなっていう
A.ちょっとせかせかもしてるけどゆっくりもしてるんで
A.そういうところがいいなと思って
A.やっぱり大阪より空気が美味しいですね
A.なんで和歌山にしました
A.和歌山大好きですね
A.みんな多分好きですよ
A.そんな感じで和歌山にしようかなと思って
J.バルダーの3年間はもうすごい順調な感じで
A.はい
A.順調ですよね
A.順調ですよね
A.順調です
A.3年間楽しくさせてもらって
A.それこそ
A.やっぱりマンネリ化っていうのがあるんで
A.1回でも面白くないなって思った時もあるんですけど
J.働いてて
J.それは何が理由だったんですか
A.同じことをずっとやってるっていう
J.それはブルックリーも一緒じゃないですか
A.一緒ですね
J.ブルックリーはそうはあんまり思わなかった
A.やっぱり人の流れとかもあるから
A.動いてるっていうのもあるし
A.豆ですね
J.種類が
A.毎日毎日同じ豆を醸成して
A.バルダの場合は
A.毎日毎日同じような豆を醸成して
A.それもそれでね
A.エイジングが進んでたら味が変わっちゃうから
A.そういう調整するのも楽しいんですけど
36:03
A.ブルックリーと違うとかはそんな感じですね
A.あと面白くない方から
A.ヒカルくん店長に
A.豆の種類増やしませんかって言って
A.そこでやっと動くようになって
A.そうくんの豆を下ろしてもらったし
A.でもそれも最近ですよね
J.何ヶ月でもね
A.そうくんと仲良くなるっていうか
A.仲良くさせてもらう時とかもあって
A.その時に
A.そうくんにも面白くないんですよね
A.っていう話をしたり
J.セキュラだよな
A.セキュラだよ
A.こうしたらみたいな感じで
A.アドバイスをもらったりしてたんですけど
A.ちょっとは違う豆を入れてもらって
A.シングルなので調整するのも
A.違う豆やから面白さもあるし
A.この豆やったらこういう風な味出るんか
A.とかもできるし
A.お客さんにも言えますしね
A.お客さんも
A.違うっていうのを気づくんですよ
A.めっちゃ美味しいとか
A.そういうのも気づくんで
A.そういう面白さもあるかなと思って
A.あとはそこから
A.本当は焙煎したかったんですよ
A.バルダで
A.バルダで焙煎したかったんですけど
A.焙煎機は買うまでいかなかったというか
A.でもコーヒーマーケットの時とかの豆を
A.一緒にヒカル君と焙煎しに行って
A.焙煎するっていう近くには
A.いさせてもらってたんで
A.そういうのは新しいことなんで
A.楽しかったんですけど
A.やっぱりずっとしてるわけじゃないから
A.その機会が少なかったっていう
A.そうなんです
A.でもシビリを切らして
A.独立したの?
A.いやいや
A.はい
A.いやはいって言っちゃった
A.シビリは切らしてない
A.結構いました
A.焙煎して
Q.そこまでエスプレッソの勉強もしたいし
Q.これから焙煎もしたいって
Q.コーヒーにすごいハマってる理由っていうか
Q.なんでそんなに好きになってるのかな
Q.っていうのが気になるんですけど
A.でも
A.そうですね
A.コーヒーにハマって
A.なんだろうな
A.豆の種類によって
A.いろんな味があるじゃないですか
A.それも面白いし
A.やっぱり自分アサイリめっちゃ嫌いだったんですよ
A.昔は
A.めっちゃ嫌いで深入り寄りだったんですけど
A.ブルックリンで
A.アサイリを飲んだ時
39:01
A.衝撃的な美味しさだって
A.こんなアサイリあるんやと思って
A.そっからめっちゃハマったんで
A.追求すれば追求するほど奥が深いから
A.正解なんてないんですけど
A.そうですね
A.ん?何を言って
A.まぁとか
A.んーなんだろう
A.コーヒーで
A.繋がることもいっぱいあるんで
A.そういう楽しさがこれからもあったらいいなと思って
A.ずっとやり続けてるというか
A.コーヒーで繋がること多いですよね
A.意外と
Y.ちなみにそう君のコーヒー好きポイントはどこなんですか?
A.コーヒー好きポイントは
A.まぁ今は社交的に頑張ってるけど
A.焙煎機と二人だけで頑張っていける仕事っていう
A.それこそフロントに結城ちゃんとかいてくれたら
A.僕は別にバイイングに入らんでも売ってもらえる
A.僕はコーヒーが好きっていうか
A.機械と一対一っていうのが楽しいんで
A.その相手の機械を何にするかっていうのを考えてたんで
A.それが焙煎機になって
A.じゃあコーヒーを売らなきゃっていう話ですよね
Y.なるほど
A.初めて聞きました
A.初めて聞きました
A.部屋に籠って仕事できるっていう
Y.職人
A.職人
Y.なるほど
Y.じゃあバルダーを経て
A.はい
Y.ついにサンデーオープンですか
A.ついにサンデーオープン
Y.何が一番のきっかけやったの?
A.そうですね
A.きっかけは
A.キムと付き合って
Y.ダーリンのプロポーズが
A.恥ずかしい