投資がむちゃくちゃ半導体ってかかるんで、DRAMと難度両方はできないんですよ。
両方できるんですけど、どっちかに軸足を置くっていうのが大体。
じゃあ一応二つはやってるけど、得意なのはどちらかですよっていう会社が多い。
結局DRAMの方に経営資源だとか人材とかを全部振り向けちゃうんですね。
そうすると難度ってそこまでつくんないじゃないですか。DRAMばっかりつくっていうんで。
ただ今度AIとかが成長してくると一時的じゃないメモリーっていうんですか。
文章だとか画像だとか全部保存されてるじゃないですか。
そういう保存が必要になって難度欲しいよねってなるんですけど、
今言ったようにDRAMばっかりみんな作ってたから難度ないじゃんってなっちゃってました。
市場ってそういう目先のものばっかり。
めちゃめちゃ目先です。半導体は特に。
それで難度ないじゃん欲しいけどって言って難度の価格が上がったんですよ。
例えば今年の最初の方、1月から3月っていうのは難度の価格っていうのが倍とかになってます。
そんなに足りなかったんだ。
そうするとみんな欲しいから高値でも買ってくれるんで、いくらでも買ってくれる状況になるんで売り上げも増えるし利益も。
だって作ってる限界は変わってないんで。
そうですよね。
で利益も増えると。
なるほど。じゃあラッキーだったみたいな。
ラッキーですね。今言ったように。だからこの短期で逆にこんだけ上がったと。
確かにね。
まあじゃあさっきも言いましたけど、ラッキー、たまたまなんかその足りなくてラッキーだったから儲かっただけとも言えるんじゃないですか。
そうなんですよね。みなさんそう思うじゃないですか。
だから記憶試合がすごい価格が上がってて落ちたってなると、ああまあなんかこんなたまたまだろってなると思うんですけど、そうじゃない。
記憶試合っていうのは結構そのメモリーの、難度型メモリーの本当に何て言うんですか。
源流というか、東芝のメモリー事業なんですね。
え、あ、もともと東芝。
もともと東芝のメモリー事業で。
あ、そうだったんだ。
そうなんですよ。で東芝が色々あったじゃないですか。会社でゴタゴタ。
あった。あれでしょ。不正会計。
不正会計そうそうそう。で金ないって言ってどうするのかって言った時に、メモリー事業を東芝メモリーとして切り出したんですよ。
外にこう出したんですよ。
あ、じゃあもう会社がやばいからすごい売れてる?売れそうな東芝メモリーを。
そうそう売ったんですよ。
売っちゃったの?
そうです。それが社名変わって記憶試合があったそうです。
へえ。すごいですね。大きい会社ってそんななんかこの部分お金に変えちゃおうみたいな。
そうそうそうそう。
ああことができるんだなあ。へえ。なるほど。
で東芝のメモリー事業っていうのは中野さんも何か記憶あると思うんですけど、2010年代に電気メーカーって全部ダメだったじゃないですか。
はいはい。
なんかテレビが売れないとか。
そうですね。
今ソニーはすごいですけどソニーもなんかもうやばい潰れるんじゃないか。
分かりました。技術が素晴らしいことが分かりました。
ただ技術素晴らしくてもやっぱり前に言ってたタマタマじゃないけどタイミングが良かったとかそういう話とかだと色々リスク。
AIっていうのもちょっとリスクな気がするんだよな。
AIの投資に対応する。
投資をいつするかっていうのがめちゃめちゃむずいんですよ。ほとんど博打なんですよ。
やっぱそうなんだ。
そう。
コロナあったじゃないですか。
あの時に結構増やしてたからめちゃめちゃ供給過剰になっちゃって。
そうなんですか。
そうなんですよ。だから今なんか儲かってるけど、2、3年前まで赤字でしたからね。営業赤字。
そうなんだ。
そうなんですよ。
コロナの時は半導体あれですよね。足りないみたいなこと言ってて。
その前に作ってて、コロナの時需要減ったじゃないですか。
はいはい。減った。
スマホとかみんな買わないしとか。
はいはい。
その時に要するに作りすぎちゃってたんですよ。
なるほど。
そっか。
だからそこのバランスというか、いつアクセル踏むかっていうのが結構むずくて若干慎重になっちゃう。
なるほど。表裏一体のことですね。足りない時にあったらあれだし、必要のない時にいっぱい出しちゃったら赤字出しっていう。
へー。そっか。そんなに読みづらいんですか?
読みづらいですね。
なるほどね。読みづらいだろうな。本とかすらも読みにくいですからね。
そうですよね。なんかいけると思ってもあれとかあるじゃないですか。
そうですよね。それは世界規模で読まないといけないんだったら大変だなぁ。
やっぱりもう一個はAI。AIどうなの?みたいなのがあり。
確かに。そうですよね。
中国も結構メモリーメーカーって今までなかったんですけど、国作として作ろうとしてるんですね。
出たよ。中国の国作。
そうすると低価格で供給されたら一気にちょっときつくなるじゃないですか。
なりそう。そうですよね。やっぱり国作でやってること違いますよね。
なるほど。わかりました。
ですからなかなか、中野さん言うように、これはどこまで信じていいのか、一家製のブームなのかというのは結構難しいけども、一応技術はありますっていうのが、記憶し合う現状でございます。
わかりました。しかも実際に株価も上がって下がってることもあれば、みんな気になりますよね。
なるほど。面白いな記憶し合い。ちょっと結構いろいろ注視して見ていきたいなと思いました。
皆さんの生活には絶対不可欠なんですよ。
そうですね。はい、わかりました。どうも今日はありがとうございます。
ありがとうございました。