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【23】キオクシアは昔からずっと凄かった!東芝の"稼ぎ頭"だった「記憶屋」の正体
2026-08-13 20:50

【23】キオクシアは昔からずっと凄かった!東芝の"稼ぎ頭"だった「記憶屋」の正体

キオクシアという会社、突然現れた新星だと思っていませんか? 実はこの会社、日本の電機メーカーが軒並み総崩れになった2010年代——シャープが身売り寸前、パナソニックもソニーも巨額赤字という時代に、ほとんど唯一気を吐いていた"稼ぎ頭"、旧・東芝のメモリー部門です。そもそもフラッシュメモリという技術自体を世界で初めて生み出したのが東芝の技術者なので、この分野の"元祖"の血筋なんです。


それほどの実力がありながら、総合電機の一部門ゆえに巨額投資の判断はグループの都合に縛られ、挙げ句、本体が開けた大穴を埋めるために切り売りされた——そんな不遇の稼ぎ頭が独立して"フリー"になり、AIブームの追い風を受けて本気を出した結果が、上場1年半で株価一時77倍、時価総額でトヨタ超えという大爆発でした。


7月には半値まで急落、その後、ストップ安、ストップ高と落ち着きませんが、だからこそ問いたい。キオクシアの「本当の実力」とは何なのでしょうか。



 トヨタを抜いた「知らない会社」キオクシア

 株価1455円→11万円。「77倍」の衝撃

 買えばよかった…と思ったら、株価が半分に

 売上2兆円、営業利益9000億円。何が起きている?

 やっぱりAI。でも、なぜ“今”キオクシアなのか

 DRAMとNAND、「机」と「倉庫」で考えるとわかる

 みんなDRAMを作った結果、「NANDがない!」

 ただのラッキー企業ではない。正体は「東芝」だった

 フラッシュメモリを発明したのは東芝だった

 大企業の一部門だったから、むしろ投資できなかった

 半導体を“貼り合わせる”“縦に積む”キオクシアの技術

 半導体投資は「ほとんど博打」? 2〜3年前は赤字だった

 AI失速、中国勢参入……キオクシアは本当に勝ち続けるのか


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00:09
企業探求ラジオ、この会社まじウケる、ナミゲーターの編集者の中野です。ライターのクリスタです。
クリスタさん、今日のテーマは、なんとトヨタ自動車を時価総額で抜いて日本一になった会社があるんですね。
瞬間的だったんですけど、今、トヨタどころか三菱、UFJ、フィナンシャルグループが実は時価総額一位なんですけど、一瞬抜いたのが【記憶シェア】です。
一瞬抜いた【記憶シェア】? 知ってますか?
いや、実は初めて聞きました。 日本一になったことは?
全く知らなかったんですか?
6月12日になって、結構ニュースになって、これ後々話すんですけど、めちゃめちゃ上がったんですよ、株価が、この1年ぐらいで。
この1年ぐらいで急成長したんですか?
急成長して、でも実は急成長する元は昔からあったっていう話を今日はするんですけども。
そうなんだ。はい、じゃあ【記憶シェア】全然知らなかったんですけど、何をしている会社なんですか?
これはダジャレじゃないんですけど、記憶の会社なんですね。
そうなんだ。
日本語の記憶とギリシャ語で価値を意味するアクシアを組み合わせて造語ですね。
記憶シェア? 記憶シェア。
え、認知症とかの会社?
でも結構近くて、スマホとかパソコン、あと今すごい需要が増えているデータセンターとかで保存しなきゃいけないじゃないですか。
その保存するメモリーっていうのが難度型フラッシュメモリーって言うんですけども。
もう一回言って。
難度型フラッシュメモリーです。
難度型フラッシュメモリー。
フラッシュメモリーって覚えてください。
はいはい。
何型とかいろいろ昔あったんですけど、今はこれが旬で。
データを記憶される要領の会社?
会社っていう風に覚えてください。
全然認知症じゃなくないですか?
近くて。
はい、ということで今日は恐怖症やね。
分かりました。データの会社ってことですね。
はい。
じゃあデータを保存する会社、部品を作っているってことですよね。
そうです。
はい、はどうしてそんなトヨタを抜くぐらいの。
さっきちょっと言ったんですけど、異常な上がり方をしてて、上場したのが2024年の12月なんですね。
2年ちょっと前です。
その時、1455円だったんですよ。
さっき言った、トヨタを抜いた時はそれが8万円になってます。
1455円?
株価出るじゃないですか。あれが1455円だったのが、
2026年の6月12日には8万円を超えて、22日には11万円。
03:04
そっからまた上がったんだ。
もう超えたんですよ。
それNVIDIAより上がってますよ。
すごいすごい。この短期間での、一応これ計算したところ、77倍なんです。
え、77倍?
77倍で。
えっと、あれ、2024年に上場っておっしゃいましたっけ?
そうそうそうそう。1年半で77倍で。
マジで?
株価って上がる銘柄ってあるんですけど、10倍に上がったらもう、経営なんですね。
そっか、10倍で経営なんだ。そうでしょうね。
どれくらいの期間かってあるんですけど、それを10バーガーって言うんですよ、そういう銘柄の。
10倍になる銘柄を10バーガーって言うんですか?
で、それがもう77倍なんで、時価総額も上場した時は8000円くらいだったんですね。
それが77倍になった時は44兆円になった。よくわからない世界なんですけど。
よくわからない世界ですね。
え、すっごー。そっか、えー、買っとけばよかった。
そうですよ。
今日知ったけど、記憶シェア。
記憶シェア。
あー、なるほどね。じゃあ、まあ、滅多にないっていう。
滅多にないんですけど、こういうちょっとまあ、続きがちょっとあって、買えばよかったって言うじゃないですか。
で、途中で買った人もいるわけですよ。
例えば、7万円くらいの時とか、6万円くらいの時買った人いるんですけど、
7月になったら、急に絞んじゃって。
あ、そうなの?え、一番上がったのが6月から?
6月の22日くらいが、まあ、11万円とかになって。
で、7月になって、えっと、まあ、17日、7月17日だと、5万くらいになってます。
え、マジで?
半分、半分以下です。
半分以下?
半分以下です。
大変。
そうです。
乱高下。
乱高下すごくて、まあ、要はアメリカの半導体が安いんで、ちょっと記憶シェアもちょっとダメなんじゃないかとか、
あと、よくある、その、なんか、特許とかそういうことがあるじゃないですか。
目立つと、ちょっとこう、アメリカとかが圧かけてくるみたいなのがあるじゃないですか。
はいはい。
それが、なんか、こう、出てきたりして。
なるほど。
まあ、そういうのもあったんですね。
なるほどね。
いやあ、なんか、やっぱ投資ってすごいですね。
すごいですね。
とは言うまで、5万でも最初の30倍くらいなんで。
確かに。
へえ、でも、やっぱり、そんな、まあ、怖いといえども、みんな雰囲気で投資する、みんなというか、まあ、雰囲気で投資する人もいるといえども、やっぱり理由はあるんですよね。
理由はありますね。
だから、やっぱり、こう、ちゃんと稼げてるんですね、一応。
あ、そうなんだ。
まあ、いろいろ、こう、将来のAIの需要とかで、こう、期待が膨らんでたんですけど、実際、この前終わった決算だと、売上が、まあ、2兆ちょっとで、このポッドキャストでも出てる営業利益ですね。
本業の儲け。
はい、営業利益。
これが、まあ、9000億近いんですね。
で、それって前の年からの倍なんですよ。
あ、すごいですね。
じゃあ、ちゃんと本業で、しっかりと稼いでいるんですね。
そうです。
で、まあ、いろいろ、証券会社とかも、今後どうなるのかっていうのを出してるんですけど、まあ、まだ伸びるんじゃないかという計算を出してる会社もあって、営業利益でもトヨタ抜くんじゃないかみたいな予想も。
06:11
私、本作ってる時に、やっぱり各社の比較で、絶対トヨタは出てくるんですよね。
トヨタを基準として、世界も日本も、この会社がすごいっていうのを考える、それぐらい安定感があって儲けが出してるトヨタを大きく上回る。
その、期待だけじゃなくて、決算でも抜くことが、査定に入ってるという会社です。
すごいですね。へえ。
そうか。じゃあ、まず、なんでなんでしょうか。
なんでなんでしょうか。で、ちょこちょこっとこれまでに喋ってるんですけど、みんな大好きAIです。
だから、AIでしょうね。
AIです。
NVIDIAが上がったのもAIだし、みんなAI。
AIで、じゃあなんで、AIって前からあったじゃないですか。
で、例えばNVIDIAなんて、この1年じゃなく上がってるじゃないですか。
なんでこの1年で、記憶者が急に上がったのかっていうのがあると思うんですね。
確かに。
で、記憶するメモリー、メモリーってよく言うじゃないですか。
メモリーって、メモリーって言ってもいくつかあって、大きく2つあって、1つがDRAMってやつです。
あ、DRAMって私ね。
聞いたことあるじゃないですか。
聞いたことだけがあります。
DRAM。
パソコンが調子悪い時に、いろいろ調べた逆にDRAMに問題があるみたいな。
DRAMって、なんかわかんないけどクリックとかしたりしたことがあります。
パソコンとかで作業してて、保存してないけど、短期的に記憶できるのがDRAMなんです。
短期記憶のことなんだ。
短期記憶がDRAMで、作業する机とかよく言われるんですけども。
分かります。脳の仕組みみたいな。
脳の仕組みだとすごいわかりやすくて。
一時的に覚える場所ってことですね。
もう1個がさっき言った難度で、これは要するにずっと保存するやつです。
長期記憶みたいな。
長期記憶、そうですね。だからもう保存して、フラッシュメモリーに入れるとかそういうのが難度で、記憶式はこっちをやってます。
なるほど。保存する方のところをやってる。
倉庫みたいな、ずっと保存しますみたいな。
なるほど。じゃあ作業台の方がDRAM。
それをちゃんと保存して、倉庫みたいなところにしまっておく場所が難度。
そうなんです。
分かりました。
AIのブームが来た時に、計算すごいするじゃないですか。
でも計算のあれってずっと残しておく必要ないじゃないですか、当たり前。
確かに。
その時ちょっと保存すればいいわけなんで。
途中の作業ってことですよね。
そういうことです。途中作業のいわゆる保存のメモリーが必要で、これDRAMにすごい来たんですね、注文が。
確かに。
これもうちょっと後で話すんですけど、大体メモリーをやってるところってDRAMと難度両方やってるんですよ。
そうなんですか。
そうなんです。そういうところが多いんですね。
サービスとかそうなんですけど。
そうなんだ。
09:00
投資がむちゃくちゃ半導体ってかかるんで、DRAMと難度両方はできないんですよ。
両方できるんですけど、どっちかに軸足を置くっていうのが大体。
じゃあ一応二つはやってるけど、得意なのはどちらかですよっていう会社が多い。
結局DRAMの方に経営資源だとか人材とかを全部振り向けちゃうんですね。
そうすると難度ってそこまでつくんないじゃないですか。DRAMばっかりつくっていうんで。
ただ今度AIとかが成長してくると一時的じゃないメモリーっていうんですか。
文章だとか画像だとか全部保存されてるじゃないですか。
そういう保存が必要になって難度欲しいよねってなるんですけど、
今言ったようにDRAMばっかりみんな作ってたから難度ないじゃんってなっちゃってました。
市場ってそういう目先のものばっかり。
めちゃめちゃ目先です。半導体は特に。
それで難度ないじゃん欲しいけどって言って難度の価格が上がったんですよ。
例えば今年の最初の方、1月から3月っていうのは難度の価格っていうのが倍とかになってます。
そんなに足りなかったんだ。
そうするとみんな欲しいから高値でも買ってくれるんで、いくらでも買ってくれる状況になるんで売り上げも増えるし利益も。
だって作ってる限界は変わってないんで。
そうですよね。
で利益も増えると。
なるほど。じゃあラッキーだったみたいな。
ラッキーですね。今言ったように。だからこの短期で逆にこんだけ上がったと。
確かにね。
まあじゃあさっきも言いましたけど、ラッキー、たまたまなんかその足りなくてラッキーだったから儲かっただけとも言えるんじゃないですか。
そうなんですよね。みなさんそう思うじゃないですか。
だから記憶試合がすごい価格が上がってて落ちたってなると、ああまあなんかこんなたまたまだろってなると思うんですけど、そうじゃない。
記憶試合っていうのは結構そのメモリーの、難度型メモリーの本当に何て言うんですか。
源流というか、東芝のメモリー事業なんですね。
え、あ、もともと東芝。
もともと東芝のメモリー事業で。
あ、そうだったんだ。
そうなんですよ。で東芝が色々あったじゃないですか。会社でゴタゴタ。
あった。あれでしょ。不正会計。
不正会計そうそうそう。で金ないって言ってどうするのかって言った時に、メモリー事業を東芝メモリーとして切り出したんですよ。
外にこう出したんですよ。
あ、じゃあもう会社がやばいからすごい売れてる?売れそうな東芝メモリーを。
そうそう売ったんですよ。
売っちゃったの?
そうです。それが社名変わって記憶試合があったそうです。
へえ。すごいですね。大きい会社ってそんななんかこの部分お金に変えちゃおうみたいな。
そうそうそうそう。
ああことができるんだなあ。へえ。なるほど。
で東芝のメモリー事業っていうのは中野さんも何か記憶あると思うんですけど、2010年代に電気メーカーって全部ダメだったじゃないですか。
はいはい。
なんかテレビが売れないとか。
そうですね。
今ソニーはすごいですけどソニーもなんかもうやばい潰れるんじゃないか。
12:00
確かに。
その時に唯一こう世界的な競争力を持ってたのが東芝のメモリー事業。
え、そうなんだ。
そうなんですよ。
それを売っちゃったんだ。
それだから売れたんですね。会社が逆に残るくらいの価値がついて、安く売りすぎじゃないかってことを今言われてるんですけど。
なるほどね。
そうなんですよ。
あ、そうなんだ。すごいなあ。歴史あり。
そう歴史あって。
記憶試合に歴史あり。
記憶試合に歴史あって。そもそもこのクラッシュメモリーっていうのを開発したのが東芝なんですよ。
あ、そうか。そうなんですね。
元々だから東芝が作ったいわゆる製品というか。
なるほど。
だからずっと世界シェアとかも、今3位なんですけど10%ちょっとね。
当時は3割近くあって、サムスンとほぼ合格だったんですよ。
あ、そうなの。さすが東芝。すごいですね。
そうなんです。
へえ、そうか。
そうなんですよ。
じゃあその東芝出身というか、東芝から切り出された記憶シェアのライバルって今はどこになるんですか?
今だからサムスンだとか、SKINX韓国ですね。
へえ。
あとマイクロンというアメリカの会社とかがあって。
大体今挙げたところっていうのは両方やってるんですよ。
リーラムとナンド。
はいはい。
記憶シェアは?
ほぼナンドしかやってない。リーラムやってないんで。
あ、そうなんだ。ちなみに記憶シェアの会社のサイズってどのくらいなんですか?
でもサムスンとかに比べてちっちゃそうですよね。
ちっちゃいです。そもそもほぼナンドの専業メーカーなんで。
そうなんだ。へえ。
まあでもじゃあやや大きいぐらい。まあいいや。すいません。
やや大きいぐらいです。
へえ。すごいですね。そんな会社がトヨタを一時的に抑えたみたいなことは。
なるほどね。
じゃあやっぱりナンドだけを手掛けているっていうことは強みではあるんですか?
今はもう強いですね。
で、投資場の時はめちゃめちゃ稼ぐんですけど、じゃあ半導体をもっと投資したいですって言っても、
投資場っていう会社があるじゃないですか。
他の事業もやってるんで、なんで半導体にばっか投資すんだよみたいな話もなるわけです。
ひどい。じゃあそれせっかく記憶シェアじゃないや。
投資場のメモリー。
メンチ部門だったらメモリー部門が儲かっても、なんかわからないけど冷蔵庫ピンチだから冷蔵庫のへんに予算があるとか。
そうそうそうそう。そういうことがあるわけです。
で、なんとなくわかると思うんですけど気に食わないやつもいるわけですよメモリーが。
それはすごいですよね。
これもっと言うと半導体のトップがディーラムをずっとやってた人だったんですよ。
え、そうなの?
で、何度が足らんかダメだって言ってたんですよ。
まあそうでしょうね。
だから気に食わないからあんま増産しないとか。
ひどい。
いう時期もあり。
なるほど。
だからそういう大きな総合電機の一部門だと結構その投資がしづらいとか。
組織の問題ね。
組織の問題があったので結構専業になったことでまあ自由度が増す。
15:01
あ、良かったんだ。
そう。
良かったですね。
だから自由立ち上がる時は総合電機の方がいいと思うんですよ。
お金赤字でも減らせてくれるじゃないですか。
そうですね。人もいっぱい投資できるし。
だから結構そこの強みと弱みが多分その一部門である強みでもあり弱みでもある。
それは多分成長段階では違うと思うんですけど。
はいはいはい。確かにな。
まあでも確かに大きい灯芝みたいななんかこういろんな人がいる組織よりは、
なんか今来るそのAI関係の事業は確かに小回り聞いた方が何か良さそうですね。
なるほど。よく分かりました。
じゃあすいませんちょっとあの記憶視野の技術についても聞いてもいいでしょうか。
技術はねあんまり分かんないですけど。
私ももう今で精一杯な気もするんですけど。
そうなんですよ。とりあえず言うとウェハってあるじゃないですか。
ウェハ知ってますよ。
ウェハ知ってます。アイマンみたいの。
はい。こないだやったやつですよ。まさにNBAのとこで。
そうそう。で普通ウェハにハンドルって入って全部書き込むんですよ。そこに。
はいはい。どれだけ細かく込めるかが勝負ってことですよね。
ただ記憶視野の場合、2個あるんですけど1個はCBAっていう技術で
データを記憶するいわゆる層とデータを出し入れしなきゃいけないじゃないですか。当たり前ですけど。
それを別のウェハに作って張り合わせるっていう技術があるんですよ。
面白い。記憶を溜めとくとことスイッチみたいなやらせるもののウェハがそれぞれ違うんですね。
だからすごいデータを保存できつつ早く取り出せるみたいな。
なるほど。
結構イライラするときあるじゃないですか。取り出すときって。
わかる。ぐるぐるしてる。
そういうのが記憶視野の場合比較的スムーズにできる技術があると。
そうなんだ。なるほど。
でもう1個はこれ結構わかりやすくて今中野さん言ったようにウェハに細かく書くのがハンドルの技術でじゃないですか。
でも細かく書くのって限界あるじゃないですか。まだ細く書けてるんですけど。
だったら縦に積もうよっていう。
何に積む?
縦に。
縦に。
要するに横幅が小さくするのに限界があるなら2層とか3層にすればっていう発想が出てくるじゃないですか。
すごい。
これが200層ぐらい言ってるんですよ今。
すごいな。想像より多かった。
2とか3じゃない?
なるほど。
これも縦方向の積み方がめちゃめちゃ記憶者できると。
そうなんだ。
線ぐらいできるっていう。まだできてないんですけど、そのぐらいできるんじゃないかみたいな技術もあると。
なるほど。じゃあ素晴らしい技術なんですね。
そうです。
世界でマジで戦える。
戦えると。
なるほどね。
18:00
分かりました。技術が素晴らしいことが分かりました。
ただ技術素晴らしくてもやっぱり前に言ってたタマタマじゃないけどタイミングが良かったとかそういう話とかだと色々リスク。
AIっていうのもちょっとリスクな気がするんだよな。
AIの投資に対応する。
投資をいつするかっていうのがめちゃめちゃむずいんですよ。ほとんど博打なんですよ。
やっぱそうなんだ。
そう。
コロナあったじゃないですか。
あの時に結構増やしてたからめちゃめちゃ供給過剰になっちゃって。
そうなんですか。
そうなんですよ。だから今なんか儲かってるけど、2、3年前まで赤字でしたからね。営業赤字。
そうなんだ。
そうなんですよ。
コロナの時は半導体あれですよね。足りないみたいなこと言ってて。
その前に作ってて、コロナの時需要減ったじゃないですか。
はいはい。減った。
スマホとかみんな買わないしとか。
はいはい。
その時に要するに作りすぎちゃってたんですよ。
なるほど。
そっか。
だからそこのバランスというか、いつアクセル踏むかっていうのが結構むずくて若干慎重になっちゃう。
なるほど。表裏一体のことですね。足りない時にあったらあれだし、必要のない時にいっぱい出しちゃったら赤字出しっていう。
へー。そっか。そんなに読みづらいんですか?
読みづらいですね。
なるほどね。読みづらいだろうな。本とかすらも読みにくいですからね。
そうですよね。なんかいけると思ってもあれとかあるじゃないですか。
そうですよね。それは世界規模で読まないといけないんだったら大変だなぁ。
やっぱりもう一個はAI。AIどうなの?みたいなのがあり。
確かに。そうですよね。
中国も結構メモリーメーカーって今までなかったんですけど、国作として作ろうとしてるんですね。
出たよ。中国の国作。
そうすると低価格で供給されたら一気にちょっときつくなるじゃないですか。
なりそう。そうですよね。やっぱり国作でやってること違いますよね。
なるほど。わかりました。
ですからなかなか、中野さん言うように、これはどこまで信じていいのか、一家製のブームなのかというのは結構難しいけども、一応技術はありますっていうのが、記憶し合う現状でございます。
わかりました。しかも実際に株価も上がって下がってることもあれば、みんな気になりますよね。
なるほど。面白いな記憶し合い。ちょっと結構いろいろ注視して見ていきたいなと思いました。
皆さんの生活には絶対不可欠なんですよ。
そうですね。はい、わかりました。どうも今日はありがとうございます。
ありがとうございました。
20:50

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