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始まりました。企業探求ラジオこの会社まじウケる編集者の中野です。 ライターのクリスタです。中野さん、いきなりですけど、普段写真って何で撮りますか?
何かのひっかけですか? 謎々とかじゃないです。 普通に?スマホですけど。
すごいわざとらしい質問をしたんですけど。 でも、中学生ぐらいまで、デジタルとか使う前って、写るんですをよく使ってませんでしたか?
写るんですでした。 私たちは携帯柄系ピッチのだいぶ前の世代ですからね。
写るんです。 写るんですといえば、富士フイルム。
そうですね。緑色のね。
というわけで、今日は非常にスムーズな流行りなんですけど、富士フイルムを撮り上げようと。
というわけで、全然異論ないです。富士フイルムいきましょう。
でも、富士フイルムって今って何の会社だと思いますか?
知ってますよ、私。 知ってますか?
知ってますよ。絶賞品ですよ。
さすがですね。さすがビジネス書編集者。
ビジネス書っていうか、アスタリフトを使っています。
どっちかというとユーザーとして?
そうですね。すごく優秀な化粧品ですよ。
そうですか?
そうなんですよ。めっちゃ人気ですね、今。
そうなんですね。
なんかね、結構ね、化粧品ランキングとかでも雑誌の上位に必ず載っているはず。
そうなんですね。
すごい良い化粧品を作る会社なんだな、富士フイルムは、みたいな感じですね。
そうなんですよ。だから富士フイルムはみんな写真の会社だと思ったんですけど、化粧品の会社と、
でも今売り上げで言うともう医療。
医療の会社。世の中的にはもう医療の会社です。
そうなんですか?
世の中的っていうか、なんかそういう企業も見ている人からする。
へー。医療なんだ。医療って言うと?
例えば内視鏡だとか、レントゲン関係だとか、抗ウイルス薬だとか。
あ、薬も?
やってます。バイオ医薬院の製造とかもやって。
へー。じゃあ、内視鏡とかもハードですよね?
ハードです。
じゃあハードから薬とかまで。
そうです。
すごくないですか?
すごいんですよ。
富士フイルムって最初から別に医療品はやってないんですか?
やってないです。全然やってないし、そもそも今から20年ちょっと前の、
2000年、21世紀ですね。2001年以降ぐらいでも、
売り上げの大体6割ぐらいは写真関係。
あ、そうなの?
営業利益で言うともっとですね。3分の2とかなんで、
それがもう写真関係だったんですけど。
6割は写真関係。
そうそう。写真のフィルムって当たり前ですけど、めちゃめちゃ減りましたよね。
減った、確かに。
ほぼないですよね、今。
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ないですね。だから今、平成エモいみたいな感じでちょっと流行ってるみたいな、
プリクラ使いですよね。
そうそう。
あー、なるほど。
そうなんですよ。だから急に一番の収益の柱がなくなって、
実際、アメリカの写真のフィルムって言えばみんなが知ってる。
コダック。
コダック。
コダックって潰れたんですよ。
コダックって潰れたんですか?
潰れたんですよ。
そうなんだ。
日本で言う臨時再生法。それこそ2012年に出してるんですね。
なるほどー。
で、片屋フジフィルムは今売り上げ3兆超えて、過去最高益みたいな感じが続いてるんですよ。
めっちゃ偉いなー。
そうなんだ。じゃあジョブズのスマホのあれにもiPhoneにも負けず、世界を変えた。
ある意味、フジフィルムはジョブズと戦った発音なんだな。
すごいですねー。確かにな。本当写真の印象ですよね。
写真ですよね。だってそもそも社名がフィルムですからね。
そうですよね。フィルムですよね。
フィルムですからフィルムなんで。
確かにな。どうやったんですか?
これはいくつかあるんですけど、ざっくりとM&A。
M&Aなの?
M&Aがすごくて、小森さんっていう中高の祖みたいな人がいるんですけど、
その人が2000年くらい社長になって、
この人はサラリーマン社長?
サラリーマン社長です。
え、サラリーマンから社長になったんだ。
辞めるまでの大体20年くらいで、30件以上買収しまくって。
M&Aしまくり?
M&Aしまくり。
30件以上?
そうです。
すげー。なんか立派な人ですね。
もちろん闇雲にM&Aしてたわけじゃないんですけども、
いろいろポリシーっていうか、
なぜそういうのをやり始めたかっていうのも含めて、
今日は一緒に飾っていきたいと思います。
めっちゃ面白そう。
さっき2000年ごろっていう風におっしゃいましたけど、
売上ヤバいぞみたいな感じで来た時って、
社内はどういう感じだったんですかね?
社内がガチャガチャですよ。
怖いですよね。
小森さんっていうのが社員に向かって、
葉っぱをかけ続けた。
その時に使っていた言葉が、
本業消失。
こわー。
すごいもうトリックみたいですよね。
消えた何か。
例えば出版社から本がなくなるみたいな。
紙の本がなくなるみたいな。
そういう感じだったんじゃないですか、きっと。
マジで怖いですね。
本業消失って、確かにそうですよね。
お前たちはこれから本業である写真以外で行くんだぞっていう。
マジですごいですね。
それで写真フィルムの市場っていうのは、
あと10年くらいすれば10分の1になると。
こわー。
これは未曾有の危機だと。
未曾有の危機ですよね。
小森さんっていう人がすごかったのは、
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普通ならデジタル頑張るじゃないですか。
自分の得意なところから派生しようとしますよね。
本当それはその通りだと思います。
そうなんですよ。
実際にデジカメもやったんです。
世界初のデジカメを開発した会社って、
フジフィルムなんですよ。
そうなの?すごくないですか。
世界初?
世界初です。
優秀ですね、フジフィルムの人たちは。
KODAKより早いんですよ。
KODAKより早いんだ。
えらいなー、意外でした。
ただ、やっぱりそこがすごいのは、
デジカメって組み立てじゃないですか。
フィルムほどじゃ利益が出ないんですよ。
いろんなものを集めてきて、買ってきて、
ガチャガチャって組み立てるから、
そんなに儲かんないよねって。
いや、わかる。
フィルムってマジでシンプルな仕組みですよね。
確かになー。
それに比べてすごいやることが多いから、
工場を作ったり、人手を足したりとか。
全部一個一個部品作るわけにはいかないじゃないですか。
結局、儲かんないっていうことで、
小森さんは、ある決断をするんですね。
いやー、ちょっと小森さん、普通の神経じゃないですね。
小森さん、事前に出てるので読んでください。
面白い?
ちょっとそれは、あんま大きな声で言えないけど。
で、小森さんは、並べろって言ったんですよ。
自分の会社の技術を。
え、並べろってどういうことですか?
要するに、どういう技術をうちの会社はあるんだと。
技術の棚押しをしろって言ってたんですよ。
つまり、フィルムっていう完成物になるまでに、
どういう技術があるのかっていうことを。
例えば、カメラの技術っていうのは、
じゃあ何なんだとか、
フィルムっていうものを構成するのに、
どういった技術を使っているのかとか、
そういうものを全部書き出せって言ったんですよ。
そうなんだ。
それ、結構面白いですね。
面白いな。
で、それで?
それで、もちろんカメラ事業とか、そういう事業もあります。
成長市場化とか、果たして競争力を持っているのか。
例えば、商品を出しているにしても、
他の会社に比べて特異な技術があるのかとか、
あとこれは自社ですべてを作れるのかとか、
そういうものを洗い出しています。
そっちの方はわかりますね。
完成物の方がどうなっているのかっていうのはわかります。
でも、技術の粒の方を出させたっていうのは面白いですね。
そうなんです。
それで、ちょっと細かいことは後でお話しますけど、
これからそういった技術を使って、
うちができるのは、医療とか化粧品じゃないかと。
それ、なんでわかったの?
私、全然わからないんですけど。
で、ここをご説明します。
ありがとうございます。
こもりすぎるな。
そう。アスタリフトとかに繋がっていくんですね。
マジですか?
そうです。
すっげー楽しい、これ。漫画みたいですね。
そう。だから、おっしゃったように、
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え?フィルムから化粧品っておかしいじゃん?ってなるじゃないですか。
いや、おかしいですよね。
なんか、実は最初、
その時はもうすでにビジネスショーの編集者だったんですけど、
ちょっと騒がれてたじゃないですか、化粧品に転換みたいな。
その時、正直、迷走してる?大丈夫?みたいなのがね、
それ、なんか、最初どうでした?
あんま使おうと思いませんよね。
思わない。
思わないですよね。思わないし。
だって、社名フィルムだし。
そうなんですよね。
でも、化粧品とフィルムって、主成分がほぼ一緒なんですね。
え?そうなんですか?主成分ってなんですか?
僕、化粧品使わないんでわかんないですけど、
化粧品にはよく聞くコラーゲンです。
コラーゲン?
コラーゲンです。
コラーゲン?コラーゲンなんですか?
つまり、フィルムの主成分はコラーゲンって言うんですか?
すいません。
そうなんです。
写真っていう時に、土台が必要なんですね。
土台?
土台。
だから、化粧品に使われるコラーゲンっていうのは、
どういう感じで使ってるんですか?化粧品の。
化粧品のコラーゲンは、なんかわかんないけど、
私もそう言われてみれば、なんかプルプルの部分とかなんじゃないですか。
プルプルですよね。だから、ベースなんです。
はいはいはい。確かに。
何かを載せる。
写真とかも粒子を載せる。ベースが必要で、
そこに使われるのがコラーゲン。
そうなんだ。じゃあ、フィルムってお肌みたいなもの?
そういうことです。そういうことです。
マジで?
そう。
全然考えたこともなかったですね。
サプリとか、食品に使われるようなコラーゲンより、
きめ細かいです。
で、長持ちです。
長持ちするんだ。すごくないですか?
すごいじゃないですか。
長持ち、きめ細かい。
長持ち。
そう。
で、これは写真のフィルムの厚さと、
人の角質層の厚さが、
ちょっとこれ本当かどうかわからないですけど、
ほぼ同じらしいんですよ。
マジで?
写真のフィルムを見て、そういうの考えたことなかったな。
だから、要は、ほぼ肌ですから、写真のフィルムは。
そうすると、例えば写真って、ほっとくと色褪せますよね。
確かに。茶色くなる。
茶色くないです。あるいは、酸化なんですね。
確かにね。
だから、酸化させないような成分とかを研究してきたんです。
写真が長持ちするように。
すげー。
やってきたことも、結構化粧品メーカーと一緒なの?
そうなんですよ。
マジで?
ただ、そう使おうと思わなかっただけで、
そういう成分を研究してて、
4000種類くらいです。
4000種類もあるんだ。
これって、ちょっとよくわかんないんですけど、
現場の人は知ってたんですか?
知ってたのかな?ちょっとね。
これ、誰が気づいたかって、すごい大事な話じゃないですか。
横森さんが気づいたらすごくないですか?
でも、現場の人が言ったんですよ。
なるほど。
使えるって。
なるほど。
化粧品使えるっていうのは言ってて、
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言ってたんだ。
ただ、そういうことをやろうとは思わなかったんですよ。
会社は別に機器じゃないし、
写真のほぼ、独占までいかないけど、
仮製品市場じゃないですか。
写真作って売れるんですから。
すごいですよね。
だって、営業席が全部買ってくるわけじゃないですか。
だから、中野さんがおっしゃったように、
え?フジフィルムが化粧品ってなるわけじゃないですか。
イメージも変えないといけないですもんね。
すごいな。面白いな。
でも、これがアスタリフトになったんですね。
そうです。だから、まさに中野さんが言ったように、
化粧品メーカーが欲しがる技術ですよね。
コラーゲンを扱ってて、酸化しないで、
薄いところにうまく並べるみたいな、
そういう技術を全部持ってたんで、
このアスタリフトの開発責任者が残した有名な言葉が。
え?そんな有名な言葉?
有名です、これは。
有名なのどうぞ。
事業には寿命があるが、技術には寿命がない。
めっちゃかっこよくないですか。
かっこいいですよね。
事業には寿命があるが、技術には寿命がない。
ちょっと言ってみたいですけどね。
言ってみたいけど、絶対言わないでください。
技術者じゃないしな。
何かないですか。本には寿命があるが、編集には寿命がない。
いや、どうかな。結構あるんだよね。
編集には寿命があるみたいな。
まあまあ、でもね、いろいろ間隔と脱体していくのは大事な話ですよね。
これはでも、そこの製品になるまでの粒を並べてみろって言ってた小森社長の。
いや、死にますね。
でもクリスタさん、化粧品も素晴らしいんですけど、やっぱり富士フィルムってでっかい会社ですから、それ一本でやるっていうのはちょっと無理がありそうですよね。
そうですね。
M&Aしまくったって言いましたけど。
そうなんですよ。M&Aをしまくってて。
で、ちょこちょこと化粧品もやってて、栄養の研究みたいなのしてたんですけど、
ただとはいえ、そんないきなり今から医薬品を種に据えるほどやってなかったし、
そんななかなか自分たちの会社のリソースだけじゃきついじゃないですか。
いや、そうですよね。
で、ここで2008年以降ですね。
8年以降一気にそういう会社をことごとく買収していって。
すごいですね。これはでも本気を感じますね。
そう。
どんぐらいやったんですか?
これですね、30社で5000個ぐらい。
すげー。
でもそのぐらい体力はあったってことですね。
体力はあったんですよ。
なるほど。30社をそのぐらいの値段で買うと。
おー、かっこいい。どういう感じなんですか?
有名なのが、新型コロナで話題になるアビガンって覚えてます?
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あのー、薬。
薬、薬。
アビガン。
アビガンを持つ富山化学工業っていうのを2008年に買ってんすね。
これが600個ぐらいで、
これがまあいわゆる本格参入って言われる。
あ、そうなの。
え、でも全然コロナのだいぶ前でしたね、2008年。
前です。前です。
え、じゃあこれたまたまってこと?
いや、いろいろ考えたりだと思うんですけど、
ただ結局その後はバイオの会社買ったり、
IPSサイドを買ったり、
あと主役の会社買ったりとかですね。
あ、でもかなり医療系に入れてるんだ。
医療系もかなり舵を切って、
あと画像診断の会社とかも買ったんですね。
あー、なるほどね。
必要ですよね。
まあ、でもなんか画像はちょっとフィルムからのあれでわかる気がする。
合ってるかわかんないけど。
なんかでもカメラとかわかるんですよ。
なんかカメラじゃんみたいな。
はあはあはあ。
いや、でも薬とか面白いなあ。
そう、だから医薬って、
医療機器とか結構やってんすよ。
いわゆる電気メーカーみたいなところ。
例えばオリンパスとか。
高額なんでやっぱり。
あ、そうか。
技術あるんだ。
技術あるんですよ。
やっぱりカメラ関係とか。
そうかそうか。
ハード面はじゃあ結構シンプルなのかな。
ハード面はシンプルなのがあって、
キャノンとかもやってるし、
ニコンもやってるかな。
なるほど。
だからそこは関係あるんですけど、
ただまあやっぱ薬とかまでいっちゃうとちょっと違うんですけど。
全然違いそうですよなあ。
まあだからこそM&Aしたっていうのは。
M&A、そうです。
それはもう自社ではあれなんで取り込んでいくってことで。
なるほど。
まあある意味それ、今となったらすごいですねってなるけど、
結果オーライ的なところも若干あるんじゃないですかね。
いやありますよね。
結構意外に医療に振ってるなあみたいな。
めちゃくちゃ振ってます。
そうですよね。
まあでもちょっとフィルムっていう黒船、
黒船やられちゃったものから考えると、
まあこれからすごい医療系は発展するだろうなあみたいに思うのは、
気持ちはすごく分かります。
いやあでもなんかもうフィルムっていうか医療っていう感じですね。
そうですよね。
だから画像技術って中野さんおっしゃったようにあるし、
そういうのを画像をどう診断するかみたいなのもつながっていくじゃないですか。
そこからまあいろいろ広げたっていうのはあるんですけど、
とはいえまあなんかすごい事業展開ですよね。
いやあでもこれ社長も偉いですけど、社員も偉いですね。
だって大きい会社だから、しかもなんかちょっと体力あるから潰れないって言っても、
なんか結構アホな人とかは政治闘争とかして終わりそうじゃないですか。
まあそうですね。
そこをちゃんとやべえと思って、
医療とか化粧品とかでちゃんと頑張ったっていうのは、
え、これ社内科学どうやってやったんだろう、そっちも不思議です。
やっぱりちょっと危機感が半端なかったっていうのがあったと思いますよ。
そうなんだ。
やっぱりだって見るからにわかったじゃないですか、フィルムがなくなるのは。
そうですよね。
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でフジフンが別にカメラメーカー、カメラもやってましたけど、
どっちかというとフィルムじゃないですか。
確かに。
本当になくなるっていう危機感がやっぱ強かったってなると思います。
なるほどね。
そうか。いやでもなんか技術者とかもすごい優秀そうですね。
優秀ですよね。
さすがだなあ。
だからもう違う会社ですよね。
いやもう完全に違う会社ですよ。
24年前と。
すげえなあ。
映るんですとかの時に入社した人から見たら、
そうですよね。
全然違う会社に就職してるんだなっていう感じですね。
いやあ面白いです。
でもなんか器用って追い詰められた時の化け方みたいなの素晴らしいですね。
すごいですね。
そうですね。やっぱフジフィルムはずーずー沈まずに、
コダックと同じ運命を辿らなかった。
いやあそうですよね。だからコダックを見てビビったっていうのもあるんですかね。
それはやっぱ加速する要因になったんじゃないですか。
ちょっとこの後要するに2010、ちょうど医療に入ってちょっとしたぐらいじゃないですか。
コダックっていうのは実は全然フジフィルムなんかで早くデジカメっていうのを70年代に開発してたんですよ。
70年代に?70年代ってすごいですね。
すごいですよ。めちゃくちゃすごいです。
映るんですか。ガンガン使いまくってた時にもうデジカメを。
デジカメなんですよ。ただフィルムってやっぱりさっき言ったように利益率高いんですよ。
そうですよね。だって中学生とかが買ってましたもんね。
まあ要は自分のところで作ればいいわけじゃないですか。
そこでさっき言っても組み立て型のデジカメなんかを結構コストかかるし、
そしたらフィルム売れなくなっちゃうんじゃないですか。
だからズルズルズルって結局詰めちゃったみたいな。
分かる。普通の会社はズルズル行きますよ。
なるほどね。フジフィルム素晴らしいなと思いました。
素晴らしいですよね。
今日はすごい勉強になりました。
中野さんもこれからアスタリフトを使って。
そうですね。これがフィルムと同じだと考えながら使ってみます。
フィルム屋の素晴らしさを実感してください。
分かりました。今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。