まあだったらなんか、 趣味、趣味なんだけど仕事の話みたいな感じ。
で、そういう話がいいかなと思ったんですよね。 なんかその、
なんだろう、単純な良い悪いじゃないとは思うんですけど、
その、なんか趣味自分ないなーとか、なんか仕事趣味ってどうなんだろうみたいな、
なんか葛藤じゃないですけど、そういうストレスみたいなのあったりするんですか?
なんて言うんですかね、仕事が、仕事が趣味っていうよりは、
なんて言ったらいいですかなぁ、 例えば、
私もエンジニアであるんですけど、なんかコード書いて自分でなんか開発するのが趣味みたいなのとどっちかというと近いかなって思ってて、
なんか純粋に仕事、まあ業務に関連していることをやってるわけではないんですけど、
完全に離れているわけでもないというか、例えばなんかその普通にエンジニアやってて、自分でも開発したりするのが趣味な人って、
なんかある程度それがなんか仕事にもちょっと紐づくじゃないですか、普通にコード書いたりとか、なんか新しい、
まあ自分で開発するんだったらAWSの新しいサービス使ってなんかやってみたとか、なんかそれってちょっと関わるじゃないですか、
それそういう意味での趣味ですかね、仕事自体が趣味っていうわけではないんですけど。
その、このAWS自体もだいぶ偏ったリスナー層だと思うんですけど、
だいたいがいわゆるプログラマーが多い、イメージしやすいところで、
なので、休日コード書いてるっていうのはイメージしやすいと思うんですけど、
なんか休日も上司そのことやってるって、なんかネットワークの設定とかしてるのかなとか、何やってるのかなみたいな。
例えばですね、なんかこう、サムルの検証をしているとか、
ちなみにサムルとは?
あのサムルっていうのはシングルサインを行うための認証方式の一つなんですけど、
まあそういうような設定の検証をするとか、
あと例えばなんか、社内でG Suiteとかお使いかも、お使いのとこ多いと思うんですけど、
ああいうのってそのトライアルしたりとかできるんですよ。
へー、新しい機能みたいな?
新しい機能というか、例えばドコドコ社だったら、あのドコドコ社の環境があるじゃないですか、
そういうものを自分で1個検証用として、
1個環境建てたりとかできるんですよ。
マイクロソフトとかもそうなんですけど。
で、自分の会社で新しくこういう社内システムをこういうふうに変えましょうっていう、
まあなんかその普通にプロジェクトがあったとするじゃないですか。
で、それを自社の環境で1個しかないので、
そこで検証すると社員に影響があるわけですよ。
だからそういうのをなんかこう自分で、自分だけの環境で試してみるとか、
まあそういったことをよくやってます。
ああ、じゃあなんかやってることが単にG Suiteとか、
なんかネットワークとか、サイン、昔で言うところのアクティブディレクトリーみたいな、
ああいうのを触っているだけで、なんか普通にプログラマーが自分のローカル環境で新しいバージョンのDB試すとか、
そういうことです。
別のフレームワーク試すみたいなのとやってることは変わらない。
そうです、そうです、そうです。
例えばなんかまあ、いや私も別にコード書いて検証することもたまにあるんですけど、
なんて言うんですかね、例えばSmart HRってのを使ってたりするんですけど、
それのAPIとスプレッドシート連携させてなんかの自動化を検証してみたりとか、
マークでのコードを書いたりしてやるときもあれば、
あのまあ、IFTTTとかThe PLみたいな自動化ツールを使って検証してみるとかっていうときもありますし、
あとは何だろう、社内で使っているようなシステムを使って自分の生活に関わるようなことをちょっと自動化してみて、
ああ、これこういうふうに自動化すれば、このやり方だったら社内のオペレーションのありに使えるなとか。
なるほど。
だからやっていることは普通にエンジニアが何かコードを書いて新しいのを試しているのと変わらないと思います。
なんかそれって、今じゃああんまりプログラマーとやっていることは変わらないですよねっていうと、
エンジニアに対してプログラマーが多いっていう、しょうがでかいことが言いたいわけじゃないんですけど、
だいたいこのPodcastを聞いている人はそういう人が多いっていう前提のもと話をすると、
なんか最初の働き方っていうところで考えると、普通のエンジニアと変わらないじゃんっていう。
そうですね。
なので、それをテーマにしたいっていうのが、じゃあどういうことなんだろうっていうのが今。
なんて言うんですかね、とはいえ、なんかちょっとグレーなこともやっぱりあるんですよ。
おー。
えっと、完全に趣味なのかっていうと、そうとも言いにくいよねみたいなこともやっぱりあって、
全部が全部その検証環境で自分で用意できるわけじゃないんで、
えっと、なんて言うんですかね、会社の要するに本番って言ったらいいのかな、社内で言うところの。
それを使ってやらざるを得ない時もあって、それがもう実際今やってるプロジェクトに結構がっつり密接に関わるみたいなこともあるわけですよ。
ただ、なんか自分としては、例えばAzure ADを使ってプロビジョニング、つまりAzure ADっていうディレクトリのサービスにユーザーを作ると、
その先のサービスにユーザーが作られるみたいなことをプロビジョニングって言うんですけど、
そういうものを何かしら別のサービスで検証するために、社内のAzure ADを使って検証したりすることもあるんですよ。
というより今その話にするべきなの?っていうのがあって、
その話をしてる暇があるんだったら、
そうならないように魅力的な会社を作るとか、組織を作るとか、
さっきのその見込み残業もそうですけど、
なんか社員とか会社がお互いにとっていい仕組みを作るとか、
なんかそういう方に労力を削くべきだよねと思っていて。
そう、その通りなんですけど、
多分削けない現状も多分あると思ってて、
一般的にスタートアップってIPOしてグッと伸びたところがある一つのゴールだったりするじゃないですか、
何個か多分バイアウトだとか色々あると思うんですけど、
一例として、例えばIPOしてどうこうみたいな話があったとして、
そういう時って、
監査法人とかそういったところのドキュメントとか読んでるとわかるんですけど、
そういったリスクを抱えた状態だったら通らないんですよ。
だから、いい会社を作ってそういうことされないようにして、
ちゃんと伸びていけるようにすればいいっていうのがもちろんその通りなんですけど、
それって多分そういう監査とかそういう人から取ってみたら、
多分何のエビデンスにもならないというか。
客観的な指標としてそれは通らないよね。
そういうところって日本だと、
そういうところをちゃんとルールとか規則とかで縛れてるかとか、
例えば何だろう、覚書を締結してちゃんと縛れてるかとか。
なるほどな、そっか。
それって結局さっきの法律を守ればいいよねっていうレベルの問題なのかなと思っていて、
より具体的な話をすると、いわゆる労働契約、サブロック協定とか、
ああいう話になるのかなと思っていて。
結局、例えば見込み残業30時間とかだったら、
30時間は別にやっても給料は変わらないわけだから、
あんまり土日とか深夜にやると、割持ついちゃうんで、
それをことさらに言うのはどうかと思うんですけど。
普通に平日、夜やるぐらいだったら、
それは別にお互いのルールの中でできそうかなとは思いますけどね。
そうですね。
まあ、多分ルールにちゃんとのっとってやれればいいんだと思うんですけど。
で、そこで多分その時に話が、
じゃあどこまでが仕事なのかみたいな話になってくると思っていて、
僕の例で言うと、
昨日知り合いのエンジニアと壁打ちをしてたんですよ。
なんで壁打ちを僕がやってるかっていうと、
なんかそれを分かってもらう努力みたいなのとか、
あるいはそういう文化を作るみたいなのが必要。
必要というか、そういうやり方があるのかなとは思っていて。
社内で。
まぁ社内、そうですね。
まず社内だと思うんですけど、
さっきの日本にアップルが生まれないみたいな文脈で言うと、
なんか日本的に、日本の働くっていう働き方的なところでもいるのかもしれないんですけど。
なんかその、なんでそういうやり方をやるんだっけって言った時に、
さっき言ったように、なんだろう、お金を稼ぐためにやっているとか、
仕事上必要で自分も趣味だからっていうのがあるんですけど、
なんかそれが最終的に会社から見れば、会社の利益に法律に則ってなっていればいいと僕は思っていて、
でそれがその会社によっては、利益だったり売上だったりするんですけど、
特にスタートアップとかベンチャーだと、ミッションバリュー的なところに紐づいたりもするので、
そういうミッションバリュー駆動というか、集まりの組織であればあるほど、
あ、それはこういうミッションに基づいてそういう行動してるんだよねって、
例えばなんか、そのいい意味でも悪い意味でも、
自己責任でそこは分かっててちゃんとやってるんだよねっていう、
なんかコンセンサスみたいなのがお互い取れていてやっていると、
あ、じゃあもうミッションバリューに則っているし、
そこはちゃんと自己責任でやっているんだから、
なんか文句を言うっていう発想すらないみたいな、
あ、もうやってくれてありがとうみたいな感じになったりもすると思うので、
そうですよね。
なんかそういう意味で文化を作るみたいなのはあるだろうし、
なんか単純にその、この話の始めも、
なんか上司室で休日、上司室のことやるってどういうことやるんですかみたいな、
聞いたと思うんですけど、
なんかそういう溝の埋め方というか、
お互いの背景共有みたいなのがいるのかなとはちょっと思いますね。
まあ一つ補足しておくと、
そういう背景共有は実際しているし、
なんだろう、そういうのでもう休日につけて出ますよっていうのも全然認められるし、
例えばその仕事終わりに上司室の集まりに行って勉強帰ってきますとかも全然つけてやってるんですね。
だからそういったところは、
全然言ったら何でも基本的にはうんと認められる文化ではあるんですよね。
でもその文化があってもそれが気になってしまうことがある。
いや多分自分がもう四六時中考えてたいタイプだから、
それを持ってしてもそれを全部適用してしまうと、
なんだろう、残余時間が100、200時間とかになっちゃうと困るじゃないですか。
どっちも地続きだよねっていう。
境界をなくして、俯瞰的な視点で生き方を設計するみたいな言葉がグーグったやつには書いてあるんですね。
なんかそういう壁を作るというか、区切って考えるみたいなのって、もちろん必要な場合もあるんですけど、
可能な限りない方がいいと思っていて。
もちろん法律例とか過労死みたいなのも、でも過労死もどっちかというと強制的な働き方が多いからあれかもしれないですね。
よく漫画家の人が、すごいコン詰めて漫画を描き続けちゃって、寿命が短くなるみたいなのがあるんで、
そういうのから考えると、もっとライフを考えるというか、
仕事もライフの一部だよねみたいな感じでやるっていうのはすごいわかりますね。
まあとはいえ、家庭とかそういうのをオロソカにしてすぎても。
確かに。
まああとなんかこう自分もそういうふうに言ってられるのも、例えば子供とかいないからなのかなとか。
なんか子供とかいるとそういうわけにはいかないじゃないですか。
確かに。
だからそういう人たちにとってみれば、何かうとましい存在なのかなと思ったり。
あー、なるほどなぁ。
まあその人たちがどう思うかっていうのは、もちろんわからないので、推測でしかないし、僕の考え方はこうになっちゃうんですけど、
なんか僕の妹がここ2,3年で子供を2人産んでいて、今2歳と0歳みたいな。
で、実家帰るとたまに子供いたりするんですけど、なんかそんな余裕がないっていうのを僕は旗で見て感じていて。
あー、そういう他の人がどうやってるかを気にするほどの。
なんかもう毎日洗浄みたいな気通りで、
なんか思うことなくてもどっちかっていうとなんか旦那があんま協力的じゃないみたいな。
分かってくれないみたいな。
そっちの方が、より身近な人の方が多いみたいな感じはするなと思っていて。
で、なんかそういう余裕がないっていうのも一つあるのと、
それをそう考えるかどうかって、なんかその人の課題というか都合みたいなものなので、
今自分がそれを気にするべきかな、自分がっていうか岡神さんがそれを気にするべきなのかなっていうふうに僕は結構考えてしまうので。
なんか自分が、それは自分よがりがいいってことが言いたいわけじゃなくて、
なんかなんだろうな、直接言われたわけでもないし、なんか迷惑をかけているわけでもない。
なんか自分がどんどん働きまくっちゃって、残業代で会社の利益をアッパックしているとか、
なんか全然あいつ月曜日仕事こねえんだけど、調室で行きたいことあんのにみたいになったら、それはでも別の話じゃないですかね。
そうですね、そうはなってないです。
だから、なんかそこって今それを気にするべきなのかなっていうのはちょっと思っちゃいますね。
その気にすること自体は感情なんで、それを否定したいわけじゃないんですけど、
感じた上でどうするかって、また別の話だと思うんですよね。
まあ気にしてるのもあるし、なんかこう自分から一個話してみてみると、
逆にその働いてる人たち、社内で働いてる人たちっての働き方みたいなところは、もう純粋に職務としてもやっぱ気になるんですよ。
例えば、スラックとかお使いだったりします。
例えばですけど、何だろう、休日土曜日に、月曜日に何か会議があって、その資料だとか何とかだとかがどっかに流れてたりとかないですか?
なんか流れたりとか、わかんないですけど、
なんか下準備しているみたいな。
そういうのがあったりとか、来週のあれの件が、土日にそれなりのクラスの人からメーションとか飛んできていて、
それに人によっては答えてたりとかしないですか?
ゼロとは言わないですけど、ほぼないですね。雑談してる方が多いですね。
そうそう、雑談。でもなんかその雑談も多分人によっては仕事に近いような。
会社のスラックでみたいな。
そうそうそうそう。例えばなんかちょっとカスタマーサクセスに関するいい話題の記事がバズってて、
貼ったらこういうのいいねみたいな話をしている人たちがいたとして、
なんかこう人によってはでもなんかそれって仕事だと思ったり。
あーなるほどなー。
なんか多分うちの会社がさっき言ったミッションバリュードリムな会社なので、
なんかそのバリューの中に自己責任みたいなのが入ってるんで、
なんかそれはわかっててやってるんだよねっていうか。
自己責任いいっすね。
そう、厳密に言うと自己責任じゃなくてリバティ、自由なんですけど。
自由はいいよねって話と自由を得るには責任がいるよねって話で、
わかっててやってるんだよねっていうのがお互いの不分立であるので。
あーなるほどなるほど。
だからよくうちの会社で話題になる、社会から見て話題になるのがリモートフルフレックス。
えーそうですよね。
仕事できるんですかっていうのが結局そこに集約されていて、
お互いにそれで仕事をするっていう約束というかバリューを信じていて、
自己責任でやるってわかってるからそれができるっていうのはあるので、
なんかそういう意味で言うと前提というか土台が違うみたいな。
おかしにさんの会社がそういうわけじゃないんですけど、
ジャパニーズトラディショナルカンパニー的な、そういうところにリモートを入れるとか、
エンジニア的にはなんかウォーターホールをアジャイルに変えるぞみたいな。
はいはいはい。
そういうところの難しさみたいなのはきっとあるんだろうなーって。
僕も前職はなんかそういうことやってやらかしてた人間なんで、
みんなにそういう認識があるといいですね。
そうなんですよね。
なんかこう、なんか一方で自分がこう職務上で気になるのが、
なんかこう、本当にグレーなことあるじゃないですか。
まあ本当に人によっては仕事に近いと思っちゃうようなことをなんかこう、
まあ土日とかわかんないですけど、出勤中かもしれないし、
そういう時にまあなんかこうやり取りをしたりとかして、
でもなんかそれってまあタイムカードつけたりしないじゃないですか。
まあ出勤中。
でもなんか自分ってシステムの人間なので、
なんかそれってシステムで拾えたら、なんかそういう人たちの幸せなんじゃないかとか。
あ、なるほど。
その、自発的にタイムカードつけるとかの運用だと人間民にあふれてしまうので、
システム上でそれを拾って、まあ勝手に加算してみたいな。
そうですそうです。
あ、で、なんか公平性というか。
あ、そうですそうです。
なるほど。
そっかー。
ただなんか一方でそれをやっちゃうと、
本当になんか趣味だと思って、なんかやってたりするようなものも拾われちゃって、
それは会社にとってはちょっと逆になんかちょっとそれ仕事って言われるとなみたいになったりとか。
あ、ツイッターで、レールズの会社にいるエンジニアがツイッターでレールズのことつぶやいたら。
あ、そうそうそうそう。
その分がわかるみたいな。
そうそうそうそう。
極端の例ですね。
それはそれでなんかちょっと嫌だなとか思ったりとか。
まあまあ、で、そういうののいろんな事例を各社に聞いたりとか、
まあ他の会社どうやってるのかなみたいなのを話したりするのって、
間違いなく会社に役立つことをやってるわけじゃないですか。
ああ、そうなー。
だけど俺としてはそれを別に仕事だと思ってやってないというか。
確かになー。
でも俺はそれでいいけどそうじゃない人もいるんだよなーとか。
なんかもうほんとヘリクツーですけど、
飯食ったら会社のためのエネルギー補給だよねみたいな。
私服の会社で服買ったらもう会社のだよねみたいな。
逆にスーツの会社でスーツは自腹買うよみたいなのがあったりするんですけど。
まあそれはそれとして。
なんかそういうのってなんだろうな、ほんと部分最適みたいな、
だと思っていて。
僕はほんとにミッションバリュー的なところに身を置いているからっていうのもあって、
かつ昔はそういうエサ屋にいたみたいなのもあるんで思っちゃうんですけど、
本当にそれで、本当にその話題をあなたはしたいんですかっていうところにしかやっぱりならなくて、
その行動、その土日になんか上司その勉強をしていることが仕事かどうかっていう、
この会話そのものがなんか本当にしたいんですかっていう。
まあね、そうっすね。
そうなっちゃう。
じゃあそういうふうに今思うっていう事実、僕の感情はあるんだけど、
まあそういうことを考える、言ってくる人もいるのも多分現実なんですよ。
なんで、なんかその現実を否定してもしょうがないっていうのはあると思っていて、
で、じゃあどうするって言われたら、
なんかどっちかしかないと思っていて、
なんか現実を受け入れるか、
なんかより良い現実にするためになんかしていくっていうしかないと思っていて、
で、僕はなんか今どっちかっていうとその現実をより良くする方に最近は動いている感じで、
ただそれってなんかその人になんかちょっといいっすかっつって、
察しで話をしに行って、
いや僕はどうかと思うんすよねみたいなことを言うんじゃなくて、
なんかその人がそんなことを気にしなくてもいいような状況を作ってあげるとか、
なんか無意識のうちにそんなことが気にならなくなるようになんか意識が変わるだったりとか、
なんかそういう振る舞いだったりとか、
なんかその変えたくて変えるわけじゃないんですけど、
影響を与えるみたいなのがいいのかなと思っていて、
なんかすげえ今ふわっと抽象的な話をしているんですけど、
もうちょっと具体的な話をすると、
僕はそのスクラムマスターとかチームとか組織を良くしたいと思っているんだけど、
今の会社でスクラムやりましょうって言ってるかっていうと別に言ってないんですよ。
スクラムはいいものだと思っているし、
スクラムによって良くなる部分もあると思うんですけど、
今自分たちがやっていることに対してそこまで不満を抱いて、
問題はあるけれど、実際物は出来上がって上げ上がっているこの現状を否定するのはおかしいと思っている。
そこに対して僕はじゃあどうするのかっていうと、
単純により良くしたいよね。より良くできるんだよね。
していこうよっていうふうに思ってほしいと思っていて、
そういう時に社外でこういう事例があってとか、
スクラムっていう考え方があってとか、
今振り返りでこういう話をしてましたけど、
こういう観点でやってみるのはどう思います?とか、
なんかそういう行動、
それってお前ダメだからやめろってことが言いたいんじゃなくて、
もっとこういう観点ありますよとか、こういうやり方ありますよとか、
それを通してより良くできるんだって思ってほしい。
そう思ってもらえたら、じゃあ一緒にやっていきましょうよって言いたい。