こんにちは、植木香です。 kayTee talk へようこそ。この番組は、私植木香がリスナーの皆さんからいただいたご質問やお悩み、コメントにお答えしながらお届けするポッドキャストです。
女性ランナーの皆さんに向けた内容を中心にお話ししますが、もちろん、男性からのご質問やご相談も大歓迎です。
ランニングのことはもちろん、トレーニングやレース、日々のことまで、皆さんと一緒にお話ししていけたら嬉しいです。
それでは今日も始めていきましょう。 まずは最近の出来事として
来週、実は私、韓国の女性だけのトレイルレースに行ってきます。 はい
そう、これは女性だけの短い距離のレースなんですね。
距離としては20キロショートレースになっています。 5キロのトレイルを周回する
というレースなんです。
昨年、私のラウンドガールズ100をどうしても走りたいという
韓国から届いた一通のメールから始まったお話です。 というわけで、来週行ってくるんですが、今回は旅行ではなく、韓国で新しく始まる女性だけのトレイルランニングレース
ウィメンズオーラトレイルにゲストとして招待していただいたんです。 まず最初にこの大会を運営する
シンゴーンさんとの出会いからちょっとお話ししたいなぁと思ってます。 このシンゴーンさんという女性なんですけど、実は彼女との出会いがね
ラウンドガールズだったんですけど、そもそもねなんか出会いが面白いんです。 あの第一回目のラウンドガールズ100の時、昨年ですね
そもそも海外からのエントリー してもらう仕組みがなかったんです
ラウンドガールズ100って申し込む、 e 申し込むからエントリーするシステムだったので
あのシステム自体がね外国人選手が普通に申し込めるような仕組みではないですね。 もちろん私たちは海外からの参加ももちろんウェルカムなんだけど
まさか第一回目の レースに海外から申し込みが来るなんて全然想定してなくて
そこへ突然ね あのラウンドガールズ100事務局に韓国からメールが届いたんです
どうしても日本に行ってラウンドガールズ100に出場したい どうやって支払ってエントリーを完了したらいいですかって
まあ直談判ですよ まあ本当に長い熱いメールをいただいたわけです
もう本当にびっくりしました 第一回目だし本当にこう
海外の選手がまずこの大会を見つけること そしてわざわざ日本まで走りに行きたいって思ってくれているなんて
本当に想像してなかったし でも熱意はめちゃくちゃ伝わる
でも事務局としては ただね本当に来るのかなって
海外だし通常の決裁もできないしどうするとなっていろいろ考えた末に
じゃあさあって言ってもう当日場合でいいんじゃないみたいな流れができたんです で
まあ来るか来ないかわからないけれどもとりあえずエントリーを受けようと
はいしたんです そして大会当日
本当に来たんですよいらしたんです シンゴウンさんがいらしたんです本当に当日払いで
しかも本当に100キロ走るためだけに日本まで来てくれて
この時点ではもちろんねこの出会いが後に韓国の女性だけのトレイルレースに繋がるなんて誰も思っていません
はいそしてこのシンゴウンさんの自身の話になると 彼女は韓国のスポーツアパレル関係のお仕事をしている方なんです
まだねあの若い方で
でまぁここからはちょっと日本との違いが面白いなぁって思ったのが 韓国では
あの大会ってブランドが作るんですよね 割とそういうのが多い
はい 日本だとランニングのレースがね色々ありますけど
例えば私たちラウンドガールズ100で言うとまあ私たちが作るんだけど そこにスポーツブランドがねスポンサーや協賛としてね他が入ってくださったりとか
そういう形がまぁだいたい多いと思うんですけど 韓国ではスポーツアパレルのブランド側が自分たちで自らランニングイベントや大会を企画運営
開催するっていうことがものすごく積極的なんですね
結構これはねあの日本と 違うところかなと思います
そしてそのゴーンさんがラウンドガールズに昨年参加してくれて なんとシンゴーンさんが韓国でも女性だけのトリュランニングを作りたいって思ってくれたそうなんです
なのでここで初めてこのね今回私が韓国に行くことに繋がってきます
あの日本当に来るのかなって言いながら当日払いで受付した一人の韓国人選手がラウンドガールズを走ってくれて
その経験から今度は韓国で女性だけのトリュランニングを作る そこにゲストとして私を呼んでくれたという
ねこれかなりなかなかいい話だと思いませんか
はいそういい話なんですよ
はいというわけでねあの まあね私も第一回目のラウンドガールズの100の時は海外に広げようとかね
そんなこと全然考えてなかったので シンゴーンさんが私のPR活動やねそういったこう女性対象のお仕事にすごく
インファイアされたって言ってくれたのは本当にあの この活動を続けてきてよかったなぁと思っています
というわけで来週は韓国に行ってきますので 次回こんなお話もねどんなレースだったよっていうのが伝えられたらいいなって思っています
というわけで お便りコーナー行ってみましょうか
前回ね読み上げられなかった分もあると思うんですけれどどんなお便りが来ていますか はいリアルタイムな話題
リアルタイムは 滋賀高原のレースは
どうでしたか そうでした忘れてたあのね滋賀高原100というレースに先日私
行ってきたんですよ
これはきっと 出られた方だとは思うんですけど
あのそうですねお天気の話からすると あの土砂降り雨でした
はい
あの そうねでもね私まあいろんなところでお話ししてるんだけどねこれ雨のレースね嫌いじゃないんですよ
別になんだろうすごい好きってわけでもないんだけど 雨は雨でいつも毎回受け入れてます
で何が好きってまずその泥んこ遊びになるようなことが大人になってね できるって
楽しいじゃないですか泥んこ遊び 私はそう受け取りますいつも
あのままにみんなで膝までねぬかるんでいるところも入って なんか大人がみんなね泥んこだらけになってって
まあもうそれだけでなんか面白いというかテンション上がっちゃうんですよね そうだから割とあの雨のレースって皆さんテンション下がるじゃないですか
雨かーってなるんだけどそのみんながテンション下がっているところに自分だけなんか ウキウキしているのがものすごく面白い
私はそういうタイプですだから雨だから雨かーとはならない 雨か
よしみたいななんかそういうテンションで割と入ることが多いので まあねアウトドアアクティビティなのでしょうがないですよね自然相手だから雨のレースって
だからまあ受け入れるそして楽しむっていう なのであの
当日のねスタートはまあね皆さんにとってあいにくの雨であったので 全員でレインウェア着用のスタートでした
レインウェアを被ってるからみんなフード被ってるからね誰だかも全然わからないような状況で 本当はね実際あのお会いしたらね
わーいってキャーって言うような仲間とかも結構走ってたんですよ後から知ると だけど全然もうわかんなくてどこに誰がいるのかね
なのでまあ割と孤独にスタートはしたんですけど 走りながら知り合いにも会えたりとか
それからねランドガールズで大変お世話になったね 伊勢崎ベースのね皆様にもエイドでねまたお会いできたりとか
はいそんなのもねあってあの まあレースの内容としても私はまああのかなり楽しんで走ることができました
ただすごい寒かった 滋賀高原すごい寒い
寒かったです 寒かっただから止まると
すぐ冷えるので本当にエイドも手短に
ささっと済ませて出るっていう もう本当にねあの普段ここを歩くだろうなっていうところも結構頑張って走って体が冷えないように
心拍数高めでねしばらく 走ってね
あの無事ゴールできたんですけど まあ楽しかった最高のレースでした
滋賀高原は毎回出てるか
あえっと2回目です はい実は昨年は100キロの分にあの出させてもらいましてはい
で 昨年はね実はねあの
DNFだったんですよ やっぱりねあの雨はねちょっと降ってたけどそんなに
あのスタートのあたりはそこまで全然降ってなくて 100キロの後半の人たちはもう多分レインウェア上下全員着用だったかなっていう印象で
私自身があの まあ今年はね来月CS語学の110キロに出場するので
はい来月じゃないねもう今月だね なのでねあのそう滋賀高原のレースは40キロにして
どれだけこう自分があの走れるかっていう確認も含め今回は40キロを走らせてもらいました
CSに向けての準備ですか 特にまだ何もしてません
本当にあの私あの 走ることが仕事じゃないですかだからねあの
正直ね 自分の練習する時間を作る確保するって言うと本当に難しくって
皆さんを引き連れてあのコース案内してみんなでトリランニングしてっていう私の ねあのまあライフスタイルなので皆さんに教えることが仕事なので
どちらかというと自分の練習後回しになっちゃっててやっぱり肉体労働なので あの本当その中で自分の練習時間をどこに当てるかっていうのでやっぱり日々ね
パズルのようにね 組み込んでいくわけなんですが
まあでもなかなか難しいですね週に1回ぐらいまあ入れられるかなっていうところ だからあのそれ以外はやっぱりどうしても自分でやってるから仕事
個人事業主だからいろいろねこうイベントページ作ったり家での作業って結構あるんですよ だからあのそういう時間にすごく優先的にね使ってしまったり
とかなのでやっぱり大会を強引に入れて これを練習に当てるっていうやり方が今はあってる気がします
なので積極的に毎月何かね一つ長くなくてもいいから あの真剣に走るためにねレースを入れてるっていう感じです
私?私は減らそうとすることがないかっていうところに関するとですね全く あのー痩せちゃうと動けないですもう私
あの
むしろ そうですねちょっと蓄えたいぐらいですね
走る前は ちょっと増やしてもいいぐらいの感じ
本当にねー 私燃費が悪いんですよ体
だからあのまず減らすか増やすで言うと増やしたいです増やす方が 走りにつなげられる
まあこれは本当体質とかねその人の あの
いろいろね人あるから人によるとは思うんですけど 私だけの話で言うのであれば本当に燃費が悪いです
すぐお腹すくし あの
なんかよくジェル3個で フルマラソンの距離走れるっていう人が信じられないです
私3つじゃ足りないジェル 例えばこの間の滋賀高原で言うと
40、42、3キロあるんですね距離が で累積で言うとまあ1800から1900なんだけど
だいたい5時間6時間キルぐらいで走ったんだけど ジェルねー5個
5個持って行ったんの 全然足らなかった
もうね最後の3キロで3キロですよたったの あと3キロじゃんっていうところでもうエネルギー切れになっちゃって
もうハンガーノック手前
結構低血糖になりやすい体質なので 視界が狭くなっちゃうんですよ手のフレーが出たりとか
だから自分でねちょっと今回甘かったなぁと思ったのがそうジェル少なかった 5個あればいけるだろうなと思ったんだけど
あのエイドでもバナナいただいたり おうどんね温かいおうどんいただいたりもしたんだけど足りなかったですね
これはちょっと次のシーンエースにつなげたいと思います はい
えっ くるとなしのまるさん2個も質問くれたんですか
はいありがとうございます 練習会で写真を撮ることが多いのですが
綺麗に見えるポージングがあったら教えてください
綺麗に見えるポージング むずっ
なにこれさぁ 綺麗に見えるポージングっていうよりかさ
撮る人によりません どうなの
それもあるよ絶対あの スマートフォンはさやっぱ女子はスタイルよく見せる足長く見せるとかだったらやっぱスマホは
撮ってもらう人に逆さまにしてもらうべき
レンズを下に向けて撮ってもらう ちょっと引き気味で
傾けてたりとかそういった撮り方も
おすすめかな
あとはね そうですね
やっぱりね笑顔がいいですよ 歯を出して笑った方が絶対女性は可愛く見えると思います
はい そう思いませんか
絶対歯を出して笑った方がいい
うん そうなんか歯を出してにかってこうスマイルしたら
目は細くなるけどなんかそれが私はナチュラルであの素敵だと思います
変に行こうねなんていうの 作り顔をするよりかは
あの 楽しい
私だったらね撮り手だったら撮る側だったらもう笑わせて撮る
そうそう やっぱ自然の笑顔がいい
写真撮るのは得意ですよ私やっぱり職業からね あのたくさん写真撮ってきてるから
動画撮るのも得意です走ってる人を撮るのは割と得意です
まあ趣味程度の得意っていう意味でね あのスマートフォンね
はい 笑顔ではい笑ってください