まあカッコトレイルランニング、そうトレイルランニングのコーチをやっています。 でもうこの活動自体はですね、もう9年ぐらいになるんですけど
はい、もともと私は東京のトラック東京ランニングクラブという
そうですね、結構年間延べ3万人ぐらいの参加者が
はい いらっしゃる大きなランニングクラブがありまして、そちらでね社員として
7年ぐらいかな 6、7年
あの正社員として毎日 東京の公共のね、あたりとかで週末はトレイルランニングの
レッスンを担当したりとか 6、7年間まあそこの代表である
前回名前が出てきましたが小田さんと、はい小田さんが代表なんですけどそこでお世話になっていました
それで2年前にあの まあそろそろ独立しようかなって思ったんですよね
でまぁその時の私の 想像した
トレイルランニングコーチってなんとなく私の中でね 女性を対象にするっていうのを思い描いていたんですね
はい、それで思い切って
女性だけのトレイルランニング部っていうのを 始めてみたんです
そう最初はねあの一クラスからスタートしたんですけど そうですね一クラス10人から15人ぐらいの間で活動を始めたところ
まあすごく反響をいただいて最初の募集が抽選になったんですね そうそれでねそこからまあどんどんどんどん
クラスを増やしていって今は最初10 本当に4,5人ぐらいだったのが今ねあの全部で5クラスになって
60今4名、はい そう抱えています
でこの女子トレイルランニング部 女子トレランブと言ってるんですけど
ここは主な活動内容としてはまあもちろんレッスン 練習会だったりとかっていう言い方をするんだけども
まあこの目的としては女性がつながりや仲間を大切にして そしてあのこれからチャレンジを楽しむために
そしてそれをレベルアップしたりサポートする 私がサポートする
まあそういった目的で作った女子だけのトレイルランニング部なんですね でここが実は私の
えっとまあそうですね核となる 活動の核となる部分になります
でここにまたさらにですねあの サカジョというねサカトレを女性だけで行う
レッスンっていうのを、はいそれも2年前から始めて これはあの平日のね夜
東京のね公共付近で坂が多いんですよあの辺 それでねあのその坂を使ってねみんなで
楽しく続けられるように本当にこれは初心者からそうですねサブ3.5ぐらいまでの 総力の方を集めてあの
ちょっとやり方をね工夫して全員がまとまって走るんじゃなくてちょっと時間差で スタートさせてもらってあの
オノオノでね頑張るっていうトレーニングなんですね まあこれは効率的な体づくりだったり総力アップだったり
坂を嫌いだった坂を好きになるまあそんな楽しみ方を工夫してあの 活動しています
これが2つ目ですはいそしてさらにファイトガールズ部という 活動も始めましたこれはね何かっていうとまぁファイトファイトっていう意味のね
ファイトなんですけど戦う方じゃなくてね あのこれは自分と向き合ってね夢を叶えるコミュニティとして私があの
まあドレランブ女子トレランブの方だったりねそれから酒場に来ている方たちが もっともっとこう
先を見て将来的に長い距離に挑戦したい例えば50キロから100キロとか そういったあの
自分の挑戦の場を作るためによりもっと上っていう方のために作った 練習会でこれはですねあの内容はトレイルでもなくあの
ロードでもなくそうですねどちらかというとクロカンだったりとか それから
そうですね峠草だったりね 本当にトレイルランニングのレースでいろいろ皆さん練習すると山ばかりになりがちじゃないですか
だけどもう少しこうね基礎というか土台の部分を育てる っていう
内容にしていますこれはだからみんなで長い距離を峠草をね頑張って走ったりとか まあそういった
目的を 作ったんですけど
こちらはこちらでねまあなかなかすごく あの元気な女性が集まってますはい
それでさらに 今のは3つ目でした
続いて4つ目がこれは甲府のテレランショップ そう道がまっすぐさん
ね皆さんもご存知かと思いますがはいこちらを拠点にバブートレイルランニング クラブという初心者の
トレイルランナーを 集めたいっていうことで松井さん
はじめ小山田さんと一緒にあの考えた 活動であの今は8人ぐらい集まってるんですけど
こちらの方もねやってます毎月 これはまあ地域の山をもっと身近に感じて
欲しかったり あの安全にね楽しむ山の知識だったり
それからそうですね実践的なスキル指導とかを あの私がメインでやらせてもらってて
ねさらにあの トレイラン会ではね本当に松井さん小山田さんもとても活躍している方なので
あの3人で一緒に力を合わせてトレイルランニングの裾野を広げようっていうね まあそういった活動をしています
そこからですねようやくラウンドガールズ100という女性だけの100マイルレース ここにつながるわけですね
はいまあ女性が長い距離に挑戦できる特別な舞台を作るということでこちらは小田さん と一緒に作った
まあトラック東京ランニングラブのねメンバーさんも皆さんも一緒に はいお手伝いしてもらいながら
作ったレースになります それでさらに最後ここを
あの 今年からサポートしてくださるということで私がまあ個人的に他と
まあ そうですねアンバサダー契約というよりかは本当にパートナーシップ
コーチトレイルランニングコーチ契約も正式にコーチとしてあの契約 の話をいただいて今は他に助けられながら
はいあのこのすべての今まで私が 一生懸命作ってきたこの活動を他が
支えてくれると はいということに今なっています
はいちょっとねまあ 長くはなってしまったんですけどざっとざっと私のこの活動の全体像
ですね女子トレランブがあり 高所がありそしてファイトガールズ部
そしてバブートレイランニングクラブそれからラウンドガールズ100 この
はい そうなんですこのね5つのねあの私の活動の拠点がはい
今ベースになっています そんな感じで女性を中心にあのこれからもね活動を広げていくわけなんですが
まあこの今回ねあの岩崎さんに そうこういうポッドキャストをやってみないどうって話いただいたときは本当に私が
喋るなんてほんと想像もしていなくて 本当にこういうこともねあの文字だけじゃなくて声で届けられるって本当に
今はねこうやってできる世の中だから本当にありがたいなぁと思っています 次はお便りコーナー行ってみましょうかお便り何
なんかいくつかご質問が来ているそうではい 今の関係しているもの
うん ああはいじゃあ一つ目のご質問
はいありがとうございます 多忙な中睡眠時間はきちんと確保しながら
仕事や家事やトレーニングにそして sns などの作業 どうやって24時間をやりくりしているのでしょうか
うさつまさん ご質問ありがとうございます
きちんと確保 まあ確かにきちんとって言うとね
そんな私丁寧な人間はないですけど そうですね
確かに前回のポッドキャストでも話した通り24時間しかないですからね 今はねもう本当に
お伝えした通り私はもう子供が大きいので 今はね結構どうにかね
やりくりできてるんですけど いっぱいいっぱいな時期もありましたよ
あの特にね 今独立して自分でこうやっていろいろ活動内容をお話しましたけど
あのトラック東京ラーニングクラブで社員でね走ってた頃はもっと大変だったんです 実は
あのやっぱり社員だし普通にあの毎日ねお仕事があって 平日でもね活動が多感なクラブなので
あのそれこそ朝平日のね朝は子供たちのお弁当を作ってそのまま朝のレッスンに行って
みんなとね暑い中走ったり寒いの中も雪の中も走ってね で帰ったらすぐにやっぱりご飯の支度して
なかなか寝る時間を確保するのは当時は難しかったです そして体力的にもねあの今よりもっと走ってたから
なんか平日はまだいいんだけど土日はね本当に50キロ走毎週やったりとか
参加者の皆さんを引っ張るわけなんですけど 結構消耗もできないし
マラソンシーズンはね30キロ走ウルトラマラソンのシーズンは50キロ走とか で週末トレイルランニングのレッスンも抱えてたりとか
あのトレイルランニングのレッスンが終わってからそのまま皇居にねぶっ飛んで ぶっ飛びで仕事したりとかね皇居でそんな時もあったりとかで
正直あの頃は本当に確保するのが難しかった 自分の練習がほんとくれなくて
うーん そうですね
ただ私の強みは本当に故障しない そして風邪をひかない
熱が出ないだから休めないんですよね 具合悪くないから
そうそれが結構あのそうね だからいっぱい寝るのはね本当ここ数年です
だから ただそのそこをね体調管理できていたのはやっぱり
あの睡眠時間最低のほんと睡眠時間それから 家族のもちろん協力それも大きかったです
食事もねあのやっぱり手を抜くとなんか別に家族は何にも言わないんだけど なんか自分がすごく
なんていうのかな 申し訳ない気持ちになっちゃったりするわけ
だからご飯だけはちゃんと作ろうと思って お掃除とかあとそうだなまぁ自分のなんだろう
ケアだったりとかはちょっと後回しになってた部分はあるんですけど やっぱり育ち盛りの子供を抱えてたので
本当にお弁当と夕食だけでもねできる限りやろうと思って そうだからまぁでも
家族の協力というかまぁ応援 応援はしててくれてたかわからないけど
まぁでもねすごくにあの暖かく見守ってくれてたんじゃないかなと思います だからそういうのもねすごいやりやすい環境だったからっていうのもあるのかな
今はねそう本当に 子供が大きいから
時間はだいぶあの作れるようになりました ただやっぱ sns の作業はねそうですねラウンドガールズの本当
あの準備の半年前なんかは確かにあの全部 やりくりはしてたので
まあそうですね 大変でしたね
でもね完璧にしないのが一番一番です 何でも完璧にやろうとしない
何かやっぱり かけることはしょうがないと思う
自分でそこは許してた
そうあと家族には申し訳ないけどもう今日は私は寝ますってもう 店じまい
そうもう締めちゃうの もう寝ますって言ってそういうのも大事
ある程度やっぱりあの そういうふうにしていかないと子供も育たない
自分でやっぱり自分自分のことをできるようにする 私ももう余裕がないから
ちょっと後はよろしくねって言って そういう勇気も必要ですよね
はい
はい そうですねあの
ただ今これねいろいろ説明するとすごいなんかね めちゃくちゃ忙しそうに
見えますけどまぁ実際にはこのレッスンって月1回なんですよどれもすべてが
だからまあ そうやってるイメージがあると思うんですけど
ただね女子トレランプに関しては5クラスあるので
それが月1回でしょだから月5回は絶対に山に行くんですね 仕事で
そして坂城 これで6つ目でしょでファイトガールズこれで6個目
そしてバブー これで8つ目でしょ
だからまぁ全部であの8回8回のレッスンです毎月
まぁあとはねそれ以外では他さんからイベントのお仕事だったりコーチのお仕事をいただいたりとか
まぁご依頼があればまた別の形で活動させてもらったりとか
そんな感じなので
合間に自分であの走る時間を そうですね練習するという感じになります
はいの 次の質問は登りが辛くて仲間と行くとついていけません
どのような練習が必要ですか ちなみについのは呼吸と足です
長ピーさんからのご質問ですありがとうございます 登りは辛いものですまず
そう辛いですよね 確かにあの登りは辛いっていろいろあってまぁ心配機能だったりとか
それからそうですねふくらはぎがきついきついっていう方もいたりとか そうねこれについては本当筋肉の使う場所によると
思います あの筋肉の話をするとねやっぱり
女性は特に 私は大きい筋肉を使った方がいいよってみんなにいつも伝えてるのね
そうでふくらはぎってすごい小さな筋肉だからここばっかり負担かけちゃうと本当に 最後まで走りきれないし足がつってしまったりとか
だからなるべくあの太ももの裏ハムストリングだったりとか あのお尻のあたりの筋肉だったりを使えるように
私はいつも姿勢とかをねお伝えして、姿勢でだいぶ変わるんですよ使う筋肉が だからそういうのをお伝えしてるんですけど
これに関してはぜひ私のレッスンに来てください あとはねそうですねついていけないっていうところではねそうですねまぁみんな人それぞれ
走力違うし体の作りも違うのでね あの
無理についていこうとしなくていいと思うこれは 自分のマイペースで
進んでいけるのが一番なんですよね ただこの練習についてねそうねどんな練習が必要ですかっていうところに関しては
登りはまずやっぱり持久力が必要ですね 持久力はあのできるだけ止まらずゆっくりでいいから
あのじわじわと登り坂も走れるように あのそうね止まらないで走れる動ける練習はまずベースになってきます
でそこから あの徐々に峠草になってきたり
そして 登りっぱなしの山を私はいつも勧めてますね
あの 2、3キロの登りとかじゃなくてもう片道
あの5キロ以上の登りのある山とか そういうところをお勧めしていますだから
この練習だけやっておけばいいよっていうのが正直なくってね 女性は特に男性はほらもともと筋力が
ねある人が多いけど女性ってもともと筋肉が少ないから 一つの練習だけではなかなかこう
あのまとまらない集約されないんですよねこういろんな要素を集約してやっとこう 登りが強くなるっていう感じにはなってくるので
うん だから
そうですね私だったらですよ私がもし今登りが苦手で ながぴーさんと同じような悩みがあったらまずはあの
ベースをジョブにします週に1回ね 1時間から90分
あの止まらずに ゆっくりでいいから走る練習をするそしてそれによって猛災欠陥も増えるからあの
足もつりにくくなります そしてそれがベースになりますでそこから
あの坂道のあるコースを自分でもうこれは探すしかないですね 私はもう家の方が坂が多いので
なるべくもうあの 坂を坂と坂と坂をずっとつなげてコースを作るんですけど
そういった自分のマイコースを 見つけるなければそういう黒感のあるあのコースに行くとか公園だったりとか
そういうところでアップダウンの練習をしてちょっと筋力も自信つける それを週1
そして最後にあのハイキングをどんどんしてください 歩きでいいから
私だったらそうします今でもしますハイキング前回も言いましたけど ハイキングでいいんです走るのはそうロードと峠草とかでやればよくて山は
全然走らなくても力尽きます歩くだけで十分力尽きます
そういうふうにあの まあそれぐらい3つぐらいか今言ったの3つぐらいやっておくとだいぶ女性のね
あの 筋力でもかなり
走力が上がってくるはずです
これは年齢関係ないです私でも 走れてるんで
はい 頑張ってください
私は そうですねあの今は登りのが得意かもしれないですね
めちゃくちゃ早いわけじゃないけど あの理由としてはね私はね半月盤をね損傷しちゃってるの右の膝をね
だから本当はね下りが大得意だったんだけど あのね今も前みたいに走れなくなっちゃってるんですよ
あの膝が悪いから でもまああのそれはそれでうまくこうなんていうかな
付き合いながら手術しない方向であの自分なりにね ちょっと走り方を工夫したりとか
走行しているうちにまあだいぶね走れるようにはなったんですけど昔のようにはもう走れないから
なんか気づいたら登りのほうが得意になってた
はい 次の質問は
ありますかはい はい次のご質問はい
カオさんのウエアのコーディネート特に色使いがいつも素敵だなと思っています ありがとうございますこういうところを意識するとウエアをおしゃれに着こなせるよ
というポイントがあればぜひ教えてください 女性ならではでね
ウエアのコーディネートか いや嬉しいですねでも
色使いね そうですねあんまり私はね
これっていう色 そんなに決めてないですね結構ほら同じ色を着がちじゃないですか
割とね落ち着くというかでもねどんどんね どんどんチャレンジしたくなる私はいろんなカラーを
なんか年齢だからこのねなんか年齢でほら気にしてこれは着ないとか なんかそういうのはなるべく避けたいなと思ってます
年齢を重ねていくとどんどん黒とかね あの茶とかね
まあそういう色ももちろん素敵なんだけど なんかやっぱこういう夏のような
季節だとちょっと明るい色をね着たいなと思ったりするの私はね だから
あのそうですね 意識するポイントか
そうですね私は そうだなぁ最近意識してるのはねやっぱり
ボトムスかな ボトムス結構あの今ね短パンが私
自分のマイブームでショートパンツを履くんですね ちょっと前はショートタイツを履いてたんですけど
うん そう
でそのショートパンツもちょっとこう あのこだわりがあってですね
やっぱりあの
まあもちろん収納力も大事なんですけど ショートパンツの裾がちょっと広がっているのが好きです
スタイルがよく見えると思います女性は ストーンとしたあの短パンより少しこう横に広がっているような
そしてもっと言うともっと言うとですよちょっとスリットが入っている短パン そう
で今私あの 他にねあのウェアもシューズも全部サポートしてもらってるので
あの今はね他のウェアを限定で着させてもらってるんだけど まあまた他も今アパレルにすごくねあのちょっとずつね力を入れてくれててね
そういった短パンが結構揃ってるんですよ だからあの短パンのそうですねそのシルエット
をすごくこだわってますでそこからようやくあの t シャツの丈だったりとか そういうのを意識してますね
だから割と今はボトムスがマイブームですね ボトムスに合わせたトップスを選ぶっていう
はい あとそうですね色はあんまり
あのなんていうのかな同型色で揃いがちなんだけど それもなんか
つまんないなって思っちゃって自分の中でね まあもう10年ぐらい走ってるとだんだんいろんなの着たくなってきてるのかな
そうだからあえてその例えばあの黄色いキャップをかぶったとしたら あのなんていうの例えばですよちょっとこう
スモーキーなピンクの短パンを合わせたりとか うん
なんかちょっとこう 違った系統を合わせる
なんかそんな着方も好きですあと
柄物柄物も大好きなんですよ だからそこに柄物の山シャツみたいなものを合わせたりとか
そう それそういうアイテムがす今すごく好きです
普段にも結構そうかな 柄のなんか
太めのパンツ履いたりとかね 上にトップ裾をシンプルなものに合わせたりとか
あとはもう1個アイテムはあれですね頭にね私パン バンダの巻いたりとかあと
そうターバンやなんていうんですかバフみたいなやつとか うーんああいうのもねすごく合わせるとねまとまるというか
私ね髪がすごいクリクリなんですね であのこれパーマかけてないのねこれあの
テンパーなんですよそうよくねあの パーマと間違えられるんですけどテンパーなんですよだからこの広がりの
テンパーを抑えるためにやっぱりこう まとままとめたいのね
だから そうなんですよテンパーパーマね
そうテンパーなんですよパーマの方ね 2回言ったけどそうだから
そうだからあのそういうバンダナでね ヘアをまとめるっていうね
そういう コーディネートも今
好きですそんな感じ次の質問は 今日はこれぐらいそうですね
女性はねやっぱりウェアね今すごい可愛いウェア増えてきてるから 楽しいですよね
そう なのでまぁぜひあの短パンもねまたちょっと
最近ほんとブームになってきてるのでぜひ皆さんも 他のウェア可愛いの出てますのでぜひチェックしてみてください