こんにちは、植木香です。kayTee talk へようこそ。 この番組は、私植木香がリスナーの皆さんからいただいたご質問やお悩み、コメントにお答えしながらお届けするポッドキャストです。
女性ランナーの皆さんに向けた内容を中心にお話ししますが、もちろん男性からのご質問やご相談も大歓迎です。
ランニングのことはもちろん、トレーニングやレース、日々のことまで皆さんと一緒にお話ししていけたら嬉しいです。
それでは今日も始めていきましょう。 さて今日は質問に答える前に、
前回にもお話ししました、ラウンドガールズ100から始まった韓国の旅です。 というわけで3日前に私、
韓国から帰ってきました。 今回は韓国で開催された女性だけのトレイルランニングレース
ウィメンズオーラトレイルに招待していただいて、韓国へ行ってきたんです。 でも今回の旅って単に韓国の大会にゲストで呼ばれました、という内容じゃなくてね
もともとはラウンドガールズ100に韓国から参加してくれた一人の女性との出会いから始まっているんですね。
振り返ってみるといろんな人とのご縁が次のご縁につながった旅だったので、今日は韓国での数日間を順番に話してみようと思っていますが、
まあ時間の限りがあるので、あわっと行きたいと思います。 ちなみにね、私初日から
ソウルまで一人で行ったんですね。 もう学生時代ぶりの韓国ですよ。
初めて行くに一年ぐらい同じぐらいの感じで行ったわけです。 飛行機降りて一人でソウルの街までタクシーで行こうか
電車で行こうかどうしようかなーって考えたんですけどまぁせっかくだから せっかくだからね電車と地下鉄を乗り継いでいこうと思い切りまして
まあでもなかなかやっぱり言葉の壁があるのはしょうがないので ここは共通語の英語でなんとかこう掃除のおじさんとか
セブンイレブンのねおばさんとかにね声かけてね あのそうなんですたどり着いたんですよ駅のホームまで
まあそんな感じでね どうにか乗り継いで明洞という町にとっても東京で言うと本当中心地ですよ
はいもうと新宿渋谷 六本木
いろんな町がねギュッとしたような 感じのところですちょっと歩くと銀座みたいになったりね
まあ本当にいろんないろいろなね東京が凝縮したようなすごい賑やかな街です まあそこからまたね盛大にねホテルに行くまで迷ったんですけど
はいまあどうにかねはい 着きまして
その日のねあのミッションがね実は ランニングショップグッドランナーっていうところにね行ってグループランをするっていうのが
まず最初のミッションだったんです
でまぁあの このねこちらの出会いもね
今回のオーラートレイルとはまた別の 別のね方なんですねこれ
グッドランナーっていうショップがあってそこではまぁ毎週 木曜日にグループランをやっていて
でそこのスタッフのキムさんという方が 実は今年のラウンドガールズ100に韓国から参加してくれたんですね
はいそのご縁があって まあ今回
グループランに参加しようということになりました
しかもキムさんねラウンドガールズ100の youtube まで作ってくれて
来年はなんと韓国からツアーを組んで参加したいって言ってくれているんですよ 今年日本でね出会った人に
数ヶ月後には韓国で会って そして夜グループランを走るというね
これがね今回の旅で最初に感じたラウンドガールズ100のご縁が海を越えて 海を越え始めているという瞬間でした
ねショップに集まったね多くのランナーはね 印象で言うと本当に皆さんおしゃれ
すごくおしゃれスタイリッシュでね皆さんねすごく なんて言うんでしょうね日本とやっぱりちょっと雰囲気が違いますよね
もちろん若い方が非常に多いです そしてまぁ私みたいなねあのなんていうのいわゆる日本でおばさん
っていうの今自分で言っちゃうんだけど 私ぐらいのね世代の人はね本当に少なかったです
はい そうで皆さん本当に
エネルギッシュの方たちの集まりでね100マイルやってる方もいらっしゃれば もちろん日本の新越に出てるねあの方もね結局いらっしゃったりとか
もしくは何10代の女子とかもね日本のレースで入賞してたりとかね そんな方も出るんですよ
というわけでねその初日はそんな感じで グループランの雰囲気を味わってきました
はいそしてまあそもそもなぜ私が今回韓国に呼ばれたのかっていうところをねお話も 前回もしたんですけれど
きっかけを作ってくれたのはゴーンさんですね前回も出てきた そうでそのゴーンさんが
去年参加してくれてラウンドガールズ100にそれがきっかけで女性だけの大会を開いて くれたんですけれど
それをサポートしてよしやってみようって言ってくださったのがシェルコーポレーション という
ウェアーのねブランドですねスポーツウェアーの そちらの代表取締役のエンジーさんっていう方
シェルコーポレーションのエンジーさんがよしやってみようじゃないのやりましょうって 言ってくれたんだって
もうねすごいのその2人とねお食事をしたんですよ 夜ねお食事にご招待いただいて
すごくねあのなんていうの高級なお料理屋さんに招かれて そう行ったんです
それでそこからねいろいろ会話が弾んで 2日後のねオーラトレイルについていろいろ話を伺って
とってもね私も刺激もらったしでもあちらのお二人はもう カオさんが日本で
モデルを作ってくれたから私たちがそこに乗っかれたんだと おっしゃってくださって
それがねものすごく私は 嬉しかったです
でまたこのシェルコーポレーションのエンジーさんもものすごくパワフルな方でね まだお若いんですよ
まだ40手前の方30代の方です でもそれをねもう本当に ok してくれた
エンジーさんそしてそれをやろうとしてね頑張ってくれたゴーンさんには本当に 感謝でいっぱいです
本当にねなんかこの本当に来るのかなってランドガールズ本当に来てくれるのかなって 思って当日払いに払いをokにした韓国の女性に今度は私が韓国へ招待されてる
っていうね本当に人生ってわからないなぁと 感じた1日でした
はいそしてですねいよいよ 大会がね近づいてきて
まずね現地では今回ね アラさんという女性がまた登場します
このアラさんという女性が 私のねなんと通訳そして現地でのサポート大会会場までの送迎などね
本当にものすごく手厚い私 あのそうなんです手厚い状態でねもう何の心配もなくあの会場にね運んでもらったんですよ
でそのまたアラさんという女性がね 本当に優しくて
本当になんだろう 信じられないあんな優しい心の美しい方がいるんだなって私は思いました
でもっとすごいのがアラさんって一見ね ふんわりしたね優しいイメージなのに実はね
すごいの PCTというねパシフィッククレストトレイルというね
アメリカ西海岸側をメキシコ国境からカナダ国境まで 約4200キロ
2650マイルですそれをね 山岳砂漠森林などを歩いて従走するロングトレイルを完走されている方なんです
そしてね日本語がお上手
日本にお兄様が住んでらっしゃるということで そういったご縁でねあの今回ゴーンさんが私にアラさんをつけてくれたんです
そんな感じで私本当にね VIPの待遇をして私は韓国の女性ランナーの大会に連れて行っていただきました
はいそしていよいよ女性オーラトレイル当日になりました
前日に明洞から車で90分ほどアラさんに連れて行ってもらいました 90分のね運転してもらって本当にVIPな待遇で会場の近くのね
ホテル移動してから翌朝20…あそこからはね ホテルから20分なんですよね会場まで
はい 到着したんですけどまずすごいびっくりしたのが
あのまあ女性だけだからっていうのももちろんあるんだけど本当にね会場が綺麗 あのラベンダー色に統一された会場に
たくさんの女性ランナーたちがいて本当にキラキラしてて そして参加者の t シャツもラベンダー色なんですよ
みんながねそれを着ているから 会場全体にすごく統一感があってとにかく華やかだったんです
そして入り口はピンクや黄色 オレンジ色のお花畑があって
もうなんかそれだけでもなんか女子がテンション上がるんですよ
でねなんとこのお花畑がこの大会に合わせて 早く植えて予定より早く早く咲かせたらしいんです
すごくないですかこれ もうねー
なんだろう本当この大会に合わせて咲いたのかなって思ってたら本当にその大会に 合わせて咲かせてたっていう
すごいねもう力入ってるゴーンさんドエンジーさんすごいなーって思って
で そしたらね会場でみんなね顔にキラキラしたシールをね
あの小さい小さいキラキラの星とかね ハートとかのシールをね
貼ってるんですよ そういうねブースがあるの
貼ってくれるブースが あとねワークショップがあったりして
でそこのワークショップではそのなんか 特殊な素材あの少し防水加工の施された特殊な素材だったり
紙に見えるんだけど撥水加工が施されてたりとかっていうそういう素材を使って お財布を作れたり
あのコインケースだったり あの巾着だったりとかねなんかそういう
ファブリックっていうのなんか 作れるワークショップがあったんですよ
あうんあとね女性だけのトレーレースってそうだなぁ 私の印象は本当こうこんな世界観も作れるんだなぁって思いましたね
やっぱ女性だけの大会ってまぁもちろん私も開催してる だけどこんな世界観も作れるんだってすごい会場歩いてるだけでワクワクしましたね
そうそしてゴーンさんとエンジーさん この日をね無事に迎えられたことにきっと誰よりもね
いろいろな思いがあったはずだなぁって まあ自分もね開催した時の思いだったり
あのその時のね感情がねこう思い出されて きっと2人もこんな思いなんだろうなぁって感じました
でもね感動している暇もないくらいねきっと忙しそうなのに 会場に着いた私を見つけるとねお二人とも手を引いてね温かく迎え入れてくれました
それであのそのブースのキラキラシールを貼ってくれるところに連れて行かれて 私もね顔にキラキラのシールを貼ってくれたのゴーンさんがね
顔さんも顔さんもって言って貼ってくれて そんな感じであの準備していよいよスタートしました
そしてあのまあもちろんねスタート前に私も皆さんの前でね あの慣れない韓国語でご挨拶をさせてもらいました
あとはねまあ 頑張って練習したんだけど難しいからあとは日本語であの
話して日本語の部分はアラさんが通訳してくれました そんな感じで華やかにスタートしてコースへ走っていって
周回をしたんですけどこのコース今回は5キロのコースを4周して20キロっていう コースなんですね
はい なのでまあ本当に初心者の方が挑戦しやすい
はい距離と周回になってて まあこれがねあの
印象でしたね まあもちろんねその中で今回は自分が走ること以上にねできるだけたくさんの選手を応援して
一緒に楽しむことが私の今回のミッションなので まあキツそうな人いっぱいいましたよ
なのでそういう人にはね声をかけて一緒に走ったり笑ったり ね韓国の女性ランナーたちをいっぱいナンパしました
そうでうん あー
あ韓国語まあまあ一言交わすんですけどでも結局その先が話せないから私はまあ 共通語がやっぱり英語だと思うから英語でねどんどん話しかけて
であのこの大会は ねあのなんでこの大会選んだのとか
なんで走ろうと思ったのかとかその走った きっかけ大会を選んだ決め手になったこととか
なんかずレースですかとかまぁいろいろねー 聞きたかったし自分が知りたかったことを
聞いてみちゃったあの なんていうのかなやっぱり開催者としてねどうしてこの大会を選んだのかなっていう
ところでやっぱり気になるじゃないですか もちろん女性だけっていうところもあるんだけどうん
なんかどんなところをね感じてこの ここにたどり着いたのかなとかそういう
まあ皆さんのねストーリーみたいなのを知りたくて あのそう
いろいろねナンパして声かけてね結構話しかけたなぁ1週ごとにあのそうね3,4人ぐらい話しかけて
うーんそうそうでまぁもちろん皆さんもねあの 私がゲストで来るっていうのを知ってた方もね何人かいて
カオさんカオさんって言ってくれて本当にねあの あっという間にそんなこんなで4週
20キロ完走しました本当に楽しかった あのあとあと5週ぐらいいけるぐらいの
コースでしたよなんだろう飽きないんですよ本当に何度走っても
うーん 本当に持って帰りたい
コース そしてうん
あえっとねその日は何ぐらい まあ200人いないがいないぐらいかな
うーん予定ではねあの300人集めたかったそうなんですけど まあやっぱりさ第一回目で
ねえ女性だけだしなかなかこう韓国のトレイラン事情というかやっぱりまだまだ ねランナーは非常に多いんですけどトレイルランっていうところではやっぱりまだ
ハードルがねあるから これからねあのトレイランニングが増えていくっていう
今段階だと思うので 200人来てたかなと思います
はい 本当にね楽しかったですよそして何より女性だけのトレイレースを作りたい
ねその思いを本当にここまで 形にした5運さんとエンジーさんね
会場の世界観もコースもそこに集まった女性たちの笑顔もね 実際にその場所を走ってみて改めて2人へのリスペクトが大きくなりました
はい 日本からエントリー
できるのかなそういえば確認はしてないんですけどそこの そのあたりはただまあ来年日本からあの
連れて 行きたいっていう私の思いは伝えてあるのであの
まあ何なのかの形で参加できるような あのはい手段はあると思います
はいなのでねぜひ私はもっと 皆さんを連れていきたいなっていう今思っています
ねえ とにかくあの皆さん明るくて楽しそう
そして本当に私のことを温かく温かく迎えてくださいました 今回がね初めてのトレイランニングで初めての挑戦っていう女性もたくさんいて
帰国後にはね私にねメッセージくれる方もたくさんいて本当にかおさんの応援と 笑顔がエネルギーになったよとか
まだまだ初心者だけど走り続けますまた山で会いましょうまた韓国に来てね ラウンドガールズ100も来年行くよって言ってくれてね皆さんすごいメッセージを
たくさんいただいたんですよそれが本当に嬉しくて
まあラウンドガールズ100もう最初から100マイルを走れる女性だけのね 大会じゃないいろんなカテゴリーがありますので2040もあってその先に100キロ
100マイルがあるから韓国の女性たちにもね ぜひね今は初心者でもね全然大丈夫だからいつか日本にも走りに来てねっていう風な
メッセージをあの伝えたいなって思いました そしてね今回の