そもそもなぜ山の日にふみちゃんと山へ行くのか?
実は私たちね、ほんとね、毎年必ず行ってるんですね、一緒に。
なぜかというと、8月11日はふみちゃんのお父様のメインニッチなんです。
で、お父さんに、ふみちゃんが少しでも近いところへ、というね、そんな思いがあって、毎年この日は一緒にアルプスだったり、八ヶ岳とかね、高い山へ行ってるの。
ただ山の日に、山の日だから山へ行くというだけではなくて、私たちにとっては少し特別な意味のある日です。
というわけで、今年ふみちゃんが選んだのは、北アルプスのスゴロク岳。
で、実はね、本当は三股っていうところまで行きたかったんだけど、台風が近づいてたからね、ちょっとあきらめてね、スゴロク岳までにしようということで、天白予定にしてテントを担いで登ってきました。
そこで、ふみちゃんとはどんな人かっていうね、私のネオ友達のお話、聞いてほしいなって思うんですけど、
ふみちゃんとは、コロナ禍あたりかな、5、6年ぐらいの付き合いなんですが、家も近いし、なんとなく性格もマイペースなところが、八丁が似てるというか、
で、まあちょっと抜けていて、時々やらかす。
まあそれはお互い様なんだけどね、私もまあまあやらかすんで。
そして、まあ何より2人ともすごいよく食べるの。めっちゃ食べるんですよ。
食べるってね、あの普通にあれよ、本当にご飯とかも別に、あの普通に大盛りとか全然普通に食べられる、まあ仲間というかね。
結構、なかなかね、意外とみんな小食ランナー。
食べる子が多いと思われがちなんだけど、意外とやっぱりね、食べられる女子すごい少なくて、不調なんですよこれ、本当に。
だから、そうイメージないし、なんか私なんかよく勘違いされるタイプなんですけどね、食が細いと思われるがちなんですが、あのしっかり食べる方です。
だから、まあ2人で山へ行ってもね、レースに行っても、だいたい次何食べるって話してるし、食べ物の話がやっぱり好き。
そして、2022年にはタイで開催されたドインタのbyUTMBの100マイルにも一緒に出場して、2人で手を繋いでゴールをしまして、
もうずっと最初からね、ずっとね、一緒に進んで、途中別れたりもあるんだけども、待ち合わせして、最後は一緒にゴールするっていうね、
そんな思い出もあったり、まあやっぱりこうして100マイルをね、一緒に間奏した友達と毎年こうして山の日をね、一緒に過ごしているって、まあ考えてみるとなかなか濃い関係です。
あ、ふみちゃんはそうですね、そうですね、チキンハートのランニングクラブね、
いろんなね、コミュニティに結構参加されてて、知り合いもすごく多くて、バリスタをね、やってるのよ、ふみちゃん。コーヒーを入れる人なの。
だから、ね、先日もコーヒーイベントを駒沢で開催したりとか、まあすごく今後ね、いろいろな幅が広がるふみちゃんです。
はい、で、今年はまあそんなふみちゃんがね、山頂でコーヒーも入れてくれるっていうのでね、すごく楽しみにね、行ったんですけど、
で、まああの今年はね、TJRってもしかしたら知らない方もいるかと思うので、
簡単に説明すると、トランスジャパンアルプスレースの略TJARと言いまして、
日本海から太平洋ね、静岡、富山から静岡までね、日本から太平洋ですよ。
日本アルプスを自分の足でね、縦断していくとっても過酷なレース。
まあ距離にしたら、そう400キロ以上あって、ものすごいレースです。
出たいと思えばね、誰でも出られる大会ではなくて、厳しい審査を通過してたったの30人の選手しか走ることができない。
そんなレースで、まあその選手たちを敬意を込めてね、戦士と呼ぶことが広がっていますね。
皆さん、戦士、戦士と呼んでいます。
そしてTJRは山の中だけではなく、山の中も本当すごいんですけど、命がけでね、進んでいくんですけど、
まあ山と山をつなぐ長いロード区間ももちろんありまして、
いくつものトンネルをね、抜けながら走るような区間もあるんですよ。
で、私たち今回山ね、もちろん登山に向けて、車でね、ふみちゃんの車で移動してたんですよ。
で、全然ロードのコースが選手で走るのは知ってたけど、
朝か私たちが通る区間とは思わず、そう向こうからね、選手たちがやってきたんですよ。
ちょっと渋滞、まあ車もちょっと渋滞して、ゆっくりゆっくりロード区間を進んでて、
で、ライトがね、ピカーンと光って、
え、もしかしてTJRの選手ここ走るの?って、もうすごい私たちテンション上がっちゃって。
だって30人しかいないんですよ。
ね、400何キロ中の長い距離のそのたったのね、
まあ何十キロ、20キロ区間ぐらいかな、私たちが車で移動してた、
その間に30人の選手たちのうち、まあ3分の1ぐらいの選手がいたんです。
で、しかもその中には、まあ知り合いがね、私も実は2名ほど走られてて、
まあ昔から古いね、あの乱仲間だったり、そうあの最近ね、知り合いになった方もね、走られてて、
まああの過酷な旅の真っ最中にいる人たちを目の前で見て、
まあ本当声がかけることができたのは本当に特別な体験でした。
もうね、大興奮でした。
ちょうど知り合いも通って、そう車から窓開けて、で、ふみちゃんが運転席ね、右側にいたから、
ふみちゃん窓開けようよって言って、そうもう一人一人にね、声かけて、動画撮りながら私は、
で、その中にちょうどね、知り合いが通ったんですよ。
まあそれはそれですごいテンション上がってね、もうみんなね、あの手振ってくれて、
まあまだ、まあ長い距離ですからね、序盤のあたりなのかなと思うんだけど、
それでもね、あの北アルプスをね、通過した人たちですから、
それなりにね、疲労はあるんだけど、みなさん重たい荷物を抱えて、
ロードをね、歩いてる人は一人もいない、まずみんな走ってた。
まあそう、そんな特別なね、あの参考だったんです。
で、まあ山の日にね、改めてね、本当、
今回の山旅は改めて特別だな、特別な場所だなと思いました。
だってまあふみちゃんのお父さんを思って、まあ登る山っていうのももちろんあるし、
自分の玄関にね、遊びながらこう、日本アルプスを進んでいるTJRの選手たちもいて、
まあ同じ山にいても、そこに、山にもちろん登山者もいたりね、
いろんな理由で、みんな人それぞれ違う思いで山に行ったりね、
まあ誰かを思い出したり、自分自身と向き合ったり、挑戦したりとか、
山ってただ走って登ったりする場所じゃないんだなって思いました。
同じ山にいても、その人その人の違う物語があるんだなぁと、そんなことを感じた今年は山の日でした。
と、まあきれいに終わるはずだったんですけど、
あの、さて最後にお話しした、最後のね、あの事件なんですけど、
まあ無事に一泊を終えまして、
無事にね、けざんして、
まあお互い台風も乗り越えたね、TJRの選手にも会えたね、なんて話してね、やったー!
あともう5キロ、まあ5、6キロもあればね、駐車場に着く、まあそんなタイミングに、
まあ山小屋、あの低いところに山小屋があるんですよ、標高1200メートルぐらいのところにね、
はい、で、ここに到着した時に、
わさび、わさびだいら小屋っていうところに到着したんですよ、
そしたらね、あの、まあほら何かこう、残りいる5、6キロなんだけど、なんかちょっと補給したいなと思って立ち寄ったんです。
で、上に出そうかなって思ったら、ふいちゃんがね、財布がないって言い出したんですよ。
で、え?ってなるじゃん。で、で、まあすごい探したんです。で、ないんですよ。
で、まあいろいろ思い返したら、冷静に考えたら、もしかしてその手前の鏡平山荘っていうところがありまして、
そこは標高2300メートルぐらいのところなんだけど、でももう1000は降りてるんですよ、1000メートルは。
ここだ!ってなったの。トイレに寄ったんですよ、鏡平山荘で。
で、ふびちゃんがそこに置いて、そのままトイレを出てきちゃったっていうことを思い出したわけ。
それで、まあ現在そのいる場所のわさび平小屋で、あのガラケー、携帯電話を借りて、あの鏡平山荘に電話をかけたら、ありますと。
まああってよかった。あってよかった。だって免許証も入ってるの。で、いろんなものが入ってるわけ。
で、まあそういうこともいろいろあり、いろんなカード、クレジットカードとかね、まあそういうのもあったりとか、そんなこともありまして、
でもね、ここからまた1000メートル登る?ってなった時に、まあ往復4時間ぐらいはかかるので、
はい、まあそんなことがありまして、まあやっぱり最後になんかやらかしてくれるふみちゃんだったんですけど、まあでもやっぱりなんか似てるなぁって思います、そういうところ。
なんかね、やらかすんですよ、はい。まあでもね、その先の話はちょっとね、あのはい、一応端折ります。
まあいろいろね、都合があるので、話はここまでにしてます。そのあとどうなったのかは、直接私と会ったら私に聞いてください。
はい、ちょっとそれ以上はお話できません。
なんしょです。
はい、というわけで、聞いたでしょ?あ、気になる?うん、気になるんだけど、ちょっとね、うん、いろいろね、そう、コンプライアンス的に、コンプライアンス的に、
はい、いろいろね、はい、どうなったかは、はい、直接聞いてください。
というわけで、はい、そんな山の日でしたので、はい、ぜひね、皆さんもね、山の日、いろいろなね、参考があると思いますが、いろんな気持ちや思いがあって、
はい、じゃあ一つ目のご質問です。
大会当日の朝食、おすすめを教えてください。
緊張してあまり食べられません。
あー、わかる。
あと、カオさんの勝負飯ありますか?
これからもポッドキャスト楽しみにしています。
キヨさん、女性の方です。
はい、あのね、これ、その前に、お答えする前にね、実はこの質問コーナーって、あのね、事前に私、質問全然聞いてません。
あの、毎回毎回突然、ポンって出てくるの。
だから事前に、にも用意せず、はい、そんな感じで本番をいつもね、はい、やってます。
なので、全然何も答えをしていません。
はい、そうね、大会当日の朝食、絶対私はご飯、それから汁物、
この2つは必ずです。
で、まあ、あの、やっぱりね、そうだな、理由としては、同じカロリーだったとしても、
パンとご飯がね、例えば同じカロリーの分、両方置いてあったとしても、やっぱりご飯を選ぶ。
だって、ご飯の方が絶対腹持ちがいいですよ、おそらくね。
そして、パンは、あの、やっぱり、あと脂質もあったりとか、あと、なんていうのかな、消化してエネルギーになるまでに、
あの、少し時間がかかるって聞いたことがあるので、
脂質が、まあ、パンにもよりますよ。
まあ、そのパンがどういったパンなのか、内容にももちろんよるんです。
まあ、手軽でね、パン食べがちなんだけど、
あの、行動食とかではね、結構パンを使うことあるんですけど、
勝負飯ってところになると、やっぱりご飯かな、力がつく、腹持ちがいい、そして消化もよくすぐにエネルギーに変わるっていう意味では、
ご飯を食べる。そして、必ず、必ず、
汁物は一緒にいただく。やっぱり、汗をたくさんかくのでね、レース。
あの、塩分なんかもすごい足りてないと途中熱中症にもなっちゃったりとか、
ね、そういうのもあるので、必ず、ちょっと塩分強めの汁物をいただくことが多いです。
さらに言うと、まあ、遠征先だとなかなか自分の思うような食事を用意できなかったりするので、
まあ、ご飯物はまあ、いいとして、汁物、
その、そうね、結構あれですよ、普通にカップヌードルじゃない、カップうどんとかね、なんかそういうのも、
ご飯とカップうどんとか、全然食べちゃいます。それぐらい。で、汁までいただいて、
レースに出る。で、そうね、緊張してあまり食べられませんっていうところで言うと、
もちろんその気持ちはすごくわかるんだけど、
あの、やっぱり緊張しているということは、
そうですね、まあ、股関神経がね、すごく戦う神経に切り替わっちゃってるので、
そう、リラックスしている時は腹股関神経でしょ?でも、レースモードになると腹股関神経が有意になるから、
内臓がね、ちょっとストップしちゃうんですよね、緊張して。
でもやっぱりね、そこをどうにか、そう、食べて進まないと、後かね、こう、ハンガーノックになっちゃったりとか、
あの、エネルギーにならないから、そこは自分の脳を、まあ、切り替えるっていうのは必要だと思います。
緊張して食べられないんじゃなくて、
あの、これをね、ちゃんと食べないと走れないんだよって、脳に、あの、知恵を出す、
っていう風な、あの、やり方をしていかないと、トレイルランニングのレースは最後まで走りきれません。
はい、なので私の勝負飯は、
ご飯、それから、
うん、汁物です。
まあ、人によってはバナナだったりとかね、そういったものも、うん、いいと思いますよ。
はい、これからも、はい、ぜひポッドキャスト聞いてください。ありがとうございます。
はい、はい、2個目、え、2個目?
わー、なんだって、なに?
2個目の質問、あ、ポールが欲しいです。
長距離を歩くときに、必要かなと思って、はい。
トレイラン用と歩く用、どんなものを選んだらいいでしょうか?
あ、ポールか、確かにこれ、まあ難しい質問ですね。
とめこさん、女性。
うーん、まあ、そうですね、その方がトレイルランナーなのか、登山者なのか、
っていうところで言うと、まあ、もしかしたら、
え、でもランナーさんだよね、これきっと、おそらく、
多分そうだと思うの。
まあ、歩く用ね。
あ、でも、
まあ、でも、トレイラン用がおすすめかな。
なぜなら、私がトレイラン用しか使ったことがないし、そもそも、
はい、あの、歩くときもものすごい重宝します。
軽いし、やっぱり、あの、動きやすいです。
あのね、私、2年前だったかな、あのね、
レース中にね、大けがをしたことがあるんですよ。
で、まあ、あの、まあ、すごい早い男性の集団に入っちゃったんですよ。
あの、トレイラン、トレイルランニングの下りでね。
で、そこ、まあ、男性の集団で、その間に私がポンって入っちゃって、
でももう、シングルトラックだから、
なんかもう、流れにね、身を任せて走るしかなかったんです。
で、前の選手がね、こけたんですよ。
で、そのときに、まあ、やっぱり、間、間隔あけてなかったのもいけないことなんだけど、
私もそれに、それをもらってしまってね、止まんなきゃいけない。
でも、止まる、なんか、いい場所じゃなかった。
あの、岩、岩がいっぱいあって、大きな。
で、止まって、ブレーキかけたら、膝をガンって打ってしまって、そこがパカンって開いちゃってね。
岩肌だったんですよ。たまたま膝をついた場所が。
それで、まあ、結果的に3派に塗ったんですけど。
で、そのときにね、病院に行くのに、膝が曲げられないから、
車とかも乗れないし、タクシーも、足を伸ばしたままじゃないと、こう、何もできなかったのに。
痛くて曲がんないの。だから、もう骨折してるのかなって思ったぐらい。
そう、それでね、あの、縫うために病院に移動する手段として、ポールを使ったんですよ。
で、山のトレラウンのポールね、私はレッキーを使ってんだけど、レッキーのポールで病院まで800メートルないかな?
7、800メートルだと思うんだけど、そこまでポールで歩いて行ったと。
それがまたね、すごいよくて、もちろんね、ものすごい怪我してるから、ゆっくりですよ。
1キロ、1キロ10分ぐらいかけて歩いて行ったの。
キロ10ぐらいのペース。
だけど、それがすごいよくて、歩くにも、こんなときにもポールって重宝するんだって思って、
あの、感心した記憶があります。
で、それから、その日は縫っていただいて、サンハリ縫っていただいて、
まあ帰宅ね、帰宅ももちろんです。これで帰ったんですよ、ポールで。
で、ものすごい使いやすいじゃんと思ったの。
これなかったら、私どうやって病院、車も乗れないのにどうすればいいんだろうって。
そう、救急車みたいな、もうほんとそういう状況でね、ポールがあってほんと良かったなって思って。
なので、私はもちろん山に行くときもポール、あんまり使わないんだけどね、実は。
あんまりセンスがないんです、私ポール使いの。下手なんです。
でも、なんかあったときに、あるとやっぱり助かるアイテムだし、
まあ今ポールが使えるレースとかも少しはあるので、
まあそういうときにもね、私はあんまり下手だから使わないんだけど、
使うことをね、おすすめしてます。よく相談される。
でも、そうだなぁ、スキーやってきた人とかは結構上手ですよね、ポール使うの。
私はね、ほんとにね、センスがなくて、
まあ今はだいぶね、あの、使い方マスターしてきたんだけど、
使い始めたときは、それこそほんと小田さんにいつもバカにされててね、
あの、なんていうの、下りで、下りでこそ使えるようにした方がいいって、あの、よく聞いていたから、
でも、下りのときにポールが浮いちゃってんの。
自分で両手に持ってんだけど、浮いた状態で足だけ使って降りるみたいな、なんか、
だから、下りがすごい難しかった、最初。
ただ、やっぱり、あの、普通に平坦なところを歩くときも使えるようになると、平坦なところも歩くの早くなるので、
あの、私は、もし迷っているなら、持っててもいいんじゃないかなと思いますよ。
はい。
で、選ぶとしたら、そう、いろいろあるんですよね。カーボンとかアルミとか。
ねえ、軽いんだけど折れやすいよとか、
アルミより軽いけど、ただ繊細、そして赤い。
初心者の方でトレランを始めます、ポールを買います、どうしたらいいですか?っていう人に対しては、
結構ね、あの、あれ、シナノのポール結構使ってる人が多いですよね。
見渡すと、最初のホントトレイルランニングみたいな人。
私はそう思ってる。
でも、今、いいのがもっと出てるから、増えてるからね、違いには言えないんですけど。
お買い求めやすいのは、やっぱりシナノだったり、モンベルさんも、
すごい軽いポール売ってるんですよ、トレラン向きの。
それも1本ずつ買えたりするの。
だから、いきなり高いの買って、宝の持ち腐れになるようであれば、
私は最初はそんなに高いものを買わなくていいと思います。
はい。
いかがでしょうか?はい。