これをね、なぜなのかっていうのが、松永先生はね、教育と受験の分野のプロフェッショナルでいらっしゃって、他にも多くの70冊ぐらいかな。
ほそらてボン出して貼るんですよ。
例えばゲームに夢中な男の子は、これだけね、お母さんたち悩んでたら、もし悩んでたら知ってほしいんですけど、焚き火をすればいいんですよ。
男の子をゲームやめさせたかったら、焚き火をしたらいいって先生が言うんですね。
東京だと奥多摩とかに行って、焚き火の合宿とかを実際にされてたりとかするんですけど、やっぱり男の子って火遊びが好きなの。
そうですよね。
大人も子供も火遊びが好きなんですよ。
だから鍋舞踊とか、もちろんアメリカとかでもバーベキューって言うと旦那さんの出番なんですよ、必ず。奥さんがやるものじゃなくて。
そういったこともやっぱり本能的なものとつながってるんじゃないかなって思うんですけど。
お家の中のお料理は奥さんなんだけど、バーベキューとなったら張り切るでしょみたいな。
火を起こしたり足したりっていうのをやらせると、ゲームを忘れて楽しむんだってどの子も。
この現象とかもずっと長年実践して研究されてるので、おすすめで火を司ることですよね。
火遊びほど男の子にとって面白いものはないようで、そうすると自然と心と体のバランスが取れていくようなんです。
確かにバーベキューはなぜか男の人担当だったりしますから、火を扱うことで何かが呼び覚まされたりするのかもしれない。
かもしれないですね。
なんか暖炉をいじりたいみたいな。
うちのおじいちゃんとか火鉢いじってましたね、ずっと。
なんかほっとするリラックスなことがあるじゃないですか。
本当にそうですよね。
それに対して女の人はお水ですよね。
スパとか温泉に行くとか、そういうこともやっぱりお水に触れる。
海を見たいとか川に行きたいとか、そういうのもやっぱりどっちかっていうと女性が好むものかなとか思ったりしますね。
なるほどね。
この音読を始めたきっかけにヒントがあるんですけど、
先生は勉強が嫌いになってしまったお子さんへの進路アドバイスも長年されてるんですね。
受験のプロなんです、東京のね。
部屋を一緒に片付けることから始めることもあり、
先生自身が、自分もアスペルガの毛があるから、なんか気持ちがわかるって言うんですよ。
例えばADHDとかいうことであれば、お部屋が相当散らかってるそうなんです。
そもそも勉強机がてんこ盛りみたいな、想像できるでしょ。
女はとりあえず片付けようかっていうところから始まることが多くて、
おそらくそれ以降に文章を書いてる人は、たとえばつれづれを学び、
その共通理解をもって文章が書かれているためだろうとおっしゃってたんですよ。
なるほどね。
たとえば夏目漱石はとか森鴎外はとか尹瀬真筋はって、
必ず名文を通っているわけですね。
なるほどと。
だって教わったものの中からですよね。
そうですよね。
古文を音読したら原告の成績も上がるんだったら、もっと古いもんだったらそれ以降も、
たとえばつれづれを理解するためにはどうしたらいいのか。
百人一種が音で理解できるためにはどうしたらいいのかっていうのをずっと探していかれたんですよ。
そしたら行き着いたのがカタカムナだった。
でも行き着いてるのにカタカムナっていうタイトルはちょっと躊躇されてたわけですね。
カタカムナはこうしなきゃいけない、こういうふうに学ぼうっていうのが当時はいろいろありましたので、
松永先生はどっちの方が古いのかとか、たとえばほつま伝えとどうなのかとか、いろんな説が終わりなわけで、世間にはね。
それを探求してるとキリがないわけですよ。だって物的証拠がないんだもん。
そんなことより子供が頭良くなればいいと。
こんなに効果があるものを黙ってるにはもう忍びないから、
僕は伝えるけれども、僕はカタカムナの研究家ではありませんってはっきり申し上げてるんですよ。
でも絶対結果出るって言ってるんですよ。
すごいな。
だから私も松永先生の下で、VNETっていう教育機関を東京の、今は吉祥寺の方でなさってるんですけど、
そこに通ってくる子供たちが、いわゆる頭のいい子たち。
それはね、地頭がいいとか、考えいいっていうことなんです。
生命感が鍛えられている子供たちが、実際に育っていってるっていうのを私も見せていただいてるので、
本当にやっていただいたらね、もったいないからやってほしいなっていうふうに思っております。
だから、もっと古いものならそれ以降のものも全てわかるようになるっていうので、効率がいいですよね。
1音ずつが収まってて、さっきの冒頭の歌、5種6種のお歌であれば48音しかないんです。
まさにこれ以上は縮小できないというか、不可能であるコンパクトさで、しかもこんなに音も内容もいいものはないからと、
まず1音1音区切って歌うんだよっていうことを親子さんたち向けに今も音読を教えてくださってるんです。
1音1音区切るんですね。
そうです。区切って読むとか、ノリと読みとかね、いろんな読み方を、子供たちは面白がってね、そのうちめっちゃ早く読めるようになるんです。