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029 命の根っこを太くする暮らしと、言葉の力 [2026.10.15放送]
2026-10-26 30:00

029 命の根っこを太くする暮らしと、言葉の力 [2026.10.15放送]

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インタビュアーのMacott(マコット)です。

今週の放送は、ライフラインに頼らない「生き方の安心感」から、子どもの自頭を育てる「カタカムナ音読法」まで!

「もし電気や水道が止まったら…?」そんな現代の不安を解消するヒントは、自然と共に生きる循環型の暮らしや、古代からの言葉の智慧にありました。

今回の放送では、ガスや水道に頼りすぎず、薪や雨水利用、太陽光発電などを上手に取り入れて安心して暮らす人々の実例や、パーマカルチャーの知恵をご紹介。

たとえば水の確保ルートを3つ持つように、「知っている」だけでも心に余裕が生まれ、どんな時代でも揺るがない「命の根っこ」が太くなります。

さらに後半では、教育業界でも注目される「カタカムナ音読法」を特集! 

松永暢史先生が提唱するこの音読法では、カタカムナや古典などの名文を「一音一音」丁寧に声に出すことで、単なる丸暗記にとどまらず、文章の奥にある「出題者の意図」や「現象の背後」まで読み解く思考力が育つと言います。

松永暢史先生がカタカムナ第5・6首を音読している動画です

家庭で気軽に試せる百人一首の楽しみ方や、日本語が持つ独自の響き・精神性についても深く語り合っています。

日常の暮らしや子育てにすぐ活かせるヒントが満載の30分です。ぜひじっくりお聴きください!

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00:12
はじめてのカタカムナ
この番組は、書籍、はじめてのカタカムナを、より詳しく、一つ一つ丁寧に解説していく番組です。
カタカムナを日常にすぐ活かせる形でお伝えさせていただきますので、ぜひ楽しんでください。
ごきげんよう、マコットです。あっこさん、今週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
先週も、深い話でしたよね。
そこからまた、いろんな話したりしてて。
もうちょっと、今週はどんどんいきましょうか。
ぜひぜひ、今週もよろしくお願いいたします。
はじめてのカタカムナ
改めまして、よろしくお願いいたします。
ぜひぜひ、よろしくお願いいたします。いきましょう。
はい、じゃあ140ページですね。
循環型のデザインモデルかもっていうところに行きます。
そういった土地って始まっちゃってるけど、前回から言うと、縄文時代の遺跡とか、
昔からお祭りされてたものも、山深い奥深いところにありますよねっていう話だったんですよね。
不思議なコミュニティとか、独特の雰囲気良いところとかね、いうのが多いですよねって。
そういった土地に住んでいる方たちはまた、自給自足やオフグリッドな生活。
ライフラインとかね。
電気止まった水道、断水になったよっても、ビクともしない人たちが、私の周りにもガスもないから薪で生活してるとかね。
結構マニアックな人たちが、意外と多いです今ね。
方が多いように思います。
ガスや水道などライフライン頼めらずに、薪だけで生活してる友人たちもいますし、
食の自給、エネルギーの自給のほか、森の幼稚園ってあるんですよね。
自主保育みたいな。
とか、ホームスクーリングとか。
教育の自給も試していたりします。
彼らは保存食とか自然なお手当方などに詳しくて、ある程度の医療の自給すら成り立つような、ちょっとやそっとじゃあんまり病院行かない。
まさに循環型のコミュニティが、今またあちこちに育まれてきているように思います。
03:00
私は昔から、親しく学ばせてもらっているのが、四国の人たちってね、すごい独立心が旺盛なんですよね。
四国とか九州って、やっぱり自分たちが自主独立の精神っていうのがすごい終わりなんでしょうね。
淡路に最初2006年に引っ越した時にね、そういう自然農とか有機農業とかやってる方いるかなと思って、めっちゃ探したんですよ。
大阪って、四国には湾坂つかいたんですよ。
今でも香川県に廃材天国ってやってる人がいる。
廃材、今の世の中、十分に使える材木とか建材とかがいっぱい捨てられちゃうから、それを使って家建てれるやんっていうので、
わりと高松の街中で丸亀っていうところに境で、やっちゃってる人たちがいてね。
その人たちはエネルギーも自給してるし、子どもたちも家で育てたりしてるんだけど、
すごいそれこそね、インターネットとかね、日本中自転車で旅行行っちゃったりね、たくましい子たちが育ってるんですよ。
うちの子たちと同じ年代なんで、だからちっちゃい頃から一緒に遊んでたりとかさせてもらったんだけど、
明るい、未来は明るいなって思ってて、そういう人たちはね、今もっと増えてる。
そこは秋山さんっていうね、季節の秋って書いてね、秋山さんっていうファミリーなんだけど、
そこに研修に来て、それこそ土地で自分でもやり始めるっていうような人たちがいっぱいいたり、
今みなさんYouTubeとかも発信されてるので、こういうご時世でね、お水止まっちゃうとか電気止まっちゃうとかっていうときに、
彼らはもう長年、ゆうゆうと暮らしてるので、それで。だからちょっとでもね、勇気になったらいいなと思います。
そういう人たち。できんねーってわかれば、不安がなくなると思うので、安心して来ていけるかなと思ったりするんで、言っちゃいました。
ありがとうございます。
縄文時代以前には、遺跡にも戦ったような形跡があんまり見られないという説がありますよね。
で、およそ1万年ぐらいは比較的平和な時代が続いたんじゃないかって言われますね。
反論のも結構あるから、武器が木製やったら、そりゃあれやろうとかね。
いやそんなことない。昔から戦争多かったみたいな説もあったりするけれども、比較的ってことですね。
対してこの100年ほどは争い事も多かったり、表面的にね、地球環境もすごく激変してるので、
ただ、もちろんここで古代に戻りましょうというのは、いわゆる開古主義的に言いたいわけでもないし、
06:04
何かそこから学び取れる在り方を、今後新たな形で取り入れられるように、というのが私自身もカタカナに共鳴する理由なのかなと感じてますので、
同じようにご興味のある方々に届くといいなと願ってますと書いてます。
でも本当にそうですよね。何かあった時にどうなるんだろうと思うから不安になるのであって、
それがこうすればいいのか、ああすればいいのか、こんなやり方もあるよねって知っていればそこってかなり軽減されますもんね。
そうなんですよ。パーマカルチャーって前回お話ししたこともそうなんですけれど、
例えばエネルギーの自給というものは、水をどう活用するかっていうのは、
例えば少なくともルートを3つぐらいは持つんですね。山の浮流水をここで汲むとか、それだけに頼らず雨水を取るとか、
それだけに頼らず井戸も掘ってみるとか、だから地震が例えば起きて、井戸から水が湧かなくなったとかあるじゃないですか。
その時は浮流水を使えばいいし、その時は雨水をろ過しても飲めるっていうような確保の仕方がいっぱいあるわけで、
電気がダメだったとしても、例えば太陽光でめっちゃずっとこんな雨続いてたら太陽光発電できないんですよ。
その時は風力でするかとか、自転車こいで発電するかとか、いろんな方法が楽しんで見つけておけばね。
いざという時にオロオロせずに済みますよねっていう。知ってるだけでも違うかなと思います。
優しくその通り。
それが安心して生きていけるっていうことは命の根っこが太くなるっていうことなんじゃないかなと思うんですね。
根っこが太いと木でもそうやけど、風が吹いても雨が続いてもしっかり立ってるじゃないですか。
まあ私たち一人がそんな風であればいいなっていう感じでございます。
で、あっ発症まで行った。
行っちゃいましたね。
基本の歌はもう少し。
だからこれはイマージョン式って言ってるんですけど、ご存知ですかね。英語学習とかでもあるんですよ。
イマージョンって染みていくっていう美容液みたいな。
イマージョン式って言うとその中に浸るみたいな感じで。
カタカムナのお話をこうやってさせてもらうときは、なんかちょっとずつどこからかわからへんけど染みていくみたいな。
螺旋状に話をするって感じなんで。
前半にカタカムナのお歌のことを言いまして、今ちょっとなぜなのかみたいな話続きましたけど、
09:05
144ページカタカムナ音読法のこと。
これ本にもね、ファイルとかにも書いてる。
ここで我が家では子育てを通じて楽しんだ実用的なカタカムナ音読法についてお伝えしておきたいと思います。
カタカムナ音読法とは松永信文先生という方が長年伝えておられるので、
未来の学力は親子の古典音読で決まる。ワニプラスという御著書にもそのことが詳しく書かれています。
近年、松永先生も本のタイトルにカタカムナって出す勇気が出たみたいで。
カタカムナ音読法っていうそのままの本を改めて出してくださってますので、
近々先生とのコラボとかを東京で時々させてもらうんですけどね、すごい素敵な先生なんですよ。
やっぱり音読って大事ですよね。
そうなの。
そういう意味で言うと、最近はなくなっているのかもしれないですけれども、
その古い寺小屋とかで孔子とかね、ああいうのをまずは音読して、意味をどうのこうのではなくて、まずはそれを読め!
読みっかけ!そろばんでございます。
そういう意味で言ったらカタカムナのものを音読することが大事なんですよっていうことですよね。
そうなんですよ。丸暗記というものが良くない部分ばっかり言われてますけどね、
補足的に言うとね、うちの子どもたちがいわゆる英語力が飛躍的に上がったので、
誰々のスピーチみたいなのを丸暗記した後なんですよ。
マララさんって知ってます?
国連のスピーチとかでね、探してもらったらすごくいろんな被害を受けた方の勇気の出るスピーチなんですけど、
女の子たちにも教育をっていうね。
あとオバマ首相の大統領のスピーチとかを長女が丸暗記した時とか、その後飛躍的に伸びました。
これもね、私松永先生から学んでるから、やっぱり暗証の力やなって。
他の言語でもそうなんやなって。
そういう意味で日本の教育は暗記だけがメインだから良くないって言われてても、そんなこともないんですよね。
だからね、春は明け物とかね、やっぱり今でも丸暗記冒頭の部分だけでもさせてもらったりとかするじゃないですか。
あれってね、やっぱり大事なことだと思うんですよ。
12:01
これをね、なぜなのかっていうのが、松永先生はね、教育と受験の分野のプロフェッショナルでいらっしゃって、他にも多くの70冊ぐらいかな。
ほそらてボン出して貼るんですよ。
例えばゲームに夢中な男の子は、これだけね、お母さんたち悩んでたら、もし悩んでたら知ってほしいんですけど、焚き火をすればいいんですよ。
男の子をゲームやめさせたかったら、焚き火をしたらいいって先生が言うんですね。
東京だと奥多摩とかに行って、焚き火の合宿とかを実際にされてたりとかするんですけど、やっぱり男の子って火遊びが好きなの。
そうですよね。
大人も子供も火遊びが好きなんですよ。
だから鍋舞踊とか、もちろんアメリカとかでもバーベキューって言うと旦那さんの出番なんですよ、必ず。奥さんがやるものじゃなくて。
そういったこともやっぱり本能的なものとつながってるんじゃないかなって思うんですけど。
お家の中のお料理は奥さんなんだけど、バーベキューとなったら張り切るでしょみたいな。
火を起こしたり足したりっていうのをやらせると、ゲームを忘れて楽しむんだってどの子も。
この現象とかもずっと長年実践して研究されてるので、おすすめで火を司ることですよね。
火遊びほど男の子にとって面白いものはないようで、そうすると自然と心と体のバランスが取れていくようなんです。
確かにバーベキューはなぜか男の人担当だったりしますから、火を扱うことで何かが呼び覚まされたりするのかもしれない。
かもしれないですね。
なんか暖炉をいじりたいみたいな。
うちのおじいちゃんとか火鉢いじってましたね、ずっと。
なんかほっとするリラックスなことがあるじゃないですか。
本当にそうですよね。
それに対して女の人はお水ですよね。
スパとか温泉に行くとか、そういうこともやっぱりお水に触れる。
海を見たいとか川に行きたいとか、そういうのもやっぱりどっちかっていうと女性が好むものかなとか思ったりしますね。
なるほどね。
この音読を始めたきっかけにヒントがあるんですけど、
先生は勉強が嫌いになってしまったお子さんへの進路アドバイスも長年されてるんですね。
受験のプロなんです、東京のね。
部屋を一緒に片付けることから始めることもあり、
先生自身が、自分もアスペルガの毛があるから、なんか気持ちがわかるって言うんですよ。
例えばADHDとかいうことであれば、お部屋が相当散らかってるそうなんです。
そもそも勉強机がてんこ盛りみたいな、想像できるでしょ。
女はとりあえず片付けようかっていうところから始まることが多くて、
15:01
ある時数学や理科が嫌いになってたお子さんに、
じゃあとにかく国語の教科書を読もうかっていう風に提案されたそうです。
国語の本を音読すると、最初はすらすら勉強嫌いだったら読めなかったりもするので、
一音一音ゆっくり区切って読んだらいいよって伝えて、
そうすると国の教科書を読んでるだけなのに、
まず社会や理科の成績が上がってくるんだって。
これがなんでだろうと思ってたら、
前世によれば社会や理科も全部日本語で問題が書いてあるからだろうとおっしゃっております。
例えば数学は、聞いたんですよ私も。
じゃあ数学はどうなんですかって。
計算問題であっても、これは何を理解させようとしてこの問題を出しているか、
この公式を使えっていうことだよねっていう風に、
日本語の理解度が上がることによってなのか、
出題者の意図を読むっていう、
意図を組むっていうことが次第にできるようになっていくそうなんです。
文章題はわかるじゃないですか。
そりゃ日本語力高くなかったら、文章題はまず式を組み立てることができないでしょ。
でもそれこそクマのドリルみたいな、夏休みの宿題みたいな、
あんなの関係あります?って言ったら、
頭がいいって言われる、普通のお勉強できる子っていうのは、
その出題者の意図を組んでるっていうのは、
最後の2問だけ引っ掛けがあるよなってわかってるんですよ。
何かの法則性があって、前のところは文法を揃えるやったから、
だから今度はこの文法を揃えるの、次のステップに行くなっていうのがわかってて、
ページをめくってるんですよ。
なるほど。
そんな頭いい人は当たり前にやってるんですよ。
何をやってるかも意識してない。
でも出題者が分からせようとしてくれる、そのために出題をしてくれている、
その意図を組むっていうことを、
なるほど。
そう、現象背後ですよね。
目に見えるものの裏にあるものを、ちゃんと読み取れているっていうことが、勉強できてる。
深いな。
現象背後っていうのが型紙の言葉なわけですけど、
目に見えるものの、その奥にあるものっていうことですよね。
また、つれづれ草や天倉の草子っていうのを古文の教科書に少しは未だに出てきますから、
古典を読むと不思議と原告の成績も上がってくるっていうことがわかって、
ここが鍵なんですよ。
なぜなのかっていうのを研究したら、
江戸時代に寺小屋がそれこそゆったりと広まった当時に、
文章内容も当然、音の調子も良い、
いわゆる名文っていうつれづれとか枕っていうものは、それほど数がないので、
18:06
おそらくそれ以降に文章を書いてる人は、たとえばつれづれを学び、
その共通理解をもって文章が書かれているためだろうとおっしゃってたんですよ。
なるほどね。
たとえば夏目漱石はとか森鴎外はとか尹瀬真筋はって、
必ず名文を通っているわけですね。
なるほどと。
だって教わったものの中からですよね。
そうですよね。
古文を音読したら原告の成績も上がるんだったら、もっと古いもんだったらそれ以降も、
たとえばつれづれを理解するためにはどうしたらいいのか。
百人一種が音で理解できるためにはどうしたらいいのかっていうのをずっと探していかれたんですよ。
そしたら行き着いたのがカタカムナだった。
でも行き着いてるのにカタカムナっていうタイトルはちょっと躊躇されてたわけですね。
カタカムナはこうしなきゃいけない、こういうふうに学ぼうっていうのが当時はいろいろありましたので、
松永先生はどっちの方が古いのかとか、たとえばほつま伝えとどうなのかとか、いろんな説が終わりなわけで、世間にはね。
それを探求してるとキリがないわけですよ。だって物的証拠がないんだもん。
そんなことより子供が頭良くなればいいと。
こんなに効果があるものを黙ってるにはもう忍びないから、
僕は伝えるけれども、僕はカタカムナの研究家ではありませんってはっきり申し上げてるんですよ。
でも絶対結果出るって言ってるんですよ。
すごいな。
だから私も松永先生の下で、VNETっていう教育機関を東京の、今は吉祥寺の方でなさってるんですけど、
そこに通ってくる子供たちが、いわゆる頭のいい子たち。
それはね、地頭がいいとか、考えいいっていうことなんです。
生命感が鍛えられている子供たちが、実際に育っていってるっていうのを私も見せていただいてるので、
本当にやっていただいたらね、もったいないからやってほしいなっていうふうに思っております。
だから、もっと古いものならそれ以降のものも全てわかるようになるっていうので、効率がいいですよね。
1音ずつが収まってて、さっきの冒頭の歌、5種6種のお歌であれば48音しかないんです。
まさにこれ以上は縮小できないというか、不可能であるコンパクトさで、しかもこんなに音も内容もいいものはないからと、
まず1音1音区切って歌うんだよっていうことを親子さんたち向けに今も音読を教えてくださってるんです。
1音1音区切るんですね。
そうです。区切って読むとか、ノリと読みとかね、いろんな読み方を、子供たちは面白がってね、そのうちめっちゃ早く読めるようになるんです。
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歪みは回れても転めないことみたいに言えるんだけど、でも1音1音母音を大切にしながら読むっていうふうに習得していくのも非常に大事なことなので、
それも含めて古文の名文とかね、ずっと教えてくださっているんですよ。
私自身がどうしてカタカナに興味を持ったりね、好きになったのかなっていう要因を松永先生と関わらせていただいたり考えてるとね、
うちね、小学校ぐらいからかな、ご飯終わったらおじいちゃんおばあちゃんと一緒に住んでたんですよね。
ご飯終わったらお茶碗片付けて100人一首広げてたんです。
おじいちゃんおばあちゃんもね、商売人でそんなに額がある人じゃなかったんですよ。
でもお茶碗洗うの終わったら母親も、まあ嫁の立場でね、母親ももちろん父親も一緒になって、100人一首をみんなのところに並べて、読める人が読んで、それぞれの持ち札っていうのがあったんです。
この札はおばあちゃんのやつとか、この札は私がいつも取るとかいうのがあったりしてね、100人一首にめちゃめちゃ親しましてもらってたんですよ。
不思議。
だから漫画とかでも流行りましたでしょ、100人一首の。で、部活とか競技とかで、やっぱり少なくとも100人一首ぐらいはカルタがあるぐらいですから、親しんでおいていただけると、なんとなく古文や現代文も
自然と理解が深まるっていうのはカタカナの前段階としてあるんじゃないかなっていうのは今も思ってるんですね。
だから部活でもし興味あるんだったら100人一首選んだらとか、そういうのは思いますし。
いいですね。
そう、だから小学校も100人一首大会ってあったんですけど、全部読める子って自分しかいなかったんですよ。
へー、でもまあまあそうですよね。
うん、全札読めるって。
で、それはね、その時不思議だったんですよ、みんなやらへんのか。
そうですよね、家で毎晩やってたのでってことですよね。
うん、ほんで自然と私古典金使いがすごく魅力的だと思って好きで、古典の自動文学全集みたいなのがたまたま父親が付き合いで買ったやつがあって。
ほんで、なんか桃太郎の古典金使いのやつとか。
ね、にごりえ竹比べとかあるじゃないですか。
ああいうやつを古典金使いで読むのがすごく好きだったんですよ。
へー。
だからまあカタカナを好きになる理由がね、その辺にあったんかなって。
そうでしょうね。
まあそれは思い起こせばだったんだけど、もしこれからお子さんの教育というかね、なんか興味持たれる方あったら、そういうことがあったらすごいね、国語好きになるかもしれない。
24:07
国語はね、もう無条件に大好きでした。
そうですよね。
うん。なので、もしやってみようかなと思う人は、百人一首がお家にあったりしたらいいんじゃないかなって思います。
本当そうですよね。やっぱり日本人に生まれてるからね、日本語に親しむ。
まあ日本語もこういろいろ変わってきてるけれども、やっぱりそういう百人一首であったりだとか、古い言葉遣いみたいなところ、そのあたりが大事ですよね。
面白いですよね。だいたいがもうラブレターをさ、57577みたいなのにしてさ、もうどんだけ暇やねんっていうぐらい、もう恋やら愛やらばっかり言ってたりね、もうすごい悩んだり憂えたりばっかりしてるんだ
とか、
やんごとなき人たち、みやびな人たちっていうことですけどね、百姓さんが一生懸命さ、汗水たがい流してお仕事してるのに、もうあなたが好きだとか嫌いになったとか、そういうことばっかり言ってるとかね。
でも季節の移ろいにやっぱり目を向けて、それをかけ言葉にしたようなのをやりとりするっていう、非常にまあやっぱり抽象度の高い創意工夫にあふれた文化っていうものを私たちは持っていたんだなっていうこともね、触
れられると思うんで。
そうですよね。やっぱりそういう意味で言うと、僕はまあそういう古文であったりとかそういうのは得意ではないんですけれども、生まれたら戦中ぐらいまで、ほんの100年前以内ぐらいで、自生の空とかね、なんか
そういうのってすごい素敵だなって思うんですよ。
そうなんですよね。だから、失われすぎたらちょっと残念な文化ですよね。今逆に20代の子たちとか、そういうのがすごく雰囲気が好きみたいな子たちね。結構増えてるなと思います。インスタとかでも人気がある
みたいな。
やっぱりそういうのをね、かけ言葉みたいなんとかもね、すごい素敵かなと思いますよね。
その文章自体は僕、ごめんなさい忘れてしまったんですけど、白駒ひとみさんが、多分九州の方だったと思うんですよ。その大通りに桜の木を切ってしまう道路を拡張するみたいな感じになった時に、そのあたりを近所の方
が桜の木に市長さん宛にそういう文章を書いたら、市長さんも返信の言葉を書いて、
この桜が散るまでせめて残しておいてくださいみたいな感じになったら、普通公共事業って、特に3月が延長なんてないのに、それが延長されて、しかもその桜をどっか違う公園に植え直したみたいな。
なんかそれってすごい素敵だなぁみたいな。非常に日本らしいというかね。そういう大事なことをね、白鎌先生ね、伝えてくださってますよね。
27:01
そういうのもちょっと一緒に感じながら、そういう原点がやっぱりカタカムナにあるんだったら、これを音読することによって、日本人の良さであったりだとか、なんか日本人としてみたいなところを染み込ましていく。
普通にね、普通にって言うとあれですけど、世界中にいろんな国の人たちが、もちろん日本にもインバウンドの方、移民の方来られますし、日本人もあちこち出かけていくしっていうね、今の世の中になって、
やっぱり日本人の民土とか、精神性とか、すごい栄養に言われたりとかね、いやそうでもないと言われたりね、いろいろあるじゃないですか。
まあでもやっぱり他にない独自の文化背景があったことは確かだと思うんですよね。
それは何によって培われたのか。何によって保持されたり、養われたりしているのかと言うと、日本独自の気候、風土であったりとかね。
やっぱり来てみて、今諸外国、日本人やから思うのかもしれないけど、特に子連れ旅行の人って日本大好き。
そうですよね。
治安の良さとか、食べ物の清潔さとか、もちろんね、あの円安の状況とかもそうですけれども、なんかやっぱり子供でも安心して、なんかうろうろできる国であるってすごくありがたいですよね。
だから日本に住みたいなって、いずれはって言ってくれる人も、やっぱり一定数増えてくださっているというのが、それこそ日本語によるところがね、この風土であっても気候風土であっても違う言語だったらどうなっただ
ろうかって。
そうですよね。
日本語じゃないと、この響きが伝わらないっていうところは、今本当にギリのラインですから。
そうですよね。ぜひ残していきたいですよね。
いやもう本当に1億人いなくなっちゃうんで、このラジオにでも残れば嬉しいですね。
いやいや、これは必ず残りますからね。
やったー。
それをもっともっとこうね、前々回じゃないですか、型を作って、もう回収できないぐらい広めていきたいなと思いますよね。
逆に日本以外の外国人の母語の方の方が、より理解しようとしてくださっている部分とかも今めっちゃあると思うんで。
はい、ぜひぜひ。
ぜひぜひ、もうこのラジオを通して一緒に広めていきましょう。
お願いします。ありがとうございます。
ヤンクさんまた来週お願いいたします。
はい。
30:00

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