ただ一方でカタカムナはきっと日本語のもとになったものであって、
もちろんそれは私たちが毎日交わしているこの言葉でもあります。
響きだけだったら小さい子供でもわかるのに、そもそもその存在すらほとんど知られていないので、
この響きだけならわかるっていう話は、サッとするっていうのは早くするってわかるじゃないか。
わかりますわかります。
ゾッとするもわかるし、ヌッと出てくるとかもわかるし、カッとなるとも言うし、
その一音で体感できることっていうのが我々もたくさんあるわけですね。
そしたらサッとしようって言ったら、
言われました言われました。
幼稚園児わかるやんって。
それはすごいことなんだよって。
そんなことはそれこそ当たり前すぎて、価値がわかってなかったわけですよ。
でもそう言われたらそうかもしれないですね。
そうなんです。
なのでそういう話も何回もさせてもらってるんですけど、
そして本来カタカムナは女性が学ぶべきものというふうにされてたとも言われてるんですよ。
さらにはむしろ小さい子供たち、つまり新しい人たちの方が、
新しい人たちっていうのは先住民の方たちがよく言う言い方なんですよね。
なのでより進化しているとか、魂レベルみたいな話で言うと、
自分たちより後に来てるので、彼らはもっと進化してるっていうふうに私は捉えてるんですよね。
そうすると新しい人たちの方が感覚でつかみやすいのではと私は思ってますし、
そういうふうなお母さんたちも多いわけですよね。
将来的には彼らの中から新しい読み解きとか、実用の仕方が出てくるんじゃないかと、
そのことに大きな希望を持っていますと。
そういう意味で新しい読み解きっていうのは、やっぱり読み解き方みたいなところが、
いろんなパターンというか。
そうなんです。この解釈が絶対に正しいというものが世の中に今出てるというよりは、
最初に解読してくださったのが原崎光月先生という方のご解釈が中心になってるんですけど、
でもね、本当に人類がそれをちゃんと使えるようなタイミングになるまで、
それらしき内容になってる可能性もあるわけですよ。そういうふうにも言われてるんですよ。
なので、これを正しく使えたら、本当に地球と共生できたりとか、
資源とかゴミの処理とか、いろんな意味でももっと人類は上手にできるかもしれない。
そういうこと書いてあるんだよっていうのを、もう分かっちゃう子どもたちも、
令和とかの世の中になるともう来てるんじゃないかなって思うんですよね。
こんなこと書いてあるよって、全然違うこと言われるかもしれない。
でも、それは何から来るかっていうと、この文字の型が残ってないと。
読み解きもできないわけじゃないから。
そうですね。
これなんだっていうままで理解されないでいると、その子たちが活用できないわけですよ。
そうですね。そういう意味で言ったら、今ちょっと手元にこのカタカムナのカードを準備させていただいて見てるんですけど、
これだけだったら、このトとか十字ですよね。
で、マとかも円形に上と下にちっちゃい丸があるみたいな。これ読めないですもんね。
そうですね。なので、大体、カタカムナってどっかでさらっと聞いた、超古代文字のことかなみたいな、
そのような話を子どもたちがし始めたときに、びっくりしないで受け入れてくれるママたちが増えたらいいなっていうのもありますし、
じゃんじゃん活用するためだから、ちょっとでも残ってるはずって思ってるので、
そういうところに届くために、ちょっといろいろやろうかなっていうので本を書いたみたいな。
なるほど、なるほど。やっぱりそういう意味で言うと、いろんな読み解き方もできるし、新しい人、これから生まれてくるような人たちもこれを活用して、
人生を豊かにしていくみたいなところにもヒントが詰まってるのかもしれないですね。
そうなんですよ。ちょっと偉そうな壮大な話になっちゃうかもしれないんだけど、
日本語とポリネシア語しかないって言われる母音的な言語を、これだけのルーツが残ってる不思議な国日本っていう中でね、
他の世界中にどうしようもないっていう手がかりが残ってないかもしれないと私は思ってるんですよね。
そうですよね。
このカタカナの形見ていただいたらすごい宇宙語っぽいわけでしょ?
そうですね。
その手がかりが日本語との響きの中に残ってるとしたならば、ここから人口統計ってほぼデータ外れないわけですよ。
確実に1億人ガンガン切っていくわけなので、
それこそ頭数が少なくなっていくっていう時に、ちょっと残さなきゃなって思う人たちが出てきてもいい時期なんだと思うんですよね。
そんなふうに思ってますよ。
本当にそうですよね。
こういうのを意識しなかったら、母音が母国語になってるのって2つしかないんやみたいな。
そうなんですよ。
そう言われたら本当だねみたいな感じだと思うんですけど、アメリカとかそういうところは子音が母国語になってるっていうところですよね。
ティーとかシューとかっていって、いわば音の力がちょっと弱いっていうかね。
本当に純粋にびっくりしたり、感動した時はアーとかオーとかになるっていうね。
あんまり答えられないということが多かったりだとか、
私もだからやっぱりすごい歴史とかそういったことに興味持ったのはやっぱりアメリカ行ってからだったんですよ。
そうなんですね。
そう、普通に文庫本とかでも輸入のやつめちゃめちゃ高かったんですよ。
当時Amazonとかないから。
そうですね。
でも帰るたんびにとかね、あんまり帰ってこなかったんで、
送ってもらったり、お風呂を譲ってもらったりして、
柴梁太郎さんとかね、そういうのはもうむさぼり読みましたよ。
それはなんで、聞かれたりとかっていうことですか?
自分自身がそこを欲してたみたいな。
そうですね。やっぱり渇望してるから染み込むっていうか、
喉乾いてると水がおいしいみたいなものですよね。
なんかね、自分の民族的なバックグラウンド、背景みたいなのを、
他の人たちが例えば宗教や国道に興味を持ったり、誇りを持ったりしてるのを見ると、
自分たちも知りたいなって思ったりだとかね。
心理学とかで学んだことなんですけど、
個人のボリュームって非常に少ない。
個人について、いわゆる自己啓発とか、自己肯定観で言うじゃないですか。
これってものすごくある意味ちょっと脆いものなんだと思うんですね。
ボリュームが少ないから。
でもそれよりも、お父さんお母さんこんな立派な人だったんだとか、
身近に言うとですね、うちの家柄は代々これだったんだとか、
うちの地方はこういうものが特産品があって、みたいな。
そういうところに誇りを持てるっていう方が、やっぱりそのルーツですよね。
根っこごと愛せるってなると。
最近、私もね、いつもあちこち行くじゃないですか。
その土地の木の強さみたいなのって、やっぱりね、そこを愛して住んでる人が多いところ。
例えば、神戸とかだとね、誇りを感じるって言ったら、例えば足屋とかさ、
カタカナにも出てくるんですけど、あったりするじゃないですか。
どこですかって言ったら兵庫とか神戸って言わないで、足屋ですって言うじゃないですか。
なんかちょっと上品な感じですよね。
ステータスにって言うだけじゃなくて、やっぱりその土地柄に愛着を持っているとか、
うちの兄は神戸生まれ育ちなので、ルミナリエっていう鎮魂のことに携わらせてもらってるんですけど、
神戸に恩返しがしたいからって言うんですよね。
だからそういう気持ちでそこに住んでる人が多い場所って、やっぱり土地が元気だなって思うんですよ。
なるほどね。
こんなとこ何にもないからっていうお土地とかね、そういったところってやっぱり枯れていくのかもしれない。
そうかもしれないですね。
やっぱり自分たちが自分たちのこの住んでいるところに誇りを持って、
ここを活性化させていこうみたいなところは徐々に徐々に盛り上がっていきますもんね。
そうなんですね。それがそこにその個人にもすごく元気をくれるんだな。
そうですね。
めちゃめちゃ思います。
だからこれ全世界に配信してるので、神戸のことパッと来ない方もおられるかもしれないけど、
僕は大阪なんで、神戸って言ったら都会でみたいなイメージがあるんですけど、神戸ってめちゃめちゃ広いじゃないですか。
広いです。北国宿までね。
だからそういうのも含めて、やっぱり自分たちの住んでいるところに誇りを持って、私は神戸に住んでるんですよ、みたいな。
そういうのを言える。そういうのは多分大切なのかなって思いますね。
私、淡路島へは移住者なんですけど、淡路島が好きやから淡路島に住んでますっていうのは淡路の人にいつも言ってたんですよね。
淡路の人は、いやそれこそこんなとこ何もないし、海しかないし、大学もないし、どないすんの、みたいなね、言ってはったんですけど、
いや、海も山もあってすごい素敵なとこですよって。食べ物も全部おいしいしねって。
で、そういうふうに移住者の人だからこそ、それこそカタカナで言うと差が取れる、違いがわかるので、
他ではないものがここにはあるっていうことって、やっぱり動かないとわからないですよね。
やっぱり自分たちはそこにいてるから、それが当たり前になってしまってる。
そうなんです。だから地域活性とかね、私すごいいつも興味あるんですけど、
まあ、よそ者、若者、馬鹿者がそれを動かすって言うじゃないですか。
で、私、若者じゃないですけど、よそ者で馬鹿者なんで。
いやいや、そんなことないですよ。
変わり者ですよね。変異を起こすっていうことは。変玉菌って呼んでるんですけど。
なんすか、その変玉菌。
カタカナなんで、私、音で考えてるし、喋ってるからね。
腸内細菌っていう、お腹の腸内フローラーって言うじゃないですか。
でも音としては腸内が細菌とも一緒なんですよ。
うちの腸内、細菌土内っていうのが。
本当ですね。
そうなんです。一緒やから。それってフラクタル構造って言う、カタカナで言う、
掃除症だと思っているので、腸内の中に良い人が何割、悪い人何割みたいなのって、
全玉菌と赤玉菌。
一緒ですよね。本当に。
一緒なんですよ。
悪い人っていうよりかは、ちょっとマガサしたりとかね。
そういうことですよね。調子が悪い人。
変玉菌っていうのが変わり者で、それこそウイルスじゃないですけど、
ちょっと突然変異を促す人物だったりするわけですよ。
この割合がちょうどいい時に腸内細菌のバランスが良いっていうことだなと思うんです。
なるほどなるほど。そうなるとやっぱり人間の体は健康になっていく。
体の腸だったら健康になっていく。
その街の腸だったら、その街が健康になっていく。元気になっていく。
これが全体を構成しているのが、日本列島という人体全体だったりすると思うんですよね。
そう考えると、やっぱりこういうふうに音を聞いた時に、
自分でどういうふうに当てはめるとか判断するみたいなことを知っているのと知らないのって全然違いますよね。
だからね、私あちこち行ってね、JRの駅でもずっと地図見てるんですよ。
もう新幹線やら飛行機で移動してても、Googleマップ見ててずっと飽きないんですよ。
なんかここ、宮ってついてるけど、どこが宮なんや。
なるほど。
池って書いてあるけど、池が見当たらへん。
埋めたんかなと。そんなのずっと見てるんですよ。
本当に日本ってそうですね。地名であったりとかって、なんでこんな感じを当てはめているんだみたいなことってたくさんありますもんね。
そうなんですよ。
だからそこの、例えば九州合併とかあったりして、
これなんかぶらたもりみたいなって私よく言われるんですけど、
なるほど、なるほど。
そういうことですよね。
だから、例えば中央区みたいなのがすごい嫌いなんですけど、
なぜかというと、もともともっと意味のある区名や町名がついてたはずなんですよ。
それって公園の名前とか、川の名前とか、小学校の名前で残ってるんですよ。
本当ですね。
もともとこんな音がちゃんとあったんやって、神戸で言うと吹き合いみたいな。
吹き合いって何を吹いて何を合わせたんかって興味がある。
出てきますね、出てきますね。
いつも、それこそ生まれ育った人ほどそこに丸を暗記してるから。
そうですね、当たり前だから気づかない。
そうなんですよ。でもよそ者が行くと気づくんですよ。
なるほどね。
なんやろこれって。
思いますよね。
なんでこんな読み方をするんだ、みたいなこととか。
そうなんでございます。
だからね、遊べますな。退屈しないですよ。
なるほどね。
結構そういうのを知りながら確認して、そこを調べたりだとかする感じなんですか?
めっちゃします。何ならそのためにあちこち伺わせてもらってると思ってる。
なるほど。
だから高千尋って、天の岩とって、天の岩と他に何箇所あるっけとか。
ここにもこんな伝説が。今気になってるのはまた鬼なんですけど。
鬼?
はい。春分の日に高千尋行ったけど、その後に愛媛の島んと源流に伺ったんですよね。
そこに鬼北町ってあるんですよ。
鬼北町?
はい。鬼伝説があるのって日本中にあるんですよね。
なるほど。
鬼って赤かったり大きかったり毛深かったり、いわゆる虎の人が鬼って呼ばれたんじゃないかって。
そうですね。僕のイメージもそうだと思います。
例えば、マオリの人とか人とかが、ポリネシアの人が日本に足舟でもし来てたら鬼って呼ばれたんじゃないかとかね。