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007 古代の叡智と新しい世代へのバトン
2026-05-25 30:00

007 古代の叡智と新しい世代へのバトン

インタビュアーのMacott(マコット)です。


古代の叡智と新しい世代へのバトン


今回の「はじめてのカタカムナ」では、「新しい人たちへ」というテーマで、次世代にこの叡智を繋ぐ重要性をお届けします。


今回のポイントは3つ。


①「物理学」から「直感」へ: かつては理系男性が量子力学の先駆けとして研究していたカタカムナを、「響き」や「体感」という新しい視点からの解説。


②日本人のルーツを再発見: 日本語の母音が持つ共感性の高さや、日常に溶け込んでいる「サッ」「ゾッ」といった1音1音の力を再認識。


③生きている」叡智: カタカムナは単なる古い遺跡ではなく、伊勢神宮の式年遷宮のように、現代の私たちの感性の中で「活用され、生きている」もの。


ぜひ聞いてほしい内容は、

「新しい人たち(子供たち)」への期待: 大人よりも魂が進化し、感覚が鋭い子供たちこそが、今後カタカムナから資源や環境問題を解決する新しい読み解きを生み出す可能性があるという、未来への希望をあっこさんの言葉で語っていただいています。


「カタカムナを知ることは、自分自身のルーツ(根っこ)を見直し、自信を持って伸び伸びと生きていくための土台になります」。これからの時代を生きるすべての方、特にお子さんを持つお母さんや理系脳を持つ若い世代にぜひ届いてほしい内容です!


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00:13
はじめてのカタカムナ
この番組は、書籍、はじめてのカタカムナを、より詳しく、一つ一つ丁寧に解説していく番組です。
カタカムナを日常にすぐ活かせる形でお伝えさせていただきますので、ぜひ楽しんでください。
ごきげんよう、マコットです。
今週も始まりました、はじめてのカタカムナ。あっこさん、今週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
やっと先週出てきましたね、サヌキアワ。
やっとですよね。
やっとですよね。
でもやっぱり、この男性性、女性性ではなく、サヌキアワ。この音の響き。
やっぱりしっくりくるのはこっちですよね。
カタカムナ自体、サヌキアワがわかればカタカムナがわかるという説もあるので、そこから入りたいなと思います。
そうですよね。これから何回も出てくると思いますので、ぜひぜひそのあたりも覚えておいてくださいね。
よろしくお願いします。
はじめてのカタカムナ。
では今週も続きをいきましょう。
よろしくお願いします。
今度は16ページですね。新しい人たちへというところでしょうか。
また私の印象では、20年以上前にカタカムナは勉強されていたのは主に年配の男性方ばかりだったんですよ。
そうなんですね。
そうなんです。
なんでかというと、電気や物理の理解がある方ほど、今の最先端の分野でやっと少しずつ明らかになっている、いわゆる量子力学とかね、
いうことを、実は超古代人の人たちは熟知していたんじゃないかという。
そのことにインパクトを感じていらしたからこそ男性が多かった。
なるほど。やっぱり男の人がね、電気とか物理の、そういうの得意な人が多いですもんね。
今やっと自分たちが研究したり解明されたりしていることを書いてあるじゃないかと。
ほんまですね。
知ってたんやみたいな。そこにたぶんすごく驚きがあったんじゃないかなと。
なので物理学の下地がないとカタカムナはわからないっていうふうにも言われてたし感じてましたし、
確かにとても難しい説明をね、そういう方向でも活用されると思うんですが、
03:04
ただ一方でカタカムナはきっと日本語のもとになったものであって、
もちろんそれは私たちが毎日交わしているこの言葉でもあります。
響きだけだったら小さい子供でもわかるのに、そもそもその存在すらほとんど知られていないので、
この響きだけならわかるっていう話は、サッとするっていうのは早くするってわかるじゃないか。
わかりますわかります。
ゾッとするもわかるし、ヌッと出てくるとかもわかるし、カッとなるとも言うし、
その一音で体感できることっていうのが我々もたくさんあるわけですね。
そしたらサッとしようって言ったら、
言われました言われました。
幼稚園児わかるやんって。
それはすごいことなんだよって。
そんなことはそれこそ当たり前すぎて、価値がわかってなかったわけですよ。
でもそう言われたらそうかもしれないですね。
そうなんです。
なのでそういう話も何回もさせてもらってるんですけど、
そして本来カタカムナは女性が学ぶべきものというふうにされてたとも言われてるんですよ。
さらにはむしろ小さい子供たち、つまり新しい人たちの方が、
新しい人たちっていうのは先住民の方たちがよく言う言い方なんですよね。
なのでより進化しているとか、魂レベルみたいな話で言うと、
自分たちより後に来てるので、彼らはもっと進化してるっていうふうに私は捉えてるんですよね。
そうすると新しい人たちの方が感覚でつかみやすいのではと私は思ってますし、
そういうふうなお母さんたちも多いわけですよね。
将来的には彼らの中から新しい読み解きとか、実用の仕方が出てくるんじゃないかと、
そのことに大きな希望を持っていますと。
そういう意味で新しい読み解きっていうのは、やっぱり読み解き方みたいなところが、
いろんなパターンというか。
そうなんです。この解釈が絶対に正しいというものが世の中に今出てるというよりは、
最初に解読してくださったのが原崎光月先生という方のご解釈が中心になってるんですけど、
でもね、本当に人類がそれをちゃんと使えるようなタイミングになるまで、
それらしき内容になってる可能性もあるわけですよ。そういうふうにも言われてるんですよ。
なので、これを正しく使えたら、本当に地球と共生できたりとか、
資源とかゴミの処理とか、いろんな意味でももっと人類は上手にできるかもしれない。
そういうこと書いてあるんだよっていうのを、もう分かっちゃう子どもたちも、
令和とかの世の中になるともう来てるんじゃないかなって思うんですよね。
06:02
こんなこと書いてあるよって、全然違うこと言われるかもしれない。
でも、それは何から来るかっていうと、この文字の型が残ってないと。
読み解きもできないわけじゃないから。
そうですね。
これなんだっていうままで理解されないでいると、その子たちが活用できないわけですよ。
そうですね。そういう意味で言ったら、今ちょっと手元にこのカタカムナのカードを準備させていただいて見てるんですけど、
これだけだったら、このトとか十字ですよね。
で、マとかも円形に上と下にちっちゃい丸があるみたいな。これ読めないですもんね。
そうですね。なので、大体、カタカムナってどっかでさらっと聞いた、超古代文字のことかなみたいな、
そのような話を子どもたちがし始めたときに、びっくりしないで受け入れてくれるママたちが増えたらいいなっていうのもありますし、
じゃんじゃん活用するためだから、ちょっとでも残ってるはずって思ってるので、
そういうところに届くために、ちょっといろいろやろうかなっていうので本を書いたみたいな。
なるほど、なるほど。やっぱりそういう意味で言うと、いろんな読み解き方もできるし、新しい人、これから生まれてくるような人たちもこれを活用して、
人生を豊かにしていくみたいなところにもヒントが詰まってるのかもしれないですね。
そうなんですよ。ちょっと偉そうな壮大な話になっちゃうかもしれないんだけど、
日本語とポリネシア語しかないって言われる母音的な言語を、これだけのルーツが残ってる不思議な国日本っていう中でね、
他の世界中にどうしようもないっていう手がかりが残ってないかもしれないと私は思ってるんですよね。
そうですよね。
このカタカナの形見ていただいたらすごい宇宙語っぽいわけでしょ?
そうですね。
その手がかりが日本語との響きの中に残ってるとしたならば、ここから人口統計ってほぼデータ外れないわけですよ。
確実に1億人ガンガン切っていくわけなので、
それこそ頭数が少なくなっていくっていう時に、ちょっと残さなきゃなって思う人たちが出てきてもいい時期なんだと思うんですよね。
そんなふうに思ってますよ。
本当にそうですよね。
こういうのを意識しなかったら、母音が母国語になってるのって2つしかないんやみたいな。
そうなんですよ。
そう言われたら本当だねみたいな感じだと思うんですけど、アメリカとかそういうところは子音が母国語になってるっていうところですよね。
ティーとかシューとかっていって、いわば音の力がちょっと弱いっていうかね。
本当に純粋にびっくりしたり、感動した時はアーとかオーとかになるっていうね。
09:02
なりますね。
なりますね。
えーってなるっていうね。
本当に唇でも歯でも喉でも遮られない音っていうのが母音ですから。
それが全部の音についてるってことは、やっぱり共感性が非常に高い。
また一音一音の抽象度が非常に高い。
抽象度が高いってことは、一音でいろんな意味を表現できるわけです。
なるほどね。
その時どの感じを当てるのか、その音をどういった意味として汲み取るのかっていうのは、相手が決めるんですよ。
ほうほうほうほうほう。
その時、ところが決めるんですよ。
そういったことを自然とやってるから、やっぱり非常に感受性の豊かな民族になってきたっていうのって、やっぱり背景としてあると思うので。
なるほどね。
これもね、またね、一生懸命説明してますけど、当たり前すぎてわからない。
そうなんですよ。
そうなのよ。
言われて、あ、ほんとだみたいなことが。
そうなんです。もったいないでしょ。
だからほんとに他の国の言語とかね、例えばその興味持ったり、他の国に旅したり出かけたり住んだりしていただければ、どれだけ特殊な国なのかっていうね。
だってほんとに遺跡みたいなのってね、ここにも書いてますけど、伊勢神宮って世界遺産ならないんですよね。
うーん。
そう、遺産じゃないから。
そうですよね。
そう、20年ごとにご宣言してるから。
ほんとですね。
活用されてるし、生きてるんですよね。
だから遺産じゃないんですよ。残されたものじゃないから。
だから息づいてるんですよ、ずっと。
そんな国あるって話ですよ。
ないですね。
ほんとに。
さすがにね、いろいろこう開発とか、私たちは神話とかを忘れちゃってるかもしれないんだけど、でもやっぱり伊勢神宮の中に新幹線通したりしないじゃないですか。
さすがに街あたり。
そうですね。
いやいや、それはってなるじゃないですか。
でも他の国ではやっちゃう可能性もあるわけです。
なるほどね。
でもなんでそうはしたくないなっていう心が育ってるのかってことですよね。
何かにこう、威風の念を持ったり、恐れ敬う心が育ってるかって、それは何を恐れて何を敬ってるのかっていうのって、お山だったり、おテント様だったり、川が氾濫しないことだったり、その自然界であることが非常に多いですよね。
そうですよね。
そこもやっぱり世界から見ると非常に特殊なので、立派なステンドグラスのある教会とかいらんわけですよ。
そうですね。本当にそうですね。
いらんって言ったら申し訳ないけどね。
そういう権力の象徴みたいなものがなかったとて、そこに威風の念を感じ取ることができるっていうのがやっぱりその感受性の豊かさなんだろうなって思いますよ。
12:09
でもそうですよね。本当に神社行った時に鳥居をくぐったら急に空気が変わるとか、本当に山登りしてる時って神聖なものを感じるであったりだとか、ひらめきみたいなのが降りてくるだったりだとか、そういうのはやっぱり日本独特のものなのかなとは思いますけどね。
そうなんですよ。どこでクッとみんなが黙って神戸を垂れてちょっと静々と歩くようになるのかって、それはもう暗黙の了解な領域じゃないですか。
暗黙の了解が多すぎるわけ。日本って。
それはやっぱり言葉の裏に汲み取ってるものの抽象度の高さだと思いますね。
聞けば聞くほど、もっともっとって知りたくなりますよね。
知りたいですよね。終わらないです、これ。
でもね、また次がね、もっと興味が出るタイトルなんですよ。
嬉しい。
カタカムナを知る意味。
そんなこと言っちゃってる。
ぜひぜひここもちょっとお聞かせいただけたらなと思いますね。
カタカムナを知る意味。
日本語は一音一音に意味があります。
またその元になったかもしれない超古代文字があり、
それは生命や宇宙の成り立ちについて、日本語を話す人々の独特な感性について、
女性の生き方とか、人間のありようについてまで根源的なことを知るし、
残してくれているものでもあります。
言っちゃってますね。
学校では教わらなかったその存在だけでも知ってもらえれば、
私自身がそうであったように自分自身のルーツ、土台となる根っこの存在を大きく見直せるのではないかなと思います。
この学校では教わらないというところが残念すぎるわけですよ。
そうですよね。
生まれ育った土地である故郷やお家柄、生物や母国語について誇りを持つとか、
またそれらを本質的に受け入れられた時、その根から伸びていく幹や枝葉は、
より伸び伸びと自信に満ちたものになるはずです。
今この変わり目の時代に日本語を話すすべての人へ、
直接にはお会いできない方々にも少しでもお届けできましたら本当にありがたく思います。
僕自身はあんまり海外に行くという経験であったりだとか、留学という経験がないんですけれども、
多く聞くのは、日本人が海外に行った時に日本のことを教えてって言われた時に教えられなかったりだとか、
そのアイデンティティみたいなところですかね。
日本人らしさみたいなのがだいぶなくなってきてるみたいなところが。
知らないんですよね。
そうですよね。
他の国の人たちのように、人口とか産業とかいろんな一般的なことを聞かれても、
15:05
あんまり答えられないということが多かったりだとか、
私もだからやっぱりすごい歴史とかそういったことに興味持ったのはやっぱりアメリカ行ってからだったんですよ。
そうなんですね。
そう、普通に文庫本とかでも輸入のやつめちゃめちゃ高かったんですよ。
当時Amazonとかないから。
そうですね。
でも帰るたんびにとかね、あんまり帰ってこなかったんで、
送ってもらったり、お風呂を譲ってもらったりして、
柴梁太郎さんとかね、そういうのはもうむさぼり読みましたよ。
それはなんで、聞かれたりとかっていうことですか?
自分自身がそこを欲してたみたいな。
そうですね。やっぱり渇望してるから染み込むっていうか、
喉乾いてると水がおいしいみたいなものですよね。
なんかね、自分の民族的なバックグラウンド、背景みたいなのを、
他の人たちが例えば宗教や国道に興味を持ったり、誇りを持ったりしてるのを見ると、
自分たちも知りたいなって思ったりだとかね。
心理学とかで学んだことなんですけど、
個人のボリュームって非常に少ない。
個人について、いわゆる自己啓発とか、自己肯定観で言うじゃないですか。
これってものすごくある意味ちょっと脆いものなんだと思うんですね。
ボリュームが少ないから。
でもそれよりも、お父さんお母さんこんな立派な人だったんだとか、
身近に言うとですね、うちの家柄は代々これだったんだとか、
うちの地方はこういうものが特産品があって、みたいな。
そういうところに誇りを持てるっていう方が、やっぱりそのルーツですよね。
根っこごと愛せるってなると。
最近、私もね、いつもあちこち行くじゃないですか。
その土地の木の強さみたいなのって、やっぱりね、そこを愛して住んでる人が多いところ。
例えば、神戸とかだとね、誇りを感じるって言ったら、例えば足屋とかさ、
カタカナにも出てくるんですけど、あったりするじゃないですか。
どこですかって言ったら兵庫とか神戸って言わないで、足屋ですって言うじゃないですか。
なんかちょっと上品な感じですよね。
ステータスにって言うだけじゃなくて、やっぱりその土地柄に愛着を持っているとか、
うちの兄は神戸生まれ育ちなので、ルミナリエっていう鎮魂のことに携わらせてもらってるんですけど、
神戸に恩返しがしたいからって言うんですよね。
だからそういう気持ちでそこに住んでる人が多い場所って、やっぱり土地が元気だなって思うんですよ。
なるほどね。
こんなとこ何にもないからっていうお土地とかね、そういったところってやっぱり枯れていくのかもしれない。
そうかもしれないですね。
やっぱり自分たちが自分たちのこの住んでいるところに誇りを持って、
18:00
ここを活性化させていこうみたいなところは徐々に徐々に盛り上がっていきますもんね。
そうなんですね。それがそこにその個人にもすごく元気をくれるんだな。
そうですね。
めちゃめちゃ思います。
だからこれ全世界に配信してるので、神戸のことパッと来ない方もおられるかもしれないけど、
僕は大阪なんで、神戸って言ったら都会でみたいなイメージがあるんですけど、神戸ってめちゃめちゃ広いじゃないですか。
広いです。北国宿までね。
だからそういうのも含めて、やっぱり自分たちの住んでいるところに誇りを持って、私は神戸に住んでるんですよ、みたいな。
そういうのを言える。そういうのは多分大切なのかなって思いますね。
私、淡路島へは移住者なんですけど、淡路島が好きやから淡路島に住んでますっていうのは淡路の人にいつも言ってたんですよね。
淡路の人は、いやそれこそこんなとこ何もないし、海しかないし、大学もないし、どないすんの、みたいなね、言ってはったんですけど、
いや、海も山もあってすごい素敵なとこですよって。食べ物も全部おいしいしねって。
で、そういうふうに移住者の人だからこそ、それこそカタカナで言うと差が取れる、違いがわかるので、
他ではないものがここにはあるっていうことって、やっぱり動かないとわからないですよね。
やっぱり自分たちはそこにいてるから、それが当たり前になってしまってる。
そうなんです。だから地域活性とかね、私すごいいつも興味あるんですけど、
まあ、よそ者、若者、馬鹿者がそれを動かすって言うじゃないですか。
で、私、若者じゃないですけど、よそ者で馬鹿者なんで。
いやいや、そんなことないですよ。
変わり者ですよね。変異を起こすっていうことは。変玉菌って呼んでるんですけど。
なんすか、その変玉菌。
カタカナなんで、私、音で考えてるし、喋ってるからね。
腸内細菌っていう、お腹の腸内フローラーって言うじゃないですか。
でも音としては腸内が細菌とも一緒なんですよ。
うちの腸内、細菌土内っていうのが。
本当ですね。
そうなんです。一緒やから。それってフラクタル構造って言う、カタカナで言う、
掃除症だと思っているので、腸内の中に良い人が何割、悪い人何割みたいなのって、
全玉菌と赤玉菌。
一緒ですよね。本当に。
一緒なんですよ。
悪い人っていうよりかは、ちょっとマガサしたりとかね。
そういうことですよね。調子が悪い人。
変玉菌っていうのが変わり者で、それこそウイルスじゃないですけど、
ちょっと突然変異を促す人物だったりするわけですよ。
この割合がちょうどいい時に腸内細菌のバランスが良いっていうことだなと思うんです。
なるほどなるほど。そうなるとやっぱり人間の体は健康になっていく。
体の腸だったら健康になっていく。
21:00
その街の腸だったら、その街が健康になっていく。元気になっていく。
これが全体を構成しているのが、日本列島という人体全体だったりすると思うんですよね。
そう考えると、やっぱりこういうふうに音を聞いた時に、
自分でどういうふうに当てはめるとか判断するみたいなことを知っているのと知らないのって全然違いますよね。
だからね、私あちこち行ってね、JRの駅でもずっと地図見てるんですよ。
もう新幹線やら飛行機で移動してても、Googleマップ見ててずっと飽きないんですよ。
なんかここ、宮ってついてるけど、どこが宮なんや。
なるほど。
池って書いてあるけど、池が見当たらへん。
埋めたんかなと。そんなのずっと見てるんですよ。
本当に日本ってそうですね。地名であったりとかって、なんでこんな感じを当てはめているんだみたいなことってたくさんありますもんね。
そうなんですよ。
だからそこの、例えば九州合併とかあったりして、
これなんかぶらたもりみたいなって私よく言われるんですけど、
なるほど、なるほど。
そういうことですよね。
だから、例えば中央区みたいなのがすごい嫌いなんですけど、
なぜかというと、もともともっと意味のある区名や町名がついてたはずなんですよ。
それって公園の名前とか、川の名前とか、小学校の名前で残ってるんですよ。
本当ですね。
もともとこんな音がちゃんとあったんやって、神戸で言うと吹き合いみたいな。
吹き合いって何を吹いて何を合わせたんかって興味がある。
出てきますね、出てきますね。
いつも、それこそ生まれ育った人ほどそこに丸を暗記してるから。
そうですね、当たり前だから気づかない。
そうなんですよ。でもよそ者が行くと気づくんですよ。
なるほどね。
なんやろこれって。
思いますよね。
なんでこんな読み方をするんだ、みたいなこととか。
そうなんでございます。
だからね、遊べますな。退屈しないですよ。
なるほどね。
結構そういうのを知りながら確認して、そこを調べたりだとかする感じなんですか?
めっちゃします。何ならそのためにあちこち伺わせてもらってると思ってる。
なるほど。
だから高千尋って、天の岩とって、天の岩と他に何箇所あるっけとか。
ここにもこんな伝説が。今気になってるのはまた鬼なんですけど。
鬼?
はい。春分の日に高千尋行ったけど、その後に愛媛の島んと源流に伺ったんですよね。
そこに鬼北町ってあるんですよ。
鬼北町?
はい。鬼伝説があるのって日本中にあるんですよね。
なるほど。
鬼って赤かったり大きかったり毛深かったり、いわゆる虎の人が鬼って呼ばれたんじゃないかって。
そうですね。僕のイメージもそうだと思います。
例えば、マオリの人とか人とかが、ポリネシアの人が日本に足舟でもし来てたら鬼って呼ばれたんじゃないかとかね。
24:07
いうのは考えうることじゃないですか。青鬼言うたら白人やったかなとかね。
そんなイメージですね。
はい。でも鬼をもいだきまいらすっていうのが前回の話と続くんですけど、
それっていうのは、日本にトライした鬼っていうことで言うと悪者として葬られてたりとか、封印されてたりする。
でもその鬼とか、人の心で言うと闇のような。
自分の中にも鬼がいるじゃないですか。
いますね。
で、それを封印しているというよりかは、それを解き放った上で、その鬼にしかできない才能があったり。
で、闇にしか見つけられない繊細さがあったり。
そういうのをいだきまいらしていけるときじゃないかっていうのが。
なるほどね。
なんか高地方のお祭りでもあったなと思ったので。
各地にある鬼をね、かみゆちゃんとお友達もずっと興味持って、お弔いしたりお祭りしたりして回ってるわけなんですよ。
で、その土地とちに伝説があって。
ありますね。
特に女性のリーダーなんて、とべって言うんですけどね。
西木とべさんって、熊野にいらっしゃった女首長さんとかが、後々その三枝とか伊勢とかに関係あるんじゃないかって。
熊野の仲間たちとかと、そういうのをお互い知っていたりしているわけなんですけど。
なんと、やっぱり愛媛にはとべ焼きっていうのがあるじゃないですか。
このとべはもしかしてとかね。
漢字はそれぞれバラバラなんですよ。
でもやっぱり私はこの音で暮らしてるから。
そうか、焼き物かってね。
で、この焼き物はどこに似たような土と手段を使うものがあるんだろうかみたいな、調べだすときりないわけですよ。
本当にそうですね。
それは海軍が関わってたのかとかね。
そういう都市伝説系とかも結構好きなんで。
で、その海洋民族の人たちが岩倉を訪ねて、それは六甲山で見つかったカタカナにも関連があるようなものでしょうからね。
その辺が一体が全部気になるわけです。
なんかもうどんどんどんどん本当に深みにはまってきますね。
リアルRPGって我々ね、呼んでるんですけど、本当にロープレですよ。
で、実際行ってみたらそこにちゃんとそれがあるっていうのが、日本のすごいとこで、世界各国他のところだとだいたい砂に埋もれてますから、それ。
もう砂漠の中に埋もれてたりだとか、本当に遺跡になっちゃってるんで、だから異物なんですよね。
でも日本だと未だにまつら割れてて、お掃除されてて。
27:05
なんかそういうところに限って綺麗ですよね。
そうなんですよ、そうなんですよ。
なんで、息づいてるっていうのが、本当にレアな国だなって思いますね。
いや本当にもう深いですよね、このカタカナを知る意味。
知ってることで全然人生が変わってくるのかなって思いますよね。
そうですね。だから深いから私が全部わかってるかというと、もう物理なんてわからないですしね。
だけどやっぱりすごく人生が豊かになったと思うんですよ。知らせていただくことによってね。
ちょっとでも取り付きやすいものになったらね、嬉しいなと思います。もっと賢い人がね、もっともっと興味持ってくださったら。
だからお母さんたちに出会うときにね、理系女とか理系男子の子供がいる人とかね、めっちゃありがたいなと思うんですよ。
私たちよりもよほど深い読み解きや活用してくださるんじゃないかなっていうのをめちゃめちゃ希望を持ってるので。
そうですよね。だからそういう人たちがやっぱり新しい人たちが新しい読み解き方をしていくみたいな感じにつながっていくのかもしれないですね。
資源をどのように活用するのかとか、どういうふうに暮らすとやっぱり人にも地球にも負担がないのかとか、そういうこと多分もうどんどんテクノロジー的には可能になってくるのでね。
なるほど。いやいや、もっと聞きたいんですけどね。今回はもうちょっとお時間になってしまいましたので、この辺りで次回を楽しみにしてください。
ありがとうございます。
初めてのカタカナ。
早子さん、今回も面白かったですよね。
ありがとうございます。
やっぱりね、最後僕がいいなと思ったのがやっぱり新しい人たち、その理系の男の子、女の子がどういうふうに読み解いていって日本を良くしていくのか、世界を良くしていくのかみたいな。
なんかそういうのにも使っていけるっていいなって思いました。
本当そうなんですよ。もう私たちにできるのは引き継ぐことだけなんですよね。
でも私たちがリレーのバトンと一緒だと思っていて、遠くまでちゃんと運べば、そこからのスタートで済むんですよ。
なのでできるだけ後の人たちが楽できるようにね、いろいろわかりやすく残していけたらなと思ってます。
いいですね。ぜひぜひこのラジオを聞いていただいて、バトンを皆さんで繋いでいっていただきたいなと思います。
ありがとうございました。
30:00

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