はじめてのカタカムナ
この番組は、書籍、はじめてのカタカムナを より詳しく、一つ一つ丁寧に解説していく番組です。
カタカムナを日常にすぐ活かせる形で お伝えさせていただきますので、ぜひ楽しんでください。
ごきげんよう、まことです。
今週も始まりました、はじめてのカタカムナ。
たこさん、今週もよろしくお願いいたします。
先週はね、大学の留学時代から、いろいろあって、戻ってきて、震災を受けて、だいぶカタカムナに近づいてきている感じがしますね。
はい、本当にね、どうしてここの道のりだったのかっていうのが、全部通じ詰まるなって思うんですね。
どなたもそうなんだと思います。
そうかもしれないですね。
今週のやつはね、僕すごい興味があるんですよ。直感力を鍛える。
そうですよ。
すごい楽しみです。
では、みなさんも楽しんで聞いてきてください。
ありがとうございます。
はじめてのカタカムナ。
はい、あこさんでは、今週もよろしくお願いいたします。
はい、直感力を鍛えるってどういうこと?
そんな中、まあそのそんな中っていうのは、続けるとね。
見えるものと見えないものってなんやねんっていうのをやってるときに、あなたがすごい好きそうな人おるでっていうのを、
まあ、あんた絶対好きやと思うわ。
高校時代の友人が紹介してくれた場があって、
当時は結婚前で子供もいなかったので、あつかましくもすっ飛んでいったんですよ。
そこで出会わせてもらえたのがカタカムナ文字でした。
で、そちらの方々は表に出ないということも大切にしておられたんで、
これがね、現象に出ると崩壊するっていうカタカムナで伝えられてる物理をね、大事にしておられてっていうことで表には出ない。
カタカムナ文字の掛け軸を床の間にかけて歌い上げたり、あくまで実践するということをされていた方たちだったんですね。
カタカムナの実践とは何かというと、多くの実験などとともに直感力を鍛えるということで、
そのためには植物と同じように生きること、太陽の光を受けて土に返すということを素直に、真っ当にすればいいっていうことなんだなとお聞きしました。
またおそらく体のつまりをなくすというか、自分がより良い状態クリアであるためにでしょう。
お食事にも気をつけておられたので、その頃たまたまかもしれないんだけど、
彼らの実践されてた食事法は、生の玄米10粒を1日かけて噛んで食べるということを実験。
あれ、ボリボリ音がしそうですけど。
いやいやしないです。これはね、唾液を出す修行なんですよ。
人体がね、巡りが良くなるために唾液が出ることが非常に健康にとって大事っていうのは、そういうマニアの人は知ってると思うんですけど、
2日に唾液を出すかですよね。
そうなんですね。知らなかった。
そういったカタカナってそこまで厳格にしないと勉強もできないのかと。
勉強するにも及ばないのかって、学ぶことすら私などには程遠いと感じましたが、
お聞きすることが一つ一つ興味深く腑に落ちることばかりだったのを覚えています。
だからね、とにかく、とにかくじゃないけど、その玄米生食っていうものは、やっぱり甘いものを食べちゃダメなんですよ。
基本ね、今も糖分制限とかね、四毒抜きとかあるじゃないですか。
あれよりもっと厳格な感じで、甘いものをやめるっていうのは絶対私はできひん。自信があったので。
でも女の人はそうですよね。
やっぱりね、緩める作用のものっていうのは必ず必要だったり、お酒だったり甘いものだったりね、皆さんあると思うんですけど、
それがバランスの問題ですよね。結局飲用の、食事の飲用を教わるとそういう感じでね。
教えよう性が当時ありましたので、理屈でなくしっくりくるものの選び方っていうのを教えてもらったっていうのを次思ってるんですけど、
その後、実践されていた方と友人とが結婚することになりました。
ちょうど私も結婚して同い年で同級生だからね、お互いが近い時期に子供にも恵まれて、長い休みごとにあってはお世話になり、
子供たち同士を遊ばせていただかりもたくさん教わることがあったし、それらは本当に具体的に理屈でなくしっくりくる。
だってね、聞いたらそうやなって思っちゃうんですよ。
例えば、女は女ばかりでなく男も産むことができるって言われたら、そりゃそうやねって思うんですよ。
確かにねって言うのが、あ、真っ当なんだな、それがっていうこととか。
例えばそれらは本当に具体的で、我が家では子供たち3人ともを水中出産できたことも彼らに教わったおかげでした。
ここがね、すごいなって思うんですよ。
僕は奥さんの時はちゃんと病院に行って、水中出産?みたいな。
万が一のことがあったらどうするのって、例えばおじいちゃんおばあちゃんに言うたら、心配する近年だと思うんですよね。
50何年前まではみんなおさんばさんで自宅出産してたのは当たり前だったと思うんですけど、
緊急の事態に対応できなくて、新生児は救うことができないっていうのを歴史的には体験されてるから、
もう大事をとって大事をとってって言うので、今NICUとかあったりして、みんなが救われるようになった世の中でなんでわざわざって思うじゃないですか。
でも本当におさんに関しては、切って産む動物はいないってさっきほどお伝えしたような。
聞いたらそりゃそうやんなって。
これ実際水中出産って言えてないですけど、お風呂の中みたいなところで出産する感じなんですか?
そうなんです。いろんな方法があるんですけど、私がおさんさせてもらったマナジョサインさんっていうの当時は、
子宮口って10センチまで開いたら子供の頭が出るサイズになるじゃないですか。
でも10センチまで開いた段階でお湯に入るっていう方法をとっておられて、
もっと早い段階から入る場合も、入るマナジョサインさんもあると思うんですよね。
でもそうすると心地よすぎてお風呂やから。
なるほどなるほど。
陣頭遠のいちゃう場合とかもあるらしいんで。
なんとなくイメージわかりますが、リラックスしたらね。
そう、ギリギリ出るよっていう時になってチャプンって入るみたいな感じのおさんの方法ですよね。
それでもやっぱり生き無というか、ひいひい風みたいなのするんですか?
いやそれがね、当時だからカタカナ的な考え方っていうかおさんの方法を、
神戸だからここでわかると思うんですけど、パルモアさんあるじゃないですか。
元町の有名なね。何も知らないからパルモアに行ってたんだけど、
なんか違うと思って、酒子やったんですよ一人目が。
ほうほうほう。
でも女性院で産もうと思ったんやけど、パルモアに通ったまんまだと、
なんでちっちゃい声になるんだよ。
パルモアに通ってると、もう今度自主回ってなかったら点滴して外回転しますって。
ビテメリンみたいな柔らかくなる点滴をして回転するってなったから、
その一人目の時はもうそんなん絶対あかん、この子絶対それ嫌がるって思ったから、
なんとか今度の検診までに回さなあかんっていう。
回るもんなんですか?
それは回るもんやって知ってたんですよ。
うちの母親は兄と私と当時樽見にあった残り少ない三羽山で産んでるんですよ。
向こうの実家では、樽見の実家では階段のある家に住んでたから、
階段があったら子供が動くからよく錯過後になるって言われてたらしいですね。
だから検診行くたんびに直してもらってたんやって。
またひっくり返ってるわー言って、コルンって名前をしてもらったっていうのを聞いてたから、
絶対今でも回せる人が生き残ってるはずっていうのを思ってたんですよ。
いや、そんな天敵なんかいらんてって思ったから、
それでマナ女参院さんで産むっていうことをいろんな人に教えてもらって決めて、
でもマナさんでは回せなかったの当時ね。
でも絶対生き残ってる人がおるはずと思って、
東名田に毛利女参院さんって、本当にレジェンドの女参院さんがあるんですよ。
そこでお産しないことにしたんだけど、先生とご縁はあったので、
無謀にもお電話差し上げて、
すいません、そちらでお産もしないのに申し訳ないんですが、
高校高で何週で、もう30週とっくに過ぎてましたんでね。
で、外会見できる方を先生ご存知だったら教えてくださいって言ってお願いしたら、
じゃあここにお電話してごらんなさいって教えてくださって、
そしたら赤嶋のね、大熊の方やったかな、もう引退なさった。
大御所が。
大御所のおさんばさんがいらっしゃって、
で、なんとね、その方のところにお尋ねしたら、
まずこたつに入って体温めてくださいって言って、
温かいお茶いただいて、赤ちゃんとお話しして、びっくりしてる間にはい、回ったよーって。
何ですかそれ。
だからね、要するにね、力づくじゃないんですよ。
これがね、その阿波の学びに本当につながってるんだけど、
体を温めて温かいお茶をいただいて話をして、体がほぐれたからこそ初めて回る。
で、しかも赤ちゃんの意思もあるわけだから、
どうしてこうなっているのか、何を伝えたいのか、どうやったら納得してもらえるのかっていうのを、
まあ読み取ることを自然に多分その当時のさんばさんってされてたんですよね。
なんかそういう人今でもなんか絶対いりますよね。
いわゆるゴッドハンドですよね。
それで、まああの余談の続きですけど、
素晴らしいのは、その当時のマナージョサインさん、長原育子先生とおっしゃる方です。
で、命の大切さのお話、赤ちゃんポストとかね、
そういった活動、今でも多分されてると思うんですが、
その長原先生にね、恐れながら、もうそこでお産するわけでもないのに、
ここでお産をさせていただくのに大変申し訳ないことに、
パルモアに行きたくなかったがゆえに、
こういう方に、毛利さんにご連絡して、こういう方を教えていただいて、
戻ったんですっていうことをちゃんとご報告させていただいたんですよ。
そしたら長原先生が教えてくれてありがとうって。
会いに行ってくるって言って、
そのもう今は亡きなんですけど、その大御所のっていうか、
紙の手のゴッドハンドの先生にすぐ会いに行ってくださって。
その後々にね、あの時教えてくれてありがとうって、
今100%回せるようになったって。
すごくない?
秘密が出るわけですね。
そうなんですよ。
だから当時は長原先生もやっぱり30代でいらしたし、
独立しても、ある意味肩に力が入っていらしたっていうか、
回さなきゃ戻さなきゃっていうのが多分すごく強かったかもしれない。
私自身もそうだったし。
っていうことを、やっぱりレジェンドの方はね、
変えてくださったっていうのはね、
もうとっても大きな学びだったなって今も思うんですよ。
でも逆に言ったら、あっこさんがそこまでこうね、
必死こいて探して、もうレジェンドに会えた。
しかもこんな簡単に回って、すごいんです先生みたいな感じになって、
いや私もその技術欲しいなみたいな感じになったんでしょうね。
それをね謙虚に学びに行ってくださる長原先生が素晴らしいでしょう。
それをまた伝えてくださるその方もすごいじゃないですか。
やっぱり自分はもうご引退なされたから、
次の方にできることを引き継いでいただきたいっていう思いがね、
お持ちだったんだと思うんですよ。
そうでしょうね。
その後もね、その方とはもうお礼の気持ちでずっと年賀状を交わさせていただいてたんですけど、
ある時やっぱりご本人じゃなくてお嬢様からご返信があって、
母はということでおっしゃったので、
それをすごい大きいですよね。
うちの長女からしたら。
だってウイザンで酒後やったら助産院で埋めてないんですよ。
やっぱり大事を取って病院でっていうことになってたと思うので、
やっぱそれは彼女の運命を変えてたかもしれないからね。
本当そうですね。
本当ごめんなさい。お産の話になると。
いいえいいえ。でもすごい勉強になります。
何がいいんだろうかって、自分じゃない子供のためにとかって考えるときは余計に迷いますよね。
その時にそのサヌキタワの考えが自分の中にあってとっても助かったなって思っております。
でもね、このラジオを聞いて、そんなに水中すしさんがいいんかみたいな感じで、
どこでもできるわけではないんですよね。
でも助産師さんね、私の仲間でもいっぱいネットワーク持ってらっしゃるので、
助産院とか助産師ってインスタとかホームページとかでも皆さんいろんな活動されているので、
検索することは全然可能だと思いますし、可能ですよね。
さっきの生きむんですかっておっしゃったんですけど、私生きたこと一回もなくて。
うちの奥さん言ってましたよ。一緒に言いましたよ。
いわゆるラマーズ法っていうかね、そういう呼吸の仕方だったり。
本当に吐くことって大事で、吐いて逃すっていうことだけをしてきたので、
グーッと血管切れるぐらい力入れて生きむっていうことは一度もしてないですし、
いわゆる縁切解っていうね、切るっていう行為も一度もせずに済んでいます。
っていうのは、やっぱり用水と合わせて10キロぐらいの負荷がかかるっていうね、
四つん這いとか立ち算だと、そういうふうにスムーズに子どもが出てこれるように回転が、
螺旋状に回って赤ちゃんって出てくるでしょ。
で、それを促してあげるっていう体制を自然と取りたくなるんですよ。
妊婦って、産婦って。だから、高校と明るいところに行きたいとは思わないですね。
猫でも押入れで産むじゃない。とか、家の裏とか。
だから危険な状態なので、安全な場所でリラックスをしたいものなんですよ。出血する可能性もあるしね。
で、一番安全なところ、無防備な状態で、だって子ども、生まれたばっかりの子どもを連れて動けないわけじゃないですか。
だからその完全にリラックスするっていうのがどういう状況なのかっていうのが産婦さんのために考えてあれば、
ちゃんと伸びるんです。筋肉って。
そうなんや。人間の体ってすごいですね。
そういうことも、いわゆる理にかなっていると、無理な負荷とか負担がね。
例えば、せっかいをするとなると、やっぱりしんどい思いをする方もたくさんいらっしゃるので、できればですけれども、
みんなが何万年もやってきたやり方ってどうなんだろうって。
だって、切って産む動物はいないって言われたら本当にそうで。
例えば、牛さんとかでも今は切らないと産めなくなっているんですね。
人間が改造して、人間が引っ張り出すっていう風にしないと。
だから、近代的な生活に体が慣れてしまっていると産めないから、やっぱりしゃがんだりすることが大事とか。
田んぼに立ってるとか、和式のトイレが大事っていうのをね、いろいろ教えてくだされるように。
その筋肉を使えるっていうことが、やっぱり何万年もの間大事だったんだっていうのを。
どれだけどちらにとっても心地いいように立ち戻れるかってことですよね。
完全に縄文時代に戻りましょうっていうのはないわけだから。
でも、これ意外と楽だなとか、例えば生理の話であってもね、ナプキンを使わない。
昔の人はもう調節できてた。
そう、昔の人はできていたみたいな本とかもベストセラーになったりしたんですけれど、
やっぱり筋肉の力で、しかるべきところでお手洗いで出して、普段はキュッとしておくっていうのが、
やっぱりその筋肉の使い方とかも、昔と今とはちょっと違っちゃってるみたいなこともすごく聞いたらそうなんやろうなって。
思いますよね。
だってね、今みたいな高分子吸収体みたいなのなかったから、どうしてたんやろうっていうところは、やっぱりそのあたりは不思議に思いますよね。
しかもそういうことを教えてくれる人もいてないし、そんな場所がないですもんね。
だから、例えば今ね、もう男性にあれなんですけど、生理の話とかおさんの話っていうのは、私、野生に戻れるチャンスやと思っているんですよね。
で、私の大好きなね、宣伝しときますと大阪のカタノでやってる岸本女参院のね、岸本玲子さんっていう人がインスタとかでね、めっちゃ有名な人なんですけど、大好きなシスターで。
で、その方とかが言ってるのは、女たちを野生に変えれって言ってる。
かっこいいですね。
今ね、ちょっと芸能人さんとかYouTubeの影響で、無痛文弁みたいなのがちょっとね、ヨーロッパはそうだ、フランスはそうだみたいなので流行っちゃってたりとかするんですけど、
無痛が悪いことだとは私も全然思わないんですが、あのチャンスを失うなぁと思うんですよね。
で、それは何かっていうと、やっぱり感覚ですよね。感覚を麻痺するわけだから。
麻痺を打つってことは。だからこの子がここを通って出ていくことのっていうチャンスってやっぱり人生何回もないわけですよ。
そういう意味で言ったら今どの辺だなぁみたいな感じたりとかするんですか。
わかりましたね。
なるほど。
そう、だから一人目なんかやっぱり軽くパニック打ってますから、やっぱり何もわかんないけど、
3人目の時は今発水したとかちょっと出血したとか、もう次の次の呼吸で降りてくるっていうのはもうわかったから。
で、それぐらいリラックスしてるってことですよ。次何が起きるかわかってるみたいな。
で、昔だったら軽く7人8人10人生んでたわけですよね。
そうですよね。
そう、だから3人目以降とかは多分次こうやなぁとかもう車の中で出ちゃうわとか、そういうのわかると思うんですよ。
わかってると思う。私の友達でも5人6人産んでる人いるから。
ね、だからそれが本来だったんだろうなぁって。
で、だって昔だった畑仕事しながら産気づいて、で、アゼで産んでそのまま畑仕事してたみたいな言うぐらいやから、
だからナチュラルに産めたら多分負担はそんなにかかってないみたいな。
言うてその岸本さんとことか、まあ私の場合もそうなんですけど、産んですぐ後、次また産みたいって思うんですよ。
だからそれを私美容師さんでもネイリストさんでもね、その若い女の子に出会うときに、ちょっと私にお産の話を引っ掛けようもんなら、
こうやって喋っちゃうわけ。え、水中術さんって何ですか?とかそんな聞いたことないとか。
だからもう鼻からリンゴとか言うじゃないですかって、もう死の子という思いであんたのこと産んだのにみたいなお母さんに言われててね。
もうそんなマジで呪いでしかないから。
そういうふうに聞いてたのね。
そうなんですよ。でもお産って言うたらそのまあ言い方悪いけど、10ヶ月分の便秘が解消するのと一緒やねって言って。
例えばね。だからスッキリするんですよ。
だって10ヶ月分出ると思って。男性でもそれはわかるでしょ。
うわー出たら楽になった軽くなったっていうのって快感なので。
というようなこととか。
例えば作るときも生み出すときも同じような喜びがあるっていうのを、私たちは周りでは言ってるんですけどね。
楽しく増やせるようにしてるはずなんですよ。
そうですよね。なんか聞いたことあるんですよ。
それが苦痛であったりとか苦しいかったら子供って増えていかない。思想反映しないので。
喜びを感じれるような仕組みであったりとかそういう風になってるんじゃないのかみたいな。
それを完全に私、即身剤とか何も使わないで幸い埋めてるので。
人痛って必ず完結期ってあるんですよね。ナミになってるから。
この完結期の時に相当な脳内モロヒネが出てるっていうのはね。
わかってるわけなんですよ。
だからね、これで何回も産むんやって思ったもん。
この心地よさ、快感なんですね。
肺になってるから。
痛いとかしんどいとかっていうのは全然思わなくなっちゃうぐらいの、それに相応する肺になるわけですから。
チャラになるようになってるんですよ。
すごいですね。人間の体、仕組み。
これを麻痺させてしまうっていうことは、非常にもったいない話でしょ。
この振り幅が人生なのに。
っていうね。
行ったり来たりする幅が人生を豊かにするっていうのは、泡の深幅の幅っていうことでね。
いつもお話しさせてもらっているので。
それを無痛にすることは悪いことではない。
やっぱり苦しみに思いをしたお母さんたちもたくさんいたので。
でも、もしできるのであれば、それを味わうっていうことも人生の。
そうですね。せっかくそういうチャンスって少ないと思いますので、今の時代だったら。
ダメではない。もったいないだけ。
っていうのは、いつも言っちゃいますね。
そうですね。でも本当にそうだと思いますけどね。
結果ね、帝王世界になっちゃうとか、いろんな事情がやっぱり本当に人の数だけあるのでね。
何がベター、ベストっていう話では全くなくて。
でも、私は何を味わいたかったのかっていうところに尽きると思うんですよ。
その方がおさんの方法を選ばれるわけだし、プラスおさんでいうと二人のことですからね。
やっぱりこの子が何を選んだか。
っていうのはもう完璧にうちの場合は子どもが選んだと思ってます。
私の意思ではなくて、そこは。
それはね、レジェンドがお話をしていただいたりとかっていうのも含めて、たぶんそうなんでしょうね。
そうなんですよ。それを体験させてもらったっていうことは、もしかしてそれがね、
そんな方法あるんだとか、そんな可能性あるんだってね、セカンド・サード・オピニオンみたいな的に
役立ててくれる方が一人でもいたらね、いいじゃないですか。
でも本当にそうだと思いますけどね、ちょっとこう不安を感じておられる方とかもね、おられるかもしれないので。
そうなんですよ。歴史的にね、やっぱり家計とか体質とか、もう痛い痛い怖いしんどいっていうのをギャーギャー言われたお母さんおばあちゃんもいたかもしれないし、
実際それをきっかけに命を落とされるというのも女性の場合は非常に多かった。
いざなぎさんだってそうなんだ。産後の日立ちが悪くてみたいなね。
なので、そういった残念な歴史を踏まえて、もう全てが助かるようにっていうので、今の医療体制があることに間違いはないので、
みんなが救われる世の中になったからこそ、あえて選択の余地があるのであれば、何を選ぶかっていうのは、私自身は本当に気持ちいいお産させてもらって、
今でも妊婦さん見ると羨ましいんですよ。え、埋めるんやこれからーみたいな。
みんながやっぱり20代を超えたから、20代になったからこそね、うちの子たちが。
やっぱり今の段階で、そういうことさっきの父の日でもね、コミュニケーション通ってると、こんなことになるんやったら、ほんまに10人ぐらい産んどいたらよかったな。
そうっすね。
思うんですよ。10人ぐらい産んどいて、みんないろんな問題がまたそれぞれあるかもしれんけど、これぐらいになっていろんな話できるようになったらめっちゃ面白いと。
で、それは同じ環境で育った人たちがこんなに違うっていうこともそうだし、
なんかね、家族って特別なね、一種類の絆ではあるじゃないですか。他には持てない絆の形っていうのが、今回のそれこそ長襲犯への旅でもね、
家族ってなんなんやろ面白いなって、家族じゃないのに家族みたいな人めっちゃいるわけだし、
血縁ってっていうのをすごくね、考えさせていただいた旅だったので、
それが作れるんですよ。想像できるってことですよ。埋めるってことは。
そのチャンスをね、生かさないではないかなと思ったりなんかする。
今ね、そういうお話を聞いてたら、やっぱりね、本当に若い人にこういう話を聞いてもらって、
幸せってなんだろうかって、もっと身近なところにあるんですよみたいなところもね、知っていただけたらなって思いましたね。
それがね、もうずるいですよね。神様って後出しなんですよ。
振り返って分かるみたいな。その時分かってたら、結構無理してて、あと2人くらい産んどったかもしれへんのに、
時すでに遅しですよね。後の祭りなんですよ。
だから後の祭りが面白いから、孫は可愛がりたくなったりとか、
そうかもしれないですね。