インタビュアーのMacott(マコット)です。
目に見えるものから、目に見えない大切なものへ
阪神・淡路大震災という大きな節目を経て、あっこさんが辿り着いたのは「目に見えない世界」の探求でした。
「目に見えるものは壊れるけれど、壊れないものは何だろう?」
震災の揺れを「目を覚ましなさい」というタッピングのように感じ、そこから植物との対話や心理学、そしてカタカムナへと道が繋がっていきます。
長女気質で抱え込みがちだったあっこさんが、家出同然で飛び出した沖縄で手に入れたのは、「音(名前)」に宿る生命力への気づきでした。
「沖縄での営業時代、名字が読めなくて飛び込み続けた日々が、実はカタカムナの学びだった」
商品ではなく、「相手の心に触れること」の大切さを、沖縄の「おばぁ」や家族の絆から学んだエピソードは必聴です。
どんな仕事にも通じる「人柄」と「声」の秘密、そして道なき道を切り開く「道開き」の精神。
人生の迷いの中にいる時、ふと思い出す「言葉」の力。
変化の激しい今だからこそ聴いてほしい、魂の震えるお話です。
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サマリー
阪神・淡路大震災を機に、目に見えるものから目に見えない世界への探求を始めたあっこさん。植物との対話や心理学、そしてカタカムナへと繋がる自身の探求の道のりを語ります。沖縄での経験から「音(名前)」に宿る生命力や、相手の心に触れることの大切さを学びました。どんな仕事にも通じる「人柄」と「声」の秘密、そして道なき道を切り開く「道開き」の精神について、言葉の持つ力と共に伝えます。