淡路島から女性たちへ。
まずはここをね、あっこさんにちょっとだけ 朗読していただいて、
その後、ここの中に含まれているもの、 含まれていないものを、
カタカムナってこんなにいいんだよ、みたいな、
なんかそういうのをね、ちょっとお聞かせ いただけたいなと思います。
ありがとうございます。
ではでは、あの、つんどくになっている 皆さんにもね、
なんぞりながら、ゆっくりお伝えできたらな というので、
ここをちょっと読んでいきます。
はじめまして、板垣彰子といいます。 兵庫県神戸市の生まれです。
2006年からは家族で淡路島に住んでいます。
この本で紹介するカタカムナは、
縄文時代より前から存在すると言われている 超古代文字の一つです。
いっぱいあるんですよ、本当はね。 そうなんですね。
手がかりとなった唯一の文献は、
第二次世界大戦後に神戸の六皇山で 見つかったとされていますが、
昔から一般には手に入らない資料とかが あるのみで、
各地でひっそりと学ばれていたようです。
これがこの前言ってた、謎の本ですね。
そうなんです、一般には買えないっていうね。
私もカタカムナに出会った頃、
カタカムナはくれぐれも表に出してはいけないと聞いていましたし、
教わろうにも先生もなかなかおられず、
内容もとっても難しいものと感じておりました。
ところが淡路島に引っ越してきて、
子育てが一段落した頃からカタカムナ文字のこと、
その文献に出てくるサヌキアワと呼ばれる
男性生と女性生のお話を少しずつさせてもらうようになっていきました。
この辺りもちょっとこの前出てましたよね。
はい。
いよいよここが聞けるわけですね。
ありがとうございます。
自然な流れでね、本当にこれが始まっていって、
友人たちの集まりから始まって、
カタカムナとともに、
ご縁のあった心理学のカード占いとか、
数秘術など親しみやすいことも取り混ぜながら、
女性たちが中心のお話し会をずっとさせていただいております。
私にとってカタカムナで教えてもらったサヌキアワのことは、
学びというより実用として、
実際の暮らしにとっても役に立った内容でした。
もし知らなかったら結婚や育児は成り立たなかったかもしれないと、
いまだに本当に思っております。
それでこのサヌキアワのことを、
特に女性たちにお届けできればという気持ちで、
機会があればお話しさせてもらっております。
いいですね。
今日はこの辺りをちょっと深掘りしていけたらなぁとは思いますね。
本当にね、前説担当ですっていつもね。
前説で通じるんかな?一般にわからないんですけど。
いや通じると思いますよ。
ですかね。関西人なんでね。
なんかこう前説担当で。
っていうのはその、
表に出てはいけないって言われてるから、
なんか他にね、先生がいらっしゃるときは、
カタカナって知りたいんだけど教えてって言われたら、
あの先生教えてあるよって送り込んでたんですよ。
なるほど。
でもその度に、
いや行ってみてんけどねって、
いやわからんかったわって言われちゃうのが、
残念ですね。
残念すぎて、
いやそうかって、
本来やったらもうざっくりしたとこを私が一旦喋るわなって。
で私の話聞いてからやったら、
多分あの先生のおっしゃることもわかるかもしれへんよっていうのが、
入り口担当っていうことなんですよ。
なるほどなるほど。
どうなんですか?実際そのあっこさんのお話を聞いて、
その後その大先生のところに行ったら、
なるほどそういうことかみたいな。
そうそうそう。
なるほどなるほど。
あっこさんの話聞いてから、
あの先生のとこ行ったら、
わかったって言われるのが嬉しくてですね。
そうでしょみたいな。
外行とか全体像を、
いわばフラットに、
偏らずに伝えれたらいいなと思っていて、
もうこれが絶対とか、
あれは間違ってるっていうことを言いたいわけじゃないんですよね。
だから同じものが好きなんだから、
それこそね、
パリシナとかエルサレムとかいろいろあるじゃないですか。
同じ場所好きなんやから、
仲良したいんやみたいなのがあって。
カタカムナ好きな人も、
いろんな解釈あっていいじゃないと。
そうですよね。
でも要するに、
古代文字だって、
使えてなんぼやんって思うわけですよ。
使って欲しいから残されたのに。
じゃあどうしたらいいのって。
それは具体的に、
部屋から出てこない息子にどう適用できるのか。
今晩何食べたらいいのかにどう使えるのかっていうことが、
ここから、
例えばそれを電気物理の方に突き詰めていかれるのか。
電気物理?
はい。
だからね、戦後の、
これも後で出てきますけどね、
戦後の日本の中で、
その後、高度成長をしていった理由っていうのは、
電気を使ったものづくりっていうことなんですよね。
三種の仁義とかあの辺ですよね。
そうですね。
そのプラスマイナスの引用の電気を使って、
例えばいろんな企業さんたちがグググッと成長していって、
戦後の日本を盛り上げていかれたわけじゃないですか。
はいはい。
その根底にもしかしたら、
カタカナがあったかもしれない。
僕たちが知らないだけで。
そうですよね。
だから、今後の日本で、
物が足りない、食べ物が足りない、
国力を取り戻していかないといけないっていうときに、
頑張ったおじいちゃんたちがいてくれたっていうものもね、
一説にはあるわけですよ。
例えば医療の分野であれば、
千島学説っていうもののね、
いつもお話をするんですけど。
ごめんなさい。初耳です。
千島先生っていう方がね、
血液は腸で作られるっていうことを。
そうなんですか?
はい。
今はね、
筋活腸活っていうのが。
聞いたことあります。
免疫を高めてどうのっていうのがコロナの時とかってね、
なんかヨーグルト食べてみたいなのあったじゃないですか。
でもそういうことを昔々言われてて、
先生が千島先生っていう方なんですけども、
血液は腸で作られるんじゃないかって。
今例えば脳に信号を送ってるのは腸内細菌じゃないかみたいなことも。
そうなんですね。腸内細菌。
腸内フローラーとかね、なんかいろいろ言われてるじゃないですか。
そういうことを昔に言い始めた先生っていうのはもう、
だって昔はこんな下の方にあって、
なんならちょっとバッチリ存在みたいな感じだったと思うんですよね。
全体の認識が。
だから脳内革命ってめっちゃ流行ったじゃないですか。
はい、流行りましたね。
だから上にある方がなんか上等に見えるわけですよ。
そうですね。
だから脳が全部決めてるみたいな。
もちろん全体のバランスではあるんですけど、
それにしたらやっぱり血液は腸で作られるっていうことを言い出した先生ってものすごいやっぱり批判を受けたわけですよね。
そうなんですね。
ただしその千島先生は実はカタカナはよくご存知でいらっしゃった。
そうなんや。
だから腸から信号が出てるってホルモンもバランスも全てそこが決めているみたいな話は、
もしかしたらカタカナの千島先生もよくよくご存知で伝えてらっしゃったのではないかと。
なるほど。
あとは農業とかですよね。
植物派農法、炭素循環農法って難しそうな名前がいろいろついてるものとかも、
どうやったらまあしんどい思いをせずにとかより有効に、
例えば今でいうと輸入の問題とかがいろいろなってたりしますから、
種を買わずにとか肥料を買わずに農薬を買わずにどうやったらおいしいものがずっと循環して作り続けることができるかっていうのが、
やっぱりそういった農業でずっと試行錯誤されてきた方って日本国中にいらっしゃるんですよ。
そうなんですね。
そうなんですよ。
富山県にお邪魔したときはね、そこのおじいちゃんもね、カタカム名前っていうのを作ってたんです。
なんですかそのカタカム名前って。
ちゃんとねビニールにね、米の袋に印刷されてるんですよ。カタカム名前って。
すごいですね。
そうなんです。もうなくなったんですけどね。
お元気なときにその立派なお家に伺うことができてね、
まあ北陸のたくさんの方にねお話聞いていただけた思い出があるんですけど、
でもそれぐらいあちこちでやっぱり引き継いでいらっしゃった方がいた。
もうそのおかげで私たちが今カタカム名にね、触れることができる。
ずっと実験を繰り返して、何にどう役に立つのかっていうことを。
だから医療関係も農業関係もそうですし、
いやもう私だけの力じゃないですもんね。カタカナっていうのは、なんか聞いたことあるみたいな世の中にはなってると思うんですよ今。
この10年間ですごい変わってきたと思うんですが、
でもいつも例えばですね、大体医療で言うとホメオパシーっていうものがね、ヨーロッパではその保険適用されたりしてるものだったりするんですけど、
それを保険適用できてるレベルってすごいですよね。
そうですよね。
放出御用達とかね。
でカタカナっていうのは、例えばですよ、もう駅の改札で、カタカナって知ってる人ってアンケート取るとするじゃないですか。何割知ってるか。
どうなんでしょう。
まだまだですよ。
どうでしょうね。
まだまだですよ。やっぱりまだ怪しいとか不思議とかいうカテゴリーになると思うので、
ただしやっぱりそれが日本語の起源であるとするならば、起源の一つと考えられるのであれば、怪しいも何もね、
もうほんまに国語も社会もこっから始めようって話なんですよね。
だからそれを思っている何人かの先生方で、そのカタカナを世界に広げる会みたいなのをね。
ご協力させてもらってね、一緒に取り組んでいこうっていうのがこの2026年だったりも。
そうなんですね。
そうなんです。去年ぐらいから発足はしてるんですけど。
へー。
そういう意味で言ったら、このラジオはもちろんのこと、あこさんも呼んでいただけたら、もう全世界どこでも行きますよみたいな。
まだまだ行きますよね。行き渡ってるかっていうとね、本当に。
でもその、回収できないぐらいバラマケっていうのは、同じようにある知恵を広めてる方も聞かれてたっていう話とかね。
で私その、カルタとかファイルとかいろんなグッズも、もともとデザイナーなので。
そうなんですね。
そうなんです。グラフィックデザイナーなので、こういうものは作れるなと思って、取っ付きやすい。
何これかわいいって思ってほしいから、丸いものとか色付けたりとか勝手にして、怒られるかなと思いながらやってたんですけど。
でもね、ある時にコロナになったから、オーストラリア予定入ってたんですよ。行くことになってたのブリスベンね。
宿まで撮ってた。
へー。
でもコロナになってロックダウンになった。
で、オンラインでズームがそっから始まったんですけど。
でもね、オーストラリアだからその時点では行ってなかったのに、私のファイルを持ってる人がいたって言うんですよ。
へー。
東京の主催者さんが。
そうなんですね。
そうあっち行ったら、あこさんのファイル持ってる人がいたよって。
へー。
これどうしたん?って聞いたんだよ。
うん。
誰かからもらったって。
そういう風に言うと、どんどんどんどん広がりつつあるのかもしれないですね。
今なんてね、ウェブ上とかもちろんピンタレストとか探してもらったカタカムなんていろんなのが出てくるから、何か知らないけどこれに惹かれるっていう方はいつの時代も一定数いらっしゃるんです。
なるほどねー。
でもそれを、ある先生がもう亡くなられたんですけどね、神戸で教えてくださったある先生が、大人はもう間に合わないっておっしゃったから。
残念。
残念。その時点でですよ。
私もそう思ったんです。そうですよねって。
っていうことはでも子供に伝えなきゃいけないじゃないですか。
そうですね。
子供にどうやったら伝わるのかっていうと、お母さんが納得してなきゃいけない。
そうかもしれないですね。
まあね、自分も子育てしてますからね。子供のために絶対いいわって思ったら買うじゃないですか。買うとか知るじゃないですか。
じゃあお母さんに対してだったら、自分も子育てでやいのやいの宿泊してきたし、旦那さんと忙しい時にどう仲良くするかとかね、この子は学校向いてるのか向いてないのかとかね、
そういった具体的なご相談には答えて差し上げられるから、日常のお悩み相談を通じて、カタカムナによるとねって話が必ず私の場合は。
なるほどね。
だってそこが基準だから、混ざってくるんですよね。
うちの子供たちとかもね、カタカムナ、ママはどんな話してるのかなって言って大きくなってから興味持ってね。
そうなんですね。
みんなわりと一通り講座参加してくれてるんですよ。
で、子供に聞かせたいことを喋るのが待とうかなと私も基準にそこを考えてるから、それは命の奉公に残すものだからって思っていて、聞いてくれてたのね。
で、参加者さんとか主催者さんが、「ねえねえ、ママの話初めて聞いてどうやった?」とか聞いてくださるじゃないですか。
そしたらね、うちの子たちはね、聞いたことあったって。
それはもう日常、何かで伝えてるのかもしれないですね。
そうなんですよ。なんかこんな、例えばいじめがね、学校で起きたりだとか、部活でこんなことが揉めたとかね、こっちとこっちと進路どうしようっていう時に、カタカムナで言うとっていう話に。
なるほど。
どうしてもなっちゃうのが私だから。
まあ、それで助かりますよね、本当に。迷うことがものすごく減るというか。
で、そのカタカムナの渦の中に、安心して生きていけるということが、大丈夫なんだって思えることが、ものすごくこれからね、やっぱりそろそろ石油どうなんねんとか、ガソリンどうなんねんとか、