産後1ヶ月の現状と体調
みなさん、お久しぶりです。はんちゃん🌱です。 今日は8月24日ですね。8月24日、今日で私は産後1ヶ月経ちました。やったー!
えーとですね、いわゆる産熟期っていう、出産後、妊娠前の状態に戻るまでには、約6週間から8週間かかるというふうに言われているので、まだまだ約2ヶ月ぐらいはね、産後の時期ってすごく大切な時期なので、ゆっくり休養が大事っていう感じになるんですけど、
だいたいね、産後1ヶ月過ぎて、1ヶ月健診終わってね、普通の生活に戻ってもいいですよって言われたお母さん方は、ぼちぼち普通の生活にだんだん戻っていく時期かなっていうふうに思っていますが、
私の体感として、なんだろうな、体はね、結構元気になってきました。メンタルも元気です。ただやっぱりね、ドラッグストアとか、視覚情報がいっぱい入る場所、なんかちょっとごちゃごちゃしてるみたいな、ドンキーないんだけど、島根のこっちの方にね、ドンキーみたいなガヤガヤしてるっていうのは、
まだちょっとね、目から入って、脳がしんどいというか、なんかそういう感覚はまだあるなっていうふうに感じますが、スコブル、はい、元気ですね。おかげさまで、はい、とっても元気です。
包括的性教育の会への参加
で、ちなみにね、昨日、私どうしても、どうしても行きたい会があって、教員の、ちょっと待って、どう忘れちゃった。教員が元気になる会だったかな。教員、先生ね、学校の先生とか、そういう教職員の方が企画している会で、昨日で何回っていうかな、今まで70何回開催されたみたいで。
で、昨日のテーマがね、性教育だったんですよ。包括的性教育を知ろう、みたいなテーマで開催された会だったので、私どうしても行きたくって、それはね、昨日参加してきたんですけど、やっぱりね、すっごい楽しかったです。
やっぱり私はね、サンドの飯より包括的性教育が大好きなので、やっぱりそれの自分の好きなテーマについて、いろんな人と価値観をね、共有したりとか、意見を交換したりとかっていう時間が、やっぱり私はすごく好きだなっていうふうに感じました。
「わたし」を主語にした会話の重要性
はい。で、今日ちょっとね、あの話したいなーって思ったのは、私ね、あえて、あの、3後2週間ですとか、3後1ヶ月ですみたいに、あの、私を主語にして言うんですよね。
で、皆さん例えばね、支援センターとか、そういうね、赤ちゃん連れのお母さん方が集まる場所みたいなとこに行ったときに、だいたいその会話のきっかけって、「あ、お子さん何ヶ月ですか?」みたいな、そういうところから始まることって多いんじゃないかなって思うんですよ。
で、例えばその子供主体、子供が何ヶ月、そう、みたいな感じで始まって、で、お子さんの話題から始まって、なんだろう、今の育児の話題になって、みたいな感じ。で、それが決して悪いことではなくって、あの、それはそれでいいんですね。それはそれでいいんだけど、そうやって気づけば、我が子を主語にした会話しか、段々段々してないぞ、みたいな感覚になることってない?
いいですか?私はやっぱり、お母さんのケアっていうところを、お仕事としてもそうだし、自分も思いを持ってやっているところだったりするので、例えばね、私がそういう産後のお母さんたちに向けて何かを開催するときっていうのは、必ずね、自己紹介のときに、お母さん自身を主語にしてお話ししてくださいっていうふうに言ったりしています。
そう、私は、例えばね、産後4年と2年を経て、今産後1ヶ月ですとか、上に何歳のお子さんがいるかっていうのも、4歳の子がいて、2歳の子がいてとかじゃなくって、産後4年、そして産後2年、で産後、今、みたいな。
私を主語、産後、生後じゃなくてね、年齢、子供の年齢じゃなくて、産後、私の産後っていう感じでお話ししてもらったりしています。
で、やっぱりね、こうやって、自分の話、私を主語にして、いろんな方と会話をする。私って何が好きだったのかなとか、私はどういうことに興味があって、どういうことをしていきたいのかな、みたいな話をする機会っていうのは、実はこの産後の時期ってめちゃめちゃ大切なんですよね。
産後ケアの順番と体力づくりの必要性
ただ、産後のケアというか、産後の、本当にね、言葉が出てこなくて申し訳ないんですけど、これマミーブレインですね。産後ボケってやつです。何か言ってなかったんだっけ?
あ、そうそうそう。産後ケアには順番があるんですよね。順番。まず、この今ね、私のこの産後1ヶ月、産熟期って言われる時期は、まずとにかく休む。睡眠がとってもやっぱり大切ですよね。なかなか細切れになって寝れなかったりするので、まずはとことん休む。
で、大体産後1ヶ月過ぎを目安にして、今度は、実は休むだけではダメなんですよね。実は体力をつけていかないといけない。つまり動く必要があるんですね。動くって言っても、そんなになんかめっちゃ動き回るとかではなくて、効率的に体の中で体力を作っていく。
で、私はそういう目的でバランスボールを使ったエクササイズを産後のママ向けにやったりしてるんですけど、そうやって育児とか、育児にもちろんだし、自分の人生を生きていくためにはやっぱり、うーんと、自分の頭でいろいろ考えたりとか、自分のことを理解したりとか、そういうことが大事になってくるんですけど、それの大前提として体力が必要なんですよね。
そう。だからまずは休む。とにかく休む。休んだ後は、実は休み続けるだけではダメで、今度は動いていく。体力をつけていく。で、体力をつけていくと同時にだんだんだんだん頭も回るようになってくるんですよね。
頭を回るっていうのは、自分の意識が赤ちゃんだけじゃなくて、自分にも向ける。自分は何がしたいのか、どういうことをやっていきたいのか、自分は今何を欲しているのか、そういうふうに自分に矢印を向けるっていうのも体力が必要になってきます。
知識と包括的性教育が産後を健やかに過ごす秘訣
私はね、幸いにもやっぱ助産師っていう職業をしていたので、自分が子供を産む前からお母さん方に関わらせてもらって、育児の話とかをすごく聞く機会もたくさんあったし、バランスボールインストラクター、産後指導士っていう資格を通して、この体力がどうして必要なのかっていうことも自分が子供を産む前に知ってたから、
ものすごく健やかに産後を過ごせたなっていうふうに思っています。
第一誌からね、そうそうそう。だからやっぱりね、知っておくことっていうのは自分を守る武器になるなっていうふうにすごく感じますね。
知識を知ったとしても、それをどう使うかっていうところもね、もちろん大切なんだけど、私自身はそういう知識があったっていうところと、そしてですよ、そして私の大好きな包括的性教育ね。
やっぱり私はね、もうここに触れて約20年ぐらい経つので、当たり前に自分の中にあるんですよね。この知識のベースが。
だから産後に、子供がいるから自分の人生を生きれないとか、我慢してるとか、そういう感覚っていうのはあんまりなくて、
子供がいても私は私の人生だっていうのが当たり前のように自分の中に刷り込まれていたっていうところは、すごく良かったなっていうふうに思っていて。
これは私の性格とかそういう問題ではなくて、ただ単にやっぱり包括的性教育っていうところに触れ続けてきたからだなって思ってるんですよ。
だからこそ私は幼少期というか、学校に通う子供たちにもずっとずっとスパイラル、繰り返し繰り返し包括的性教育に触れる機会。
大人になっても触れ続ける機会っていうのをやっぱり作っていきたいなっていうふうに改めて昨日参加して思いました。
助産師えなさんとのコラボライブ告知
そうですね。
取り留めもなく話しちゃったんだけど、告知です。明日、明後日26日水曜日の12時から女参子で変色改善アドバイザーの
エナさんとコラボライブをさせていただきます。やったー!めっちゃ楽しみです。
エナさんは女参子さんで、私も女参子で、女参子トークがめっちゃしたいんですよ。
私が第一子、第二子と出産して、ちょっとわだかまりがあるんです。お産に対して。
それをバースレビューっていう形で、エナさんが私の出産の話を聞いてくださる。
そういうコラボライブになってるんですけど、ただただ私の話に興味がない人もね、ぜひ聞いて欲しいなって思ってて。
なんでかっていうと、バースレビュー。自分のお産を振り返るってすっごい大事なことなんですよね。
実はこのお産のわだかまりが、その3,5年、何年、何十年と引きずっていってしまうみたいなことって結構あるんです。
そうだから、バースレビューって何だろうっていうのをちょっと知ってもらうためにも、ぜひ遊びに来ていただけたら嬉しいなというふうに思っております。
はい、めっちゃ楽しみです。
エンディング
はい、ということで今日はこの辺にしたいと思います。
今日はね、ちょっと生後1ヶ月フォトみたいなのもね、たくさん撮りたいなと思っておりますので、インスタも更新しようかな。
はい、ということで最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ではでは、また明後日ぜひ遊びに来てください。
はい、バイバーイ。