身体から心の悩みを見直す考え方
大沼竜也です。 久しぶりのライブです。
結構、もう経っちゃったんですけど、ちょっと前のリールを
多分、たくさん いろんな方に見ていただけて、
フォローしてくださる方も結構増えて
この人誰なんだろうって思っている方もいるかなと思って、改めてライブをしようと思いました。
でね、この間も質問を募集させていただいて、ストーリーズでさ
たくさんいただいて、ご質問ありがとうございました。いろんな質問で
ストーリーズの中で文章量限られているから
あれだったんですけど、本当は話ししながらできるといいんですけどね。
その中でお返しさせていただいたものと、まだ答えられていなかったやつがあったから
ちょっと気になってて、それが今日ここで口頭でお話し、答えたいなと思っていました。
こんばんは。ありがとうございます。
ありがとうございます。見ていただいて。
ほいで、あと
何だっけ、いろいろ話すことを最初決めたんですけどね。
忘れちゃうんだよね。
今ソマティックスタイル、そうだこの質問の
質問回答会みたいなのをたまにストーリーズでやるんですけど、 できるだけ皆さんいただいた方全員に
どんな形でも答えたいと思ってるんですね。 いろいろ答えるじゃないですか、僕が。
その中でこういうこと、こういう知識みたいなものとか考え方ってどうやって知っていくんだろうみたいなものを
そのまま抽出したのが、今こちらも見てねってリンクの方に上がってると思うんですけど
ここから飛べるソマティックスタジオっていう
コミュニティーみたいなものをやってます。そこで動画の配信だったりとか
いろいろ知識を皆さんにお伝えしてたりとかしてて
この本が2005年、これはいつだったんだろうな
去年一昨年に本を出させていただいて、 身体の方からその心の疲れの方を解いていこうということを言っているんですね。
この本で書ききれなかったこととか、この本の詳細のことを
詳細のことをそのスタジオの中ではお伝えしています。 だから自分の心の
悩みとかね、身体のこともそうだけど、これどうやって自分で解決できるかなーみたいなものは
ぜひここで見ていただけたらいいなぁと思ってます。 質問とかもこうやって回答できるしね。
ごめんなさいね、質問回答入る前に サポーター
としてその配信だったりとかアーカイブ見れるようにというふうにやっているプランと、 あと今度パーソナルプランといって、個人セッションも受けたいと思っています。
個人セッション、僕も念願の個人セッションでオンラインなんですけど、やろうと思ってますので、 興味ある方はぜひ
オンラインではあるけど面倒向かって話せるので、 その中でいろんな話を聞かせていただきながら
一緒にこうしてみようか、こうしてみたらどうかな、 これは嫌だっていうことをね、
普段僕が臨床の中でやっているようなことをやっていきたいなと思っています。 そんなところで得た知見というものを
私塾として専門家向けに もっと詳しく話していくことだったりとか、
なかなかね、公の場では話せない、 話しづらい、
僕のプライベートなことだったりとか、失敗だとかさ、なかなかこういうところで 広げて言う話でもないしね、なんかそういったものを含めながら
大臣支援者に向けての私塾というものもやってたりします。 そういったものもこのURLから見れるのでぜひ見てみていただければと思います。
ということで、前質問いただいた方も、何質問したっけなって忘れている方も多いかもしれないね。
ちょっと画面共有できないからさ、口頭で話すんですけど、 まずじゃあ一つ目いきましょう。
羨ましさと不整脈を身体のサインとして見る
目に見えるすべてが羨ましいと、 私にはないものばかり
私にはないものばかりだーってなって悲しくなっちゃいます。 目に見えるすべてが羨ましい、私にはないものばかりだーと思って悲しくなりますということでした。
そうね、なんかいろんなものが羨ましくなるみたいなのがあるよね。 僕でもありますけどね、やっぱね、
自分に持っていないものを持っている。 それが物質的なものであってもそうだし、
僕だったらやっぱり印象の技術だったりとか、 話す話術みたいなのもそうだしね。
なんかそういったものとかを見てもそうなるし、やっぱないものばかりになっちゃったりするんだよな。
でも
ちょっとこれ心理的なアドバイスじゃない? アドバイスになっちゃうけど、心理的なあれじゃなくなっちゃうかもしれないけど、
ないものねだりになっちゃうみたいなものってさ、やっぱ想像の中になっちゃうじゃないですか。 きっとこうなんだろうなーみたいなもの。
自分が今体験しているものだったりとかじゃないんですよね。 相手がどう感じているとかはまた別で、自分がこう想像してそういう
きっと幸せなんだろうなー、楽しいんだろうなーっていう自分の想像の中に
ある種閉ざされているみたいな見方もできるんですよね。そうなっているときって。
例えばさ、極端に言うと何かに夢中になってて、 楽しいなーとか美味しいなーとか
暖かいなー気持ちいいなーみたいになっているときって、そういう羨ましいみたいなのってやっぱり上ってこないじゃないですか。
そもそも思考もそんなに上ってこないでしょ。 だから多分
その瞬間は多分体がもう怖まっちゃってて、 すごいしんどい状態なんだよ。
動けないし、 体がしんどい状態だってのもわかってるから
あんまり動かないようにしようというふうに消極的になっていくんですよね。 で周りのもので消極的になって
いろんなものが嫌なものとしてとらわれるように、やっぱりなっていく。 脳もやっぱりそういうふうにしてあげた方、
脳も体に対してそうしてあげた方が生き延びる確率が上がるからさ。
体がボロボロなのにめちゃくちゃアクティブだったらボロボロになっちゃうじゃないですか。
動物とかだったらすぐ食べられちゃいますよね。他の動物にね。 だからこそ
自分の想像の中にどんどんどんどん入り込んじゃっていく。
そういったロジックの中で、こういう羨ましいなー、私にはないけどなーっていうようなものがある種湧いてくるんだと思うんですよ。
だからこそね、いろいろ解決法あると思うよ。
羨ましいんだったらそこに頑張って努力しましょうみたいな建設もあるし。 いや、羨ましくなんかないじゃないか。
なぜならあなたにはこういうものがあってっていうような心理的なアプローチもあるし。
その両方の土台になってくるものっていうのが一つ、その身体的なものだと思ってるんですね。
楽しいこと、気持ちがいいことっていうのはまず、今あるのであればそれに浸りきるっていうことが一番必要なことなんじゃないかなと思うし、
多分無意識の災難だと思うんです。そういう目に見えるものが全部羨ましく感じちゃうみたいなもんね。
私、楽しいこと、嬉しいこと、美味しいもの、最近全然感じてないし、そんなもの私にあるのかなっていうのであれば、
もうね、感じられないくらい身体が怖ばっちゃってるっていうことだと思います。
なんで、そういう場合のために、やっぱり他者がいるからさ、人がいるし、そういう状態だからこそ面倒だなって思うかもしれないけど、
外にご飯食べに行くとかさ、人に会うとか、もしくはそのために僕みたいな奴がいるんで、
対人支援、話を聞くっていうのもそうだし、針打つっていうのもそうだし、ストレッチで体をほぐしてくれる、
体式のマッサージ、エステとかもそうだし、なんだろ、ライブとか音楽とかもそうだと思う。
芸術、教皇みたいなのも全部そうだと思います。
自分の中でやっぱり閉ざされてしまう、イコール思考の中で閉ざされてしまうと、
もう訳が分かんなくなっちゃうように僕らは何でか分かんなくできてるからさ、
いろんな人と関わってどんどん体がほどけていくようにやっていければいいんじゃないかなと思います。
ごめんなさい、いっぱい質問こっちにもいただいてたから、こっちにも返したいな。
せっかくだからじゃあこっちからやるか。
不正脈はね、生理的不正脈って言って、言い方合ってるかな。
全然問題のない不正脈もあります。
子供とかは結構不正脈あったりするし、僕も結構不正脈あったりする。
生まれつきだったりもするし、もしくは病院で回数とかでスクリーニングって、
このくらいの回数だとちょっと病的だよねみたいなものが言われたりするんで、
それだったらもちろん専門医に診てもらってください。
それ以外、そんなに気にすることないよって言われているのであれば、
正直そんなに気にしなくてもいいと思う。
だけど気になっちゃう。
実はこの気になっちゃうっていうところも、もしかしたら不正脈に関わる部分っていうところがあったりします。
待って、ちょっと問題また複雑になってくるな。
ご家族なんですもんね。
ご家族であれば、確かに自立神経系が失調して不正脈が強くなるっていうことは言われています。
あとは気外収縮って言って、あれも不正脈の一種なのか。
気づいたらドクンみたいになる。
ハッとしたときに心臓バクンみたいになって、あれ?今心臓止まってた?みたいなことになったりもすること。
感じたことあるという方もいるんじゃないかな。
心理的なストレス、身体的な疲れ、ストレスって語ってくるとそういうのが起きたりするので、
まあそうだな、これも疲労を取っていこうっていうことになるんだけど、
どこからかな。
その疲労がどこに溜まってるかみたいなのが人にもよって、あれなんてね。
どうしようかな、なんてことだよ。
不正脈で悩んでる。
不正脈をそんな治そうとは思わなくていいです。
すいません、ごめんなさいね。
治そうとしなくてよくて。
じゃあなんでこの不正脈が出る状況っていうのが僕にとって、自分にとって、私にとって、
そんなストレスかかってることなのかな。
そんなに疲労溜まってるかなっていう風に振り返るきっかけみたいにしていただけたらいいのかなと思いますね。
これを治そうと別に思わなくていい。
体からそういうサインが出てきてるなと思って、
じゃあちょっといつもよりも休み取ってあげようとか、
美味しいもの食べようとか、
ちょっと睡眠長めに取って二度寝しちゃおうかなとかね。
そういう風に体の方を解いてって気持ちいいっていう感覚の方に身を預けてあげてください。
気持ちいいっていう感覚っていうのは体がいい方向行ってるよっていうサインでもあるんですね。
しんどいっていうのはこのままじゃまずいぞって体が言ってるサイン。
それが認識に上ってきたレベルのことになって、
そのサインとして受け取ることでいいんじゃないかなと思います。
肩幅・巻き肩と猫背をほどく動き
鍛えてるわけでもないのに肩幅が広くなってきました。
羨ましいな。
猫背と巻き方のせいでしょうか。
肩幅が広くなってきてるのが気になるってことなのかな。
そうね。猫背と巻き方で肩幅が広くなってくるっていうことはあるかな。
あーそうだね。
どうだろう。これ体見れると一番早いんだけどな。
猫背と巻き方だと逆に肩幅が狭くなるほうが多いんじゃないかな。
こうなるってことだもんね。
猫背、巻き方。こうなるってことだからさ。
多分肩幅広く見えるってことは後ろ側に行ってこうなるよね。肩を回線するしね。
なんかそっちの方が見える気がするけどな。
もしくは今やってて思ったけど、
ここ。肩幅ってここからここじゃないですか。出っ張ってるところ。
で、この出っ張ってるところ何って言ったら、いわゆる三角筋って言われるところなんですよ。
腕を回転って言ってこう上げたときにほってなるところなんですけど、
ここってさ、奥に何あるかって言うと肩関節なんですね。
肩関節ってのはこういう動きしますよね。
まさに巻き方っていうのは、ちょっと肘曲げてみてやってみてほしいんだけどさ、
こういう方向で固定されちゃうことが巻き方なんだよ。
スマホいじってたりとかパソコンしたりとか料理したりとか、
なんでも基本的に僕らって腕こういう風にやるんで、
こういう動きとかが普段から起きてないと、運動として起きてないと、
ここがね、どんどんどんどん筋肉こわまって、
代謝落ちていって、ここに肉ついていったりってことがあるんですよね。
でさ、よくこの辺が気になるっていう風に女性の方よく言ったりしますよね。
これはまさにそうなんですよ。
で、それがたたってくると、この辺に気になってくると同時に、
40肩、50肩っていうところに来たりするんで、
もしかしたらそういうところのケアをしてあげると、
肩もすっきりしてくるかもしれないですね、肩幅。
もちろん猫背とか巻き方、猫背とかも気になったのであれば一緒にやってあげるといいけど、
意外とこの肩からやってあげると猫背ほぐれてくるみたいなのもあるかもしれない。
オススメの動きとしてはよく伝えるけど、肘をね、こういう風にクルンクルンって回すんですよ。
肘を揺すってやる動き。こういう風に。
肘をクルンクルン、ピンピンって跳ねてるんだけど、肩の方触ってみると肩関節から実はこの動きってなされてるってことで、
こっちがね、肩がよくなってくれて、余計な小暴りとかも解けていきます。
で、こっち解けてくれば自然と巻き方も直ってくるから、こうね、こういう風に。
これやってみましょう。やっていきましょう。
考えすぎを身体から切り替える
はい、それから、思考の癖を直したくて考えすぎた時に事実と想像を分けることを意識していますが、
待ってね、これピン止めできるんだ。ごめんなさい。
思考の癖を直したくて考えすぎた時に事実と想像を分けることを意識していますが、
続きを読む。
しんどい時があります。しんどい時もあります。
止まらなくなると自分を責めることが始まってしまいます。
何か別の切り替える方法はありますか?
これまさにここが提案していることですね。
思考でどうにかしようみたいなものがある種の認知行動両方の今の流行りの切り抜き方なんだと思うんですよ。
SNSとかの影響がすごく大きくあると思うんですけど、
私今こう捉えてるな、だったらこういう風に捉えてみようとか、
こう捉えてるのはきっとこういう原因があるかなとか、
こうやってるのって全部頭の中なわけですよね。
つまり自分の持っている思考の枠組みでしか考えられないので、
そこに答えがないとどこにも進めないみたいなことがあったりするんですよ。
さらに一番僕のこちらも見てねんとかソマティックスタジオとかのところで、
本とかにも繋がってくるところですけど、
どれだけ正しい答えを出したところでも、見つけられたとしても、
よし、じゃあそこに動こうってなるような土台がなければ動けない。
ハッてなんないんですよ。腹落ちできないんですよね。
じゃあこの腹落ちするのってどこでしてんのって言ったら体なんですよね。
これ結構チャッピーか、チャットGPTとかLLMとかAIとかって言ったりしますね。
こういったものに相談したりとかする人は結構当てはまるんじゃないかなと思うんですけど、
いろんな相談するけどさ、結局なんか上手い具合の答えが返ってこないな、
なんかよくわかんないなみたいになることって結構あると思うんです。
で、なんでかっていうと、これも僕ら何を選択するかみたいなのって、
すごい無意識のレベルでこういう風にしたいなみたいなものがあるんですよ。
こういう風にしたいなっていうのは、何だろうな、意図的にそうしたいじゃなくて、
勝手にそっちの方に行きやすい体の構えになってるっていうことなんですよね。
例えばさ、何だろうな、Eであるかな。
僕らって目前についてるじゃないですか、人間って。
だから前に見える情報の方をやっぱり処理しやすくなりますよね。
だからパッと何か飛んできた時に、前に行くか後ろに、前に逃げるか後ろに逃げるかみたいなのって、
当たり前なのにやっぱり前に行くじゃないですか、大体。
後ろに10mも走ったりしないですよね。
体のこの構造があって自然と前に行くっていうような選択をしていくっていうのは、
そういう体の構造があるからだって、
僕がこういう風にしたいって思うのも同じように、そういった体の構えっていうものがあるからっていう考え方ができるわけです。
なんかちょっと話が逸れちゃったかもしれないけど、
つまりこの思考の癖みたいなのを直そうと思ったら、
その思考の癖を捉えていくためにも、まずは思考の柔軟性を高めるために身体的な柔軟性っていうのを高めていく必要があるんです。
この身体的な柔軟性っていうのが、ストレッチとかじゃなくて柔らかい体ってことなんですね。
これを身体合理性って多く言ったりするんだけど、
要は感覚に上ってくるレベルっていうと心地がいい体っていうことです。
気分が良い、心地が良い、気持ちの良い体の状態で良いっていうこと。
気持ちの良い状態ってどんなのがあるかなって問いさんも思い出してみてほしいんだけど、
何だろうな、僕例えでよくお風呂出すんですけどね。僕はお風呂好きだから。
お風呂入った時に、あー気持ちいいなーって入ってる。
気持ちいいなーって思ってる時って、嫌なこと考えようと思ってもなかなか考えられません。
逆に、いろいろ考え事を始まったりすると、お風呂の気持ちいいなーっていう感じはどんどんなくなっていきます。
むしろ、嫌なこと考えていくと、その嫌なことに対応する自分の体の構えになってくるから、怖がっていっちゃうんだよね。
お風呂に入っているのに。こういうことがね、思考の中でいろんなことをやっていこうとすると起きていってしまうので、
だからこそ体を解くっていうところから始めていく。
体を解く専門的な手法としては、僕が提案しているこのセルフリセットのやり方だったりとか、
自分が楽しいな気持ちいいなって思うことでも十分だと思います。
その自分の楽しいな気持ちいいなーをさらに深めていくっていう意味で、この瞑想法だったりとかセルフリセット法っていうのはすごくおすすめですね。
やればやるほど体が変わっていけば変わっていく。
お風呂ってこんなに気持ちよかったっけーとか、このご飯ってこんなにおいしかったっけーってどんどん体に染み入ってくる量が変わってくるんですよね。
ぜひ試してみてください。
こちらも見てねーのところからぜひ覗いてみていただけたら嬉しいです。
ペンドメしても大丈夫かな?ペンドメしないほうがいいか。一応やめとくか。
夫や父の不機嫌に萎縮する身体
夫との関係に悩んでいます。
夫は白黒思考で自分の意見が通らないと不機嫌になったり怒ります。
そのせいで私や子供たちが本音が言えなくなります。
夫は変わらないのでこちらの捉え方を変えるしかないですよね。
何か支配的な言われ方をすると萎縮してしまい相手に会わせてしまいます。
そうね。
白黒思考か。
まずね、ご主人の話からすると自分の意見が通らないと不機嫌になっちゃったり怒ったりするっていうのは
子供でもあるじゃないですか。
余裕がない僕らにも当たり前にあると思うんですよ。
イライラしてる時ではね。余裕がない時。
ダダをこねるとか言ったりもするし。
誰かに甘えるみたいなことを説明するかもしれない。
まさにこういうことが起きてるなと思います。
たぶんそのご主人もひとたび社会に出ればさ、外に出てけばいろんなことを言われて
それに対してムカッと思ってもそれを鎮めながらコミュニケーションを取っていくわけでしょ。
そのコミュニケーションっていうのもそれなりにエネルギーがいるものだからさ。
本来はそれが楽しいことなんだけれどもね。
たぶんそれもできないくらい、ご家族とのコミュニケーションっていうものを十分に取れないくらい
疲れちゃってるなと思います。
疲れっていう言葉で表現するのは全部ではないんだけど
要はやっぱり体が不合理な状態になってるってことですよね。
もう余裕がないんだ。もうガッチガチに怖まって。
呼吸もたぶん満足できてない。
本人はできてると思ってるかもしれないけど、つまり感じれてないくらい怖まってるってことでもある。
それがこの質問してくださった方だったりとか、お子さんだったりっていうところに
たぶんそのしんどさがそのままバッといってるんだと思うんです。
だから言ったらね、ご主人の身体性がほどけていけば変わりますよ。
すっごい変わったりするからね。
たぶんご主人も機嫌いい時とかあるでしょ、きっと。
機嫌がいい時っていうのは体がほどけてる時だから
その体がどうやってほどけるかなっていうことを促していくっていうのは一つの案かなと思います。
で、いろんな具体的にどういうふうにパートナーに対してやっていくかっていうと
ご主人さんは僕の話聞いてくださってるから
僕がこういうふうにしたらいいよって言ってくれたらたぶん試してくれると思うけど
ご主人にこういうのやってみてって言っても
ご主人って言い方よくないか?
旦那さんにそういうこと言ってもさ、なんやそれってたぶん言われると思うんだ。
だからこそ専門的な手法としてこういう提案できることはあるんだけれども
まずさ、やっぱり萎縮してしまうっていうのがあるじゃないですか。
それがやっぱり一番しんどいことだと思うんだ。
萎縮してしまうっていうのは防御反応だよね。
怖い、やばい、やられるっていうようなある種の動物的な反応でもあるし
もしかするとこれまでの人生の中で何か同じような境遇にあったりとか
まあどこかで似ているものがあって
自分の体のその動物反応が出てるっていうことがあるかもしれない。
だとするとまずはね、一番やってほしいのは
自分自身が体を解いていくっていうことです。
その怖くて支配的な言われ方すると萎縮してしまってるっていうその体の怖まりは
自分自身の思考だったりとか心っていうものもどんどんどんどん痛めていってしまいます。
嫌なことばっかり考えちゃうし、ご主人旦那さんの嫌なところも目についちゃうし
自分自身こういうご質問いただくってことは多分自分のことを責めちゃったりっていうこともあると思うのね。
でもそういう悩み自体も体が萎縮しちゃってるから起きてるものでもあるんですよ。
だからこそまずは解いていくことが大事です。
そのやり方としてはこちらを見ているところがあるのでぜひ見てみてくださいね。
あー全然振り返れなくなっちゃった。
なんかビューンって飛んじゃったよ。
三角のところ固いです。三角筋のところ固いです。
背筋はあるけれど腹筋の力が弱いのもあるんでしょうか。
あ、そうか。これね、猫背っていうのは腹筋と背筋のバランスだみたいな考え方あるじゃないですか。
あれはね、あえて言うけど間違ってます。
ちょっと強く言っちゃったけど、僕らが真っ直ぐ立ってる姿勢がいい正体っていうのは
なんで真っ直ぐっていうかわかります?
真っ直ぐっていうのが重力がある前提の真っ直ぐなんですよね。
重力があるから上とか下がある。
だから自然と力を抜けば真っ直ぐになるんですよ、僕らの体って。
つまり体どっかに力みがいびつに起きてしまっているから、それこそ意識したりとかね。
防御反応みたいなものが起きることによって体が真っ直ぐじゃなくなっちゃうんですよ。
こっち側が怖がればこうなっちゃうし、背筋が怖がれば後ろに行っちゃうし、腹筋が怖がれば前に行っちゃうし。
腹筋が怖がって前に行っていれば後ろも力入れてっていう風に、後ろも前も両方グワーって力入れていって、
怖がってって言って一見真っ直ぐなように見えるけど、ごちごちに固まっちゃってて動けない真っ直ぐな体っていうのができてしまったりするんですよ。
これすごく怖いことだね。
結構体をケアする意欲の高い方ほどこういう罠にはまっちゃったりするので、
力を抜いてあげれば自然と真っ直ぐになるわけだ。
じゃあ力抜くって、力抜いてこれでいいのかって言うと、
これよくやるじゃん。力抜いてーって。
これ力抜けてるかって言うと、本人は力抜いてるつもりなんだけど、めちゃくちゃ後ろの方に力入ってるんですよね、重力に抵抗するために。
本来であれば全身の力均等に抜けつつ、立位っていうのを保てる状態っていうのは、立位に対して立ってる状態に合わせてまんべんなく力が入ってる状態なんですよね。
これが脱力であって力が抜けてるっていう状態だから、この状態を作っていく必要があるんです。
でも分かんないじゃん、そんな言われても。
だからこそ、やり方っていうのをソマティックスタジオのところだったりとか、本だったりとか、そのロジックっていうのを私塾だったりとかで解説してたりしますので、ぜひ見ていただければと思います。
体の力抜くのって難しいよね、本当。本当に難しいんだよ。
一言で言うけどさ、体って本当に細かくいろんなところがあるからさ、右手の力が抜けたって左手がまだ怖かったりするからね。
今晩はありがとうございます。私塾とサポーターの毎週の配信内容は異なりますか?
配信の内容はもちろん異なります。基本的には私塾の方は、Zoomみたいなものを使って、基本的には顔を合わせながらセッションの練習をしたりします。
その中で出てきた具体的なことに対して僕もフィードバックするみたいな形ですね。
だから言ったらここでインスタで質問回答とかするじゃないですか。
これって僕が持っている知識をその場に応じて、僕の癖でね、僕なりのやり方で組み合わせてお答えしている。
じゃあその知識とそのロジックみたいなものを皆さんに共有して、こういうことができるようにしていくみたいな感じですかね。
要はさ、こういう質問回答みたいなものも僕の中でトレーニングになっていて、クライアントにどうやったら伝えられるかなとか、
自分ってどこまで知っててどこが知らないのかなみたいなものをこういうのをやると希望になるんですよ。
そういうことができるように、つまりクライアントをお客様に対して適切にアドバイスしたりとか、適切に導いていけるようになっていくための実践的な場所であるという風に思っていただけたらと思います。
こんばんは。私も幼い時から不機嫌になる話し合えない父で子供ながらに周りを伺う癖を今緩めています。
心理学学んだり大沼さんに出会っていこう、男性に本音を伝えていく練習がすごくできました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ただただ嬉しいです。
ありますよね。よく心理学的な事後分析みたいなもので言うと、過去のトラウマみたいなものは決まり文句として出てきたりするけど、
そんなトラウマなんかねえよって平穏に育ってきたよって普通に幸せだったよって自分で振り返ると思ったりするんだけど、
細かく細かく見ていくとさ、悪意がどこにもないのに勝手に自分が暴露しちゃってたりとか、
いやそんなの誰しもあるでしょっていう親父の不機嫌みたいなものに対して自分が過度にこわばっちゃってるみたいなこともあったりするんですよね。
だからってちょっとしたね、完全に虐待だとかTVとか犯罪だって言われるようなものは全く別だと思いますよ。
だけどちょっと不機嫌になることって誰にだってあることじゃないですか。
だからといって親が悪いのだっていう風に言うのは、なんだろうなっていうことに帰着させちゃうっていうのは、
やっぱりSNS始めそういう風潮みたいなのもあったりするからさ、あんまり良くはないと思いますよね。
そういうのを許容できる自分っていうのが良いと思うからこそ、体の方から自分を振り返っていくっていうのは非常に大事なのかなって思います。
ありがとうございます。良かった良かった。脱力って難しいですよね。
気持ちが楽になりました。見ています。ありがとうございます。答えも聞いてくださってありがとう。
提出物に追われる夢と睡眠の身体感覚
学生時代は当の昔に過ぎたのですが、提出物に追われてうなされる夢を何回も見ます。
以前は仕事でストレスフルでしたが、職も変え、働く時間も少なくなり、今はストレスが減っていると思うので、なぜなのかなと疑問です。
寝たいのに寝るのが少し憂鬱です。
寝たいのに寝るのが少し憂鬱です。そっか、夢を見ちゃうってことね。
学生時代の提出物に追われてうなされる夢っていうのを見るのか。
そんなにストレスフルじゃないのにその夢を見るから、何なんだろうってことですよね。
今までは疲れによってその夢を思い出しているのかなって思っていたけど、
そんなに疲れている気はしないけど、その夢を見てくる、見ちゃうのは何でだろうって。
いろんなことはもちろん考えられるので、必ずこうだとはもちろん言わないんですけど、
もしかしたら自分が気づかないレベルでその疲労みたいなものが溜まっているのかもしれないし、
もしくはこういう夢って全然科学的な裏付けとかエビデンスがあるわけじゃなくて、
ひとつされものだと思って聞いてみてほしいんですけど、夢ってその寝ている時、
夢って頭の中で見ているでしょ、おそらく。別の世界に行っているみたいなものは省きますよ。
頭の中で見ているって科学の方は言われるじゃないですか。
一方でその時に寝ている体がありますよね。
その寝ている体が、例えばおしっこ漏らしちゃったりとかして、
これ僕じゃないですよ。嫌だな。
おしっこ漏らしちゃったりとかして濡れちゃっている。
濡れたら溺れた夢を見たとか、夢で濡れた夢を見たとか、
びしょびしょに夢の中でなっていたとかっていうことってあったりするじゃないですか。
同じようにクライアントの方でもよく聞くんですけど、
誰かに追われている夢を見るとか、もしくはこの質問を今くださった方みたいに、
すごい慌ててしんどくなっているような状況を夢の中で見るとかっていう話を受けたりするんです。
実際に体を見ていくとめちゃくちゃ息が浅くなっていて、
これは息苦しいよなっていう状態になっていたりとか、
体がいろんなとこがこわばって緊張があって、
朝起きた時がすごい体がしんどくなっているんだとかっていうことが起きたりするんですよ。
もしくは夜その夢にうなされて目が覚めるとすっごい心臓がバカバカしていたとか。
夢によってそうなっているのかって僕らは思いがちだけど、
もしかすると体の正体がそうなっているからそういう夢を見るんじゃないかということも一つ言えるかなと思うんですよ。
例えば自律神経失調するくらい疲れ溜まっていれば動機ってなったりするんですよ。
心臓の拍動を調整するっていうのも自律神経系の役目だからさ、
それがバグっちゃって急にドコドコドコドコって心臓が動いちゃったりとかする。
夢の中で急に心臓ドコドコドコってなると、
こんなに心臓動いている時ってこういう時だったよなって過去の記憶引っ張ってきて、
誰かに追われているとか、すごい締め切りに追われているとかっていうことがパッと出てきて、夢の中でそれを見て。
目が覚めて、すごい心臓ドキドキしているから、夢の中でこれを見たからドキドキしているのかなっていう解釈になったりとかするんですね。
もしくは息苦しい、この辺が日中のストレスでガチガチに困まっちゃっていて、
息苦しい状態にあるから同じように夢で切羽詰まった夢を見ちゃうとかっていうことがあるんじゃないかなって思うんです。
もしかするとそういう体の状態があるからこの夢を見るのかもしれない。
寝たいくらい疲れている、疲れがあるんだけどもその夢を見るから怖いなっていうのは、
まさにその夢に対しても身体的な構え、防御反応が出てきているっていう、ちょっと複雑ですよね。
複雑に防御反応っていうものが出てきて、野生的な防御反応に加えて心理的な防御反応っていうのも入り組んできちゃっているから、
理解が難しいかもしれないんですけど。
要はね、一つヒントにするのであれば、低質物に追われている時って思い出せます?思い出せるかな?
その思い出せる時って、身体がその時どうなってたかっていうところも思い出せるといいんですよ。
わかんないですけどね。例えばヒントになるものは色々あると思うんだけど、
普段から首こり肩こりひどいんだよなとか、息浅い感じあるんだよなとかっていうのであれば、そういうのもヒントになるかもしれない。
締め切りに追われている時って、例えば僕だったら首肩すごい前のみになってギューって固まってて、多分息もせかせかしてると思うんですよ。
せかせかしちゃえばやっぱりこの辺も怖まってきて、この辺も怖まってくるっていうような具体的な身体の場所が見えてきますよね。
ってことは、ここが硬いから、ここがギューって固まっちゃってるから、その底質物に追われている夢を見るのかもしれないっていうような推察ができるわけ。
ここがほどけたらその夢見ないかもしれない。だって満足に呼吸ができるし、ゆったりした状態、底質物に追われてない、締め切りが何にもないゆったりした時のあの時の身体の感覚があれば、
そうした心理状態には多分ならないんですよね。
そういうところを考え方でこうしようと思うと、身体は変わってないからさ、どんどんしんどくなって、しんどいまま構わないんだけど、
身体の方を変えちゃえばその心理的なとこ変わるんじゃないっていうようなことをそのアティックスタジオの中では言っていたりします。
今質問いただいた方も、私じゃあ寝てる時どこがすごい固いんだろうな。
寝てる時だけじゃないんですよ多分。起きてる時もずっとそこがこわばってるからそうなってると思うんで、
どこがこわばってるかなって見ていく必要があるし、もっと言うとね、どこがこわばってるかなっていうのは、こわばった状態ではわかんないんですよ。
ギュッて力入ってたらさ、感覚もわかんないから。
だから、もう全身を解いていく過程で、なんかここめっちゃ固いな、なかなか抜けないなここっていう風に気づいていくしかないんですよね。
本を読めば書いてあるわけじゃなくて、それは全部自分の体で起きてることなんで、解いていく過程でいろんなことに気づくんですよ。
そういえば、学生の頃のゆったりした気分、夏休みのあの感じってこんな感じだったなって、
ふとね、セルフリセット、身体動態瞑想、体ほぐす過程で思い出したりとか、
ふと仕事の場面である人に会った時に、ある仕事を送られた時に、
うわ、めっちゃここに力入ってた。あれ、私こんなに普段緊張するとストレスかかるとここに力入るんだ、気づかなかったっていうことも起きてきたりするんですよ。
こんな風に体のいろいろ思考で自分を分析するだけじゃなくて、自分の体を解いていく過程で知らなかった自分の本質的なところっていうのが見えてきたりするんですよね。
自分睡眠とっているつもりでも朝すっきり起きられないのはそういった体の困りも関係するのでしょうか。
めちゃくちゃ関係します。てかもう、それが睡眠の質ですね。イコール。
子供の時から朝すっきり起きるという感覚がよくわかりません。
これはもしかしたら思い出せるかもしれません。
ああ、こんな感じだったか。
でもこれを頭で思い出そうとすると感覚がないからさ。感覚がない記憶に出会わなきゃいけないから、何だろうな。
毎度例えが見つからない。
ふとした時に何か香り嗅いで、ああそういえばおばあちゃん家ってこういう匂いだったなみたいな思い出すことってあるじゃないですか。
でもその匂い嗅ぐまではおばあちゃん家の匂いを思い出してって言われても、えーどういう匂いだったっけ。多分思い出さないと思うんですよ。
僕らの記憶ってそんな風に身体的な実感みたいなところから記憶に紐付けられる。
そこから記憶を構築していく。そこを土台にして積み上げていくものなので。
身体を解いていく過程でそういう感覚っていうのが思い出されてきたりもするんですよ。
なので、睡眠の疾痛みたいなものも、睡眠っていうのも一つの運動行為なんですよね。
身体を回復させる。それはいろんなあれがあると思うよ。シナプスをくっつけるとかさ、細胞の代謝を促して新しい組織に変えてみたいなことがいろんなところで行われてるけど、
イコールそれってちゃんと栄養が、血が、代謝が回っている状態ですよね。身体が合理的に循環している状態。
これがちょっとギューっと固まっちゃってる。こういう風に首のところに血が入ってるっていう状態になると、そこに血が回らなくなって、
回復が落ち着かなくなって、ひどい場合だと素血性硬縮といって、血が回らないことでそこの組織が壊れちゃって、寝違いとかっていう風になったりもするんですよね。
つまり寝る前にストレッチしようとか、ゆっくりお風呂入って体をほぐしましょう、温めましょうみたいに言うのは、
できるだけ睡眠に入るとき、身体がいい状態で入ってあげればぐっすり寝れる。ぐっすり寝れるというのは睡眠の質が良質に取れるよということでもあるわけです。
寝る前に、それこそ僕のインスタのフィードのところに見えるところにパッとまた揃え直したので、寝ながらできるものとかもあるんでね、ぜひやってみてもらえたら嬉しいなと思います。
この本でも寝ながらやるやつとか、僕もすごい好きなんですよ。まだにやるからね。もう何年やってんの自分でって思うんだけど、やんないと気持ち悪くて寝れないんですよ。
怖がってるからさ、体が。旅行とか行くとずっとそれやって、慣れないことするとね。
あ、ごめんなさい、発表しかわかんない。こういうのあるんで見てやっていただけたらと思います。
簡単にできて、あ、なんかこれ気持ちいいかもっていうところが出てきたら、そこにもどんどん進んでいけば体変わっていきますから。
動けない日と家での反省会への対処
動けば思考の迷路から抜けられるけど、動くまでが長くて一日何もできない時があります。
まさにそうだ。体が動けばこっちもまさにそうだ。そうなんですよ。
体を動かすって別に外出することだけじゃないんですよ。
言ったら、立つ、座る、寝転ぶっていうのも体を動かしてる運動だから。
呼吸するっていうのも運動だし、こうやって話すのも運動だし、歌うのもそうだし、食事するのもそうだし、手挙げるのも運動だよ。
だから気持ちよく呼吸できれば、それだけで体はいい方向に行きます。
美味しくご飯食べれば、それだけで体はいい方向に行きます。
気持ちよく呼吸できれば、歌えれば、気持ちよくテレビ見れれば、座れれば、
だんだんと歩きたくなるし、だんだんとボール投げたくなるし、だんだんと走りたくなるし、スキップ踏みたくなるし、
人と会いたくなるし、人と会ったら笑いたくなるし、っていう風になっていくんですよね。
で、もっと余裕が出てくれば、人から見たらすごい逆境だなとか大変そうだなって思うようなことも好んでやりたくなんですよね。
だんだん冬が近づいてくるとさ、スノーボールとかあるじゃないですか、雪山とかさ、
わざと考えてみたらさ、わざわざ休みの日にね、車で雪積もってるとこまで荷物を揃えてきれいにして持ってって、滑ってってやるわけですよ。
すっごい体に対してストレスじゃないですか、言ったら。
それは負荷ってことね。負荷かかるけど、それが楽しいんだよ。
僕ら本当はそういったいろんなものと関わるっていうものが負荷であると同時に、その負荷に適応していくっていうことがひとつの喜びでもあるんですよね。
いろんなストレスを取りにいける状態を作る、そういう体を作るっていうのがこのセリフリセットの方法でもあります。
だから毎週金曜日の朝に今、体をこうやって解いていきましょうっていうのを一緒にやっていったりするけど、ここに書いてあるようなこととかね、やるけど、
これをね、一緒にやっていっていただければ、本当に体も変わっていくし、体も変われば心も変わってきます。
そういったところからね、ぜひ一緒にやってみていただけたら嬉しいなと思います。
ネガティブなことも、相手のことを分析して落ち込んで毎日脳の中がいっぱいで心がざわざわしちゃうので辛いです。
喋るのは好きなのに、いつも家に帰ると毎日反省会です。
そうだね、これもそうなんだ。いろいろ分析したりとか考えちゃうっていうのは頭の中で起きることだよね。
心がざわざわしちゃうっていう感覚でも感じられるの素晴らしいですよ。
まさにそれが今あなたの実感で体に起きていることです。
ざわざわしちゃう感じっていうのは嫌な感じでしょう。
嫌な感じってことは体はいい状態にないよっていうことでもあるわけだ。
ざわざわしてるのがじゃあこの辺だっていうのであれば、胸のところであれば、胸のところを解いていけばそのざわざわ感は消えていく。
で、喋るのは好きっておっしゃってたじゃないですか。
喋るのが好きであれば、喋ってて楽しい時を思い出してみてほしいんです。
喋ってて楽しい時、いろいろこう自分の中でネガティブなことを考えちゃう時っていうのは胸がざわざわしてるでしょ。
これ繋がってるんですよ。
じゃあ逆に楽しいな、話してて楽しいなって思ってる時、体はどうなってるかって言ったら、
多分ね、このご質問いただいた方特有の感覚っていうのがあるはずなんですよ。
わかんないよ、わかんないけど、例えば胸がウキウキしてる感じがあるなとか、
ふわっとしてる感じがあるなとか、肩がスーッと抜けてる感じがあるな。
そうなってる時は会話が楽しいと思える。
じゃあその楽しい会話の体の状態をより高めていく。
そのふわっとした感じ、ウキウキした感じをより大きく引き出せるように体をほどいていけば、
楽しくなります、会話。
で、だんだんと胸が変わっていけば、そのざわざわが起きない体の状態になっていけば、
いろいろ考えても、多分ネガティブなことばっかりにはいかなくなるはず。
そこにとらわれるってことはなくなってきます。
私もです。ありがとうございます。
何に対してだったんだろう、ごめんなさい。
久しぶりですね。
ふくらはぎほぐしと自分を責めない見方
こんばんは。診療内科に17年通ってます。
5年前より眠座1章だけに減りました。
すごい。
だけど一晩中夢を見ています。
疲れます。
寝る前に一番これやってってことを教えてください。
これやってね。
実際臨床とかセッションの中では、何するのが好きかとかっていうのを聞いてて、
その人が感じやすい感覚のとこからやっていくのは一番おすすめなんですよ。
僕お風呂入るの好きって言ったでしょ?温泉入るの好きって言ったから、
温泉に入ったときのあーっていう感覚があったら思い出しやすいから、
その感覚からいきましょうっていう風にやったほうが分かりやすいんですよね。
なんだけど、そういうのを一旦置いておくとすれば、
寝ながら足組んで、こうやって膝こそをマッサージするやつがおすすめです。
あとでストーリー上げておくから、是非見てみてください。
ふくらはぎって第二の心臓っていう風に言われたりするんですけど、
僕らって体液が循環してるでしょ?血液だったりとか脳分とか、
いろんな水分状のものがいっぱい巡っているわけです。
その循環を作ってるっていうのが心臓とかってよく言われるけど、
心臓の役割ってそこまで大きくなくて、もちろん大事なんですけどね、
心臓よりも何割だったかな、具体的な数値は忘れちゃったんですけど、
血液以外のものに関してはほとんどが筋肉の動きで筋ポンプ作用って言ったりするんですけど、
筋肉がポンプみたいになって血とか体液の巡りっていうものを促進させてるんですよね。
だからずっとじっとしてると、うまく体の巡りが回らない、血液すらも回らなくなっちゃうから、
心臓がいっぱいいっぱい動くんですよ。
なんだ、うまく血液回らないなって心臓がガンガンガンガン頑張っちゃって、
だんだんと心筋、心臓の筋肉ばっかり疲労して固くなって大きくなってっていうことが起きてしまって、
心筋梗塞とか、心臓の疾患にかかっちゃったりする。
だから運動しろって言うんですよね、お医者さんは。
運動っていうのは、例えばスクワットとかランニングとかじゃなくても、
それこそさっきお伝えしたこういう動きとか、こういう揺れる動きだったりとかでいいんです、十分。
呼吸するとかね、固まって。
っていうのがこれ運動してない状態。
コンセントレーション、アイソンメトレーション、どっちだっけ、忘れちゃったけど、
ギュッと固まってる状態じゃ何も巡りが生まれないわけ、循環が生まれないわけ。
これが体にとっては最悪の状態なんですよ。
だからヨイショ、ヨイショって動かさなくても、スースースースーってこう、
ラーっと力抜けながらいろんな動きができるっていう状態が一番体にとっては合理的でいい状態なんですよね。
こういう状態作れていくと良いわけなんです。
で何だっけ、話ちょっと流れどこまで行ったんだっけ、
それでいろんなあるじゃん、全身に筋肉があるけど、一番疲労が溜まりやすくて、
一番筋ポンプ作用が落ちやすいのが、やっぱり心臓から遠いふくらはぎってことなんですよ。
だからそのふくらはぎをとことんほぐしてあげるだけでも、
その筋ポンプ作用が戻ってきて、循環良くなって、心臓の負担減って、
全身の栄養も循環するようになって、ぐっすり寝れるようになります。
だからまずふくらはぎから始めるのはおすすめかな、ぜひやってみてくださいね。
いろいろ考えちゃうとかさ、夢見ちゃうなーとか、
こういうネガティブなこと考えちゃうなーみたいなものっていうのが、
そうこれ話そうと思ってたんだった。
なんで私ってこうなんだろうなって思ったときに、自分を責めるとかって言うじゃないですか。
責めるのはここじゃないんですよ。これを責めるんじゃなくて、
責めるって言葉よくないな。
これが悪いわけじゃなくて、これが悪いんですね。
ここが狂ってるから、なんかちょっといい状態じゃなくなってる。
たまたまね、いろんな要因でいい状態じゃなくなってるから、
これはなんかおかしいなーって気づくんですよね。
これをよく身体的なところ、無意識の領域ですよね。
っていうのと、その認識できる私っていうところを区分して考えてみると、
必要以上に自分を責めて、ネガティブのるつぼにはまっていく心配はなくなるわけです。
なんかおかしいなーって思ったときに、こっちがダメだからなーって、
私がダメだからなーって思うんじゃなくて、
なんで私ってこんな風に今しんどいって感じてるんだ?
そうか、こういう状況だからこうなってるんだっていう風に考えてあげればいいんですよね。
そしたらさ、充電があと1%になっちゃった。
ということでちょっとここで今日は終わらせましょう。
ごめんなさい急に。
いいコメントありがとうございます。
一緒に私塾とかもサポーターもそうですけど、
一緒にやっぱり会話して対応して気づいていくことたくさんあるって。
瞑想後とかもね、こうやってやっていくのも自分一人じゃ気づけない感覚とかたくさんあるからこそ。
やっぱりこいつに流れる場って大事だなと思ってこういう場を用意しているので、
ぜひ気になる方は来ていただけたら嬉しいなと思います。
僕も全力で関わらせていただきます。