まずは自分の実感に戻る。体の部分を話しているように見えて、心のことを話しているし、心のことを話しているように見えて、体のことを話しているし、体験の幅を深めるためのものだと思うんですよね。
心はね、触れないけど、体は触れるし、感じれるって。 ああ、背伸び気持ちいいなーってあれば、背伸びすればさ、体が実際動きますからね。
僕は91年生まれの新旧市です。
もともとね、ずっと野球をやってて、小学校4年生の時から、ぐらいから野球やってて、中高とずっとやってたんですけど、
小学校の時くらいからかなぁ
怪我が多かったんですよ、とにかく。よくある話ではあると思うんだけど。 なんか上手くできないなぁとか優秀な子が周りにボコボコ出てきたりとかする中で、
なかなか上手くいかないなぁ、なんでこんなに違うんだろうなぁ、みたいなところが自分の葛藤で、まあ誰しもあることだとは思うんですけどね。
怪我もするし、みたいなところで、 地元の背骨医の先生とかにお世話になってたんですよね。
お世話になってて、自分もこういう仕事できたらなぁと思ってたと。
なんかそういうのもありつつ、いろいろこう自分本位におんだりとかするのが好きだったんで、調べたりとかね、するのが好きだった。
動いても下手くそだしさ、野球自体があんまり楽しくないなぁ、みたいな時期があったので、いろいろ本を読んだりとかして、そこに救いを求めてたりとかしたんですよね。
それで見ていく中で、体の状態みたいなものと、
トレーニングの方法とか色々調べてたんだけど、その身体操作みたいなもの、体をコントロールするとかトレーニングみたいなところから、
なんかね、ほんと変わった本だったと思うんですけど、体をこういうふうに動かしたり、こういうふうに鍛えたりすることで、こういう精神性の部分が高められるよ、みたいな内容を書いてある本のジャンルに出会った
んですよね。
で、割とそれが、なんて言ったらこう、あんまり抽象的じゃない、いわゆる超自然的な感じじゃない、
今の言葉で言うとスピンみたいな言葉よりかは、物理構造でこういうふうに体がなってるから、精神性のこういう部分につながってくるんだよ、みたいなのが書かれた本のジャンルに出会ったんですよ。
今の僕の発信の内容とかで言うと今、何だろうな、探伝とかはまさにそうですね。
例えば探伝って、おへその三寸した精華探伝って言って、へそした三寸のところに球状のこう意識が出来上がるものだよ、みたいに言ったりしますけど、
なんでそこに意識が向くと、そこを鍛えていくと、安定した精神状態につながっていくか、みたいなのって、
語られなきゃそんなわかんないじゃないですか。まあ確かになって実感のとかとかであるかもしれないけど、
すごいざっくり解説すると、下腹部のところに意識を向けることで、
物理的にね、その骨盤周りのところにある筋肉たちが動きやすい状態になるわけだ。
腹圧かけられやすくなって、
体の安定性、物理的な安定性というものだったりとか、向上する。で、それには骨盤定筋って言って、
肛門とか栄韻とか、その辺のあたりの筋肉をしっかり使えるようになるとか、後ろであれば大腰筋、腸腰筋っていうところ、
前側であれば複翁筋とか、上側であれば横隔膜とか、こういったいんなコアマッスルみたいなところに意識が向けられるようになることで、
体の軸、基盤というものも安定する。物理的に安定することによって精神的に落ち着きが得られますよ、みたいなことが解説されているものがあったんですよね。
それを見て、こんなヘナチョコな自分でも、こんなに自信がない自分でも、
なんかもっといい存在になれるんじゃないか、みたいな風に思ったんですよね。
なんかそんなにあれですよ、初心期だとさ、そんなに思い詰めてたわけじゃないけども、
あ、なんか今より良くなれんの?みたいな、この運動の延長で。体を動かすことは好きだし。
っていうところでモチベーションが一気にその体っていうところに行ったんですよね。
で、そういえば節骨医の先生にもお世話になってたし、野球もやってたし、なんかこういう仕事しながら人の体を触ったり動かしたりして、
体の勉強をしていって、そこから自分の体に落とし込んでいくこともできるし、
あれ、これめっちゃいいんじゃない?この仕事、っていう風に思ったのがきっかけだったんですよ。
そこから柔道制服師っていう節骨医の先生とか、あとハリーの学校に親とも相談して行かせてもらって、
で、そこでいろいろ勉強していきながら。でもまあね、学校でそういう精神とのつながりみたいなのって、
新級だから、東洋医学の中で、東洋医学的なそういう心身のつながりみたいなメカニズムは教科書通り教えてもらったりするんですけど、
ほとんどはやっぱ独学でそういう、いわゆる変な方かな、みたいなものをいろいろ読みながら、
この文化ではこういう体と心のつながりみたいなのがあるんだ、みたいなところを自分なりに勉強して、
面白いなーとかってやってたんですよね。趣味の延長でね。
その中で、とはいっても食べていかなきゃいけないとか、
当時、なんかね、変なのかもしれないですけど、小学校、中学校くらいの時から結婚願望があって、
当時お付き合いする子とかと、この子と結婚するんだ、みたいなのをずっと思いながらやってたりとかしたんですよ。
変だけどね、でも、自分でまだね、専門学生とかだし、手に職もない、なんなら給料、バイトくらいしか稼いだことないっていうので、
結婚なんかできるわけないじゃないですか。
っていうのもあって、ちゃんと食べていかなきゃなーみたいなところで、
治療とかも色々するよう、治療の勉強、こういうクライアントの方がいるんだなーみたいなのをしていくようになりつつ、
なっていって、たまたまそのインターン先の患者さん、クライアントさんが首っこり腰痛みたいな、確かその症状だったと思うんですけど、
それで通ってた方だったんだけど、
いや先生実はさ、私ちょっとうつ病になっちゃったんだっていう話を言われたんですよ。
え?みたいな。
僕当時全然その心理系、いわゆる精神疾患みたいなものの知識がほとんどなかった。
学校の授業で聞くくらいしかなかったんで、
ずっとよくしてくれてる患者さんだったんでね。
で、この人こんないつも明るくて元気で、今目の前にいてもすごく元気そうにいらっしゃるのに、
なんだろうなこう、やっぱこう外には見えてこない辛い部分とか抱えてたりとか、
あったんだろうなと思ったら、やっぱこの人のためなんかできないかなってやっぱ思ったんですよね。
なんかしなきゃってやっぱ思うじゃないですか、その人のこと好きだからね。
で初めてその時に、うつとか適応障害とか、今で層曲性障害みたいなものとか、
こういろいろ自分で調べてみていった時に、
あれこのうつになる基礎、あのメカニズムのところですよね。
基礎って、今まで勉強してきた東洋的なその身体感だったりとか、
他のその身体感みたいなところでも物理的科学的にも説明できるじゃんみたいなところが、
自分の中でそこで初めてつながった部分だったんですよね。
でそこから自分なりにいろいろこう会議をするのにどういうふうに関与しようかなとか、
こういろいろ考えたりとかこういろいろやっていって、
ここいう曲説あって、ちょっと飛ばしちゃう、話長すぎるからさ、
なってやっぱりマンツーマンで一対一でできるところがいいなというふうに思ったんですよ。
当時の僕は今もそうだけど、すごいやっぱこう緊張しいでさ、
自分だったらベッドたくさん、インターンシャルなところがやっぱりベッドがいっぱいあって、
施術者もいっぱいいて、脇は早いみたいな感じのところがあったんで、
そこもすごく楽しかったんですけど、
こういう場でなかなか話しにくいこともあるような、
自分だったらちょっと話しにくいなって思ってたのもあったし、
施術する側もやっぱり切り込みにくいんですよ。
カーテンの仕切りの向こう側にやっぱり人がいる中でさ、
自分の言ったら言いたくない部分とかもさ、
やっぱり施術者には話していただかない、
言いたかった方がいい部分もあるじゃないですか、話したい部分もあったりっていうのがあって、
やっぱりマンツーマンでやった方がいいなと思って、
やりたいなと思って、一人でちっちゃい神給院を開業したっていう形だったんですよね。
まあ幸い、すっかりいいおじさんになったけど、
そのまでの間さ、やっぱり男でやってるからさ、
クライアントの方、女性とかってなると、
何かトラブルみたいなのがやっぱり日常さんじゃあるじゃないですか。
そういうのがあったら嫌だなぁと思いつつも、
幸いいいお客さんに恵まれて、いいクライアントの方に恵まれて、
今までやんとかやってこれてますけど。
で、その中でクライアントの方が、
え、その話さ、
あ、あゆみさんかな。
その話さ、SNSで安心したらいいんじゃない?みたいな感じで、
その方も自身でお仕事されてて、SNSの運用とかは多分されてたんでしょうね。
で、そっちで話してみたらいいんじゃないの?っていう風に言っていただけて、
当時SNSの運用みたいなの、今のみたいな感じじゃなくてさ、
僕もこう、一応やっておいたけど、
お客さん来るかな?とか思いながら、
来てくれるお客さんが、あ、今日空いてますよとか、
あ、今週何時何時が空いてますよみたいなのを告知するくらいでしかやってなかったんですよね。
で、まあ見てる方もそんなに多くないし、
じゃあみんなそういう風に言ってくれるのってやってみようかなと思って、
あの今の、まあ今やってないか。
手書きの投稿を始めたんですよ。
ちょっとなんか素敵な写真見つけてきて、
あのフリー素材のやつをさ、使わせていただいて、
そこに解剖的、解剖、身体心理的なものを書き込んでて、
なんか来てくださっている方がお広がってもらえるようなものっていうのが、
僕の中で一番モチベーションになったので、
なんかそれで始めたものだったんでしょうね。
そうするとさ、僕の中では当たり前だったこととかも、
で、お伝えしてたつもりだったことでも、
クライアントの方も、あ、そうかそういうことだったのねみたいな、
先生の力抜いてって言うとってこういうことだったのね。
リラックスとかとまたちょっと違うのねみたいなこう細かいニュアンスのところが、
やっぱ僕自身がお伝えする機会増やせば増やすほど、
なんかそこのズレみたいなものも減ってくんだなっていうのを、
なんか実感していったんですよ。
そこからちょっとやっぱ反省頑張ってみようかなっていう風に思えるようになって、
でなんかこういろいろ、
人前でこう話す、こうやって顔出して話すみたいなところもちょっとこう頑張ってやっていけるようになりました。
緊張型頭痛ですね。緊張型頭痛。
緊張型頭痛か。
どの辺がどういう風に痛むのかっていうのを聞いてもいいかな。
どういう時に痛むのかね。
緊張型の頭痛。
なんかねこういう言葉も難しくて、
緊張型頭痛となんかいろんな内容が変わってきたりもするんでね。
こっち側が痛いんだね。
おでこのところ。
OK。ありがとうございます。
これね、実は前頭腰、前頭腰自体が痛みを感じるっていうことはなくて、
おそらく痛みを感じているのってこの頭蓋骨の前側のところで、
この前頭筋って言われるところなのかなと思います。
まあそうだな、もしくはいわゆる二日酔いの時とかに頭痛くなるようなものであったりとか、
脳の圧が変わって脳の前側の膜のところが圧迫されて痛みを感じるみたいなこともあったりするんだけどね。
そうだな、その前、おでこのところが痛くなる時って
右肩ギューってやると痛み出たりとかします。強くなったりとか。
もしくはなんか自分の中でこういう表情する時が
意外と多いかもなっていうのがあったりするかな。
痛いというか頭痛なんだね。ギューっと苦しい感じか。
頭痛は悩ますよね、本当に。
右肩に力を入れると軽くなります。
こっち入れると軽くなるんだ。
じゃあずっと力を入れていると楽なんですかね?
本当に?なんかちょっと愛おしない方向に行っちゃったけど。ごめんなさい。
あ、そうか。力を入れると楽になるんだ。
これね、もしかするとここの部分、この筋肉のところが
入れた方が楽なんですね。
ここの部分で多分感じている痛みだなと思うんです。
前頭筋とか、これなんていう筋肉だっけ?
ここのね、眉間のところ。
微小筋?微小筋はこっちか。
これも筋肉なんだと思うんです。
これが多分日常の中で無意識に怖がっちゃってるなと思うんです。
平たい言葉で言うと。
顔をわかりやすくギューって力を入れることってなかなかないんですよ、日常の中で。
特に表情筋って微妙なニュアンスで動いてるからさ。
だからちょっとパソコンの画面を見るときにちょっとだけギューって目しかめてたりとか
なんか嫌だなーとかって思うためにちょっとギューって力を入れてたりとかさ。
ほんと微細なものなんですよ。
微細なんだけどもちょっと力が入ってしまうっていうことによって
動きがなくなるわけですよ。
筋肉って
歯間したときタランってなったときと
これを歯間って言うんですけど
あとギュって力入って収縮のとき
この
このね
3分で
いろんな栄養素を流してくれてます。
ポンプみたいにギュッギュッギュッって
それによって力も発揮するんでしょ。
えいってやったり
表情筋とかも全部その仕組みで動いてる。
運動することって循環をさせるってことなんです、僕らとって。
だから生きることは動くこと。
私たちは筋肉でできてるとかっていう風に言ったりしますけど
ちょっと筋トレみたいな文化とはまた別ね、全く。
ギュって力
入れることがいいわけじゃなくて
パワーを発揮することがいいことじゃなくて
歯間するのと収縮するっていう
その差分が大きければ大きいほどいいわけです。
これがずーっとギューっと力入ってると
なんかちょっと力入ってるけど
あんまり全開ではないし
脱力もなんか微妙にしてないみたいな
この差分がどんどん狭まっていっちゃって固まってくるんですよ。
これを怖がってるとか緊張してるとか
固まってるっていう風に僕はよく言うんです。
だからこの差分を広げるために
ちゃんと
たるむっていうこともできなきゃいけないし
ちゃんと力を入れるっていうこともできなきゃいけないということで
いろんな提案方法として
セルフリセットの方法とか
セルフ提案の方法をお伝えして
身体動態瞑想っていうかっていう風にやってますけど
やってるんですね。
たぶん今なおさんからお話いただいた
ここのところみたいなのは
ギューって力入れる
でその後フーって
ゆるませる、たるませる
ギューって力入れる、たるませる
とか
自分の例えば3本の指のところで
その痛みあるところでこう当てて
軽くゆすってあげる
この時に無理やり剥がすとか
押し込むとかではなく
軽くゆすって
気持ちよくなるようにやってあげて欲しいんですよ。
繊細な感覚を頼りにね。
そうしてあげると
そこの部分の状態が良くなってきてくれると思います。
ありがとうございます。
なおさんね。
きっかけが父と二人で仕事してたのを
一人でやるようになってからなんだ。
そうなんだ。きっかけあるんですね。
自分の中でね。
漢方飲んだり心理清書とか
呼吸に意識向けたりして
呼吸を深めにしてたんですが
全然改善しなくて
顔の運動の問題なんですかね。
もしかするとそうかもしれない。
でもね、その表情筋って
僕らの心理的な状態と深く関わってくるんで
そういう心理的なストレスをきっかけに
ここがこわばって
そのこわばりがここに固着しちゃった。
ここに染み付いちゃったっていうだけだと思います。
だからね、体に染み付いちゃってるものが
体を解いてあげれば消えてきますから。
で、体が解けていけば
その心理的なこわばりみたいなものも消えてきます。
寝たら忘れるよとかってよく言うじゃないですか。
あれってまさにその体の状態変われば
今の心の状態も変わるよっていうことを言ってるんですよ。
何も投げやりにしてるわけじゃなくてね。
だからそんな風にやってみるといいかもしれません。
マジかな。
で、さっきどこまで話したんだっけ。
クライアントの方にいろいろそういう話してみたら
っていう風に言っていただいて
いろいろそういうのをやってて
最初こういう風に質問回答みたいな風に言って
皆さんから質問を募らせていただいて
当時質問を募ったって
僕が誰かもわかんないわけじゃないですか。
そうなると誰やねんこいつみたいなところになっちゃうし
質問なんか来ないので
クライアントの方とかに質問を入れていただいたりとか
自分で入ってない質問を自分で書いて
これはですねみたいな感じで質問回答みたいなのを
リールの中でやったりとかしてましたね。
そうやっていってだんだんと
その間も自分の趣味で
いろいろ身体論みたいなものをやっていく中で
今みたいな発信につながっていったという感じになってます。