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「納得できたら動こう」の心のメカニズム #60
2026-10-21 1:12:22

「納得できたら動こう」の心のメカニズム #60

おたよりを送る

#60 | 身体の教養ラヂオ


考え込んで動けないとき、イライラするとき。自分がいま体で何を感じているのかを、視聴者の相談を通して考えます。

頭痛や月経前のイライラの相談に答えながら、知識と自分の実感の関係について話しました。前半には、野球と読書、鍼灸師になるまでの歩みを振り返る自己紹介もあります。

Instagramライブの録画を、ポッドキャスト用に編集した回です。


出演:大沼竜也(鍼灸師)


ダイジェスト

野球と読書から、鍼灸の道へ

心のつらさに出会う

一対一の場と発信の始まり

頭痛の相談と表情

身体と心を一緒に見る

配信で伝えたいこと

頭痛と医療への相談

イライラする日と、調子のいい日

医療と、自分の実感

知識は体験のために

目・耳の奥の感覚と顎

考え込むとき、実感へ戻る

つらい記憶と身体の反応

一人ひとり違う身体

おわりに


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サマリー

大沼竜也さんが、野球でのけがや読書をきっかけに鍼灸師を目指し、心身のつながりを学んできた経緯を振り返ります。一対一の施術とSNS発信を始めた背景や、頭痛の相談に対して表情筋・肩・目・顎のこわばりを身体感覚から捉える方法を話します。頭痛や月経前のイライラについては、自己判断だけで抱えず医療機関に相談したうえで、調子のよい時と悪い時の身体の差分を感じることを勧めます。知識は診断名で人を決めつけるためではなく、自分の体験の解像度を高めるために使うものだと説明します。将来への不安で考え込んで動けない相談には、納得を待つ前に、気持ちいいことや楽しいことへ戻り、身体の状態を少しずつ変える提案をします。つらい記憶やトラウマも、身体の防御反応が薄れることで遠い記憶として扱えるようになる可能性があり、そのためのボディーワークに触れます。最後に、鼻の構造や骨格など先天的な身体差によって、体調や気分の傾向も人それぞれ異なると語ります。

野球と読書から鍼灸師へ
まずは自分の実感に戻る。体の部分を話しているように見えて、心のことを話しているし、心のことを話しているように見えて、体のことを話しているし、体験の幅を深めるためのものだと思うんですよね。
心はね、触れないけど、体は触れるし、感じれるって。 ああ、背伸び気持ちいいなーってあれば、背伸びすればさ、体が実際動きますからね。
僕は91年生まれの新旧市です。
もともとね、ずっと野球をやってて、小学校4年生の時から、ぐらいから野球やってて、中高とずっとやってたんですけど、
小学校の時くらいからかなぁ
怪我が多かったんですよ、とにかく。よくある話ではあると思うんだけど。 なんか上手くできないなぁとか優秀な子が周りにボコボコ出てきたりとかする中で、
なかなか上手くいかないなぁ、なんでこんなに違うんだろうなぁ、みたいなところが自分の葛藤で、まあ誰しもあることだとは思うんですけどね。
怪我もするし、みたいなところで、 地元の背骨医の先生とかにお世話になってたんですよね。
お世話になってて、自分もこういう仕事できたらなぁと思ってたと。
なんかそういうのもありつつ、いろいろこう自分本位におんだりとかするのが好きだったんで、調べたりとかね、するのが好きだった。
動いても下手くそだしさ、野球自体があんまり楽しくないなぁ、みたいな時期があったので、いろいろ本を読んだりとかして、そこに救いを求めてたりとかしたんですよね。
それで見ていく中で、体の状態みたいなものと、
トレーニングの方法とか色々調べてたんだけど、その身体操作みたいなもの、体をコントロールするとかトレーニングみたいなところから、
なんかね、ほんと変わった本だったと思うんですけど、体をこういうふうに動かしたり、こういうふうに鍛えたりすることで、こういう精神性の部分が高められるよ、みたいな内容を書いてある本のジャンルに出会った
んですよね。
で、割とそれが、なんて言ったらこう、あんまり抽象的じゃない、いわゆる超自然的な感じじゃない、
今の言葉で言うとスピンみたいな言葉よりかは、物理構造でこういうふうに体がなってるから、精神性のこういう部分につながってくるんだよ、みたいなのが書かれた本のジャンルに出会ったんですよ。
今の僕の発信の内容とかで言うと今、何だろうな、探伝とかはまさにそうですね。
例えば探伝って、おへその三寸した精華探伝って言って、へそした三寸のところに球状のこう意識が出来上がるものだよ、みたいに言ったりしますけど、
なんでそこに意識が向くと、そこを鍛えていくと、安定した精神状態につながっていくか、みたいなのって、
語られなきゃそんなわかんないじゃないですか。まあ確かになって実感のとかとかであるかもしれないけど、
すごいざっくり解説すると、下腹部のところに意識を向けることで、
物理的にね、その骨盤周りのところにある筋肉たちが動きやすい状態になるわけだ。
腹圧かけられやすくなって、
体の安定性、物理的な安定性というものだったりとか、向上する。で、それには骨盤定筋って言って、
肛門とか栄韻とか、その辺のあたりの筋肉をしっかり使えるようになるとか、後ろであれば大腰筋、腸腰筋っていうところ、
前側であれば複翁筋とか、上側であれば横隔膜とか、こういったいんなコアマッスルみたいなところに意識が向けられるようになることで、
体の軸、基盤というものも安定する。物理的に安定することによって精神的に落ち着きが得られますよ、みたいなことが解説されているものがあったんですよね。
それを見て、こんなヘナチョコな自分でも、こんなに自信がない自分でも、
なんかもっといい存在になれるんじゃないか、みたいな風に思ったんですよね。
なんかそんなにあれですよ、初心期だとさ、そんなに思い詰めてたわけじゃないけども、
あ、なんか今より良くなれんの?みたいな、この運動の延長で。体を動かすことは好きだし。
っていうところでモチベーションが一気にその体っていうところに行ったんですよね。
で、そういえば節骨医の先生にもお世話になってたし、野球もやってたし、なんかこういう仕事しながら人の体を触ったり動かしたりして、
体の勉強をしていって、そこから自分の体に落とし込んでいくこともできるし、
あれ、これめっちゃいいんじゃない?この仕事、っていう風に思ったのがきっかけだったんですよ。
そこから柔道制服師っていう節骨医の先生とか、あとハリーの学校に親とも相談して行かせてもらって、
で、そこでいろいろ勉強していきながら。でもまあね、学校でそういう精神とのつながりみたいなのって、
新級だから、東洋医学の中で、東洋医学的なそういう心身のつながりみたいなメカニズムは教科書通り教えてもらったりするんですけど、
ほとんどはやっぱ独学でそういう、いわゆる変な方かな、みたいなものをいろいろ読みながら、
この文化ではこういう体と心のつながりみたいなのがあるんだ、みたいなところを自分なりに勉強して、
面白いなーとかってやってたんですよね。趣味の延長でね。
一対一の施術と発信を始めた理由
その中で、とはいっても食べていかなきゃいけないとか、
当時、なんかね、変なのかもしれないですけど、小学校、中学校くらいの時から結婚願望があって、
当時お付き合いする子とかと、この子と結婚するんだ、みたいなのをずっと思いながらやってたりとかしたんですよ。
変だけどね、でも、自分でまだね、専門学生とかだし、手に職もない、なんなら給料、バイトくらいしか稼いだことないっていうので、
結婚なんかできるわけないじゃないですか。
っていうのもあって、ちゃんと食べていかなきゃなーみたいなところで、
治療とかも色々するよう、治療の勉強、こういうクライアントの方がいるんだなーみたいなのをしていくようになりつつ、
なっていって、たまたまそのインターン先の患者さん、クライアントさんが首っこり腰痛みたいな、確かその症状だったと思うんですけど、
それで通ってた方だったんだけど、
いや先生実はさ、私ちょっとうつ病になっちゃったんだっていう話を言われたんですよ。
え?みたいな。
僕当時全然その心理系、いわゆる精神疾患みたいなものの知識がほとんどなかった。
学校の授業で聞くくらいしかなかったんで、
ずっとよくしてくれてる患者さんだったんでね。
で、この人こんないつも明るくて元気で、今目の前にいてもすごく元気そうにいらっしゃるのに、
なんだろうなこう、やっぱこう外には見えてこない辛い部分とか抱えてたりとか、
あったんだろうなと思ったら、やっぱこの人のためなんかできないかなってやっぱ思ったんですよね。
なんかしなきゃってやっぱ思うじゃないですか、その人のこと好きだからね。
で初めてその時に、うつとか適応障害とか、今で層曲性障害みたいなものとか、
こういろいろ自分で調べてみていった時に、
あれこのうつになる基礎、あのメカニズムのところですよね。
基礎って、今まで勉強してきた東洋的なその身体感だったりとか、
他のその身体感みたいなところでも物理的科学的にも説明できるじゃんみたいなところが、
自分の中でそこで初めてつながった部分だったんですよね。
でそこから自分なりにいろいろこう会議をするのにどういうふうに関与しようかなとか、
こういろいろ考えたりとかこういろいろやっていって、
ここいう曲説あって、ちょっと飛ばしちゃう、話長すぎるからさ、
なってやっぱりマンツーマンで一対一でできるところがいいなというふうに思ったんですよ。
当時の僕は今もそうだけど、すごいやっぱこう緊張しいでさ、
自分だったらベッドたくさん、インターンシャルなところがやっぱりベッドがいっぱいあって、
施術者もいっぱいいて、脇は早いみたいな感じのところがあったんで、
そこもすごく楽しかったんですけど、
こういう場でなかなか話しにくいこともあるような、
自分だったらちょっと話しにくいなって思ってたのもあったし、
施術する側もやっぱり切り込みにくいんですよ。
カーテンの仕切りの向こう側にやっぱり人がいる中でさ、
自分の言ったら言いたくない部分とかもさ、
やっぱり施術者には話していただかない、
言いたかった方がいい部分もあるじゃないですか、話したい部分もあったりっていうのがあって、
やっぱりマンツーマンでやった方がいいなと思って、
やりたいなと思って、一人でちっちゃい神給院を開業したっていう形だったんですよね。
まあ幸い、すっかりいいおじさんになったけど、
そのまでの間さ、やっぱり男でやってるからさ、
クライアントの方、女性とかってなると、
何かトラブルみたいなのがやっぱり日常さんじゃあるじゃないですか。
そういうのがあったら嫌だなぁと思いつつも、
幸いいいお客さんに恵まれて、いいクライアントの方に恵まれて、
今までやんとかやってこれてますけど。
で、その中でクライアントの方が、
え、その話さ、
あ、あゆみさんかな。
その話さ、SNSで安心したらいいんじゃない?みたいな感じで、
その方も自身でお仕事されてて、SNSの運用とかは多分されてたんでしょうね。
で、そっちで話してみたらいいんじゃないの?っていう風に言っていただけて、
当時SNSの運用みたいなの、今のみたいな感じじゃなくてさ、
僕もこう、一応やっておいたけど、
お客さん来るかな?とか思いながら、
来てくれるお客さんが、あ、今日空いてますよとか、
あ、今週何時何時が空いてますよみたいなのを告知するくらいでしかやってなかったんですよね。
で、まあ見てる方もそんなに多くないし、
じゃあみんなそういう風に言ってくれるのってやってみようかなと思って、
あの今の、まあ今やってないか。
手書きの投稿を始めたんですよ。
ちょっとなんか素敵な写真見つけてきて、
あのフリー素材のやつをさ、使わせていただいて、
そこに解剖的、解剖、身体心理的なものを書き込んでて、
なんか来てくださっている方がお広がってもらえるようなものっていうのが、
僕の中で一番モチベーションになったので、
なんかそれで始めたものだったんでしょうね。
そうするとさ、僕の中では当たり前だったこととかも、
で、お伝えしてたつもりだったことでも、
クライアントの方も、あ、そうかそういうことだったのねみたいな、
先生の力抜いてって言うとってこういうことだったのね。
リラックスとかとまたちょっと違うのねみたいなこう細かいニュアンスのところが、
やっぱ僕自身がお伝えする機会増やせば増やすほど、
なんかそこのズレみたいなものも減ってくんだなっていうのを、
なんか実感していったんですよ。
そこからちょっとやっぱ反省頑張ってみようかなっていう風に思えるようになって、
でなんかこういろいろ、
人前でこう話す、こうやって顔出して話すみたいなところもちょっとこう頑張ってやっていけるようになりました。
頭痛と表情筋のこわばり
緊張型頭痛ですね。緊張型頭痛。
緊張型頭痛か。
どの辺がどういう風に痛むのかっていうのを聞いてもいいかな。
どういう時に痛むのかね。
緊張型の頭痛。
なんかねこういう言葉も難しくて、
緊張型頭痛となんかいろんな内容が変わってきたりもするんでね。
こっち側が痛いんだね。
おでこのところ。
OK。ありがとうございます。
これね、実は前頭腰、前頭腰自体が痛みを感じるっていうことはなくて、
おそらく痛みを感じているのってこの頭蓋骨の前側のところで、
この前頭筋って言われるところなのかなと思います。
まあそうだな、もしくはいわゆる二日酔いの時とかに頭痛くなるようなものであったりとか、
脳の圧が変わって脳の前側の膜のところが圧迫されて痛みを感じるみたいなこともあったりするんだけどね。
そうだな、その前、おでこのところが痛くなる時って
右肩ギューってやると痛み出たりとかします。強くなったりとか。
もしくはなんか自分の中でこういう表情する時が
意外と多いかもなっていうのがあったりするかな。
痛いというか頭痛なんだね。ギューっと苦しい感じか。
頭痛は悩ますよね、本当に。
右肩に力を入れると軽くなります。
こっち入れると軽くなるんだ。
じゃあずっと力を入れていると楽なんですかね?
本当に?なんかちょっと愛おしない方向に行っちゃったけど。ごめんなさい。
あ、そうか。力を入れると楽になるんだ。
これね、もしかするとここの部分、この筋肉のところが
入れた方が楽なんですね。
ここの部分で多分感じている痛みだなと思うんです。
前頭筋とか、これなんていう筋肉だっけ?
ここのね、眉間のところ。
微小筋?微小筋はこっちか。
これも筋肉なんだと思うんです。
これが多分日常の中で無意識に怖がっちゃってるなと思うんです。
平たい言葉で言うと。
顔をわかりやすくギューって力を入れることってなかなかないんですよ、日常の中で。
特に表情筋って微妙なニュアンスで動いてるからさ。
だからちょっとパソコンの画面を見るときにちょっとだけギューって目しかめてたりとか
なんか嫌だなーとかって思うためにちょっとギューって力を入れてたりとかさ。
ほんと微細なものなんですよ。
微細なんだけどもちょっと力が入ってしまうっていうことによって
動きがなくなるわけですよ。
筋肉って
歯間したときタランってなったときと
これを歯間って言うんですけど
あとギュって力入って収縮のとき
この
このね
3分で
いろんな栄養素を流してくれてます。
ポンプみたいにギュッギュッギュッって
それによって力も発揮するんでしょ。
えいってやったり
表情筋とかも全部その仕組みで動いてる。
運動することって循環をさせるってことなんです、僕らとって。
だから生きることは動くこと。
私たちは筋肉でできてるとかっていう風に言ったりしますけど
ちょっと筋トレみたいな文化とはまた別ね、全く。
ギュって力
入れることがいいわけじゃなくて
パワーを発揮することがいいことじゃなくて
歯間するのと収縮するっていう
その差分が大きければ大きいほどいいわけです。
これがずーっとギューっと力入ってると
なんかちょっと力入ってるけど
あんまり全開ではないし
脱力もなんか微妙にしてないみたいな
この差分がどんどん狭まっていっちゃって固まってくるんですよ。
これを怖がってるとか緊張してるとか
固まってるっていう風に僕はよく言うんです。
だからこの差分を広げるために
ちゃんと
たるむっていうこともできなきゃいけないし
ちゃんと力を入れるっていうこともできなきゃいけないということで
いろんな提案方法として
セルフリセットの方法とか
セルフ提案の方法をお伝えして
身体動態瞑想っていうかっていう風にやってますけど
やってるんですね。
たぶん今なおさんからお話いただいた
ここのところみたいなのは
ギューって力入れる
でその後フーって
ゆるませる、たるませる
ギューって力入れる、たるませる
とか
自分の例えば3本の指のところで
その痛みあるところでこう当てて
軽くゆすってあげる
この時に無理やり剥がすとか
押し込むとかではなく
軽くゆすって
気持ちよくなるようにやってあげて欲しいんですよ。
繊細な感覚を頼りにね。
そうしてあげると
そこの部分の状態が良くなってきてくれると思います。
ありがとうございます。
なおさんね。
きっかけが父と二人で仕事してたのを
一人でやるようになってからなんだ。
そうなんだ。きっかけあるんですね。
自分の中でね。
漢方飲んだり心理清書とか
呼吸に意識向けたりして
呼吸を深めにしてたんですが
全然改善しなくて
顔の運動の問題なんですかね。
もしかするとそうかもしれない。
でもね、その表情筋って
僕らの心理的な状態と深く関わってくるんで
そういう心理的なストレスをきっかけに
ここがこわばって
そのこわばりがここに固着しちゃった。
ここに染み付いちゃったっていうだけだと思います。
だからね、体に染み付いちゃってるものが
体を解いてあげれば消えてきますから。
で、体が解けていけば
その心理的なこわばりみたいなものも消えてきます。
寝たら忘れるよとかってよく言うじゃないですか。
あれってまさにその体の状態変われば
今の心の状態も変わるよっていうことを言ってるんですよ。
何も投げやりにしてるわけじゃなくてね。
だからそんな風にやってみるといいかもしれません。
マジかな。
で、さっきどこまで話したんだっけ。
クライアントの方にいろいろそういう話してみたら
っていう風に言っていただいて
いろいろそういうのをやってて
最初こういう風に質問回答みたいな風に言って
皆さんから質問を募らせていただいて
当時質問を募ったって
僕が誰かもわかんないわけじゃないですか。
そうなると誰やねんこいつみたいなところになっちゃうし
質問なんか来ないので
クライアントの方とかに質問を入れていただいたりとか
自分で入ってない質問を自分で書いて
これはですねみたいな感じで質問回答みたいなのを
リールの中でやったりとかしてましたね。
そうやっていってだんだんと
その間も自分の趣味で
いろいろ身体論みたいなものをやっていく中で
今みたいな発信につながっていったという感じになってます。
身体と心を一緒に見る
本業としてはいわゆるフィジカルのところを
がっつりやっていて
そこの中でやっぱり
単純な肩こりとかそれこそ今直さんがいただいた
その頭痛の部分だったりとかも
完全にその経過的なところだけじゃなかったりするんですよね
関わっているのが
これは専門領域に入っていけばいくほど
見落とされてしまいがち
僕自身もその落とし穴みたいなものに
はまりそうだったりもしたんだけど
筋肉がこわばってから痛いんだけど
苦しいんだけど
そこをさあ物理的にほどいたって
ボトックスだってまた戻ってきちゃったりするんですよ
なんでなのってなると
なんでなのってやっぱりなるんですよね
でそれいろいろこう見ていくと
仕事してる時にどうやら
こわばってくるみたいだなとか
別にそんなに肩に負担がかかるようなことを
仕事でしてないんだけどなんだろう
いろいろ見ていくと
仕事のこの内容とか
ここで関わるあの人との時に
関わる時になんかすっごいこわばってるみたい
なんか息も苦しくなるような感じがある
自分でこわばらせちゃってたんだ
みたいなとこ繋がっていくとか
心理状態と体のところってのはさ
どれだけ肩の方をほぐしたって
針でほぐしたって薬でほぐしたって
もんでほぐしたって
そのストレスゲインになってくる
きっかけになってくるものっていうのが
取り除かれない限りは
ずっとそこにいたんではなかなか
変わってこなかったりもするんですよね
そうなってきた時に
これは体の部分だけ見てても
これはダメだぞっていう風になっていて
今は割とこう
もちろん僕の勝手気ままで発信とかもしてるんで
その時々によって
フィジカルの部分濃いめに解説したり
メンタルの部分濃いめに解説したりとか
あるんですけど
全部表裏一体のところを語っているつもりでいます
体の部分を話してるように見えて
心のことを話してるし
心のことを話してるように見えて
体のことを話してるし
そういう部分を皆さん組み取って
いただける方がいたら嬉しいなと思って
やってるっていう感じですかね
そんな感じで
今は週3回か
多いと4回か
結構やってるな
週4回ぐらい配信をしてて
一つはポッドキャスト
ポッドキャストをやっているっていうのと
あとは会員制で
ソマティックスタジオっていう名前で
具体的なお悩みだったりとか
それの解説、理屈、メカニズムのところを解説して
こういう風にやるといいんじゃないみたいな
提案をする配信だったりとか
あとは僕自身が身体のことを色々調べて整理したり
これ面白いみたいなものを
皆さんに共有させていただくものだったりとか
あとは国体的にこうやって石のほぐしましょうみたいな
時間を毎週取ってたりとかもします
そういうのをやったり
あとは私塾っていう形で
僕自身がやっぱり
もともとやっぱり神給師で
クライアントに対して施術する
施術家、臨床家みたいなものだと
自分のことを思っているので
普段僕がどういう思考回路で
どういう意図を持ってクライアントと接してて
どういうアプローチしていくかみたいなものを
お伝えするっていう施術をやってたりします
だからね、僕のご発信とかに来てくださって
確かにそういう部分もあるよなとか
身体論とか面白そうだなとか
なんか色々分かる気はするんだけど
でもなかなか変わらないんだよねとかっていう方は
ぜひ会のところにも来ていただいて
ちょっと試してみていただけたら
嬉しいなと思います
身体だからさ
物理的なものでもあるから
僕らの心理って
心って身体の状態によって
立ち上がってくるっていう考え方か
理屈でも説明はもちろんできるんだけども
納得するには
やっぱ実感がないと僕らって納得できないみたいなんですよ
こうこうこうだから
AイコールBだから
こここうだからこうなんだよみたいな
正解みたいなものがさ
数式みたいなもので表されたとしてもさ
確かにそうだよなっていう風に
自分に腹落ちする時っていうのが
意外と理屈じゃないところで腹落ちしたりするんですよね
もちろん理屈通ってる上
これ前提の話でもあると思いますけど
そう考えると腹落ちするには
腹落ちできる身体の状態じゃないと腹落ちできないんですよなかなか
どんだけ理屈が正しくても
じゃあその身体の状態ちゃんと取り戻していかないと
ダメだよなっていうところから
実際にこう臨床とかで施術させていただくっていう方以外にも
配信の中でなんかお手伝いできることあるんじゃないか
なと思って始めたのがSOMATIC STUDIOだったので
ぜひ興味ある方はそっちも覗いていただければ嬉しいなと思います
こういう話をずっとより細かく話させていただいているので
というくらいかな今日話すのは
さゆちゃんさん
何事も分かりやすいありがとうございます
私も最近頭痛があるので試しています
医療相談と月経前のイライラ
頭痛はいろんな原因あったりするんでね
もちろんあれですよ
こういう自分でケアできる部分ももちろんあるけども
頭痛とかってなってくるとその医療的に
絶対に外科的な処置した方がいいっていう場合も
もちろんあったりしますから
何でも自分で抱え込もうとするのはダメね
心球死とかでもいいし
何らかの医療資格ある方に見てもらうのが一番安全だと思います
その上で
それは特別怪我的な処置いらないよって
自分の中でこういうストレッチとかするといいよ
民間療法で何とかするといいよって言われたら
これやってみていただけるといいと思います
高年期に差し掛かり血経前のイライラがひどくて悩んでいます
自分でこれは生理前のイライラだと分かってるのに
分かってるのになかなかうまくコントロールできません
そうだよね
これも分かってるのにっていうのがまたこの質問で
明らかにはなってるんです確かに
科学の発展で
生理前はホルモンバランスがすごく一挙に移り変わる時期である
だからこそ体内のバランスが変化して
頭痛だったりとかいろんな症状が出るのですとかって書かれてたのさ
そっかって終わっちゃうじゃないですかやっぱり
何したらいいのかなみたいなところでやっていくんだけれども
自分の中でもやっぱ実感を一番大事にしてほしいんですよ
生理前の時は
生理になると痛み
イライラが出てくるとか
イライラが出てくる
イライラっていうその実感ってどんな感じかって自分の中であると思うんですよ
不快な感覚ってのはさ
ある種体からのアラートなんですよ危険進行
ちょっとこれまずいぜっていうのを体から立ち上がってきてて
それが無意識に出てきてて
それを僕らが認識した時に
ああイライラする
えい!みたいなのがなってくるわけです
僕らが認識してる部分ってほんの極一って
内側では見えてない部分で感じれてない部分
たくさんね
無意識のところでは感じ取って
いろんなことが起きてるわけなんですよ
これをね体の前傾化っていう風に
哲学者の人が言ってたりしましたけど
僕らって体認識するのって
調子悪くなった時くらいしか認識しないんですよ基本的にはね
だから全然体とか意識しない
健康な人ほど
すごい大きな病気になってから気づくみたいな
逆にあれこれちょっとなんか調子悪いんじゃないかみたいに
割と敏感な人の方が
大病しないみたいなのもあったりしますよね
細かく病院行ったりするから
何の話だっけ
そうそう
調子悪くなった時にイライラするってあるじゃないですか
調子がいい時ってどんな状態だったかなっていうのを
感じていってみてほしいんですよ
幸い高年期って月経ですよね
月経の時であれば波があるじゃないですか
20日に一遍30日に一遍のそのリズムがあるでしょ
そのリズムの中で
今日はすごい調子いいぞ
今日はイライラするわっていう
その差分を自分の中で認識していくっていうことが
まず一番大事かなと思います
イライラするなっていう感覚はどんな感じなのか
今日すごい調子いいぞっていうのはどういう感覚なのか
この感覚ってやっぱこれも体で感じているものだからこそ
体の方にやっぱ意識向ける習慣とかがないと
わかんなくなっちゃうんですよね
みんな忙しいからさ
やることいっぱいあるし
いろんなことお願いされるし
いっぱいいっぱいで外の方に意識向いちゃうと
自分がどんな時に気持ちがよく感じるのかとか
幸せだなーとか楽しいなーって感じるのかとか
なかなかわかんなくなっちゃうんですよね
だからこそ
これやってる時気持ちいいなーとか
これやってるとすごい体が軽やかだなーみたいな
軽やかってこんな感じで軽やかだなーっていう
何もやってるかよりも何も感じてるかの方で
ぜひ大事にしてあげてほしいんですよ
こうすると多分
この猫さん
笑う野良猫さん
笑う野良猫さんの名前かわいい
野良猫さんもこの部分がいつも調子悪くなるんだな
イライラするのってどこの部分でなってるんだろう
体の特定の部位でなってると思います
手がイライラする人っていないと思うんですよ
頭がイライラするのかとか
胸のとこがイライラするのかとか
腹のとこがイライラするのかとか
全身がイライラするのかとか
微妙に違うと思うんですよ人によって
もしくはお風呂入ってるときって
どこが気持ちいいんだろうな
どこがどんな感じになるから気持ちいいんだろうな
っていうのが多分あると思うから
それをとっかかりにして体の部位がわかると
じゃあそこの部分の状態を良くすればいいな
ということに気づいていくわけです
ユミさんありがとうございます
会員になってもうすぐ1ヶ月ですか
ありがとうございます
先生のお話聞くだけでも勉強になること
気づきが満載で自分的には
効くサプリという感じです
いつもありがとうございます
こちらこそありがとうございます
嬉しいねーこういう風に言っていただけます
本当に嬉しいです
こういう風にコメントいただけると
やっててよかったってすごい思うんでやっぱり
どうしても施術とか臨床とかだと
直接触って気持ちいいなとか
ありがとうねこういう風になったよとか
っていう風に言ってもらえるから
すごいそれで救われるんですけど
嬉しいね大げさだけど
生きててよかったなって思うんですけど
なかなかこう発信とかだとさ
僕もそうですけど
いちいちこんなリアクションなんかしないと思うんです
僕はそんなしないですよ
面白いなと思ってもちょっといいね押すくらいさ
こうやってコメントとかさありがとうございます
リアクションとかいただけるのが本当にね
発信する側にとっては
多分皆さんが思ってる以上に嬉しいことなんで
本当にありがとうございます
すっごいモチベーションになります
自分に合う医療機関を探すのが難しいです
これは難しい本当に
頭痛とかであれば
普通に内科とかでもいいと思いますよ
なんかそういうとこで相談したり
それこそかかりつけ医みたいなとこで
見てもらうのが一番いいけどね
こういう症状あんだけどって言ったら
何々さんのこういう症状だったら
今まででこういうのもあるから
こういうとこで見てもらうといいよ
心配だったら
まだ大丈夫だと思うけどさ
みたいな会話があるかもしれないね
そうすると安心だから
本当何があるか分からなかったりもするんでね
知識を実感につなげる
いろいろ身体論で
自分の感覚が大事ですよとかって言ってますけど
やっぱり感じれない部分だったりとかもあるし
完全にその何だろうな
自然の摂理みたいなところで行くとさ
もうどうしようもないものとかも
あったりするわけですやっぱり
完全にその医療とかに頼らない
西洋的な医療に頼らないってなると
そのまま死を迎えていくみたいな
哲学的な観点みたいになってくることもあるし
それを選択するっていうのも
素晴らしいことだとは思うんだけれども
なんか例えば僕自身だったら
家族がいるし
薬で良くなれる可能性があるんだったら
そっちを取りたいなっていう風になったりもするし
これは何を選択するかもよりますけどね
だから一応見てもらった方が安心だし
僕も一応医療の人間なので
見てくださいとは言いますやっぱり
ありがとうございます
顔の痺れもあったので脳の検査をして異常なしでした
そうだったんですね顔の痺れもあったのね
脳の検査して
よかったよかった
神経の整律を受けたり
リラクセーションのマッサージ受けたりしてます
良いと思います
防心吠え薬膳などを学びましたが
素晴らしい自分でも勉強されてる
教科書通りに行かないこともいっぱいあって
そうね
自分でできることを小さな実験のようにやってみたいです
本当それが良いと思います
命の危険がないとかさ
今すぐ処置した方がいいみたいなものがないのであれば
色々こうね自分の中で学びながら
自分の実感と向き合う必要が出てくるわけです
知識はもちろんつけるけれども
知識はもちろん必要なんだけど
その知識ってさ
実はこう自分の体験の解像度を高めるためとか
自分の体験の幅を深めるためのものだと思うんですよね
要はさ
なんか肩凝るなみたいなものも
知識がつけば
これって何々神経の枝だなとか
神経に関わっているところだから
こういう脳の領域と関わっていて
普段僕がやっているこういう仕事の
こういう部分に繋がっていて肩凝りになっているんじゃないかなとか
心は体から立ち上がっているんだな
みたいなのがわかれば
この肩凝りって
日常のこういう時に力入っている気がするな
だからこういうのが僕苦手なんじゃないかな
私苦手なんじゃないかな
だから苦手だと思ってるんじゃないか
それがちょっとトラウマ的に体に
心理的な緊張として固着しちゃって
こうなっているんじゃないかな
じゃあこの肩凝りって
なんだろう
コミュニケーションが苦手だという意識が消えたら
無くなるんじゃないかなとかさ
ちょっと極端だったけど
いろんな知識がつくことで
自分が気づくことが増えて
自分の実感とかも増えて
自分ってこういうところあるんだなとか
自分ってこういう風に変化していくんだな
ってことは人もこういうことがあるだろうな
っていう風に自分のことを知れて
相手のこともすごい豊かに想像できる
っていうところが一番いいところなのかな
と思うんですよ
これがすごい断片的な知識しかなかったりすると
すごい極端ですけどね
私ってなんだろうな
例えばMBTIこれだからこうなんだろうなとか
あの人って絶対ADHDだわみたいな
すごい短視観的な
理解しかできなくなっていっちゃって
排他的になっていくみたいなものが
構造としてすごくあるなと思うんです
それが多分SNSの中ではすごく多いよね
そういうの売れていたりとかするじゃないですか
実際僕もやっぱあるなと思うし
でもしょうがないんだけどね
コミュニケーションそんなさ
通過で取れるわけじゃないからさ
こう思ってんの?違うよ
じゃあこうなのかな
そうそうそれに近いけどちょっと違うよとかっていう
微妙なコミュニケーションだけど
やっぱ量が実は意外とあるんですよね
これが文章とかテキストのコミュニケーションだと
すごいちっちゃな情報の中から
相手を知っていくっていう風になっていくと
おそらくこうなんじゃないかなっていう
想像の部分ばっかり大きくなっていっちゃって
まともなコミュニケーション取れなくなっていくっていうのも
あったりすると思うんです
そういうのも複雑な自分だったりとか
っていうものが知れていくにつれて
その想像できる幅みたいなのも多分増えていくんだと思うんですよね
そうするとなんか優しい世界が広がるような気がするんです
するんですとか言って
ソーラミミホトさん
みんな名前が素敵ですね
首が激痛で整形外科に行ったら
先生からストレスをためないことが大切だよと言われて
心も関係あるのかと思ったところから
心と体についての繋がりに興味を持ち
先生の書籍と出会い
本当ですか
配置をしてこういうことだったんだと衝撃を受けました
ありがとうございます
心さえ治せばとか体のここが治ればとか
それぞれを分離して考えていました
知れてホッとしています
そう分かんないからね
そうなんですよ
分かんないものはしょうがないですよ
そんなのしょうがなくないですか
多分僕自身も知らないこといっぱいあるし
知ってる中で想像するしかないんでね
多分僕も発信の中ではこれ知りませんでしたとか
多分普通に言いますし
それをさプロとしてどうなのそれはとか
知らなくてもちゃんと知ってるっていう背中見せないと
患者さんはついてこないんじゃないかとか
思った時期もあったけど
知らないものは知らないからこそ
知らないこれは知らないものだぞって気づいて
真摯に他のお医者さんに渡せる
繋げることができるとかっていう方が
真摯的だと思うし
そりゃみみさんも
知らなかったなーっていう風に
自分の中で素直に受け入れられるっていうこと自体は
本当に素晴らしいことだと思います
そんな感じでこういう風にやってみたらいいのかな
こういうストレッチやってみたらいいのかな
この感覚だなみたいに自分の体と向き合っていくと
多分気づくことがたくさんあると思うし
多分僕自身が首つらいな
僕も首つらかったんですよ
つらかったからこそ
こういう風にやったらいいかなって
色々試行錯誤してやっていった
その経験と
多分そりゃみみさんが今感じている
首の痛みっていうのは
全く違うものだと思うし
似ててもね
症病の名前で
その症状の名前とかで言ったら
首こりとか
首の念座みたいな言葉で
パコンってはめられちゃうけど
実はそこに体験されている
首のこり方って全然違うんです
人によって
ビリビリするような感じがあるとか
右よりはちょっと左が濃いとか
頭痛も伴うとか
息苦しさも伴うとか
常に痛い
朝方痛い
全然微妙に違かったりする
それはみみさんが感じた体験というものを
ぜひお伝えしていただけたら
それがまた他の人の助けになります
このビリビリっていう感じは
こういう風にすると
私はこういう風に楽になって
今はこんな感じになっているよ
っていう体験がね
これは首こりで
筋繊維の細かい断裂であって
みたいなものよりも
僕らの人間にとっては
すごく実践的なものだと思うんですね
こういうのって仏教的なものかなと思うんですけど
仏教
ブッダって
お釈迦様ね
お釈迦様って
歴史が長いんで
原点と言われるような
お釈迦様が直接言ったっていうもの
世とされるものから
いろんな派閥に分かれていく中で
これってこういうことなんじゃないか
みたいな
それぞれの弟子の解釈みたいなのが
入ってきてるんですよね
それでたぶん
現代のyoutubeで
仏教について解説している人とか
それぞれのお寺で解説している方とか
いらっしゃると思いますけど
どうやったってその解釈が
いろいろ入ってくるんで
つまりはその人なりの
身体勢だったりとか
その人なりの体験っていうものが絶対に
くっついてくるんですよ
それが悪いものっていうよりか
そういうものなんですよね
でなんかいろいろこう
見ていくと
ブッダっていうのは
この世界がどういう風に出来上がっている
みたいなことは言ってないらしいんですよ
てかそんなの知っても
意味ないし
知ったところで僕らは
苦しんでる人は救われないし
むしろ考えることが
苦しみにつながって
そういうことを考えることが
苦しみにつながっていくんだ
みたいなことを言ったそうなんですよ
これがすごい面白いなと思って
もちろんね科学とかで
こういう原理で
こういうメカニズムでこうなってるんだな
世界はこういう風にできてるんだな
みたいなのを見るのはすごく面白いし
これによって他の発明に
つながっていったりとか
誰か他の誰かを救う
ということがもちろんあるとは思うんだけども
当時のテクノロジーとか
考えるという中では
より実践的なもの
実践的なもの
こそが
僕らが生きる世界の
ある種の真理だった
みたいな風にブッダは言ってたそうなんです
そう考えると
肩こりを
金銭の断裂だ
っていう風に言うのと
肩こりっていうのは
ピリピリしたりズキズキしたり
ドーンっていう風になるものであって
こういう風に動かして
こういう風に楽になる
なんだよとか
こういうストレスがかかった時に
こうなるんだよみたいな
すごい実践的じゃないですか
実感的
っていうのかな
あーこれのことねっていう
そういう部分を
割とこう原始仏教
って言われるところだったりとか
深く語られて
いたりするので
ブッダってすごいなーって
自分の中で思ったりとか
してますね
それを結構考えていて
ごめんなさいね
さっきの続きかな
知れてほっとしています
それを考えていて
目・耳・顎からイライラを捉える
耳の奥と目の奥を
繋いだところからイライラが湧き上がる
おー面白いですね
興味深い
耳の奥と目の奥を繋いだところ
だからここの奥の方ってことなのかな
ここからイライラが
湧き上がるんですよね
もしかしたらすごく目を使うことが多いとか
老眼が始まり
違和感を感じているみたいなことも
関係しているのかもなーと思いました
教えていただきありがとうございます
面白いですね
これですよこれ
もう触れますもんね
感じれますもんねそこをね
例えばここ
この辺がイライラする感じに
繋がってるなーっていうのが
分かってこれば物理的な問題から
僕らはアクセスしてきますから
心は触れないけど
体は触れるし
感じれるって
例えばここであれば
目の奥であって
耳の奥でしょ
目の奥とかで頭痛になるとかであれば
僕らの眼球をね
上向く下向く
右左っていう風に
動かす筋肉って
眼球の後ろからこうやって
掴んでるのが分かっちゃうんです
眼球をこうやってガチって
で目の奥にこの筋肉があるんで
パソコン仕事とかでずーっと
目線固定してたりとかすると
その分の血流が悪くなって
痛み出てきちゃうんですよ
目の奥のところはね
もしかしたらそういう部分
だったりするのかもしれないし
耳の奥とかであれば
例えば鼓膜とかさ
時間っていってこう
耳の穴のところを
コントロールする
耳がどれだけ
うるさい音が入ってくる
小さい音が入ってくるみたいなの
ちゃんと聞くために
僕ら鼓膜の張り方まで調整してる
自律神経系で
これも筋肉なんだよね
でなるとそういうところの
痛みかもしれないし
よく耳の奥で痛みあるみたいなので
言うと顎関節症みたいなのがあります
食いしばりとかさ
耳のちょっと
耳タップのこの前側
ここあるでしょ
この前側のところに指を置いて
顎カコーンって開けてみて欲しいんです
そうするとさ
ここにさ
くぼむところが分かると思うんですけど
ここって実は顎関節
顎の関節があって
ここも結構
痛みが出やすかったりする
食いしばりが関節症とか
もしかすると嫌だなって思った時に
イライラっていう時は
ここが固まって
もしくは
ずっとしもっとしてて
目線固定されててここが
ギュって固まってしまって
それがイライライライラって
ここの不具合がうまく
ここがいい状態じゃないよ
っていう体のアラートが
僕野良猫さんの
イライラっていうのに
繋がっているのかもしれないですね
イライラしないように
考え方を変えよう
っていう風にするのも
いいし
それと同時に
それによって
ここが解けていくような状態
体の状態になっていかなきゃいけない
ってことだね
ここがずっとしんどい
ギューって固くなってる
っていう状態のまま
あの人にもいろんな事情があるからな
こんなのでイライラしてる
自分なんてダメだ
もっと立派であらなければ
みたいに思ってもしんどくなっちゃうんです
これが自分を責めるっていうことだね
秋名さん
可愛いねこのチェックの
タータン模様っていうのかな
納得できず動けないとき
将来のこと自分のことで悩みすぎて
もうどうしたらいいかわからなくなりがちです
自分とは何がしたいのか
何ができるのか
考えて納得して気持ちが晴れてから
動けるようになるタイプで
その分考えて落ちて
考え込んで落ちてしまいます
不安なままでも
動いていろいろ見ていきなよ
そうしたら分かってくるよと
他人に言われて
自分を信じるか相手の言う通りにするか
さらに悩んでいます
これはね
秋名さんもご自身の中で
いろいろ振り返ってみてほしいんですけど
今までに
待ってね
何ができるのか
今までに
考えて納得して
気持ちが晴れるってありましたね
納得して気持ちが晴れた時のことを
思い出してみてほしいです
具体的にどういう時あったか
言わなくてもいいですけどもちろん
あの時納得して
気分が晴れて
子供に映せたな
っていうのがあると思うんです
気分が晴れた
っていうのって
どんな感じがしてた
と思います
これもね皆さんも多分
それぞれ動ける前の
よし行動に
映せてる
行動に映せたとか
よしやるぞみたいになった時の
タイミングってそれぞれの
感覚があると思うんですけど
それぞれの事情でも変わってくると思う
これってさ
納得したから動けた
納得イコール
動ける
ではなくて実は
納得したことと
気分が晴れたということが
セットになってるじゃないですか
逆に言えば
気分が晴れたら
納得するみたいなものも繋がってくるわけ
ちょっとこれ難しいな無理やりすぎるな
もちろんその
自分の理屈みたいなもの
自分の知識量とかも関係するから
あれなんだけど
納得することで
気分が晴れてますよね
気分が晴れてるっていうのは
体がいい状態になってるってこともあるんですよ
これ全身ぐっちぐちにこう
しんどいな
っていう状態で
どれだけ正しい正解が
舞い込んできたとしても
そうだって多分ならないんですよね
これが
いわゆる
しんどくなって落ち込んでるときの
一つのメカニズムともあって
納得しようにも
できないような
体の状態になってるんですよ
これね僕自身も
そういう期間すごく長くて
ほんとにしんどいですよね
自分の中で
やっぱさ動かなきゃいけない
周りにも人がいないとなると
そういう風になっちゃうんだよね
ある程度年取ってくると
20代とか
10代後半になってくると
自分でいろいろ決めなさい
自分で動きなさい
それが
こうやったらいいのかな
思いつつも納得できないし
やる気も行動も
これでいいのかなってやっぱり
なっちゃうんですよね
これが今までであれば
昔の時代であれば
僕もそうじゃなかったけど
家からやるぞって
言ってくれる
先輩なり
友人なり家族なりがいて
無理やりでも体育会見でさ
今だったら問題になっちゃうかもしれないけどさ
無理やりほらやれ
やるぞってところから
強制的にやっぱ動かされるんだよね
しこたま働いて
しこたま動くからさ
それって
動いてるうちにやっぱ
なんか
気持ちも変わってくるんですよね
すっごいやったけど
やってたらいまいと楽しいところもあるなみたいなところに
気づけていったりする
要は納得できるかどうかって
自分の今までの経験とか
知識量に依存するって
分かりえないことがある
っていうところが
抜け落ちちゃうんですよね
分からない
あなたが分かってないこともあるよって言われたって
体験していかないことだから
分かるわけないんですよ
だからしんどいままなずっとね
だから今質問いただいた
秋名さん自身が悪いって
訳じゃ全くないし
ただ単にいろんな
何だろう要因重なって
落ち込んじゃってる状態なんだけれども
だからしょうがないです
まずはね
だから自分を信じるか
相手の言うとおりにするかとか
一旦置いといて
置いときましょう
いろんな人が言ってるなとか
自分の頭の中に置いといて
好きなこととかあります?
好きなこととか
楽しいこととか
気持ちいいこととか
美味しいもの
美味しいこととか
これずっとやってたよっていうことを
一つね
思い出してみてほしいのよ
そんなのもう忘れちまったよ
とかって人もいたりするけど
だとしても
これは嫌だけど
まあこれはいいかなとか
本当に日常の些細なことでもいいです
朝シャワー入るの好きとか
いつも
spotifyからラジオ聞いてますありがとうございます
めっちゃ嬉しい
本当にちょっとしたことで
甘いもの好きだとかさ
体に悪いからなとか
一回置いとこう
脂肪分多いからな
うるせえ
一回無視しましょう
まずは自分の実感に戻る
気持ちいいなとか楽しいな
っていうものは
体が肯定してくれてることですから
ある種
体がそっちに行きたいよって
本能がそっちに行きたいよって言ってることだから
いったんそっちの方に
行ってみる
そうすると
自分の体の声っていうか
自分のやり
こっちがいいんだなみたいな
体感の方がやっぱり戻ってくるんです
だんだんと
しんどいしんどい
危険信号アラートなりっぱなし
いろんなところでアラートなってるみたいな状態だと
どうしても考え方も
ネガティブになってくし
自分を守るように
こもるようにやってくんですよ本能的にね
誰しもがそうです
そうなってった時に
まずはそのアラートの状態から
抜け出していくために
今までの
僕らは
踊ったりとか
歌を歌ったりとか
美味しいものを作ったりとか
友達と遊んだりとか
っていうことをしていったわけですよね
カルチャーみたいなの多分そういうところから出来上がってて
表現みたいなのもそうだと思います
それぞれの
身体性みたいなのを表現するために
多分そういうアートみたいなのとか
音楽みたいなのも多分生まれてると思うし
だとすると
やっぱ楽しい曲とか
イエイイエイ
みたいな曲もあれば
どうしみたいな曲とかもあったりするじゃないですか
しんどい時って
暗い曲がすごく染みてくるんですよね
やっぱその
自分の体の状態と
マッチするようなものが来るからね
まずはそこからでもいいと思う
あー楽しいな
この音楽聴いてると心地がいいな
思考じゃないよ
体の感じでね
その感じの状態
どんどん広げていくことで
体の状態が変わってきますから
眠ってんのが気持ちいいんだったら
いっぱい寝れたらいいし
食べるのが
美味しくて楽しいってあれば
いっぱい食べたら美味しい
そしたらだんだん体も変わってきます
その中でもっと身体的なものとして
体のセルフケア
僕は提案してるので
体のことをね
色々やってみてほしいの
背伸び気持ちいいなーってあれば
背伸びすればさ
体が実際動きますからね
体がどんどん
体の気持ちってなってるってことは
その体の構造が
いい方向に
いってるってことだよ
そしたら呼吸もすんなり入ってくるし
栄養素もたくさんもあるし
血液も促進されて
体温も上がってくるし
体が健康な状態になれば
心もポジティブな風になっていきます
自然と
鳥との前話を
長くしちゃったけど
ちょっとでも
ヒントになればいいなと思います
つらい記憶と身体の防御反応
私は数年前
コロナ後遺症で数ヶ月
ほぼ寝たきりだった
色んな症状が出ました
皮膚には出ませんでしたがとても苦しくて
今も体調が不安定になると
苦しかったことを思い出してしまいます
早く治るといいですね
体が変われば心も変わるからね
あの時はしんどかったなぁと思い出せても
自分で
体調整できるようになってくると
そのメカニズムが
分かっていてもやり方が分かっていると
体感として分かっていれば
怖くはありませんから
良い思い出に変わる瞬間
多分そういう時ですよね
失恋とかにしても
すっごい恥かいた記憶
とかでも
すごいしんどかった記憶みたいな
ものでも
笑って話せるようになる
までは時間が必要
その時間の中で
何が起きているかというと
体のその
トラウマ的な防御反応
みたいなものが
すっかりなくなった状態なんですよね
だから客観的に
慣れる
いわゆるトラウマとか
PTSDみたいなものって
もちろん
何だろう
経験したものによって
もちろん変わってきますけど
受け取り側によっても違うんだよね
本当に些細なこと
人が聞いたら客観的な
みんながね
大勢の方が
大多数が
いやそんなの大したことじゃないでしょ
って言ったとしても
その本人がどう体験したか
っていうのはみんなからは
分かりしないわけだ
本人はすごく
しんどかったのかもしれない
そうなると
その本人には
体のその公式防御反応として
ずっと体に残り続けて
でその
ことを思い出すと
その防御反応がさらに増幅されて
思い出されてっていう風になっていく
それを思い出す
ってことはその防御反応を再現する
っていうことってまた追体験してるんですよね
これが
いろんな
時間が流れていく中で
だんだんといろんな人と関わったり
いろんな楽しいことをしたり
いろんな変化がある中で
その小暴りっていうのはいつの間にか
溶けていくと
ああいう時もあったな
あれは本当にしんどかったな
遠い記憶として思い出せる
っていう風になってくる
これを
体系的に
体の方を防御していったら
早くそのトラウマを
解消していけるんじゃないか
っていう風にやるのがいわゆる
ボディーワークなわけです
ユイウルルさん
心の弱さ、自信の無さを感じます
これを変えるのは
なかなか難しい
なので私は体を整えるということを
やってみてます
僕も同じ立場です
大沼さんの
声を聞いてるととても癒される
ありがとうございます
一人ひとり異なる身体の特徴
大沼さんは鼻炎ですか?
僕は鼻炎じゃないんですけど
今日確かに鼻詰まってきましたね
ずっと喋ってるからかな
今ちょっと鼻が詰まってきてます
あとね
これもね
人によっていろいろあると思うんですけど
先天的に鼻のね
この微中角っていうと
曲がってるんですよ
こんな風に曲がってるのかな
たぶん
鼻の穴の大きさも
奥の方で
どっちだったかな
違くて
片方がすごい狭いんですよね
もう片方もっと広げてくれればよかったのに
なんか
両方同じとこ
狭いみたいな感じだから
鼻がね
どっちだ
左を向いて寝れないんですよ
左を向くと
鼻が詰まっちゃって
寝れないんですよね
どんだけ鼻炎とかなくても
花粉症とかも
春の花粉症くらいで
鼻炎とか全然くだらないんですけど
左向いて寝れなくて
赤ちゃんの頃から
必ずこっち向いて寝てたらしくて
それのせいで頭もいびつなんですよね
今でも固いところに
寝ると
頭の形曲がってるんで
こっち側向いて
向くようになっちゃいます
両親もなんか気にして
こっち向けってやっても
絶対こっち向いてたらしくて
っていうこともあったりします
でも先天的に
骨が曲がってるとか
どうしようもないじゃないですか
多分これは
こういう身体的な特徴
多分みんなそれぞれあると思うんです
大多数よりは
鎖骨1cm短いとかさ
ちょっと長めなんだとかってなれば
条件が変わってくるからさ
肩が凝りやすい
背中が張りやすい
っていう人は当然人によって
いろいろあるし
体でもそういう事情があるってことは
肩が凝りやすければ
もしかしたらネガティブになりやすい
とかさ
肩が凝りにくいから
ポジティブになりやすいとか
そういう精神性性格みたいなものに
関わってくると思いますよ
要因に先天的な特性
っていうのはやっぱり
人によってあるよなっていうのは
体の方から認めるのがあるかな
と思います
いつも鼻にかかった感じの声のイメージで
鼻炎なのかと思いました
それはいいありがとうございます
はいということで結構喋ったので
これアーカイブ後
残しますから
もしよかったら聞いていただけたら嬉しいです
ポッドキャストかな
音声がね
このイヤホンだとあんまり音質が良くないんで
せっかくだったら
ちゃんとしたマイクでやりたいな
と思うんだけど
やっぱりこうやって皆さんに
聞いていただけたりとかコメントちょこちょこ
いただけると
話しやすいんで
一人でマイクに向かって
喋るよりさ
本当ありがとうございます聞いていただき
今日も一日お疲れ様でした皆さん
ゆっくりゆったり
体の気持ちいいなっていう感覚に包まれながら
是非睡眠に
眠りを楽しんでいただけたらと思います
ということで
ばいばーい
01:12:22

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