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#178 帝国民と考えるコミュニティの象徴の役割
2026-10-09 16:28

#178 帝国民と考えるコミュニティの象徴の役割

リスナーネームを「帝国民」に決めたところから、コミュニティにおける「象徴」の役割を考えます。メンバーが自主的に活動するからあげ帝国の話と、コテンラジオで聞いた天皇の歴史やNEET株式会社のエピソードを手がかりに、人がまとまる仕組みと象徴を引き継ぐ難しさについて話しました。


オープニング

リスナーネームは「帝国民」に決定

からあげ帝国の皇帝は何をしているのか

天皇の歴史と象徴としての役割

NEET株式会社に生まれた象徴

象徴の役割を引き継ぐ難しさ

自主的に動く帝国民と皇帝の役割

からあげ帝国を長く続けるために

お便り募集とエンディング


リンク

コテンラジオ 番外編 #53 若新雄純さんゲスト回(中編)

https://open.spotify.com/episode/7CetnYyo8gWGGHBEWSa0mE


NEET株式会社(理念・会長挨拶)

https://neet.co.jp/philosophy


▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)

https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN

感想

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からあげ帝国放送局、はじまります。 この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、
個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録しています。 で、今日は早速本題としてですね、この番組のリスナーネームを決めようかなと思っていてですね。
で、結構いろんなですね、ポッドキャスト番組って、なんかリスナーさんに呼び名をつけるみたいなのがあったりするので、
この配信もですね、いい加減1年近くですね、まだ9ヶ月ぐらいですかね、でもそのぐらい続けてもう180回近くですね、配信をしているので、そろそろリスナーネームの一つもつけていいだろうと思っているんですけれども、
あんまり議論の余地がないというかですね、からあげ帝国放送局なので、リスナーネームは帝国民一択かなと思っていますし、
なんか無理やりですね、これで引っ張ってもあんまり面白くならなそうだなということで、もう私の一存でというか、まあ私ですね、一応からあげ帝国の皇帝なので、
これに決めちゃいたいなと思いますので、帝国民の皆さんがですね、コメントとかをぜひぜひいただけたらとても嬉しく思いますというところですね。
なので、今日の本題はですね、リスナーネームはもう終わってですね、ちょっと次の本題に早速移っていこうと思うんですけれども、今の話に関連してですね、コミュニティでの象徴という役割について話そうかなと思います。
これは何を言っているかというとですね、私ですね、からあげ帝国の皇帝を名乗っているわけじゃないんですけれど、何となくそうなっているわけなんですけれど、
じゃあすごい権力があるかとかですね、何か実効力があるかというと、実はそうでもなくてですね、ただいるだけの存在というかですね、結構象徴としての存在の役割が強いのかなと思っています。
具体的にはですね、からあげ帝国のイベントとかもですね、1回だけオフ会をですね、やりたいなぁみたいな話をしていたらですね、じゃあ皇帝どうぞどうぞみたいなことを言われたので、仕方なくというかですね、自分でいろいろですね、手配とか準備してオフ会をやったことはあるんですけれども、それぐらいでしたね、何かを自分からやったことって。
あとはですね、何かたまにイベントとかはあるんですけれど、結構ですね、イベント好きな方が企画してくださったり、あとはですね、もはや勝手にイベントができてるみたいなことがあってですね、メーカー系イベントとかでもですね、マイクロカリアメーカーフェアだったかな、そこら辺のイベントとかにもですね、勝手にからあげ帝国として出展するみたいなことが起こってまして、もうほぼ無許可なんですよね。
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で、後になってですね、もう出ますからみたいなのが決まっていて、私はもう承認するのみというか、オウみたいな、頑張ってきてくださいねみたいな感じで、何て言うんですかね、私のコミュニティでの役割って、まあ象徴であって、やることというとですね、このからあげ帝国の無事をですね、祈る帝国民のですね、健やかなる健康を願うのみ、毎日そればかりをやっているっていう感じですね。
これも何かに似ているというとですね、日本のちょっと恐れ多いですが、やっぱり天皇陛下とあくまでも役割として少し似ている部分があるなっていうのを感じたので、今日はちょっとそこら辺の話もしようかなと思います。
ただ最初に言っておくとですね、私は特別この日本の天皇制度に強く賛成とか反対とかはなくてですね、比較的ニュートラルな立場かなと思っていますし、もちろん国民としてですね、天皇陛下のことは非常に尊敬しておりますし、なんか最近もジブリのパークに行ったということでほっこりするニュースも出ていて、あれとかもすごい良いなと、ほっこりするですね。
割と平均的な日本人のスタイルなんじゃないかなと思います。
で、ちょっとこういった天皇陛下の話をするのもですね、省いされがちな感じもあるんですけれども、そんなことはないよみたいなことを古典ラジオさんとかでもですね、言っていて、結構天皇の話とか歴史とかをですね、かなりわかりやすく解説していたので、私もですね、フラットな立場でですね、歴史とか役割について考えています。
簡単に話してみようかなと思いますが、詳しくはですね、古典ラジオとかですね、あと私も全然詳しいわけではないので、専門の書籍とかを見ていただければと思いますが、まず天皇陛下っていうのは省庁という役割で教科書では習うことが多いかなと思います。
で、始まりもですね、よくわからないけれど、豪族からですね、王妃というのが出てきて、そこから有力な権力者が天皇の始まりになったぐらいのことしか書かれてなくてですね、なんでこの省庁としての役割を持っているのか、なんか学校ではあんまり詳しく教えてもらわない気もしますし、結構そのタブーされている雰囲気が、もちろんテレビとかでもやっているのでタブーではないと思うんですけれども、
なんかあんまり普段のですね、世間話とかで話すようなこともないので、なんとなく知っているようで知らない人が多数なんじゃないかなと思いますし、私も正直そうでしたね。
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で、古典ラジオとか聞いて、少し知って面白いなって思ったのが、やっぱり戦前とかですね、戦後の教育としては天皇は省庁だよということを言われているわけなんですけれども、戦前とかだと古事記とか日本書紀ですね、日本で一番初めに出たですね、歴史の編参書というんですかね、歴史書になるんですけれども、こういったものの記述によると、
天皇っていうのはですね、神の子孫であるということが書かれているんですね。その直形がですね、天照大神ですね、女性の神様で太陽神なんですけれども、よくですね、あの岩戸の話ですね、なんか太陽神なんだけど、この引きこもってですね、岩戸に隠れちゃって、なんか全然晴れなくて困ってるみたいな時に、他の神様が仕方なく楽しそうに祭りをしたら、
なんかおそろおそろ出てきたみたいな、なんかそんな伝誌書が、これも古事記に書いてあるはずなんですけれども、その天照大神の孫がですね、リネギーですね、これがですね、天から地に降りてきて、我々の住む世界に降りてきて、さらにその孫とかが今の天皇の始まりですみたいなことが、ちょっとですね、いろいろ多少違うところあるかもしれないんですけど、
おおよそそんな流れになっているのが、教科書とかでも教えられていたらしいんですね。なので、まさに天皇は神様の子なんですよっていう、そういった教育がなされていたので、やっぱりおそらくですね、今とはその位置づけが全然違うんだろうなっていうのは、想像に難くないっていうところですかね。
ここらへんのですね、王様とかの祖先を神様と言ってですね、権威づけするみたいなことをですね、これがフィクションかどうかはもう、今となってはもう確かめようがないことかなとは思うんですけれども、そういうことは結構いろいろなところで昔からやられてはいたんですけれども、今少なくとも国連加盟国でですね、こういった神様の直系としてですね、まだ残っているっていうのは日本の天皇家ぐらいみたいな、
そういう意味ですごい得意というかですね、貴重な存在であることは間違いないかなと思いますし、ものすごいやっぱり象徴としての意義とか役割っていうのは大きいかなと思います。
この象徴ってどんな役割かっていうとですね、これまたですね、ポテンラジオでの若心さんという方ですね、その方がゲストに出ている回の話が面白くてですね、なんか若心さん、いろんな結構企業家でコミュニティとかですね、ニート株式会社みたいなのを立ち上げて、いろんなニートを集めて会社をやって、それでうまくできないかみたいな社会実験をしてたらしいんですけれども、
そこでですね、最初会社立ち上げる時は仕方なくというかですね、自分が社長になってですね、ニート株式会社を立ち上げてニートをたくさん集めてきて、いろいろ仕事を始めたらしいんですけれども、なかなか全然うまくいかなくて、それでもまあすったもんでありながらですね、ある程度その会社として手をなしてきたみたいな話をしていて、
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それは非常に面白かったので、詳しくはですね、古典ラジオの方を聞いていただければと思うんですけれど、印象的だったのがですね、その若心さん自体の役割がですね、だんだん象徴になっていったっていう、いわゆるですね天皇陛下みたいな役割になっていったってところが面白かったなという話ですね。
これはどういうことかというと、もともとですね、ニート株式会社は、集めたニートの人にですね、全部やってもらうということをコンセプトにしていて、若心さんはあくまでそのサポートをするとかですね、そういった立ち回りでやることを考えていたらしいんですね。
なので確かですね、社長とかも最初は仕方なく自分で立ち上げたけれど、そのうちですね、その社長も誰かに譲るっていうことを考えていたらしいんですね。
ですけれども、やっぱりその若心さんというですね、象徴がいないとなかなかうまくまとまらないんですね。なんかいろいろ会議をして、どうしてもですね、まとまりきらないときに、もう最後若心さん頼むから決めてくださいみたいな、最後どうにもならなかったときに決断する立場、この人が言うならしゃあないかみたいな、全員がですね、ある程度納得してくれる象徴としての役割が機能として非常に重要だったっていうんですね。
だから何か特別ですね、本人曰くあんまり好かれているわけでもなくて、なんか別に若心さんのこと好きじゃないけど、仕方ないから、その若心さんが言うならっていうことでみんな従っているから、その便利にそういった役回りで使われていたみたいなことを言っていたんですね。
ここらへんは若心さんの謙遜もあって、本当はやっぱり重要な人として好かれていたし、いろいろ重要な役割をやられていたんだろうなとは思いつつも、そういったですね、なんか象徴としての役割ですね。
実際に何か実行部隊とは別にですね、最後ですね、どうにもまとまりきらない時に決断の行為を下すような象徴としての役割っていうのが自然発生的に出てくるっていう、コミュニティの中でそういう役割がですね、結構出てくるっていうのが面白いなと思いましたね。
なので日本でもですね、結構だから天皇って不思議な存在ですよね。自分での実行権限っていうのは割と昔の時代から、昔はその実行権限も持っていた時代とかもあったりはしたんですけれども、結構ですね、ある時期からは基本的には実行権限とかを持たずにですね、ただ象徴としての存在ですね。
いわゆるですね、天皇陛下の方が正しいみたいな、そっちが官軍、いわゆるですね、正義の軍団になるっていうことで、その天皇を味方につけるみたいなのが戦略上ですね、多く使われてきたっていうところが結構日本の面白いところで、もちろん海外でもそういった似たような例はあるらしいんですけれども、今でもそれがずっと残っているっていうのが日本のユニークな点かなと思ったり、
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改めて思ったりしますね。若心さんね、この継承とかもすごい難しいっていうことを言っていまして、他の人に自分の役割を継がせようとしても、なかなかですね、多くの人が納得してくれないんですね。
若心さんは立ち上げた人であり、象徴だからその人は許せる、認められるけど、じゃあ他の人が新たにですね、若心の2代目みたいな感じで引き継ごうとしたらですね、結構分裂騒ぎみたいなのが起こりそうになってしまって、結局それができずにですね、自分が象徴としての役割を引き続き担い続けているみたいな話をされていましたね。
なのでそこにですね、なかなかその引き継ぐ正当性がいるっていうところですね。なので一つは血統なんでしょうね。その象徴のですね、子供だったらまだ納得できるということで継続が継承ができるっていうところなんでしょうね。
なので日本の天皇の継承の問題でも難しさがあるっていうのは、まさにここら辺のですね、構造から来ているんだろうなっていうのが、なんか体感として分かりましたって若心さんが言ってたのが面白いと思いましたね。
昼返ってですね、唐揚げ帝国はですね、もう全然そんな規模としては大きくないんですけれども、割とですね、でも似たようなことが起こっていまして、私はですね、コミュニティで特に何もしてないんですよね。今それでいいのかっていう疑問はあるかもしれないんですけど、基本的にはですね、唐揚げ帝国民の健康を祈りつつですね、毎朝散歩しながら配信を垂れ流しているっていうですね。
今メインでやっているのはこのぐらいなんですね。他のですね、イベントとかはたまにメンバーの方がですね、自主的に勝手にやってくれるっていう感じで、私はですね、それを頑張ってきてねって言うだけみたいな、そんな本当に象徴としての役割なんですよね。
なので本当暴走したら怖いですよね。結構戦争の時とかでもやっぱり軍部の暴走を天皇が止められなかった。第二次世界大戦の時、日本は何かそういう構造があったかなとは言われていますが、逆を言うとですね、戦争を終わらせることができたのも天皇だったりするんですよね。
その玉音放送といって、日本は負けましたっていうのを天皇が言うことで、初めてですね、終戦となった。要はですね、それ以外の誰もですね、この戦争を日本として終結させることができなかったということで、ある意味ですね、戦争を終わらせる重要な役割を果たしたと言えなくもないのかなという、あくまでそういう見方もできるよねと思ったりしましたというところですね。
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何が言いたいかというとですね、もし唐揚げ帝国が何らかの事故でですね、暴走してしまうことがですね、やっぱりちょっとありそうだなっていうのを感じているんでね、ひしひしと危機感を感じています。帝国民ですね、割とクレイジーな人が多いんですよね。
なので、その時に私の役割はですね、しっかり早めにですね、玉音放送をですね、流すことをですね、たぶんこの唐揚げ帝国放送局でですね、玉音放送を流した時が唐揚げ帝国の終わりですね、第1次公開だと思いますので、なるべくですね、玉音放送することなく200回、300回と続けていければと思いますので、
ぜひですね、帝国民の皆様も唐揚げ帝国への応援をよろしくお願いいたしますといったところで、今日はコメント返しは省略で、唐揚げ帝国放送局では帝国民のお便り大募集中です。
SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただけましたら、この配信でも取り上げていきますので、ぜひどしどしコメントの方をお寄せください。
といったところで、本日は以上となります。それではまた。
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