からあげ帝国放送局、始まります。
この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、
個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、
技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録しています。
だいぶほんと涼しくなってきましたね。
そして昨日はですね、プロトペディアの時間というですね、YouTube配信の方に出ていました。
プロトペディアさんはですね、ものづくりを楽しむための人のウィブ上のプラットフォームで、
自分の作ったものとかをですね、ショーケースとしていろいろ投稿できるようなですね、
良いプラットフォームがあるんですけれども、そのプロトペディアの中の人がですね、
プロトペディアに投稿された作品を紹介していくのを中心に行っているYouTube番組がプロトペディアの時間ですね。
これにゲストとして出させていただきました。
昨日はですね、いつものヒゲだるまさんという方が欠席で、
もう一人のバンノさんというプロトペディアの運営の方と、
エアポケットさんというですね、ものづくり大好きおじさんと私の3人でですね、
先週行われたNT東京というですね、ものづくり系イベントの振り返りとかをしていました。
配信はですね、アーカイブされて誰でもYouTubeで見れるようになっているので、
良かったら概要欄の方にリンクを貼っておきますので、見ていただけましたら幸いです。
あともう一つお知らせとして、このプロトペディアさんのコラボ企画ですね、
ロームさんを支援するという形でですね、
ロームさんのエッジハッカソンチャレンジっていうですね、
ロームさんが開発したエッジデバイスですね、こちらを活用して
ハッカソンするというような企画が行われていまして、
私は実はその審査員、一時審査員をですね、務めさせていただいたりしていまして、
なのでその関係のツイートがですね、最近少し増えているかなと思いますが、
こちらですね、もう応募自体は締め切って、もう今審査の段階なんですけれども、
結構ですね、いろんなエッジAIデバイスを使った面白い作例とかがあるので、
よかったらですね、私のツイートとかをたどってですね、
プロトペディアさんのサイトにいろいろこの作例がですね、
投稿されていますので、見ていただけると良いのではないかなと思います。
今日の本題に入っていきたいと思うんですけれど、
今日はですね、このNT東京の話に関連してですね、
イベントを作ること、継続していくことの難しさについてお話ししようかなと思っています。
この話をするきっかけはですね、NT東京というものづくり系のイベントに関してですけれども、
そのNT東京がメーカーフェアというもっと大きなですね、ものづくり系イベントですね、
に比べるとですね、結構展示されているものの毛色が違うというかですね、
カオスというかですね、それとですね、
あと疲れ切って寝ている人がいるというのが衝撃的でしたというような、
そういったニュアンスのツイートがあって、
私もですね、ちょっとそれに対してですね、
実はメーカーフェアってイベントも今すごくですね、大きくなって、
ある意味カッチリしてきたイベントになってですね、
とても寝る暇がないというとあれですけれども、
寝ている人は少なくとも全然いないようなイベントなんですけれども、
10年ぐらい前はですね、かなり没下的なイベントというか、
まだ黎明期なので人数もすごい少なかったので、
今のNTみたいですね、なんか疲れ切って寝ている人とかですね、
当日になっても全然作り終わってなくてですね、
もうお客さんそっちのけでですね、
とにかく日走った目をしてハンダゴテを握って作り続けている人とかがいましたよ、
みたいなツイートをしたんですね。
そのツイートがですね、結構いろんな方に読まれたっぽいんですけれども、
このツイートもちょっと良くなかったというかですね、
誤解されるような書き方になっていたかなとは、
今になってみると思ってですね、
というのはなんか昔のメーカーフェアが良かったなぁみたいな、
今は堅苦しくなっちゃったなぁみたいな、
なんかそういったちょっと老害的な発言に、
受け取る人によっては受け取られちゃうなぁみたいな、
実際そういったようなニュアンスのコメントもついたりしたので、
正直そこは少し反省みたいなのをしているところですね。
なので追加で少し補足で何か文章を書こうかなと思ったんですけれども、
結局長文で書いても読まれることもないし、
そこまでしてなんかツイッター上で知ってもらうっていう必要もないかなとは思ったんですけど、
やっぱりこの配信を聞いてくださっているような人にはですね、
しっかり説明をすることに価値があるんじゃないかなと思ったので、
今日はそこらへんについてですね、
もう少し詳細を話していこうかなと思います。
まず前提としてですね、私はもうメーカーフェアの今の運営にはですね、
ものすごい感謝をしているっていうかですね、素晴らしいと思っていますし、
今でもですね、メーカーフェアって結構日本のメーカーフェアってですね、
運営が交代とかもあったんですけれども、
まずですね、終わらせることなくこの大きなイベントをですね、
続けてくださっていることに関して、
すごい感謝をしているっていうのが自分の正直なところですね。
もちろん何かの完璧なイベントでは当然ないとは思っているので、
そんなイベントはこの世にあるわけでもないので、
なんかいろいろですね、言う人がいたりですね、
私自身もなんかこうすると自分にとっては面白そうだなみたいなのはあるんですけれども、
そういうのはですね、いろんな意見とかがあるのは健全な状態かなと思いますし、
じゃあなくなった方がいいのかっていうと、
もう私自身にとっては全くそんなことなくて、
メーカーフェアっていうイベントがあるのが、
いろんなですね、ものづくりを好きな人の間口を広げることにもなるので、
ものすごい良いことかなと思っています。
その上でですね、NTというようなもう少し小さな自主的なイベントですね。
メーカーフェアってですね、実は名前を使うのにもライセンスとしてお金が必要だったり、
ある程度型がですね、かっちり決まっているようなイベントになるんですね。
それに対してNTっていうのはですね、なんか作ってみたの略称のごとくですね、
本当にですね、作りたい人がイベント自体もですね、
その地域ごとに独自に立ち上げてですね、各自で運営するみたいな、
そういった自主的なですね、自律的な小さなイベントなんですね。
そういった特色の違いがありますと。
なのでそういったイベント自体がですね、運営されているってことも、
NT自身も素晴らしいなって思いますし、こういった運営の仕方をですね、
NTカナザーを運営したお世話人とか呼ばれていると思うんですけれども、
そのごみさんだったと思うんですけれども、
技術同人誌としてですね、NTイベントの運営の仕方的なことをまとめたですね、
本が出ていたりするので、こういった本を参考にですね、
誰でもその地域独自のですね、NTイベントが開始できるような状態になっていて、
これは非常に素晴らしいことだなと思いますね。
何か始めるにしても、こういったですね、
型ですね、まずイベントのですね、名前に加えてですね、
どういうふうにやったら、一応イベントとして何とかなりましたよっていうですね、
ガイドがあるっていうのは非常に良いことだと思いますので、
何かこういったですね、NTみたいな動きがあるっていうのは、
個人的にはものすごい良いことだと思いますね。
なのでやっぱりイベントってある程度大きくなっていくと、
どうしてもですね、事故とかが起こったら、
本当にイベント自体が続けられなくなっちゃうので、
ルールとかがある程度厳しくなっていったり、
硬い感じになっていくのは、ある意味で仕方ないことかなと自分自身は思っていますし、
それはですね、やるべきだろうなとは思っていますね。
実際にそういったですね、安全対策を取らなかったことで、
火災ですよね、その関係でですね、
イベント参加者の方が亡くなってしまったようなアート系のイベントもですね、
何か結構数年前に大きな話題になったかなとは思いますし、
やっぱりそういうことが一回起こってしまうとですね、
イベント自体が立ち行かなくなってしまうので、
そうやってですね、何かちょっと過剰と思えるぐらい、
何か少しガイドができてくるっていうのは、
それはある意味で健全な姿なのかなと思っていますし、