#344 AIに取られる、は順番が逆だった話
2026-09-09 06:22

#344 AIに取られる、は順番が逆だった話

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テーマ:AIに取られる、は順番が逆だった話

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00:05
みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、AIに取られる、は順番が逆だった話、というテーマでお話しします。
在宅で働いてみたいけど、AIに仕事を取られそうで不安、という方について聞いてほしい内容です。
先日、こんともさんとZoomで個人面談してもらう機会がありました。
知らない方に簡単に紹介すると、こんともさんは、AIコンテンツラボのコミュニティを運営されている方で、今年5月に出た本の監修もされている方です。
僕は人見知りなので、人と話す予定を入れるのって、今でも緊張するし身構えます。
家で作業して、テキストでやり取りして、1日が終わるみたいな、そういう生活で全然困らなくなっていました。
それでもせっかくの機会だし、全く知らない関係性ではなかったので、画面をオンにして、今考えていることを面談の時にお話しさせてもらいました。
そこで自分から言ってしまったことがあるんですよね。
それはオンライン秘書、僕もやってるんですけど、その働き方というか業務ですかね。
その業務の大部分がAIにトートされるのかなと思ってます。
だから最近は発信で秘書の話をあまりしなくなりました。
他に僕はコミュニティ運営もやっているので、そっちを打ち出していきたいけど、
このままこれでニッチでどう発信していったらいいのかわからないという感じで最近発信をサボってたんですよね。
これって自分がやってきたことを自分でもう終わりですみたいなことを言っているようなもんですよね。
それに対してポンさんから返ってきた言葉は、もったいないということでしたね。
確かにオンライン秘書というのはAIに結構トートされるみたいな発信もちらほら見かけますし、
そう思っている方も一定数いるのかなと。
そこはその通りだという後に、同じオンライン秘書さんがいたとして2人。
片方はAIを使えて、片方は使えないと。
頼む側はどっちを選びますかという話をしました。
だとしたらどっちを選ぶかといったら一目瞭然というか、
一人で何十倍のことをしてくれる方を選びますよねという話をしてましたね。
ここで順番が逆だったことに気づいたんですよね。
AIに仕事を取られるんじゃなくて、AIを使える秘書が選ばれるということです。
同じことを言っているようで立っている場所が逆だったという話ですね。
03:01
もう一つ言われたのが壁の話でした。
多くの人はAIを使うのにチャットで止まっているみたいです。
聞く、返ってくる、それで終わりだと。
その先にあるパソコンにAIを導入して動かすというところまでできている人って実際少ないんだと。
チャットとその先、この壁が思っているより大きいらしいですね。
そういう話も聞きました。
だからこそそこの人を引き上げて、
仕事で使うんだったらこういうことができますよと伝えられる人がいたら、
この人はAIをちゃんと使えて秘書もできる人だと見てもらえる。
そこから仕事をいただく可能性も出てくるかなと。
これを聞いてくださっている方にも同じことが言えると思っていて、
チャットまでは多分使えている方って今だと多いと思います。
その一歩先に行った人がまだ少ないのかなと。
僕がオンライン秘書の話をあまりしなくなったのは、
AIに淘汰されるからでした。
でも逆で、AIが入ってくるからこそ秘書の仕事を分かっていて、
その上でAIも触っている人の話を聞きたがるのかなと。
僕はたまたま秘書の経験もあるし、AIも触っているし、
両方やっている人ってあんまりいないので、
そこは話せることがあるはずだなと思いましたね。
避けていた理由がそのまま話す理由になっていました。
結局やめようとしていた秘書の話が、
自分が話せる部分だったということですね。
これから在宅で働きたい方にもそのまま当てはまると思っていて、
在宅の入り口として選びやすいのはやっぱりオンライン秘書だと思います。
そして今秘書として働いている方の中にも、
AIはこれからという人は多いです。
目の前の仕事をちゃんと回されているので、
手をつける順番が後ろに先送りになっているだけで、
だとしたら先にAIを使える側に回っておけば、
未経験からでも今働いている人に追いつけるはずです。
しかもそこで聞いてくるのは特別なスキルじゃなくて、
返事を早くするとか、報告を遅らせないとか、
そういう当たり前のやり取りの方です。
そこにAIが加わると頼む側から見た印象が結構変わるかなと思います。
まとめに入りますね。
今回はAIに取られるというのは、
順番が逆だった話というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
僕は自分から秘書はAIに淘汰されるといい、
その話を発信しないようになっていたと。
それに対して帰ってきたのはもったいないと。
AIに取られず、AIを使える秘書が選ばれる。
壁はチャットとその先。
聞いて帰ってくるだけで止まる人が多いんだよということ。
在宅の入り口はオンライン秘書。
先にAIを使える側に回れば、未経験からでも追いつける。
06:01
こういう話を今回させていただきました。
今日の話が何か参考になったら嬉しいです。
いいねやコメントなどお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。
06:22

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