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2026-03-07 16:29

#42 ネットでの「顔出し・本名」について考える & 会社と個人の距離感

「ネットでの顔出し・本名公開」のリスクや、大企業における個人の活動の難しさについて語りました。また、会社以外のコミュニティの魅力や、ペンネームの選び方の失敗談(食べ物の名前はエゴサしにくい!)についても触れています。


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転職と人間関係・社外コミュニティの価値

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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日はですね、仕事で午前中、ミーティングとかその準備とかがあったんですけれども、午後がですね、少し所要があったりとか、あと夕方ですね、前職の上司のですね、送別会ということで、少しですね、出かける用事があるので、思い切ってというかですね、午後は少しお休みをいただいて、散歩をしたりですね、少し自分の用事を済ませたり、
少しだけゆったりとしようかなと思っています。
そうですね、前も前の職場の人とですね、飲み会に行ったみたいな話をちらっと配信でしたと思うんですけれども、たまにですね、前の職場の人とも会ったりしますね。
といってもですね、私、会社で友達少なかったので、本当に珍しいですね。
そうやって仕事の繋がりがなくなっても、声をかけていただけるのは感謝ですかね。
やっぱり転職して感じるのは、本当に仕事だけで繋がっていた人たちって、仕事辞めてしまうと連絡とか取ることもなくなっちゃうなということをですね、そこは仕事辞める前からきっとそうなんだろうなと思っていたんですけれども、
ちゃんと実感したって感じですかね。
あとはですね、会社以外のコミュニティですね。
例えば自分の場合だと、ものづくり関係ですかね。
メーカーフェアとかですね、NTとか、そういったイベントでですね、よく会う人たちとかですね。
あとはソフトウェア関係とかの勉強会とかですね。
そういったところで繋がった人っていうのは、やっぱり会社変わってもですね、全然変わらず、というか会社変わったことすら気づいてない人も結構いる気がしますけれども、やっぱり変わらずですね。
いろいろお付き合いしたり、人によってはですね、ますますいろいろ会う機会とかも増えてきて、すごい良いなぁと感じています。
なので会社以外で、やっぱり仕事が忙しいとどうしても仕事で会う人ばっかとずっと付き合うみたいな、私もですね、結構そういう時期もあったりしたんですけれども、
それ以外のですね、コミュニティとも接したり参加したりしてですね、それはもちろん家族とかですね、地元の友人とかも大切なコミュニティであり仲間だと思うんですけれども、
そういったところとかですね、プラスアルファでそういった自分の例えば趣味であったり、少しこれ今後将来を見据えて学んでいきたいようなところのですね、
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コミュニティに入って仲間を見つけていくみたいなのはすごく大事だなぁと思ったりしていますね。
というところでですね、無料のコミュニティの唐揚げ帝国でもですね、お互いを高め合うような活動はしていないですかね。
わちゃわちゃ楽しんだりしてますので、この配信を聞いてですね、私に少しでも好感を持っていただいたら入っていただけると嬉しいかなと思います。
今日の本題なんですけれども、ネットでですね、名前とか顔を出すことについてお話しようかなと思います。
私はですね、ネットでは唐揚げという食べ物の名前で活動していまして、顔もですね、ネットでは出していないんですね。
リアルのイベントとかでは普通に顔を出しているんですけれども、ネットに写真とかはあげないようにしているという感じですね。
そもそも私がなんでそうしているのかっていうところから話さないといけないかなと思うんですけれども、
実はですね、結構私もそれなりのお年でして、私がネットを始めた時っていうのは本当にインターネット黎明期の時だったんですね。
その時はですね、まだインターネットもかなりアンダーグラウンドな雰囲気とか一部のオタクだけがやっているような感じでして、
やっぱカルチャーとしてですね、本名とか顔を出している人っていうのは本当にほとんどいなかった時代ですね。
一部の芸能人とかそれこそミュージシャンの小室哲也さんとかはホームページとか結構最先端でしたね。
作られていて、しかもそのホームページを作っていたのが堀江門さんですね。
オンザエッジっていう当時は会社にいたと思いますけれども、ホームページを作っていたみたいなのは何か記憶していますかね。
私はそれよりはまだ下の世代なので、一般人というか子供としてただネットに親に無理言ってつないで楽しんでいたっていう感じですね。
ネットで名前とか顔を出すかどうかみたいなのも結構波があってですね、自分も知らないんですけれども、
インターネットの前のパソコン通信の時代とかは結構顔とか名前を出すような風潮もあったりしたらしいですね。
とはいえハンドルネームみたいなのもパソコン通信からの文化なので全員がそうだったわけじゃないんですけれども、
結構出している人が多い時期とですね、全然その名前とか顔を出さない時期っていうのが波のように来ているイメージですかね。
例えばその後もフェイスブックとかが流行った時は、こう名前と顔を出すのが結構一部で流行ったかなという印象ですね。
今はどうなんでしょうね。結構やっぱりネットってインフラになってきているので、
抵抗なく名前とか顔とかも出す人がかなり増えているかなという個人的な印象を持っています。
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自分はですね、そういうカルチャーでネットで顔と名前を出すなんてとんでもないみたいな時期にネットを始めたので、
いまだにですね、それを引きずっているところがあったりはしますっていうのがまず大前提としてあります。
その上でですね、もう一つの大きな理由は会社もありますね。
特に私の前職はですね、いわゆる日本のかなり大きな会社、大企業と呼ばれる部類に入るような会社だったんですけれども、
そういうところですと変わったことをするのが目立つことっていうんですかね。
そういったことをするとすぐ叩かれるというかですね。
悪く言えばコンサバですけれども、よく言えば守りが硬いカルチャーがあるんですね。
それはやっぱりですね、例えば人の命を預かるような仕事をしていたら、
統率が取れてないと困るので、やっぱりその勝手なことをさせないしないっていう、
そういったカルチャーが重要なので、そこは良し悪しじゃなくて、そういうものと思うのがいいかなと思うんですけれども。
要はですね、そういったネットで名前とか顔を出して活動するのはとんでもないみたいなところで働いていたので、
名前とかですね、顔を出すことなくずっと活動していたという感じですね。
だから実は前職とかでも本とか書いて、商業誌も出版とか、個人でも出していましたし、
商業誌でも出版したりしていたんですけれども、会社にはですね、実は一切言ってなくて勝手にやっていましたね。
一応ですね、副業規定とかは見たり、あとは法律ですね。
例えば残業代とかですね、複数の会社で雇用契約を結んだら、合算してですね、残業代を会社が払わないみたいな法律があるので、
そうするとそれを黙ってやると法律違反になるので、その場合は会社に迷惑になってしまうので、
黙って複数の会社と雇用契約を結ばないみたいなのは気をつけて、あとは自分の判断でやっていたという感じですね。
そもそもですね、法律とか憲法上は、個人が働くの、会社がですね、縛ることとかは基本できないんですね。
公務員とか、あとは会社の機密情報を売るみたいな、明らかに法律違反の行為は別ですけれども、
それは働くとか以前の法律違反の話ですので、そうでなければ個人がですね、複数の仕事をして働いてお金を得るっていうのは、
特に規制されるべきことでもないですし、過去の裁判とかでも、
判例としてはですね、副業をしていて会社を訴えられて、それで負けたみたいな話はないんですよね。
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とはいえね、会社に黙ってやって、それが発覚してですね、問題になると、当然ですね、会社との関係は良くはならないんですよね。
そういったリスクはあるし、最悪ですね、会社を辞めないといけない状況になる可能性はあるなとは思いつつも、辞めれなかったって感じですかね。
ただそれも別にお金が欲しくて、もちろんお金は欲しいんですけれど、お金がただ欲しくてやるだけだったら、残業をたくさんやればお金は結構もらえる会社ではあったんですね。
ただそうではなくて、やっぱり会社でただ働いていて、今後大丈夫かなとか、自分ここの会社でしか働けなくなっちゃったり、
この会社で何かあって、前の会社で働けなくなったら、自分生きていく方法あるかなみたいなのが結構心配だったんですね。
あとはやっぱり前の会社も結構大きな会社だったので、地元だとやっぱり取引先も提供に自分を扱ってくれるんですけれど、
それは自分に対してではなくてですね、自分のバックにいる会社に対してへの行為なんだろうなっていうのを感じると、
自分自身の価値ってどのくらいあるんだろうみたいなことを思ったときに、自分の会社とかに気も付かないような仮の名前で活動していたというような感じですね。
私の周りでもですね、大きな会社でネットで本名と顔を出して活動している人いるんですけれども、
誰とは言わないんですけれども、ほぼほぼ多くの方がですね、会社と揉めているというか、いい関係をもちろん築いている方もいるんですけれども、
なかなか結構苦しんでいる方がですね、多いかなという印象を受けています。
ただ会社といい関係が築ければですね、当然その会社のリソースを使ってイベントをやったりとかですね、
会社にですね、お金を出してもらうみたいな、そういったですね、自分一人ではできない活動ができるので、それはそれですごい魅力的かなとは思うんですけれども、
私の場合はですね、やっぱり一人の力でどれだけできるかみたいな、会社関係なくできるかみたいなところを試したいところもあったので、
あくまでですね、名前とか顔はネットでは出さずに活動しているという感じですね。
なので、本当はですね、今転職するときはですね、この今の唐揚げの方の名前に連絡が来てですね、
転職したりしたので、ツイッターでDMが来て、お誘いが来たみたいな形だったので、
もう隠すもクソもないような状態だったんですね。
今は職場も、一応ネットではそこは好評はしているという感じなんですけれど、そこは会社によるって感じですね。
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本当は転職したら、この唐揚げというキャラクターは死んだことにして本名で活動しようかなと考えてたんですけど、
こちらのですね、唐揚げというモンスターが大きくなりすぎてしまってですね、
今はちょっと相応できなくなってきてしまっているという状況ですね。
特にですね、大きな会社ですと、さっきも話したんですけれど、やっぱり苦しむケースが多くてですね、
やっぱり保守的なカルチャーの場合が多いのと、
たまにですね、結構先進的な活動をしている部署とかもあるので、そういうところではいいかもしれないんですけれども、
やっぱりですね、いつ上司が変わったりですね、部署が変わったりするかみたいなリスクは、どうしてもですね、大きな会社ほどあるのと、
やっぱりですね、大きな会社の上の方の方ってですね、もちろん挑戦的な素晴らしい方もいるんですけれども、
やっぱりその若い頃耐えに耐えてですね、ようやくおいしい思いができるから、なるべくこう問題を起こしたくないみたいな人も、やっぱりどうしても多くいるわけなんですね。
そういう方からするとですね、若い方が、なんかそのリスクある行動をしているのを、いいですかって聞かれると、それはなんかいいって言いたくないんですね。
何かあったら、自分がクビになったら、おいしい思いができなくなるので。
なので、やっぱりですね、自分で欠伏覚悟というか、リスクを取る覚悟があるんだったら、あまりですね、そういうのは言わずにやるのがお互いウィンウィンなのかなと思いますし、
そもそもですね、自分が何かやるのに、例えば趣味で登山行きますとか、旅行に行きますというのに、いちいち全部会社に報告しますかっていう話なんですよね。
本を書くとかですね、ネットで活動するのも、あくまで個人での活動であり、趣味であり、それがたまたまお金につながるかどうかっていう話で、
雇用契約がなく、個人で何か活動してお金が得られるっていうのは、あくまで結果での話なので、
それで会社にとやかく言われる必要も、自分から会社に言う必要もないんじゃないのかなっていうのが、自分の考え方ですね。
ただ、万が一それで会社に迷惑がかかってしまった場合は、それなりのデメリットがある、つまりリスクが不確定的な要素があるっていうことですよね。
なので、それを自分としてどう考えるっていうことかなと、私自身は思ったりしています。
要はですね、ネットで名前を出すとか顔を出すとかは、自分で判断して考えましょうということですね。
あとは、食べ物の名前はそんなにお勧めしないですね。
ただ、エゴサーチできないので、心理的に悪口とか言われてても気づかないので、
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そこらへんはひょっとしたら、自分みたいに心の弱い方にはなるべくエゴサーチできないっていうのは、一個いいかもしれないですかね。
それではお便りの方に行こうと思いますが、
カラアゲ帝国放送局のお便りチャンネルに、ズッキーさんから、
前回のAIのボロットからのコメントについて、
ボロットからのお便りがラジオでどのように紹介されるのか気になりますというコメントをいただきました。
普通に紹介させていただきました。
前回の配信のお便りのところでコメントしていますので、よろしければそちらを聞いていただければと思います。
あとはもう一通もズッキーさんからですね。
ドラえもん映画について話した時の配信に対するコメントで、
海底紀元女を見に行きたくなりましたというのと、
魔界大冒険もリメイクされているので、子供と見に行きたくなりました、みたいな話でしたね。
そういえばリメイクされた魔界大冒険は、まだ見たことないかもしれないですね。
確か藤甲先生原作の第一長編ですと、唯一ドラミちゃんが活躍するですね。
貴重な作品だったかなと記憶しています。
また何かのタイミングで見たいですね。コメントありがとうございました。
それでは今日の配信は以上です。それではまた。
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