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#93私たちが生きていくうえで、役割を決めること
2026-03-05 06:26

#93私たちが生きていくうえで、役割を決めること

役割は、ただの仮面なのでしょうか。

それとも、まだ眠っている自分の力を呼び起こす鍵なのでしょうか。
AIに「あなたは天才編集者です」と役割を与えると、

その精度がぐっと上がるという話から、

私たち人間もまた、与えられた役割によって

行動や言葉が変わる存在なのではないか、という問いが生まれます。
スタンフォード監獄実験のように、

役割は人を大きく動かす力を持っています。

けれどそれは、怖いものでもあると同時に、

自分を引き上げる力にもなり得ます。
もし理想の自分があるなら、

先にその役割を自分に与えてみる。
静かな哲学者として。

挑戦する人として。

イチローのように凛とした受け答えをする人として。
役割を演じることは、

自分を偽ることではなく、

未来の自分を少しだけ先取りすること。
想像力は、人生をやわらかく変えていく力。

今日あなたは、どんな自分を選びますか。


画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Finan Akbar⁠が撮影した写真


https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%90%84%E7%A8%AE%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-HuC3cii5VA8


BGM拝借元
ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
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00:05
はい、今日のテーマは、私たちが生きていくうえで、役割を決めること、役割はただの仮面なのか、それとも眠っている力を呼び起こす鍵なのか、そんなお話を今日はしていこうと思います。
最近、AIを使うときに教えてもらったことがあるんですけど、何かお願いをするときに、最初にあなたは○○ですっていうふうに役割を与えてあげると、グッと精度が上がるっていうことを聞いたんですけど、
それすごいなって思ったと同時に、ちょっとこんなことを思って、これって人間と同じなのかなって思ったんですよ。
人は、あなたはこういう立場です、こういう役割ですとか、こういうふうに振る舞ってくださいって言われると、驚くほどその通りに動くような気がするんですよね。
例えば、先生って言われたら先生のように振る舞っちゃうとか、そういうのがあると思うんですけど、嘘か本当かわかんないですけど、有名な実験もあったと思うんですよ。
監修と囚人の役割を与えられただけで、人の構造が大きく変わってしまったっていう、某スタンフォード監獄実験っていうものがあるはずなんですけど、
役割はただの設定のはずなんですけど、それなのにどこか自分の体の奥というか、本当にそうだったかのように振る舞うというか、憑依するような感じ?
それだったら、もし自分がこうありたいとか、こう見せたいとか、こんなふうに振る舞いたいなっていう理想がもしあるんだとしたら、先にその役割を自分に与えてみるっていうのはどうなんだろうっていうのをちょっと疑問に思ったんですよ。
例えばそのインタビューを受けるときに、一郎さんのように静かにハキハキと言葉を選びながら答えたいっていうのは僕はちょっとあるんですけど、例えばじゃあもし今日僕がインタビューを受けますってなったら、
今日は一郎さんのように答えるっていう心にインプットをして、そうすると不思議なっていうか、おのずと節字が伸びて、一郎さんみたいな言葉選びになるんじゃないかなって思うんですよ。
ただこれちょっと気をつけなきゃいけないのが、全てをそこに心を沈めるんじゃなくて、役割を演じるんだけど、ただ自分を偽ることじゃない、自分自身を消すとか、自分自身なんかいらないっていうことではなくて、自分の奥にしまってある、使ってないというか、そういう自分の引き出しを開けるっていうことなのかなと思ったんですよ。
それがもしかしたら、なんというか巷で言うイマジネーションなのかもしれないなっていうか、このイマジネーションの力っていうのはすごい強いなと思って、だから某ネズミさんが言ってるこのイマジネーションもあらがち間違いじゃないなっていうか、間違いじゃないというか、むしろそれこそが人間本来の力を引き起こすんじゃないかなっていうくらいに僕は思ったんですよ。
03:23
だから、私たちというかもう僕たちってその想像することっていうので少し未来の自分を先に生きることができたりもするのかなっていうのを思ったっていう。はい、じゃあ少し補足していきます。だから、そう考えるとやっぱ役割ってすごい面白いなって思うんですよ。
なんかさ、職場とか行ってそのなんか役割がないと不安になっちゃう部分があると思うんですけど、なんかそれも社会的に見たときもそうだなと思って、なんか僕は今はそうでもないんですけど、昔はやっぱその社会から外れてじゃあ今の僕にどういう役割があるんだろうっていうか、その社会に必要とされてないというかその役割がない状態ってすごい不安なんですよね、なんというか。
でも、それってそのなんていうか当たり前のことだなというか、今までその役割を演じることで生きてきたっていう面が僕はそこにあるのかなと思ったんですよね。
だから、なんか、まあそれはそれでいいんですけど、それがなんか自分の呪縛みたくなっちゃうとちょっと苦しいなと思って、その例えばその私は責任感のある人ですっていうふうに、例えば決めるだけでもなんかその言葉に縛られてしまうような気がもするんですよ。
その役割を演じるっていう点ではもしかしたらすごい優秀っていうよりかはその、なんていうか、そう生きられるっていうのはあるかもしれないですよね。
ただなんかいい面に捉えると、例えば私は挑戦をする人ですっていう決めるだけでもしかしたら普段よりもその一歩が踏み出しやすくなったり、何かこういうことをしてみたいっていう自分の心がよりオープンになったりもするのかなっていうのはちょっと感じたんですよ。
だからもしかしたらそういう脳というか一応心に決める演じるっていううちにそれを現実にしていくような、なんかそういう側面があったりもするのかなって思うんですよね。
だからなんかこういう、なんていうのかな。言っちゃえば思い込みというか妄想像じゃないですか。でもそれってすごい、なんていうのかな、現実を変えたり、引っ張っていくじゃないけど、なんかもし目標があるんだとしたらそういうふうに自分を変えていってみるっていうのもまた一つの方法なのかなとも思ったんですよね。
なんかそれだけでまた変わってくるものがあったりするのかなっていうのをちょっと思ったっていう今日この頃でした。最後に一言言って終わろうと思います。役割は仮面ではなく未来の自分へのリハーサル。今日どんな自分を演じますか。
06:14
はい、今日の放送はここまでにしたいと思います。ここまで聞いてくださりありがとうございます。それじゃあまたね。
06:26

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