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スピーカー 2
はい、じゃあ、ヒトは家畜化して進化した第5章。5章のタイトルはどこやった? いつまでも子供。はい、やりましょう。本でーす。
SATOです。今回はめっちゃ引いたよ。 マジで?私、全然引かなかったんだよ、これ。 あー、そうなの?
そうかー、ぐらいの感じで。次の章から本気だなー、みたいな感じで。 え?全然で。引かなかった。
なんか、申し訳なさ、程度に3、4行引いたけど、別にここにそこまで思い入れがあるわけじゃない。
マジで?あ、そんな感じ? 最後の方に出て、何も引いてないわって、数行引いてるけど、うん、みたいな感じだったの。
スピーカー 1
どこから引きました? えー、私はやっぱその、ホルモン系の話かなー、なんだろう。
最初に先引いたのは? 最初に先引いたのは、ホルモンの話に入る前に、何だっけ、遺伝子には師匠のような役割をするものがあると。
スピーカー 1
師匠か。 師匠。師匠のような役割。
あー、言ってた。 遺伝子は様々なタンパク質の作り方を満載したような本のようなものだ。
なんか難しいんですけど、師匠役の遺伝子は体内の一つ一つの細胞に含まれ、どの本をどれぐらいの頻度で読むべきかを教えてくれる。
なんでこれ引いたんだろう、私。そう思いついてないけど。
スピーカー 2
どっちかっていうと知識みたいな。遺伝子にはこんな役割を持つ遺伝子もあるよ、みたいな。そうか、と思ってみた。
スピーカー 1
だから、いっぱい書き返してみたが、1個1個やってたらちょっと終わんないから、どうしよう。
スピーカー 2
じゃあ、これは次ですか? 次は。
スピーカー 1
この機能ってなんだ。なんかまあ、ちょっとつかさどってるというか、すごく全体に影響する遺伝子の存在を見つけたみたいなことなんでね。
それで、神経底細胞の話になるの?
神経底細胞っていうのは、全ての脊椎動物の肺に短期間だけ現れ、
神経幹の背側に生じる神経幹は最終的に脳と脊椎になる。
神経底細胞は幹細胞だから肺のハステラスにつれて様々な種類の細胞に分化することができる。
なんでこれ引いたんだろう。全く覚えない。
スピーカー 2
すごい生物学の授業を受けてる気分がして。
ここら辺は読み流しで、生物学的に根拠があるよって言いたいだけだよな。ここはと思って、正直流し読みをしております。
スピーカー 1
だから、その仕組み、そういうのがあるっていうのは。
これが、家畜化症候群に関連する多くの形質の発生・発達に関与しているということなんですね。
うん、だからその。
スピーカー 1
言いたいわけですよね。
スピーカー 2
皮の形とか、歯の発達とか、色素とかね。
神経底細胞から影響を受けているよっていう。
スピーカー 1
ことを言いたい。
スピーカー 2
そこに変化が起きているから、これはその、後発的なものじゃなくて、
生物学的に遺伝的に作られてきているものだよってことでしょうね。
スピーカー 1
神経底細胞の発達と移動を司さどる刺繍薬の遺伝子に変化が生じることは、
家畜化に関連する様ではないケーシという構成が関連している。
という一見ありえない環境を説明するようで、説得力がある。
スピーカー 2
あるんだ。
スピーカー 1
犬の絵が出てきて。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
いずいのとこから知り出している感じがしますね。
そこで気づいた、ちょっとダサいんだけどさ、気づいたんだけどさ、感謝ってさ、すごい肯定的な教育なのねって思って。
スピーカー 2
赤ちゃんって親を、周りの大人を操るじゃん。
なんとかして自分が生き残ろうとするじゃん。
それに対してありがとうっていうのはさ、思ってないだろうな、こいつと思って。
当たり前だろうみたいな。
スピーカー 2
この人が好きっていうのにはなるけど、感謝っていう気持ちは自然発生的には発生しないんだなと思って。
スピーカー 1
そうか。
そうなの?
スピーカー 2
こういう時、ありがとうって言いなさいっていう教育を受けますでしょ。
それで、ありがとうって言うんだなーっていうので感謝伝えましょうみたいな教育を受けていって、ついてきたじゃない。
感謝というのは生物学的に生まれるのかなって思って。
スピーカー 1
でもさ、いろんな国をまたいでると、まずその国のサンキューだけは分かっときょみたいな。
それが教育として欲しくなるんじゃない?後ろから。
それはそういうことなんか。
スピーカー 1
社会、要は生物、この文脈から生まれたものではないのか?
でも生まれてはいるのか?記録はあるのか?
文化的にそうなっていうか、そうやったら生き残れるよっていうのがインプットされて、それが教育にも入ってきて。
スピーカー 2
そうそう。生物学的に自然に感謝の気持ちが生まれたわけではない気がすると思って。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
自分に協力してきた人と一緒にいたいとかいう気持ちは湧くと思うんだよ。
この人好きっていう気持ちは湧くけど、感謝とはならなくない?
スピーカー 1
どうか。
これめっちゃ発見。
いやなんか最近、今後感謝ってなくなるんじゃないかみたいなこと言ってる人と話して。
スピーカー 2
そうね。だから私が今の発見で言うと、生物学的に出てきたものじゃないから、文化が変わればなくなるよね。
社会機関や文化がなくなればなくなるよね。
スピーカー 1
別にだからさ、宇宙の原理原則から言えば、この人がいてるおかげでなんとかっていうのは、なんかあるようでないわけじゃん。
すべてのおかげで今ここにあるからさ、すべての現象があるから。
だから目の前の人にあえて感謝するって意味がなくなるっていうか、全部がつながってるっていう世界観だと。
スピーカー 2
自然界に感謝はないんじゃない?やっぱ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
えーってなって。
スピーカー 2
ないと思う。言われるとないと思う。
猿同士とかでさ、一緒にいたりとか、くっついていくことあっても、感謝はしてないよね。
そうか。
スピーカー 2
あれはだから教育によってできた感情なんじゃない?
スピーカー 1
なんかこう、知らぬ人にさ、好きですって言えないけど、サンキューは言えるよ。
スピーカー 2
そうそうそう。なんかだから、有効的な関係を築くために作られた、人間によって作られた行動なんじゃない?
スピーカー 1
そうか。ちょっと好きは言い過ぎだしな、みたいな。
好きはちょっと逆に脅威になっちゃう可能性もあるから、この辺の距離感でいくと感謝だなっていう、そういうこと。
いやいや、なんか有効的になって、有効性を感じてると、なんか一緒にいたいと感じてると。
スピーカー 2
そうすると、ありがとうって言って向こうをいい気持ちにさせた方が、その後ちゃんと関係が続くっていう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その、技?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だったんじゃない?
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
いや、なんか反射っていつもあるんだろうと思う。今、子供見てますね。
でもどっかで、こういう時ありがとうって言うんだよって言うだろうな、自分は。
スピーカー 1
いやいや、言っちゃってるよ、私は。
そう、だから。
スピーカー 2
後から親に、親というか周りによって教育された感情なのかな。
スピーカー 1
そうなのか。
私が感謝を覚えるときは、無意識的にインプットされたところからなんか来るのか?
いや、ありがたいなって思うときってあるんだけどな。
スピーカー 2
あるある、あるよ、あるんだけど、これどうやって来てるの?と思って。
社会的な慣習から、後から作られた感情じゃないかな、でも。
スピーカー 1
ありがたいって、
ありがたいってことだから、当たり前だったら、
ありがたいになれない。
スピーカー 2
頭で考えてるかもしれない、これは感謝しとかなきゃ、みたいな。
スピーカー 1
うん、当たり前じゃない、当たり前じゃない。
スピーカー 2
有効性を示しておかなきゃ、みたいな反応なのかもしれない。
スピーカー 1
でも、一方で石丸博士さんという人がいまして、
全てに感謝ができる人なんだけど、
その人は感謝するスキルを高めたっていう感じも確かにあるんだよな。
そうなんだよね。感謝がスキルのようにも感じてくるんだよね。
スピーカー 1
ギフトに生きるはスキルだった。
スピーカー 2
ギフトに生きるって言ってるからね。
スキルだよな。ギフトをするって行為だよな、能動的な。
自然に生まれてくる感情だよな。
そういうちょっと脱線したことを感じてました。
えーと、僕らは、いろんな生存が危険かという状況の中でも、
スピーカー 1
こういう能力、セルフコントロール能力によって、
大きい人心が出て、遠くから近づいてくる見知らぬ人にも、
自分と同類だと見分けて思いやりを抱くっていう現象が大きい。
人は栄えました、みたいな。
スピーカー 2
そうね。たぶんこの1章から、1章はなんかどっちかっていうと危険だったけど、
2、3章、2、3、4章のまとめみたいな章だったなと思って。
スピーカー 1
そうね、確かに。技術革命もそれによって起こったっていう話を。
本当にそうか?
スピーカー 2
うん、でもそれも納得感はあるんだよね。
スピーカー 1
だからナレッジシェアみたいなことよね。
スピーカー 2
仲間って見なさないとコミュニケーションが発生しないから。
スピーカー 1
こういう悪いことあるんだよって教えてもらったりとか、
え、なになにそれみたいな興味関心で近づいてたりとか。
スピーカー 2
そう、反射的だけだと近づくだけで戦いになっちゃうからね。
スピーカー 1
これの後にさ、戦争って減ってんの?
グラフが出てきてさ、
だから死者の数がどんどん減ってますよみたいなグラフが出てる。
死者の数で数えてるね。戦争の減少数じゃないんじゃない?
戦争の数じゃないね。戦争の数はどうなのか分かんないけど、
スピーカー 1
死者の数は減ってんの?
本当に分かんないよ。
スピーカー 1
どうなの?本当に。
でも時期的には限定されてきてるような気はするよね。
スピーカー 2
大規模戦争がなくなった後からカウントしてるもんね。
スピーカー 1
World Warという形で起きるのか起きないのかみたいな感じで。
スピーカー 2
もっと長いもので見るべきじゃないかと思ったけどね。
2000年以降とかじゃなくて。
そうだよな。これめっちゃ切り切りやん。
このデータ意味はどうかなって思ったんだけど。
スピーカー 1
これ意味ないな。これ切り取ったな。
スピーカー 2
8万年前からとかすると戦争行為は減っていってるはずだよね。確か。
スピーカー 1
それこそAIに調べてもらおう。
スピーカー 2
戦争の数って難しいしさ。
第2次世界大戦、第1次世界大戦は兵器がすごいの出ちゃったから増えてるはずなんだよね。死者数っていう。
だけど8万年前からカウントすると戦争が発生する数自体は抑えられてんじゃん。
スピーカー 1
でも戦争そのものが一貫して減少してきたとは言えませんってすぐに出てきたぞ。
スピーカー 2
戦争の定期から始まらなきゃいけないからさ。
ロシアとウクライナも人によっては戦争と見るし、人によっては戦争と見ないでしょ。
スピーカー 1
これはだから昔は平和だったという説明も。
総大臣も現代人より暴力的だったっていうのをここでは言えませんって書いてる。
スピーカー 1
だから国家が管理する武力戦争は1946年以降抑えたって書いてあるけど。
スピーカー 2
このグラフはちょっと怪しい。
個人間での戦闘は減ってきてると思う。
暴力行為は。
スピーカー 1
国家が絡んできてる。
スピーカー 2
集団が大きくなってしまったことによる戦争の激しくなり方っていうのがあるよね。
スピーカー 1
個人間の殺害は存在したんだけど、それがどんどん国家絡みになってきてるってことなのかな。
スピーカー 2
そっちじゃないかな。
スピーカー 1
そうだね。それじゃあちょっと違うじゃん。
有効性。だからこれ以降の訴訟で出てくる話なのかな。わからないけど。
スピーカー 2
最後の行だけ私は線引いてたよ。
私たちは人間特有の有効的な性質と残酷になる性質の間でどのように折り合いをつけているのだろうか。
スピーカー 2
次からがいろいろ倫理観が来るだろうなと思って。
スピーカー 1
人間扱いされない人ですからね、次の章はね。
スピーカー 2
集団外だよね。
集団外の人なのか、生物を見なされた時にどうなるかね。
スピーカー 1
これは興味ありますね。
スピーカー 2
ここからですね。
スピーカー 1
はい、楽しみ。
スピーカー 2
じゃあ一旦第5章は止めますね。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。