【対象コンテンツ】
ブライアン・ヘア (著), ヴァネッサ・ウッズ (著), 藤原多伽夫 (訳) (2022)『ヒトは〈家畜化〉して進化した』白揚社
【今回の範囲】
第1章
【スピーカー】
Sat, ほん
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※この番組は、スピーカー個人の主観による読書記録・感想です。原作の公式な解説や見解ではありません。内容に興味を持たれた方は、ぜひご自身で書籍をお手に取ってお楽しみください。
感想
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サマリー
ブライアン・ヘアとヴァネッサ・ウッズの『ヒトは〈家畜化〉して進化した』第1章を読み、指差しや「心の理論」、相手の意図を理解する能力について話す。二人は、共感と同感の違いを確認しながら、意図を理解することが必ずしも協力や賛同につながらないと批判的に検討する。愛犬が指差しの方向を理解するという本の展開や、犬・チンパンジー・人間の赤ちゃんを比較した説明について、著者の論理の飛躍や実験の組み立て方にも疑問を呈した。さらに、出る杭を打つ行動や炎上による社会的排除を、人類が共同体を維持してきた「家畜化」の行動として自分たちの経験に引きつけて考察する。日本社会では出る杭を物理的に排除せず、社会的排除にとどめるという見方や、親近感がある相手ほど失望時の嫌悪感が強くなるという話も出た。犬や狐の家畜化による外見変化にも触れたが、これは主に第2章以降の内容として整理された。後半では、著者のアメリカ的な文章 शैलीや、前に読んだリチャード・ランガムの『善と悪のパラドクス』との文体・論の進め方の違いを比較する。第1章は本格的な人類学的議論への導入であり、次回は第2章「友好的であることの力」を読む予定だと締めくくる。
第1章の導入と「心の理論」
はい、ありがとうございます。
はい、じゃあ、『ヒトは家畜化して進化した』
ブライアン・ヘア・ベネッサ・ウッズ町 藤原貴雄さん役の第1章ね。
第1章。
読んでいこうと思います。本です。
スタートです。
はい。
第1章が、他者の考えについて考える。
はい。
どこから行こうか。
これ多分4ブロックぐらいに分かれてるんだよね。
そんな俯瞰して読んでないぞ。
最初は前置きぐらいなのが3ページぐらい続いて、
愛犬との日々ってのが次に続くんだけど、そこの前までで、
なんかありました?
愛犬との日々の前までですね。
前まで、何があったっけ。
指差しっていうもの?
ジェスチャーについての導入ですかね。
なんか、昨日か一昨日読んだはずなんだけど。
心の理論って何だっけみたいな。今見て。
なんかね、心の理論という能力があるおかげでとか書いてますね。
私はこのブロック一通り読んで、愛犬との日々の前まで読んで、
全部、ただの根拠のない序述誌だなって思ってた。
侵略。
この人の書き方なのかな。
何も根拠なく、心の理論っていうのはあるんだ、みたいなことが書かれてない?
心の理論ってどこから来たんだっけ。ちょっと待ってごめん。
ここで初出した質問。急に言い出した。
急に言い出したんだけど、
これってどこから引用されてるとかって書いてないよね。
書いてない。
あ、あるわ。
あ、そうか。
心理学者が言うところで、一応なんか3とかって書いてあるから、ソースがあるよ。
あんのかな。ソース引用のところ行くと多分ソースあるけども、
その心の理論が何かは書いてくれないんだよね、多分。
確かにここはそんな書いてありませんね。
9ヶ月の人は指差しが分かるんだよ、みたいなことが書いてあるけど。
共感と同感、協力的コミュニケーション
これだから共感の理論って言い換えてもいいってことなのかな、これは。
相手の良さを汲み取ることができるだろうね。
自分も一緒の気持ちになるわけじゃないから、共感ではないけど。
あ、でもそれが共感じゃない?なんかシンパシーではなくて。
あ、そうなの?共感って共に感じるだから私的に同じ気持ちになるみたいな意味かと思った。
共感は相手のレンズでそう見えてるんだっていうことを受け止めることと、私は。
なんかね、共感と同感の違いとか結構なんか。
本当だ、他人のAI辞書によると、一応日本看護学会から出してるのかな、すごいな。
ことバンクで言うと、他人の意見や感情などにその通りだと感じること。
だから何?
その通りだと感じること。
が共感って書いてある?
だから合意をしなきゃいけないよね。
日本語での国語大辞典は、他人の考え、主張、感情を自分もその通りだと感じること。
同感も同じ。
ちょっと同感と共感は違うんですよっていう、キャリアカウンセリングとかさ、コーチングとかという、キャリア支援者の界隈では。
結構ね、分けて使っているかもしれない、そこは。
だからさ、どこまで言っても違う個体だから。
例えば私が佐藤さんの意図をこう言いたいんだろうなって分かっても、でも私は違う意見を持ってるけどなっていう時は共感なの。
共感だと私は思ってる。
でもそれは多分、これは何辞典だろう。
日本国語大辞典からすると違う。
自分もその通りだと思うことって書いてあるから。
そうね、てか私言ってることも間違ってるかもしれないけど。
分かんないね。
でもなんかその、キャリアカウンセラー界隈の人がその共感と同感を違うって言って、いう姿はなんとなく想像もできる。
私は、ほんちゃんはそれをうまくやってるイメージがすごくあったからさ。
なんかすごい個体を観察するのがうまいじゃん。
空気を読んでいることはあるよ。答え合わせることじゃない、実は。
そう、でもさ、例えばその犬の気持ちになって、じゃないけど、犬はこういう時にこう感じてるんだなっていうのを、別に犬になりきるわけじゃなくて、犬の目線で世界を見てる見てることを、なんかしてる見てる感じだす。
だけどちゃんとそこには客観的である自分があって。
だってね、そのシンパシーというか同感しすぎると、きつかれちゃうんだよね、きっと。
そこがメインの要因、理由ではないかもしれないけれども。
そうしないとそのキャリア、メインの理由はその人にのりきっちゃうと、要は支援ができないからっていうのがあるから。
相手の意図を理解しつつ、自分が一緒になることはないっていう姿を共感と呼ぶかどうかっていうのは、国語時点では共感と呼ぶらしい。
呼ばないらしいんだけど、自分もその通りだと思う。でも銀座コーチングスクールは違うって書いてますね。
それは私の知り合いが代表してる。
銀座コーチングスクールのページに共感と同感は違うって書いてます。
ほんちゃんに紹介した人だっけ。
そうそうそう、コーチングスクールだなと思って。
確かに、銀座コーチングスクールさんは共感と同感は違うって書いてるけど、日本国語大時点さんは共感イコール同感って書いてあったかな。
言いたいことが分かる。
相手の立場に立ちつつ、自分が別のものであるっていう、そのやり方はコーチングとして必要なんだけど、それを日本語として言う言葉がないのかもね、本当は。
あえてコーチングスクールは別の形で使って、区別しようとしているんでしょうね。
本編と関係ある?これ。
でもさ、脱線しながら読むのがさ、
わかった、わかった。
臨読の楽しさだからさ。
そうね、そうね。
脱線しないで、ただ読んで理解するだけだったら、別に一人で読めば。
確かに、これが今体感してるってことですね。
つんどくを一緒に。
つんどくじゃなくてもね。
臨読する意味はそうだよね。一緒に読むっていうことだよね。
愛犬のエピソードと著者の論理展開
戻ると、銀座コーチングスクールさんの言う共感をしてるんじゃないかっていう話ですけど、
なんか私この人、この人本当になんか、ジョジッシのように話されるなと思って。作家さんがね。
結構、そう、なんか、愛犬への愛みたいなのがすごく。
その次が愛犬との日々だけど、愛犬との日は自分の、愛犬にはその意図を読む能力があるよ、チンパンジーと違ってっていうのを、
急に書き出すっていう理論展開ですね。
独特の書き方するなーっていうところに、私はもう一生ずっと思ってた。
ああ、そっか。
科学者的な感じではないんだよね。
ああ、なるほど。
根拠なく、急に自分の愛犬は知ってるはずだっていうのがあって、指差してる方向を見るんだ。
それは協力的コミュニケーション能力なんだって、結構飛ぶなと思って聞きます。
うーん、なんか、実験に協力してる人が科学者っぽいけどね。
そうそうそうそう。
心理学者さんなのかね。生物学とか理系的な書き方ではないなと思ってた。
この人はどんなバックグラウンドなんだっけ?忘れちゃった。
心理学系なのかな。生物学っぽくない?
生物学ではないだろうね、確かに。この人は、確かに。だからといって文化人類学的な感じなのかというと。
でもそういうことを取り扱ってるよね、この子は。なんかわかんないけど。
文化人類学じゃないけど、あらゆる動物を主に人類というか、そういうのを研究してる人なのかと思った。
何学なのかね、心理学でもない気もするんだよな。
はい。なので、愛犬との日々の前までは私はなんか、すごい根拠なく行くなって思いながら読んでたのがメインで、特に惹かれるところはちょっとなかった。
なんかありますか、さつさんの方で。何か下線引いたようなとこある?
引いてはない。これ、著者って、あれ、書いてなかった、ごめん。
えー、でも愛犬への絶対的愛、信頼。
そうそう、ちょっとだからそっちに聞い取られちゃうね。勝ちとかどうなったか。
びっくりしたのがその絵のタッチ。
そっち?
なにこの、人類勝ちとかって言ってるときの、いきなり日本のアニメ的な。
ね、これどうなんだろう。
私が入ってきたっていうことに私は結構びっくりしたね。
原著もそっちなのかな。でもそうだよね、きっとね、わざわざイラスト変えないよね。
原著は違うのかもね、さすがに。そうだよね。
日本の小学生向けアニメみたいな絵なんだよね。
日本のアニメーションでももうちょいちゃんと書くじゃん。
そう。ちょっとちゃんとしたイラストレーターなんだと思ったけどさ、でもびっくりした。
これはなんか小学生の小学校1、2、低学年あたりの書籍とかでさ、よくさ、
なんかちょっと私にもわかる算数みたいな、学習漫画的なやつに書かれてそうな絵だなと思った。
結構脱線しちゃいそうだな、これほんと。
いろんな方法に脱線させるね。愛犬への愛をひたすら語られるとかさ。
脱線が多いもんだねって思ったよ、私は。
でもなんかその定理にはそのなんだろう、やっぱり、
共感っていうさっきワード出てきちゃったから、私ほんと共感のことばっかり考えているのかわからないけど、
共感する能力っていうのが個体の生命を維持してきたというか、
サバイバーの能力につながってきたということをずっと言いたいんだなっていうのを感じながら読んでた感じですね。
さっき言ってる共感の能力であって、この作者さんが急に協力的コミュニケーション能力だって書いてるのよね。
それはちょっと飛びすぎじゃないって私は思って読んでた。
相手の意図を把握する能力でうまくやってきたんでしょうねっていうのはわかるけど、
それを協力的コミュニケーション能力って急に言っちゃってて、
そこにそれは言い過ぎじゃないって思って。
協力するかどうかっていうのはわからないけどっていうこと。
そうそうそう。だってほら、敵対するさ、敵対するっていうとおかしいか、自分を食べてしまうような動物。
クマの意図がわかってもクマには協力しようと思わないじゃん。
威嚇してるぞっていうのはわかった場合に、それに協力はしないじゃないですか。
どうやって威嚇を外して逃げるかってことを考えるじゃん。
協力的コミュニケーション能力というには行き過ぎた言葉遣いだなと思って私は見てた。
すごい良い分析ですね、確かに。
確かにね。
佐藤さんが挙げてたさ、別に公開されてるから言っていいと思うんだけど、
西野さんのTwitterじゃない、Xの書き込みとかあるじゃん。
この人の対して意図はわかるって言ってんね、佐藤さんとしては。
そういうこともあるよね。でも多分賛同はしてないじゃん。
見るとすっごい痛い。
協力的ではないよね、佐藤さんの中に。
そうだね、そこに対して人を解雇するとか、除去するみたいな感じだよね。
取り除くっていう方に対しては協力するかどうか。
佐藤さんの組織では取り除かれると思うんだよね、この西野さんの言い方をする人は。
一緒に働きたいと思ってないでしょ。
確かに。
協力的というには、意図は把握するけど協力的コミュニケーションとは限らないなと思って、
ちょっと飛ばしすぎじゃないかな、この人はと思ってました。
そうですね。
じゃあそれこそ共感と同感の違いを置きたいなところじゃないですか。
共感はしてるけど同感はしてないっていうケースは協力的ではないんじゃないかと。
分かんない、同感してたら協力するんじゃないかっていうのはある。
それをやることが当たり前というか、その人の目的を達成することが自分の喜びっていうか。
でも共感もそうなんだけど、そこに自分自身がやっぱりの意思があって、そこに協力するかどうかっていうのは別のオンラインで。
でも犬もそうなんじゃないの、分かんないけど。
犬もそうだから。
やりって言われたからやってるけど、喜んでんじゃんすごい。喜んでやってる。
そうそう、だから犬も持ってんのも別に共感の能力であって、
急に協力的コミュニケーション能力が我々を助けたんだって言い出したんですけど、
やっぱりこの人の論理展開飛ぶなと思ってよく見てた。
すごいな、ももちゃんの面白い。
いや、冷静にさ、協力的コミュニケーション能力だけが人間にあるのであれば、戦争は起きないじゃん。
把握はできるね、相手の意図を。
そうね、本当その、私NFCを学んできたからすごくわかるというか、それは。
それこそ共感と同感を分けてるからね、NFCもね。
だけどその人の世界っていうのがどう見えてるかっていうことを淡々と観察していくプロセスでもあるし、
それは自分自身もそうなるっていうか。
言いながら思ってたけど、共感とか同感、共感が起きるっていうことは、
自分にも似た部分があるからとも言われるんだよね。
うん、そうそうそう。
同じ部分が多少なりともあるから、相手の言ってることがわかってしまうのであるということなので、
おそらくこの西野さんの投稿に関しても何かしら佐藤さんに似た部分があるんだろうなと思って。
ああ、うん、あるある。
ああ、そうだね、言ってもらってよかった。
私そんなに引っかかんなかったのよ。
ああ、そうなんだ。
正直言うと投稿、すごい言葉悪く言うと、呪い人はうちの会社に入れませんみたいなことが書いてあるよね、端的に言うと。
まあでもそういう組織もあるよなと思って。
企業に限らずね、会社に限らず、何ならご家庭でもそういうご家庭あるよね。
そんなにトロトロやってないで、みたいなこと起こっちゃうご家庭もありますよね。
そこにね。
企業、老人ホームや学校ではありませんって書いてあるけど、学校や老人ホームも企業だからね。
それを認める企業もあるよねって思って。
別にそういう組織もあるし、そういう組織じゃないところもあるし、私は入んないから別にいいよなと思ってたぐらいだったんだけど。
その中に引っかかるってことは何か、自分もそうしている部分があるのかなと思ってた。
なんだろうな、呪い自分を批判してるみたいな感じなのかもしれない。
それはあるかもしれないね。
自分が批判されて、自分で自分を批判しているのが被っちゃうのかもね。
そうだね。
なるほど。
ゆっくりしたフェイスによって見つかることもあるからね。
これ急いで手を出さなくてよかったみたいなこともあるからね。
何事も早いことがいいことではないですけど。
そうですね。
どう頑張ってもこういう世界の人たちとは合わないのかなとかいうことを思ったりとか、そうなのかって思ったりとかしたわけです。
定流には別にがっつり半径5メートル内でいるわけじゃなくて、一応地球上にはいるし。
いるけど里さんは近づかないようにしてるような気もするけどね。
あのね、私は多分ね、取り入ろうとすると思うんですよ。
そうなんだ。
家畜化されてるから。
地下鉄なんだ。
出る杭を打つ社会と家畜化
これでも西野さんが遅くいと困るって言ってる側があれじゃないよ。
そうそう、私は多分。
飼い主ではないと思うよ。
え、どういうこと?
その、西野さん自体も社会への家畜化だと思うよ。
飼い主さんにとらわれてるんでしょ。
あー、そうだよね。
私なんでこれをここに挙げたんだろう。
家畜化とはちょっと関与せず、なんかあるなと思った。
引っかかってるな。
家畜化されてるかとは関係ないかな。
社畜っていう形にしたいのかな、自分を。
多分ね、自分の話だと思うね。
自分が家畜化されてるなって思ったんじゃない。
なるほどね、なるほどね。
家畜、西野さんが出る家畜化ではないんだよね。
思い出した、思い出した。
要は、こうやって出る杭を打っちゃうっていう自分の性質じゃないけど、
それはやっぱり本当にこの本のテーマだと思ったんですよ。
こういった出る杭、出る杭はどっち側?西野さん側?
西野さん側っていうか、西野さんが出る杭です。
日本の社会の中ではやっぱり出る杭なわけじゃない。
だけど、そういう人たちを批判の目で見ちゃうっていう世間の目というか、
それは自分自身の目でもある。
それって、家畜化の行動だなってすっごい思ったって感じ。
あー、でもそうかも。それはそうだね、家畜化の行動ってね、構造的にね。
すごい嫌悪感、でもこの嫌悪感をそのままにしておけない。
それは多分、自分がそれこそ殺されるじゃないけども、
この社会から取り除かれるっていう恐怖感があるから、
これは逆にこいつを除かなきゃいけないっていうふうな心理になるっていう。
で、私結構これって日本の世界の中で、
なぜ日本企業が出る杭にならないのかっていうことにも通じてるんじゃないかってなんとなく思っててさ。
家畜化が強い。
強いから。
そう、だから。
まあ確かにね、この投稿炎上するでしょ。
炎上してるし、で、この人は要はさっきの、
もうある意味同感することは全くないと思うし、
全くないって言うとあれだけど、本当に同じだなと思う人に同感すると思うけど、
それこそ批判の目を向けてくる人に対して、共感の、同感の目を向けることは全くないと思うから、
関係なく生きていけるわけです。
刺されない限りは。
本当にね、物理的に刺されない限りはね。
暗殺、暗殺されない限りは生きていけるっていう。
そうそうそう。
今は、今の社会は暗殺というか殺害が禁止されているから、
炎上という、なんか、排除みたいなのが起きるけど、
死にはしないもんね。
日本人の場合は殺さないからこれが残るんだよね。
本当の排除が起きないから。
そうだね、まだ社会的排除に向かうんじゃない?
社会的排除に留めてるからって言ったよね。
そうそうそうそう。
島流しみたいな。
そうそう、島に流さなきゃダメだね。
優しいね。優しいね。
優しいからこうなってるんだよね。
死ぬでしょ、普通大陸とかのさ。
確かに、死をけらって、考察台にあげられて。
ヨーロッパなんてキリスト教じゃなかったときに危ないでしょ。
火破り。
そうだね、すごい。
日本人が家畜化が強いんじゃなくて、経が緩いんだと思う。
かなり生きてけんだよ、ここ。
で、出るクイーンの人も残り続けてるから、
出るクイーンって撃たれるなって思ってるだけで、
正直言うと海外だともういないんだと思う。
経が激しいから基準が緩くなるってのもあるかもしれないよね。
うんうんうん。
いやさ、これが不思議なことにさ、
私、西野晃博さんにはすごく共感するわけよ。
だからこそ痛いんだよね。
この投稿がね。
本当はこういうのは共感しないけど、他の部分では共感してる。
めちゃめちゃ共感するし、やってることは本当にすごいなって思ってるからこそ、
だからさ、それでこういうことをすると、
要は親しみを感じてるからこそ、より嫌悪感が強くなるって、
で、社会的排除に働くっていうような流れってあるだろうなと思ってて、
要は気深くその人のことを、
本当に同感してるのかも。
知ってるからこその嫌悪感。
で、家畜化された人は社会的排除の行動に動くっていうことを、
自分で観察してたんだね、たぶん。
なるほどね。
いやー、そうだよね。排除するんだね、でもね。やっぱね。
ねー。
まあでもそうか、私も私で静かな排除をしてるのか。
一緒には働かないよなって思って終わるもんな。
そうそうそうそう。
別に私も積極的な排除をしてないってことだよね。
そうだね。
積極的な排除をする人は逆に書き込んで延長させてるだろうしね。
そうだよね、そうだよね。
だから、そういう風潮にもちょっと私は嫌悪感というか、
いやー、ね。
だからすごい、今の時代ってすごい出る杭は打ち続けるよね。
そうそうそうそう。
延長、死なないから打ち続けないといけないんだな。きっと。
いやでも、出る杭を打つ文化っていうのは悪いことだっていう風にどっか自分でも思ってて、
でもそれ以降、人類史を俯瞰してみたときには、
それによって人は共同体を維持してきたってことがあるんだなっていうことを感じたわけ。
そうだね。出る杭を打つこと自体は良いことでも悪いことでもないんだよね、きっと。
うんうんうん。
で、どっちにも行くんだよね。
うんうん。
後ろ。
後ろ、出る杭を打たないと死ぬもんね、自分が。
うん。
排除されるもんね、自分側がね。
うんうん。
私もそんな完璧なほど早くはないからさ、いろんなことが。
うんうんうん。
仕事の上に置いて、返事返さないことぐらいあるさと思うしさ。
うん。
そういう人がね、出る杭として、社会的にこれが正義ですって言っちゃうと排除されるような。
いやー面白い。
あーなんか、え、これ第一章とか書けないよ。
いやーまあでもいいんじゃない?引っかかったのが。
うん。
指差しを理解する犬・赤ちゃん・チンパンジー
協力的コミュニケーションになるとは限らないってことだよなって私は思ってた、ちょっと。
おー繋げてくれた。
繋げた。そう。
そう思いながら、この人は協力的コミュニケーションだって定義されてますね。相手の意図を読むことが。
うんうん。
あとはなんだ、すごい犬っていう方向に入っても、これは科学なのか?そうじゃない結末じゃないか?みたいなことばかり私はちょっと読んだった。
ね、ちょっと今引っかかった言葉見つけたんだけど。
なんか悲しい経験をしたんだなって思いながら、この人はその協力的コミュニケーションが発現するのは、
誰かを愛してもその誰かが自分のことを愛しているとは限らないことを理解する前の時期って書いてあるの?
どこどこそれ?そんなん書いてあった?
読んだ時はちょっと引っかかったんだけどさ。
何ページぐらいな?
えっとね、これは34。
34。
あ、36?これ何なんだろう?このインディケーターがよくわかんないんだよねこれ。
えーと、どこら辺?すごい犬より後、前。
協力的コミュニケーションの能力は、すごい犬ってどこ?
協力的コミュニケーションの能力はチンパンジーの心理、心の理論を。
あ、そうそうそうそう。
あ、ここか。
あ、じゃあ同じとこ見つけた。
34ね。
人は言葉を話し始めたり、自分の名前を覚えたりする前にこの能力を身につける。
また何か悪いことを嘘をついたりすることができるのは、
誰かを愛してもその誰かが自分のことを愛しているとは限らないことを理解する前の時期である。
えー。
そうじゃない、9ヶ月で覚えてるよって言ってんでしょ。
うんうん。
9ヶ月で自分が誰かを愛してるかなんてわかるのかしらね。
思いますけど。
いや思ったのはさ、誰かを愛してその人が愛してくれないんだと思ったら協力しないっていうことなのっていう論理展開って思ったの。
あー、そうか。そういう論理展開してるのか。
いやいやわかんない。私はそう捉えてる。
だから協力的なコミュニケーションは、愛されないんだってことに出会う前に発言した能力なんだなーって思ってるんだなって思ったんですよ。
うーん、愛されないとわかっている段階で協力してるってことだと言ってるのかこの人は。
うんうんうん。
いやーでも、把握してるだけで協力してるわけじゃないと思ってるからね私は。
愛する愛しないと関係ないよね。
その習慣でその指先には自分の欲しいものがあるはずだって思ってるわけで、相手のことを判断してないんじゃないかな。
うーん、そうね。私もそう思うな。
いや、なんかわかんない。これ役の問題かもしれないよ。
協力的コミュニケーションと訳してるけど、原文はそうなってないかもしれないし、わかんない。
いやーでもそんなに協力的なんじゃない?やっぱ。ここまで威厄は使わないでしょ。そこまでの。
うん。
もうちょっと先を読んだら、協力的と定義した意味が出てくるのかもしれないけどね。
一緒に遊んでるだけだと思うんですけどね。
相手のこと見てないと思うんだけどな。そっちにエサがあるはずだと思って犬はいってるだけであって。
やっぱ認知能力だと思うんだよね。
やっぱその指示する、私この後見たときにもうそのことしか覚えてない。
そこまでのディテールはあんまり重要だと思えなかったからなんだけど。
指示するって指差しをするっていう行為。
この行為をどれぐらい、その行為者の意図を汲み取れるかっていうことを、チンパンジーとか、他に何か実験したっけ。
チンパンジーとか犬だったよね。
愛犬を実験対象として、いろいろな角度で実験した結果、要はこの指示差し、あと赤ちゃんもそうだよね。
人間の赤ちゃんも、犬と同様にその指示差しっていう行為をちゃんと理解できるんだけれども、
チンパンジーはどう頑張ってもできないっていう。
結論に至りましたっていうことを言ってるっていう、以上みたいな風に感じています、この章は。
狼だとできないんだろうね。
狼はできるのか。
できないと思う。
できないか。
まあわかんないけど、実験しようがないんでしょうけどね。
怖い、怖い、食われる。
こんな危ない実験はできないはずなんだよね。
家畜化と動物の外見変化
だから狼と犬の違いは、そうだよね。家畜化されたか、されてないかだよね。
そうそう。
そうですね。
これね、このままでは書いてないけど、前読んでた本は狐でもやってるのよね。
狐でも家畜化できてるやつはできて、家畜ではない野生の狐はできない。
そうだ、見た目も変わったとかっつってんだよね。
見た目も変わってるでしょ。変わった。
これなんか面白い。
ここまで書いてないよね。1章ではまだ書いてないかな。
1章じゃない、すみません、2章ちょっと読んでたからですね。
たぶんそうだと思う。1章では外見は書かれなかったな。前の本は外見も変わると言ってんだよ。
そうね、2章はちょっとそこの絵が面白かったので。
2章終わりが出てくるのか。
交互期待ということで。
すごい、2章の絵チラッと見ちゃった。
だから犬の中でもさ、家畜化進んだ犬とそうじゃない犬があるのよ、たぶん。
狼に近いやつあるじゃん。犬の中でも。
たった名前が出てこなかったけど。
でも千葉はかなり家畜化が進んでるんだよ。
外見的には。
確かに。
平たい顔になってるでしょ。
顔が平たくなってくるんだって。
目は大きくなってるよ。
で、その白目部分もでかくなる種はでかくなる。犬はそうでもないのかな。
でも目の部分なんて、自然界では弱みだったね。
白目ある?
白目も弱みだった。目が大きいってのも弱みじゃない?普通に。
野生の中では。
急所じゃん。
視力が良くなるなら別だけど。
千葉って視力いいのかな。
人間に懐かれるように見た目も進化させるっていうね。
あれは何だ?人間が進化させたのかな?
これでもさ、この実験はさ、
わからない、結構人間の意図入ってるよなと思ってる。
だから家畜側の意図というか、この人がそう向けてるんじゃんっていう。
なんかその狐のやつはさ。
この人の書き方が、すごい自分の意図的に書いてるんだよね。
この文章が。
前の、善と悪のパラドクスっていう本は、そうでもなかったのよ。
意図は感じず、淡々と根拠を述べていって、
うわーそうかも!と思いましたね。
この作者さんはなんかやけにこう、持ってってるね。
自分の意図した方向に本を。
なんか生物学者っぽくないなーと思って読んでた。
なるほど。
アメリカ的な文体と進化人類学
でまぁ、実験の仕方もなんかやや意図的だよね。
この人の実験、犬に対してのやつですかね。
犬に対しても、まず自分の犬でやってできるじゃんって言って。
他の犬でやってできるじゃんって言って。
全生物でやろうとかさ。
しないよね。
全生物は無理かもしんないけど。
あと自分自身じゃない人にやらせてるのかなとかさ。
他の人にも同じように指差したらその意図を理解するのかとかさ。
なんかちょっと自分のことを肯定するための実験の仕方をしてるなーっていう感じでした。
なんかちょっと理系っぽくないんだよなーと思って。
理系の人だったらどうするってことなの?
もう少し一般化させる。
最初から違う犬と違う種類の犬とかもたくさん用意するだろうし。
確かに。俺の犬ではやらないか。
俺の犬ではやらんよね。
確かにな、それ。
イレギュラー個体すぎんだろうと思って。
俺の犬ならできるっていうところ。
あと俺自身も変わらなきゃいけないじゃん。
男性、女性、体型関係なくとか年齢関係なくとかやるだろうし。
あと場所とかもね。
なんかね、書き方がアメリカのエッセイタイプの書き方だなと思ってたの。
それはね、それもこの人の強みなのかもしれないなと思いつつ。
やっぱりアメリカ人の方だった。
そうですね。面白い。
前のジェント・アークのパラダックスは多分ヨーロッパ系の出身の方で、
アメリカ人が大学には行ってるけど、書き方が全然違う。
結論が出てこないけどね。
こうこうこうだから結論こうなるんだって最後に出てくるんで。
違うけど、結論は遅いけど、分析してやってるなって感じだった。
この方は自分の主張を通す書き方されてるなと思って一生読んでた。
一生だからかもとも思ったけどね。
最初に読書を載せたいっていう意図なのかもしれないけど。
ちょっとね、かわいい写真とか入れてね。
イラストとか入れてね。
イラストとか入れてね、ほんとね。
最近国の違いが見えるようになってきたね、読みながら。
いいね、面白いね。
これはアメリカンな人だなって感じでした。
すごいじゃん。
アメリカ人だったら一回調べたもん。
やっぱりそっかーって思った。
いやいや、私でもね、その違いを分かりつつ、
こういう個体同士は群れるよなっていうのも、
そういう傾向もあるような気がしてきている。
こういう個体?
いやいや、例えば。
どっち?著者?犬?
人間、人間。
こういうことを共感する人を周りに集めそうだなって思った。
アメリカ人はすごい早いっていうかさ、結論が。
なんかもう、一ワード言ったらもうこういうことだよね。
あーそうそうわかるってなるって感じで。
早く結論を出すことが大事な国だからさ。
時間間隔が短い国だからさ。
あー、それってこういうことだよねみたいな。
そうそうそう。
あーわかるわかるわかる。
あーそうそう、そんな感じ。
反対者を寄せつけない感じよね。
あー、そうだね、確かに。
ブライアン・ヘアーさん、アメリカ合衆国の出身でハーバード大学で博士号。
今はリューク大学、リューク大学がどこだかわからなかったんだけどさ。
リューク大学はアメリカじゃなかったの?
アメリカなの?
え、この人は一体何学者なの?
進化人類学だそうです。
アメリカですね。
ベネサンツさんが奥さんなのかな?奥さんはオーストラリアの方ですね。
リューク大学もアメリカですね。ノースカロライナ州だそうです。
そうですね。
だからアメリカ人って書き方だなと私は思ってたんだよな。
なるほど。
すごい、だから同じことを主張してるけど全然違う文体だなと思って。
前の本と、善と悪のパラドクスと。
まあそうね、結論も違うもんね。
人は家畜化して進化したっていう結論を出してる人と、
善悪の話してる人とでは違うよね。
うんうん。
善と悪はなんかヨーロッパ系だから。
そうでしょ。
同じ理論でもこんだけ違う雰囲気でも持っていけるっていう別のちょっと面白いように分かってるね。
そうね、デカルトを生み出した文化圏って感じ。
リチャード・ランガムさんね。
善と悪のパラドクスはリチャード・ランガムさんっていう人類学者の人なんですけど、
その人はイギリス出身ですね。
なるほどね。
なるほどね。
イギリスだね。フランスっぽくも見えてるけど、イギリスだね、確かに。
そうね、善悪を考えちゃうもんね。
なんかだって、ぽんちゃん、そういう研究してたっていうか、教育を、各国の教育を研究してた。
あれ法律でしたけどね。
あ、法律。
第1章のまとめと第2章への予告
で、そこね、ちょっと脱線で読んだ本は、そうだね。
善悪の話なんかしないもんね。人は価値化して進化したんだって結論と、
善と悪のパラドクスっていうタイトルがもう違いすぎません。
うん、面白い。
はい、ちょっと脱線に脱線しましたけど。
じゃあ次は、次回は第2章で。
第2章。
有効的であることの力。
もうちょっと価値空間の話になってくるのかな。愛犬との話じゃなくて。
そうですね、ちょっとちゃんと人類学的な観点からの展開になっております。
あれなんだな、導入なんだな、第1章は。
そうそうそう、やっぱり意図的に愛犬とのエピソードを入れてたんだとかももしれないと思ってきた。
そうだね、そうかもしれない。
別れ論点がちゃんと出てくるのかもしれない。
そうしあってね、気持ち乗せたくなくて、こっからつらいからみたいな。
ちょっと難しい話をするからみたいな。
そうそうそう、難しい話をするからみたいな。
赤ちゃんの話と犬の話で、すごい愛顔動物たつもってくるのね。
大学教授の角、最初の冒頭のね、なんか冗談みたいな話。
はじめにだけじゃダメだったの、第1章に始めないといけない。
すごいね、スターリンから入るもんね、第2章ね。
あ、そうだっけ。
スターリンの大粛清が入りますからね。
楽しみ。
だいぶ雰囲気を変えてきましたね。
誰かが射殺されてる。
じゃあ今日はここまでにしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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