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スピーカー 2
これだから共感の理論って言い換えてもいいってことなのかな、これは。
スピーカー 1
相手の良さを汲み取ることができるだろうね。
自分も一緒の気持ちになるわけじゃないから、共感ではないけど。
スピーカー 2
あ、でもそれが共感じゃない?なんかシンパシーではなくて。
スピーカー 1
あ、そうなの?共感って共に感じるだから私的に同じ気持ちになるみたいな意味かと思った。
スピーカー 2
共感は相手のレンズでそう見えてるんだっていうことを受け止めることと、私は。
なんかね、共感と同感の違いとか結構なんか。
スピーカー 1
本当だ、他人のAI辞書によると、一応日本看護学会から出してるのかな、すごいな。
ことバンクで言うと、他人の意見や感情などにその通りだと感じること。
スピーカー 2
だから何?
スピーカー 1
その通りだと感じること。
スピーカー 2
が共感って書いてある?
スピーカー 1
だから合意をしなきゃいけないよね。
日本語での国語大辞典は、他人の考え、主張、感情を自分もその通りだと感じること。
同感も同じ。
スピーカー 2
ちょっと同感と共感は違うんですよっていう、キャリアカウンセリングとかさ、コーチングとかという、キャリア支援者の界隈では。
結構ね、分けて使っているかもしれない、そこは。
だからさ、どこまで言っても違う個体だから。
スピーカー 1
例えば私が佐藤さんの意図をこう言いたいんだろうなって分かっても、でも私は違う意見を持ってるけどなっていう時は共感なの。
スピーカー 2
共感だと私は思ってる。
スピーカー 1
でもそれは多分、これは何辞典だろう。
日本国語大辞典からすると違う。
自分もその通りだと思うことって書いてあるから。
スピーカー 2
そうね、てか私言ってることも間違ってるかもしれないけど。
分かんないね。
スピーカー 1
でもなんかその、キャリアカウンセラー界隈の人がその共感と同感を違うって言って、いう姿はなんとなく想像もできる。
スピーカー 2
私は、ほんちゃんはそれをうまくやってるイメージがすごくあったからさ。
なんかすごい個体を観察するのがうまいじゃん。
スピーカー 1
空気を読んでいることはあるよ。答え合わせることじゃない、実は。
スピーカー 2
そう、でもさ、例えばその犬の気持ちになって、じゃないけど、犬はこういう時にこう感じてるんだなっていうのを、別に犬になりきるわけじゃなくて、犬の目線で世界を見てる見てることを、なんかしてる見てる感じだす。
だけどちゃんとそこには客観的である自分があって。
だってね、そのシンパシーというか同感しすぎると、きつかれちゃうんだよね、きっと。
そこがメインの要因、理由ではないかもしれないけれども。
そうしないとそのキャリア、メインの理由はその人にのりきっちゃうと、要は支援ができないからっていうのがあるから。
スピーカー 1
相手の意図を理解しつつ、自分が一緒になることはないっていう姿を共感と呼ぶかどうかっていうのは、国語時点では共感と呼ぶらしい。
呼ばないらしいんだけど、自分もその通りだと思う。でも銀座コーチングスクールは違うって書いてますね。
スピーカー 2
それは私の知り合いが代表してる。
スピーカー 1
銀座コーチングスクールのページに共感と同感は違うって書いてます。
スピーカー 2
ほんちゃんに紹介した人だっけ。
スピーカー 1
そうそうそう、コーチングスクールだなと思って。
確かに、銀座コーチングスクールさんは共感と同感は違うって書いてるけど、日本国語大時点さんは共感イコール同感って書いてあったかな。
スピーカー 1
言いたいことが分かる。
相手の立場に立ちつつ、自分が別のものであるっていう、そのやり方はコーチングとして必要なんだけど、それを日本語として言う言葉がないのかもね、本当は。
あえてコーチングスクールは別の形で使って、区別しようとしているんでしょうね。
スピーカー 2
本編と関係ある?これ。
スピーカー 1
でもさ、脱線しながら読むのがさ、
スピーカー 2
わかった、わかった。
スピーカー 1
臨読の楽しさだからさ。
スピーカー 2
そうね、そうね。
スピーカー 1
脱線しないで、ただ読んで理解するだけだったら、別に一人で読めば。
確かに、これが今体感してるってことですね。
スピーカー 2
つんどくを一緒に。
スピーカー 1
つんどくじゃなくてもね。
臨読する意味はそうだよね。一緒に読むっていうことだよね。
スピーカー 1
戻ると、銀座コーチングスクールさんの言う共感をしてるんじゃないかっていう話ですけど、
なんか私この人、この人本当になんか、ジョジッシのように話されるなと思って。作家さんがね。
スピーカー 2
結構、そう、なんか、愛犬への愛みたいなのがすごく。
スピーカー 1
その次が愛犬との日々だけど、愛犬との日は自分の、愛犬にはその意図を読む能力があるよ、チンパンジーと違ってっていうのを、
急に書き出すっていう理論展開ですね。
独特の書き方するなーっていうところに、私はもう一生ずっと思ってた。
スピーカー 2
ああ、そっか。
スピーカー 1
科学者的な感じではないんだよね。
ああ、なるほど。
根拠なく、急に自分の愛犬は知ってるはずだっていうのがあって、指差してる方向を見るんだ。
それは協力的コミュニケーション能力なんだって、結構飛ぶなと思って聞きます。
うーん、なんか、実験に協力してる人が科学者っぽいけどね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
心理学者さんなのかね。生物学とか理系的な書き方ではないなと思ってた。
スピーカー 2
この人はどんなバックグラウンドなんだっけ?忘れちゃった。
心理学系なのかな。生物学っぽくない?
スピーカー 2
生物学ではないだろうね、確かに。この人は、確かに。だからといって文化人類学的な感じなのかというと。
でもそういうことを取り扱ってるよね、この子は。なんかわかんないけど。
文化人類学じゃないけど、あらゆる動物を主に人類というか、そういうのを研究してる人なのかと思った。
スピーカー 1
何学なのかね、心理学でもない気もするんだよな。
はい。なので、愛犬との日々の前までは私はなんか、すごい根拠なく行くなって思いながら読んでたのがメインで、特に惹かれるところはちょっとなかった。
なんかありますか、さつさんの方で。何か下線引いたようなとこある?
スピーカー 2
引いてはない。これ、著者って、あれ、書いてなかった、ごめん。
えー、でも愛犬への絶対的愛、信頼。
スピーカー 1
そうそう、ちょっとだからそっちに聞い取られちゃうね。勝ちとかどうなったか。
スピーカー 2
びっくりしたのがその絵のタッチ。
そっち?
スピーカー 2
なにこの、人類勝ちとかって言ってるときの、いきなり日本のアニメ的な。
スピーカー 1
ね、これどうなんだろう。
スピーカー 2
私が入ってきたっていうことに私は結構びっくりしたね。
スピーカー 1
原著もそっちなのかな。でもそうだよね、きっとね、わざわざイラスト変えないよね。
スピーカー 2
原著は違うのかもね、さすがに。そうだよね。
スピーカー 1
日本の小学生向けアニメみたいな絵なんだよね。
日本のアニメーションでももうちょいちゃんと書くじゃん。
スピーカー 2
そう。ちょっとちゃんとしたイラストレーターなんだと思ったけどさ、でもびっくりした。
スピーカー 1
これはなんか小学生の小学校1、2、低学年あたりの書籍とかでさ、よくさ、
なんかちょっと私にもわかる算数みたいな、学習漫画的なやつに書かれてそうな絵だなと思った。
結構脱線しちゃいそうだな、これほんと。
スピーカー 1
いろんな方法に脱線させるね。愛犬への愛をひたすら語られるとかさ。
脱線が多いもんだねって思ったよ、私は。
でもなんかその定理にはそのなんだろう、やっぱり、
スピーカー 2
共感っていうさっきワード出てきちゃったから、私ほんと共感のことばっかり考えているのかわからないけど、
共感する能力っていうのが個体の生命を維持してきたというか、
サバイバーの能力につながってきたということをずっと言いたいんだなっていうのを感じながら読んでた感じですね。
スピーカー 1
さっき言ってる共感の能力であって、この作者さんが急に協力的コミュニケーション能力だって書いてるのよね。
それはちょっと飛びすぎじゃないって私は思って読んでた。
相手の意図を把握する能力でうまくやってきたんでしょうねっていうのはわかるけど、
それを協力的コミュニケーション能力って急に言っちゃってて、
そこにそれは言い過ぎじゃないって思って。
スピーカー 2
協力するかどうかっていうのはわからないけどっていうこと。
スピーカー 1
そうそうそう。だってほら、敵対するさ、敵対するっていうとおかしいか、自分を食べてしまうような動物。
クマの意図がわかってもクマには協力しようと思わないじゃん。
威嚇してるぞっていうのはわかった場合に、それに協力はしないじゃないですか。
スピーカー 1
どうやって威嚇を外して逃げるかってことを考えるじゃん。
協力的コミュニケーション能力というには行き過ぎた言葉遣いだなと思って私は見てた。
すごい良い分析ですね、確かに。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
佐藤さんが挙げてたさ、別に公開されてるから言っていいと思うんだけど、
西野さんのTwitterじゃない、Xの書き込みとかあるじゃん。
この人の対して意図はわかるって言ってんね、佐藤さんとしては。
そういうこともあるよね。でも多分賛同はしてないじゃん。
見るとすっごい痛い。
スピーカー 1
協力的ではないよね、佐藤さんの中に。
そうだね、そこに対して人を解雇するとか、除去するみたいな感じだよね。
スピーカー 1
取り除くっていう方に対しては協力するかどうか。
佐藤さんの組織では取り除かれると思うんだよね、この西野さんの言い方をする人は。
一緒に働きたいと思ってないでしょ。
確かに。
スピーカー 1
協力的というには、意図は把握するけど協力的コミュニケーションとは限らないなと思って、
ちょっと飛ばしすぎじゃないかな、この人はと思ってました。
スピーカー 2
そうですね。
じゃあそれこそ共感と同感の違いを置きたいなところじゃないですか。
スピーカー 1
共感はしてるけど同感はしてないっていうケースは協力的ではないんじゃないかと。
スピーカー 2
分かんない、同感してたら協力するんじゃないかっていうのはある。
それをやることが当たり前というか、その人の目的を達成することが自分の喜びっていうか。
でも共感もそうなんだけど、そこに自分自身がやっぱりの意思があって、そこに協力するかどうかっていうのは別のオンラインで。
でも犬もそうなんじゃないの、分かんないけど。
犬もそうだから。
やりって言われたからやってるけど、喜んでんじゃんすごい。喜んでやってる。
スピーカー 1
そうそう、だから犬も持ってんのも別に共感の能力であって、
急に協力的コミュニケーション能力が我々を助けたんだって言い出したんですけど、
やっぱりこの人の論理展開飛ぶなと思ってよく見てた。
スピーカー 2
すごいな、ももちゃんの面白い。
スピーカー 1
いや、冷静にさ、協力的コミュニケーション能力だけが人間にあるのであれば、戦争は起きないじゃん。
把握はできるね、相手の意図を。
スピーカー 2
そうね、本当その、私NFCを学んできたからすごくわかるというか、それは。
それこそ共感と同感を分けてるからね、NFCもね。
だけどその人の世界っていうのがどう見えてるかっていうことを淡々と観察していくプロセスでもあるし、
それは自分自身もそうなるっていうか。
スピーカー 1
言いながら思ってたけど、共感とか同感、共感が起きるっていうことは、
自分にも似た部分があるからとも言われるんだよね。
スピーカー 2
うん、そうそうそう。
スピーカー 1
同じ部分が多少なりともあるから、相手の言ってることがわかってしまうのであるということなので、
おそらくこの西野さんの投稿に関しても何かしら佐藤さんに似た部分があるんだろうなと思って。
スピーカー 2
ああ、うん、あるある。
ああ、そうだね、言ってもらってよかった。
スピーカー 1
私そんなに引っかかんなかったのよ。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
スピーカー 1
正直言うと投稿、すごい言葉悪く言うと、呪い人はうちの会社に入れませんみたいなことが書いてあるよね、端的に言うと。
まあでもそういう組織もあるよなと思って。
スピーカー 1
企業に限らずね、会社に限らず、何ならご家庭でもそういうご家庭あるよね。
そんなにトロトロやってないで、みたいなこと起こっちゃうご家庭もありますよね。
そこにね。
スピーカー 1
企業、老人ホームや学校ではありませんって書いてあるけど、学校や老人ホームも企業だからね。
それを認める企業もあるよねって思って。
別にそういう組織もあるし、そういう組織じゃないところもあるし、私は入んないから別にいいよなと思ってたぐらいだったんだけど。
その中に引っかかるってことは何か、自分もそうしている部分があるのかなと思ってた。
スピーカー 2
なんだろうな、呪い自分を批判してるみたいな感じなのかもしれない。
スピーカー 1
それはあるかもしれないね。
自分が批判されて、自分で自分を批判しているのが被っちゃうのかもね。
スピーカー 2
そうだね。
なるほど。
スピーカー 1
ゆっくりしたフェイスによって見つかることもあるからね。
これ急いで手を出さなくてよかったみたいなこともあるからね。
何事も早いことがいいことではないですけど。
スピーカー 2
そうですね。
どう頑張ってもこういう世界の人たちとは合わないのかなとかいうことを思ったりとか、そうなのかって思ったりとかしたわけです。
スピーカー 2
定流には別にがっつり半径5メートル内でいるわけじゃなくて、一応地球上にはいるし。
スピーカー 1
いるけど里さんは近づかないようにしてるような気もするけどね。
スピーカー 2
あのね、私は多分ね、取り入ろうとすると思うんですよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
家畜化されてるから。
スピーカー 1
地下鉄なんだ。
これでも西野さんが遅くいと困るって言ってる側があれじゃないよ。
スピーカー 2
そうそう、私は多分。
スピーカー 1
飼い主ではないと思うよ。
スピーカー 2
え、どういうこと?
スピーカー 1
その、西野さん自体も社会への家畜化だと思うよ。
飼い主さんにとらわれてるんでしょ。
スピーカー 2
あー、そうだよね。
私なんでこれをここに挙げたんだろう。
スピーカー 1
家畜化とはちょっと関与せず、なんかあるなと思った。
引っかかってるな。
家畜化されてるかとは関係ないかな。
社畜っていう形にしたいのかな、自分を。
スピーカー 2
多分ね、自分の話だと思うね。
自分が家畜化されてるなって思ったんじゃない。
なるほどね、なるほどね。
スピーカー 1
家畜、西野さんが出る家畜化ではないんだよね。
スピーカー 2
思い出した、思い出した。
要は、こうやって出る杭を打っちゃうっていう自分の性質じゃないけど、
スピーカー 2
それはやっぱり本当にこの本のテーマだと思ったんですよ。
スピーカー 1
こういった出る杭、出る杭はどっち側?西野さん側?
西野さん側っていうか、西野さんが出る杭です。
スピーカー 2
日本の社会の中ではやっぱり出る杭なわけじゃない。
だけど、そういう人たちを批判の目で見ちゃうっていう世間の目というか、
スピーカー 2
それは自分自身の目でもある。
それって、家畜化の行動だなってすっごい思ったって感じ。
スピーカー 1
あー、でもそうかも。それはそうだね、家畜化の行動ってね、構造的にね。
スピーカー 2
すごい嫌悪感、でもこの嫌悪感をそのままにしておけない。
それは多分、自分がそれこそ殺されるじゃないけども、
この社会から取り除かれるっていう恐怖感があるから、
これは逆にこいつを除かなきゃいけないっていうふうな心理になるっていう。
で、私結構これって日本の世界の中で、
なぜ日本企業が出る杭にならないのかっていうことにも通じてるんじゃないかってなんとなく思っててさ。
スピーカー 1
家畜化が強い。
強いから。
スピーカー 2
そう、だから。
スピーカー 1
まあ確かにね、この投稿炎上するでしょ。
スピーカー 2
炎上してるし、で、この人は要はさっきの、
もうある意味同感することは全くないと思うし、
全くないって言うとあれだけど、本当に同じだなと思う人に同感すると思うけど、
それこそ批判の目を向けてくる人に対して、共感の、同感の目を向けることは全くないと思うから、
関係なく生きていけるわけです。
刺されない限りは。
スピーカー 1
本当にね、物理的に刺されない限りはね。
スピーカー 2
暗殺、暗殺されない限りは生きていけるっていう。
スピーカー 1
そうそうそう。
今は、今の社会は暗殺というか殺害が禁止されているから、
炎上という、なんか、排除みたいなのが起きるけど、
死にはしないもんね。
日本人の場合は殺さないからこれが残るんだよね。
本当の排除が起きないから。
そうだね、まだ社会的排除に向かうんじゃない?
スピーカー 1
社会的排除に留めてるからって言ったよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
島流しみたいな。
スピーカー 1
そうそう、島に流さなきゃダメだね。
優しいね。優しいね。
優しいからこうなってるんだよね。
死ぬでしょ、普通大陸とかのさ。
スピーカー 2
確かに、死をけらって、考察台にあげられて。
スピーカー 1
ヨーロッパなんてキリスト教じゃなかったときに危ないでしょ。
スピーカー 2
火破り。
そうだね、すごい。
スピーカー 1
日本人が家畜化が強いんじゃなくて、経が緩いんだと思う。
かなり生きてけんだよ、ここ。
で、出るクイーンの人も残り続けてるから、
出るクイーンって撃たれるなって思ってるだけで、
正直言うと海外だともういないんだと思う。
経が激しいから基準が緩くなるってのもあるかもしれないよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
いやさ、これが不思議なことにさ、
私、西野晃博さんにはすごく共感するわけよ。
だからこそ痛いんだよね。
スピーカー 1
この投稿がね。
本当はこういうのは共感しないけど、他の部分では共感してる。
スピーカー 2
めちゃめちゃ共感するし、やってることは本当にすごいなって思ってるからこそ、
だからさ、それでこういうことをすると、
要は親しみを感じてるからこそ、より嫌悪感が強くなるって、
スピーカー 2
で、社会的排除に働くっていうような流れってあるだろうなと思ってて、
要は気深くその人のことを、
スピーカー 2
本当に同感してるのかも。
知ってるからこその嫌悪感。
で、家畜化された人は社会的排除の行動に動くっていうことを、
スピーカー 2
自分で観察してたんだね、たぶん。
スピーカー 1
なるほどね。
いやー、そうだよね。排除するんだね、でもね。やっぱね。
ねー。
まあでもそうか、私も私で静かな排除をしてるのか。
一緒には働かないよなって思って終わるもんな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
別に私も積極的な排除をしてないってことだよね。
そうだね。
積極的な排除をする人は逆に書き込んで延長させてるだろうしね。
そうだよね、そうだよね。
スピーカー 2
だから、そういう風潮にもちょっと私は嫌悪感というか、
いやー、ね。
スピーカー 1
だからすごい、今の時代ってすごい出る杭は打ち続けるよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
延長、死なないから打ち続けないといけないんだな。きっと。
スピーカー 2
いやでも、出る杭を打つ文化っていうのは悪いことだっていう風にどっか自分でも思ってて、
でもそれ以降、人類史を俯瞰してみたときには、
それによって人は共同体を維持してきたってことがあるんだなっていうことを感じたわけ。
スピーカー 1
そうだね。出る杭を打つこと自体は良いことでも悪いことでもないんだよね、きっと。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、どっちにも行くんだよね。
うんうん。
スピーカー 2
後ろ。
スピーカー 1
後ろ、出る杭を打たないと死ぬもんね、自分が。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
排除されるもんね、自分側がね。
うんうん。
スピーカー 1
私もそんな完璧なほど早くはないからさ、いろんなことが。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
仕事の上に置いて、返事返さないことぐらいあるさと思うしさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういう人がね、出る杭として、社会的にこれが正義ですって言っちゃうと排除されるような。
スピーカー 2
いやー面白い。
あーなんか、え、これ第一章とか書けないよ。
スピーカー 1
いやーまあでもいいんじゃない?引っかかったのが。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
協力的コミュニケーションになるとは限らないってことだよなって私は思ってた、ちょっと。
スピーカー 2
おー繋げてくれた。
スピーカー 1
繋げた。そう。
そう思いながら、この人は協力的コミュニケーションだって定義されてますね。相手の意図を読むことが。
うんうん。
スピーカー 1
あとはなんだ、すごい犬っていう方向に入っても、これは科学なのか?そうじゃない結末じゃないか?みたいなことばかり私はちょっと読んだった。
ね、ちょっと今引っかかった言葉見つけたんだけど。
スピーカー 2
なんか悲しい経験をしたんだなって思いながら、この人はその協力的コミュニケーションが発現するのは、
誰かを愛してもその誰かが自分のことを愛しているとは限らないことを理解する前の時期って書いてあるの?
スピーカー 1
どこどこそれ?そんなん書いてあった?
読んだ時はちょっと引っかかったんだけどさ。
スピーカー 1
何ページぐらいな?
スピーカー 2
えっとね、これは34。
スピーカー 1
34。
スピーカー 2
あ、36?これ何なんだろう?このインディケーターがよくわかんないんだよねこれ。
スピーカー 1
えーと、どこら辺?すごい犬より後、前。
協力的コミュニケーションの能力は、すごい犬ってどこ?
協力的コミュニケーションの能力はチンパンジーの心理、心の理論を。
スピーカー 2
あ、そうそうそうそう。
スピーカー 1
あ、ここか。
あ、じゃあ同じとこ見つけた。
34ね。
人は言葉を話し始めたり、自分の名前を覚えたりする前にこの能力を身につける。
また何か悪いことを嘘をついたりすることができるのは、
スピーカー 2
誰かを愛してもその誰かが自分のことを愛しているとは限らないことを理解する前の時期である。
えー。
スピーカー 1
そうじゃない、9ヶ月で覚えてるよって言ってんでしょ。
うんうん。
9ヶ月で自分が誰かを愛してるかなんてわかるのかしらね。
思いますけど。
スピーカー 2
いや思ったのはさ、誰かを愛してその人が愛してくれないんだと思ったら協力しないっていうことなのっていう論理展開って思ったの。
スピーカー 1
あー、そうか。そういう論理展開してるのか。
スピーカー 2
いやいやわかんない。私はそう捉えてる。
だから協力的なコミュニケーションは、愛されないんだってことに出会う前に発言した能力なんだなーって思ってるんだなって思ったんですよ。
うーん、愛されないとわかっている段階で協力してるってことだと言ってるのかこの人は。
スピーカー 2
うんうんうん。
いやーでも、把握してるだけで協力してるわけじゃないと思ってるからね私は。
スピーカー 1
愛する愛しないと関係ないよね。
その習慣でその指先には自分の欲しいものがあるはずだって思ってるわけで、相手のことを判断してないんじゃないかな。
スピーカー 2
うーん、そうね。私もそう思うな。
いや、なんかわかんない。これ役の問題かもしれないよ。
協力的コミュニケーションと訳してるけど、原文はそうなってないかもしれないし、わかんない。
いやーでもそんなに協力的なんじゃない?やっぱ。ここまで威厄は使わないでしょ。そこまでの。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もうちょっと先を読んだら、協力的と定義した意味が出てくるのかもしれないけどね。
スピーカー 2
一緒に遊んでるだけだと思うんですけどね。
相手のこと見てないと思うんだけどな。そっちにエサがあるはずだと思って犬はいってるだけであって。
スピーカー 1
やっぱ認知能力だと思うんだよね。
スピーカー 2
やっぱその指示する、私この後見たときにもうそのことしか覚えてない。
そこまでのディテールはあんまり重要だと思えなかったからなんだけど。
スピーカー 2
指示するって指差しをするっていう行為。
この行為をどれぐらい、その行為者の意図を汲み取れるかっていうことを、チンパンジーとか、他に何か実験したっけ。
チンパンジーとか犬だったよね。
愛犬を実験対象として、いろいろな角度で実験した結果、要はこの指示差し、あと赤ちゃんもそうだよね。
人間の赤ちゃんも、犬と同様にその指示差しっていう行為をちゃんと理解できるんだけれども、
チンパンジーはどう頑張ってもできないっていう。
結論に至りましたっていうことを言ってるっていう、以上みたいな風に感じています、この章は。
スピーカー 1
狼だとできないんだろうね。
スピーカー 2
狼はできるのか。
スピーカー 1
できないと思う。
スピーカー 2
できないか。
スピーカー 1
まあわかんないけど、実験しようがないんでしょうけどね。
スピーカー 2
怖い、怖い、食われる。
スピーカー 1
こんな危ない実験はできないはずなんだよね。
スピーカー 1
でまぁ、実験の仕方もなんかやや意図的だよね。
スピーカー 2
この人の実験、犬に対してのやつですかね。
犬に対しても、まず自分の犬でやってできるじゃんって言って。
スピーカー 1
他の犬でやってできるじゃんって言って。
全生物でやろうとかさ。
しないよね。
スピーカー 1
全生物は無理かもしんないけど。
あと自分自身じゃない人にやらせてるのかなとかさ。
スピーカー 1
他の人にも同じように指差したらその意図を理解するのかとかさ。
なんかちょっと自分のことを肯定するための実験の仕方をしてるなーっていう感じでした。
スピーカー 1
なんかちょっと理系っぽくないんだよなーと思って。
スピーカー 2
理系の人だったらどうするってことなの?
スピーカー 1
もう少し一般化させる。
最初から違う犬と違う種類の犬とかもたくさん用意するだろうし。
スピーカー 2
確かに。俺の犬ではやらないか。
スピーカー 1
俺の犬ではやらんよね。
スピーカー 2
確かにな、それ。
イレギュラー個体すぎんだろうと思って。
スピーカー 2
俺の犬ならできるっていうところ。
スピーカー 1
あと俺自身も変わらなきゃいけないじゃん。
男性、女性、体型関係なくとか年齢関係なくとかやるだろうし。
あと場所とかもね。
なんかね、書き方がアメリカのエッセイタイプの書き方だなと思ってたの。
スピーカー 2
それはね、それもこの人の強みなのかもしれないなと思いつつ。
スピーカー 1
やっぱりアメリカ人の方だった。
スピーカー 2
そうですね。面白い。
前のジェント・アークのパラダックスは多分ヨーロッパ系の出身の方で、
アメリカ人が大学には行ってるけど、書き方が全然違う。
スピーカー 1
結論が出てこないけどね。
こうこうこうだから結論こうなるんだって最後に出てくるんで。
違うけど、結論は遅いけど、分析してやってるなって感じだった。
この方は自分の主張を通す書き方されてるなと思って一生読んでた。
一生だからかもとも思ったけどね。
最初に読書を載せたいっていう意図なのかもしれないけど。
スピーカー 2
ちょっとね、かわいい写真とか入れてね。
イラストとか入れてね。
スピーカー 2
イラストとか入れてね、ほんとね。
スピーカー 1
最近国の違いが見えるようになってきたね、読みながら。
スピーカー 2
いいね、面白いね。
スピーカー 1
これはアメリカンな人だなって感じでした。
スピーカー 2
すごいじゃん。
スピーカー 1
アメリカ人だったら一回調べたもん。
やっぱりそっかーって思った。
スピーカー 2
いやいや、私でもね、その違いを分かりつつ、
こういう個体同士は群れるよなっていうのも、
そういう傾向もあるような気がしてきている。
こういう個体?
スピーカー 1
いやいや、例えば。
どっち?著者?犬?
スピーカー 2
人間、人間。
スピーカー 1
こういうことを共感する人を周りに集めそうだなって思った。
スピーカー 2
アメリカ人はすごい早いっていうかさ、結論が。
なんかもう、一ワード言ったらもうこういうことだよね。
あーそうそうわかるってなるって感じで。
スピーカー 1
早く結論を出すことが大事な国だからさ。
時間間隔が短い国だからさ。
スピーカー 2
あー、それってこういうことだよねみたいな。
そうそうそう。
あーわかるわかるわかる。
スピーカー 1
あーそうそう、そんな感じ。
反対者を寄せつけない感じよね。
スピーカー 2
あー、そうだね、確かに。
スピーカー 1
ブライアン・ヘアーさん、アメリカ合衆国の出身でハーバード大学で博士号。
今はリューク大学、リューク大学がどこだかわからなかったんだけどさ。
リューク大学はアメリカじゃなかったの?
スピーカー 1
アメリカなの?
スピーカー 2
え、この人は一体何学者なの?
スピーカー 1
進化人類学だそうです。
スピーカー 2
アメリカですね。
スピーカー 1
ベネサンツさんが奥さんなのかな?奥さんはオーストラリアの方ですね。
リューク大学もアメリカですね。ノースカロライナ州だそうです。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だからアメリカ人って書き方だなと私は思ってたんだよな。
スピーカー 2
なるほど。
すごい、だから同じことを主張してるけど全然違う文体だなと思って。
スピーカー 1
前の本と、善と悪のパラドクスと。
まあそうね、結論も違うもんね。
スピーカー 1
人は家畜化して進化したっていう結論を出してる人と、
善悪の話してる人とでは違うよね。
スピーカー 2
うんうん。
善と悪はなんかヨーロッパ系だから。
スピーカー 1
そうでしょ。
同じ理論でもこんだけ違う雰囲気でも持っていけるっていう別のちょっと面白いように分かってるね。
そうね、デカルトを生み出した文化圏って感じ。
スピーカー 2
リチャード・ランガムさんね。
スピーカー 1
善と悪のパラドクスはリチャード・ランガムさんっていう人類学者の人なんですけど、
その人はイギリス出身ですね。
スピーカー 2
なるほどね。
なるほどね。
スピーカー 1
イギリスだね。フランスっぽくも見えてるけど、イギリスだね、確かに。
そうね、善悪を考えちゃうもんね。
スピーカー 2
なんかだって、ぽんちゃん、そういう研究してたっていうか、教育を、各国の教育を研究してた。
スピーカー 1
あれ法律でしたけどね。
スピーカー 2
あ、法律。