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Vol.54 株式会社 ヨシハラ システムズ代表取締役 𠮷原 保 様
2026-09-14 30:00

Vol.54 株式会社 ヨシハラ システムズ代表取締役 𠮷原 保 様

おたよりを送る

『Kansai Leader’s Voice』 第54回
2026年9月2日配信分


今週のゲスト
株式会社 ヨシハラ システムズ
代表取締役 𠮷原 保 様


番組内容
・家業を引継ぐ
・前職からの転職
・課題解決と展開
・これからのかたち

収録を終えて
クリーニングに出すだけで、ここまでやってくれるなら…と思うことが
スタンダードなスタイルになっていってるなと思える、一歩先の微妙な展開が
とても消費者心理とリンク出来ました🎶
マーケティングとシステムの力は、前職が目一杯活かされてて感動~です(o^―^o)ニコ
お仕事のヒントにもぜひしてくださいね~

会社情報HPはこちら
http://www.yoshihara-cl.co.jp
【Kansai Leader’s Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日21:00~に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。
▽番組へのメッセージはこちら
https://www.radicro.com/request/kansaileadersvoice.html
▽番組ページはこちら
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お好きなもので繰り返し♡お聴きいただき、
何かのきっかけになっていただけると嬉しいです❣
ぜひメッセージもお待ちしております。
番組ブログページ
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00:00
レイディ・クロー レイディ・クロー
リアルにつながろう レイディ・クロー
関西リーダーズボイス
第54回 関西リーダーズボイス
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第54回の今日は、レイディ・クロー大阪ステーションからお届けしています。
パーソナリティは、ジャッキーと、
としぃです。
はい、としぃ、今日もよろしくお願いします。
よくね、仕事の話したり、家庭の話したり、いろいろプライベートの話したりしながらね、いろんな経営者の方と話させてもらうじゃないですか。
今日は、家事にまつわるところに近いところですね。
時々家事にまつわる近い話もします。
としぃはごはん、掃除が好きで言ってたっけ?
ごはん作るのが。
ごはん作るのが一番好きって言ってたかな。
いろんな家事がある中で、この分野は自分でやった方がいいよねとか、ここは誰かに頼みたいなとか、こういうことやってもらえる人がいたら助かるなみたいな、いろいろあると思うんですけど、
どこまかせたいですか?一番。
一番まかせたいのは掃除。
ですね。
はい。
っていう感じで掃除が一番、パパやってくれるんでしたっけ?
やってくれないのか。掃除は下からさせられるんですか?
させられるんですよ。
唯一やってくれるのが、うちは洗濯。
そこはやってくれるんですね。
やってくれるんです。
そこはお父さんの仕事みたいな。
なるほど。でも掃除はやらされるから、誰かにやってもらいたい。
やってほしい。
多分いろんなところでね、きっと家事をいろんなところに任せたいなっていう方もいらっしゃると思うんで、今日はそういう部分でも一つ皆さんにご案内できる話かなとは思っているので、この後ね、特に家庭のイメージ
を持ちながら、仕事の方のイメージでもいいです。
どちらでも多分持てると思うので、聞いていただきたいなというふうに思っております。
関西リーダーズ・ボーイズ
はい、ということで、今日も素敵なリーダーにお越しいただいておりますので、紹介の方、とっしーよろしくお願いします。
株式会社ヨシハラシステムズ、株式会社ヨシハラクリーニング代表取締役のヨシハラ田本様にお越しいただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
関西でもちょっと、今日は大阪収録なんですけど、割とちょっと離れたところから、関西ではあるけど、ちょっと遠い遠方から今日はお越しいただいてありがとうございます。
03:07
そうですね、いいとこですよね、湖があって。
そうですね、湖が大きな湖があって、というときは分かると思うんですけど、ということで、株式会社ヨシハラシステムズと株式会社ヨシハラクリーニングという会社をされているということなんですけど、
それぞれ事業をやっていると思うので、事業の紹介と自己紹介を含めていただけますでしょうか。
はい、滋賀県彦根市で会社をやっています。ヨシハラシステムズのヨシハラといいます。
このシステムズというのが親会社になるんですけど、もともと全部の事業をやっていたんですけど、
ヨシハラクリーニングというのは、今店舗だけを管理している会社になります。クリーニングの店舗ですね。
システムズの方では、主に宅配クリーニングという事業をやっています。
これと様々なシステム系のシステムズというぐらいなので、それにまつわるようなシステムをいろんな会社さんに提供させていただいたりとかしています。
ちょっと気になりますけれどもね。
そうですよね。
事業としてはこういう2つあるというイメージですね。
実は宅配クリーニング、店舗の方ですね。店舗を管理しているところと、
店舗と宅配とシステム、この3つの柱で。
ちなみに、どこが一番最初のスタートですか?
私は3代目なんですけれども、2008年に父が高いして行き着いているんですけれども、
そこからのスタートで行きますと、店舗が中心というところですね。
もともと吉原社長はその後をついていたわけではなくて、他の仕事をされていたんですか?
そうですね。25の時に、今で言うIT系の会社を自分で一人から作りまして。
自分で立ち上げられて、空いている会社を。
それを数年で、そこそこ大きくなってきた。大きくなったからじゃないんですけど、タイミングで売却をして。
そのタイミングと、父が高いしたタイミングが重なって引き継ぐ感じになったんですけれども。
そうなんですね。たまたまタイミング的に前の会社を運営して、そのタイミングぐらいでお父様が退職されて、高いされたタイミングということですね。
06:09
高いしてから引き継ぎをして、ついでるので。
なるほど。これは他の方がついてくれる感じではなかったわけですね。
そうですね。姉もいたんですけど、なかなか経営に入っていなかったので、僕は自分で起業しているので、その辺は僕だろうというところで。
という話になって継がれたと。これは仕方がなくというイメージですね。その時はみたいな感じですかね。
そうですね。
継がしてという感じではなく、家族の中でどうするってなった時に、あんたやってっていう感じのイメージですかね。
やってとは言われてないですけど、長男なんで。
もうそういう流れだよね。
そうですね。
なるほど。今まではITで仕事をしていたわけですけど、急にその時はクリーニング店。
クリーニング工場と店舗がいくつかあって。
継がれた時はどんな状況だったんですか。
僕、1月に父親が亡くなって、初めて会社に行ったのが2月なんですよ。
クリーニング業界ってこの冬場ってあんまり売り上げとかその辺利益が出にくい季節なんですよ。
2月に行って、初めて事務員の方に、今月2000万足りないんですけどって言われて。
いきなり。
いきなり。なあそうみたいな。どうするつもりだったかなっていう。
ですよね。
もう父親もいないんで、もう何とかしないといけないというところで。
そこからスタートですね。
おいおいこんな状況かよみたいな感じでしたか。
何とかなったんですね。
何とかなったんですね。
いきなり交代なわけですよね。会社からすると。
働いてるから。
どんなところからどういうふうに進めていった感じですか。
一番初めは、代替わりしたっていうところもあって、
看板から書いたんですよ。
看板を。
ロゴを全部一新してっていうところと、
09:03
結構アナログやったんで、
売り上げ集計が全部レジのジャーナルを事務員さんが入力して。
手で打ち込みしてるわけですね。
売り上げがわかんないですよ。
ポスレジを入れます。
それで瞬時というか、一日ごとで全部売り上げとか利益がわかるようになってきて、
そういうところからスタートをして。
なるほど。もうシステム化ですよね。それこそ得意だった分野が。
そうですね。効率化というか、そこからやって。
会社が3つぐらいになってて。
3つ。
工場ごとに会社になってて。
別会社になってるんですか。
そうなんです。
ちょっと売り上げもよくわからなかったんで、全部統合しました。
合併させた感じですね。
もう透明化させて。
透明化させてっていうような。
一本化するようなイメージですね。
そんな感じで進めて。
それでお金がなかったんで、レジは入れたんですけども、もうなかなかお金もない状況なんで、
店舗を出すっていうのが、
飲食店とかそういうお店に比べると全然出店費用は安いんですけども、
それでもやっぱり契約料とかいろんなものを合わせると1000万以上のお金がいるんで、
そんな1店舗出したから言ってすぐ売り上げも上がるわけでもないしっていうところで、
どうしようかなと悩んで、1年間かけて洗濯便っていうのを作ったんですよね。
洗濯便。
これ何かっていうと、インターネット、ホームページとかですね、
そういうところから注文ができて、そこで完結するというような、
今でいうECみたいな感じですよね。
ウェブで注文して、それに荷物がすぐ届くというような感じで、
クリーニングをネットでできないかっていうところで。
どんな感じだろう。
でも私テレビで見たことあるかもしれへん。
クリーニング屋さん出すイメージとかあったけど、
自宅の方に取りに来てくれて、渡すだけでまた出来上がったやつが届くみたいな。
昔の配達とかじゃなくてね、宅配便でできるっていうのをニュースでやってた。
12:05
それいつかもしれない。
本当だいぶ前でしょ。
そういうものを国内にもそういうのがなかった時に作ったんですよね。
一番初めにそれをやりだしたんですよね。
ここで一番苦労したのが、僕ちょっと面倒くさがり屋なんですよ。
ECみたいにポチポチと、例えばYシャツとか何か選んだりとかしてカートに入れていくっていうのが、
物販やとこれ欲しい、あれ欲しいっていう感じになるんですけど、
クリーニングで流石になるかなと。
確かに確かに。
どんどん面倒くさくなるんじゃないかなと思って。
選ぶのもね、これどれが何やったらこれどれ何やのみたいな感じになりますよね。
自分の商品を照らし合わせていかなきゃ、面倒くさくなってくるんですよね。
なんでネットもそうなんですけど、料金を変えたんですよ。
料金を変える。
店舗に行かれたことあるかなと思うんですけど、
例えばYシャツが200円とか、スーツが600円とか700円とかね、
ズボンがいくらとか、ダウンがいくらとか、物によって料金違いますよね。
違いますね。
これを点数での料金換算にしたんですよ。
めっちゃいいかも。
10点でもういくらですっていう感じなんですよね。
スタート時は結構送料とかもまだまだ安い時代で、物価も安かった時代なんで、
10点で5000円でやったんですよ。
1点単価500円のイメージですもんね、そうなると。
そんな感じですね。
ダウンも何もかも入れてもですよと。
そんな感じで、点数はさすがにみんな間違えへんやろと。
間違えないね、点数。
物は間違えても、例えばYシャツだとこっちは思ってても、それはブラウスですとか。
料金の相違があったりしちゃうことが出てくる可能性がありますよね。
ありますよね。点数だとないよねと。
ネットでやり取りするのであれば、点数ぐらいだったらお客さんとの相違っていうのはないよね。
こういうネットならではのやり取りをするための工夫っていうのをたくさん盛り込んでるんですよ。
さすがシステム会社。
そうですよね。
なるほど。
その他にも、料金はそういう形で。
15:03
これが一番大きな革命というわけじゃないですけど、変化ですよね。
もう一つは、やり取り。
例えばスクリーニング出しに行ったら、ここちょっと汚れてるんよと。
市民の抜いてほしいとか、ここどうなんです。
お客さんが言って行ったりとか、スタッフが汚れてるけど、
シミ抜きしときましょうかみたいな。
そんな話やり取りが多分カウンター越しにあると思うんですけど。
そういうのをネットでやるのどうするのって話。
確かに。
結構煩雑じゃないですか。
で、シミ抜き料金とかもらうと、じゃあこれ取ってほしいって言ったみたいな。
言ってないしみたいなこうなってしまう。
それもそれで良くないんで。
そこを全部無料にしますと。
もう全部込み込みにしますと。
もう込みでこの企画を。
任せてくださいってことですね。
すべてお任せ。
お任せで。
で、シミ抜きを全部無償にさせてもらって。
もちろん取れないものもあります。
取れる範囲ですべてやらせてもらって。
毛玉とかも結構コートとかセーターとかあると思うんですけど、
そういうのも無償で。
ボタンも取りかけてたら付けときますよ。
ほつれてたら付けときますよ。
そういうのをやってお客さんとのやり取りを極力減らして、
どうしてもこのやり取りが人件費もかかりますし。
人件費も手間も時間もかかりますよね。
それやったらもうその作業の方に集中させた方が効率いいんじゃないかっていうことも考えられるわけですよね。
斬新。
斬新。
そういうのを今提供させていただいていると。
さらに冬物預けてすぐに届いても来ないじゃないですか。
そういうのもあるので、お客さんの声から生まれたんですけど、
もっと預かってほしいと。
保管サービスっていうのをやり始めて、
冬物、春の衣替えとか、4月とか5月とか。
衣替えの時期にガサッと出して。
ダウンとかコートとか出して、次の冬の前に届くというような。
そのタイミングにずらして。
そうですね。お客さんが選んでいただけるような感じです。
だって絶対、ダウンとかね。
出したいけど出せない。高いしとか。
18:00
かさばるしとか。
家族分の数になった。多いじゃないですか。
タンス買ってとかすることを思えば、保管しておいてもらえたらありがたいですよね。
僕も実はクリーニングを使ったことがないんですけど、クリーニング店をね。
自分自身がね。
あまり店舗でやったことがないんですけども、受付するわけですよね。
お客さんが、料金が分からないんですよ。クリーニングの。
ダウンがいくらって言われるか分からない。コートがいくらって言うか分からない。
でも言ったら、後ろにお客さんが、違うお客さんが並んでたら、
やっぱりやめますっていうのが。
言いにくい。確かに出しに来てんのにみたいな。
そうすると、次来なくなる可能性があるわけですよね。
やっぱりそういう意味でも、明朗な料金体系っていうのはやっぱり大きいと思うんですよね。
確かに。
もうこんだけしかかかんないんだっていうのがあって、事前にもう料金も払えてしまうので、
そういう意味でも結構、前もって料金が決まっている点数での料金というのは非常に法律的な感じですね。
かなりの斬新な改革ですよね。
引き継がれてからどのくらいの期間でそれを実現に乗っていったんですか。
合併したりとか、サービスシステムを全部変えたりとか。
ちょうど2008年の2月に就任してるんですよね。
サービスを公開したのが2009年の1月。
早っ。
1年?
1年経たずにですね。
考えてる期間もあるんで、半年くらいで作ってるんですけど。
すごい大改革ですよね。会社の中的に言えば。
そうですね。
皆さんの周りの中の従業員さんの反応は?
そうですね。何始めるんだろうという感じですよね。
ちょっと初めは結構、今は大きい工場に移転してるんですけど、昔は引き継いだときは結構小さな工場だったんで、
もう春になると場所がないんで。
そうか、預かるゆうてもね。
運動会の使うような白いテントあるじゃないですか。
あれを会社の前に立てて荷物セールしたりとか。
何をしてやんにゃろうみたいな感じなんですよね。
なるほど。じゃあちょっと後半もあるんですけど、後半ではそれをやった後どう変わっていったかっていうのを教えていただきたいなと思います。
21:11
リーダムズ・ボイス
はい、ということで1年たらずで随分と改革をされて何始めるんだろうというところ。
びっくりですよね。何十年やってきたのがね。こんなに。
その後どういうふうに変わっていきました?会社の中も全体的なものも含めてどうなっていった感じですかね。
そうですね。基本的にはどんどんお客さんも増えてくるっていうところがあって、場所も移転をしてるんですよ。
結構その時に全部3工場あったんですけど。
おっしゃってましたね。
全部統合して。
1工場にした。
非常に効率的になって、僕結構改革というか改善するのが好きなんですよ。好きというかめんどくさがり屋なんで、ちょっとしためんどくさいことを改善したい。
めんどくさいことをスムーズに簡単にできるようにしたいとかそういう感じですよね。
ずっとこれやるのめんどくさいから、今手間かけてでもここを直しておきたいみたいな感じ。
すっきりって感じですね。
どんどんシステムも使い勝手が良くなってきて、細かい手作業がシステムでもどうしても細かい入力とかいろんなものがあるんですけど、
そういうのも極力減らしていったりとか、工場でのトレース作業とかもやりやすくしたりとか、いろんなシステムの改変をして、ようやく完成したのが9年後ぐらいですよね。
全部。
とりあえず一通りのことができるようになりました。
2008年からそのシステムを他のクリニンガさんで、ちょうど宅配クリニングも認知もされてきて、いろんなクリニンガさんがやり始めている時期で、
その時に結構システムがないクリニンガさんが、見よう見まねでされているので、脳基支援をめちゃくちゃ起こしていたんです。
管理しきれていないわけですよね。
そういうのがあって、しっかりうちは管理できているので、そういう管理できていないところにどうですかっていうような提供をさせてもらって、
それは宅配クリニング自体がダメっていう状況になるのが怖いわけですよね。
24:02
市場せっかくできたのに。
評判がまた良くなくて、そんなの任せとられへんわってなると。
同じにされちゃったらダメだよね。
だからその業界自体を改革しようみたいな。
競合でライバルじゃなかったよね。みんなでその業界を変えようっていうところにシステムを持っていきたい。
ちなみにクリーニング屋さんは引き継いだ当時は何店舗くらいやってて、今はだいぶ変わったりしてるんですか?
そのウェイト自体が、事業のウェイトみたいな。
引き継いだ時は20店舗くらいはあったんですけど、
一回、途中でMM実はしてるんですよ。
最大で50店舗くらいまではなってるんですけど、
お客さんの高齢化でなかなか採算が合わないとか、
いろんな事情もあって、コロナもあって、今はだいたい28店舗くらい。
ビゾーな感じで維持されてて。
店舗の方はどちらかというと、現状維持。
プラスアルファ、いいところがあれば出すような感じですけど、主力は宅配クリーニングっていうところ。
全体のウェイトとしては宅配の方が?
宅配とかシステム系のところが主力に。
システム系はクリーニング業界の方のシステムを全部?
クリーニング屋さんにももちろん提供はしてるんですけども、
その他にもそのシステムを提供させていただいて、
工場は我々でオンエアで受けるような形をとって。
それもできるわけですね。
そうですね。今は選手会さんとか、シャープさんとかが通販されて、
そこでも宅配クリーニングをやったりとか。
あとは大手の関東の方なんですけど、インクラ会社さんとかのサービスの一つとしてやっていただいて。
そういうことをやり始めてます。
宅配の方をやりかけてるけど、うまくまだ回ってないようなところの支援なんかはこれから?
そうですね。
もっと手を入れていきたいなっていうところでもあるんですよね。
ちょっと気になってる方いたら是非。
そうですよね。斬新やったわ。
競わなあかんやん。どの業界でも競うのかなとか。
あるのにそこの底上げをするっていう。
全体を変えていくっていうね。
でもそれはやっぱシステムがあったからですよね。
室原社長はクリーニングは出したことはなかったけれども、市場ニーズはやっぱりあるっていうことは感じてるわけですよね。
27:00
もちろん。受付はしてるんで。
やっぱりクリーニングという市場。
確かにとしも言ってたけど、出すのに困ってどうしたらいいのかなって思って、そのままほったらかしちゃってる。
次切る前に出そうかなみたいな。
宅配やりだしてわかったんですけど、例えば離島とかそういうところにクリーニング屋さんがなかったりすると、
クリーニング難民の方も宅配では受け付けられるというところで。
カバーエリアってどのぐらいあるんですか。
全国行けるんですか。
ヤマトさんを使ってるんで、ヤマトさん行けるところであれば。
宅配はヤマトと提携されて、ちゃんと本当にインフラ的に整えられて、全体的なシステムができてるってことですね。
でもお聞きすると、急がないものとかやったらより効率的に。
そうですよ。だって季節もんですから、医療品なんてね。
だからそれで言えば、その季節に合わせたタイミングで預かってもくれるわけですから。
もちろん。
使い勝手いいじゃないですか。
イメージしかわからない。
斬新でした。
事業そのものをそういうふうな視点で効率化しながらやっていくということを見ていくと、あらゆる事業にそれを応用できそうな話でもありますよね。
いろいろ参考にしていただけたらなというふうに思います。
これなんかいろんなことホームページとかでも紹介されたりしてますかね。
もちろん。
洗濯瓶で検索される。
ひらがなで洗濯で、瓶は漢字で。
我々のブログページの方にも情報は載せさせていただくので、そちらの方から覗いていただけたらなというふうに思います。
吉原さん今日はありがとうございました。
ありがとうございます。
はい、ということで、ととし。
はい。
どうでしたか。
うちの家のお助けがお助け瓶になりました。
ちょっとインプットされたね。
なんか困ってるのあったら早速中に。
出します。
10点。
10点ね。
でもシンプルでわかりやすいっていうのがやっぱりユーザーというか消費者目線では本当に必要ですね。
僕もめんどくさがりなんでシンプルに扱えるっていうのがいいですよね。
はい、ということでここまでのお相手はジャッキーと
株式会社吉原システムズの吉原と
としでお届けしました。
それではご一緒に関西リーダーズボイス。
30:00

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