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Vol.56 TERASS エージェント 齋藤 太郎 様
2026-09-21 30:00

Vol.56 TERASS エージェント 齋藤 太郎 様

おたよりを送る

『Kansai Leader’s Voice』 第56回
2026年9月9日配信分


今週のゲスト
TERASS エージェント 齋藤 太郎様


番組内容
・地元工務店から不動産仲介業への転職
・不動産売買の流れ
・家つくりにかかわると言う事は…
・生き甲斐と今後の展開

収録を終えて
齋藤さんの人柄がよく出たなぁ~。。。
人によっては、一生に一度の家つくりと言う
高価で、家族の夢が詰まった住宅だからこそ
会社の実績と信頼には、人柄がないと相談出来なかったりします。
家も同じく長いお付き合いの大切さを感じました。
ほっこりです(^^♪一つの参考にしてくださいね(^^)v

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【Kansai Leader’s Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日21:00~に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。
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レディークロー レディークロー
リアルにつながろう レディークロー
関西リーダーズボイス
第56回関西リーダーズボイス。 この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第56回の今日は、レディクロー大阪ステーションからお届けしています。 パーソナリティはジャッキーと、としぃです。
はい、としぃもよろしくお願いします。 何も考えてなかったわ、今日はね。
そんな時もあるね。
普段の生活で最近気になっていることとかあります?
なんかね、年齢がいってきてるじゃないですか。 この夏場ってさ、台風来たりとか、いろいろこうなんかあるじゃないですか。
天候に左右されるという。 結構最近安定してるって感じがね、あんまないもんね。
ないんですよ。全国どこかで地震が起きたり、 自然災害とか多かったりすると、
本当に年とともに、実は自分の家なんかも、 大丈夫?雨漏りとかさ。
そういうのがちょいちょい気になって、 水回りを工事したりとかね、いろんなのがあるから、
やっぱり住むって基本やなーなんていうのを最近、 特にお盆で実家に帰ってた時に、
主人3兄弟なんですけど、3人とも雨漏り言って、 同じやなーいう話題が、ついこの間あったんで。
やっぱり世代が一緒だと、同じぐらいに 家を建てたり買ったりしてるから、
家の方も同じように、少し同じような劣化があるっていう感じかな。
地域もやっぱ違うから、 大丈夫やった?大阪災害とか、地震大丈夫?とか、
富山大丈夫やった?みたいな、 そんな話とかも結構あるので。
なるほどね、そういう会話が。 親戚集まるとそんな会話も。
時期的にもね。 友達集まると健康のことが多いからですけどね。
今日は家とかそういうことも含めた、 そんな話が聞けるかもしれない。
そうですね、ちょうど聞けるかも。 お困り事を相談できるかもみたいな。
じゃあこの後ね、ゆっくりと楽しんでいってください。
はい、ということで、 本日のリーダーのご紹介をドシお願いします。
03:04
はい、いつもは太郎ちゃんと言ってみたり、 斎藤さんと言ってみたり、いろいろなんですけども、
本日お越しいただいております、 株式会社テラスの斎藤太郎さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
株式会社テラスで不動産の個人エージェントをしている、 斎藤太郎と申します。
不動産って聞くと、 仲介とか売買とかあるんかなって感じなんですけど、
多分その業界でもどこまでやるかやらないか みたいなんてあるのかなと思ったり。
不動産に関わる人たちの、よくわからないんですよ。
普通に町の不動産にあるところは、 大体賃貸のマンションとかのやつがバーッと書いてある。
ああいうところが一番目につくんですけど、 でもそれだけじゃないですよね、不動産っていうと。
そうですよね。賃貸か売買か、 不動産で聞くとどっちかかなと思うんやけど、
ちなみに太郎ちゃんのところも。
どんな仕事をされている感じですか?
売買の方をメインとしてやっております。
賃貸もたまにやるんですけど、そんなに慣れてないので、 すごいドタバタしながらやらせてもらってます。
メインは売買を中心に。
そうですね。
ちなみに斉藤さんは不動産というのは、 いつ頃から携わられている感じですか?
それで言うと結構特殊な入り方というか、 この業界、建築不動産業という業界に入ったのが、
もともと僕自身そんなつもりは全くなかったんですけど、
父親の会社の原因というかいろいろありまして、 お家を手放さないといけなくなったんですよね。
その時にはどうしようと思った時に、 すごい安直な考えで、
この業界に入ったら社員割引とかそういうので、 お家を安く買えるんじゃないかという、
ものすごい浅はかな理由で入って、
ゴミ片付けからさせてくださいという、 地元の公務店さんに頭を下げて、
現場監督見習いで入ったというのがもともとのきっかけです。
お父さんも家がなくなるという経験を されたというところがきっかけ。
それは何年前ぐらいの?
もう30年ぐらい前です。
なるほど。じゃあ30年ぐらいもこの業界には。
そうですね。現場監督としてというところと、 営業を入れて30年ぐらいは。
初めから不動産じゃないということは、 別の仕事もされている経験はあった?
そうですね。それこそ父親の後を継ぐ会社をやっていたので、
06:01
そっちで手伝うような流れではあったんですけど。
どんな業種をやったんですか?
製造の方で不景気の煽りを受けてという形です。
何作っていたのか気になるけど。
大手メーカーさんの下請けですよね。 製造ラインに入ってとかだったので。
安定してそうやけど、 上があかんと言ったら一気に無くなりますよね。
そうですね。生産をする市内とかもあるとは思うんですけど、
結局そこに入れたわけじゃないんで、 全ての中身は見れてはないんですけど、
その流れで父親の会社に行くんだろうな、 というような感じの時にこういったことがあったんで。
勤めてとかじゃなくて、入る予定でいてたらそんなことになって、
売買の方に行った、現場監督に。
現場監督からお家を作るお仕事ですよね。
一個立てのお仕事をしてたんで、
ただお家って工事の方で言ったら完成したら終わりですけど、
住まれる方ってそこからが始まりだと思うんですよ。
新しいお家が出来上がって、すごい幸せそうなご家族を見てた時に、
僕もそっち側にもっと関わりたいなと思って、 営業の方に行くような形になったという。
最初作る側ですね。公務店であるだら現場監督ということは作る側にいて、
それからもう少しお客さんと接点を持ちたいということで営業。
そうです。
それはその業界に入られてから何年後ぐらいですか。
10年、11年後ぐらいですかね。
営業してきて、次は今も営業ですか。
今も営業です。
でもそのままずっと。
そうですね。なので前職で大阪市内の方の売買の仲介会社さんでお世話になったんですけど、
そこでいろいろお仕事を教えてもらった時に、
仲介会社なので売り主さんという事業主さんが別でいらっしゃって、
僕がいたところは売り主さんから土地預かった時に建物まで任せてもらえるようなところだったんです。
なのでその時に現場監督の経験とか自分自身が間取りを描くのが好きだったので、
モデルハウスのデザインであったり、自由設計、注文建築のようにこだわって自分のやりたいことをやるこだわりを入れたいよというお客様には統括して担当させていただいてたという。
それが前職という言い方をされたということは今は違う。
09:01
今は株式会社テラスというところで不動産のエージェントとして働いているという形ですね。
エージェントということは働いている側になるんですね。経営者ではないということですよね。
でもある意味逆に言うと個人個人が今までは会社に来た案件とか営業取りに行ったけど、エージェントということは結局太郎ちゃんめがけて来てくれるお客さんとかっていうのがもっと増えたというかね。
そうですね。まさにそういうところで。っていうのが前職の時にどうしても勤めているので、ノルマそれは成績ですよね。契約件数もそうですし売り上げというところもあったんで、やはり契約を先行してというか仕方が
ないことではあるんですけど、
やはり取って取ってって行かないといけないという時に、僕自身のスタイルとしてはもっとお客様と膝をつき合わせて最終的にもっと関わりたいと思って営業の方に来たわけですから。
なので、それで言ったら働き方のちょうど過渡期だったのかなとは思って、もう数字ノルマにとらわれることなく自分がちゃんとお客様にもっと向き合って仕事がしたいなというところで、今のテラスというところで不動
産のエージェントという働き方を選んで。
個人事業な感じになるんですかね。
そうなりますね。
まあでもそうですよね。
そのテラスというところが一応頭になってフリーランスを取りまとめてチームを組んでるみたいなイメージですか。
僕と同じようなエージェントが全国に何百人といているので、皆さんいろいろな活動を得意分野を伸ばしてやっておられる方もいらっしゃいますし。
なるほどね。
なんか働き方って多いですね。それと聞きしてるとね。
今は本当に働き方が様々になってきてて、これから雇用という形が崩れるんじゃないかという話はあるんですけど、それに近い感じかもしれませんね。
出社義務というのがそもそもないので、そのあたりの時間も週年って見た時にかなりの時間ってかかると思うんですけど、その時間を自分のお客様に充てれるというのも大きなメリットなのかなとは。
なるほど。前の本当に前職の時と今になった時の一番の違いはやっぱりそこになるんですか。
12:08
そうですね。時間が増えたというか、自分で使える時間、それはお客様に対してもですけど、個人の時間とかそういったのが使いやすくはなりましたよね。
じゃあメリットは逆にいっぱい。こういう形の形態になってから、逆に前の方が良かったなとか、そんなこととかってあるんですか。
それで言うと、だいたい個人エージェントというか、個人で働かれる方ってその社会保障的な部分が不安になってくると思うんですけど、前職も社員だったんですけど、結局前職も勤めてはいましたけど、そこでも結局
個人事業主での登録ではあったので、そんなに働き方は変わってないんですよね。
不動産の業界ってそういう感じが多いんですか。
どうなんでしょうね。割と社員で、本当に正社員として、固定給と部合でってされてるところもあるかとは思うんですけど、僕がいたところは、業務委託契約のような形ではありましたね。
不動産会社とかのお勤めの方がいてて、不動産会社を経営している社長さんとかもいるけど、ちょうどその中間ぐらいの感じ?
そうですね。あんまり正直出社をしてるかしてないかぐらいのところで、そんなに大きな差というかはないとは思ってはいてるんですけど。
これまでは斎藤さんの生い立ち的なことと今の仕事のやり方みたいなのを色々その業界のことを含めて聞いたんですけど、その業界のこともっと不動産の業界のことも知りたいので、後半では色々そのあたりお聞きして
いきたいと思います。
はいということで、いろんな立ち位置で働ける業界ということはよくわかりましたけど、その中身を詳しく聞いてもちんぷんかんぷんになる人もいるかもしれないので、
不動産をやり続けていらっしゃるということで、斎藤さんが不動産に関わり続けるここら辺が皆さんに対して業界困難だからもっと私がこうしてあげたいとか、自分の仕事のあり方とかやり方を斎藤さん目線で教えていただ
15:05
けたらなと思うんですけど。
はいありがとうございます。そうですね、業界としてどうなのかというのは自分自身も分かってないところの方が多いんですけど、ただ今僕自身が思っているのはノルマがなくなったからなんですけども、やはりお家を買い
にご相談いただいた方とかだったら、
やはり自分も生活していくために買ってもらう方がいいとは思うというか買っていただきたいですし、ご売却される方も売っていただいたら自分の報酬としてはなるんですけど、それよりもやはりまず大前提に本当に今買
った方がいいのかとか、売った方がいいのかっていうそこから。
なので一緒にこんがらがってるところを紐解いて解決していこうと整えましょうというふうなスタンスを取らせていただいてます。
そこで一緒にお話しさせてもらってこれでいきましょうってなった時にはお客様の背中を押して一緒に伴奏できるようなスタンスを取らせていただいてます。
なるほどこれいろんな多分相談の形があると思うんですけど、ノルマがあるところはやっぱりノルマに従って売り込みが強いという認識になるのかなって僕も思うんですけど、そうじゃなくてじゃあ同じようなフリーの方が
いらっしゃったとして、どこが違うのってなった時に僕ら外から見ると分かりにくいというか。
確かに。
どこから違う。
誰に頼んだらどこが違うのっていう。
なんか会社が見えてると、どこどこのここ行こうとか。
会社で看板安心するみたいなところがあったりすると思うんですけど。
大きいですし、物件自体がね。
そうですね、いっぱいありますよね。どうなんでしょうね、なんて言ったらいいんだろうそこは。
でもなんか偉そうなところとかもあるじゃないですか。
担当者によって絶対ここと関わりたくないみたいなのもあるじゃないですか。
売買って私の年齢とかやったらそんなに数多くしてきてるわけではないじゃないですか。
2個、1個2個ぐらいのもんで、ただほら賃貸で会社とかしてると借りたりするときに高いかどうかの問題じゃなくて、誰に行こうみたいなのはすごくあったりする。
そういうふうに僕自身も選んでもらえるように日々努力してるというか、勤めてるところではありますよね。
なので今おっしゃったようにちょっと高圧的な人であったり、すごいふわっと言ってくる方というか、そういうのはちょっと自分のスタイルとは違うかなとは思ってますね。
18:12
やはりおっしゃるように高いお買い物なんで、とりあえずこれで行っておきましょう感を出すよりも、そこはなんでそういう目的があるのかというのはしっかりと理解してもらってから、
一つ一つ丁寧に説明して進んでもらうようなスタンスを僕自身は取っています。
なるほど。これまでにこんなご相談があって、このような解決ですごくみんな円満というか、ハッピーになれたよみたいな事例がもしあればね、分かりやすいかもと思うんですけど。
実際それで言うとマンションがいいよって言ってたお客様でも、ご主人さんと奥様の生活スタイルとか、またお子様のこととかを考えた時に、マンションってワンフロアじゃないですか。
そういうのだったらやはり2階建てとか、そういう生活スタイルでマンションよりも1個建ての方が実は相性が良かった。
2階2階で使い分けできる場所ですね。
逆に1個建てでって来られてる人でもいろんな話を聞いてたら、実は1個建ての夢よりも生活権を大事にして駅直結のマンションの方が良かったよねみたいなお話を聞いてたら、そもそも希望してるところと本当のニーズ
っていうのが違うことがたまにあるんで。
すいませんちょっと具体的な例がなかなかすぐに思いつかなかったんですけど、そういうことはありますね。
あと個人的に最近気になってるのって、買ったはいいけど冒頭でちょっと話してたみたいに、ちょっと補修してこなあかんようなメンテナンスが必要な時期とかあるじゃないですか。
それってついつい公務店さんに相談したりとかするけど、そういった相談っていうのもシンプルに売買していただいてるタルちゃんとかに相談するって。
もう全然言っていただいたら。
そこは業務範囲内なんですか?
正確にどこまでが自分の業務かって言ったらわからないんですけど、とりあえずわからないことあったら何でも言ってきてっていうふうには、そういう関係性が大事だと思ってるんで。
それで言うとお話いただいたのも、昔僕から購入いただいたお客様の友達がクーラー洗浄をしたいけど、どこに頼んでいいかわからないっていうのを、自分の担当の不動産屋さんやったらいいとこ知ってるかもしれへんで
21:01
みたいなんで、僕に回ってきてクーラーの洗浄の業者さんをご紹介させていただいたっていうのは直近でありました。
だって家のことってざっくりやけどさ、家のこれはどこに?これはどこに?みたいな。水道屋やったら水道屋さんとかってわかるけど、なんか水道屋さん一つも最近探しにくくなってますやん。
そうですね。
外壁さんとかも、どこに言おう?みたいな。
容器あるっぽいけど、どこに言おうっていうね。
本当に安いのかもわかりにくいというか、情報として見栄えがいい広告にはなってるけどっていうところだったら、もちろん実績がある、ちゃんとしたという言い方語弊がありますけども、実績のある業者さんを自分の知
ってる範囲ではご紹介はもちろんさせてもらったり。
だって本当にね、雨漏りとかもあったかな、外壁塗装とかってやったら塗り替えとか言っていいんかな?なんか出てくるんですよ。安くできます、補助金も使えますみたいな。でもわかれへんし知らんし聞いたことないし
と思って、でも聞いてみようって問い合わせができるみたいな。
見たら、問い合わせやからこっちの電話番号とか入れないとダメなんでしょ。実際中身何もわかれへんのに、もう営業バンバンかかるから見れない。つっては来るけど中にたどり着かないっていうのが最近すごい広告で多
すぎて。多いよね。
多分それ全部塗り替えだけじゃなくて、いろんなところがそうなるから、余計に公務店さんな、不動産の、仲介のところじゃないような、どこに何を聞けば何回やってくれるのかなっていう疑問を持ってる人たちがすごく多
いような気がしてて。
なった時に太郎ちゃんとかの売買の会社さんとかって、それって仕事になるのかな?やってくれるのかな?どうなんやろう?みたいな。
お手伝いができたら、基本僕としては個人なんで、僕としては言ってもらったらいいとは思います。
それこそ本当に昔、外国人のお客様にセカンドハウスでお家買ってもらったことあるんですけど、日本がそんなに慣れてないからっていうので、今の同じ話で何でも言ってくださいねって言ったら布団の買い方わからない
って言われて。
布団を代わりに買ったというか、一緒に買いに行ってしたことあるんで、そういうのもいい思い出というか、引渡し終わってもそういう関係でいれるっていうことが素敵かなとは思ってるんで、むしろお困り事とか言って
いただける方が嬉しいですよね。ありがたい話かなとは。
じゃあこんな方、あんな方っていう具体的な、ちょうどメインになるお困り事の、こんな方ぜひ相談してくださいっていうご案内をしていただけたらと思うんですけど。
24:04
それで言うと、これからお家を購入される方で建てたいけど、名前が通ってるメーカーさんとかになると金額がかなり高い、でもやっぱり自分たちは建てたい夢があるんだよっていう方だったら、
まどりからの提案は僕自身ができるので、ローコストの注文建築屋さんとチームを組んで活動しておりますし、あとは売る方も実家自前であったり、相続とかそういったところも全然大阪に限らず、必要であればどこでも行
きますんで、ご相談いただいたら、
何か売れにくい場所だったとしても、こういった活用方法がありますよとかお手伝いさせてもらったり、そういうことはできるかなとは思っております。
先ほど言ったみたいに何でも言ってもらったら、とりあえずこれって不動産屋さんに言ってもいいことなのかな、相談できることなのかなってわからないことをとりあえず投げてもらったら、一緒にお話しして解決して
いきましょうかっていうようなスタンスです。
今ちらっと相続のお話が出たけど、残される親とかなくなって、残った子供側からすると高くは売れたいけど、それがどんどん不動産で運用できたらいいよなとか。
そうですね、それが運用されて、そこからお金が例えば誰かに貸してもらって賃貸収入があるとか、そういうようなものがあると嬉しかったりするしね、そんなことも相談。
あれほったらかしてたらこれから税金結構上がるって聞いたんですけど、まだ決まってないのかな、相続放棄地じゃないけど住まないって置いておくところの税金は住まなかったらちょっと上がるみたいな。
今検討されてるはずなんですけどね、空き家。違う?検討されてない?そういう話出てない?
どうなんでしょうね、すみません。不勉強なんでちゃんとまた見ておきます。
そんな噂がちらほら出てきてるぐらいなので。
だからもうその相続での土地、家っていうのもあるやろうし、シンプルにちょっと老後を考え始めた世代からすると、今あるものをどう増やしたい、活用したいって資産活用とか不動産活用とかっていうのはやっぱり多い
じゃないですか。
でも不動産の活用って銀行じゃないよなとかさってなってくると、それ不動産屋さんかなとかさ。
そんなご相談はどこでサイトのことを探せばいいか。
どこがいいですか。テラスの方の紹介サイトもあるし、直接。
27:01
そうですね、直接言っていただいたらわかる限りはお答えするようにはしますので。
その直接というのは何かSNSとかであるんですね。
携帯も。
SNSで言うとインスタ、フェイスブック、あとはLINE。
だいたいはLINEの方につないでいただいてる感じですか。
そうですね、まだインスタグラムも斉藤太郎のアカウントを作ってるんですけど、何も更新がこれからやっていこうというところなので。
じゃあどんなお仕事っていうのはテラスの方で斉藤太郎さんを見てもらって、ちょっと連絡取りたいなって個人LINEちょっと取りにくいなと思ったら、
インスタかフェイスブックの方でメッセージを送っていただくというような感じがいいですかね。
お気軽に言っていただいたら大丈夫です。
はい、ということで本日は斉藤さんありがとうございました。
ありがとうございました。
いかがでしたか。
年代ごとによって不動産に関係するお困り事ってやっぱり違うんやろうなって。
そうですよね。
営業とか仕事っていうのが見えてると安心感はあるんやけど、
でも営業かけられたくないじゃないですか。
その資産を狙われたくないじゃないけど、付け込まれたくないっていうのがあるから、
やっぱりこういう業界こそ、どんな方とつながるか、人となりっていうのって、
もしかしたらすごく重要なのかななんていうのを、
今日ちょっとね、たるちゃんとお話ししながら感じましたけど。
そうですね、本当にお困り事があった時に、
本当ここにほんまに連絡して大丈夫かなって思うことが結構あるんですよね。
ありますよね。
一回連絡したからひつこく営業されたりとか、
ああいうのがちょっと心理的に負担になるよねっていう。
そういうことね。
そうですよね。
そんなこともあるんでね。
このリーダーズボイスではそのリーダーの声をお届けしながら、
その会社、その人となりを知っていただくみたいな、
そういうちょっと側面もこの番組にはあるので、
ぜひここに出てくれた人たちのいろんな声を聞いてもらって、
ああ、こういう人ここにおったって思えてもらえると嬉しいなって思いますよね。
ということで、そろそろお別れの時間です。
本日のお相手はジャッキーと、
不動産エージェント斉藤太郎と、
とっしーでお届けしました。
それではご一緒に、関西リーダーズボイス。
30:00

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