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Vol.3 KOBE 株式会社カゴモト 籠本典嗣さん
2026-03-16 30:00

Vol.3 KOBE 株式会社カゴモト 籠本典嗣さん

『Kansai Leader's Voice』第3回
2026年3月11日配信

株式会社カゴモト 常務取締役 籠本典嗣さん。

子供時代から見ていた家業の現実と、これからの未来を創る事業を支えながら、
次代の経営を担う “承継予定者” として
会社の未来に向き合う経営者です。

番組初となる 事業承継をテーマにした回です。

今回の放送では――

✔ なぜ家業を継ぐ決断をしたのか
✔ 承継予定者としての葛藤と責任
✔ 先代との関係性
✔ 次の時代に描く会社の未来

承継のリアルを、
率直に語っていただきました。


🌐 株式会社カゴモトHP
https://kagomoto1129.com


【Kansai Leader's Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

感想

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レイディークロー。レイディークロー。
リアルに繋がろう。レイディークロー。
関西リーダーズボイス。
はい、第3回関西リーダーズボイス。ちゃんと言えてなかったな。関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第3回目の今日は、レイディークロー神戸ステーションからお届けしています。
パーソナリティは、ジャッキーとトーミです。
今日はいっぱい噛んだな。
我々定型文に弱いという傾向があります。
今までの番組で定型文で喋ったことないっていうね。
開局10年なってるのに。
そうなんですよ。噛み噛みでございますが。
ちなみにトーミって、だいたい食べるの好きやんか。
そうですね。
順調に10年前から比べると、10年前の写真なんかな。レイディークローにあるトーミの写真で。
だいぶ変わったよね。
そうですね。15キロぐらい太ってますね。
何食べてるんですか。
何食べてる。
食べんと太らへんからね。
確かに。
やっぱりお酒が入ると胃がバカになっちゃうんですよ。僕。
飲むと食べ過ぎる感じ?
そうです。飲まないと実はそんなに食べないっていうか。
人並みぐらいなんですけど、飲むといくらでもいけちゃうっていう。
反対ね。僕は飲んだらほとんどいらないですね。
ジャッキーさん、ビールだけ。
飲む量はそこそこ飲むけどね。
それが原因で、しっかりと栄養が取りすぎて。
その中でもいろんな分野あるけど、何が好きとかってありますか。
唐揚げ好きですね。
それは太るわな。
それは大きくなるわな。
今のサッシっていう。
唐揚げね。美味しいけどね。
そうなんですよ。
唐揚げもいろんな種類今出てきててね。
唐揚げ専門店なんかもいっぱいあるもんね。
唐揚げ食べやる気するだけでも楽しくなってしまうっていう。
完全にデブキャラ。
鳥が好きですか。
鳥も好きだし、牛も好きだし、豚も好きで、肉が大好きです。
肉系ですね。
皆さん、食べ過ぎには注意してね。
適度に健康な運動も取り入れながら、食は楽しんでいただきたいと思います。
嫌いな言葉、健康診断でございます。
今日も素敵なゲストがお越しいただけてますんで、
この後しっかりとお話を聞いていきたいと思います。
03:08
第3回目のゲストさんをぜひ紹介していただきたいと思います。
はい、ご紹介いたします。
株式会社カゴモト、常務取締役のカゴモトのりつぐさんにお越しいただいております。
こんばんは、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
株式会社カゴモトのカゴモトさん。
ということは、カゴモトさんが創業家ということですね。
そうですね。
どんな会社かということで、お聞きしていきたいと思うんですけど、
今日はトーミーがお知り合いということで、普段カゴモトさんってあんまり読んだことないってさっき聞いたんですけど。
そうなんです。いつも下ののりつぐさんの上とて、のりさんって呼ばせてもらってるんです。
いろんなところに一緒に活動したりだとか、遊びに行ったりもするぐらいの仲なので、
今日はやや緊張の面持ちでは。
めちゃくちゃ緊張してます。
それを砕くためにも、のりさんとお呼びさせていただきますね。
僕ものりさんでいいですか。
のりさんのこといろいろ聞かせていただきたいと思います。
ということで、まず株式会社カゴモトなんですけども、
カゴモトさんが創業家ということで、どんな会社かというのをちょっと簡単にご紹介していただいていいですか。
ありがとうございます。大阪の豊中市で、食肉を加工して卸す会社をさせていただいてます。
普通のお肉屋さんって、お肉屋さんであったりとか焼肉屋さんにブロック肉で卸す卸しのイメージを持たれると思うんですけど、
うちはどちらかといえば、カットしたり焼いたり蒸したりして、
お肉を使っている工場みたいなところに納品させていただくのがメインでお仕事をさせていただいてるんですよ。
ハンバーグ工場であったりとか、ミートボール工場であったり、餃子工場とか、レトルトカレー工場とか、そんなところに。
なのでお肉の卸しなんですけど、結構ニッチな会社なんですよ。
そうなんだ、やっぱ違うんですね。
昔はブロック肉で卸してたんですけど、
やっぱりすごくブロック肉で卸すっていうのは薄利多倍な商売なので、何かちょっと付加価値つけて卸しを考えたときに、そういう加工の方向に行ったと聞いてます。
なるほど。いろんな加工工場さんが後にあって、そこに合わせたものを先に作って準備してそこに納めるっていう。
ハンバーグを作ったりとか、ハンバーグの手前にように加工してっていう、そのイメージですかね。
お客さん専用に。
それがニッチな感じなんですね。
そうですね、あまりお肉の卸しって一般の方がイメージされるのは。
なんかぶら下がってるやつをパックして、カットしてパックして、それぞれの部位をパックして送るみたいなイメージはありました、確かに。
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そういうお仕事させていただいてます。
もう一つでいうと、学校給食関係のお仕事もさせていただいておりまして、関西一円の市町村さんですね。
うち大阪の豊中市ですけど、西は神戸市、南は堺市、東っていうのかな、奈良県ぐらいまでと、北は川西市ぐらいのエリア全域の市町村さんに
小学校の昼の給食を届けるお仕事をさせていただいてまして。
給食を作ってるわけじゃないんですよね。
給食の中に入るお肉をさせていただいてます。
給食センターの手前のとこや。
給食センターの手前ね。給食センターに行くわけですね、そして地域の。
そうですそうです。
そういうお仕事をさせていただいてます。
なるほど。ありがとうございます。
ちなみに株式会社カゴモトさんの創業ってことなんですけど、創設者ではないんですよね。
今何年目ぐらいですか。
今ですね、56期目に入りまして、祖父がもともと創業なんですけども、今は父親が2代目の社長をしてまして、僕が3代目の候補として仕事させていただいてます。
なるほど、取締役として仕事されてるということですね。
おじいさんがやってたってことは子供の頃からその仕事をずっと見てきてる感じですか。
そうですね、祖父はそれこそ戦争も経験してる祖父なので、すごくお金を稼ぐっていうことにはシビアな方だったので、
僕が物心ついた時からお前は肉屋になるんやぞ、お前は肉屋になるんやぞとの洗脳教育。
すり込みやね。
そういう感じで育ってきましたので、本当に小学校1年生ぐらいからお店にも立ってたんです。
今はお肉の卸ししてますけど、当時創業の時はお肉屋さんからスタートしてた。
普通の一般の方が買いに来るようなお肉屋さん。
そうですね、市場にあるお肉屋さんみたいなところからスタートしてたんですけど、
その当時1年生の時とかに、年末忙しいのでロースハムを1年生の子がお客さんとお金のやり取りして販売したりやってましたね。
いわゆる親親さん的な感じやもんね。
市場の中にあってね。
そういうこともしてました。
そうやって関わりながら反発史みたいなの生まれないんですか。
そうですね、やっぱり1年生の時に、冬場ってめちゃくちゃ寒いんで、当時は衛生概念とかもすごい緩かったんで、
素手でお肉を触ってたんですよ。
冬場にお肉を生で触るとめちゃくちゃ手が冷たいから、やっぱりおじいちゃんから告げ告げって言われてたけども、
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自身はこの仕事するの嫌やなと思いながら育ってましたね。
子供心にね。
そりゃそうやわ。
そういう意味で言うと反発心ありましたね。
嫌やなと思ってました。
肉の種類的にはどんなもの扱ってるとかってあるんですか、全部。
牛、豚、鶏、鳥扱ってまして、国産、輸入物、ほぼ全部扱ってますね。
なるほど、寒やか、冷たいお肉を触るのは強かったと。
ちなみに成長していって、ずっと擦り込まれてるわけですけど、どっかで働いたとかっていうことはあるんですか。
一時期、中学校とか高校の時にアルバイトで餃子農場であったり、びっくり丼器であったりとか、てんてんとはしましたけど。
食べ物やね。
そう考えると。
全部肉使うんですね。
意識してるわけじゃなかったんですけど、そう考えるとそうですね。
てんてんはしたけど。
正式に働いたのは、22歳の大学卒業してからすぐ今の会社に入りました。
ずっと今も続けてると。後継者としての候補として。
はい。
後継者として継いでいこうと思うと、結構いろいろね、世の中で事業生計みたいなのが難しいよみたいな話が結構出てたりとかして、
なかなか継手がいない中で、後継がいるっていう会社ってなかなか素晴らしいなと思うんですけど、全然違和感なく、そんな感じで、続くぞみたいな感じで来れたんですかね。
そうですね。やっぱり自身としては会社入った時、自分が後継者だっていうのは思ってたんですけど、やっぱりなんかちょっと他人事みたいなところあったんですけど、
本当にその意識が芽生えたのって、4年前ですかね、役員になったタイミング、やっぱりちょっと決裁権とかが出てくるじゃないですか。
そういうのが出てきた時、本格的というか、自分の面持ちも、ほんまにこれから継いでいくんやなっていう意識が本当に芽生えたのはそのタイミングですかね。
役って大事なのかな、そういう意味では。役がつくっていう、責任伴うみたいな。
そうですね。やっぱりお客さんと喋ってても、自分の言葉が決断の言葉を求められることがあるので、そういうところですごく責任を感じるようになりました。
お客さんの反応が変わってくる。
そうですね。お客さんの反応もそうですし、取引先、うちの仕入れ先とかも自分の発言で決まってしまうっていう重さですかね。
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会社に入った時ってよくあるのが、古くいらっしゃる方々が先に仕事をやってて、あと次やからって言っても、どっちもあると思うんですけど、
あと次はすぐ認めてくれる周りの人と反発するチームみたいな。
ありそう。
そういうのが会社の中にはなかったですかね。
そういうものはなかった。
僕も若い時からお店に出てたので、その子産社員さんたちも僕のことを知ってた。人間性を知ってたんですよ。年末丈とかですけど、働きにも行ってたので。
僕も顔見知りだったので、比較的スムーズな方だったとは思いますね。
それは小さい頃から関わってるとだいぶ違うもんなんでね。
そうですね。
手伝ってきてよかったみたいな。
社長の息子とかっていう感じの色眼鏡よりは、自分の身内とほんま変わらんぐらいの感じで関わってくださったってことですよね、お母さんの方は。
そうですね。
何やったら小遣いやろうかぐらいの感じの取り方ですね。
学生の時はそんな感じでしたね。
大きなったなみたいな目で立派になったよねみたいな感じの目で見てくれるようになったのかな。子供がちゃんと大きくなったみたいな。
会社入ってからもう16年下積みやりましたんで。
役職はトントントンって段階踏んも踏んでいきましたんで。
そういうあたりでもそこそこ認めてもらえるようになったんじゃないかなというふうに。
下積みというのも一番現場。
そうです。現場も。
工場の中とか。
工場の中もしましたし、営業も一平卒からしましたし。
今は役員仕事みたいなことをさせていただいてますけど。
やっぱり全部を知らなあかんぞっていう流れ。
そうですね。
お父さんの采配としてはそれは良かったんでしょうかね。
そうですね。自身は学生の頃からアルバイトには行ってたんですけども、やっぱりお肉っていろんな部位あって。
この部位は例えばすき焼きに使えるお肉であったりとか焼肉に使えるお肉であったりとか。
そういう具体的な知識っていうのが学生の時って本当に単発でしか行ってなかったんで。
あんまりその部位の知識とかがなかったので、やっぱり工場に入るとそういうところの知識がついてきたのもあるので。
それを覚えてから次営業に行ったんですね。
やっぱり営業に行くとお客さんにプロとして見られるから、その知識なかったらお客さんとしゃべれないので、段階踏ましてちゃんと考えてくれてたんだなって思いましたね。
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確かにいろんな部位ありますもんね。
そうですね。
やっぱりそれはそれ部位ごとにこういうものに合うとか合わないとかこっちがいいとかっていうのがあるわけですよね。
部位の名前も増えてません?昔に比べて。
そうですね。僕らもこんなのあったんやみたいな。地方でも呼び方違うとかね。
そういうのもあるからいろんな言葉がありますね。
確かに。そうか呼び方が違うところはありますもんね。
ありますあります。一緒の部位なんだけど地域によって呼び方が違う。
そうか。
それはやっぱりこういろんな現場を行ったりとかお客さんと話したりとかいうので全部合わせていって覚えていってみたいな。
そうですね。なので今でもこんな呼び方すんねやみたいなところもありますね。
新しい発見でみたいな。
面白い。
そのいろんなやっていく中で一番苦労したところって自分なりにはどこが一番ここめっちゃ大変やったけどなぁで面白かったよみたいなんでありますか。
自身で言うとやっぱり営業に行った1年目が自分の中ではこの会社で一番まあしんどかったと言いますかやっぱり営業って数字求められるじゃないですか。
単にお肉をブロック肉を売りに行くだけだとそれなりにお客さんいるんですけどうち加工して下ろすっていうちょっと特殊な感じなのでお客さんもちょっと限られてくるんですよ。
なので一番最初その売りに行く知識はつけてるんですけどお客さんとどういう会話してというあたりがすごく苦労して売り上げ立てるのがすごくやっぱり社長の息子みたいなのもあるのでプレッシャーもすごいあったんですね。
やっぱり他のスタッフさん一緒の営業を見るんですけど数字見られるじゃないですかこの社こんな売ってるのにみたいな。
やっぱり1年目でもすごくそこが自身の中では一番プレッシャー感じたという。
プレッシャーね。
それでの失敗談もあります。
当時ですね僕も売り上げを上げることをすごくもうどうにかしないと思っているときにあるお客さんから電話がかかってきてお肉売ってほしいと言われたんですよ。
じゃあもう僕からしたら喉から手が出るほど欲しい話だったのにその日のうちに飛んで行って商談したんですね。
その時は大体月100万ぐらいのお仕事をしたいっていうようなお肉を買わせていただきたいみたいなお話いただきまして是非やりましょうと。
僕からしたらそれを積み重ねていくのが仕事なので是非お願いしますっていうような感じで1ヶ月お仕事をさせていただいたんですね。
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その1ヶ月は現金でお支払いをしてくださいましてもうそろそろ信用ついたから賭け売りにしてもらえませんかっていうふうにおっしゃっていただいたんですよ。
じゃあ2ヶ月目300万ぐらい買っていただいたんですけど翌日に会社倒産しました。
今考えると本当に詐欺になったんですけどやっぱり人って気持ちが焦ってると周りが見えなくなるというか
今考えると色々とあれも縁起だったのかなと思うようなところはあるんですけどやっぱりあれがすごい痛い思いはしましたけど会社がこけるような損じゃなかったのでいい経験だったかなと思いますけど。
なるほどやっぱりこう焦ってしまうと何に巻き込まれるかわからないっていう。周りが見えなくなる。大きな板でよ。
でもありそうあるかもしれないね。確かに周り見えなくなる時っていうのがね。
経営の中にこういうリスクも払ってるということで発信できたということも良かったと思いますよ本当に。
後半もう少し会社の今後のことなんかも聞いていきたいなと思います。
前半の方ではどのように仕事に今まで関わってきたかみたいなところの話を色々聞かせていただいたんですけど。
おじいさまが一つのお店からスタートされた食肉のお店。今まではそういう肉を加工して加工食品会社へ下ろすっていうところをメインに。
あと給食ということをやっておられるんですけどもまだまだこのラインは続けると思うんですけどこの業界でこれからこんなことやっていきたいよみたいな夢とかあったりしますか。
夢としましてはやっぱり今このお肉を加工して下ろすお仕事しかしてないのでやっぱりリスクヘッジをかける意味でちょっと別業態をしてみたいなと思ってるんです。
取り急ぎはこのお肉にまつわるお仕事で外食系のお仕事をしたいなという感が出るのは焼肉屋をしたいなと思ってるんですけど。
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自分の中ではもう全く違う仕事なのでちょっと先々チャレンジしてみたいなと思ってるんですけど。
確かにお肉の素ですもんね。すぐできそうですね。
来年ぐらいにはちょっと出したいなと思ってるんですけど。
かごもとというお店ですかね。
今ちょっとまだ名前が出てないですが。
確かに直ですからいろんな加工することも会社でやってるわけだから物を作ること自体もできるんですよね。
実際にこれを聞いてらっしゃるお茶の間の方々ものりさんの会社の商品を手に入れることは可能なんですよね。
そうですね。一部B2Cのお仕事をさせていただいてましてカタログギフトに載せていただいてるんですよ。
近いところで言うと郵便局にカタログが置いてあるんですけど。
あのカタログにうちの商品載せていただいてるので郵便局に行ってそのカタログをいただいてきたらうちの商品載ってますんでそこから買っていただくことができますね。
どんなお肉の商品を載せてらっしゃるんですか。
メジャーでやってるのはやっぱり冬だったらすき焼き用であったりとか春から秋にかけては焼肉であったりとか季節でちょっと置いてるもん買えてるんですけど。
最近は雑誌にも載ったっていう話を伺いましたけど商品が。
ありがとうございます。
このジャパンフードセレクションっていう。
モンドセレクションってあるじゃないですか。
あれってフランスの大会なんですが世界的にめちゃくちゃ有名ですけど。
このジャパンフードセレクションっていうのは日本で開催してる食の祭典みたいなのがありまして。
たまたまうちがカタログギフトで載せてるローストビーフをジャパンフードセレクションの審査員の方がうちのお肉食べてくださって。
ぜひちょっと出展してみませんかっていうお話をいただいたんですよ。
じゃあうち今までそんなことしたことないけど一回ちょっと出してみようかって社内でなって出してみたら。
トントントンとグランプリを昨年の8月に取らせていただいたんですよ。
ジャパンフードセレクションで。
その功績からですね。
日経トレンディーっていう雑誌に今年の1月号で掲載していただきまして。
日経トレンディー有名な雑誌ですよね。
今年のトレンドコーナーみたいなところに載せていただいて。
ありがたいことにそれでお引き合いいただいたりですとか。
24:00
それが郵便局のようなところのカタログギフトでしか個人では買えない。
そうですね。
あとは一部ネットで販売してるんですけども。
なるほど。
そんなに載ったら食べてみたいっていう人増えると思いますけど。
そんなやったら買わしてよみたいなね。
一番近いところで言ったら本当に郵便局にいていただいたらと思いますように。
それこそふるさと納税の返礼品とかでありそうな感じのね。
うち豊中市なんで豊中市のふるさと納税の返礼品もそのローストビュー載ってます。
あった!
ありましたよ皆さん。
ローストビーフがセレクションに選ばれた。
ローストビーフなんですね。
そのローストビーフが返礼品であります。
あるんですね。
言うといてよ!
それを言ってくれないと。
ごめんなさい。
でも本当に聞いてるだけでもお肉屋さん?
老舗のお肉屋さん出してるローストビーフっていうだけでもめちゃくちゃキャッチーというか。
肉好きの僕からしたらもうこの後こっそりふるさと納税してアクセスするかもしれない。
ありがとうございます。
でもぜひお店なんかも実現していただけると
そういうものが選ばれたようなお肉を作ってらっしゃるというか
出してらっしゃるお店だということであれば
食べてみたい人本当に多いと思うのでいいんじゃないかなと思いますね。
そういうみんなに求められるようなお肉屋さんをぜひちょっと作っていこうと思います。
これはでもB to Cは今まであんまりなかったけど
これからちょっとCの分野も少し手がけていこうかなっていうのがその一つになってくるわけですよね。
いいんじゃないかな。
ありがとうございます。
肉好きのトーミーはどうですか?
そうですね。
まずプレオープンぐらいから早速声かけていただきたいですね。
プレオープン。
最初から行ってみたい。
1日も早くみたいなぐらいの感じですね。
本当に大きなプレッシャーも背負いながらここまでやってこられてると思いますが
それを跳ねのけて新しい事業を展開するという姿勢が
一友人としても僕すごく尊敬してるところです。
ありがとうございます。
ちなみに3代目として作る予定になっているけど
これ時期的なものはまだ全然決まってないという感じですか?
一応候補者ということで今は。
そうですね。父親がまだ元気なんで
もう少し会社に関わらせてくれよっていうような感じで
お父さんにもうちょっと頑張ってもらって。
父親が今68なんで
多分あと5年ぐらいかなとは思ってるんですけど
その間お父様と任員三脚で新しい分野にもチャレンジしつつ
会社を盛り上げていくということで動いていかれると思うので
27:02
今後の籠本をちょっと注目しておきたいなと思います。
ありがとうございます。
ということで本日は核物資器会社籠本さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
ワンワンヘンディングに行きます。
はいということでね。
いろんなお肉を預かってるってことなんで
本当はもっとお肉のこといろいろ聞きたいなと思ったんですけど
途中でも全然時間ないから時間とこうと思って
一個一個聞いていたら多分いっぱいあるんだろうなと思って
またどっかの機会で
いろんなお肉についてのいろんなもの
キーワードあると思うので教えていただけたらなと思います。
第2弾読んでください。
ぜひぜひね。
多分お肉についてはきっとみんなも知りたいこといっぱいあると思うんですよね。
目に見えてるお肉だけじゃなく
いろんな種類もあって
部位の楽しみ方とかもきっとあるんじゃないかなと思うんですけど
どうですか。
部位ごとの楽しみ個人的な楽しみ方とか。
そうですね。
自身としては腹身とか腹とか
そういったあたりが好きなんですけど
僕自身も日本食肉格付教会っていうところの認定委員なんですよ。
それって部位を選定したりとか
あとは等級を認定する審査員なんですね。
なので僕自身いろんなものを進める能力がありますので。
なるほど。
お肉ごとのこともね。
そっちの顔で来ていただきたい。
そっちの顔で来て。
そっちも興味があるのでまたよろしくお願いしたいと。
ぜひぜひ肉を語っていただく機会をまた作りたいと思うので
その時はぜひ語ってください。
お腹空いたって人多いじゃないですかね今。
肉食いてーとかなってるかもしれません。
ということでそろそろお別れの時間になりました。
はいということで本日のお相手はジャッキーと
株式会社カゴモトのカゴモトのりつぶと
トウミがお送りいたしました。
それではご一緒に関西リーダーズボイス
30:00

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