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Vol.35株式会社四季 代表取締役 金沢高志さん
2026-07-13 30:00

Vol.35株式会社四季 代表取締役 金沢高志さん

『Kansai Leader’s Voice』 第35回

2026年7月1日配信分

【今週のゲスト】
株式会社四季
代表取締役 金沢 高志様

【今回のトーク内容】
・実家が焼肉店でも、あえて一から創業した理由
・看板商品「究極の生タン塩」誕生秘話
・4店舗まで事業を拡大した経営戦略
・理念「感動の食体験を」の実現に向けた挑戦

実家が焼肉店だからといって、そのまま家業を継ぐ道を選ぶのではなく、自らの手で一から焼肉店を立ち上げた金沢さん。祖母のお店への思いを受け継ぎながらも、新たな「焼肉四季」を築き上げてきました。

現在では4店舗を展開し、多くのお客様を魅了する人気店へ。

その人気の秘密は、焼肉四季名物 「究極の生タン塩」

冷凍を一切行わない”生”の牛タンへのこだわりや、誕生までのストーリーは必聴です!

もちろん収録中は、パーソナリティー・トーミのお腹も鳴りっぱなしでした…🤤

【収録を終えて】

今回のお話を聞いて感じたのは、

「料理を提供しているのではなく、感動を届けている。」

ということ。

味はもちろん、接客、お店の雰囲気、また来たいと思える空間づくり。

そのすべてが合わさって「感動の食体験」になるのだと感じました✨

お客様に喜んでもらうために妥協しない姿勢。

その積み重ねが、地域で愛され続ける理由なのだと思います😊

▽焼肉四季 神戸店
https://yakinikusiki-koubeten.owst.jp

▽焼肉四季 兵庫店
https://yakinikudokoro-shiki.owst.jp

▽焼肉四季 西明石店
https://yakinikushikinishiakashi.owst.jp

▽焼肉四季 長田店
https://yakiniku-shiki.owst.jp


【Kansai Leader's Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

▽番組へのメッセージはこちら
https://www.radicro.com/request/kansaileadersvoice.html

▽番組ページはこちら
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▽RadiCroはこちら
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何かのきっかけになっていただけると嬉しいです❣
ぜひメッセージもお待ちしております。
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レディ・クロー、レディ・クロー、リアルに繋がろう、レディ・クロー。
関西リーダーズボイス。第35回関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第35回の今日は、レディ・クロー神戸ステーションからお届けしています。
パーソナリティーはジャッキーと。
江戸は牛年、トーミがお送りします。
はい、牛年なんですね。
牛年なんです。
はい。
牛といえば。
牛といえば。
はい。食べたくなるんでしょ。
大体オープニングのテーマ、オープニングの時にいつもなんか食べる話題出るよね。
そうですね。デブですから。
食が好きな、ちゃんと食が好きなデブですから。
そういうことやね。ほんま食べる好きやなっていつも思うもん。
大好きですよ、そら。
ねえ。
お腹でもね。
その中でも。
はい。牛と。
牛年やし。
そう。
やっぱり牛ですか。
牛好きですね。
だってどこ食べても美味しいじゃないですか。
どこも食べてるの全部。
あの、牛は捨てるところがないってやっぱり言われるじゃないですか。
言われるよね。
尻尾までだってね。煮込んであれスープにするぐらいですから。
骨もね。牛骨炊いたらいいスープ出汁出ますもんね。
そうですね。もうね、その牛年の私ですけど、私一瞬は多分捨てるとこだらけやと思いますけどもね。
あんま美味しいと思います。
捨てられんように気をつけないとね。
あ、ほんまそれ。
でも街にもあった飲食の話題違うもん。
そうなんですよね。
もしかしたらね。
こんだけ言っても30何回言ってたんだよ。
そうそうそう。
飲食店そういえば呼んでないって。
呼んでないよなと思って。過去いたかなと思ったらいないよなと思って。
そうなんですよ。ついに。
ついに。
本日は。
今日はとうみのテンションが上がる日ということで。
お待たせいたしました。
楽しんでいきましょう。
関西リーダーズボーイズ。
はい、ということで今日も素敵なリーダーが来てくれてます。
とうみ、紹介お願いします。
本日のリーダーは株式会社四喜、代表取締役の金澤隆さんにお越しいただいております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
はい、ということで何やってる人かなんとなくわかった人も多いかなと思うんですけども。
是非自己紹介含めてどんな仕事をされているのか教えていただいていいですか。
ありがとうございます。
そうですね。
焼肉屋さんを経営しておりまして、ただいま神戸市内で3店舗と西赤市の方に今年ですけども出店しまして4店舗を経営しております。
はい。
お腹すいた。
03:00
ほんまに。
もう焼肉って聞くだけでちょっと胃酸がしっかり出てもうなんか準備を始めてる感があるんですけど。
ジューンていう音も聞こえてきながら。
そうなんですよ。
店舗名言ってなかったですね。
本当ですね。
焼肉四季という4つの季節で四季って書くんですけど。
会社名も株式会社四季。
会社名も株式会社四季。
お店も焼肉四季ですね。
4つの四季の四季ということで。
聞いてる方からしたら焼肉屋さんすぐイメージはできると思うんですけども。
その中でも焼肉四季さんの特徴みたいなものがあれば教えていただけますか。
特徴ですか。
名物ってなってるのは塩炭になってますね。
塩炭いいよね。
絶対一番頼むやつ。
絶対頼むやつ。
どの焼肉屋さんも美味しいとは思うんですけど。
うちが生炭と言って一度も冷凍していない炭のことを生炭って言うんですけど。
それを扱ってて他のお店と比べても食感が違って。
あと味付けとかもこだわってっていう風にやってるって感じですね。
そういうことか。
一度も冷凍してないのを生炭って言うんだ。
そうですそうです。
別に凍ってるわけではないけど。
僕ら焼肉屋さん食べに行ったら薄く切ってあって持ち上げても同じ形状。
時々まだシャリッと残ってるようなものありますよね。
炭は特に多いかな。
確かに。
それでも美味しいとは思うんです。
それでも美味しいですよ。
十分美味しくいただいてます。
でもあえて生炭にこだわるそのわけは。
わけですか。
そうですね。
美味しくしていきたいっていうのはもちろんあって。
僕が研究で東京の方に日本で一番美味しいって言われてる焼肉屋さんとかがいくつか名立たるところがあって。
足を運んだところの一つに塩炭が日本一うまいって言われてる店があって。
そこで衝撃を受けたんですね。
そこからアイデアを得てなんでこんなに美味しいんだろうって思ったら。
まずこれ絶対冷凍してないなみたいなところからそういうのを仕入れ出してみたところで。
気づけば名物になったって感じですね。
お店のメニューでは究極の生炭塩っていうような書き方を。
やっぱり一番の。
一押しではあります。
ちなみに私結構いただいておりまして。
食しておりまして。
食しておりました。
何が違うか。
まずね食感がまず違うんですよね。
食感が。
炭って歯ごたえがあるものなんですけど柔らかい生っていうところで。
あとはですねちょっと表現が難しいんですけど。
炭塩って旨味も結構強いじゃないですか。
強いですね。
その旨味がさらにもう一段階上の旨味が押し寄せてくる感じなんです。
ちょっと食べてみるとわからんけどね。
それは味わってくれってやつやね。
もうねこれとご飯ワンバンのシャツにいくだけでも全然もう。
もう一段上か。
その一段上があるわけですね。
そうなんです。
それを東京までわざわざ調べて研究のために行って発見してきたっていうことですね。
06:08
そもそも焼肉屋さんをいつから始めてるんですか。
今でちょうど10年目ぐらいになります。
それきっかけは何だったんですか。
きっかけは僕は普通にサラリーマンしてたんですけど家業というか母親が初めてですね。
そこからただ母親も話せば長くなっちゃうんですよ。
祖母がやってたりしたんですよ。
昭和から平成にかけて。
20年ぐらい営業しててちょっと年もあって閉めたんですけど。
そこからまた10年そこらのブランクがあって僕の親が始めた。
ただ親もブランクもあって違う場所で始めとんで集客も難しいところがあって。
僕も何かしら自分でやりたいみたいなところがあって。
長男なんで僕がやるしかないかっていうところで入り込んだみたいな感じですね。
親がやってた時はちょっと営業的にはまあまあしんどかった感じ。
そうですね。
それの店舗が。
永田にある最初の1号店ですね。
それが1号店。
その1号店を親から引き継いだみたいな感じですね。
1号店として引き継いだんですね。
そうですね。
オープンしてまだ半年ぐらいでもバトンタッチにはなったんですけど。
割と早かった。
それいつかは何かやりたいなっていうのは昔から思ってた?
多分差がなんやろうなと思ってます。
一族の差が。
何かやりたいっていう。
サラリーマンやってたっていうのは飲食ですか?
全く関係なくて。
全く関係ない。
貿易会社の営業みたいな感じでやってました。
全然違いますね。
全然違います。
どうですか焼肉屋やろうって結構決断はすぐできました?
そうですね。
もちろんそんなにすぐではなかったんですけど。
馬鹿な人ほど行動するみたいな言葉に影響されて。
じゃあ別にそんなかっこつけんでいいかと思ってやってやろうぐらいの感じで。
ある意味すぐかもしれないですね。
まずは行動だと。
やってみると始まらんみたいなそんな感じですか?
本当にそうですね。
どしろ別に経験なかったんで。
そうですよね。
貿易の営業だったらね。
焼肉っていうワードもなかったんで。
でもノウハウは家族からいろいろ教えてもらえるわけですよね?
ノウハウもないですね。
ない。
店があるだけみたいな感じですか?
本当にそうです。
場所と店だけ。
場所と店だけ。
場所もリチュアリーとか言い訳したいときはあったんですけど。
タレだけは残ってました。
祖父からの。
祖父が作ったタレが。
今も若干は改良してるんですけど、それは残ってるっていう。
09:00
ベースは引き継いでる感じですか?
それ以外はもう全部、支え先からカットからメニューからは変えました。
タレとキムチがおいしいんですよこのお店。
本当に。
そこが引き継いでこられたというところで、ちゃんと家族の思いも載ってらっしゃる。
でも全部変えていった。ある意味全部変えていったわけですね。
これは入ってからこのままじゃあかんっていうので、いろいろ自分で。
まさにそうですね。
どこから手をつけたんですか?
まずはいろいろやったんですけど、なんでこういうのやろうって考えまくって。
アジアしか思いつかなかったんですよね。
もうおいしいの出さなあかんっていうやつですか?
おいしいの出さなあかんって言うやつが来るやろうって。
そこからもうまず何を信じなあかんかって言ったら、自分の舌は信じるしかなかったんで。
自分で切っては食べ、切っては食べ。
お客さんがちょっと汚いかもしれないですけど、食べ切らなかったタレとかも自分で食べてみて。
なんで食べへんだろうとか。
そんな感じで食べて繰り返してですね。
カット方法を変えてみたり、味付けをちょっとアレンジしてみたりっていう風にして、ちょっと改良を続けていったっていう感じですかね。
改良に改良を重ねて。
そうですね。
納得できるのまでやり続けたと。
そうですね。
実際に切り方を生んで、味が変わるというか効くんですけど、そんな変わるんですか?
そうそう。そこがちょっと知りたいですね。
いやそうですね。それは言いますよねよく。
そんなに差が出るものなのかなっていう。
でもやっぱりそうですね。どうやったら美味しくなるだろうって思った時に、切り方変えていきながらで変わるんですよねやっぱり。
例えば肉の部位によっても薄切りにした方がいいか、ステーキカットにした方が美味しいかっていうのも、これはもう好みもあるんですけど、何回もでも自分でやって。
じゃあこういう肉質の時とかこの部位だったらこの切り方にしようっていうふうに一個一個思い乗せてやっていったのを正解にして。
それこそまさに自分の親身にて。
そうですね。
でも社員に対してもそういうふうに伝えてます。僕が薄切りって言ったから薄切りとかじゃなくて、自分で食べてみてって。
そして美味しいと思うものを出すと。
それが大事かなと。
そうか。ということはお店によってはちょっとお肉の提供スタイルが若干違うってこともあり得るってことなんですか?
あり得ます。
それ面白いですね。
お決まり、マニュアルみたいなのではなく、やっぱりその質感を見てちょっと厚みを変えてみたり、みたいなことが起こってるわけですね、現場で。
そうですね。ただこれはダメだよっていうレベルは僕も担保というかフォローしながら。
ルールだけはちょっとある程度担保して。
そうです。これじゃあカットが甘いよっていうのは教えたりしながらなんですけど。
12:05
社員さんもやりがいが感じやすいというか。
残さず食べてくれた。今日の切り方良かったのかなとか。
どのあたりからお客さんが来るようになりましたか?どの状態になったぐらいかな?
正直入って2,3年ぐらいですかね。死ぬほど辛い2,3年を経てちょっとずつお客さんが増えてきた。
2,3年ってまあまあ辛いでしょうね。
それはあれですか、なんか口コミで広がった感じ?
そうですね。もうありますし、やっぱりリピーターの方が大事やってよく言われるところです。本当にそう思ってて。
だから本当にもう味もですね、味も接客も全部で良いものを届けられたっていう時は本当にやっぱりそれを伝えてくれますし、
もう早かったら1週間後に来たりする人がちょこちょこいたんですよ。めっちゃ美味しかったからまた違う人連れてきたっていう。
それはもう喜びでやってましたね。
リピートの数が徐々に増えていくイメージが少しずつできていったわけ。
ジャッキーさん、焼肉屋さんって1個気に入ったの見つけたらあんま買えなくないですか?
確かに。確かにね。
焼肉ってあんま冒険しに行かないんですよね。
確かに。あちこちあんまり行かないかもしれない。
なのでそういった意味ではリピーターさんができたらやっぱりグッと掴めるっていう。
これはすごく僕も聞いてて思いましたね。そういえば同じとこ行くなって。
連れて行かれたら他は行くんですけど、自分で選べてたらもう絶対新しいとこに行こうっていう選択肢ないですもんね。
そうですね。ないわ確かに。
これからも僕も末永くお世話になりたい。常連様として。
あとはよく焼肉ね、割と店舗展開される方身近に多かったりするんですけど、一番難しいことって皆さん口寄せで言われるのが仕入れ。
お肉の仕入れがまあ難しいという話があるんですけども、金澤さんのところの仕入れはどういう風な形でお肉を仕入れてらっしゃるんですか?
部位によって分けてる入れ方もあるんですけど、この部位だけはここから仕入れるみたいな形で。
そうなんだ。一つの業者ではいろんなお店と扱ってるところと取引をしてみたいな。
そうですね。複数とお付き合いはしてるんですけど、この部位はここからって一つのメインというかお願いしてるところはあります。
部位で強みを出すっていうところがあるんですね。奥が深い世界ですね。
そうですね。全部扱ってるんやっていうものでもないんですね。
そうですね。
2店舗目に行った時はどれくらいかかってるんですか?
15:02
2,3年でリピーターの方がついてきて生活ができるようにはなって、そこからコロナもあったりはしたんですけど、
4年5年は普通に店主としているというか1号店にずっとおりまして、7年くらいですかね。今から3年前の時に2店舗目を出したっていう感じですね。
2店舗目がどちらで?
兵庫駅の方でやっております。
ちょっと東。
東北の路地なんですけど、ひっそりと遊んでおります。
コロナが落ち着いてっていう感じの時ですよね。
そうですね。
なってきたら今度はプレイヤーからマネージャーに変わっていくわけですよね。
タテンポロになってくるんでね。
っていう話を後半でまたお伺いしていきましょうか。
ここからマネージャーになっていくということで。
ちなみに最初は店主としてみたいな感じで1店舗目。2店舗目も同じ感じで進んできているわけですか?
そうですね。1店舗目を任せられる人が1人できて、僕が2店舗目にそのまま立ったっていう感じですね。
ちなみに会社になっているのも最初から会社だったんですか?
2店舗目を出してちょっとしてから法人化しております。
ですよね。多分そんなタイミングですよね。
その頃から社長業として経営の方に少し軸足を移していきながら3店舗目4店舗目っていうのが開業されるわけですかね。
回転される。
3年前に2店舗目だから3店舗目4店舗目は割と早い?
そうですね。1年1店舗で出してきています。
3店舗目出すのにそこから1年ぐらいで出した?
そうです。
じゃあもう2店舗目を任せられる人ができたわけですね。その時に。
そうですね。課題もありながらですね。
いけると思った瞬間はどういった時だったんですか?3店舗目もいけるって。
いけるって言ったらどこを基準にするかで変わってはないと思うんですけど、そういう意味ではいけるっていうよりもいくって感じで。
あった!行こうかと。
なるほど。
いつの頃から多店舗にしていこうみたいなイメージができたんですかね。
それは2店舗目を出す半年前なり1年前なりですね。
2店舗目出すんやったら3店舗4店舗として今後増やしていくつもりであるぞっていう感じのイメージ?
18:02
記憶が定かではないんですけど多分そんな感じで。
それこそ入ってくれる人がいて社員がいてってなった時に先を示してあげないとしんどいかなっていうところもあって10年でこんだけいくぞみたいなのを目標を立ててそれに沿って3店舗目4店舗も出しているっていう感じですかね。
ちなみに3店舗目はどちらへ?
神戸駅の方で。
神戸駅。
レリクロ本局から都保県内。
都保県内ですね。行かなあかんやつやね僕。
もちろん。
兵庫から神戸1年後に来て。
今4店舗あるってことなんでもう1店舗これが西明石。
ちょっと西に行きましたね。東に向かって西に行ったって。
これ狙っての西明石なんですか?
神戸以外でも出してみたいっていうのがあったのとたまたまちょうどいい物件があったので出してみたいなと。
ちょうどいい物件というかねめちゃくちゃリッチいいんですよね。
神戸駅の方もそうですけど駅から降りてすぐっていうのが西明石。
そうですね。一番駅に近いのが西明石。
はい、そうですね。
西明石の駅のどのあたりになるんですか?
東口を出て北側なんですけど本当に何十秒か。
そんなとこよく空いてましたね。
僕西明石めちゃくちゃ詳しいんでね。
運が良かったなというか。
探してはいらっしゃったんですか?
常にアンテナを建ててるんですけど。
西にアンテナを建ててたんですか?
もうちょっと広範囲で。
そうですね兵庫県内で。
兵庫県内で。
一応大阪も視野には入れてて。
ちょっと違います神戸と明石買ってというか。
そうですね。何て説明したらいいかわかんないですけど違います。
ちょっとシビアな部分見えてきそうだね。
神戸の店も駅から近いですよね。
そうですね。3分ぐらいですかね。
JR神戸駅の北側ですね。
北側で西側に飲食が並んでいるような場所がある。
あの辺りですね。
ちょっと斜めに道が広がっているところですね。
扇形になっている地域。
ここいっぱい飲食店あるんですけど四季さんが一番目立つんですよ。
オレンジの看板を立ててるんですよ。
大きいオレンジの看板が見えるんで。
駅から歩いていたら遠目でもあれやなってすぐ分かる。
本当ですか。
棒牛丼屋さんと同じ色してます。
イメージできましたね。
分かりやすい。
ちなみに兵庫の店はどのあたりに?
兵庫の店は駅から北側で西側に乗るんですね。
21:08
歩いてどのくらい?
4分ぐらいですかね。
近いですね。
1店舗目が一番立地が悪かったんですか?
正直そうです。
どちらって聞いても分からないかもしれないですけど。
大体どの辺にあるのかな?
長田神社っていう神社があってすぐその横になります。
ちょっと南の方に。
長田神社って違うわ。
長田神社は地下鉄で言うと長田駅、阪神、阪急でしたら高速長田。
高速長田。
神戸は10分ぐらい。
どれも立地はすごくいいと思う。
悪くはないですね。
お店は全部同じ特徴ですか?
店によってカラーが違うとか、おすすめポイントが違うとか。
商品に関しては大型一緒なんですけど、兵庫駅の店舗だけちょっとゆったりというかソファ型の席で。
いわゆる下引きって言ったら、宅上にコンロを置くタイプではなくて煙が下に吸われるものでちょっと快適に過ごせるみたいなので。
ちょっとスペシャルメニューも置いたりはしてます。
確かに匂いが気になるっていう人いらっしゃいますから。
それだと匂いがつきにくいですよね。女性も安心というか。
その他の店舗はだいたい大衆というか、5000円から6000円くらいのレンジで。
なるほど。
端にはこだわってって感じでやってますね。
コース料理も結構豪華ですけど。
5000円とか6000円っていうのはそのコース的な感じ?
そうですし、アラカルトでも平均的にはそれくらいになることが多いです。
なるほど。お一人の予算そのくらいな感じでいけそうな。
そうですね。平均がそれくらいですね。
お財布に優しい。
最初に聞いたら生シオタンみたいなこだわりメニューがあるから、もうちょっとお値段張るのかなってちょっと思ってたんですけど。
ジャッキーさん来られたときは倍で。
いかんとこ。
みなさん気をつけて。
それでもそれでも食べなあかんね。
いやいや、そんなことはきっとないでしょうから。
生シオタン出たんでもう一回聞きたいんですけど、要素はなんでマネーできないんですか?
マネーはまず仕入れ目が高いんで、それこそ金額も大事じゃないですか。
ちょっと金額で言うと無理してる部分もあるので、例えばマネーしたとしても、多少マネーしたとしても、それこそ7,000円8,000円になるとお客さん集客難しいというところもあるので、あまり手を出さない。
24:05
食べてもらえなかったらっていうことですよね。
味だけじゃなくていろんなのが求められると思うんですけど、僕は当時の時のように味が第一だみたいな考え方なんでそうしてるんですけど。
ある種サービスメニューでもあるということなんですね。
どうですか?ますます食べたくなってくるでしょう?
なおさらじゃなかったんですね。
ここから先の未来は、まだまだ拡大はされていくんですか?
そうですね。
名刺にも書いてあるんですけども、感動の食体験というところで、今後の展望がもしありましたらお話いただいてよろしいですか?
そうですね。3つ掲げてるんですけども、事業のビジョンで言うとありきたりなんですけど、より多くの人により深い感動というところを目指してますね。
なので、より店舗のレベルをアップしていくというブラッシュアップと、店舗展開をしていく準備なりですね。
あとは人のビジョンで言ったら決めてるんですけど、そういうふうに3つぐらい立ててやってます。
SNSもすごく積極的にされてて、社員さんとかも上手に巻き込んでやってらっしゃるイメージがあるんですけども、この辺りに挑戦する上で、社員さんをどういうふうに巻き込んでいってるんですか?
どういうふうにですか?とりあえず熱量は大事ですね。
僕も言って完璧でないというか、まだまだなんですけど、その姿勢を忘れないようにしながら日々自分も成長しながら接しているって感じですかね。
ベースになってるのが、さっきおっしゃられてた10年後にこうなってるよっていうところとかを見据えてということなんですね。
そういうのも共有しながらということですかね。
そうですね。ビジョンもシェアしながら。口だけにならないように評価制度とかちゃんと整えたりしながらって感じでやってます。
しっかりいろいろ考えてやっておられるわけですね。これSNSとかどういうふうに検索したら?
ちょっと恥ずかしいんですけど、四季社長って名前で。
インスタですか?四季社長で調べたらインスタで見れるわけですね。
そうです。四季がカタカナで社長がヒラカナなんで調べても出にくいかもしれないですけど、下手くそなんですけどそこが。
ここで一応メインで発信してるっていう。
そうですね。
お店の情報なんかもいろいろアップされてるわけですよね。そこに。
そうですね。主にお肉屋のこだわりとかそういうのをお話してます。
なるほど。じゃあそこをちょっとチェックしないと。これ見てたら食べたくなるでしょ。
そうですね。
やっぱりお人柄が、社長のお人柄が見えるんで、こういう思いで作ってるんだな、こういうストーリーがあるんだなっていう中でお店に足を運んでいただくと、まだちょっと楽しみ方も変わってくるかもしれないですね。
27:02
そうですね。そういう楽しみ方はありますよね。やっぱりせっかくだったらちょっとチェックして行ってもらえると。
そうですね。
格段上のやつがもう格段上になるかもしれない。
もしかしたら今もう聞いてるさなか向かってる方もいらっしゃるかもしれないですからねこれね。お腹空いてくるからほんまに。
ちなみに営業時間帯とか休みとかってあるんですか。
そうですね。休みは不定休なんですけど、基本的に明けたいと思っているので、ちょっと問い合わせていただいているんですけど、営業時間は平日は5時半で、週末土日は5時から。
5時から。夕方のみですかね。
そうですね。夕方のみで。
分かりました。ということで行く前には一応不定休ということなのでチェックだけは問い合わせだけはされて、できれば予約をしていただいた方が。
そうですね。確実ですね。
ということでね。今度また行きましょうか。
そうですね。ぜひとも皆さんも感動の食体験を経験しに足を運んでみてくださいね。
行きます。
ということで本日は金田社長ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで、結構スピーディーなテンポ展開で。
そうですね。まずは考えるよりも先に行動みたいな。
これ大事ですよね。これは結構みんな大事にしないといけないところかもしれないですね。
どうしてもちょっと躊躇したりとか、考えすぎたりとか。考えすぎても良くないなと思うの最近本当に思います。
そうですよね。
やってみないとわからないことっていっぱいありますもんね。
まだそこをね、社員さんにこういう目標だからっていう。そこの設定付けをして、そこに整合性がちゃんと取れてるかっていうところ。
ここはやっぱり足元を固めていくという上で、すごく大事だなっていう。勢いだけじゃないっていうこともよく伝わりましたよね。
だからこれはあれですよね。よく世間で言われるワンマン経営みたいなことをやってるとこうはならない。
ですよね。
だからやっぱりこうみんなで一緒に、一緒の船に乗ってるんだよっていう感覚になるための、やっぱり共有ってすごい大事だなとちょっと感じましたね。
本当に素敵な焼肉屋さん素敵な会社ですね。
そうですね。美味しい感動をもらいにいきたいと思います。
いただきます。
ということで本日のお相手はジャッキーと。
焼肉式の金澤と東美がお送りしました。
それではご一緒に関西リーダーズボーイス。
30:00

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