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Vol.50 株式会社かいご職人 代表取締役 今仲 学様
2026-08-31 30:00

Vol.50 株式会社かいご職人 代表取締役 今仲 学様

『Kansai Leader’s Voice』 第50回2026年 8月19日配信分


今週のゲスト株式会社 かいご職人代表取締役 今仲 学 様


番組内容
・祖父母との関係
・介護の仕事を知る
・入所者さんと施設との関係
・“究極のサービス業”が介護業界のスタンダードになることを目指す


収録を終えて介護はいつかお世話になるかもとおもいつつ、
まだまだ先だからと準備する事がなかったです。
いざそうなったとき、どこに相談しますか?の質問に
考えていなかった事に気付く(-_-;)
先ずは相談、知る事の一歩になれば嬉しいです。
ぜひお聴きくださいね~


会社情報HPはこちら
会社概要 | 大阪府大阪市の老人ホーム紹介なら株式会社かいご職人
【Kansai Leader's Voice(関西リーダーズボイス)】関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

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リアルにつながろう レディークロー
関西リーダーズボイス
第50回関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第50回の今日は、レディークロー大阪ステーションからお届けしています。
パーソナリティはジャッキーと、
トッシーです。
はい、トッシーよろしくお願いします。
トッシーと今日さ、一緒にちょっとあるとこに行ったじゃないですか。
体験しに。
はい、あの体の芯の方が、うーんってちょっとなってくるとこで。
骨盤定期ね。
はいはいはい。
あそこを鍛える椅子っていうのがあるんですけど、そこ体験させてもらったんですよね。
はい。
やばいっすね。
私なんかお尻痛くなりました。
そう、ちょっと若干筋肉痛になって。
やっぱトッシー行ってくると、その骨盤定期がやっぱ弱くなって、
いろんな歩くとか、立ったり座ったりするとか、
そういうところにすごい影響するよっていう話をちょこちょこ聞いてたんですよ。
で、それで、なかなか運動で鍛えられない場所やしね。
確かに確かに。
で、最近ちょっとだんだん少しずつやけど、体の衰えを感じてくるようになって、
いずれによって歩き方が遅くなったり、
あとはひどくなってくると尿漏れとかね、そういうところに影響してくるよね、みたいなこともあるじゃないですか。
やっぱり早いうちからいろんなケアしておきたいよなって思うんですよ。
で、いつかきっとお世話にならないかっていう話があるわけですよ。
やってきますんでね。
やってきますよね、順番なんで。
その時どういうものなのかなっていうのもね、ちょっと今日はそういう話も聞けたりするといいななんて僕は思ったりしております。
そうですね。
私も女の人ってね、美容美容なんて言うけど、
やっぱり生きていく上で健康、まず自分の歯で食べる、自分の足で歩くっていう基本の部分っていうのをちょっとね、
今日また改めてね、実感できた時間かなと思いました。
そうですね。
ということでね、今日も素敵なリーダーの方にお越しいただいておりますので、この後ね、ゆっくりとお話聞いていきたいと思います。
ハロサイトリーダーズ・ボーイズ
03:01
はい、ということで、早速本日のリーダーご紹介お願いします。
株式会社介護職人代表取締役の今中まなぶ様にお越しいただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いいたします。
介護職人という会社名なんですか?
そうです。バカげた会社名をしておりまして。
面白いですね、名前が。
面白い。
なんとなく、そういう系統の仕事なんだろうなっていうのは想像できるんですけれども、今中さんの方から自己紹介を含めて、その辺をお話しいただけますでしょうか。
はい、ありがとうございます。株式会社介護職人の代表させていただいております、今中まなぶと申します。
弊社の事業は大きく二つございまして、まず一つ目が老人ホーム入居相談業という事業をさせていただいております。
入居相談業ですね。
わかりやすく言うと、皆様がお家を探す時っていうのは駅前にありますエイブルさんとかアバマンショップさんに行ってですね、本町から歩いて10分南向きの3LDKで月20万ぐらいみたいな条件を言うとですね、
その不動産財産がその条件に合わせた物件を出してもらえると思うんですけども、その老人ホームバージョンをさせていただいておりまして、お客様にとってもお体の状態、認知症の具合だとか、あと生きてこられたステータス、そして家族さんがどこに住んでて、本人様もどこに住んでて、そしてご与産とか、
いろんな条件をお伺いいたしまして、良い老人ホームをご提案するのではなく、その人に合った老人ホームをご提案させていただくという事業を一つさせていただいております。
なるほど、それが一つ。
もう一つがですね、今会社として一番力を入れております、介護離職防止対策というものをさせていただいております。
介護離職というのはお父さんとかお母様が介護になられて、世話をしないといけないがために離職するというやつですかね。
この介護離職というとですね、イメージ二つ分かれまして、一つ目が一般の企業さんの従業員さんが無茶苦茶おっしゃっていただいた、親の介護よりやめてしまう介護離職と。
もう一つが介護の現場で働いている人たちが給料が安い、しんどい過酷労働だということで、介護の仕事から一般企業に離職する介護離職と二つイメージ分かれるんですが、
会社では前者のジャッキーさんがおっしゃっていただいた、一般企業の従業員さんが親の介護が理由でやめない会社づくりのお手伝いをさせていただいております。
大きく二つの事業があるということですね。
ちなみにどこから行こうかな。まず会社名気になるんですけど、なぜこの会社名にしたんですかというところからちょっと戻っていいですかね。
06:01
もっと遡るんですけど、見ていただいたところだし体がめちゃくちゃ大きいんですね。
大きいですね。先生も身長181センチの体重90キロありまして。
いい型にしております。
本当にめちゃくちゃ大きいんです。
恵まれておりますね。
小さい頃からずっとスポーツやってまして、小中は野球、高校がアメリカンフットボールということで、高校3年は本当勉強せずにアメフトだけやってた3年間やったんです。
もう頭の中まで筋肉を押したのがムキムキでした。
ありがたいことにも高校3年生の時にオールジャパンとかオール大阪の選抜チームを選んでいただいたので、大学も6大学から送りをいただいたんですけども、
自分が今でもそうなんですけども、いろんな選択をするときに、おもろいかおもろくないかっていうのをすごく基準の大きくしてるんですね。
わかる気する。
で、高校3年生の当時、自分が気持ちだけ他の方よりアメフトが優れていて、そのアメフトの力で大学に行き、企業に行ってそのままアメフトやって仕事をする人生って果たしておもろいかなということにつまずきまして、
もっと自分にとって面白い人生があるん違うかなっていうのを考えた後に、たどり着いたのが介護だったんですね。
みなさん、なぜそこで介護になるのと言われるんですけども、お察しの通り、私喋りからもわかるんですけども、喫水の大阪生まれ、大阪育ちなんですけども、母は新潟、父は鹿児島出身で、
二人が田舎から出てきて、北と南の離れたところで真ん中ぐらいに来たわけですよ。
二人が大阪出てきて結ばれて出てきたもんですから、おじいちゃんおばあちゃんは単純に遠方に住んでる家庭環境だったんですよ。
新潟のおじいちゃんおばあちゃんで2年に1回ぐらい、鹿児島のおばあちゃんにだったら5年に1回ぐらいしか会えない環境だったので、すごい幼少期はおじいちゃんおばあちゃんに会えない寂しい思いをした幼少期だったんですね。
そういうことで自分の人生を考えた時に、自分が介護の知識、経験、技術を持っていれば、実のおじいちゃんおばあちゃんが介護が必要となった時に、
孫の立場でおじいちゃんおばあちゃんの介護ができるやんかと。ならば、介護を家から学んでおいて、当時まだおじいちゃんおばあちゃんは元気だったんですけども、
おじいちゃんおばあちゃんが介護が必要となって、私が介護すればおじいちゃんおばあちゃんと毎日過ごせるなっていうところだけで、大学全部決定ですね。
そこで僕の人生、介護で進むということを決めまして。
すごいね、決断が。
そうなんですけどね。18からもうそこから介護専門学校行って、今ではもう23年間、介護しかやってきてない人生を歩ませていただいていると。
そこから、介護の現場でも働いてた時に、思ってた現場と大きな差があったんですね。
自分が思ってた、どういうふうに思ってたんですか?
私はですね、今のでも理念は弊社が名刺にもあるんですけども、介護はしてあげるではなく、させていただくものという理念を掲げておるんですが、介護の現場では真逆だったんですね。
09:07
例を挙げるとですね、田中さんというお客様がいらっしゃった場合、「田中さん、早くもっとご飯食べて。」とかですね。
田中さん、さっきもトイレ連れて行ったらなんでボタンを押すのよ、みたいな。介護職が上になっている現場がよく見かけたんですね。
なんかわかる。
それは私が思ってた介護の現場とは真逆でして、先ほど申し上げましたように、私は介護はしてあげるではなく、させていただくものという考えがあり、
サービス業の中でも、より2つも上も2つも上も、究極のサービス業だと私は介護を思っているんですね。
というのも、我々はボランティアで介護をお客様に提供させていただいているわけでもなく、しっかり対価もいただき、そして一番大事なのが、今のこの裕福な日本で過ごせている、今の日本を作ってくださった世代の人生の大先輩な方なんですよね。
その先輩方を敬う気持ちを持ち、その先輩方にお手伝いをさせていただくんだという気持ちがあってこそ、私はスタンダードな介護業界に持ってきたかったんですね。
それがあまりにも程遠かったので、介護の職人を一人でも多く弊社から創出することで、その業界に変えることができればなというところに長くなりましたが、介護職人という会社を名付けて今に至るというところでございます。
本質的な職人を私たちのところから、皆さんのところにちゃんと届けられるような、それを会社名にしたと。
おっしゃる通りです。
会社名に入っていると絶対忘れないですね。しかも日々意識がそこに向くっていうね、自然な流れにも。
すり込まれていきますもんね。
ドストレートなイメージですね。
もうそうですね。おかげさまで、この一つネタじゃないんですけども、介護職人今中ですって電話出たらですね、介護職品さんですか?一瞬聞き間違えそうで。
介護職員さんですか?二度ほど三度ほど間違えられて、いや、介護の職人ですか?職人ですか?みたいなことが何度も今でもあります。
職員さんっていうのは間違えそう。
職員ね、間違えそうですね、確かに。
電話なんでね、ちょっと分からないところもあるかと思うんですけども。
なるほど、でもスタートのところから、そのおじいちゃんばあちゃんが店舗に住んではるっていうところから、よくそこにたどり着いたね。
そうですね、もう皆さんに今でも言われるんですけども、それをよう18で決断できたなと。
その時そこまで、なんかもう身近なことしか考えてないぐらいの年じゃないですかね。
まあそうですよね。
で、何年間に一回しか会わないおじいちゃんおばあちゃんのことを想像するって。
めっちゃ優しい子なんですよね。
もうあくまで自分が寂しかったので、それを何か克服できたらなと。
12:03
おじいちゃんおばあちゃんにもっと頻繁に会いたいなって思ってたんですね。
もう大好きやったんですね。
でも会えないし。
なるほど。
で、2つの事業があるという話でしたけれども。
この話は後半からのほうがいいかな。
どっちもたくさん聞きたいことありますもんね。
でも一回後半行きましょうか。
はい。
はい、ということでいつもより早めの後半ですけども。
たっぷりと仕事の方の内容を聞いていきたいと思うんですけども。
一つ目は介護をした場所ですね。
探す時にそれをコーディネートしてくれるというお話でしたけども。
これって結構普段普通はみんなどうやって探してるんですか。
今のご時世やっぱり皆さん間違ったやり方としてホームページをインターネット叩いて。
自ら探すんです。
そうするとやっぱりインターネットの内容って正直いいことしか書いてません。
そうですよね。悪いこと書くホームページないもんね。
見たことないですよね。
うちのスタッフはいつも賢悪な顔してますとかで。
我々の老人ホームのお食事はいつもカチカチで冷たいご飯ですって書くとこないんですよ。
私たちに従ってもらいますとかね。
まず書いてないですけども。
やっぱり皆様やりがちなミスとして近いから安いから新しいから綺麗からだけで老人ホームを選んじゃうんですね。
選択しやすいポイントやね確かに近い安い綺麗。
選ぶと思うわ。
私はもう一番大事にしているのが働いているスタッフの指示だと思ってまして。
そうですよね。
そうなのよね。条件良さそうなとこ行ってもね。
結局そういう老人施設だったら職員さんの問題でニュースになること多いもんね。
結構聞きますよね。
やっぱり今でもそういうところは結構あったりするんですか。
普通にあります。
普通にある。
特殊じゃないんや。
特殊じゃない。もちろん全部が全部じゃないですけども。
割とスタンダードがそういう感じ。
そこまでではないと思うんですけども。
ただやっぱり安いなりの理由はやっぱりあるんですよね。
なるほど。
けど安いからダメでもないですし逆に言うと高いからいいでもないんですよ。
入居時の費用が2000万月額費用40万かかる老人ホームさんでも。
ありますよねそういうところね。
それでも私としたらお客様のご要望に外れていたら提案することもないですし。
絶対いいとも思わないですから。
15:01
やはりお客様が何を希望しているのか。
そのご要望とどれだけマッチしているかが後の満足度に変わってくるかなと思ってました。
じゃあその山中さんの方ではそのあらゆる施設の情報をお持ちなわけですか。
それはどうやって自分の足で稼ぎます。
やはり自分の目で見た老人ホーム以外は提案することございませんので。
もう一軒一軒。
あとはその横のネットワークも使いながらそこに新しい老人もできたよと。
同業者さんとも情報共有もさせてもらってですね。
いろんな情報をお互い私も発信もさせてもらいますし。
施設の方ともお話しして。
じゃあ私の方でこれをご紹介させていただいていいですか。
というようなこういう話がちゃんと出来上がった先というところになるわけですね。
確かに。
これでも探すの本当に難しいと思うんですよ。
秋町。
やっぱり一番はほら距離とお金っていうのを結構みんな重要視される方が多いから。
入居町みたいな。
でも今なんやけどって言って困ってる人を何人か見たことあります。
やっぱりそういう時こそ急いでしまって消去法で選んでしまうと痛みになります。
だからこそ我々プロがいてますので。
我々がその場所は気持ち離れるけどもこういうところにこのようなものがありますよという形で
我々見学の同行から入居時の立ち会いまで一切お客様から費用をいただかずお手伝いをさせていただいておりまして。
これを施設側からおっしゃったんです。
きっとそういうことで出ないとたり立たないと思う。
お客様からはもらわない。
一切いただけないです。
ということで安心して条件に言ったら合うものを選んで差し上げて
実際に付き合わせさせていただいてそこから検討できるというような流れになるイメージですか。
不動産と一緒よっていうお話あったじゃないですか。
ネットで出てこない不動産情報とかもやっぱりあるから
引っ越し一つにしてもやっぱり仲介のところここやったらちゃんと探してくれるかなというところに声かけること
私会社の引っ越しなんかでもよくあったんですけど、それと同じですもんね。
ネットで調べきれないものを今中沢のところにお話を送っていくと探してくれる。
こういうサービスをやってるところってもうすでにあったりするんですか。
私この事業は自分の会社で今12年全職で4年して16年はこのロージホームの入居相談業をさせていただいてるんですけど
当時は本当に片手ぐらいの会社しかなかったんですが
今となったらもう同業者があまりにも増えて増えて増えて
紹介させるような会社が
おっしゃるとおりです。同業者の方々がめちゃくちゃ増えてます。
18:01
めちゃくちゃ増えてる。
その中でも今中沢さんのところの特徴というかここが強みだよっていうところはどれぐらいになるんですか。
弊社はですね私も含め介護の現場で経験したものしか雇用してませんので
そのあたりやっぱりお客様がよくあるのが
うちのお母さん認知症ひどくてねみたいな話があって
直接お会いさせていただくと全然認知症進行してなかったりとか
薬もあるんですね。
うちのお父さん認知症全然ないですよって言いながらお会いさせていただいたら結構進行してたりとかで
結局素人の方が見る介護のリアルな状況
そして何より一番大事なのが今のお体の状況だけでロージホームを選んではいけないんですね
お餅のお病気から将来こんな症状が生まれてくる
つまりその時には看護師さんが必要になるだろう
ならば今のうちから看護師さんがいらっしゃる施設を選んでおきましょうとかですね
なるほど
そういうことってやっぱり現場の経験がないとわからないですね
ですが先ほど申し上げた同居者が増えてますと話しましたけども
介護の現場も見たこともないのに
そのお客様のロージホーム選びのお手伝いをしている同居者さんが増えているので
結構問題にもなってました
相談したのにこうやったら
思ったのと違うかった
なるほど
そのミスマッチをできるだけないようにご提案していただけるというところ
なるほど
情報大事ですね
おしゃれです日々更新ですし
やっぱり職員って辞めちゃうことがあるんですよね
あの時の施設長すごい良かったのに次の施設長があまりにも
みたいなことはやっぱりあるので
そういうことは私としてはあえてリスクとして事前にお伝えしておきます
今のこの施設すごい施設長さんいい人ですよと
ただやっぱりこれも施設長さんも人間なので
いつまでもいてるかわかりませんからね
っていうのは入居前にお伝えするようにしているので
我々今延べで2000名ほどお客様をご入居いただいたんですが
一度もクレームをいただいたことがないんですね
それはクレームになることを事前にお伝えさせてもらっています
ここの老人ホームさんの費用これぐらいだけども
お食事すごいちょっと寂しいんですとか
ここの老人ホーム家から近くて娘さん通いやすいけども
リクレーション全くないので
結局お母さんお部屋で閉じこもりになっちゃいそうですよとか
事前に伝えているので
なるほど
そこを後でわかるのと
いやそういやいまなかさそうやって言うてたな
ということではクレームになるかならないか
関係してくるかなと思っています
選ぶ基準をそれぞれ理解して
これはもう費用抑えたかったらこれでしょうがないなとか
いうようなことの決断もそこにお伝えさせてもらいます
だって自分の本当に親がになってから慌てて調べるじゃないですか
だったらわからないのに調べようがないっていう大前提が
21:01
そもそも基準知らんもんね
なるほどな
やっぱりそういう時にお風呂がいるとありがたいですね
そうですね
選ぶっていう時にやっぱりしっかり自分の親のことだから
きっと心配たくさんあるでしょうから
少しでも安心して任せられる場所に預けたいですよね
そうですね
なるほど
そういうのが一つの事業
二つ目は介護離職にも力を入れて
お手伝いをさせていただいておりまして
これは介護をしないといけなくなったご家庭の方が離職をせざるをえない状況
これはどうやってこれ多いって聞くんですけど
どういうふうなイメージでそれを改善というか
どんなことをやっているんですか
簡単に言うと介護顧問として企業のお手伝いをさせてもらうんですね
介護顧問
お金のことって税理士さんに税務顧問をお願いすると思いますし
労務のことであれば社長さんにお願いすると思うので
その介護版だと思っていただければと思うんですが
というのがどこの会社さんも
従業員が介護が困り果てている時に相談ができる場所があるかというと
どこの企業さんもまずそこを準備してないんですね
ないね
ないと思う
効かないね
効かないですよね
逆に言うと会社もですね
社長すいませんと
昨日うちの父親が脳梗塞で倒れて
左半身麻痺になったんですけど
どうしたらいいですかって言われてもですね
社長からしても
いやそんな俺に言われてもなみたいな
なるよね
なる
なのでもともとが従業員が家族の介護に困った時に
会社に相談できない環境が今の企業では充満してるんですね
ですが介護離職をされる方っていうのは
ギリギリまで会社に相談しない
会社に相談する時って辞める時なんです
限界を迎えてしまったんで会社を辞めたいと思います
そう言われたら会社からしたら
それはしゃーないなと
お父さんの介護大変だったらもう辞めない
しゃーないなって認めるしかないんですけど
その人が会社の右腕の方だったり
プロジェクトのリーダーだったら
企業側からしたらどうしますかと
介護離職の最大の難点が
明日から会社に来れないんです
3ヶ月の猶予とか
管理職の6ヶ月後の退職に向けた引き継ぎ
一切なく明日会社に従業員が来なくなる
企業として相談対策できてますかという
お手伝いをさせてもらってます
なるほど
確かに相談されても困るよねって感じですね
だってさっき言ってたけど
情報ないもんね
経験ほんまにしないとわからないですね
そうなんです
さらには介護離職された方の一番多いのが
日本の介護保険制度というものを
皆さんがほとんど熟知してなかったんですね
24:01
日本には介護保険という素晴らしい制度があるにも関わらず
それを知らず昔ながらの考えで
長男の私がとかですね
長男の嫁の私が義理のお母さんの介護をしないといけない
みたいな一人で抱え込んでしまう方が多いので
結局介護がパンクしてしまい
会社を辞めてしまう流れがあるんですね
介護保険を使うとそれを回避することは可能なんですか
やはりヘルパーさんを利用したりとか
月曜日から金曜日までお泊まりで介護してくるショートステイだとか
いろんなサービスがございますので
そういうサービスを使うことで
仕事もしながら家族の介護もできる両立支援を
我々がサポートさせてもらいまして
一人一人の従業員に対するコーディネートをさせてもらっています
なるほどそういう相談があれば
状況を聞いてこういうことで回避できませんか
やめずに働きながら介護できませんかっていうのを
提案されたりとか教えてあげたりとか
ということですかね
顧問とかっていうと毎月定期的にお伺いするイメージがあるから
リアルに介護じゃない人とかもいてたら
別に顧問じゃなくてもいいんじゃないかななんて
素人は思っちゃうんですけど
でも要は何かあった時に提携をしてたらOKっていうイメージですか
車の保険と一緒ですね
誰もが今日事故するから車の保険に入るかって
事故した時のための保険に入ると思うんですけども
従業員が介護に困ってない関係なく
そのような時に相談できる場所が会社内にあるということが
従業員満足度にもつながってきますので
福利構成の一環として今取り入れてもらっているところがほとんどです
なるほどなでも安心がね
一つの材料としては
そうですね
何かあった時にそれ聞いてもらえるっていう会社ってことでしょ
そうですね
人的資本経営というものがありまして
今いてくれているスタッフをどれだけ宝と思って
働いてもらえる環境を整えるかっていうのが経営者の手腕だと言われているんですけども
いかに従業員が辞めない会社を作れるのか
これからのご時世ではそこが必要なのかなと思っておりまして
おっしゃる通りです
いつかきっと起こるのにね
そうですね
事前準備ってなかなかしてないところですもんね
いろんな意味で介護だけの問題ではなく
会社に相談するということ自体が
やっぱりなかなかハードル高いっていう
感じかなという雰囲気はありますよね
そうですね
育児に関する相談は会社にできるんですけども
じゃあ介護の相談ができるかってできないんですよね
27:00
子供が熱で休ませてもらいますっていうのはすんなり言えるんですが
親の介護で疲れ果ててるのでお休みもらいますって言える環境かというと
まだまだ
自分が疲れてるかどうかでは言えないよね
熱で出る子供はほっとかれへんとかね
倒れた親がいてたら別やけど
そこをこれからのご時世は
育児だけでなく育児も介護も整える会社づくりっていうのが
スタンダードになるかなと思っております
そういう世の中になっていくと
社会全体でやっぱりこう
いろんな方々を
大切にしていくっていう形
困る人がいるんだったら困らないようにしてあげるみたいな
いうところは社会的に必要ですよね
優しいシステムですね
いうことですね
現状の業界のこともなんとなくよく分かりましたし
確かにそういう人たちいるんだなっていう
そういうところで私たちもお手伝いするようなことができればいいかなと思います
今日はありがとうございました
はいということで
年いかがでしたか
なんとなく自分にはまだ遠いなっていう風な感覚っていうのが
どうしてもあるんですけど
近い将来いつ何があっても
自分のことだけじゃなくて
自分の周りにもそういう情報が
共有できるような社会になるといいなっていうのは
今日ちょっと思いました
誰か聞ける場所がある
相談できる場所があるって思っているだけでも
まずは安心材料にもなりますし
いざとなった時には
そういう方々にいろいろ情報を教えていただいて
自分も困らない
親も困らないっていう
そういうものにつなげていけるような
そんな世の中の綺麗なシステムで回ればいいよね
これがスタンダードになってほしいですよね
そうですね
ぜひこれがスタンダードになるような取り組みを
皆さんもぜひしていただけたらなという風に思います
ということでそろそろお別れの時間です
本日のお相手はジャッキーと
株式会社介護職人今中学と
とっしーでお届けしました
それではご一緒に
関西リーダーズボーイズ
30:00

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