【第47回】子どもの健康、実はサプリより「朝の1食」がカギ?
2026-09-14 26:46

【第47回】子どもの健康、実はサプリより「朝の1食」がカギ?

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「偏食で栄養不足が心配」「朝はバタバタでトイレの時間もない」……そんな子育てあるあるの悩みに元消化器専門医が答えます。サプリに頼る前に知っておきたい「子どもの腸づくり」の本質とは?将来の便秘リスクを防ぐ朝の習慣から、親の肩の荷が下りる食卓づくりのコツまで分かりやすく解説します。

《GO会長川鍋一朗さん×林和彦・特別鼎談編》
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神グルトラジオ
神楽坂乳業代表＀医師＀教師の林和彦です。
プロインタビュアーの早川洋平です。
この番組は、がん専門医からヨーグルト屋に転身、神グルトを生み出した林和彦先生が、
聴観、健康、人生、リスナーの皆さんから寄せられた様々なご相談にお答えする番組です。
それでは、本日の神ラジスタートです。
さあ、ということで、今回も林先生よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
さあ、今回はズバリですが、子育て世代、僕も含めてですけど、子育て世代の人に贈るですね、
いわゆる子供の腸をどう育てるということです。
腸活、子供と腸活みたいな感じで聞きたいと思うんですけど、
以前からね、その番組でやっぱりエリート菌の話なんかもあったり、
本当に腸内細菌、腸活って本当にもう生まれる前から、生まれてからもう5歳ぐらいでしたっけ?3歳?
4時期に免疫が出来上がるって話ね。
そんな話は聞いてて、もう言うまでもなくですけど、でもその時期を当然過ぎるわけですよね。
過ぎた後で、それまでにカミグルトも含めて、いい腸活できてればいいですけど、
そういう方っていうのはね、全体的には少ないと思うんです。
その中で本当に実際何ができるかなっていう、腸活だけじゃなくて、
当然うちも今、高3、中1、小4の娘いますけど、カミグルトはおいしく食べてますけど、
それ以外はやっぱりかなり変色だったり、好き嫌いあるので、どうしたらいいかなって。
でも自分が子供の時考えたらねってあるし、
そちらについて先生、子供の腸活って、こういうテーマでお話しされたことあるかちょっと分かりますけど、どう考えてますか?
前に言ったように、腸活の目標って、私がいつもお客様なんかに言うのは、
いい菌を取り入れ、自分のものにするっていう意味ではないと。
いい菌を取り入れても免疫って幼児期までに出来上がっちゃうから、
大半はもう単にうんちとして出てしまうだけだと。
でもじゃあなんで腸活するかというと、川の流れに例えて、
子供の頃は綺麗な小川が流れてて、その川原には色とりどりのその人特有の花が咲いてましたと。
でも年をとるにつれて、ストレスがあったり化学物質があったりして、川がだんだん淀んできました。
川が淀んだら、周りに咲いてた綺麗なお花が枯れてきたり、退宿していったり、雑草が生えてきたりして風景が一変してしまいましたと。
それが腸内環境が乱れた状態だとすると、腸活はまずは川を綺麗に流しましょうと。淀んだ川を綺麗に流しましょうと。
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だから綺麗な川っていうのは腸内細菌とかあるいは腸内細菌の餌になるようなものがずっと常に流れている川。
川の流れが復活すると枯れていた元からあったお花が復活してきたり、雑草が枯れていったりするみたいな、そういうイメージを持っているんですよね。
だから新しい菌を取り入れたから全く自分に取り込めないから意味ないじゃないかっていうつもりもなくて、
綺麗な川を維持するっていう意味でずっとその菌を取り続ける必要がある。だから腸活はずっと続けなきゃダメなんだと。
1回でもまたやめてしまったら、1回でもってことはないね。長期的にやめてしまえば当然川は淀んでしまうので同じことが起こると。
そういう考え方をすると、じゃあ子供の頃から良い菌が住んでくれたらいいじゃんと思うわけですよね。
だから子供の腸活ってすごく意味があるんじゃないかと思って、結構小児科の先生なんかでそこを研究している人も最近増えてきた。
私もすごくそこが重要だと思っていて、この間、孫ができたんですけど、
孫にも3ヶ月を過ぎた頃からビオフェルミンなんてあげてみたりとか、ヨーグルトもそろそろ食べさせようかなと思っているぐらいなんですけど、
早ければ早いほど良いわけじゃないから。
前に言った、女産婦さんの遺伝子型、腸内細菌のタイプに変わってしまうとかっていうのも、
まだエウツバーっていうか、多分エウツバーなところも多いので、あんまり神経質になる必要はないと思うんですよね。
しかもある程度の時間もあるし。
最近わかってきたのは、大人になっても全く変わらないかって言ったらそうでもない。
ちょっとは良い菌を取り込んだ時にその菌が済んだりすることもあるみたいなのもちょっとわかってきたみたいなんですよね。
だから積極的に聴覚するというのはすごく意味があると思うし、
子供の頃に何が重要かというと、多分やっぱり食生活だと思うんですよね。
基本的な聴覚に良いような食事を子供の頃からしておくっていうのは本当に重要になってくると思うんですよね。
特に加工食品とかスナック菓子とか甘いもの、甘味料とか糖分の多いものとか、
そういうものを多く取った時に腸内細菌が乱れるのはもういっぱいエビデンスが出ているので、
せっかく綺麗な小川が流れているところにゴミを投げ込むことはないんじゃないかみたいなのがすごいあるんですよ。
だからできるだけ大事にしていただきたいと思うし、
あと例えば排便習慣なんていうのも、我々子供の頃に小学校でうんちをしに行くとみんなにからかわれたみたいなのがあったけども、
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ああいうのはやっぱり良くないですよね。
排便ってなんで女性の方に便秘が多いかっていろいろ理由はあると思うんだけど、
その一因としてよく昔から言われてきたのが、やっぱり女の人は排便、うんちがしたいなと思っても我慢しちゃうことが多いと。
その我慢を重ねておくと、例えば直腸に便が溜まってきましたという信号で排便の信号にそれを我慢していたから、その信号にだんだん鈍くなると。
そうすると便が溜まっているのか溜まっていないのか判別しにくくなって、
本来便が出る状況になるにトイレに行かなくて、それが便秘につながるみたいなことも言われていて、
子供の排便の習慣とかは積極的に作ってあげるのがいいと思うんですよね。
別にうんちが出たくないという子をずっと便器に座らせているというのは意味ないと思うけど、
でも朝の時間とかにバタバタしてトイレに行く時間もなくて、学校に行っちゃうって言ったら、
その時間本当はうんちをしたかったのに、さっき言った我慢しているのと同じことになっちゃうので、
だんだん真剣はいいんだしなくてもっと思っちゃうと思うんですよね。
だからいい食べ物を食べるというのと、習慣づけというのはすごく重要だと思います。
そのいい食べ物というところで、これ逆にちょっと聞いてみたいんですけど、
健康ということで聞いている方も意識が高いですし、ご自身に関しては、
先生から見ると、かつてのというか、僕も完全に払拭したわけじゃないかもしれないですけど、
かつての僕のように学んでるんだけど、サプリ取りすぎっていうのもあるし、
それは別として言うんだけど、今のって結構表裏一体というか紙一重だと思うんですよ。
つまりいい食品でさっきの加工食品は取らない方がいいとか、
それは僕らもわかっているわけで、でも現実的なところで、
やっぱり徹底しすぎると家自体にすごいピリピリした空気はわかんないですよね。
あと子供に限ってまさに今日バランスですけど、やっぱりちょっとそういうもの好きだったりもするじゃないですか。
本当に最初から無菌状態でずっとそれが外でキープできればですけど、
実際それ幼稚園入って小学校行ってみんな周りがおやつ食べたりとか、
先生も当然100ゼロでおっしゃってるわけじゃないと思うんですけど、
その辺の何でも加工食品じゃないものとか、その辺のせんびき、
あと実際子供の好き嫌い、ちょっとジャンクなものを食べたいとか、
でもそれって親だと思います、私。
親がそういうことを考えなかったら子供は考えないと思うんですよね。
確かに。
例えば、じゃあタンパク質を10グラム摂りましょうと。
健康オタクみたいな人は10グラムか、
じゃあプロテインバー10グラムのを食べればいいやっていう人がいるけれども、
それを見た子供はどう思うかとちょっと心配になりますよね。
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でも例えば、ご飯って一膳、
例えば130とか150とかそれぐらいの量だと思うんですね、ご飯にして。
ご飯にも例えばタンパク質って含まれてるんですよね。
一膳に多分3、4グラムは含まれてる。
じゃああと5、6グラムでいいじゃん。
5、6グラムって納豆でいいじゃんみたいな。
納豆50グラムには多分7とか8グラムとか含まれてるんですよ、タンパク質。
そしたら蓋させたら10、11じゃないですか。
そこだと思うんだよね。
プロテインバー10をかじることと、ご飯に納豆をかけて食べるのと、
どっちが重要かっていったら多分校舎だよね。
健康学の行き着くところはサプリみたいになっちゃうけど、
それじゃなくて逆に進んでほしいですよね。
食でどうやって取ったらいいのかって計算する人ってあんまりいないじゃん。
確かに。
タンパクが不足してたらタンパク取ればいいやって。
いやそうじゃないでしょって。
タンパクが取れる食事を探すべきじゃんみたいなところがすごくある。
子供の頃からそういう習慣をつけないほうがいいよね。
全部サプリで。
まず楽しくないですよね。美味しくないし。
食っていう意味でその家、食という文字を食卓の中で、
今のタンパク質とか何とかってそれを考えた方がまだいいですよ。
今ね、今年は臨床試験やろうっていうことで、
実は東京都のある助成金の応募しようと思ってるんだけども、
いくつか東京都とか国民の抱える課題みたいなのがあって、
こういうことをやってほしいみたいな項目があるんだけど、そこに完全食ってあったんだよね。
よく聞きますね、完全食。
完全食って結構流行ってるじゃないですか。
特定の商品名を出してよくないと。
僕ら今想像してるのありますけどね。
でもその完全食っていうので、でも応募しようかなとちょっと思っていて、
でも私の思う完全食は、だからそれじゃないんだよ。
プロテインバーではなくて、
例えば普通の食事をしていますと。
古来の日本的な食事をしています。
それだけでもかなりいい食事になってるっていうのは皆さん知ってると思うんだよ。
それでも不足するものがありますと。
普段の食事をしながら、もう1品食事を足したら完全食になりますみたいな食があったらいいなと思って。
それをかみくると実現できないかなと思っているのね。
そこに必要なアプローチはだから食ですよ、やっぱり。
サプリで補うっていう計算ではなくて、おいしく食べれて。
だって究極その完全食言ってたら、昔21世紀の社会みたいなところでさ、
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朝起きたら錠剤を3つ飲むとそれで1日足りんだよみたいにあったシーンが。
スムージーだけ飲むとかね、期待だけみたいな。
それが栄養取れたところで、カロリー取れたところで本当に楽しいかって言ったら絶対違うよね。
やっぱり人間にとって食って、動物にとって食ってすごく大きな動物の本質みたいなところがあるし。
それ実際、それこそ先生のプロフェッショナリズム的にも、
あと実際的にもなかなかうまく言えないところかもしれないけど、
実際そういう意味での、例えば飲むだけとか、本当の意味でのサプリとかで、
そういうもので本当に健康って実現できるんでしょうか?
ちょっと突き詰めちゃうけど、一応生きることはできるんでしょうか?
でもやっぱりさっきのおいしいとか楽しいとかそういうのがないと何か歪みきそうな気がするんですけど。
究極さは例えば消化器の質感とか、
あるいはもっと言えば、昔で言うと植物人間みたいな食べれないって人。
点滴とか胃老から栄養を入れてみたいな。
5年も10年も生きてるって人がいるので、生きれんですよね。
でもそれがそういう、もうその病気の人はしょうがないけれども、
それと同じことを健康な人がすることに何の意義があるのかとは思うんだ。
食ってやっぱり本当に動物の必然だし、その食の意味も考えながら食すべきだし、
もう食を楽しみにするっていう単なるレジャー的な考えじゃなくて、
食べるもので体が出来上がってるから食は大事なんだみたいなところで食を考えてもらうと、
必ずしも口当たりが美味しいと、短絡的に美味しいと思うような、
おこそスナック菓子とか加工職員みたいなものっていうのが本当に体にいいのかどうかっていうところを
もう一回見せ目直すきっかけになると思うよね。
そうですね。でもなんか個人的には目から鱗でありちょっと反省したんですけど、
やっぱりね、僕もまだかつてのような間違った健康オタクみたいなところがあるんで、
先生がさらっとね、お米ご飯にもタンパク質がって言われて、
多分当然なんですけど、やっぱりとにかく米って糖質みたいな感じで、
そこでタンパク質みたいなイメージなかったんで、
やっぱりなんかもう一回、毒されてるとそこに気づかないから危険だなと思って。
でも別にお米もそうだし小麦だって、今グルテンフリーなんて言うけれども、
でも逆にグルテンってタンパクだからね。
15:02
グルテンが体に害を及ぼす人は確かにいるけれども、
及ぼさない人が全然多いので、そしたら栄養になるわけじゃないですか。
だからパスタが必ずしも体に悪いわけじゃない。
パンが体に悪いわけじゃない。
体の補正成分で重要なところなんだから、それも取るのありだよね。
これ、もう今までもちょっと聞いてるかもしれない。
先生がというか、誰かちゃんとこれドーンと言ってくれないですかね。
いやいや、やっぱり個々の意識だと思うんだよね。
だって俺らの頃だって白米食べたら馬鹿なんだろうみたいな。
そんなことないじゃんねって思うじゃん。
本当に例えば白米で炭水化物は確かに塊だけど、
白米でカロリー取れたらそれはそれでいいじゃん。
年取った人がちゃんとカロリー取れなかったら動くこともできなくなるし、
本当に炭水化物のカロリーが入らなかったら今度はタンポクとか脂肪を溶かすしかないので、
筋肉量が落ちたりフレールの原因になったりするわけですよね。
だから全然悪いわけじゃない。
実際その白米だけしか食べない人なんていないじゃん。
またそれはちょっと極端ですからね。
でもなんかそうすると、今の話で戻りますけど、
基本ね、特に日本食ってやっぱり当然それはいいと思います。
そこがベースがあって、さっきのね、補うものが何かとか、
普段の食事の中で何かっていうことを知っておくことが大事かなと思うんですけど、
やっぱり今日子供っていうテーマのところで、
やっぱり好き嫌いっていうのはあるじゃないですか。
だからその辺はやっぱり理想はあっても、
その好き嫌いと向き合わなきゃいけないから、
その辺って好き嫌いとか一緒ですけど、変色とか。
変って先生多くない?これからお孫さんも大きくなってくる。
でも自分が変色だったからね、子供のこと。
あんまりそのことない。野菜とか大嫌いだったしね。
どうなんでしょうね。
でもその、やっぱり意識だと思うな。
親の意識があると子供は変わると思う。
やっぱり教育って本当に大事だもの。
食ってやっぱり3回取るから、
そのうちの2回は通常は家じゃないですか。
そこはDIYですよね。
生物としての本質の食っていう行為を3回のうち2回は家で。
そうすると家族しかそれを示せる人がいないわけで、
特に半田猫のない子供の小さい頃っていうのは、
親とか兄弟が食べてるものが、
人間が食べる基本的なものだって思うわけじゃないですか。
そしたらそれで相当左右されますよね。
18:00
健康宅の人は本当にそこらへん考えてほしいと思うわ。
健康宅だったらある意味本当によく考えて健康宅になってほしいと思うわ。
ちょっと耳が痛いところあるんですけど、
でもそういう意味でまたね、
ここで聞いて先生が言った答えが一人歩きしちゃうと、
またそれだけをやってればいいんだろうにならないようにですけど、
それを言った上でですけど、
ある程度ある1日の先生が理想の、
うちぐらいの小学生とか中学生、
小学生がいいかな、お子さんがいるとしたら、
どういう1日の朝食が理想?
例えば給食なんていうのは、
栄養バランスをすごく考えてくれてるわけじゃない?
管理医療師がいて、
給食センターでちゃんと、
しかも衛生店につくってくれたら完璧ですよね。
ある私が知っている中学校なんていうのは、
やっぱり外国人の方が多かったりとか、
あるいは夜の仕事の人が多かったりする中学校があったんだけど、
そこってやっぱり生徒たちが、
精神病になる比率とかがすごく多くて、
やっぱり一種の私はニグレクトだと思ったのね。
やっぱりそれは本来やらなきゃいけないことを
親が放棄しちゃったからだと思って。
でもそこの学校って管理医師の人たちが、
子どもを救うのは我々しかいないって言って、
給食にむちゃくちゃ力を入れて、
その効果が上がってるなんて報告もあったりして、
やっぱりすごいなと思って。
給食があるので、とりあえず一食は子どもは、
親は学校に任せられると思うんですよね。
やっぱりいろんな要素が足んないとかっていうと、
朝食だったりするんだよね。
1日3食食べなきゃいけないかっていうのは微妙だけども、
やっぱり子どもの場合、
3食って基本で始めていいんじゃないかなと思います。
子どもはやっぱり必要そうですね。
成長期なんで、
年取ってしまった人はある意味いいかもしれないんだけども、
やっぱり成長期にある人たちが、
栄養が偏ったりするのは良くないと思うし、
体に悪いものを取り込んでしまったら、
それが体の抗生成分になっていくわけだから、
良くないよね。
だから今後の、これからの教育、
教育パパみたいなのは、
もしくは食とかにすごく教育、そこを発揮してほしい。
今更このAIの時代に受験勉強できるようになっても、
何百円だったらされないかもしれないけども、
体を作ってあげれば、
20年後、30年後、もしくは50年後、60年後に、
その子ども絶対感謝されると思うんだよね。
お父さん、お母さんがあんな風に育ててくれたから、
私はこんな元気な体でいられると。
そこだと思うな。
子どもを教育するようなのがベースですね。
これだから、あえてですけども、
僕もそうならないと思いますけども、
21:00
またサプリに申し入れしたのと一緒って言うと
先生に怒られそうですけども、
もちろん効果はこんな間違いないですけど、
やっぱりカミグルトだけ食べてりゃいいみたいになると、
またそれも違うわけですよね。
そういう人でも気をつけないといけないじゃないですか。
それは違うよね。
そうは言ってもね、カミグルトはもちろん
僕は美味しいので食べ続けようと思いますけど、
先生が今まで子どもの懲戒みたいな感じで
学校で話したことがあるんですか?
学校ではないですね。
学校ではなくて、お客様の懲戒セミナーみたいなのをやることがあって、
そういうところでは大体お話しするようにしています。
やっぱり根本は今の話になるわけですか?
そうだね。
やっぱり子どもの時代、体の成長ってその時期しかないわけだから、
そこに対する栄養学とかそこの重要さって大人の日じゃないと思うんですよね。
そこにやっぱりさ、今まであんまり関心がなかったのは残念だと思う。
大人が栄養供給をつけたりサプリを取ったりするのは、
古くなった建物の補修みたいな感じじゃない?
土台どころかね、建ってるものも古いみたいな。
土台が崩れちゃう人は土台も直さなきゃならないけど、
壁が崩れてきたらそこを壁塗りましょうとか、
それが大人の健康とかサプリとかに対するやれることでしょう。
でも子どもは違うじゃん。
建物を木造にするのも鉄筋にするのもやっぱり食事次第だよね。
食事とか運動次第だと思うから、そこがものすごく重要なのにかなり軽視されている。
確かに。
結構、表層的なこととか体重予防的なこととしての栄養学みたいになっちゃってますよね。
誰もあんまり強調してこなかったよね。
そんな詳しいのよくないよね、ぐらいの認識しかなくて。
大人の栄養とか大人の健康とか食とかってすごく今いう人が増えてて、
かなり突っ込んで議論を行われるのに、成長期の子どもに何を食わせるかって議論、
全然世の中になくないですか?
むしろ必要ですよね、これからね。
全然そっちのほうが意味があると思う。
できあがってしまったものよりもこれからできるもの。
本当にお野菜育ててもお花育てても、やっぱり咲いてからどうやってそれを維持しようかって言っても遅いじゃん。
ちゃんと靴下を爽やかして、ヒールを上げたりとか、日光に当てるとかそういうことを一生懸命殺すときはきれいな花が咲くわけで、
花がうまく咲かなかったからって、そこからいろんないきなり応援票をやって日に当てたって急に花が咲いたりしないですよね。
自分も親でもあり、自分も健康の色を学んできたんでね、なんかこうちょっと複雑ではあるんですけど、
24:05
ただ何か、誤解を恐れずに、でもやっぱり先生がこの番組でおっしゃっているように、
いろいろプロフェッショナルから見ると、みんなの健康オタクっていうのはちょっとおかしかったりとかあるけど、
今の話も含めて、やっぱり人間って社会作りずつしか成熟していかないので、全体の流れとしては悪くないわけです。
この話も多分今後もっと出てくる。
大人がまず健康とか食事に気をつけるようになったと、
次は多分ちょっとメキする人は子供も大事だねと思っていって、それが浸透していくっていうのがあると思うんですね。
そして僕らも学んでいた人間、パズルのピース自体はもう持っているはずだから、ちょっと組み方をちゃんと考えないと。
だけど、いきなり証明できることじゃないから時間がかかるよね。
子供の時に何の栄養が必要だよって、それが証明できるのは何十年も経ってからじゃないですか。
そして親はもういないみたいな。
だからそれは難しいよね。
でも明らかに日本人は今栄養必要な子がいるかって言ったら、基本的にはいないですよね。
だからそういう意味では成熟はしてるんだろうけどね。
はい、ということでもうこれからもこの話は続いていくと思いますしね。
具体的にまた子育てしている方からもいろんなご質問ご相談いただけたらと思います。
さあ、眼線も怒りヨーグルト屋になった親父のカミグルトラジオは毎週月曜日に新エピソードが配信されます。
YouTubeほかSpotify、Apple Podcast、Amazon Musicなど主要リスニングサービスにてお聴きいただけます。
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ご相談ご質問はPodcast概要欄にあるフォームからぜひお送りください。
採用者には先生が心を込めて作ったカミグルトをプレゼントします。
なおご感想はXやInstagramでハッシュタグ神ラジ、神ラジの神は漢字、ラジはカタカナです。
ご質問ご感想をお待ちしております。
そして林先生のカミグルトはPodcast概要欄にあるカミグルトのサイトからもお買い求めいただけます。
5種類の乳酸菌や糖化菌、食物繊維、おりごとを合わせた腸が喜ぶヨーグルトです。
お買い求めの際はぜひ備考欄にラジオを聴いてと添えていただけると励みになります。
また番組公式ノートでは各エピソードのテキスト版もお読みいただけます。
本編を聴いてから読むか、読んでから聴くか、ぜひお好みのスタイルでお楽しみください。
ここでしか聴けない特典音声、健康常識の言葉も配信中です。
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ということで早先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
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