【特別編・前編】日本交通で1,900億の負債。GO会長川鍋一朗さんが語る「マッキンゼーでの挫折と暗黒時代」
2026-05-14 41:21

【特別編・前編】日本交通で1,900億の負債。GO会長川鍋一朗さんが語る「マッキンゼーでの挫折と暗黒時代」

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日本交通の3代目、そしてモビリティベンチャー「GO」の会長。誰もが羨むエリート街道に見えますが、その裏側には1,900億円という途方もない負債と、マッキンゼー時代に味わった「自分が通用しない」という深い闇がありました。どん底からV字回復を成し遂げたトップ経営者が、なぜ今、還暦でヨーグルト屋を起業した「おじさん医師」に心底惚れ込み、自ら支援を買って出たのか? 成功の裏に隠された、泥臭い「現場の力」に迫る特別鼎談の前編です。
🔗 映像(エッセンシャル版)はYouTubeで公開中! https://youtu.be/tUC38jmEK88

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ゲストプロフィール 
川鍋 一朗(かわなべ・いちろう)さん 
1970年東京都生まれ。97年米国ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA取得)。同年マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン入社。2000年に祖父が創業した日本交通に入社するも、1,900億円の莫大な負債に直面。「暗黒の5年」と呼ばれる経営危機を、自らタクシー乗務員を経験するなど現場視点を取り入れた徹底的な改革でV字回復させる。その後、アプリ配車サービスの先駆けとなる「全国タクシー配車(現GO)」を立ち上げ、現在は日本交通株式会社取締役とGO株式会社代表取締役会長として、日本のタクシー・モビリティ業界を牽引している。全国ハイヤー・タクシー連合会会長。
▼日本交通株式会社: https://www.nihon-kotsu.co.jp/

▼GO株式会社: https://go.goinc.jp/

パーソナリティ
林 和彦(はやし・かずひこ) 
元・東京女子医大がんセンター長。がん専門医として35年以上、3000人以上の患者と向き合ってきた。
医師としての歩みを重ねるなかで、自らの体調不良をきっかけに腸内環境の重要性に気づき、還暦を機に大学病院を退職。ヨーグルト屋という新たな挑戦に踏み出した。
私財を投じて立ち上げた「神楽坂乳業」では、独自に研究した発酵技術をもとに“神グルト”を開発。いまは健康だけでなく、教育や社会の未来を見据えた活動にも力を注いでいる。
著書に『よくわかる がんの話』(保育社)ほか。
▼神楽坂乳業株式会社: https://kamigurt.com/

早川 洋平(はやかわ・ようへい) 
プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。中国新聞記者等を経て2008年起業。羽生結弦、吉本ばなな、髙田賢三、ケヴィン・ケリーら各界のトップランナーから市井の人々まで国内外分野を超えてインタビューを続ける。13年からは戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』等メディアプロデュースも多数。著書『会う力』(新潮社)
▼WEBサイト: https://yohei-hayakawa.com/

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スキマ時間にパパッと読めるテキスト版に加え、催事などの最新情報を配信中。
ここだけの限定トークもお聴きいただけます。
- 番組公式HP: https://kamigurtradio.themedia.jp/

▼番組配信のお知らせや、収録の裏話をお届けしています。
あなたのフォロー&拡散が励みになります! よろしくお願いします!(林和彦)
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早川洋平
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資金繰りは本当に厳しいです。でも、この新商品を待っている人たちがいます。だから、やります。
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サマリー

本エピソードでは、日本交通とGO株式会社の会長である川鍋一朗氏をゲストに迎え、彼の波乱万丈なキャリアと経営哲学に迫る。川鍋氏は、祖父が創業した日本交通の3代目として、1900億円という巨額の負債という「暗黒の5年」を経験。自身もタクシー乗務員を経験するなど現場に飛び込み、徹底的な改革で会社をV字回復させた。その後、配車アプリ「GO」を立ち上げ、日本のモビリティ業界を牽引する存在となった。番組では、川鍋氏がマッキンゼー時代に「自分が通用しない」という深い闇を経験したことや、還暦を過ぎてヨーグルト事業に挑戦する医師・林和彦氏に心酔し支援を買って出た経緯も語られる。経営者にとっての「現場」の重要性や、逆境を乗り越えるための美学についても深く掘り下げられている。

00:06
神グルトラジオ
神楽坂乳業代表/医師/教師の林和彦です。
プロインタビュアーの早川洋平です。
川鍋一朗氏の自己紹介とキャリア
今回はですね、スペシャル編としてですね、日本交通そしてGO株式会社の川鍋一朗さんにですね、出ていただいたスペシャル対談となっています。
前後編に分けてお届けしていますので、今回は前編をお聴きください。それではどうぞ。
さあ今日はですね、神グルトラジオ特別編としてスペシャル対談です。
日本交通株式会社取締役、そしてGO株式会社代表取締役会長、川鍋一朗さんをお迎えしています。
川鍋さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
いやもう、憧れの神グルトラジオ。
え?聞いたことあるんですか?
うん、全部聞いてます。たぶん2週くらいしてます。
じゃあ僕らより話知ってるかもしれないですね。
知ってるかもしれないですね。
先生の船の上で何が起きたか。
すごい、本当のヘビーリスナーですね。
意外と。
ありがとうございます。
今日はですね、これお迎えしていますとお話ししましたが、実はですね、お邪魔していますというね、
いいですね、言ってみましょう。
どうぞどうぞ。
この日本交通株式会社の本社、勢い調に、さすがですね。
タクシーアピール。
来させていただいているんですけども、まずはじめにですね、
川鍋会長の略歴を簡単にご紹介させていただきたいと思います。
川鍋一郎さん、1970年東京都生まれ、
97年米国ノースウェスタン大学ケロック経営大学院修了、MBA取得。
同年、マッキンゼ&カンパニー、インクジャパン入社。
2000年に祖父が創業した日本交通に入社するも、
1900億円の莫大な失敗に直面。
暗黒の5年と呼ばれる経営危機を、
自らタクシー乗務員を経験するなど、
現場視点を取り入れた徹底的な改革でV字回復させる。
その後、アプリ廃車サービスの先駆けとなる全国タクシー廃車、
現業ですね、皆さん。
業ですね。
業を立ち上げ、現在は日本交通、そしてモビリティベンチャー業の方は
会長として日本のタクシーモビリティ業界を経営しています。
ありがとうございます。
そして全国廃車タクシー連合会の会長さんでもいらっしゃいますということで、
本当にね、3足のわらじ。
3足のわらじ。
3足のわらじということなんですけど、
今まさに出ましたね、改めて、
僕はもう本当に表面のプロフィールを語ったに過ぎないんですけど、
改めて、このタクシーアプリ5、
このトップでもあり、そしてもちろん日本交通、
そしてこの全国廃車タクシー連合会の会長さん、
3足のわらじということも簡単に自己紹介をお願いします。
基本はタクシー会社の3代目なんです。
それをずっとまっすぐ自分としては歩いていったら、
その他がついてきた。
日本交通の3代目。
その次が実はタクシー業界の会長なんですよ。
ここもやっぱり祖父が協会、タクシー業界って作った。
なぜかというと、タクシーってやっぱり公共交通機関なんで、
例えば運賃とか一つ決める人も国土交通省とか消費者庁とか、
やっぱり政治とか行政とすごく関わりがある。
インフラですから。
そうするとやっぱりワンボイスで政治と行政と向き合うっていう機能が必要なんですね。
ですからタクシー協会っていうのが昔からあって。
そこは祖父が会長とずっと長くやってたんで。
ここまではなんとなく次だってことだった。
やってるうちに時代が変わっちゃって、
アプリの時代になっちゃったんで、
何気なく最初はアプリを作ったら、
そのうちこっちを本気でやらなきゃと思って、
そこからGoをずっとやってきたと。
最初はアプリ立ち上げた時にスタッフ関わってる人7人ぐらいの給料が
当たらなければいいかなぐらいの。
全然それが本気になるなんて全く思ってなかったんですけども、
始めたらそこが本筋になって、
ある時、タクシーっていうものがグーッと動いて、
IT大陸に半分乗り上げちゃったんですよね。
だからタクシー屋の3代目として半分ITにならなきゃいけない。
それまでITじゃない方、オペレーションの方はもう10年以上やってたんで、
今からは100%俺はIT会社になるって言って、
そこからこういうのを学んだり、こういうTシャツ着て、
もう15年になりました。
ちなみに今3代目って話もありましたけど、
少し前の本なんですけど、
タクシー王子東京行くという本を読ませていただいたんですけど、
ちなみに今の川上さんのニックネームはタクシー王子ではない。
これは一番聞きたかったんですけど。
当時のハンカチ王子とか流行ったんですよ。
本を文芸春秋の方に、
代名この3つありますって言われて、
王子って言ったら恥ずかしいって。
社長、本気で売りたいですか?この本って言われて。
出すなら本気で売りたいですって。
じゃあこれしかありませんって。
向こうは決まった。
その時、やっぱりキャッチーなって。
で、以来王子なんですけどね。
もう55歳だから王子じゃないですけど。
最近はもうニックネームあんまりない?
ニックネームあんまりない。
鍋ちゃんかイチローですね。
イチローって呼ぶ人は少ないよね。
イチローさんっていうのが、
もう今うちの会社もみんなさん付けなんで。
鍋さんかイチローさん。
若手からイチローさんって呼んで。
ちなみにイチローさんで思い出したんですけど、
その本にも書いてありましたけど、
これほぼ5、6年前ぐらい?
そうですね。2008年ですからね。
その時に社内用のメルマガかな?
イチロー通信って今もあるんですかね?
例えばシーンとしてちょっと変わったとか。
いや、えっとね。
確かに去年ぐらいまで続いてたんですけど、
まあそろそろやめようぜって。
それはちょっと諸事情?
まあ今はXとかいろいろあるじゃないですか。
私もだいぶ現場遠のいちゃってるんで、
本当に彼らの近世に触れるようなことをやっぱり
自分の言葉で紡げない。
だからむしろ今は、
乗務員さんたちにはちょっとないんですけど、
社内向けには、
GOの方だったらスラックとか、
あと日本交通の方だったらまたモンストってなって、
そこで雑談イチローカーナベってなって、
そこにちょいちょい乗っけてます。
それでも今だったら自動運転とかね。
そういう小ネタ。
小ネタっていうか本気で思ってる。
本気で思ってることしか言えないんで。
振り付けられると一番弱いんです。
振り付けられるとめちゃ弱い。
今日いっぱいちょっと振ってるかもしれない。
よろしくお願いします。
林和彦氏と川鍋氏の出会い
さあということでね、
一番肝心な冒頭でですけど、
この二人がなぜっていうところでですね、
林先生にやっぱり一番聞きたいのは、
二人の出会いのきっかけ、
そして今日なぜ出てくれることになったのか、
そのあたりも含めて思いもあると思いますので。
本当にね、私にとってはもう夢みたいな話なんだけども、
この3月の3日から5日かな、
3、4、5って福岡の博多で行われたICCっていう
ビジネスのプロジェクトがあって、
そこで私プレゼンさせていただいたんですよね。
その時に審査をしてくださったのが、
神奈川審査院の一人ですね。
そうですね。
ビジネスコンテストっていうよりは、
本当に単に経済的なことだけじゃなくて、
そのクラフトマンシップとか、
ソーシャルなインパクトがどうかとかっていうのを
プレゼンで訴えることのできる場なんですよね。
私のコンセプトとしても、
やっぱり社会的な活動をするために
起業したっていうのがあるじゃないですか。
だから、一回はぜひそういうとこで
プレゼンさせていただきたいと思って、
応募したらその機会を与えられたんで、
皆さんの前でプレゼンさせていただいたっていう、
それがきっかけです。
まさにこの神ラジリスナーの方であればね、
このICCの話も皆さんよくご存知だと思いますけど、
その審査院だったということで、
ちょっとどこまで言っていいのかわからないんですけど、
その審査院の立場として、
もし言えるんであれば、
やっぱりどういうところが、
今改めてみたいな。
まずこれのICCのインダストリーコークリエーションっていう、
小林雅さんっていう方がずっと運営されてる。
インターネット業界の人たちを集まり、
カンファレンスなんですよね。
私もずっと10年以上、15年ぐらい。
ただこの5年ぐらい、
こういう先生みたいな、
必ずしもビジネス中心じゃない、
NPO的な方々を集めた、
日があって、
体験もそこしか行かないぐらい、
そこにのめり込んでるんですね。
ソーシャルグッドカタパルトっていう。
で、あの、
これ私たぶん、年2回なんで、
3,4年だから、6回7回、
1回10組ぐらいなんで、
6,7,10組たぶん、
体験させていただいて、
一番のめり込んでる。
で、まずそのプレゼンを伺うときに、
その主催者の、
マサコバイスさんっていう方が、
つかつか私のときに、
河上さん、絶対河上さんがね、
好きになるの一個あるよ、
って言われて、
予言されたんですよ。
えーっと、
そんなぴったり来るわけねえや、
とか思ってて、
で、割り返し後ろの方で、
バーッとリスト見て、
神楽坂乳業って、
ヨーグルト?これねえな、
って思っちゃうんですよ。
あーいいですね、こういう話。
カットしませんよ、僕。
ヨーグルト多いな。
いろいろこう、
ただこう、
って言ったら、
まず先生がね、
出てらっしゃって、
なんか、
結構年齢上だな、
で、そこの、
そこって、
私50くらいなんで、
もう、
レジェンドとか呼ばれて、
ちょっと悲しいんですけど、
もう50代超えると、
なんとなくみんな引退してくる。
で、みんな、
20代、30代くらいの、
集まるんですよ。
そん中の、
明らかに俺より年齢上じゃないな。
初めてなんです、そこで。
で、
女子医大、
日本交通のタクシーがですね、
タクシー乗り場を作らせていただいていて、
お世話になりました。
もう名門中の名門。
で、
私も昔も、
一生懸命営業してたんですよ。
そこの副委員長みたいな、
え、ちょっと俺聞き間違え?みたいな。
岸仙太町?聞き間違え?俺みたいな。
え、なんでヨーグルト?みたいな。
その辺のグワッと掴まれたっていうか、
そこがどっちかっていうと、
みんなまだ、
ことをこれから成すための人たちの場なんですよね。
そこに一人、
おじさんが、
しかもその、
私から見ると、
この社会の、
このヒエラルキーのほぼトップで、
そうですよね。
今頃もうあとはユーユージって、
ガッハッハッって、
おいしいもの食べてゴルフしてればいいものの、
え、借金?
なんか、
家も抵当に入って、
みたいな、
その、
このギャップですよね。
そこまで行った方が、
すっぱだかでもう一回挑戦してる姿で、
初めてで、
そこにまず打たれまくった。
っていうのが、
正直なところ。
当然私はもう一番いい点つけて、
ですからもう存在自体に、
ありがとう、
みたいな。
すごいぞこれは。
で、もう、
だから、
もうその、
まさか小林さんっていう方が、
もう予言通りにハマったから、
クソ悔しいなと、
思いながらですね。
じゃあまあそこからまだね、
今日のこの収録時点で2ヶ月ぐらいですけど、
そうなんですよ。
今ね、
経営者にとっての「現場」の重要性
まさにヒエラルキーのトップっていう話ありましたけど、
ここから少し本編に入っていきたいと思うんですけど、
まさにそういう意味では、
私個人的には、
2人ともヒエラルキーのトップだった、
だと思うんですよ。
そういう意味でそのトップにいながら、
やっぱりご自身の手で現場を知るというか、
言うまでもそれヨーグルト作りからって思いますし、
あのー、
奏さんの場合は、
一郎さんの場合は、
一郎さんの場合ね、
さっきご長所でも紹介したように、
タクシーのトライをね、
1ヶ月でやられたこともあると思うし、
もうそれ散々言われてると思うんで、
その以外の現場っていうことを、
いろいろ多分経験してると思うんですけど、
その中で、
お二人とも現場を知る、
自分の手でっていうこと、
多分共通点があるのかなと思います。
で、その中で、
やっぱりまず、
ズバリ聞きたいんですけど、
今の河上会長にとって、
現場っていうのは何なんでしょう?
どういうところなんでしょうね?
えっと、やっぱり、
例えば羽田空港のタクシー乗り場とか、
友達と会って、
友達が、
最近語呼べねえよとか言って、
話すのも現場だし、
もちろんタクシーに乗るのも現場だし、
例えば、
去年とか一昨年とか、
日本型ライドシェアっていうのを作って、
自分の車でやって運転したりとか、
社員と会ってるのも現場ですね。
だから、
というか、
ビジネスってほぼ現場しかないと、
私、どっちかって思ってますし、
純粋に現場に出ると、
めちゃめちゃ発見があって楽しいっていう、
よく会議室にこもってみたいな、
一体どうやって経営してるんだろうとか、
逆に私は思っちゃうんですけどね、
そこにしかヒントはないっていうか、
こんなこんな、
誰かが作ったこういうのを見てても、
何も思い浮かばないんですけど、
もちろん売り上げとか利益とか、
分析とかは、
それは素敵なんですけど、
でもそれって、
基本的に過去の情報なんですよね。
それで弱いとこ見つけるとか大事なんですけど、
やっぱり大きな方向転換とか、
大きな気づきとかは、
やっぱりまだそこに現れないんですよね。
それをいち早く鍵付けて、
次のアクションを起こしていくのが、
経営者の役割だとするならば、
経営者が現場に出ないで、
何してんの?みたいな、
どっかの在家活動とかね、
それ好きならいいんですよね。
それはそれで楽しいし、
もしかしたら日本のためになるかもしれないけど、
現役の経営者である以上、
やっぱり、
現場にしかないじゃない。
それ以外どこ行くの?みたいな、
風に私は思っちゃうんですけどね。
大学の同窓会とか行ってもしょうがねえじゃねえか。
それは給付を温めるのも大事だけど、
私はそれよりも今、
ここに自分の責任があることを、
ちょっとでも良くしたい。
っていう風に杖を持っちゃうんで。
ハヤセ先生どうですか?今、
川上さんの話を聞きながら。
僕からすると、
ハヤセ先生はまさにずっと現場?
現場です。
TLKトップにいても、
僕は見てないですけど、
たぶん現場も大事にされてたと思うし、
今はまさに現場ですけど。
カミゴロスラジオを聞いてた方は、
ご存知だと思うけど、
私の人生のテーマが癌なわけですよね。
子供の頃に癌を産んで父親を亡くして、
その時に人生のテーマは癌に決めようと思って、
だからずっとその癌に関われていることが幸せだったし、
それって現場しかないよね。
仮に別にベッドサイドにいても現場だし、
逆に癌遺伝子をいじってても現場なんですよね。
みんな癌に立ち向かっている現場じゃないですか。
だからその中で生きてきて、
例えば確かにすごく若くして、
キョウジにもなったし、
金沢チュウにもなったし、
福音チュウにもなったんだけど、
それは別に、
出世したくてそこに行ったわけじゃなくて、
そこに行かなきゃできないことがあったから、
そこに行ったっていうのもあるし、
そこに行ったからできたこともいっぱいあったし、
だから別にそれは、
自分がそんなヘアアレルギーのトップにいたなんていうしか全くなくて、
むしろそれができない。
その一般的なイメージの、
キョウジって言ってキョウジ室にこもって、
おーっつって一緒に何か命ずるとか、
絶対できないキャラ的に。
むしろそれだったら、
患者さんとご家族にペラペラ喋って、
こうやってコミュニケーションとっている方が得意だったので、
それは多分すごく共通点ですよね。
そういう中で、
起業した目的は、
60までに、
官歴ってすごいよくできた人生で、
一回人生完結できるんだよね。
家庭も仕事もちょうど、
みんな育っていって、
後進も育ってきて、
仕事も任せられる、
家庭もみんな独立して、
そうすると、そこで考えたのは、
病院の中で、
がんに対してやれることはやりきったなと。
こっから先の人生は、
病院の外だけど、
今までやれてなかったがんに関することをやりたいと思って、
起業したってことだよね。
だから今も現場。
で、起業したのとか、
カミグルート、
あるいはカミグルートを作っている、
神楽坂にゆくって会社は、
よく、
例えばさっきのICCTイベントでは、
ビジネスをしたくて、
プロダクトを作って、
会社を作るじゃないですか。
私はそれが目標であったわけではなくて、
私はがんに関わることをしたかったので、
その手段として、
神楽坂乳業を作って、
カミグルートを開発したという感じですよね。
だから本当にずっと、
川上さんがずっと、
もう運命のように、
タクシーの3代目というのを受け入れられて、
その目的に向かって、
どうやったらよくしていこうと思われたって、
全く同じだと思います。
だから先生の場合、
それをがんだって、
若かりし頃に決められたってのはすごいですよね。
中学生とかね。
私の場合はもう、
祖父から、
お前がそんなこと言ってられたら、
もう洗脳されてたんだよ。
それしか考えてこなかったんです。
ある意味ね、
そこに早めに軸を持っていたのはありがたい。
それはもう本当に、
逆境とバッシング、そして美学
でも父親が、
本当に神だったんですよね、
自分にとってね。
今月の5月17日で、
うちの父親が死んでから、
ちょうど50年なんです。
50年。
その50年前のインパクトが、
いまだにものすごく、
思い出すだけで涙が出てくるぐらいの、
すごい衝撃だったので、
自分でも50年っての忘れてたんだけど、
この間長男に、
お前が前に行くよねって言われて、
ああそうだねって言って、
50年目だよって言われて、
ああそうだよねって、
行かなきゃねって言って、
昨日あの、
歯医者ついたわけじゃないのに。
さすがに50年。
昨日家族に行ったら、
みんなが行くって言うから、
わがままにちゃんと、
しとこうと思います。
やっぱり人生のテーマです。
ありがとうございます。
今ね、
お二人の話を聞きながら、
やっぱりこう、
早瀬先生ね、
僕はもう、
付き合い長いって言っても、
それでもね、
意外と半年間で、
全部急転じゃったんで、
あれですけど、
やっぱり今の現場っていうの、
説明を受けてても、
あと体感的にも分かるんですけど、
やっぱり、
金部さんにもう少し伝えたいのが、
その現場っていうところで、
もう当然のように現場でしょって、
いう風におっしゃってたと思うんですけど、
あえて、
すいません、
プロフィールの競争的なところを、
伺っちゃいますけど、
やっぱりさっきの、
今ね、
日本交通は、
会長ではなくなりましたけど、
この前までは、
日本交通の会長、
GOの会長、
そして、
全国全卓連っていうんですかね、
の、
トリプル会長、
あえて、
すいません、
いじわらない言い方ですけども、
本当にその三つ、
一つでもトップなのに、
その三つの中にいる中で、
やっぱり、
ややもすると、
別のインタビューでも、
多分おっしゃってると思うんですけど、
帰都圏駅、
もうその中にも入って、
そこを守れる側にいる中で、
どうやって、
その、
何だろうな、
そこに入らないようにっていうのも、
そうですし、
現場感、
まあ多分、
おじいさまのね、
結構タイプが似てるっていうところも、
あるのかもしれません。
そうですね。
別に三つやりたくて、
やろうと思って、
こうなったわけじゃなくて、
結果として、
こうなっちゃったっていう感じなんですよね。
とにかく、
タクシーを、
まず会社を存続させて、
存続できたと。
したら次、
アプリへの波が来て、
アプリやんなきゃってアプリやってる。
それを、
やっぱり自分の頭の中で、
こうすべきだ、
こうしなきゃと思ってやってきたら、
やっぱり、
タクシー業界の会長っていうのは、
世の中をアプリ化する、
タクシー業界を次のステージに引っ張っていく上で、
やっぱりタクシー業界の会長っていうのが、
パワフルだし役立つわけですよね。
外からピチュパチュというよりは、
中から変えたほうが圧倒的に、
実際に変わるから。
当然日本交通は日本交通で、
そのアプリを、
Goを育てる上で、
これがなかったらGoここまで来てないんで。
いまだに最大のお客さんですし。
だからそういう意味で言うと、
全部私の中では一塊になってて、
たまたまそれが発露としては、
全タク連会長だったりこうする。
ただそれはすごく言われますよ。
とにかくコンフリクトしまくってるって。
それは個別に、
例えばGoはGoで、
Goという世界を守って、
行かなきゃいけないっていう概念からすると、
それはコンフリクト、
例えば日本交通とお金やり取りする関係なんで。
ただGoはGoで、
Goだけで生きてるわけじゃないんで。
Goはタクシーがあって生きてて、
全タク連があって生きてて。
30年ぐらい先まで時間を伸ばせば、
大体みんな一致するんでしょう。
だけどみんな短期的に、
ここで5年しかいない人とか、
日本交通に1年しかいない人とか、
そういう人とは多分やり方がずれてくるんですよ。
だから時間軸だけなんですよ、正直言うと。
だけど私は常に意識してるのは、
常に30年後なんだね。
やっぱり、
私子供3人いて、
12歳、10歳、9歳。
私30の時に継ぎました。
私の祖父も30の時に創業したんで。
30ぐらいで次の代にバトンタッチとするならば、
一番早くてあと18年。
だけど常に自分のいるところから30年後を目指して、
そこに最適解を持っていくとなると、
この3つとも全部方向一致していく。
自分の中ではね。
ただそれはGoの会長として、
やるべきことがGoの30年後と、
Goの株主にとっては日本語とは関係ないわけです、正直。
だけど私の中では関係してる。
だからGoの株主の短期的な人とは、
多分ちょっと会わないこともあるだろうし。
でもそれはしょうがないですよね。
もはや今からそれをこっちと合わせろって言われたらしょうがないし。
だからもう半ば半分は諦めというか、
コンフリクトとか既得契約とか言われても、
そう言われたらその側面は確かにありますよと。
だからあなたの言うことも正解。
だけど私の思っていることも多分正解。
で、それは一つのこれをどっちから見るかだけで、
あとどのくらいの長い時間で成果を出したいかだけで。
私はもうタクシー及び日本の公共交通というか、
日本のモビリティ。
かっこよく言うと、かっこよくモビリティって言いますけど、
まあ移動で人を幸せにとか、
日本交通のほうは得を残そうということなんで。
まあこの自分が与えられたモビリティっていう場を、
数十年後にもちゃんと栄える良い場で、
そこで良い雇用をして、
ちゃんと利益を出して、
ちゃんと税金も払って、
っていうようにしたいなと思う。
で、それが自分の一応与えられた役割なわけじゃないですか。
まああと18年間は。
まあまあありますね。
まあその間に自分でやりたいこともやりますからね。
そうですよね。
やりたいこともやるし、
例えば自分が本業は本業でちゃんとやる、
サーフィアはサーフィアでちゃんとやる上で、
さらに出会ったヨーグルトとか、
それ以外もいくつもあるわけです。
これ自分がちょっと時間を使うと絶対この、
多分このままでも絶対良くなるものが、
自分がちょっと掛かることによって角度を上げられる。
自分が持っているリソースで、
多分これ絶対合われるよねっていうのを見つけると、
しかもこれ自分に合ってるとか、
自分が勉強になるとか、
自分がやりたかったとか思うと、
これはやっぱりこうやらざるを得ないですよね。
自分としてこれやりたいんだから。
それはハイ先生だけじゃない。
他にもいくつかあるんです。
ただもちろん10,20やるわけにいかないんで、
いくつかこれだと思ったの見つけたら、
もうちょっとおせっかいおじさんになっている。
なるほどね。
でも今話が上がってきてね、
共通する生き方と挑戦
外から見ると3つのやっていて、
コンフリクトってあるとおっしゃいましたけど、
個人的にはやっぱりそこもお二人、
生徒らがちょっと共通というか似てるなと思って、
まさに神ラジリスナーの川上さんならわかると思うんですけど、
ハイ先生の肩書き相手と神楽坂乳業代表、
医師教師って言って、
今ね教師とかっていうところは少しあれかもしれませんけど、
やっぱりその3つ、
外から見るとえってありますけど、
やっぱりその3つは先生の中では
弾いて考えると一緒で、
やっぱり例えば根源がガンのそこっていうところとかなんですかね。
本当その通りで、
自分自身の中では一つなんですよ。
今お話を伺いながら、
そうそうそうってすごい思ってましたよね。
さっき言ったようにそのうちに、
教授になるために頑張ったわけじゃなくて、
ガンというテーマに向かっていううちに、
いろんなものになっていったって、
おっしゃるように三足のわらじって結構同じとこ見てるわけじゃないですか。
ガンっていうのは健康につながる、
日本人の一番大きな支援だから、
そうしたら、
例えば教員免許を取ったんだって、
国民の皆さんは健康にしたいけど、
ただ健康情報をお伝えしているだけだと、
皆さんが自分ごととして捉えてくれないから、
結局途中からは子供のうちからそういう意識を持っていただいた方が、
全体的な、総合的な国民の健康のリテラシーが上がるなと思って、
教員免許を取って全国を回ったみたいな。
だから別に本当に一つの目標に関してやっているというのと全く一緒です。
そうなんですね。
だからもう偶然なのか必然なのかわかりませんけど、
本当に共通点が一見って言ったらいいですけど、
どうやって知り合ったみたいな感じはありましたか?
あともう一つ共通点があるとしたら、
やっぱりこういう生き方をしていると、むちゃくちゃバッシングに合う。
林先生はよく知っています。
今だって本当に林が土地狂って、
ヨーグルトの開発して、会社やって、
クソ高いヨーグルトを売って、金を儲けしているらしいぞって、
未だに医者仲間からは言われ続けています。
今そのバッシングが出ましたけど、
そういう意味ではね、
カナビさんもやっぱりいろいろあったり、
今もひょっとしたらやっぱりあるかもしれませんけど、
具体的なことは別として、
それこそどうやってそれを耐えているとは違うと思いますけど、
どんな感じなのかなっていう、その誘惑とか。
いやそれは嫌ですよ。
やらしいふざけんなこの野郎と思いますけども、
でもやっぱりそれはその人の世界観から見えている面が、
それはその面もあるかもしれないねっていうことですよね。
だからそれはその世界だけで完結するんだったら、
多分その人は正しいんですよ。
だからその人は正しいと思って言ってくるわけで。
ただ私には別の世界も見えてるし、
そこからすると、
私は一応自分がやってることは正しいと信じていて、
それは別に私一人が頑張ったところで、
世の中の結果はそんなに変わらない。
歴史が証明するっていうか、
私が死んで何十年か経って、
私が選んできた道がいいのか悪いのかっていうのは、
その辺で判断される話で、
別にある一群の人に、
いろいろ言われてますけどね、
タクシーを守りすぎて、
世界にライドシャーを入れないとかね、
下手したら医師会の会長と似てるかもしれない、
とかみたいに悪の、
既得権益を守ってって言われるんですけど、
ぶっちゃけその既得権益と言われるほどタクシー会社は儲かってないですからね。
権益あるんだからね。どこにあるんだって感じなんだよ、こっちとしてはね。
それより単にインターネット会話の人がピーチパーチックで自分たちがやって、
お前らがビジネスやりたいだけだろうっていうのを思うし、
自分もインターネット経営のビジネスやってる。
とにかくビジネスだけやってる人って、
よく政治もビジネスファンがやった方がいいとか言うんですけど、
やっぱり全然違うんですよね。政治とか行政とか意思とか、
世界観が違う。ただビジネスの世界だけ大きく見えていて、
ビジネス万能感っていうのは私は極めて違和感を持っていて、
それぞれの世界の中で、例えば日本の政治家って、
ビジネスって切り捨てることができるんですよ。
勝手に動ける。動いた一部の中で最適解を作ってお金稼げばいいんですよね。
例えば日本の会社って別に日本を捨ててシンガポール行ったって言うわけで。
だけど日本の政治って日本を捨てらんないんですよね。
国民にお前国民辞めろって言えないわけで。
社員は社員だって自由があるし、
だから勝手にビジネスってのはくくれるんですよ、自分の世界を。
だけど政治とか行政とかお医者さんとかはそうはいかないっていうところが、
一番根源的な違いだと思うんですよね。
だからしょうがないですよね。
みんな生きてる自分の正義だと思うものを信じて突き進んでいくしかないんで。
ここでまた共通点というとですね、
これも僕が勝手に書いたんですけど、
1900億円と3億円、もうちょっとですかね。
お二人とも普通の個人からすると素方もない負債というか借金を抱えた中で、
先ほど金部さんの場合は入社時というか、
1900億円って方法もない負債をその後V字回復ってありましたけど、
これ率直にちょっと俗的な質問で恐縮ですけど、
1900億円ってどういう感覚だったんですかね。
もう紙にゼロがいくつ付いてるかだけで、
正直1900億円も1億円も変わんないんですよね。
変わんないんですよ。
で、でも私にとっては別に私が作った借金ではなかったわけで、
私はたまたまそこを引き継いだだけで、
なおかつ自宅が邸棟に入ってるわけでもないし、
個人保証してるわけでもないっていう意味では、
全然先生の方がリスクって取ってるんですよ。
いや本当に。これはもう会社としての借金で。
で、父親にも言われましたから、もうその時会員当願で。
もう自分としてはこの借金返せねえと。
だけど一郎お前頑張るのが、うまくいったらお前のおかげ。
ダメだったら俺のせいで、これでいいじゃないかと。
で、こっから先はお前だから30の時入って、
お前のやりたいようにやると。全部サポートすると。
本当にそうでしたから。
もう全く一切お前絶対これだけやめろと言われなかった一回も。
だからもういいの?とかガシガシやって。
めちゃくちゃいろいろ失敗もやりながら、
でもそんなのがラーニング早いじゃないですか。
だからめちゃくちゃいい環境を当たられたんです、あれ。
だから1900億円、私は1900億円とかよりも、
ぶっちゃけその前の金税のコンサルティング時代の方が
自分にとっては本当の暗黒で。
なぜならば自分が通用しない。自分が役立たない。
役立ってない3年間だったんですね。
1900億円は借金の厳しいって言われますけど、
その時はもうちょっとやればコスト削減できるし、
ちょっとやれば売上が上がるし、
やりたい放題で自由でのびのびできて。
畑目に見ると苦しかったけど、自分の心の中は
ちわき肉を取ってて、めっちゃ楽しいじゃんって。
でもマッキンゼルの時の方が、
外からはマッキンゼルコンサルタントとか言われましたけど、
自分の心の中はもう闇に沈んでいて、
もう夜中何度オフィスの机の上で寝たか分かんないけど、
全部注いでも通用しない。
それはもうちょっと具体的に、例えばどういうところだったんですかね。
プロジェクト大体3ヶ月から半年おきに
人事公開を受けるんですけど、
全部マージナル。
要するにもう到楽ギリギリみたいな。
それ一個行くともうあなたアップアウト、やめなさいみたいな。
一回もいい評価ついてこなかったです。
やめてしばらくして分かったのは、
人のビジネスをこうした方がいいですよとか、
人を説得することにあんまり意味を感じられなかったんですよ。
やればいいのにこの人、なんであんないんだろうって、
やりたくない人をわざわざ見てください、こうやった方がいいですよっていうのって、
あんまり意味ねえなあと思って。
しかも人のビジネスだから力が入らなくて。
だからそれをやめて、自分でビジネスできる。
自分でやれることの喜びっていうのが大きかったですね。
だからこのコンサルティングというものにひたすら向いてなかった。
でもちょっとお言葉なんですけど、
その一方でさっきの話なんですけど、今はおせっかおじさんなわけですね。
今はおせっかおじさん。
だからコンサルではないけど、その働きは背負ってないけど、
やっぱりその延長線上あるじゃないですか。
これはなぜかというと、この長活ヨーグルト先生の生き方を
これを応援しなければ、何を応援するんだと思った。
この歓力企業。
それから実際にやって、今私の弁通の良さ。
もうバナナ。
これ言わせてるわけじゃないですよ、これ。
いやもうバナナ。
私はいろいろ紙グルトラジオを全部聞いて結構、
私は朝100ミリ食べてましたね。
プラスもうちょっとぐらい。
その日食べられなかった時は夜とか。
もう最高ですよ。
その前まで私も早川さんほどオタクじゃないですけど、
いろいろやって、ただ長活だけピタッてくるものもなくて、
いろんな試して測定したり。
でも紙グルトラジオで、測定してね、意味ありますか?みたいな。
いや結果、弁見てる方が良くないですか?みたいな。
もうその通りだって。
で、弁を見てたらもうすっきり爽やかな。
これしかないなと思って。
今はもう先生にね、どうやって海外出張中に持ってくの?
何ですか?とか聞こえましたよね。
みんな言いますよね。
粉末とか。
いや僕プロテインもうちょっとね、スポーツしてるんですよ。
サーフィンしてるんですよ。
プロテインって言うと、じゃあもうプロテイン開発しますとかね。
そういうもう直接あれだし、
まあぶっちゃけもういろいろ聞けるし、
もうだから、はい。
もうこの会社がちゃんといかなかったら、世の中おかしいと。
ただ先生、普通の人よりもね、リスクに対して鈍感なんですよ。
で、ぶっちゃけリスク取りすぎてるから、
でもいいんです。前倒しでリスク取ってるんで、
本当だったらもっと3回くらい死んでますから。
普通の人だったら。
でもこれを耐えて生きてくれたことにありがたい。
これほど助けがいのあるタイミングの企業ないんですよ。
もう、いや私が助けなくても絶対黒字化ぐらいまでいっているところで、
で3億円も投じて工場作っちゃって、
今の3倍作っても大丈夫ですみたいな。
最高じゃんと。
こんなタイミングでよく知り合わせてくれた。
もう小林松さんありがとうって感じで。
ところもあとちょっと手小売りすれば絶対。
そしてそのプロダクトがいい。
これ以上のものはない。
と思って今もうめらめら燃えまくって食べまくって。
最高です。
で聞きまくって。
今日早く朝こういうビジュアルだと初めて知ったって。
でも今ねお話伺ってて、
やっぱり直接お目にかかれて嬉しかったなって思います。
どん底っていうのとねやっぱりもうとにかくさっきの1900円というか
初見の方言う中でいやいやそうじゃなかったよって。
多分きっとね今日初対面でこの場ですので言えること言えないことあると思うの。
今もねこのこれまでの55年人生でどん底って他にもあったと思うんですよ。
わかんないですよ。
なければ即答でないと思うんですよ。
あんまりないですね。
じゃあやっぱりマッキンゼ。
マッキンゼ時代が一番。
やっぱり自分は自己中な人間なんですね。
間違いない。
それはもう妻に毎日言われてます。
あなたは自分しか見えてない。
その通りなんですけども。
要するに自分が通用しなかった。
自分が一番通用しなかったのは東京マッキンゼ。
そうか。
じゃあそのマッキンゼかもしれませんけど
ちょっとこうざっくりな質問ですけど
そういういろんな底とかしんどいことを経験した中で
やっぱりその闇の中でこれだけは絶対に自分は妥協できなかったみたいな
美学とかで今もさらに守ってるものってあります?
妥協できなかった?
妥協できなかった?
なんだろう。
美味しいものを食べることが
マッキンゼ時代も食事だけはどうしてもなんか
ちゃんと食べないと嫌なんですよね。
なんか面白いですよね。
この誤著書の中にも
いろいろ1ヶ月のタクシードライバーの中でもね
やっぱりちゃんと食事してますよね。
神戸機長のデニーズでしたっけ?
そう。
デニーズの美味しいコーヒーとかで
ちょっと分配してみたいな描写がたくさんありましたね。
そうなんです。
やっぱりちょっとそこに生活に潤いがないと
私はダメです。
船で1回しか絶対ダメだよ。
美味しいコーヒー飲ませてねみたいな。
だからそういう
そこを下げられないんですよね。
自分は。
後編への期待と番組告知
どうですか?ここまで話聞いてて早瀬さんなんか今
河上会長とのスペシャルトーク前編いかがだったでしょうか?
ぜひ後編もお楽しみいただけたらと思います。
そして本編でもお届けしていたように
先生の幕開けをやっておりますので
詳しくは概要欄の方をチェックして
ぜひこちらも応援いただけたら嬉しいなと思っています。
よろしくお願いします。
5月いっぱいですのでまだの方はぜひお願いいたします。
そして話がまた戻ってしまいますけども
河上会長の前後編はこのラジオで配信していますけども
せっかくなんで映像もギュッと
エッセンシャル版もYouTubeでお届けしていますので
こちらも概要欄に貼っておきますので
ぜひご覧いただけたらと思います。
それでは後編の方もまた次回お楽しみいただけたらと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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