神グルトラジオ
神楽坂乳業代表、医師、教師の林和彦です。
プロインタビュアーの早川陽平です。
この番組はがん専門医からヨーグルト屋に転身、神グルトを生み出した林和彦先生が
聴観、健康、人生、リスナーの皆さんから寄せられた様々なご相談にお答えいただく番組です。
それでは本日の神ラジスタートです。
ということで、林先生、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、5月、聴いてる方はもう連休の最中ぐらいなのかなと思いますが、
この話前もしたと思いますが、林和彦に多分ね、古く、そして今もゴールデン以下ないのかなと思うんですけど、多分ない。
ないですね。全くないですね。
全くないですね。今もうその最中感すごい出ましたけど、
前回もいろんな話いただきましたけど、やっぱり先生ね、もともと忙しいですけど、
今は和をかけて忙しく、まあでも充実って意味でもね、いいのかなと思いつつ、
結構ね、本当にありがたいことに、この番組も始めてもう5ヶ月半年ぐらいっていうところで、
本当に少しずつじわじわですけど、聞き方も増えてきて、反応も増えてきてっていうところを、
僕もね、リスナーの方の相談を受けながら思うんですけど、
先生、周りでもなんかそういう評判とかなんかあります?
そうそう、本当に最初は聞いてね、聞いてねっていろんな方にお願いして、
聞いてもらったりしてたのが、全然知らない方から聞いてますって言われるようなことが増えてきて、
この前あのICCっていう博多でやったイベントで、
番組でも。
賞を入賞したこともあって、で、その時のお会いした方なんかが結構聞いてくれてるみたいなんですよね。
すごいいい感じで、面白かったとかいうよりなんかもうなんかこうルーティーンになっているよみたいなことを言っていただいたりして。
嬉しいですね。じゃあもう本当にそういういろんな方だったり、名前出したいけど出せないような方だったりもいたりとか、
逆に出せる人とか誰かいます?
いや本当にあの、そこでお会いしたいろんな偉い方とか、
日本交通の会長の金部さん聞いてますか?
金部さん聞いてますか?
すごいそういう方も聞いてる。
他にもだからいろんな方。
本当にあのあんまり言うといけない。
今ここに何人かいて言いたいの我慢してますね。
でも別にその偉い人が聞いてくれるってのもありがたいんだけど、そうじゃなくて別に、
これはあの本当に視聴者の皆さん、聴いてるリスナーの皆さんと私とのプライベートな会話みたいなつもりで。
最初からねおっしゃってました。
だから全く気負わずに喋っているので、どちらかというと私が全部本音で言っていて嘘がないんですよね。
なんかこういうのってついつい取り繕ったりとか、後で揉めないようにつって、
なんか最大公約数的なところを話すのがずっと常だったんだけど、
この神グルトラジオだけでは割と40年間一緒にやってきた私の本音で話せたり、
それがいいと思います。
いや本当ありがたいですね。引き続きね、先生ね、やっぱりたくさんの方に聞いていただくっていうよりね、
やっぱりありのままでそこで伝わって、少しでもまた役立てればみたいな思いもあると思いつつ、
こうやってお手伝いさせていただいている身としては、そうは言っても、やっぱりたくさんの方に聞いていただきたいので、
ぜひ番組のフォロー、チャンネル登録お願いします。
ちょっと宣伝しちゃいましたが、そうそう宣伝といえば大事な4月にね、
3月あたりでしたかね、幕開け始めるということで、4月の配信の頃には、
あとすみません言ってたんですが、皆様、申し訳ございません。先生ちょっと一応状況の説明を。
ビッチコントストが出たこともあって、その後テンヤワイヤーとかしていて、
どうしてもどうしても準備が間に合わなくて、言い訳してもしょうがないんですけども、
やっぱりその幕開かさんに出したら次の日からできるわけでなく、
向こうもちゃんときっちり審査していただいて、
吟味いただいた上で修正が必要ならばみたいなところで、今そこはちょうどね、
終わったぐらいのところなので、この放送期の時には、これ5月4日です。
じゃあ始まってないと私も困ります。
ということでですね、ひょっとしたら今日この回からまた聞いた方、幕開け何?って先生何度もお伝えいただいて恐縮ですけど、
これ何があって、メッセージもお願いします。
今そうやって神楽坂乳業が今年新たな出発、第二の出発と思っているのは、
今までは必死に必死に会社として生き残るために頑張ってきたってところもあるんですよね。
ずっと赤字だったし、それが皆様のおかげでだんだんなお客様が増えてきて、
そろそろ尊育分岐点に達せない、それぐらいギリギリぐらいまで来たって感じなんですよね。
そうすると次は本来の目標であるメディカルフードっていうところの確立とか、
あるいは製薬のある方を弱者にしないような雇用の仕方とか、そういったところに踏み込めるかなと思っていて、
そのためにいろんなことは考えているんですけども、一つがやっぱりクラウドファンディングで、
ちょうどカミグルとカグラを出して、もう今8年経ったんですけどもね、
その中で例えば百貨店のサイズなんかやってると甘いのはどうしても苦手だとか、
あるいは糖尿病だからもう全く糖は取れないんだよって言われたりとか、
あるいはシェフなんかに甘いからお料理に使えないんだよねって言われたりすることがあって、
ああそうかと、でも効果を、うちのカミグルとの甘さはオリゴ糖なので、
オリゴ糖を抜いたら当然効果が落ちるだろうと。
だからなかなか踏み切れなかったんだけども、できるだけ効果を落とさずに、
オリゴ糖なしでもカミグルとの効果が出るような工夫というのをずっと実は研究してたんですよね。
単にオリゴ糖を抜いて作ればいいというものではなくて、
オリゴ糖を抜いちゃうと全部バランスも変わってくるので、
一から開発みたいな感じになっちゃうんですよね。
それがただこの春前ぐらいですね、今年明けたぐらいに完成したので、
それをまず皆様にお披露目したいと。
それがカミグルとプレーンという形で、せっかく新商品が出たので、
幕開けさんで新商品とともにお披露目して、
広く世の中に訴えたいと思っている次第でございます。
はい、ありがとうございます。
これね、今配信時はね、間違いなく出ているはずと思いたいというところなんですけど、
先ほどね、その紹介ページの方も宇宙人にちょっと見せてもらって、
もうそれ、色とか言っていいですよね?
いいよ。
ボトルというか瓶の色が、カミグルとは青なんですけど、
なんて言うんでしょう、エンジ色というか青と赤が混ざったような、
なんか絶妙な色ですか?あれも何か思いがあるんですか?
当初、カミグルとの色、イメージカラーをどうするか、
神楽坂におけるイメージカラーをどうするかって、
その時、相談してたデザイナーの方が、
最初から次とか、あるいは次の商品とか、
なんかイメージチェンジの時に、2色考えた方がいいって言われてて。
さすがですね。
すごいんですよ、その人。その人って、前の東京オリンピック。
そうか、おっしゃってましたね、番組の確か。
すごい、私よりも10歳くらい年上の方なんだけど、
もう一時期は青山とパリに事務所を構えて、
ブリブリ頼んだフォーション頼んだデザインとか、
やっておられた方なんだけど、その方が作ってくれたのね。
その時にカミグルとのデザイン、あれだって本当にちょっとどんどん脱線しちゃうけど、
今のスプーンが見えるようなGがスプーンになってるデザイン、
あの時って20種類くらいデザイン考えてくれたんですよ。
すごい。とても頼むのを恐縮するぐらいっておっしゃってましたもんね。
もうお金もないから、全然お金も払えないですって、
もういいんだよ、面白がってやってるんだからって言ってくれて、
20種類くらい作ってくれて、それで選んだんですけども、
その方がなんか自分がこう、一生懸命やっていたこともあって、
すごい気に入ってくださって、いろいろ提案してくださったと。
その時に将来ね、なんか急にイメージチェンジしたいとか、
なんか会社を別の名前にするとか、
なんか時のために2色考えた方がいいって言って、
その時にもう1色を提案してくれたのはあの色なんですよ。
だから色って、我々はコンとかエンジとか言っちゃうけど、
専門家たちはなんか記号とか数字で、
DICで色とかがありますよね。
そうそう、ナンバーナンバーみたいなやつ。
そういうナンバーみたいなので、数値も細かく決めてくれていて、
おそらくこの方は便秘気味だったと。
神ブルトであまり出ない。
1日100gぐらい食べているけど出ないみたいな感じですよね。
もしかしてものすごくひどい便秘だとすると、
それでも出にくいかもしれないですね。
私は実際ものすごくひどい便秘だったので、
今でも朝晩100gずつ食べています。
1回だとちょっと出がよくないんですね。
あともう一つ考えられるのは、
普段の食事ですよね。
前も言ったかもしれないけど、
食物繊維とか、水溶性と不溶性とあるみたいな話をしたことがあると思うんですね。
割と初期の時に。
日本人はよく食物繊維が足らないと言われるんだけど、
実際、古典的な日本食というか、
今でも多くの日本人が食べているような日本の食事って、
水に溶けない方の不溶性の食物繊維は足りていることが多いんですよね。
おっしゃっていましたね。
一方で水溶性の食物繊維が足らないことが多い。
その不溶性の食物繊維が足りている方は、
カミグロと食べるだけで水溶性の食物繊維が補われちゃって、
便秘がよくなるっていうのはすごくあり得ることなんですよね。
例えばその不溶性の食物繊維がないような食事を召し上がっておられる方だと、
そっちの不溶性食物繊維というのは基本的には便の傘になる部分。
そのまま便の形というか量を規定するようなものなので、
傘になるものが足らないと、
いくら水溶性の食物繊維を食べても便が悪いということがあるかもしれないです。
だから不溶性の食物繊維、一番典型的なのもオールブランなんです。
先生食べてますからね。冷蔵庫に入ってますからね。
自分でも足んない食事の時には食べてるんですよね。
それとかふすまとかそういう見るからに繊っぽいものですね。
ごぼうがあるんちゃらとか。
そういうものは不溶性の食物繊維を合わせて取るといいかもしれないですね。
確かにそれはありがたいですね。
今の話伺ってても、そして僕自身もですし周りの家族だったり、
カミグルトを買った方も多いんですけど、本当もういろんな方いるじゃないですか。
つまりもう食べたらすぐ、ここにもあるようにお辞儀よくなった方もいれば逆の方もいたりして。
これ先生に無理難題言っちゃいけないんですけど。
でもやっぱりカミグルトが、今この神田坂にんがどんどんアップデートしていく中で、
いろんなニーズあると思うんです。
先生もそれはごもっともだけどすぐにできないということもあると思うんですけど、
これ一番無理難題かもしれないですけど、やっぱり今みたいな、
人によって全然状況が違う中で相談に乗ってもらえるみたいな。
つまり理想はですよ、絶対無理ですけど、定期購入している方に林先生が、
そういうこういう、医師じゃないですか。診断をしても全然違法じゃないみたいな。
クリニック今から作るっていうのは難しいかもしれないですけどね。
厳密に言ったらでもね、医師法って結構厳密で、
例えば私が歳児の時にお客さんの医学的な相談を医師として乗っちゃったらいけないんですよね。
それやっぱり歳児の場所だからいけない。
本来医療機関じゃないとそういうことやっちゃいけない。
だから例えばいくら医者でもネットで健康相談とか受けちゃうと厳密に言うと違反なんです。
医師免許持ってるからOKってことじゃない?
今はコロナの時以来ネットを通じた診療みたいな。
でもそれはきっちりとした枠組み内で、私もちゃんと厚労省の資格を取ったりもしましたけど、
そういう枠組みの中でやる分にはいいけど、ネタバナシ的にやると本当はいけなかったりするんですよね。
そりゃそうですよね。
でも今まで、前もちょっと言ったけども、もう8年も経つのにずっと神宮とご愛顧していただいている方々がたくさんいらっしゃるのに、
その方々に何も答えられていないと、そのことが本当に深く反省していて、
だからちゃんとお話をできる場所とかあったらいいなと思うんですよね。
もしかしたらだから、そういうポップアップでもいいから常設に近いようなお店を。
前も言ってましたよね。
でももしかしたらじゃなくて、多分作れると思うんですよね、この夏ぐらいまでに。
そしたら例えば水曜日の午後はずっと林がいますとか言ったら面白いじゃん。
面白いですね。
皆さんが思いのままに来ていただいて。
そこで多分お客さんと話す分には、多分それで警察用厚労署に捕まるとはないと思います。
逆に公の場でね、なんか今みたいなのもいいと思いますし、
これはジャスタン、すみません、みなさん企画会議みたいになってきましたけど、
やっぱりそういうファンある意味ミーティングであると同時に、この神ラジ聞いてくださっている方との公開収録みたいなね。
そういう感じで全員の公共性も高まるし。
そうだよ、だってお店やっても東京の方しか聞きにくいし、これだったら、いわゆるライブ?
そう、だからその場で、これ実現させたいですけど、
例えば先生が考えている場所とかで撮って、そこにもし来られる方がいればそこはもちろんですし、
それ自体ハイブリッドでライブでもやってみたいな。
やりましょう、ライブ。
5月やろう。
いきなり5月ですね、やりましょう。
連休でやろうか。
ぜひぜひ。
連休でみなさんがお家にいて、夜疲れているような時にライブをやったらいいかもしれないですよね。
昼間だとなかなかお忙しいですからね。
確かに確かに、それちょっと後に日程調整しましょう。
こういう生々しいのもラジオなら。
その時にもう逆に気軽に質問を寄せていただいて、その場でお答えする。
全国どこからでもどうぞみたいなの楽しいですよね。
いいですね、これでも今言いながらですけど、
僕ですらっていうのもあるんですけど、
僕はやっぱり本当にこの仕事に関わらせていただいてすごくありがたいですし、
本当に楽しくやらせていただいています。
僕ですら先生、話が今いきなり決めちゃうのって思ったんですよ。