年金のお金も工場の方に、別に自分で使ってるわけじゃないの。
でも支払いとか色々やってる時に、やっぱりもう無理だよなって。
年金で全部足りるわけもちろんないんだけど、少しでも足しになればって言って、年金も会社に入れちゃってるんだよね。
何度も言うけど、私はこの8年間、田浦坂入業から支出しかなくて収入がないですから。
本当だね、教わってますからね。
そういう中でも、まっすぐ行くしかないっていう性格は、プラスに出てるところもたくさんあると思うんだよね。
諦めなかったから色々できたことが。
あとは常識にとらわれないっていうのも絶対あって。
例えば、医者の仕事だって普通、障害外科医になったら障害外科医で一生終わるんだよ。
少しでも自分の技を磨こうとかして外科医で終わるのに、こうやってすぐ治んなかったら他で治せばいいんじゃないかとか思っちゃって。
内視鏡をやったり、抗がん剤をやったり、関羽病棟までやっちゃったりして。
だから全部中途半端なんだよね。
上さんにあんたは何でもやってるように見えるけど、全部中途半端なんだよねって言われたことが。
いやいやいやいや。神次元ですよ、それ。
本当にね。真面目に一つのことだけやってる人にとっては、もう多分イライラするような。
信じられない、それは本当に。
本当にそう思うよ。だからきっとバカにすんじゃねえよと思うかもしれないと思うのね。
そうじゃなくて、でも根幹は決まってるんだよ、がんって。
ずっとそれをおっしゃってますよね。
だからがんをどうこうしたい時に、一つの手段だけでダメだったら他変えればいいじゃん。
ほんとそうですね。
啓発してる時に大人に通じないんだったら子供にすればいいんじゃないかって教育免許取ったわけじゃないですか。
でもその実際に教育免許取るなんて、医学部の教授が、がんセンター長をやってるやつが、中高と特別支援学校の教育免許を56で取るとかって普通は考えないじゃないですか。
でも自分の中ではなんか、それってすごくいいんじゃないかと思ったし、3年もかかったけど取ってみて、実際にでもすげえよくて。
もう今まで努力した中で、一番こそパフォーマンスが良かったんじゃないかと思うような感じでしたね。
あれが今の成功体験につながってるのもあるのね。
おっしゃってましたよね。ちょっとだけ、今日初めて聞いた方にもその辺り補足してもらえますか。
だからそのがんの啓発をやってる中で、大人にいくら啓発しても聞いて欲しい人が来てくれなかったりして、そういう人たちに伝わらない。
ネットで何かやればアンチしか並ばないという中で大人に何かを伝えるのは難しいなと思って、
そしたら子供に教えればいいやと思って学校で教え始めたけど、やっぱりそれを全国的な動きにするのは非常に難しくて、
文科省とかに一生懸命掛け合ったけどなかなか難しかったんだけど、発想を変えて自分が教員の仲間入りすればいいんだと思って、
それが腸だとすると、それは生まれた時は綺麗なお水が流れていて、子供の頃はせせらぎで清らかな水が流れている。
当然その河原には綺麗な河原が広がっていて、そこに色とりどりの花畑が咲いています。それが腸内フローだとするじゃないですか。
でもそれが例えば年を取ったりとか、いろんな化学物質とかストレスとかマイナス要因が加わった時に、まず川の流れが少し滞ったりして、少し淀んでくる。
淀んできた、濁ってきたぞなんて言っていると、今度は河原の花も元気がなくなってくる。枯れてしまったりとか別の雑草が生えてきたり。
それがまさに腸内フローが乱れた状況じゃないかなと思うんですよね。
だけどその調括の目標は、そこでまず川の流れをちゃんとしましょうよと。
菌の餌とともに菌も入れて綺麗に川を拝む。とりあえずはその淀んでいる川を流しましょうよ。
それをしばらく続けていると、もう絶滅したかなと思ったような、あなたの昔咲いてた花がまた花畑が広がってきます。
そうすると、他のそれが広がっていって、すごく上手にやれば、ローティングラインの綺麗な花畑が復活します、みたいなイメージ。
先生、さらっと思うとすごい良いですよね。
良い話?
良い良い良いと思います。この前、ちょうど別番組の話で恐縮ですけど、やっぱり調括の本もいっぱいあるじゃないですか。
先生にもいつも優しく釘を刺していただくように、情報が搾走する中で、なんか調括大事。
断片としてはいろんな情報を得てるけど、きちんと体系的に、当然僕らが学ぶってちょっと難しいじゃないですか。
専門家でもないし。でもその時にたまたまちょっと良い本見つけて、そこのところでやっぱり書いてあったのが、これもまたね、いろんな考えがあるかもしれません。
基本的には、その町内環境っていうのはやっぱり今の話とも続いてますが、生まれた時が一番良くてというか、
年を10代、20代、80代みたいになっていくと、やっぱりちょっと悪化していくみたいなのは、全体の傾向としてやっぱりそういうもんですか?
いえいえ、そこもちょっとね、一部誤解があったりする。
善玉菌とか悪玉菌とかヒロリミ菌ってあるじゃないですか。
実は生まれてから3,4歳ぐらいまでって悪玉菌いるんですよね。
だけど幼児を超えて、ローティンぐらいになるといなくなるんですよ。
その悪玉菌はどっから来たでしょう?
いなくなった悪玉菌がもともとどっから来たか。
あ、それあれですよね。最初に生まれた時にタッチした人から。
だから例えばある菌のヨーグルトを食べててどうも合わないと、
このヨーグルトだと流れが維持できないっていう人が変えたら、
こっちの方がフィットするねっていうのもあるかもしれないね。
確かにね。
だけどもしカミグルトが合ってるんだったらそのままずっと続けていいと思うし、
他の方がすごく良くて、もうそれだけ食べてれば私調子いいんだっていう人は別にカミグルトを食べなくてもいいと思う。
そうですね。
先生、せっかくなんで文字通り先生、医師でもあるんで、そういう視点でもちょっと伺いたいんですけど、
今のところ、薬とかサプリとか、やっぱりいろんな情報を搾走して、
つまりそれもね、ずっと使ってると慣れてくる。
耐性みたいな言葉があるから、薬はね、そんな簡単に言えないでしょうけど、
例えばサプリをずっと飲んでるものを耐性としてたまに変えた方がいいとか、
素人には話がもういろいろ搾走してますけど、
その辺り、これも一概に言えないと思いますけど。
薬剤耐性っていうのは、本当にいろんな、もうそれ一つむちゃくちゃ大きな学問だから、
メカニズムがあるんだけども、
例えばずっと使ってると、その薬物が体に入ってもまたすぐにペッて外に出すような働きが強くなっていったりとか、
あるいはその薬が働く需要帯っていうような細胞の表面に出ているような、
受け取り側の構造を変えてしまうとか、
いろんな要因があるんだけども、
そのサプリとか栄養素とか、すごく高細、上から目線になっちゃうけど、
一般の方が、健康宅の方がよく落ちるピットフォールっていうのは、
例えば、何かが欠乏してます、だから何かを補いましょうっていうのが、
それが正解だと思ってるってところが勘違い。
サプリ自体がサプライン、供給になってますからね。
我々とか、医者ならば、血液のデータを見て何かが低いですってときに、
低いから補わなきゃいけない、
例えば貧血ですってときに、赤血球が足りませんねと、
じゃあ輸血しましょうと、それは緊急避難だよね。
医者だったら、何で貧血になっているのかを考えるじゃないですか。
どこかに出血しているのかとか、血液を作る細胞がおかしいのかとか、
そっちの方が重要なんだよね。
でも、今は血液とか尿とか便とかで、
データっぽいものでサプリケアを取る人の大好きなのが、
その誤った方向なんだよね。
これが低いからこれを食べましょう、これを飲みましょう。
それはあくまで結果であったりすることも多いわけよ。
その上流に何があるかを考えないで、
それだけ取っても、
例えば本当に血液を作る細胞がなくて貧血になっている人に
輸血だけしてたって、どんどん元の病気がひどくなるじゃないですか。
例えば、鉄が少なくて鉄血防止貧血ですっていうのは、
鉄を取れば貧血改善されるから、それは当たりだよね。
でも必ずしもそうじゃなくて、
病気とか医療の世界だとむしろそうじゃないことの方が多い。
その上流にあるのが何か。
なんでこの数値が下がったかってことを考えないで補っても、
意味がないことの方が多い。
すむじまだけ合わせてもしょうがない。
健康診断の前1週間酒飲まなくて、数値が下がったって言ってるのと同じレベル。
やっぱりそうですね、そこをきちんと。
先生に言われても、本当に普通にそうだよなと思うけど、
やっぱりいかに飲まれないかというかね。
そこが大事になってきますね。
話戻りますけど、じゃあこの方は別にそれで。
いいと思います。
ということをいただいています。
さあということで、そうそうそう。
先週もお伝えしましたけど、幕開けクラウドファンディングも始まってるでしょう。
始まってるはずです。
本当に簡単ですから、改めてお知らせお願いします。
この5月いっぱいぐらいまでかけてやろうと思っているんですけれども、
私ががんの専門医になるきっかけになったのは、
大好きだった父親ががんで亡くなったことなんだけども、
なんと5月っていうのがそれからちょうど50年ですね。
そういう自分の中でも区切りも。
あるいは神楽坂乳業が8年経って、
よちよち歩きだったのはようやく一人立ちできるかもみたいなところまで来て、
ここから先初めて本来のミッションビジョンを実現できる道に向かっていけますみたいな、
そういう思いも込めてクラファンをやります。
クラファンで出す新商品というのは、
神グルと神楽の甘くない神グルと神楽、神グルとプレーンですね。
それは別に単に折りごとを抜いたというだけじゃなくて、
全部作り方から変えないとできない用具等です。
どうしても甘みが苦手なんだとか、糖尿病なんだとか、料理に使いたいんだとか、
そういう方々のために特別に作った感じですけれども、
選択肢が広がるということで、ぜひ皆さんお試しください。
ぜひ年末明けの方もURLも載せられていると思うので、ぜひチェックしていただけたらと思います。
さあ、岩瀬文院から養分豚になった親父の神グルとラジオは、毎週月曜日に新エピソードが配信されます。
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