【第46回】「炎症が消えた!?」医師も驚いた、あるお便りの話
2026-09-07 22:43

【第46回】「炎症が消えた!?」医師も驚いた、あるお便りの話

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「母の体を少しでもラクにしてあげたい」──そんな想いで、リスナーさんががん闘病中のお母様に続けてもらった“ある習慣”。すると定期検査で、主治医が「一体何したん!?」と驚く変化がありました。お便りに寄せられた実話をご紹介しながら、元消化器専門医の林が「腸内環境と体調のつながり」についてお話しします。

※これは神グルトががんを治すというお話ではありません。あくまでお一人の体験として、心が温かくなるご報告をお届けします。

《GO会長川鍋一朗さん×林和彦・特別鼎談編》
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サマリー

がん闘病中のお母様を持つリスナーから、神グルトを始めたところ、医師が驚くほどの炎症の軽減が見られたという嬉しい報告が寄せられました。元消化器専門医の林先生は、この体験をきっかけに、腸内環境と体調のつながり、そしてがん治療の進歩について解説します。特に、分子標的薬の進化や、AIを活用した新しい医療の可能性について語り、医学の未来に希望を抱かせます。

ファンミーティングの開催報告とお客様への感謝
神グルトラジオ
神楽坂乳業代表/医師/教師の林和彦です。
プロインタビュアーの早川洋平です。
この番組は、がん専門医からヨーグルト屋に転身、神グルトを生み出した林和彦先生が、
聴観、健康、人生、リスナーの皆さんから寄せられた様々なご相談にお答えする番組です。
それでは、本日の神ラジスタートです。
さあ、ということで林先生、今週もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
さあ、9月に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか。
えー、ね、もう涼しくなってきているといいんですが、
先生、7月ちょっと前ですけど、ね、某日にファンミーティング、
はいはい。
以前からやるということで、実はこの場を借りてお詫びっていうのもありますけど、
僕もちょっとお邪魔しようと思ってたんですけど、風邪をひいて伺えなかったので、
まさにですね、ファンミーティングって結局何をしてどんなことあったんだろうっていうのもね、
あの、聞いている方も含めてちょっと教えてもらいたいんですけど、どんな感じだったんでしょうか。
そうなんですよね、あの、神奈川医療も起業して8年経って9年目になってるんだけども、
よく考えてみると、とかも当然なんだけども、私が今ある会社が今あるのは、
それを支えてくださったお客様で、
はい。
で、本来ならば、そうやってこうご愛顧いただいたお客様に、
どんな会社でもファンサービスみたいなものは考えると思うんですけども、
なんとずるずるしいことにそういうことを考えてこなかった、考えて余裕もなかったみたいなところもあって、
で、本当にお世話になっているお客様を大事にしてこなかったということをものすごい反省してるんですね。
で、会社がやっと売り上げが伸びてきた、今一番最初にやることはそこだろうと思っていて、
どういう形でできるかわかんないんだけども、とりあえずお客様との距離を近く取りたいと。
もちろん最初に行って職者さんとお話しするなんていうのもいいんだけども、
そうではなくて、もう100%お客様のためのある時間みたいなところを持ちたくて開いたって感じなんだよね。
で、日清塾の隅友ビルの半地下の1階みたいなところ、結構いい場所で、
そういったミーティングをやるような食事もできてみたいなね、舞台もあってみたいな。
で、そこで来ていただいたのは幕開けてファンミーティングということでご支援いただいた方。
それと、あとはこれまでものすごく神フルトをご購入いただいてるのに私が何もできてこなかった人たちにご案内をして、
お返事をいただいて行くよって言ってくださった方をお呼びしたっていう感じなんですよね。
で、そこでもう本当にベタなんだけども、私が何で起業したことかみたいな短い話をして、
で、小山工場なんて普段お客様が見るところじゃないんだけども、
小山工場の1日、どんな1日があるのかっていうのを私が朝4時半から夜まで密着して動画に撮って、
で、それを編集してお見せしたとか。
あるいはそのお客様一人一人にいろんなお話をしていただくとか。
あるいはなんかこう、いろんな商品のついた抽選会とか。
そういうことをやって、非常に好評でしたね。よかったです。
もう必ず今後も続けたいと思っています。
これちなみにどのくらいの規模?何人くらいですか?
20人くらいの方ですね。
じゃあいい意味で結構、そんなすぐに100人とかじゃないから、割とディープに近くてっていう感じ。
本当に全員に喋っていただけたし、例えば名古屋からとか山梨から来てくださっていて、
それだけのために来てくださったんですか?そうです。ありがたい限りでございます。
だからそういう意味ではザクバなんですけど、当然ね、ものすごいお買い求めいただいた方じゃないですか。
基本的にそういうことだと思うんですけど、その方たちとも先生もお互いか初めましての方がほとんど?
でもなかったりしますね。半分くらいの方はやっぱり伊勢丹の祭児でお会いして何回も来てくださったりとか、
別にその自分の個人的な知り合いが来てくれたってことではないんだけども、
やっぱりその熱狂的なファンみたいな形の方っていうのは、
例えば定期購入していても祭児にも顔出してくださるみたいな。うれしいですね。
そういう方々だったので、もっともっとこういうことをやっていかなきゃいけないなと思いました。
実際そのファンの方たちとお話しして、先生、具体的にモチベーションとかインスピレーションも含めてですけど、
こういうとこもっとこうしようかなって思ったとか、逆にせっかくなんでザクバにここがちょっとできてなかったなとか、
ちょっと大きな質問ですけど、何かありました?
良かったなっていうか、やっぱり自信を持ったまま、やっぱりそうやって熱心なファンになってくださるお客様っていうのは、
カミグルトの美味しさだけじゃなくて健康効果みたいなことを体感しておられる方で、
ってことはカミグルトがメディカルフードっていうところを目指していくうえで、
こういったお客様のこういった大きな後押しになる。
だから今本当に今年やるべきことの筆頭が臨床試験なんだけども、そういったところに向けてきちんと試験で結果を出して、
数字で説明できて、そういった同じような問題を抱えている方にメリットを感じていただけたら、みたいに思いますよね。
例えば名古屋から来てきました後、手術した後ずっともう食事もうまく取れなくて元気なかったんだけど、
これを食べたらすごく元気になって今でも続けてますとか、
あるいは何かもう花粉症の薬が本当にいらなくなってよかったですとか、
言ってくださる人が多くてありがたかったですね。
逆にちょっとあえてですけど、耳の痛いとか、直接別にクレームでは当然ないと思うんですけど、
何か接する中でここを改善しないとなぁみたいな、何かありました?
例えば、前から言っている瓶が重くて邪魔だみたいな話。
瓶と蓋の話なんですけどって人がいて、またこの話かと思ったら、私それ大賛成なんですって。
私もこの瓶と蓋というのがいかに消毒とか衛生的に気を使っているかというのをすごく思っていたので、
もしこれがプラスティックの容器になってしまったら買わないと思いますという人がいて、
ありがたいと思って、そこまで理解してくださったのかと思ったりとか。
あとは幕開けでご支援いただいた方というのは、一回もカミグルと食べてないですという人もいて、
それもすごいびっくりしましたね。
一回も食べたことない人が、この前情報だけでここまで来てくださるんだっていうのも結構新鮮な驚きだったですね。
ちなみに細かいことが気になるんですけど、その20名くらいの方って、
本当に場所も様々ですけど、何か共通点じゃなくて、例えば何点でしょう。
でもこんなことないから、例えば職業こういう方が多かったとか、あんまりステレオティピカにしたくないですけど、傾向ってありました?
やっぱり健康意識が高い、薬に頼ろうと思ってないというのもすごく感じたんですよね。
だから、私と思っていることが同じような人が集まってくださった感じなんじゃないかな。
その中で実はね、さっき先生が冒頭でお話ししたファンミーティングの時に見せた、
小山工場の先生の手作りというか、撮ったもの。
すんごい分かりやすくて、今までもホームページとかにも工場の様子とかをちょっとプロモーションビデオっぽくありましたけど、
やっぱりあれを僕もね、先に見せてもらいましたけど、
いかに普段、僕も食べさせていただいてますけど、
先生が朝4時から3時からスタッフの方がやっていただいて、
本当に会ってみると、ここまでして手がかけてるから、
神クルト自体の成分はもちろんだけど、
あの方たちが会って、毎朝あんな早くから来て、箱とかも箱詰めして、
これまた僕は言葉で言っちゃうとあんまり伝わらないかもしれないですけど、
やっぱりアイドルと全然違いますね。
もうこの動画、小山工場撮ってきたんですけども、近く公開したいと思うので、ぜひ。
ぜひお願いしたいですね。
なのでひょっとしたらまた、この神クルトラジオもYouTubeでも配信してますので、そこに上がっているかもしれませんので、
普段ポッドキャストで聞いている方もその辺もチェックしてもらえたら嬉しいなと思います。
さあ、ということで、今ファンミーティングのご報告もいただいたんですけども、
リスナーからの嬉しい報告:がん治療中の母親の炎症軽減
実はそことね、本当に連動していったわけじゃないですけど、
実は先日めちゃくちゃ嬉しいご報告をですね、いただいたので、
本当に測ったかのようになんですけど、ちょっとご紹介しますね。
ラジオネーム何回乗っても南海電車さん。いいひっかけですね。
大阪府の方ですね、女性の方からアップルポッドキャストで見つけてくださったそうです。読みますね。
早先生、早川さん、こんにちは。過去放送分を読み漁ってただいま2巡目です。嬉しいですね。
がん治療中の母に嬉しい変化が見られたのでご報告したくメールいたしました。
昨年秋、晴天の霧気で肺がんステージ4が発覚した70代の母がいます。
分子標的薬って言うんですかね。
治療中ですが、それとは別に何十年も便秘や異変にも悩まされていました。
便秘回覧に行ったり、青汁や体操などあらゆる対策を取りましたが、頑固一徹。
肺がん患者にとって症状が進むと、息無労作はかなり負担になります。
なんとか便秘を解消しなくては、分子標的薬の効果が少しでも長く続きますようにという思いで、
藁にもすがる思いでカミグルと食べるようになりました。
初めて1ヶ月半、がん治療とは別で受けている猪瀬医師から、
なんでやなんでやなんでやという軽減なつぶやきが、恐れ恐れ医師に何事かと尋ねたところ、
グループ2の炎症が消えているけど、一体何したのと聞かれました。
家の店員を恐れていた母ですが、医師のこの言葉にお喜び。
便秘はまだ治っていませんが、肺がん治療への大きなモチベーションとなりました。
医師に張り切ってカミグルと教えていましたよ。
こんな嬉しいご報告ができるのもカミグルとのおかげです。
カミグルとラジオに出会えてよかった。ありがとうございます。
先生と早川さんの掛け合いをこれからも楽しみにしております。
ありがとうございます。
腸内環境とがん治療効果の関係性
めちゃくちゃ嬉しいですね。
これ先生普段ね、今日もですけど、ご自身ではこうかこうのを言えないし、
それこそ炎症ね、そういう意味でもこれからっていうところあると思いますけど、
そっちからいかがですか、これいただいて。
いやもうありがたいですよね。
特にステージ4の肺がんを患ってもらえるって。
分子医療的薬を治療に使われてるっていうので、
ただがん専門医的に言わせていただくと、
分子医療的薬のいくつか腸内細菌との関連を報告したレポートが最近いくつも出ていて、
やっぱり腸内環境が抗がないの効果にも影響してるんだってことも分かりつつあるんですよね。
だからそういう思いで召し上がってくださったんだろうと思うけども、
便秘とか遺縁とかが良くなったって言われてありがたいですよね。
これ事実としてでもやっぱりこういう声は、
先生今なかなか立場上言えないでしょうけども、やっぱりもらうことは。
それはもうたくさんいただきます。
いちいちこういうところで紹介すると宣伝になっちゃうからいけないんだと思うんだけども、
でも本当にうちの神グルトって、
実店舗がなくて通販だけなのに通販のお客様が7割近くいらっしゃると、
そういう方々ってやっぱり何らかの効果を感じていただけてるんじゃないかなとは思っているんですよね。
この方なんかもグループにの遺縁っていうのがよく分からないんだけども、
でも多分遺縁があったんだけど遺縁が良くなったんでしょうね。
これちなみにせっかくなんで言ってもあれですけど、
分子標的薬とは何か?がん治療の進化
素人的にはこの分子標的薬っていうのは、
これは何なんですか?
ちょうど20世紀を境ぐらいに抗がん剤の世界ってさまがりをしていて、
それまではもういわゆる毒を持って毒を制すみたいな抗がん剤だったんですよね。
どっちかというとその毒ががん細胞と正常細胞でどっちが弱いかっていう
コンクラベみたいなのをしてがん細胞の方がこの毒に弱いですっていうのを抗がん剤として使ってた。
だから少なからず正常細胞も当然やられるので、それが副作用だったわけですよね。
血液がちゃんと作れなくなって、発揮器なんてのが下がって、
最近感染ですごくリスクになったりとか、
あるいは消化ガンの粘木がずるずるになっちゃって下痢を起こして大変とか、
皮膚がおかしくなるとか、いろんな障害があったりしたんですけども、
そのがんの遺伝子的な検査が進んできたら、
がん特有の遺伝子に基づく分子構造みたいなところが標的にならないかっていう研究が一気に進んでいて、
今はどっちかというといろんな化学物質を手当たり次第に
毒性と効果を調べるみたいなことっていうのはもう行われなくなってきていて、
新たにその分子を狙った、標的を狙った特定の薬をコンピューターで作るみたいな薬なんですよね。
がん特有の分子を標的とする薬なので分子標的薬っていう感じ。
今の話でいくと、もちろんその先の話だと思いますけど、
AIのこの爆発的な進化によってそういうものもあると思いますね。
それは間違いなくあると思う。
分子標的薬っていうのは、例えばある患者さんのがんの遺伝子が、
この遺伝子が変異がありますと、普通と違いますみたいな、そこにがっつりはまるような薬ができたとすると、
劇的に効くことがあるわけですよ。
例えば肺がんでも乳がんでもいくつもあるんですけども、
同じような、例えばAという分子標的薬を効くっていう人がみんなじゃなくて、
その変異を持ってるがんっていうことだから、数パーセントだったりするんですよね。
ほんの2、3パーセントしかそういう患者さんがいないと。
でもその2、3パーセントの人には劇的に効くと。
ステージ4なのに治っちゃったとかいう人が出てきてるのも事実なんですよね。
それがもうちょっと研究が進んできて、それこそAIとかでもっと合理的な検証が進んでくると、
本当に科学的に作られた抗がん剤分子標的薬ががんを制圧すると、
治すことができるようになる時代、結構近いかもしれないです。
まさにずっとがんと向き合い、先生の目的というかがんの…
そうそう。だから本来薬ってそういうふうに作るべきで、
我々も例えばがんの治療とかって言って、手術で治したみたいなこと言うじゃないですか。
でもそれは本当に治したのかというと治したわけじゃないですよね。
例えば胃がんになりましたと、胃の3分の2を切除しましたと。
で、がんはなくなりました。
で、我々はかつてもうあなたはもう治ったんだよって言ってきたわけだけど、
本当にそうかしたらその人は胃が3分の2ないわけですよね。
やっぱりそれなりに健康だった時とは違う。
例えば乳がんで切除したからもう治りました。
いやでも見た目が違っちゃうじゃないかみたいな。
そういうところって決して治した…
やっぱり治すというのは元と同じ状態にして差し上げることを治すというべきで。
だからこういった薬でそのがん特有の部分だけを狙って
正常細胞には障害がないようにして元と同じように戻して差し上げるというのが治療の理想だと思います。
そういう時代が少なからずやってきたんじゃないかとついに。
膵臓がん治療の進歩と医学の未来
最近ニュースで水蔵がんの治療における画期的な進歩があったみたいなのを見たんですけど、あれってどうなっているんですか?
水蔵がんって予後の悪い代表みたいに言われてきていて。
イメージがありますね。
水蔵の中の臓器なんだけども腹膜の後ろが背中側にあることもあって症状が出にくいのと検査がしにくいのがあって
見つかった時には手遅れって人がすごく多いんですよね。
後ろの臓器で神経とか血管とか入り乱れているところにあるので
手術ができないような人もすごく多い。
手術ができても再発する可能性がすごく高くて、手術しても汚染生存率が1割か2割だっていう
かなりきつい病気でもあるんですよね。
だからもちろん抗がん剤でってみんな考えたんだけど
水蔵がんの抗がん剤って私が抗がん剤の専門になった頃っていうのはなかなかなくて
でも急に変わってきましたね。
既存の薬剤の中でも水蔵がんに効くような組み合わせとか薬剤が見つかってきたのが一つだけど
今言わせているように分子医療的薬の中で水蔵がんのケイラスという遺伝子があるんですけども
そこを結構水蔵がんに特有の遺伝子というのは特有というか他にも2割の中にもあるんですけども
そのケイラスの遺伝子変異に対する薬ができて
良い成績が出たんですよね。臨床試験で。
だからやっとその暗黒のがんだった臓器のがんだった水蔵がんにも
初めて有効な分子医療的薬ができたみたいでちょっとニュースになってますね。
まだもちろん完全に治すとかじゃないけれども
少なくとももう何もできなかった時代からまた一歩進歩した。
でも結局はそういうのは積み重ねだと思うんですよね。
がんの薬じゃなくても単なる心臓の薬でも血圧の薬でも
本当にちょっとした進歩を改良を重ねて重ねて重ねて今があるということなので
がんの薬だって一変に劇的に全てを解決するという薬が出るんじゃなくて
こうやって小さな改良が進んでいって
いつか気がついたら治るようになってるねみたいになっていくんじゃないかなと思う。
本当に最後にですけど、今のところで無理矢理持ってきたわけじゃないんですけど
テクノロジーとAIによる医療の転換点
先生が長年、医師としてですしその前に大生として学んだ時から
医学の進歩みたいなのを歴史としても体感としても見てるわけじゃないですか。
そういう中でもやっぱり今まさにこの時期
何でも嫌いにするわけじゃないですけどそれも含めて
歴史に残るぐらいの転換点にこの医療においても
なる可能性はあるんでしょうかスピードも含めて
それは本当にあると思うんですね
例えばがん遺伝子なんていうのが分かりかけたのは結構前ですよね
だからもう20世紀の終わりぐらいにはもう分かってたわけで
だから私はアメリカにまた会ってそういう遺伝子の研究なんかもしたわけだけど
その当時はどっちかというと遺伝子というものが
いろんな働きをするのが分かってきたけれども
それをものすごくアナログに見ていて
その遺伝子が示す記号が何を意味しているのかとか
どういう働きがあるのかということはまだよく分かっていなかった時代だったけれども
今こうやってテクノロジーが進んでくると
もうホールゲノムなんて言って人間のDNAの遺伝子
全部配列まで分かっちゃった段階で
かつて100万円も200万円もしたような検査が
もう5万円10万円でできるような時代になってきて
個人全部遺伝子で見れるようになってきたんですよね
そうすると今までできなかったことが一気にできるようになってきて
そこにAIが加わるので
ここから先結構希望持てるんじゃないかなと思いますね
今までの我々のようなアナログのトライアルじゃなくなるので
思っていればリアルな実験とかじゃなくて
仮想の実験で薬ができていく時代になってきているから
そういう意味ではすごく明るく期待できることも多いですね
ありがとうございます
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ということで早井先生ありがとうございました
ありがとうございました
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