神グルトラジオ
神楽坂乳業代表/医師/教師の林和彦です。
プロインタビュアーの早川洋平です。
この番組は、がん専門医からヨーグルト屋に転身、神グルトを生み出した林和彦先生が、
聴観、健康、人生、リスナーの皆さんから寄せられた様々なご相談にお答えする番組です。
それでは、本日の神ラジスタートです。
さあ、ということで林先生、今週もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
さあ、9月に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか。
えー、ね、もう涼しくなってきているといいんですが、
先生、7月ちょっと前ですけど、ね、某日にファンミーティング、
はいはい。
以前からやるということで、実はこの場を借りてお詫びっていうのもありますけど、
僕もちょっとお邪魔しようと思ってたんですけど、風邪をひいて伺えなかったので、
まさにですね、ファンミーティングって結局何をしてどんなことあったんだろうっていうのもね、
あの、聞いている方も含めてちょっと教えてもらいたいんですけど、どんな感じだったんでしょうか。
そうなんですよね、あの、神奈川医療も起業して8年経って9年目になってるんだけども、
よく考えてみると、とかも当然なんだけども、私が今ある会社が今あるのは、
それを支えてくださったお客様で、
はい。
で、本来ならば、そうやってこうご愛顧いただいたお客様に、
どんな会社でもファンサービスみたいなものは考えると思うんですけども、
なんとずるずるしいことにそういうことを考えてこなかった、考えて余裕もなかったみたいなところもあって、
で、本当にお世話になっているお客様を大事にしてこなかったということをものすごい反省してるんですね。
で、会社がやっと売り上げが伸びてきた、今一番最初にやることはそこだろうと思っていて、
どういう形でできるかわかんないんだけども、とりあえずお客様との距離を近く取りたいと。
もちろん最初に行って職者さんとお話しするなんていうのもいいんだけども、
そうではなくて、もう100%お客様のためのある時間みたいなところを持ちたくて開いたって感じなんだよね。
で、日清塾の隅友ビルの半地下の1階みたいなところ、結構いい場所で、
そういったミーティングをやるような食事もできてみたいなね、舞台もあってみたいな。
で、そこで来ていただいたのは幕開けてファンミーティングということでご支援いただいた方。
それと、あとはこれまでものすごく神フルトをご購入いただいてるのに私が何もできてこなかった人たちにご案内をして、
お返事をいただいて行くよって言ってくださった方をお呼びしたっていう感じなんですよね。
で、そこでもう本当にベタなんだけども、私が何で起業したことかみたいな短い話をして、
で、小山工場なんて普段お客様が見るところじゃないんだけども、
小山工場の1日、どんな1日があるのかっていうのを私が朝4時半から夜まで密着して動画に撮って、
で、それを編集してお見せしたとか。
あるいはそのお客様一人一人にいろんなお話をしていただくとか。
あるいはなんかこう、いろんな商品のついた抽選会とか。
そういうことをやって、非常に好評でしたね。よかったです。
もう必ず今後も続けたいと思っています。
これちなみにどのくらいの規模?何人くらいですか?
20人くらいの方ですね。
じゃあいい意味で結構、そんなすぐに100人とかじゃないから、割とディープに近くてっていう感じ。
本当に全員に喋っていただけたし、例えば名古屋からとか山梨から来てくださっていて、
それだけのために来てくださったんですか?そうです。ありがたい限りでございます。
だからそういう意味ではザクバなんですけど、当然ね、ものすごいお買い求めいただいた方じゃないですか。
基本的にそういうことだと思うんですけど、その方たちとも先生もお互いか初めましての方がほとんど?
でもなかったりしますね。半分くらいの方はやっぱり伊勢丹の祭児でお会いして何回も来てくださったりとか、
別にその自分の個人的な知り合いが来てくれたってことではないんだけども、
やっぱりその熱狂的なファンみたいな形の方っていうのは、
例えば定期購入していても祭児にも顔出してくださるみたいな。うれしいですね。
そういう方々だったので、もっともっとこういうことをやっていかなきゃいけないなと思いました。
実際そのファンの方たちとお話しして、先生、具体的にモチベーションとかインスピレーションも含めてですけど、
こういうとこもっとこうしようかなって思ったとか、逆にせっかくなんでザクバにここがちょっとできてなかったなとか、
ちょっと大きな質問ですけど、何かありました?
良かったなっていうか、やっぱり自信を持ったまま、やっぱりそうやって熱心なファンになってくださるお客様っていうのは、
カミグルトの美味しさだけじゃなくて健康効果みたいなことを体感しておられる方で、
ってことはカミグルトがメディカルフードっていうところを目指していくうえで、
こういったお客様のこういった大きな後押しになる。
だから今本当に今年やるべきことの筆頭が臨床試験なんだけども、そういったところに向けてきちんと試験で結果を出して、
数字で説明できて、そういった同じような問題を抱えている方にメリットを感じていただけたら、みたいに思いますよね。
例えば名古屋から来てきました後、手術した後ずっともう食事もうまく取れなくて元気なかったんだけど、
これを食べたらすごく元気になって今でも続けてますとか、
あるいは何かもう花粉症の薬が本当にいらなくなってよかったですとか、
言ってくださる人が多くてありがたかったですね。
逆にちょっとあえてですけど、耳の痛いとか、直接別にクレームでは当然ないと思うんですけど、
何か接する中でここを改善しないとなぁみたいな、何かありました?
例えば、前から言っている瓶が重くて邪魔だみたいな話。
瓶と蓋の話なんですけどって人がいて、またこの話かと思ったら、私それ大賛成なんですって。
私もこの瓶と蓋というのがいかに消毒とか衛生的に気を使っているかというのをすごく思っていたので、
もしこれがプラスティックの容器になってしまったら買わないと思いますという人がいて、
ありがたいと思って、そこまで理解してくださったのかと思ったりとか。
あとは幕開けでご支援いただいた方というのは、一回もカミグルと食べてないですという人もいて、
それもすごいびっくりしましたね。
一回も食べたことない人が、この前情報だけでここまで来てくださるんだっていうのも結構新鮮な驚きだったですね。
ちなみに細かいことが気になるんですけど、その20名くらいの方って、
本当に場所も様々ですけど、何か共通点じゃなくて、例えば何点でしょう。
でもこんなことないから、例えば職業こういう方が多かったとか、あんまりステレオティピカにしたくないですけど、傾向ってありました?
やっぱり健康意識が高い、薬に頼ろうと思ってないというのもすごく感じたんですよね。
だから、私と思っていることが同じような人が集まってくださった感じなんじゃないかな。
その中で実はね、さっき先生が冒頭でお話ししたファンミーティングの時に見せた、
小山工場の先生の手作りというか、撮ったもの。
すんごい分かりやすくて、今までもホームページとかにも工場の様子とかをちょっとプロモーションビデオっぽくありましたけど、
やっぱりあれを僕もね、先に見せてもらいましたけど、
いかに普段、僕も食べさせていただいてますけど、
先生が朝4時から3時からスタッフの方がやっていただいて、
本当に会ってみると、ここまでして手がかけてるから、
神クルト自体の成分はもちろんだけど、
あの方たちが会って、毎朝あんな早くから来て、箱とかも箱詰めして、
これまた僕は言葉で言っちゃうとあんまり伝わらないかもしれないですけど、
やっぱりアイドルと全然違いますね。
もうこの動画、小山工場撮ってきたんですけども、近く公開したいと思うので、ぜひ。
ぜひお願いしたいですね。
なのでひょっとしたらまた、この神クルトラジオもYouTubeでも配信してますので、そこに上がっているかもしれませんので、
普段ポッドキャストで聞いている方もその辺もチェックしてもらえたら嬉しいなと思います。
さあ、ということで、今ファンミーティングのご報告もいただいたんですけども、
素人的にはこの分子標的薬っていうのは、
これは何なんですか?
ちょうど20世紀を境ぐらいに抗がん剤の世界ってさまがりをしていて、
それまではもういわゆる毒を持って毒を制すみたいな抗がん剤だったんですよね。
どっちかというとその毒ががん細胞と正常細胞でどっちが弱いかっていう
コンクラベみたいなのをしてがん細胞の方がこの毒に弱いですっていうのを抗がん剤として使ってた。
だから少なからず正常細胞も当然やられるので、それが副作用だったわけですよね。
血液がちゃんと作れなくなって、発揮器なんてのが下がって、
最近感染ですごくリスクになったりとか、
あるいは消化ガンの粘木がずるずるになっちゃって下痢を起こして大変とか、
皮膚がおかしくなるとか、いろんな障害があったりしたんですけども、
そのがんの遺伝子的な検査が進んできたら、
がん特有の遺伝子に基づく分子構造みたいなところが標的にならないかっていう研究が一気に進んでいて、
今はどっちかというといろんな化学物質を手当たり次第に
毒性と効果を調べるみたいなことっていうのはもう行われなくなってきていて、
新たにその分子を狙った、標的を狙った特定の薬をコンピューターで作るみたいな薬なんですよね。
がん特有の分子を標的とする薬なので分子標的薬っていう感じ。
今の話でいくと、もちろんその先の話だと思いますけど、
AIのこの爆発的な進化によってそういうものもあると思いますね。
それは間違いなくあると思う。
分子標的薬っていうのは、例えばある患者さんのがんの遺伝子が、
この遺伝子が変異がありますと、普通と違いますみたいな、そこにがっつりはまるような薬ができたとすると、
劇的に効くことがあるわけですよ。
例えば肺がんでも乳がんでもいくつもあるんですけども、
同じような、例えばAという分子標的薬を効くっていう人がみんなじゃなくて、
その変異を持ってるがんっていうことだから、数パーセントだったりするんですよね。
ほんの2、3パーセントしかそういう患者さんがいないと。
でもその2、3パーセントの人には劇的に効くと。
ステージ4なのに治っちゃったとかいう人が出てきてるのも事実なんですよね。
それがもうちょっと研究が進んできて、それこそAIとかでもっと合理的な検証が進んでくると、
本当に科学的に作られた抗がん剤分子標的薬ががんを制圧すると、
治すことができるようになる時代、結構近いかもしれないです。
まさにずっとがんと向き合い、先生の目的というかがんの…
そうそう。だから本来薬ってそういうふうに作るべきで、
我々も例えばがんの治療とかって言って、手術で治したみたいなこと言うじゃないですか。
でもそれは本当に治したのかというと治したわけじゃないですよね。
例えば胃がんになりましたと、胃の3分の2を切除しましたと。
で、がんはなくなりました。
で、我々はかつてもうあなたはもう治ったんだよって言ってきたわけだけど、
本当にそうかしたらその人は胃が3分の2ないわけですよね。
やっぱりそれなりに健康だった時とは違う。
例えば乳がんで切除したからもう治りました。
いやでも見た目が違っちゃうじゃないかみたいな。
そういうところって決して治した…
やっぱり治すというのは元と同じ状態にして差し上げることを治すというべきで。
だからこういった薬でそのがん特有の部分だけを狙って
正常細胞には障害がないようにして元と同じように戻して差し上げるというのが治療の理想だと思います。
そういう時代が少なからずやってきたんじゃないかとついに。