会社の年末年始のすごしかた
▼内容:12月決算で1月が年度はじまり/年始と年度はじまりを揃えたい感覚/5月スタートがこそばゆいという違和感/3・6・9・12月に決算が集中する実感/10月・12月・3月決算が重なり計画づくりが続く時期/9月〜2月は計画作成が増える/年末は決算分析と振り返り/年始は打ち合わせ調整から始動/特別なイベントは少なめで経営計画発表会を実施/セルワの年末の一大行事は年賀状制作/新人主導の登竜門プロジェクト/8〜9月から仕込む/今年は新聞風デザインで移転告知とQR導線/創業以来続く「仕掛ける年賀状」/お歳暮・お年賀もオリジナル設計/米農家と連携し田植え・稲刈りからクッキー制作まで展開/年賀状以外はハッピーソリューションチームが企画/バックオフィスに閉じない設計/カルチャーを担う部署の存在/ブランディングは継続してこそ意味を持つという感覚/管理会計ニーズの増加/進行基準での売上計上やプロジェクト別損益の可視化/横串・縦串で利益を深掘る発想/年始に数字と向き合う動き/抱負は日常の延長で聞くスタンス/区切りと地続きのあいだで進む年初の空気▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
編集後記のあの人は誰?【雑談】
▼内容:編集後記で突然入る“第三の声”は誰?問題/番組プロデューサー・編集長のこばやしのあが登場/編集者・プロデューサーの役割とは/「好きに話すだけ」では番組が続かない話/客観性を番組に入れる設計/2人組ポッドキャストが増えた背景/1人で編集して即出しする文化とチーム制作の違い/編集担当も含めた客観性が2段階ある状態/3人+編集1が最小チームとして強い理由/価値観のズレや軌道修正ができる仕組み/会計とデザイン会議→ラジオへ変化してきた実感/名乗って、導入して膨らませて編集長に振る流れが固まってきた/田中はスイッチ型で、服部は白湯型という話し手の特徴/ネタの拾い方と導入が上手くなってきた/今後は収録場所を固定して展開/地域企業とのパートナーシップ構想/ゲスト回を意識的に作っていく/雑誌のコラムのような語りや雑談回も増やす/タモリ倶楽部的に「たまに来る回」を作りたい/鉄道回・台湾回・サッカー回などの可能性▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
評価制度は永遠にベータ版
▼内容:セルワールディングで評価制度の運用が始まった背景/「しっくりきているわけではない」という率直な現在地/良い面と悪い面が一巡した段階/構想段階を含めて1年以上かけて作ってきたプロセス/人数増加と中間層の必要性が導入のきっかけになった/評価制度に込めたキーワード「公明正大」/情報をオープンにして判断しやすい状態を作りたい/数字で評価することへの怖さと葛藤/スタッフにとってストレスが生じた/他社事例として財務情報をオープンにしたことで不安が広がったケースの紹介/評価制度や情報公開は一度で完成するものではない/セルワールディングではまず賞与のみ評価制度と連動させている/給与は現時点では直結させていない判断/定性と定量を50:50で設計している評価の考え方/レイヤーが上がるほどチーム運営や価値づくりを重視する設計/評価制度と対話をセットで考えている運用方針/1on1だけでなく2on1・3on1を取り入れている/年4回の正式な対話の場と日常的なフィードバックの重要性/面談で構えてしまう人がいる前提での工夫/評価制度は一度作って終わりではなく永遠にベータ版/組織や環境の変化に合わせて更新し続ける必要性/評価制度以前に生き方、働き方、キャリアの話がある/制度は人に合わせてフィットさせていくものだという結論/今後も運用の変化や気づきを番組内で共有します▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
節目の振り返り会!話し続けて見えてきたこと
▼内容:ラジオ収録20回目・リニューアル後5回目の振り返り/「会議」から「ラジオ」へと形を変えて続いてきたプロセス/話すことで思考が整理され、言葉が自分に返ってくる感覚/人に伝える前提があるからこそ生まれる思考の深まり/「聞いたよ」の一言が想像以上に励みになるという実感/数字では見えないリスナーとの関係性/男女半々で聴かれている意外なリスナー層/ビジネスや経営の話が特定の属性に閉じない可能性/ポッドキャストという距離の近いメディアの特性/移動中や日常の隙間で聞かれる存在としてのラジオ/再生回数では測れない15分〜20分聞かれる重み/顔や空気感が伝わる音声メディアの強さ/横浜ローカルを軸にした発信の意味/場所性と経営・事業の話をどう結びつけるか/会場提供・スポンサー候補が見つかった新展開/収録拠点を持つことで生まれる継続性と文化/リアルで収録することの価値/場を起点にした発信の可能性/ゲスト回や公開収録への構想/経営者や事業者の声を外に開いていく展開/内向きから外向きへのフェーズ変化/ゆるく続けることの大切さ/無理をしない継続が信頼につながるという実感/辞めていく番組が多い中で「続いている」ことの意味/積み重ねが次の縁や機会を呼ぶという話/このラジオを通じて生まれる関係性への期待/「聞いたよ」の報告をぜひお願いします!▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
第三者から見た事業承継のリアル
▼内容:事業承継の渦中を第三者として見てきた立場からの実体験をもとに深掘り / 事業承継はバトンタッチして終わりではなく、その先の時間も含めて成功と言える / 問題や課題は切り捨てるのではなく向き合うことが大切 / 問題社員を排除するのではなく、人それぞれの役割を見直し対話することが中小企業では特に重要 / 人は会社にとっての財産 / 社員を切り捨てることは組織の力を弱める行為 / それでも方向性が合わない場合は、対話を尽くした上で別れる選択肢も / 人を大事にし続けてきた事業承継後の社長の姿から見えた会社が成長する理由 / 承継者に必要なのは能力やスキルよりも人柄や資質 / ネガティブな感情をどう扱うかが経営者として重要なポイント / 感情の起伏が組織やコミュニケーションに与える影響 / 法人と経営者は別人格であり、会社は経営者の感情を代弁できない / 事業承継をステータスやゴールにしてしまうことの危うさ / M&Aやバイアウトが目的化することで誰も幸せにならないケース / 事業承継とは創業者や社員が積み重ねてきた「時間」を次の時代へどうつなぐか / 時間を引き継ぐ立場だからこそ承継者には公共性と覚悟が求められる / 創業者とは異なる葛藤や自己抑制が承継者には生まれる / 財務相談の多くが承継者本人から寄せられる理由 / 第三者だからこそ語れる事業承継の現場のリアル▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
会社は経営者の道具ではない
▼内容:田中さんのパーソナリティを深掘る/第三者から見た事業承継/事業承継=第2創業の捉え方/リセットや再創業ではない/これまで築いた人・物・顧客という経営基盤を引き継ぎ成長させる行為/承継で起こりがちな問題/創業者否定・理念の私物化/コア(フィロソフィー・ミッション)が変わる危険性/社員・顧客の混乱/理念変更の注意点/文言変更はOK/核が変わるなら丁寧な説明と共有が必須/「野望」との紙一重/個人の欲求は必要だが/創業者の想いや既存基盤を活かす前提が不可欠/法人は経営者の道具ではない/人格を持つ存在/経営者は最終意思決定者であってイコールではない/私物化の兆候は財務情報が閉じる・透明性が失われる・第三者からも違和感が生じる/うまくいく事業承継の共通点は人を大事にする・財務の一定のオープン化・信頼関係の構築/1人1人が会社の財産/失敗から学ばせて育てる姿勢/人を大事にしないと社員の不幸な退職や会社への帰属意識の喪失に/居場所と貢献の実感をつくる▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
社長の“右腕”はどう見つける?
▼内容:経営者は孤独になりがち/パートナーがいれば判断の質が上がる/創業者と後継者では必要な伴走者のタイプが違う/自分の強みと弱みを知り足りない部分を任せることが成長につながる/ナンバーツーは翻訳者/社長と現場をつなぐ潤滑油/組織が10名を超えたら右腕・左腕はほぼ必須/情報の抱え込みすぎは不安を生む/信頼できる人には適切に共有/社内育成でも社外パートナーでもいい/大切なのはビジョンを共にできるか/まずは経営者が自分を知る/未来を言葉にして発信する/小さな役割から任せて徐々に「任せられる関係」を育てる/経営は1人よりチーム▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
専門職のチームビルディング
▼内容:“2人になった瞬間にチーム”掛け算の価値/方向性の共有と到達スピード=“歩幅”の比喩/人数増ほど歩幅差は広がる→中間層の育成が要/経営者の志向とビジョンがまず大前提/1人で完結も可だが実務は必ず外部とチーム化/セルワールディングは「挑戦と育成」を合言葉に“チームでやる”を宣言/職人の技術は会社の財産→承継・育成を評価制度に組込み/外注ではなく“パートナー”として同じ机で働く関係性/クライアントとも人生・経営に踏み込む“背中を預け合う”チーム/会計には思想が出る→信頼前提で伴走/令和のチームは雇用形態も多様化し難易度上昇/経営者の選択/方向のすり合わせと歩幅調整でストレス少なく前進/“個人の裁量×チーム”のハイブリッドを実感/スペシャリストの関わり方/これからパートナー側・職人側の声も深掘りしたい▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
お金とブランディングの接点
▼内容:番組主旨の再確認/「会計×デザイン」は無関係に見えて実は不可分/理念・ビジョンと言語化・可視化が資金計画と直結/「まちの元気=自社の元気」発想/資金調達の選択肢/銀行借入だけでなく支援者・スポンサー・協賛を組み合わせる/支援は“負債”でなく“純資産”に近い性格/ブランディング→財務構造の変化/旗印が明確だと調達手段・使い方・回収設計が変わる/金融機関すら“支援者”化し得る/社内浸透の臨界点/理解の母数が一定を超えると一気に加速/道筋の明確化が行動とスピードを変える/お金=血液/投資と回収の循環を止めない仕組みづくりが肝/セルワは「地方中小を支援する」方針で出張費を“投資”化/オンライン完結では得られない現地理解を優先/損益だけでなく貸借対照表の推移に“ドラマ”が宿る/理念の実装がB/Sに痕跡として現れる/5年分のB/Sを振り返り理念との符合を検証/旗印を見直せば資金の使い方も利益の出方も変わる/評価と“ほめ方”の話題へ布石/定量評価(数字)と定性評価(ムード/温度)の両輪がブランディング評価軸▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
社長になりたくなかった?
▼内容:会社経営のリアルを語る/財務とデザイン、ふたつの視点から見つめる中小企業の今/創業と事業承継、それぞれの始まり方と悩み/「社長になりたくてなった人」と「ならざるを得なかった人」/経営者としての覚悟と戸惑い/“奮い立たせない”マネジメントの考え方/波のある経営をどう安定させるか/下振れを減らすための組織づくり/問いを投げかけ、考える力を育てるリーダーシップ/社員に答えを教えず、共に考える姿勢/引っ張る経営と支える経営、そのバランス/目標を共有し、支援型で成果を生むチームづくり/「会社は生き物」という実感と日々の試行錯誤/10年、20年と続く会社の背景にあるもの/経営者の幸せと組織の幸せのかたちを問い直す/肩書きとしての社長ではなく、役割としての経営者像/創業者・2代目・3代目、それぞれの立場から見える責任と希望/好きな会社で自分の役割をどう果たすか/悩みながらも学び合い、問い続けるビジネストーク/会計とデザインが交わる場所から、経営のリアルを届ける▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)