会計とデザインラジオとなりで聞こえる会社経営の話
財務会計の視点とデザインブランディングの視点を横断しながら、中小企業の経営に寄り添うビジネストーク番組です。
実践的な問いに向き合い、悩みを抱える経営者やビジネスパーソンを応援します。
はい、みなさんもこんにちは。パーソナリティの株式会社TAリンクの田中亮です。
こんにちは。セルワールディングの服部です。
はい、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
最近ね、病院付いてて、僕。
あー、ね。
ずっとね、会の中でも言ってますけど、ちょっと左腕、落ちちゃってるんで。
うんうん。
毎週、そうだな、週1は絶対行くんですよ。
行かなきゃいけない。何かしらで。
で、時に週2とか行かなきゃいけない時があって。
おー。
もうね、大変。
うん。
特に待ち時間がね、もう長い。
あ、待ち時間ね。
はいはいはいはい。
時間通りに行くんですけど、大抵はね、伸びるんです。
はいはいはい。
前の患者さんがね。
うんうんうん。
で、待合室で待つんですけど、番号で呼ばれるんでね。
はいはい。
その番号聞いてなきゃいけないから、何かあまりにも作業に集中しすぎると、自分の番号飛ばしちゃったりとかする時が。
はいはいはい。
あるから、ちょっと集中しすぎるのも良くないし。
うん。
でも、かといって逆に番号に集中するのも手持ちぶさたで。
はい。
そんな長い時で、僕ね、1時間半ぐらい待ったり。
結構待ちますね。
そうなると、もう何かどうしていいのか分からない。
1時間半ですか。
あー。
混んでた時なのかもしれないですけど。
はいはい。
総合病院なんで、いろんな患者さんがいらっしゃるんでね。
これ、しょうがないのかなって思ってますけど。
でもね、下手にWi-Fiが繋がってるんですよ。
うんうんうん。
その病院のWi-Fiが繋がってるんで。
うんうんうん。
エイヤーで仕事をするんですけど。
はいはい。
いまいちね、没頭できない。
いやー、でも1時間半ってなかなかですね、映画1本見れちゃいますもんね。
ちょっと極端に長かった例ですけど、だいたい30分ぐらいかな。
あー、そうですか。
ちなみに、じゃあ何をしてるんですか。
いや、一応パソコンは開くんですよ。
パソコン開くんですね。
一応ね。
で、メールのチェックだったりとかはそんなに気を取られない。
はいはい。
メールチェックして返信を書こうとすると、結構僕集中しちゃうタイプなんで。
チェックだけしておいて、頭に入れておいて、こういう返信しようかなっていうのをシミュレーションして、ある程度かな。
あとチャットなり。
チェックして返信とかも。
サッとできるものはしておいて。
なんか丁寧に生成しなきゃいけないものとかはちょっと後に置いておくみたいなことにしてるぐらいなんですよね。
同じですね。
呼ばれた時に集中してやってる作業が途中で終わっちゃうっていうのが一番ね、うーんってなるんですよ。
辛い。
嫌なんですよ。
そうそう。
おっしゃる通り、メールとかチャットは返します。
それでも手持ちブサタンになりましたってなったら、僕だったら本読んでますかね。
本もね、僕同じ現象になっちゃって。
そうなんですね。
集中しちゃうが一つと、気持ち悪いところで途切れられるのが嫌で。
本もあんまりね、いけてないんですよね。
そうなんですか。
他、本かな。
雑誌がいいかもしれないな。
雑誌ね。
雑誌だったら途中で切られてもそんなに悔しくない。
そうしよう。
雑誌ね。
雑誌にしよう。
何のジャンルの雑誌をあれですか、よく読んでるんですか。
いや、わかんないですけど。
最近ね、雑誌読んでないな、そういえば。
ああ、そうですか。
新聞はね、オンラインのメディアで読むけど。
新聞にすればいいのかな。
そうしよう、新聞にします。
解決策が見つかりましたね。
ありがとうございます。
病院の待ち時間どうするかって、僕もちょっとどうしようかって。
歯医者さんとかね。
一回かかっちゃうと、結構治療回数いかなきゃいけないじゃないですか。
非常に悩みますよね。
周りの患者さん見てても、意外とみんな何もしてないんですよね。
スマホいじってる方もいなくはないけど、意外とみんな番号に集中してる。
もしいいネタがあったらぜひ教えてください。
治っちゃうんで、それまで早めに。
早めにね、よろしくお願いします。
今日、ハットリさんがこの回で取り上げたいネタがあるということで。
そうなんですよ。
今、22回になるのかな、20回今日ですね。
全身の会議から始めて、ラジオに差し替わって。
ずっと田中さんと2人でこうやって単位のない話をしてますけども、
時々違う人の声が聞こえると。
この人は何なんだっていう話が僕の耳に飛び込んでくるタイミングが数回あってですね。
確かにそうかもしれないなと。
あれ、最初でも自己紹介して。
してるんだけど、そこからずっと聞いてる人がほとんどなわけじゃない。
みんな1回目を聞いてるわけじゃないからね。
編集後期で話してもらうっていう風に毎回してるけど、
編集って誰やねん。
田中さんと2人で話してんじゃないの?みたいな。
で、突然入るけど、あの人誰?みたいなのが聞こえてきてですね。
これちょっと話しといた方がいいのかもしれない。
うちのプロデューサーをね、小林ノアさんに話を聞きたいなと思って持ち込んできました。
企画も。
なるほど。
じゃあ聞こうかって話。
じゃあ聞こうかって話ですね。
そんな感じで飛び込んでもらっていいですか、ノアさん。大丈夫?
今改めまして、こんにちは。小林ノアと申します。
何者か?の話。
世の中にラジオとかって放送作家とかプロデューサーっていう存在が大体いるんですけど、
表に出てこないことがほとんど。
でも場合によっては結構長い番組とかで、放送作家とかとの掛け合いをよくするみたいなのが、
例えばお笑い芸人とかのラジオだとあったりして、
有名なものだとダウンタウンとかの放送作家をやってる高須光義さんとかがちょっと表に出てくるとか、
そういうことはあるし、なんか芸人からいじられつつだんだん前に出て、
結局パーソナリティっぽいことやってる人もいたりみたいな。
なので、私は別に表に出てはないですけど、
編集高級として編集長役でいるっていう意味では、
一応この番組をずっと何を話すのかっていうところの会議だったり、
こんなふうに展開していきましょうだったり、
2人の温度感を事前にすり合わせしたり、
どんなふうに発信をして、それをさらに広げるときに、
今度じゃあこういう場所で、こういう人たちとパートナーシップを組んで、
この番組を広げていきましょうみたいなことの戦略というか、
コーディネーションみたいなこともやったり、
ここの番組ではやっている役割みたいな感じになっているのは、
小林のお仕事です。
だから本当プロデューサーさんなんですよね、野間さんね。
プロデューサーの話ってこれで終わり?
終わりですか?
なんかあれですか、逆に聞きたいことというか、
この番組だったり、どういうふうに思っているのか、
みたいなこととかを聞きたいみたいなのはあるんですかね、プロデューサーとは。
話してはね、僕と田中さんで好きなことを話していますけど、
好きなことを話しているだけじゃちょっと番組として成り立たないよな、
っていうのが僕の中でもともとあって、
ここに客観性のある人は必要だなということで野間さんに協力してもらっていて、
その客観的に見て、会計とデザイン、会議からラジオまでやってますけど、
野間さんとしてこの20回、まだ30回行ってないぐらいの中で、
何か変化があったのか、どういう狙いがこれまであったのか、
みたいなのはちょっと聞きたいかな。
ちょっと順番に話せるかどうかわかんないですけど、いろいろあってですね。
早水健郎さんって方のポッドキャストで、
こないだポッドキャストの2人組ポッドキャストがめっちゃ増えた、
みたいなことを話す回があったんですね。
実はポッドキャストって一人でやって、一人で編集して即出しみたいな文化もあって、
2人でやるときもどっちかが編集して出すみたいな文化が多いと思うんですけれども、
僕らは編集の担当しているチームメンバーもまた別にお願いしていて、
ただどんなふうに編集をするのかとか、
どんなふうに内容を出していくのかみたいなことは、
僕らで一緒に考えている形なんですけど、
この体裁でやってみて、実は僕も含め、
あとは編集担当の方も含めて客観性を持っている人が2人いる状態になっているんですよ、最低でも。
もちろんリスナーさんだったりとか、もしかしたら会社とか周りの聞こえてくる声も含めて。
っていうふうに考えると、意外と客観性を持つ段階を最初から作っているチームってないんじゃないかなって僕は思っているのが、
このPodcastを始めてみて、改めて認識した気づきです。
ポッドキャスター自身が編集もやっちゃって、場合によっては編集もせずにポッド出しをしてしまうパターンがあるってこと?
そういうことです。
その方が今のポッドキャストのムーブメントというか、発信していくムーブメントの時に当然早いし、
自分で編集ができるし、どういうポイントでとかっていうのもできるし、
あとはちょっとDIIっぽく手を動かすみたいな、そういう文化とも結構近しいので、
YouTubeと違ってすっごい難しいわけじゃない。
データのファイルがめっちゃ重いとか、保存に時間がかかるとかそういうわけでもなかったりするので、
始めやすいみたいなのがあるから結構一人でやる方多いと思うんですけど、
一人語りみたいなスタイル。
でも僕らは多分皆さんのお仕事上もあるんですけど、
そういうチームでやっていくとか、そういう感覚がポッドキャストの始め方のところからあるなって思いましたね。
それは結果どうなんですか?
すごい良いと思います。長く続く秘訣にもなるし、
かつ最小限最低限のこの3人プラス編集1みたいな感じって、
チームビルディングの中でも最小限の単位な気はしていて、
2人でもなくて3人でちょっと外に編集がいるとか、
そのぐらいの距離感でやるってすごい大事だし、
もともと最小、田中さんと取って出しちゃおうかなっていう考えもあったんですよね。
でもずっと長く考えているうちに、長く続けていくためには客観性なり、
必要だっていうのは確かに思ったところかなと思いますね。
僕はプロデューサーというともっと大きく全体をみたいなイメージがあると思うんですけど、
もちろんそういう部分をやっているつもりではあるんですけど、
一方で普段編集者っていう名乗ってがいるんですけど、
僕は本とかウェブの編集、雑誌の編集っていう領域というよりも、
そういうことも今までやってきましたが、今は場とかコミュニティとか企画とか、
アートとか、何ならビジネスとかっていう、そういう領域を編集している編集者なんですね。
それってどういうことかっていうと、編集者って立ち位置って、
例えば今回のポッドキャストだったらお二人が喋る人、いわゆる本で言ったら著者ですよね。
その人たちがその人一人で作るわけじゃなくて、
それをどんなふうにしたらもっと面白くなるかとか、
どんなふうに伝えたらこれが広がるかとかっていうことを、
ある種俯瞰して客観性を持って、そこに手を入れてっていうのが編集者なので、
そのいわゆる編集っていう領域をこの番組の中で持ててるっていう意味では、
すごい自分の役割も生きてるし、自分の動き方の新たな気づきにもなってるなっていうのはすごい感じてますね。
本当にNOAHさんの動きが助かるんですよね。
これ多分二人でやってたら、田中さんと二人でやったらもう詰まってた。
軌道修正ができない部分は結構あったなっていうふうに思ってるんで、
助かってるなっていうのが大前提あると。
実際じゃあ、今この田中さんと僕の話を、
多分一番聞いてる人だと思うんですよね、世の中で。
編集者も結果的に聞いていただいてることになってると思うんですけど、
放送に乗るものとして聞いてる人は多分この世で一番NOAHさんが聞いてると思うんですけど、
この二人の会計とデザイン談議、どういうふうに客観的に見てるんですか?
まず結構最初っていうのは会計とデザイン会議だった頃から比べると、
ちょっとラジオになって、ラジオ善とはしてきましたよね。
やっぱり自分の名前と会社を名乗ってイントロで最近のことを話す。
そしていろいろ内容を話した後に私に編集長に振るみたいな、
フォーマットフローみたいなのが固まってきたなっていうのはすごい思うし、
そういう意味では慣れたんだなって思います。
子供の成長を見守るような。
スイッチの入れ方みたいなのが、田中さんにしても服部さんにしても分かる。
見えてきた。
田中さんはスイッチが入った感があるんですよね。
分かる。
鳩さんはそれを見てちょっと左右を乗っている感じの、
左右?
左右、ゆっくり温めて乗っていくみたいな、
そういうグラデーション感があるっていうか、羽目を効かせている感じがするんですよ。
というのを客観的に見てると見える。
でもそうだと思うな。