2026-02-23 31:31

会社の年末年始のすごしかた

▼内容:

12月決算で1月が年度はじまり/年始と年度はじまりを揃えたい感覚/5月スタートがこそばゆいという違和感/3・6・9・12月に決算が集中する実感/10月・12月・3月決算が重なり計画づくりが続く時期/9月〜2月は計画作成が増える/年末は決算分析と振り返り/年始は打ち合わせ調整から始動/特別なイベントは少なめで経営計画発表会を実施/セルワの年末の一大行事は年賀状制作/新人主導の登竜門プロジェクト/8〜9月から仕込む/今年は新聞風デザインで移転告知とQR導線/創業以来続く「仕掛ける年賀状」/お歳暮・お年賀もオリジナル設計/米農家と連携し田植え・稲刈りからクッキー制作まで展開/年賀状以外はハッピーソリューションチームが企画/バックオフィスに閉じない設計/カルチャーを担う部署の存在/ブランディングは継続してこそ意味を持つという感覚/管理会計ニーズの増加/進行基準での売上計上やプロジェクト別損益の可視化/横串・縦串で利益を深掘る発想/年始に数字と向き合う動き/抱負は日常の延長で聞くスタンス/区切りと地続きのあいだで進む年初の空気


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▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)

サマリー

このエピソードでは、会社の年末年始の過ごし方と、それに伴う経営計画の策定や決算分析について語られています。12月決算の会社では、年始が年度始まりと重なるため、年末年始も忙しく過ごすことが多いようです。一方、セルワールディングでは、新入社員が中心となって企画する「仕掛ける年賀状」が年末の一大イベントとなっており、移転告知やQRコードでの導線設計など、工夫を凝らした年賀状制作が行われています。また、お歳暮やお年賀もオリジナルで企画し、米農家と連携したクッキー制作など、ユニークな取り組みを紹介しています。 さらに、管理会計のニーズ増加についても触れられています。特に、プロジェクトごとの売上計上や損益の可視化、得意先別・商品別での利益分析など、より詳細な経営分析を求める声が増えていることが語られました。年末年始という区切りでありながらも、日々の業務が地続きに進んでいく中で、経営者たちは新たな目標設定や計画策定に取り組んでいる様子が伺えます。抱負については、年始に改まって聞くのではなく、日々のコミュニケーションや定期的なミーティングの中で共有されることが多いというスタンスが示されました。

00:02
会計とデザインラジオとなりで聞こえる会社経営の話 財務会計の視点とデザインブランディングの視点を横断しながら、中小企業の経営に寄り添うビジネストーク番組です。
実践的な問いに向き合い、悩みを抱える経営者やビジネスパーソンを応援します。
皆さま、こんにちは。株式会社TA LINKの田中良夫です。
そして、株式会社セルワールディングのHATTORIです。
よろしくお願いします。
年末年始の過ごし方と会社の決算時期
多分、このオンエアは2月になると思うんですけれども、収録が今日1月9日ということで、年始めで。
明けましておめでとうございます、ということですね。
よろしくお願いいたします、今年も。
聞いていただいている皆さんもどうぞよろしくお願いします。
HATTORIさん、年末年始はどんな過ごし方だったんですか?
年末年始、僕ね、最近はだいたい標準化されてきていて、毎年同じような感じなんですけど。
プライベートの話ですよね、これね。
プライベートの話でも会社の話をしたいということであれば、会社の話でもどちらでも。
プライベートにしますか。
アイスブレイクだから。
どうぞ。
プライベートは、妻の実家と私の実家と両方行くっていうのがだいたい基本的な骨格かな。
あとは、作家指導を僕ね、しているので、蹴り納めっていうんですけど。
蹴り納め。
そう、作家だから。
蹴り納めね。
そう、蹴り納めをしたり。
その逆で蹴り始め。
初蹴りなんですけどね。
初めて聞いた。
初蹴りなんですよ、初蹴りっていうワードでやってるんですけど。
っていうのをしつつ、その作家少年団の卒男性みたいなのが歴代いるんで、彼らと一緒にちょっと球蹴りをしたりとか、みたいなのがあるかな。
あと、仕事をちょっと整理したりとか、普段できないようなことを淡々とするみたいなのが、ここね、どれくらいだろうな。
もう6、7年ぐらいはそんなルーチンですね。
ペンパセン氏とプライベートは。
そうなんですね。
じゃあ、田中さんのターン。
私はですね、息子、妻がですね、風邪をひきまして、家でほぼ過ごしてました。
田中さん自身は?
僕自身は風邪はひかなかったんで。
うつされなかったんで、大丈夫だったんですけど、元気でした。
元気でしたが、息子は寝込んでる、妻も体調悪い。
それはね、やることいっぱいありますね。
ほぼ家で過ごしてました。
通常だと同じで、お互いの家、お互いの実家が車で、妻が20分ぐらい、僕が45分ぐらいなんで、そんな遠いわけじゃないですけど。
いけるはいけるですね。
お正月だからとか、年末だからっていうことは、別に関係なくいけるっちゃいけるんですけど、高齢行事で。
その時期に行くのが大事だったね、ところが。
ただ今年に関しては、2人ともダウンしていたんで。
最終日よくなったんで、うちの実家だけ行きましたけれども。
ほぼ家で過ごすという。
寝正月ってやつですね。
寝正月ってやつですね。
久しぶりにすごく家でゆっくりしたので。
毎年だいたい、鳩井さんご存知かもしれないけど、息子とほぼスタンプラリー三昧みたいな感じの年末年始を過ごしてるんで、じゃなかったっていう。
ちょっとある意味新鮮な年末年始の過ごし方でしたね。
看病の時は何されてたんですか。
その看病はするはするとして、それ以外の時間は。
それ以外の時間は、自分のことしてました。掃除したりとか。
大掃除がまだちょっと済んでなかったので、自分の本棚とかクローゼットとかを整理したりとか。
タンパさんらしいな。
いや、だって何もやることないですもん。
僕、今回は大掃除できなかったんですよ。
そうだったんですか。
手が。
そっかそっかそっか。
左腕を今折ってまして。
そうですね。
ほぼ力になれずですね。
妻からちょっと出て行ってくれないかと。
ということで、近所のスタディールームに行きまして。
黙々と自分の仕事をしていました。
来年、今年の末はあれですね、一人でやるパターンですね。
そう。
お返しにね。
そうですね。
ちゃんとフルコンボしないといけないなと思いますけどね。
今のうちからしっかりと準備しておかないと。
そんなお互いの過ごし方ですね。
会社の年末年始の過ごし方:決算と計画策定
会社の方は、年末年始は。
これは?
本題にスルッと入っていきますけど。
タイトルは何でしたっけ。
会社の年末年始の過ごし方。
について今日話そうということで。
プライベートから会社の流れになったという。
先に僕の方から話をすると、
うち12月決算なんですよ。
1月が年度始めなんですね。
そうすると忙しくなりますね。
忙しいっちゃ忙しいですね。
まずそもそも12月決算にしたのが、
年始めと年度始めを揃えたかったんですよ。
例えば4月始まり。
うち5月が創業なんで、
1年目の事業年度を考えたら、
多分4月決算とかになるんですよ。
でも5月1日に新年度始まりますねって、
なんか気持ち悪くないですか。
僕だけかもしれないけど。
なんかちょっと気持ち悪いんですよ。
1月1日に明けましておめでとうございます。
新年度です。よし頑張りましょう。
プライベートも会社もっていう風にしたかったんです。
田中さんらしいなそれも。
5月1日に新年度始まりましたねっていう、
なんかちょっとこそばゆくて。
うちだって、僕の会社は3月末決算ですけど、
グループの方は5末なんですよ。
5月末決算。ずるい。微妙にずるい。
何とも思わないですよ。
僕の性格だと思うんですけど、
なんかこそばゆい。
それで12月なの。
12月でも少なくはないけど、
多くもないじゃないですか12月末決算。
でもね3の倍数って多いですね。
3、6、9、12って多くて。
だからうちの会社、
3月決算の会社と12月決算の会社多いんですよ。
10月決算も実は結構あって、
この10月決算の会社さんは、
この9月、10月、11月ぐらいで計画作ったりとか、
決算固まったから決算分析したりみたいなルーティーンだし、
3月決算の会社はこの1、2、3で計画作ったりっていうことなんで、
結構この9月から2月ぐらいまで、
計画作成祭りですね。
それはあれですね、弊社も例外になく。
もちろんね、
服部さんの会社もそうですけど、
他の会社もやっぱり3月決算とか多いので。
すごい協力してもらってますからね。
ご協力させていただいて本当に感謝なんですけれども。
計画作るの結構楽しいんですよ。
その会社さんの戦略、
こういうふうにやっていくんだなっていうのを知るだけでもワクワクするし、
楽しいんですよ。
楽しいけど集中してるからちょっと大変っちゃ大変なんですけどね。
だから年末年始は会社としてはそんな感じですね。
計画作る、決算が上がってくるから分析して1年間こうでしたねっていうのを振り返りをするっていうのが
結構多いです。
自社のもある?
自社のもあるし、そうですそうです。
自社のもあるし。
忙しいですね。
忙しいです。忙しいです。
そうなんですよ。
年末は忙しいとして、年始は?
年始でも1月の、
今年に関しては1月から4日まではもちろん会社としては動いてないのであれですけど、
1月5日始まったらやっぱり3月決算の会社さんの
まずはいつ計画作りましょうかみたいな話になりますし、
12月決算の会社さんはそろそろ決算上がってくるんで、
10月決算の会社もそうか。
12月決算の会社も12月申告だから決算書がそろそろ上がってきてるので、
もらうタイミングになるので決算の分析をするためにちょっと準備しようみたいな、
そんな感じですね。
セルワールディングの年賀状制作とオリジナル企画
会社として特別なことみたいなのはないんですか?
いや特段ないですね。
もちろん計画作ったので、
それを協力していただいている方含めて発表するとか、
そのぐらいはやりますけど、計画発表会とかはやりますけど、
それ以外別に何か特段やるっていうのはないですね。
なんかあります?
うちはね、毎年年賀状結構。
年賀状ね。
こだわってまして。
セル・ディビジョン・グループを知っている方は、
毎年この時期、年末年始ぐらい、どんな年賀状くるんだろうってすごいね、
ワクワクしますよね。
ありがとうございます。
これも毎年の恒例になっているんですけど、
毎年の新人を中心に年賀状を企画するっていう。
新入社員の方が、新人の方があれなんですね。
企画をしているんですね。
新人が大元になって、
セル・ディビジョン・グループも年賀状を作ることで知ることもできるし、
あと自社のものなので、結構はっちゃけたことだったりとか、
思い切ったことをデザインとして落とし込める仕掛けとして作れるっていうこともあって、
ある意味、東流門的な立ち位置としてプロジェクトを動かしているっていうのが、
まず年末の大きな出来事として会社はありますね。
それこそ、だいたい8月、9月ぐらいから、
年賀状の企画っていうのは毎年始まっているんです。
すごいですね。
言うても新人なので、
いろんなことに時間がかかるっていうのもありますし、
会社を知るっていうこともその中に含まれているので、
そういうことを調べたり聞いたりする期間も含めて、
たっぷり時間を設けているっていうのもあるんですけどね。
でも感覚的には年中年賀状のことを考えているなって、
っていう感覚にちょっと陥りそうな時がありますけどね。
聞いていただいている方でセール・ディビジョン・グループと付き合える方は、
ご存知かもしれないけど、
今年の年賀状はニュースペーパーみたいな感じでしたよね。
新聞というよりもアメリカの新聞っぽい感じのね。
去年移転をしたので、
そのお知らせを大々的にできたらなということで、
新聞風にして、QRコードが貼ってあってね。
そこを飛ぶと、今のオフィス、新しいオフィスの中を見られるみたいな、
仕掛けをしていますという感じですね。
なので普通に年賀状を送るっていうことは、
もう創業以来ずっとしてないのか。
20年来ずっと仕掛けてやろうということで、
年賀状はこだわってやっていますね。
逆にそんな中で年賀状を送られてきたら、
ハッとするかもしれないですね。
普通のお年玉の年賀状のね。
あれ?今年はそう来たか?みたいな。
心配されそうな気がしますよ。
どうしたの?
でも本当に毎年工夫凝らした年賀状をいただけるので、
ワクワクしますよね。
その年の中であんまり僕ら工夫したものはないので、
年に1回ぐらいはそうやって打ち上げ花火をしておかないと。
一応デザイン、クリエイティブな会社なので、
そういうところでこだわってやってます。
だから年末は本当スタッフ総出で、
時には袋詰めしたりだとか、
時には切って貼ったりとかしたりとか、
どうしても内職の部分で残るスタッフ総出でやるというのは、
毎年の年末の風物詩になってますけどね。
もう一大行事ですね。
そういうところで内職してると、
普段話さないスタッフと話しながら、
年末どこ行くのみたいな話をしたりしますけどね。
そんな感じの年末かな、会社って。
僕のお客さんでは海外旅行に行ったお客さんもいたりとか、年末に。
業績旅行じゃないですけど。
年末に行くんだ。
年末に行く。
海外旅行に行かれたり。
あと最近少なくはなってきてますけど、
お世話簿?
すごい工夫を凝らされるお客さんもいますね。
それね、うちもそうなんだよな。
お世話簿もそうだし、さっきの年賀状ももちろんそうなんですけど、
お年賀とかもこの辺りは必ずオリジナルでうち作ってますね。
例えば、お年賀だと、
うちのクライアント、会社のクライアントでお米農家さんがありますと。
このお米農家さんもかなりお付き合いが長いんですけど、
実は田んぼを一部開放してくださっていて、
そこを僕らの田んぼとして利用させてもらえる企画があってですね、
シャイン袖で田植え行ったり、稲刈りさせてもらったりして。
その収穫したお米をもとに米粉を作って、
その米粉で作ったクッキーっていうのをオリジナルでまた作って、
お年賀でご挨拶に行くときに、
それをお持ちしてっていうのもしてたりしてますね。
そうなんですね。
毎年、年賀場だけじゃなく年賀も考えるプロジェクトチームみたいなのがあるんですか?
年賀場は新人がやるっていう担当してますけど、
それ以外については割と僕だったりとか、
ハッピーソリューションチームっていうのを作っていてですね。
そういうチームがあるんですね。
これはですね、一般の会社でいう総務だったりとかがもしかしたら近いのかもしれないんですけど、
総務っていうとバックオフィス的に聞こえるしまうのかな?
一般的にはそう思う方が多いでしょうね。
ブランディングと継続性、管理会計のニーズ
概念的にはバックオフィスにしたくなくて、むしろ会社を盛り上げる。
このグループを盛り上げるためにはどういう仕掛けをしたらいいのかっていうことをメインとした部署があって、
そこを中心にそういう仕掛け、企画をするっていうようなことをしてますね。
そういう部署、チームがあるっていうのもセルリビジョングループらしいですね。
そうだと思いますね。
バックオフィスはバックオフィスでまたあるんですけど、別でそういうのを作ってる。
会社の文化を作るというようなことで設けてるっていうのは一個特徴なのかもしれないですね。
ブランディング会社ということで意識してる部分はあると思いますね。
なかなかそういうチーム、部署を作っている会社さんってないから、
おっしゃる通りバックオフィスっていうとどうしても間接部門とか、
なかなか利益を生み出さない部門っていうふうに思われがちですけど、
そういうチームを作って会社盛り上げるために全社一丸となって、
外に出ない人もそういう役割でやりますよっていうのはすごく面白い取り組みですね。
ありがとうございます。
聞いていただいてる方もすごい参考になるなと思って聞いてました。
嬉しい。なんかもう普通になっちゃってるんで僕らも。
なかなかないですよ。
本当?
ないと思います。
普通になっちゃってるからな。
結構探したらそういうのあるかもしれないですね。
僕のクライアントさんの中にはそういうチームを作ってる、部署を作ってるっていうのがないかな。
プロジェクトチーム作ってるっていうのもあんま聞かないから珍しいと思いますね。
カルチャーを作るみたいなことでミッション与えられてる部署は、
もしかしたら経営企画室とかだったりとか、人事部署だったりとかっていうことで、
近いところはあるかなっていうのは思いますけどね。
それに特化していこう、会社を盛り上げていこうみたいなことで
フォーカスしてるっていうのが確かに少ないかもしれないですね。
ぜひそういうチームを作って会社を盛り上げるっていう取り組みを
これを機にしていただく会社さんが出てきたら嬉しいですね。
いいと思いますね。
ブランディングをしていると、自社ももちろんそうですし、他社さんに提供していくと、
自分たちのカルチャーを作るもそうだし、広げていくとかつなげていくっていうことを
キーとなる人がいないと続かなくてですね。
結局ブランディングの概念って続けていかないとですね、意味がない。
途中でやめてしまうともう完全になかったものになるっていう。
すごく繊細というのかな、よく東洋医学みたいなもんですよっていう言い方をするんですけど、
長く続けていくこと、じわりじわりと効いていくことで中から健康体にしていくみたいなことをよく例えているんですけど、
そういうことに近いなというふうに思うと、キーになる人、もっと組織的にやるのであればキーになる部署、チームみたいなのを作る。
戦略的に続けていくっていうのはすごくいいかなというふうに思いますね。
年末年始の話からこんな話が飛んでしまいました。
いいと思います。
そのあたりの話っていうのは別の回で、またもう少し深掘りして聞きたいですね。
次回あたりにそんな話しましょうか。
またちょっとお楽しみにというところで。
うちの会計という視点から言うと、結構最近ですね、ちょっと専門的な話になっちゃうかもしれないですけど、
管理会計を導入したい。言い方は管理会計を導入したいじゃないんですけど、集約するとそういうことを施行されるお客様が結構増えてきていてですね。
例えば、今日も午前中ミーティングしてたんですけど、システム開発の会社さんなんですけど、
毎月定期的にちゃんと売上が上がるプロジェクトもあれば、半年とか1年かけて大きいシステムを作っていきますっていうプロジェクトもあったりすると。
今まではプロジェクトが完成した段階で全部売上がドーンと上がって、完成しない、製作途中の月っていうのはもちろん売上が上がらない、コストだけ計上される、会計ソフトに計上されるみたいな形。
でもちゃんと毎月工程表引いてるから、その工程表通りにちゃんといってるかどうかっていうのを確認しつつ、そこに売上げの数字も乗っけて、建設業で言うと進行基準という言い方をするんですけど、
ちゃんと進行ベースで売上げを計上して、それで見えるようにしたいっていう、そんな打ち合わせを午前中にしてたんですけど、そんなようなお問い合わせが結構最近増えていて、年末から年始にかけて。
商品別でちゃんともう少し深掘って利益が見れるようにしたいとか、建設業の会社さんが案件ごとにちゃんと売上げから材料費とか懐中費だけじゃなくて、かかった経費まで全部ひっくるめて利益が出てるのかどうかっていう仕組みを作りたいっていうニーズが結構出ていてですね。
ニーズ自体はよくわかる。僕も一緒だし。管理会計は今までは持ってたけど、よりスタッフに入りやすいようにカスタマイズしたい。これはわかる。年末年始にそれが出てくるっていうのは何なんですか?
年末年始だからっていう、たまたまだと思うんですけど、年始、年度じゃない会社さんもあるかもしれないけど、年始だからいろいろ考えるんだと思いますよ、皆さん。
考える考える。僕もそうだし、服部さんもそうですね。年度始めじゃないけども、2026年新しい年だから、一段上げて会計見れるようにしようっていうふうに思われる方も実は結構いるんじゃないかなというのを感じていてですね。
だからすごい嬉しいんですよ。要は会計のレベルが一つ二つ上がるってことは、会計に興味を持つとか財務を見たいっていう気持ちにならないと、たぶんそこまで引き上げるっていうふうにはならないと思うので。
だからすごい嬉しいんですよ。大変なんですけどね、その仕組みを作るのは。
でもね、経営計画の普及だったりとか、財務の考え方の普及っていう意味では貢献している。
そうですね。だから計画作る中でそういったことが生まれてきたり、そういう考えが湧いてきたりとか、年始めだからそういうことにチャレンジしてみようっていう風な感じになっているのかなというふうなことを思っていて。
今年はね、通常の経営計画ももちろんやっていくんですけど、より数字を深掘って見れるような仕組み作りっていうのを普及させていきたいなっていうのは思ってますね。
それはどういう?
それこそ例えばさっき言った、今までは売上げ一本で見てたものをプロジェクトごとに売上げと利益まで見れるようにするとか、今までは商品別でしか見てなかったけど、得意先別っていう横串しか刺さってなかったことに縦串を入れてみて、見えるようなことをやっていこうとか。
これはまた別で話をする必要がある。
今日全部話そうとは思ってはいないんですけど、年始めだからそういう考えが生まれている経営者さん多いんだろうなっていうふうに思ったところと、そういうふうに思ってくださる方が出てきているっていうのは、会計とか財務を扱っている人間からすると嬉しい。
なので皆さんも年始めなんで、実際に聞いているタイミングが2月ぐらいかもしれないけど、まだまだ2026年序盤戦ですんで、こういうことをちょっとやってみようっていう、会計の視点のこういうことをやってみようっていうのをちょっとトライしてみると、見ていただけるといいかななんて思ったりしておる次第でございます。
年始の抱負とコミュニケーション
結構イージーなんですね。
そうですね。
という、2026年もこんな形で会計とデザイン、ラジオやっていきたいなというふうに思いますんで、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、
はい、じゃあ野間さんに編集好奇を。
突如の。
突如の編集好奇。
突如ですね。
明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。
私自身は年末年始地元でほんとにずっと片付けをしてましたね。
1年後やれてないこととか、そういったことをやったり、実家だったり、あとは今住んでいる自宅だったりっていう、やっぱり年末年始できないことをやる、しかできないことをやるっていう時間にしてました。
ちょっとお二人にも聞きたかったんですけど、そういう年始への抱負というか、今会計の視点からだったりとか、年末年始考えてみること多くなる、年始に考えること多くなるってお話をされたんですけど、
社員とかビジネスパートナーの方からそういう抱負とか目標みたいなものを聞く機会はあるのか、そういうコミュニケーションは大事にしているのかみたいなこともちょっとお聞きしたいなとは思ってます。
パートナーであったりとか、社員であったりとか。
スタッフだったりとか、あとクライアントも?
クライアントもですね。
お客さんに対しては、お会いするときにはそういう話は普通に出るんですよね。
ご挨拶にだいたい行くので、話は聞くかな。
スタッフについては、年始だから聞くっていうことはないかな。
基本的には101だったりとかを通して年中聞くっていうことがベースになっているので、年始だからっていうことは特段ないかな。
会社の目標を作るタイミングだったりとかもするから、そういうのもあるのかなってちょっと思ったって感じですね。
そういう意味ではあるか。
例えば各部署の長だったりとか、マネージャークラスっていうことであれば、その話は絶賛するんですけど、
でもそれも別に特段年始だからっていうことはなく、むしろ年度末が近づいていて、来期の計画を作っている中で議論を繰り返すっていうことは普通にありますね。
うちも全く同じですね。
年始だから改まって聞くっていうのはあまりないかな。
定期的に聞いているような感じ。
お客さんはお客さんでももちろん計画作りしているので、その時に聞いたり。
パートナーさんも結構こちらが月1でミーティングしたりとかっていうのもあるので、その中でちょっとお聞きしたりとかっていうのもあったりもしますし、
なんかあえてじゃあ年始話しましょうみたいなのはないかな、初心表明みたいなことですか。
年始って不思議な時期ですよね、そう考えるね。
日は続いている、時間は続いているのに区切られている感じがする。
年度末を控えて3月決算の会社だったら計画を立てているタイミング。
だからどこまでリアルなことなのか、もうちょっと初心レベルの話なのかみたいな。
それがすごい気になっていました。
基本的には僕会社はずっと時続きだなっていうふうに改めて噛み締めているので、
年始だからとか、例えば5年目だからとか10年目だからっていうのはあんまり僕の中ではないかな。
5年経ってこういうフェーズに来たな、じゃあこうしなきゃな、みたいなのはありますけどね。
5年という数字に対してはそんなにどうこうっていうのはないかな。
ありがとうございます。
こんな感じでいいですか。
今年も始まります。
今年もね。
今年もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで今日は以上とさせていただければ。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
会計とデザインダジオ、隣で聞こえる会社経営の話。
本日もお聞きいただきありがとうございました。
ぜひ番組登録をよろしくお願いします。
ハッシュタグは会計とデザイン。
番組への感想や私たちへ相談したい経営者の方、一緒に働いてみたい方がおられましたら、
概要欄のGoogleフォームからお気軽にご連絡ください。
それではまた次回お会いしましょう。
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