nocall入社を決めた理由:AI普及による成長実感の低下
ノーコールの佐藤です。 今日は、田和さんの入社インタビューの後編です。
前編では、田和さんが今nocallで何をしているかっていうところと、どんなキャリアで歩んできたのかっていうところをお伺いしました。
まだ前編聞いていない方は、ぜひそちらから聞いてみてください。 後編では、田和さんがなぜnocallへ入社を決めたのか、そしてここからnocallで何を作っていきたいのかっていうところをお伺いしていこうと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
ちょっと前編さらっと振り返ると、ノーコールに入る前のキャリアは一つでしたよね。
そこで2年間勤められてて、2年目は社内の新しいプロジェクトをリードして、開発を進めてきて、成長を実感してたみたいなところだったかなと思うんですけど、
そんな中ですごい成長をしてるし、スピードも速そうだなと思ったんですけど、そこで何で転職になったのかっていうので、きっかけ知りたいです。
そうですね、きっかけ、大学辞めた時の話もそうなんですけど、結構自分の環境を変えるために動かざるを得ない状況を作るのが、
成長を実感するっていう部分で、退職する直前ぐらいだと成長実感できない期間みたいなのがあって、もっと成長できるような環境に生きてみたいなっていうのと、
あと他の開発っていうのはどういう風になっているのかなっていうのもすごく気になってて、そのタイミングで辞めようという判断をして、退職したっていうのがまず最初ですね。
なるほど、じゃあ辞めよう先行ってことですよね。
そうですね、本当に先に辞めました。
え、決まる前に辞めちゃったんですか?
決まる前に辞めてます。
うわ、さすがです。一貫してます、すごく。
で、ちょっとなんか認識が間違えてたのが、成長遅いなって感じてらっしゃったってことですか?
そうですね、ちょうど去年1年間で、クローゾーだったりコレックスだったりっていうAIのツールがすごく当たり前に使われるようになってきて、
で、それこそ2名の話をした時に、自分でいろいろ考えてみたいなのが力になったり学びになったっていうのがあったんですけど、
結構最初そこの方になってくると、本当に事業部側がクローゾーだったりコレックスで必要な機能みたいなのを考えて、
もうあとは開発してくださいみたいな要望だけを投げるみたいな形にどんどん変わっていって、
へー、事業が本当に使えるものができていくっていうのはすごく感じたんですけど、
その上で、自分自身に成長というか、あまり感じれなくなってしまったっていうのがあって、
なるほど。
さっきの通り、ちょっと別のことも経験してみたいっていうので、転職をしてみようって決めました。
nocallとの出会いと入社を決めた決め手
先に辞められたと思うんですけど、そこから結構会社探されてたんですか?
そうですね、探してみようと思ってたんですけど、結構話聞いてみませんかというような形で、
結構声かけていただくあったので、その知り合い経由ではあるんですけど。
で、うちの一人が親さん。
なるほど。親さんがじゃあ、ノーコル来ないっていうふうに声かけて、来ないって話聞いたんですか?
飲みに行きましょうみたいな。
これが本当に最初です。
最初ですか、それ。
すごい。
他の結構話聞いてらっしゃった会社さんとかは、かじゅうめんのオンラインミーティングとかそういう感じですか?
そうですね、それで言うと、結構ちゃんと話聞く前に、最初にその飲みがあって。
え、一位ってことですか?
そうです。
逆転と、口頭で他のところは、こういうことやりそうみたいな話はあったんですけど、ちゃんと話を聞いたのは、直接話を聞いたのは、ノーコルが最初です。
で、そこは他、あんま聞かずに、もうそのままOKみたいな感じになっちゃったんですか?
そうですね、結構明確に理由はあって、
他のところだと、今時点で自分ができる内容を求められてる現場というか、今できることをそのまま、その能力で頑張っていきますみたいな状態だったんですけど、
そのノーコルが唯一、自分がそもそも成長しないと、スタートアップっていうこともあって、ただ言われたことをやってるだけじゃダメだったりっていうのも分かってて、
本当に自分が成長しないと会社のためにならないような現場だなっていうのはすごく感じてたので、それが結構一番選んだ理由としては大きかったかなと思います。
なるほど、なんかそういったところって、どうこう見て感じられたんですか?
そうですね、まあ基本的にはそれこそ大江さんから聞いた話だったり、あとは飲みの場で、エンジニアの方たちがそもそもどういった人たちの方たちなのかっていうのを聞いて、
皆さんがやられてる仕事内容だったりっていうのが本当にエンジニアにとらわれてない、開発業務以外もいろいろやってるみたいな形だったんで、
自分も本当にそうなりたいというか、できることを増やしていくってところで、一番成長はできる環境だなっていうのをすごく感じたので。
へー、じゃあ会社アラビの軸はもう本当にできることを増やして成長するっていうところだったってことですか。
そうですね、すごく大きな軸があったかって言われると、結構あったかって言われると微妙ではあるんですけど、成長は本当にしたいなっていうので、一番成長できるところを選ぼうとは思ってました。
これまでの経験とnocallで活かしたい強み
会社の代償だったり、やってることとかだったり、給料とかだったり、そういうのはそこまで考えてなかったんですか。
そうですね、給料はあんまり考えてなかったんですけど、会社の規模で言うと、元々結構大きめの、組織間の白網とか結構強いところで、あんまり、自分はあんまりそういうの、白網みたいなのが得意ではなかったので、
それを少人数でやる、進めていくみたいなボロを経験してみたいなっていうのはすごくあったので、それも見て、タイミングもありすごくあって、元々やってた家電営業っていうのもあったんで、
利用者側のどういった形で扱うのかっていうのも、本当にざっくりではあるんですけど、なんとなくわかるっていうのもあって、一番、今の自分が選ぶなら一番いいなっていうのは思いました。
確かに、そうですね。なんか、すごい組織間のしがらみというところで、ちょっと聞きたいなと思ったのが、私が最初にたあさんに会いに行った時に、言い方がすごい失礼になってなんか怖いですけど、静かな方だなと思って、寡黙な方?
で、ノーコールの人はあんまりその飲み会とかウェイウェイ系の人は、飲み会が大好きとかウェイウェイ系の人がいるわけではないんですけど、
でも、年末にエゴイストリーグっていうのがあって、そこで、ノーコールの成長に一番活気にしてるのは俺だっていうのを発表するんですけど、そういうやつとか嫌いそうだなって思ったんですけど、その辺どうですか?
そうですね、多分、苦手なことではあるのかなと思うんですけど、そこも課題かなと思ってるんで。
すごい、もう自粛というか、なんかすごいですね、はい、もうやんなきゃいけないんです。
できるようになりたいというかは、っていうのもあります。
なるほど、そういう雰囲気というか、ノーコールの雰囲気いいなって思った瞬間とか、出来事とかって先行の段階でありましたか?
そうですね、本当にそれこそ最初、石山さんと山崎さんと大江さん、もう一人前職の方も一人いたんですけど、飲んだときだったりっていうので、すごくその開発側の方たちが楽しそうに開発をしてて、
前職社員一人で業務委託っていう形だったこともあって、社員間で自社のプロジェクトをよくしていこうみたいなコミュニケーションがなかったので、開発のチームとしてすごく楽しそうだなっていうのが一番感じました。
なるほど、確かにチームの雰囲気めっちゃ良さそうな感じしますね。
じゃあ逆に入社決めるときに不安というか悩みがあったら、何かありました?
そうですね、一番の悩みは自分が今のタイミングで入って貢献できるのかどうかっていう、自分の価値が出せるのかどうかっていうのが一番不安で、今もなんですけど、求められるものだったりっていうのをちゃんとこなしていけるかっていう不安だったり。
できる仕事を本当にどんどん増やしていかないといけないなっていうのはすごく感じました。
求められることができていくのかみたいなところ不安になったりされてたのかなと思うんですけど、そんな中でノーコールを選んで、自分のキャリア、今後の人生のキャリアの中でどういった立ち位置としてノーコールで入社を置いてるのかなっていうのが気になります。
そうですね、現状本当に先のことを考えてないっていうのはあるんですけど、今だと自分は開発だけの業務をやってるっていう状態ではあるんですけど、本当に周りの子たちみたいに開発以外の領域で何かしら自分の自信を持てる領域を作って、そこで貢献できる状態になりたいなっていうのは今一番思ってます。
開発以外のとかってどういったことがありましたか。
そうですね、一番今直近でできるようになりたいなって思ってるのが、結構皆さんエンジニアの方たちってクライアントコミュニケーションをしっかり取られてると思うんですけど、
本当に自分もしっかり説明ができるぐらいのプロダクトの理解だったりっていうのを深めてクライアントコミュニケーションを取りながら、客側で抱えてる課題を自分で吸収して開発に落とし込んでいくみたいな動きができるようになりたいなっていうのは今思ってます。
実際に働いてみて、最初におっしゃっていただいたような、いいイメージが残るにあったのかなと思うんですけど、ギャップだったり、想像期待どおりだなって思ったり、どういうふうに感じましたか。
そうですね、本当にチームや開発自体がいい関係で、すごいいいものを作ろうとみんなが動いてるっていう感じは、そうした通り本当に皆さんいいものを作ろうっていうチームだなっていうのはすごく入った後も感じています。
ギャップというか、想像以上にエンジニア側が課題の発見だったり、どう解決するかみたいなのをエンジニア側が考えて作ってっていう動きをしてるのを見て、思った以上にエンジニアの方たちが裁量を持って開発を進める。
確かに、これお客さんにとっているのかいらないのかとか、優先度高いのかとかがエンジニアの方たちと話してるイメージありますね。
そういう環境の中で、結構全職でも同じ似たようなサービスをやられてらっしゃったっていうのはあると思うんですけど、技術面とあとはその他の面で、ノーコールの開発で活かしたいなって思ってるような経験だったり強みとかってあったりされるんですか。
そうですね、課題の巻き取りみたいな部分は、全職だと相手が顧客というよりは事業部の社内の方っていうこともあったんで、より実際の現場だったり顧客の立場に立つっていうのは今まで以上にやらないといけないなっていうのはあるんですけど、
アプローバクト理解を深めた上で、今まで自分が身につけてきたことっていうのをしっかり使える状態にはなりたいっていうのはあります。
じゃあ、コミュニケーションあんまり好きじゃない中でもお客さんと話していきたいみたいなところを持たれてらっしゃるってことですね。
そうですね、本当にできるようにならないといけないと思ったり。
結構、エンジニアとしてキャリアを進める上でも必須能力なんじゃないかなとは個人的には思ってるので、しっかり頑張っていきたいと思ってます。
nocallのカルチャーと今後の目標
実際、働いてみて業務面のことはすごくお話いただいたかなと思うんですけど、カルチャーの面でも全職を経て、ノーコールこういう感じだなっていうのがあれば聞きたいんですけど。
一番大きいのはイベントだったりがすごく多くて、会社としてのイベントもそうなんですけど、部活みたいなポーカーだったりして、っていうのをすごく盛んにやってて、全職でそういうのが一切なかったっていうのもあって、すごい素敵な文化だなっていうのがすごく感じました。
私、やっぱめっちゃ少ないと思ってたんですけど、多いですね、イベントは。
そうですね、全職のことしか分かってないっていうのもあるけど、比較があんまりできてないのもあるんですけど、全職だったらそういうのが一切なかったんで、そこはすごく魅力的だなっていう。
確かに、お休みの日もポーカー行きますとか、やってらっしゃいますもんね、みなさん。
だから、めっちゃグルーヴやりたいですね。
グルーヴはいつでも。
では、最後にノーコールでこういうことやりたいな、みたいなのがあれば、いろいろお伺いしてきた中でもあったかなと思うんですけど、聞きたいなと思います。
そうですね、本当に成長していってできることを増やしていくっていうのもそうなんですけど、上場を目指してたりっていうので、いずれ上場だったりっていう時が訪れた時に、本当にいてもらってよかったなって思える人になりたいと思ってもらえる人数が多い状態になりたいなっていうのが今一番思えてます。
めっちゃいいですね、それ。確かに、たあさんがいたからだよって思う人がめちゃくちゃいるってことですもんね。
そうですね、がましといてもいい状態にできたらなっていうのは思ってます。
そうですね、私はそれを盗もう。それすごく素敵ですね、確かに。
では、こんなところでたあさんの入社インタビューを終わらせていただこうと思います。何か最後に一言お願いします。
これから頑張ります。
本当に一言ですか。はい、ありがとうございました。