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【第114回】田和さん入社インタビュー前編|大学中退・独学からエンジニアへ。独学エンジニアが語る成長のリアル
2026-08-31 26:59

【第114回】田和さん入社インタビュー前編|大学中退・独学からエンジニアへ。独学エンジニアが語る成長のリアル

前編では、8月にエンジニアとして入社した田和さんに、これまでのキャリアを伺います。大学を2年で中退し、1年間のニート生活を経て、独学(Progate→オンラインスクール)でプログラミングを習得。未経験から飛び込んだ前職では、1年目は黙々と技術をキャッチアップし、2年目には社内CRMの内製化プロジェクトをほぼ一人でリード。期限を守り抜くための工夫や、苦手だったコミュニケーションを克服していった経緯まで語ります。


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サマリー

今回のエピソードでは、エンジニアとしてノーコールに入社した田和さんが、これまでのユニークなキャリアパスを語ります。大学を中退し、ニート期間を経て独学でプログラミングを習得。未経験からエンジニアとして前職に入社し、1年目は技術習得に励み、2年目には社内CRMの内製化プロジェクトを主導しました。期限を守るための工夫や、苦手だったコミュニケーションの克服についても語られています。

自己紹介とノーコールでの業務内容
ノーコールの佐藤です。 今日も入社インタビューをやっていきたいと思います。
今回の入社インタビューも前編と後編に分けて、今回入社していただいた方にインタビューをしていきたいと思います。
前編では、今ノーコールで何をしているかっていうところと、これまでどんなキャリアを歩んできたかっていうのをお伺いしていこうと思います。
では、今日のゲストは、エンジニアとして入社されたタワさんです。よろしくお願いします。
お願いします。
ではまず、自己紹介からお願いします。
8月からノーコールに入社することに、エンジニアとして入社することになったタワ・レンと言います。
簡単なプロフィールで言うと、はやさんと同じ広島県の福山市出身で、
前職ですね、2年間エンジニアとして家電ツールを開発だったりに携わっていて、
その経験も活かせるのかなっていうところで、ノーコールに8月から入社することになりました。
私ははやさんから、広島の福山はすごく都会ですっていうふうに聞いてたんですけど、
タワさんとお話ししたときに、めっちゃ都会なんですよね、福山って言ったら、いや全然田舎ですって聞いて、
すごいだまされてたなって思いました。
いつも聞いている話がありまして、趣味を知りたいです。
趣味は、基本的にインドアで、パソコンゲームをすることが多いのと、
あと、スポーツで唯一、ゴルフを小学2年生の頃からやっていて、
その2つが趣味と言えるものになるかなと思います。
小学2年生のときにゴルフを始めるきっかけって何だったんですか?
父親がもともとゴルフが好きだったのと、あと近所にゴルフ場があって、
そこで偶然、ちっちゃい子たちに教えるみたいなのがあって、それきっかけで始めました。
今、私の友達めっちゃゴルフ始めだしてて、
一旦私もやってみたいんで、ノーコールゴルフ会やりたいです。
ぜひ。
やったー。
じゃあ、わりと幼い頃からも趣味変わらずにずっと同じことしてるんですか?
そうですね。変わってないかもしれないです。
すごい。めっちゃすごいですね。羨ましいです。
次に、ノーコールでエンジニアとして、今どんな開発をご担当されてらっしゃるかっていうところを、
ちょっとさらっとお伺いしたいです。
そうですね。現状まだ入って1週間ってところで、基本キャッチアップの方を進めながらにはあるんですけど、
現状だと、風合いの調査だったり、
あとは請求管理周りの調整っていうところを今は主に行ってます。
あとはプロンプト作成の方を進めながら、
システムの理解度を含めていくっていうところを今やってるような状態です。
田和さんのユニークな経歴:大学中退からニート、そして独学へ
では、キャリアところをお伺いしようと思ってたんですけど、
まだタワーさんは25歳ということで、
勝手にこれまでのニューシェインインタビューだと、皆さんキャリアが3個も4個もあって、
そうですよね。
話しても話しきれないみたいな感じだったんですけど、
タワーさんはこれまで何社ご経験されてらっしゃるんですかね?
これは全職の1社だけです。
ですよね。すごい新しいパターンでした。
なので、全職のお話を少しお伺いした上で、
大学生の時とか高校生の時とかのことも聞きたいなと思います。
では最初に全職の話聞きたいですね。
そうですね。全職がエンジニアとして初めてキャリアをスタートさせるっていうところで、
エンジニアの学習後にエンジニアとして入りましたっていう形ですね。
基本的に最初は調査だったり、簡単な方法で修正みたいなところをやっていて、
その時はざわってたのが営業家電を効率的に行うようなツールです。
それをずっとやって、新規開発の方もやらせていただいたりっていうのをやりながら、
だんだんとプログラミングのスキルだったりを身につけていくっていう形です。
まだAIとかもそこまで普及してたような準備はなかったので、
最初の1年はプログラミングの学習みたいなのを進めながら開発やってみたいな形でした。
でも1年間は結構研修っていうか、学んでいくみたいな感じのフェーズだったんですか?
そうですね。ただ全職そこまで新しく入ってきた人に対するカリキュラムみたいなものはなかったので、
とにかく触れてやってみて、壊れないようにやっていくみたいなのをひたすらやってたっていう感じですね。
そのおかげで結構自力抜く環境であったのかなと思うんですけど。
なかなか自力でどんどん進めていかれる中で、結構しんどかったなとかっていう経験とかってありますか?
しんどかったなっていう経験で言うと、
聞く相手が結構少なかったというよりも、領域によっては知ってる人がそもそももういないみたいな状態だったこともあったので、
もうひたすら時間使って調べてって繰り返しで、
本当に仕事できているのか不安になるような感じがあったので、
そこは結構、今思い返すと苦しかったのかなと思います。
営業家電ツールっていうものがそもそも世の中に全然ないから、知ってる人がいないみたいな状況だったってことですか?
というよりは、単純にそこを全職で携わった人がもうすでにいないであったり、結構古い8年目とかのツールだったので。
そうなんですね、はい、なるほど。
もう、そこの領域を知ってる人がそもそもいないみたいな。
あー、辞めてらっしゃってるみたいな、なるほど。
では、なんかそもそも、そうですね、なんでエンジニアになったのかっていうところを知りたいなと思ってるんですけど、
大学ではどういったところに進むれたんですか?
大学自体は、全く理系でもなく文系の小学部に進んでいて、
で、本当に全くその当時はエンジニアになろうと思ってもなかったっていう感じですね。
小学部入って4年間?
いや、途中でちょっと2年で退学したので。
卒業はできてないんですけど。
え、そこはなんで退学されたんですか?
まあなんか、もともとその志望校ではなかったっていうのもあるんですけど、
ちょうど9月の大学に入ったタイミングっていうのはコロナの1年目の時で、
本当に1年半ずっとオンライン授業だったんですけど、
なんかやってるし、何のためにやってるのかなっていうのがあったりして。
手前高いんで、別に将来やりたいことがその時は特になかったので、
あんまり続けてもなっていう思いがあったんで、一旦やめてみようと思って。
すごい。なんか4年間大学行って就職活動して就職するっていうのが王道のルートだと思うんですけど、
そこのために行ってる人も結構いると思ってて、
それなんで辞めちゃえたんですか?そこはいいやって思ってたんですか?
そう、なんかやりたいことをやりたいなっていうのは漠然とあったんですけど、
その時、なんかやりたいことできてないなって思って。
で、結構なんか自分が動く状況にならないと、なかなか自分から動かないっていうのが分かってたんで、
勢いで一旦辞めてみて。
すごい。
何かやるかなと思って、その時は辞めました。
辞めて、じゃあこれやるかみたいなのはありました?
いや、それこそ最初の1年はニートになってしまったんで、思ってた通りにはなってないと思うんですけど。
ニート歴がある方が2名いますね、ノーゴールには。まいちさんもニート歴があったんですけど。
え、ニートって何ですか?ずっと家に実家にいるみたいな感じですか?
そうですね、もともと大学こっち東京の方に出てたんですけど、
大学辞めたタイミングで元の方に帰って、そこでもう1年間はそれこそひたすらゲームやってるみたいな。
うわ、最高。
生活をしてた時期がありました。
それこそ、やりたいことができてたら、たとえお金稼げなくても将来が真っ暗でもいいやみたいな感じなんですか?
そう、その時キャストはそこまでも考え回ってなかったっていうのもあるんですけど、
ひたすらその時やりたいことをひたすらやってたみたいな。
それがゲームだったって。
すごい、お母さんとか言われないんですか?何してんのって。
それもあんまり言われない?
え?めっちゃいいですね。
えー、なんかそこには信頼があったんですかね?言われないってことは。
どうなんすかね。
なんだかんだ今までうまくいってたんで、なんだかんだと思われてたのかもしれない。
なるほど。
聞いたことはないですけど。
めっちゃ聞きたいです。だって絶対そんなお母さん、まるでしょ。ないですよね。
大学行ったと思ったら帰ってきて、ずっと家でゲームしてる息子に何も言わないお母さんはいないです。
え、そこで1年間ゲームをひたすらやってて、どっかのタイミングで多分エンジニアになると思うんですけど、
はい。
それはどういった流れでなったんですか?
そうですね、1年やってると結構自分の中で飽きちゃったなというか、
っていうのがあって、ちょうどその時に大学の周りの高校生の同級生たちがちょうど就職の話をし始めた時期で、
自分もちょっと働かないとなっていうのを思い始めて、
そこでゲーム好きだったんで、ゲーム作れたらいいなっていうのがバックセンターって、
めっちゃエンジニアなのかなみたいな、すごい最初は本当にふわっとした理由で、が始まりでした。
そこからどうやって始めるんですか?
最初もう本当にゲーム作るならプログラミングってなって、本当にウェブでプログラミング学習って調べる。
最初はプロゲートっていう、本当に初学者向けのサービスがあるんですけど、それをやってみて、
結構そのバックデート普段、何も知らずに動いてたウェブが自分の思った通りに動かせたりするのが面白いし、
学習自体、学ぶこと自体が全然苦手ではなかったっていうのもあって、ちょっと向いてるかもなっていうので、
そのタイミングで、それこそまた動く理由系にはなるんですけど、
独学でもいけるみたいな情報あったんですけど、自分だと多分動く理由がないって難しいな。
これでサムライエンジニアっていう学習サービス登録して、そこから1年間サムライエンジニア、
もっと実務によった学習みたいなのをやってました。
へー、それはオンラインスクールみたいな感じですか?
そうです。毎年です。
なんか結構継続するの難しいのかなと思うんですけど。
結構お金高かったんで、それがもう続ける理由なので、ちゃんとやんないとなって思う学を払って、自分を動かすっていう。
そこでやってたのは、将来エンジニアとして稼ぐために学んでたのか、それとも楽しいからやりたいみたいな気持ちでやってたのか。
エンジニアと働くのがどういったものかっていうのが当時全く分かってはなかったんで、
まずお金を得れるとこまでやってみようっていうのがあって、その上でどうするか考えようっていうのは思ってたので、
本当にまずはどんな形であれ、エンジニアとしてお金をいただける状態になろうっていうのでやってました。
なるほど。なんかめっちゃ継続力がありますね。
なんかこれ違うって途中で、いやでも辞めてるのか大学。
でもすごい、ゲームもゴルフも学習も淡々とやられてらっしゃってすごいなと思いました。
そうですね。好きなことは結構淡々とできる。
一人で学習してるわけじゃないですか。
わかんないこともたぶんたくさんあると思うんですけど、わかんないやめようみたいにならなかったんですか。
そう、そのサムライエンジニアとかだとメンターみたいな形で一人ついていただいてたんで、
その人の所在地で詰まってるところの確認だったりっていう。
あとエンジニアってどういう働き方してるのかみたいな話ですかね、とかをしていただいて。
なるほど。同時にバイトとかもしてたんですかね。
バイト一応、実家がその家業を持ったんで、そこの手伝いみたいなことはしてたんですけど、でもほとんどやらずに、勉強とちょっとゲームをやりつつ。
うわーすごい、でもいいですね、大学行ってるはずのところをプログラミング学習にあったみたいな感じですよね。
そうですね、結果的にはそうだったという話です。
そこで学習して、ある程度いけるなってなって、全職のところに就職されたっていう流れですか。
前職でのエンジニア経験:未経験からの挑戦と成長
それこそ就職活動しようってなった時に、職務経験何もないって言われて、当然紹介できませんっていう話なんですよ。
エージェントさんからですか。
そうですね。
あー、そうなんですね。
その時に教えてくださった方が、全職の人だったんですけど。
はい。
自分だったら、ちょっと全然紹介してもいいかなって思えるぐらいにはなってくれたから、ちょっと声かけてみるみたいなことを言っていただいたので。
えー、素敵、はい。
でもその話をいただいた2ヶ月後にはもう入社だみたいな。
早っ、えー、早いですね。
んー、そっか、2ヶ月後にはもう上京してみたいな感じですか。
そうですね。
えー、とりあえずじゃあ、働けるとかあれば、どこでもエンジニアとして働けるぐらいならいいやって感じで始まったキャリアって感じですか。
そうですね、キャリアの方は本当にもうやってみようっていう、割と勢いでやった感じでございます。
そこでじゃあ業務始まって、なんか教えてもらわないと無理じゃんって思ったんですけど、別にそう環境も整ってなく、もう自力でずっとやってたって感じだったんですか。
いや、でも、えっと、自分で自力でやらないといけない場所はあったんですけど、基本的には先輩としてそのOJTみたいな形でついていただいててはいたので、その方にすごいお世話になりながら進めるっていう形でありました。
1年目にそう、あのー、実務に入ってどんどんこう開発していくっていうところだと思うんですけど、2年目からは何か変わったりしましたか。
そうですね、2年目に入るタイミングでちょうど、新しく社内でCRMを内製化しようみたいなのがあったので、自社の客を管理できるようなシステムをしていくって言ったときに、人がそこまで動かなかったっていうのもあるんですけど、
自分が中心になって進めていくっていうのをやらせていただいて、っていうのが2年目。
へー、そこで選ばれたってことですかね。
そうですね、選ばれたのかも、結構選択肢が自分しかないみたいな状況でもあったんですけど。
へー、そこで選ばれたというか、まあ、やってくださいって言われたとき、どんな感情でした。
最初は、もう何から進めたらいいかとかも全くわかんないような状況ではあったんですけど、
本当に周りの進め方だったり、過去のプロダクトの進め方みたいなのを参考にしたり、あとは、もう結構社員1人と業務委託の方4、5人みたいな構成で、いろんなプロダクトの開発を進めるみたいな形だったので、その業務委託の方に相談したりっていうのをやりながら進めてました。
なるほど。1年目と2年目とで、結構業務というか、まあ、業務内容もそうですけど、進め方とかって結構変わりました?
そうですね、もともと、もう要件としてもらったものを作るみたいなことが多かったんですけど、
2年目、自分が先導に立って進めていくってなったタイミングからは、要件だったりも結構どういったことを解決したいかみたいな課題ベースの内容があったんですけど、どういう機能で解決していくかみたいなところは、
自分で考えて進めていかなきゃいけなかったんで、自分が動かないと仕事が進まないっていう状況になったのが一番大きな違いかなと思います。
それってどっちが好きだなみたいなのってあったりしましたか?
そうですね、エンジン屋になって結構意識してたのが、できることをどんどん増やしていきたいなって思うことがあって、それこそ要件考えたりっていうのもエンジン屋としてできたらめちゃめちゃいいなっていうのを感じることが多かったんで、
利用者側の課題を自分で聞き取って、自分でどう改善していくかみたいなのを考えてみたいなのってのすごく、自分にとっても成長になってるなっていうのがあったんで、
本当に成長を実感できるっていう意味では、最初の黙々やっていって、技術的な部分だったりっていうのをどんどん自分に身につけていくのも楽しかったんですけど、
自分で一からいろいろ聞いて考えてやっていくっていうのも、自分には向いてるというか、成長しているっていう実感が持てた。それはそれですごく楽しかったです。
なるほど、なんか新しく01で作り上げるかつ、他に一緒にやるメンバーがウヨウメイタクの人しかいなかったり、やったこともないところっていうところで、
それやってみて、たあさん的にこれ自分めっちゃ強いんだなってとこと、逆にしんどかったし、自分これできないなみたいなところとかって見つけられたりしましたか?
そうですね、一番自分に向いてるなというか、うまくできたなっていったところで言うと、要件の落としどころを結構、期限を決めて進めるとか多かったので、
期限を決めて進めることが多かったので、この時にはここまでできていければいいみたいなのを決めるのは結構、自分の中でうまくここの機能まで関連作り切るのではなくて、ここまでできていければいいみたいな落としどころを決めて進めるっていうのは割と事業部、利用者側は事業部の方だったんですけど、事業部の方にも結構満足というか、
ちゃんと問題ない形で進められたので、そこはすごく良かったのかなと思います。
うん、なるほど。期限をここまでに終わらせましょうみたいなので、マイルストーン仕入れてちゃんと終わらせ切るみたいなところってあったんですか?
そうですね、マイルストーンというよりも本当に先に期限が決まってるっていうぐらいの進め方だったので。
え、自分でめっちゃ首絞めにいってるみたいな感じですか?なんかすごい間に合わないこともあるじゃないですか。
で、自分がどう頑張ったって相手の話になっちゃうこともあって、ちょっと終わらないみたいな。
そこで結構なかなか進めるの難しいのかなと思うんですけど、そこをしっかり終わらせ切るためにどういった工夫されてたんですか?
そうですね、結構もうひたすらレスがそもそも返ってこないところとかも直接聞きに行ったりとかで、なんとかして進めようっていうのでひたすらやってました。
当然、何回か間に合わないみたいなこともあったりはしたんですけど、それこそどこまでを機能でここまで作りましょうってなった時に、ここはじゃあ落としていきますみたいな。
納得してもらう形でやるためにどうすればいいのかなって考えたりっていううちからはすごくついた。
確かに、これいらないみたいな判断も田尾さんがされてたってことですか?
そうですね、やらないと絶対間に合わないみたいなケースが多かったんで。
めちゃくちゃすごいですね。めっちゃ2年ぶりにしてそんなことできるってすごい。逆にじゃあ苦手だったことありますか?
苦手だったことで言うと、そこまで自分自身、現状でもそうなんですけど、コミュニケーションの能力がそこまで高い方ではないっていうので、割とそこで苦労したなっていうのはあります。
スラック返信こないなら聞きに行くみたいなのって、めっちゃコミュニケーション、能力というか結構すごいなと思ったんですけど、そこはもう無理してやってたってことですか?
そうですね、最初はそれこそ話しやすい人に話したりとか、結局遠前になってしまうっていうので、無理にでも話しに行ってて、ちょっとずつ慣れてきたっていう。
えー、それ、なるほど。そこでちょっと自覚してやってたって感じだね。
そうですね、動かないですもんね。
えー、それ最終的には結構納得いくぐらい、なんだろう、コミュニケーションスキルみたいなの上がったりしました?
そうですね、全くかかりない事業部の社内の人とのコミュニケーションであれば、もう自分からできる状態にはなれたかなと思うので、そこは、そうですね、2年目で一番成長できたかなとは思います。
なんか結構その成長実感とか、これができないからこうしましたみたいなのを細かく見られてるのかなと思うんですけど、そこって結構意識してやってらっしゃったんですか?
そうですね、割と特にいつ振り返るとかっていうのを明確に自分の中であったわけではないんですけど、割と3ヶ月ごとでできることが増えてるなっていうのをちゃんと実感できるようになろうっていう意識だけは。
あれー、なるほど。なんかそこにはキャリアとしてこうなり、こういうふうに進んでいきたいみたいなのがあった上でやってた感じですか?
そこ、今の課題でもあるんですけど、結構将来こうなってたりみたいなのが現状ないっていうのもあって、もう本当に目の前目の前でできることを増やしていくのをひたすら今やってるっていう状態ですね。
なるほど。え、でもすごいできることが、できることが増えてるのか増えてないのかがわかんないみたいなこと、私すごいあったりしたんで、ちょっと参考にしよう。参考、だから振り返って言語化できるようにしたいなと思いました。
今後の展望と後編への予告
なるほど。じゃあちょっと前編めっちゃ長くなっちゃったんですけど、後編ではそんなタオさんがどうしてノーコールのキャリア選んだのかっていうのをすごい気になってきたので、深掘りして聞いていこうと思います。
はい。
はい。じゃあ一旦前編終わります。今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
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