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【第116回】祝!シリーズA調達!!!
2026-09-11 31:27

【第116回】祝!シリーズA調達!!!

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シリーズA、調達しました!!🚀

今回は、CEO林とマーケティング担当の佐藤で、資金調達の裏側をお話しします。

正直、これまでで一番苦労したのは、プロダクト開発よりもエンジニア採用でした。

半年間採用が決まらなかった時期や、屋形船を貸し切ってエンジニアの方々にお声がけした話、9カ月かけてようやく1人に入社いただいた話など、これまで公にしていなかった経緯をお話ししています。

さらに、今回調達した資金の使いみちと、次の成長のカギを握る新職種「デプロイメント・ストラテジスト」についてもご紹介しています。

顧客の課題を理解し、AIを活用した業務フローを設計して、導入から成果創出までリードするポジションです。

少しでもご興味があれば、ぜひ求人詳細をご覧いただけるとうれしいです!🙌

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サマリー

ノーコールがシリーズAでの資金調達を達成したことを記念し、CEOの林氏とマーケティング担当の佐藤氏が、資金調達の裏側や今後の展望について語る回です。シリーズAとは、製品が完成し顧客も獲得し、成長加速のために資金調達を行う段階であると説明されました。前回のラウンドから約1年半での調達であり、想定通りのスピード感であったとのことです。過去の資金調達では、プロダクト開発よりもエンジニア採用に苦労した経験が語られ、半年間採用が決まらなかった時期や、屋形船を貸し切っての採用イベント開催など、公にはされてこなかった苦労話が明かされました。投資家がノーコールに投資した理由としては、プロダクトの未完成さよりも、林氏個人の実行力や、AI電話がインフラとして普及する未来への共感、そしてその実現に向けた高い解像度の戦略が挙げられました。今後の資金の使い道としては、特にエンタープライズ領域の拡大に注力することが述べられています。また、AI時代の新しい職種として「デプロイメント・ストラテジスト(DS)」を紹介し、顧客の課題理解からAIを活用した業務フロー設計、導入、成果創出までをリードするこのポジションの重要性と将来性を強調しています。ノーコールが電話業務に特化した理由として、既存顧客への受電業務よりも、車検案内のリマインドのような「かける側」の業務の方が、会話のコンテキストが限定的で開発しやすく、かつ売上向上に直結しやすいという仮説が大当たりしたことが語られました。今後の課題としては、数億円規模の大型ディールを立ち上げること、特にエンタープライズ顧客への導入を拡大するために、デプロイメント・ストラテジストのような人材の獲得と育成が急務であることが示唆されました。

シリーズA資金調達の報告と定義
ノーコールのマーケタント佐藤と 塩の林です。
はい、今回は【シリーズA調達】しました回です。
イエイ。 イエイ、軽い。
はい、シリーズA、なんか、そうですね、聞いてくださっている方は、シリーズA何ぞや、みたいな方もいらっしゃるかと思うんですけど、
ちょっと前の回でも資金調達って何?みたいなの取ったと思うんですけど、
スタートアップが上々に据えて成長していく過程で、ラウンドって呼ばれるものを刻んで、何回かに分けて資金調達をして、大きくなっていくっていうエコシステムがあって、
シリーズAっていうのは、その中でも製品はできてて、お客さんもついてて、ここから資金が投稿されれば成長が加速していくよね、みたいな、いわゆるPMFって呼ばれている段階での資金調達になってます。
はい。 じゃあ、我々がシリーズAと言えばシリーズAになっちゃうってことですか。
そうですけど、でも投資する立場からしても、まだプロダクトもなかったりチームも十分なかったら、世の中まだシリーズAじゃなくない?とはなっちゃうんで、世の中一般的にシリーズAだよね、みたいな、もちろんグラデーションもあるんですけど、
それはシリーズAって言えるような会社の状態になってきたのかなと思ってますね。
過去の資金調達とプロダクト開発の進捗
スピード感的には、前回のラウンドから、ハイスさん的にどうですか、早かったなとか、遅かったなとか。
そうですね、前回のラウンドが、これはちょっと出してないんですけど、実は1年半前とかなんですよね、コアラインから投資を受けているのが、リリースされているのは去年の12月なんですけど、
本当は去年の1月ぐらいのタイミングで調達してたんで、1年半ぐらいで調達してるお金を使って成長してっていうところですけど、どうだろうな、結構想定通りかな。
前回もまあまあな金額を調達してたんで、それをもって走り切るみたいなところで言うと、まあまあな速度で走り切ったかなと思ってますね。
前回ラウンドでは、なんか次のシリーズA、今回のシリーズAに行くためにどういったところに資金されてきてたんですか。
そうですね、なんか前回の調達した時のそのコアラインの担当の原さんとよじろさんと、特に原さんにフォーカスしろって言われてて、
フォーカスって何があったらノーコールってバリープロポジションを持って強くて、結局何がなくても大丈夫なのかみたいなところをとにかく喋ってて、結局会話のクオリティーだよねっていうところをずっと喋ってて、
その会話のクオリティ作る、最高のものにするっていうところまでをすごいディスカッションしてフォーカスしてたっていうところだし、それ作るためのチーム、エンジニアチーム作るっていうところもまたもう一個っていう感じでしたね。
確かに。
個人的には結構会話のクオリティっていうと、やっぱ人間らしさみたいなところだともうどこにも負けないし、
リスポンスタイムみたいなところで言ってもリアルタイムAPIと同じぐらいの、チャットGPTと同じぐらいのリスポンスタイムで返せるし、かつ正確にみたいなところで結構仕上がってきたかなと。
ここから打っていくだけかなみたいな思ってますかね。
うんうん。
でもやっぱ去年の1月とかと比べて、てかヒャンさん入ってきた時と比べて別物ですよね、プロザクト。
最初気まずかったですもん。
なにこれいけんの?
動かなすぎて。
ちょっと自信満々なんですけど、言えないから私は。
そうですね、こういうクオリティになってくるかなと思った通りに結構なってきてて。
すごい。
いやそうですね、そこは予想通りだし、でも全くその時にコアラインとか他の投資家も投資してくれてるんで、
それをなんかそうですね、信じてもらえて、ここまでこれたなっていう感じはしてますね。
投資家がノーコールに投資した理由
そうですね。
私が投資家だったらめっちゃ気持ち悪いんですけど、このイベントのことは。
どうぞどうぞ。
あんな製品見せられたら、無理無理無理ってなっちゃうんじゃないですか。
でも投資家の人何を信じて投資してくれたなって林さん的に思ってますか。
まあでもやっぱ製品とか見てられないですよね、やっぱりそこは。
だからまあ林ならやりきるでしょうというところを見てくれたのかなと思ってるし、
将来的にはずっと言ってる、意思使うんだったらストライプで決済作るように企業がAIの電話使いたいってなったら
うちのAPIをつないでシステムでAI電話使っていくみたいな世界線にしたいんですみたいな。
そこはみんなアグリっていうか、そうなるよねって。
その未来に対して、何でこういろんな強いプレイヤーがファンクションとかアイブリとかいる中でノーコール勝つのみたいなところの解像度をとにかく高くして、
このマイレストーンでこれをやっていくんですっていうところを結構突き詰めて考えてたかなと思うんで、
そこにこんだけ考えてて、頑張ってたらなんとかなるんじゃないかなと思ってベッドしてもらえたのかなとはその時思ってるけど、
でも本当言う通りで、別に自分って東大卒でもないし、二次に上がりでもないし、
何で林が勝てるんですかみたいなところは結構何でだろうなと思います。
でも自分としては誰か一人でもベッドしてくれたら勝てると思ってたから、そこは良かったし、
そういう感じでも素晴らしいと、今回ラナードでもそうですけど、恵まれてるなという感じがしてますね。
会社の変化と仕事の楽しさ
じゃあ隣で見ててどうですか?この1年半、会社なんか大変そうだなとか、あんま変わってないなとか思う部分はありますか?
え?変わってしかないなって思います。
変わってしかない?
今もね、綺麗なオフィスになって撮ってますしね。
いや、本当に目に見えるものしか信じてないんですけど、オフィスのデカさが何十倍にもなったところが一番感じてます。
本当ですよね。今は会議室で撮ってるけど、この会議室の大きさが一番最初のオフィスでしたからね。
本当そうなんです。しかも一番最初のオフィスはゴキブリが出ます。
あ、ゴキブリがね。そうでしたね。
でも、でもなんか変わってないのは、仕事を楽しんでる雰囲気みたいなものは全く変わってないかなって思います。
確かに確かに。
なんか逼迫感みたいなのは仕事に対して出てきてるんですけど、人数増えたり扱うものが大きくなったり、
なんかそんな中でもすごい楽しんでる人多いなって見てて、素敵だなって思います。
そうですね。結構みんな主体性あって、ガンガン会議とか全体会議とかでも自分から喋るじゃないですか。
あれとかもスキリカルチャーが続いてるなっていう気がしてますね。
確かに。
エンジニア採用の苦労と工夫
ちなみに自分的に前回から今回で一番辛かったことは、確実にエンジニアチームの蘇生ですね。
なんかやっぱそこは、林個人としては今まで日本の会社で働いたことないし、IT企業でも働いたことないから、
繋がりとかない。あるっちゃあるし、あるところには片っ端からもちろん声をかけたんですけど、
でもやっぱりその中でも厳しかったですね。
正直、何度妥協して採用しそうになったかわかんない感じがする。
でもプロタクトが命だから、やっぱりいいエンジニアに入っていってもらわないと、もうそのコアの部分崩れちゃうし、
結局最初の10人が組織の質を決めたりもするし、
いけてるエンジニアって、みんないけてるエンジニアと働きたくなるんで、
どれだけ素晴らしい人に入ってきてもらえるかみたいなところがめっちゃ重要だから、
簡単には採用できなかったんですよね、さっきの数人は。
だからここはどこにも言ってない話なんですけど、
調達を去年の1月にしてから、する前から全然動いてたんですけど、半年ぐらいで誰も採用できなくて、
あの時期が一番つらかったですね。
確かに、館船エンジニアイベントとか、
あの時一番それやってましたね、そういう募集イベント。
あの時ノーコールってなんか儲かってていけてるんじゃねって、
もしかしたら館船やってるのを見てる人は思ってたかもしれないんですけど、
あの時が一番つらくて、もうできることなら何でもやってやろうと思って、
館船貸し切って、エンジニアとかを無料で招待してっていうのを3回ぐらいやったんですけど、
あの時はなんかこいつら儲かっててバブってるのかなって、
たぶんみんな思ってたと思うし、そう思われるようにしてたんですけど、
実はあの時が一番つらかったですね。
つらかったっていうのは、やんなきゃいけないのにできないみたいな状況がつらいってことですか?
努力しても努力しても成果が出ないみたいな。
結構ね、自分は何でもやれば簡単に成果が出る人間なんですけど、
こんなに人生で成果出ないことあんのかっていうぐらい成果が出なかったですね。
それってなんで成果出なかったんですか?
なんでなんだろう、やっぱり元々のつながりがなかったのがやっぱり一番かな。
全職のエンジニアとかってそういうわけじゃなくってことですか?
そうそうそうそう。その中でいい組織ができてたら、そこをハブにしてもっと人が集まってくるみたいな感じがあると思うんですけど、
今はもう大丈夫と思うんですよ。結構もうなんだろうな、この人たちと働きたいよねって、
エンジニアの面談してる中でもみんな思ってくれるんで、
それは大丈夫だと思うんですけど、そこを作り上げるまでがめっちゃ大変だったなっていう感じはしてるし、
だから結局、多分最初にコンタクトしたのって、今入社してる人の中でね、コンタクトしたのって後ろさんだと思ってて、
1月に上達した前の12月とかに下のオフィス寿司会やってて、そこに来て、
もうそこからどうだろう、なんか1ヶ月3ヶ月とかの単位で定期的に連絡して、また久しぶりに連絡しようと思って、
連絡したときに、偶然その週に仕事辞めましたって。
じゃあうちで業務委託しましょうよって言って、業務委託してもらって、くどいてくどいて、ようやく9月に入ってもらったみたいな感じだった。
長っ。
そこまで9ヶ月かかってるんだって。
エンプラ。
エンプラ営業。
エンプラ営業だ。長っ。
エンプラ営業なんですよね。だし、そこまでくどこうと思って、この人はって思う人もいないんで、そもそも会えない。
確かに。
だからもう大変でしたね、本当にね。山崎さんも1年間業務委託してくれてたしね。
でも結局みんな、かまってかまってって感じでくるけど、入らんやんって私思ってましたもん。
だから本当に、くどくことが自分の仕事だったなと思ってるけど、でもくどくこと自体は結構好きなんですよね。
別に振られても、その人の選択だし、わかるなって結構思えるから、
それは別にいいから、営業みたいな感じもあるけど、
この人いいなと思った人に一緒に働こうやってめっちゃしつこくくどくみたいなのは結構好きだなっていうのを最近感じてますね。
採用活動の転換点とプロダクトオーナーの交代
実際その起動に乗り出したのって、どのフェーズからなんですか?
採用ですか?
エンジニア採用。
どのフェーズなんだろう、まだ起動に乗り出したって言えない気もするかな。
でもやっぱり最初の一人二人入ってくるっていうのもすごい重要だったし、
その中でやっぱ最初入っていったのが石山さんと後ろさんで、
後から入ってきている人たちとも、働きやすいよねっていう人たちが最初にちゃんと入ってきてくれたのもすごい良かったかなという感じはしてます。
確かに。
そんな感じですね。
それやって、プロダクトができてくる中で、作りながら山田さんと一緒に売って、
で、もう1月2月とか違うか、もうちょっとか、4月5月とかかな、
までは自分がプロダクトオーナーやってたんですけど、
そのプロダクト何をどういう順番で作るかって意思決定やってたけど、
やっぱり山崎さんも大谷さんも入ってきて、
ここはもうなんか自分がいるより彼らがやったほうがいいよなみたいなところになってきたんで、
なんでももうお任せして、
じゃあプロダクトから少し離れてるっていう感じですね。
シリーズA資金調達の目的と今後の戦略
もう結構上限に来たから、もうここからは売っていく、
ゴールドマーケットの戦略磨いて売っていくというような段階に入ってきて、
もちろんそれに対して売り上げもついてきてるし、
今まだ山田さん1人とマーケ費用ほぼ0円みたいな状態なんですけど、
これからこのシリーズAの資金調達のお金使って、
しっかりと特にエンタープライズ拡大していくっていうのが、
今回の資金調達の応用という感じですかね。
そんなシリーズAってことですね。
そんなシリーズAだから本当にここまで、
とにかく作ることにとにかくお金使ったっていう感じでしたね。
確かに。
ノーコールが実現したい未来
ではここからシリーズAが始まるということで、
一旦このタイミングでポッドキャストとかでも、
はやしさんがどういった未来をノーコールで実現していこうとしているのか、
みたいなのをお伺いできたらなと思ってます。
はい。
ノーコールが実現したいと思っていることはさっきみたいな感じかな。
当たり前にAIの電話が使われていて、
その裏側でノーコールが働いていて、
別にノーコールからかかってきたとか、
そういうことは分からなくていいんですよ。
いろんなシステムの裏側で勝手にインフラ的に使われてて、
自分の受けてる電話とかかけてる電話とかがノーコールになってるよね、
みたいなときが当たり前になればいいなと思ってるし、
とりあえずシリーズAの中では、
自分が電話かけられて受けるっていうような体験を一回はしたいですね。
ノーコールからですか。
そうそう。
めっちゃいいですね、それ。
確かに。
AIと電話業務の親和性
今もね、結構普段使ってるサービスの裏側で走ってたりはするんですけど、
例えば特速とかだったら、お金対応しない限りかかってこないし、
他のサービスでも、あんまりまだかかってきそうにはないな。
どういう未来になると思って、このノーコールにベッドしてるんですか?
でも、めんどくさい電話受けるかけるの業務はやっぱりあるじゃないですか。
はい。
で、今日本ってずっと人口減少で働き手が不足してる中で、
必要ない仕事ってAIがやるべき。
で、生成愛っていう技術が出てきて、
足りないところを人の代わりに労働できるみたいなところが出てきてるんで、
その中でやっていく中で、電話業務って結構人が仕事でやってる中では大きいなと思ってるんで、
まずそれやっていくっていう感じですかね。
でもやっぱり結局、人しか分かんない情報って全然あるんですよ。
全然すげえイケてるIT企業でもデータベースの中に情報入ってないから、
AIが全部簡潔でしゃべれるかっていうとそういうわけじゃないんで、
分かっている人に適切に振り分けて、
なんとかさんからこういうお問い合わせ来てるんですけど回答していただけますかとか言って、
転送してつなぐとか。
あとは別にその業務的なやり取りだけじゃなくて、
明日よろしくお願いしますねみたいな挨拶のお電話とか、
そういう人と人とはやらないといけないコミュニケーションを残して、
それ以外を全部AIに代替していくっていうところが当たり前の社会になって、
AIと人とはしゃべるとか、AI同士がしゃべるみたいなのが当たり前の社会になっていくと思うんで、
うちがやらなくてもなっていくと思うんですけど、
その先頭でそうですね、やりきりたいなと思ってますね。
電話業務を選んだ理由と音声技術
なんか電話業務以外でも結構人がやってて、
AIでできそうじゃんっていうのは当時はいっぱいあったと思うんですけど、
その中でこう電話を選んだのって、
別にあやしさんがめちゃくちゃ電話かけてた人じゃないと私は思ってるんで、
そうではないと思うんですけど、何があったんですか。
でもそれは音声をやろうと思ったんで、
やっぱりAIっていうところと音声っていうところはすごい相性がいいなっていうところは、
2023年の時から思ってて、
でもその時って全然誰もの人やってなかったんですよ。
みんなテキストのGPTラッパーとか、
あとは画像生成とかがめちゃくちゃ盛り上がってて、
最近画像生成なんてほとんど聞かないと思いますけど、
動画とかかな最近は。
だけど、そうですね。
やっぱ音声っていうところは、
情報のインプットとしてめちゃくちゃ効率的でいいなと思ってたんで、
そういう意味で音声にして、
音声の中でも一番こう使われてて普及してるチャンネルで言うと電話なんで、
じゃあ一番でかい、まだ誰も手をつけてない電話をやろうかっていうところで電話にした。
あと聞きたかったのが、
ノーコールが勝てる理由(企業秘密)
インフラ的にノーコールが使われていく未来っていうのがあるかと思うんですけど、
そこに対してなんでノーコールなのかっていうのを知りたいです。
なんでノーコールなのか?
なぜノーコールがそこで勝てるのかです。
それは入社インタビューで、
入社インタビューじゃない、採用メンバーの時にお答えするんで、
なんで?みたいな。
普通に気になると思うんですよ。
ノーコールがこんな大きい調達して、いろんなVCから資金調達してるじゃないですか。
で、他にもアイブリとかパークシャーとか有名な企業がいる中で、
なんでノーコールが勝てると思って投資家たちは投資してるのかというところはちょっとまだ知らない企業秘密なんで、
でももちろんその背景があって、投資家には投資をしてもらってはいますね。
だし自分もそうなると思ってます。
もう電話業務の本当に大きな割合っていうところをノーコールのAPIがやり切るとそういう形になるとは思ってますけど、
なんで?みたいな。
ソフトウェアなんてバイブレコーディングで誰でも簡単に作れる時代になるし、
リーチョンで喋れる日本語みたいなのもオープン映画出してるじゃんと。
なんでノーコールになるの?みたいな。
そういう疑問があると思うんですけど、
それはちょっと企業秘密なんで。
企業秘密ですけど、全然採用面談とか時には喋れるんで、ぜひカジュアル面談で聞いてください。
概要欄にリンクを載せておきます。
はじめに言いますか。
え?
載せてもらっていいですか?
もちろんもちろん。
でも逆に一個喋れることがあるとすると、
家電特化の仮説とその成功
なんで今ノーコールしかできてないかっていう話が喋れるかなと思ってて、
これはね、やっぱりね、家電に特化してるのがすげえよかったですね。
えー。
もともと家電に特化しようと思ってた仮説が大当たりしてるっていうところなんですけど、
やっぱAI電話やります。正々堂の電話やりますってなったら、みんなとりあえずコールセンターイメージするじゃないですか。
コールセンターイメージしたら、受電のカスタマーサポートみたいなイメージするんですよね。
もちろんそれがボリュームとして大きいんですけど、やっぱりカスタマーサポートってなると既存のお客さんがいて、
その人たちが何喋ってくるか全然わかんないんですよ。
うちも結構コールセンターのスクリプトとか見せてもらうんですけど、
こういう言われたらどうするみたいなことを人間でもわからないシナリオがバンバンくるんですよね。
で、すいませんわかりましたって出てきたり、データベース確認しに行ったりとかするんですけど、
それを今AIにやらせたりとか、後はその裏側のコンテキストエンジニアリングをバチバチにやっていくって、
もうそれってほぼ個社開発で、
確かに。
受託みたいな感じになるんですよ。
もう一社をやるのに、エンジニア4,5人派遣して半年かかりますとか、1年かかりますとか、そういうプロジェクトになっていくんですよ。
でもうちってそういうのやってないじゃないですか。
なんでそういうことができるかっていうと、書ける側だからなんですよね。
例えば書けるユースケースっていうと、うち整理さんの車検の日の案内とかしてるんですけど、
明日この場所に作業員伺いますけど、このお車のこれとこの場所でよろしいですかみたいな案内しますと、
そしたら相手が言うことっていいです、よくないですとか、もしくは日程変更したいですとか場所変更したいです、この辺なんですみたいな話で、
こんな会話のブレがないんですよね。
だからそのコンテキストの持つ量っていうのもすごい限られてくるし、
そこもささっとバイプコーディング的に作り込んで整理さんにも提供できるというところになってくるんで、
やっぱ書ける側に特化して、この持たないといけないコンテキストの量をどれだけ小さくして経済合理性を生むかみたいなところ。
あと受けるところで言うと、顧客は既に既存顧客のところに対してやっていて、
ハルシネーションしたりとかミスがあると、結構売上損失だったりとかクレームに繋がったりするんですけど、
かけていく側だと、さっきの整備さんのところとかも、その時間にちゃんといるよねってリマインドなんで、
それが失敗しても、かけていく行為が結構売上を作っていく行為になってくるんで、
特則の時とかも、かければかけるだけ、割とお客さんに対して、それだったら払いますみたいなところの話にもあってくるし、
あとは人材系で使っていただいているところで言っても、登録された人に対して即時にコールしていくみたいなところで採用面談を設定するっていうのは、
面談率上げていくっていうところに繋がったりするんで、
という点でいくと、結構、既存のお客さんの売上を守らないといけないというよりかは、
より売上を上げていきましょうっていう話で言えてたりするんで、コストカットより売上アップっていうところで、
やっぱりこの家電からスタートしてるっていうのはすごい良いなと、だから技術の問題じゃないんですよ。
技術の問題じゃなくて、それはもう裏側のコンテキストだったり、ユースケースの話なんで、
アンコントローラブルで1年半家電やってますけど、まだ受電は本当に、ある意味ちょっと個社開発的に逆に言うと、
やってるとこめっちゃ数社大きな会社さんはあるけど、基本的には家電の電話をかける側をやってる。
そこでやってるからこそ、うちがちゃんと汎用的なプラットフォーマーとして勝ててるのかなっていう形ですね。
なるほど。めちゃくちゃ重要な仮説だったんですね、それ。
そうですね。そこは本当に大当たりしたなっていう感じですね。
今後の課題とエンタープライズ拡大
これまで未来のこととか、今後どうしていきたいかみたいなのを聞いてきたんですけど、現状、それ達成していく中での課題とかあったりしますか?
そうですね。課題は結構課題だらけで、一番大きいところで言うと、やっぱり数億円みたいなディールがボンボン立ち上がっている状態ではないっていうところが、やっぱり一番課題感を感じているところですね。
結構お客さんの中でも完全人件費未来で、99%のお客さんは人件費でノーホールの検討を導入していただいているので、
それは素晴らしいことで、平均のお顧客単価とかの高い状態ではありつつも、それってITサービスとして高いだけで、
人件費もっとリプレイしていくんだったら、この大きい企業さんの中で、全然こうなんですかね、年間10億20億使っているような会社が1億2億でノーホール導入しますっていう、
世界線ってすぐ来ると思ってたんですけど、やっぱりそこがなかなか進んでないっていうところが、課題感あるところですね。
全く進んでないわけじゃないんですけど、やっぱりそこに対しての人手が足りないっていうところが、とにかく重いところになってますね。
人手なんです。
そうですね。企業も自分たちのワークフローだったりとか、それによるROIを完璧に理解しているかっていうと、なかなか整理できていなかったりするところも多かったりするんで、
自分だったり山田さんがヒアリングして入り込んで、相手のワークフローを整理してあげて、こういう順番でこういうことをやってて、
ここってこういう改善値ありますよねと、その中の一つの手段としてノーホールっていうのをこういうふうに使っていきましょうっていうところまでいって、
3ヶ月のPOCでROI測って、次年度の予算取りに行くという動きをしないといけなかったりすると、結構もうベタ付きでやらないといけないっていうところになってたりするんで、
でもまさにさっき商談してたようなところでも、そういう形でうまくいって成果が出て、何なら他のグループ会社にも展開していただけるとか、
そういうことが生まれてるんですけど、でもどうしてもそこってどんだけ活用しても一人が持てるリソースの限りはあるんで、
大きなエンタープライズって言われるお客様に対して、今かなり受注はできてるんで、その受注しているお客さんをどれだけこう、
一社の中の電話業務をノーホールにお任せいただいて、数億円っていうディールを作っていくかっていうところが次の挑戦になってますね。
なるほど。それができる人を募集ってことですか。
デプロイメント・ストラテジスト(DS)の募集
そうですね。それをできる人を募集してて、それがデプロイメントストラテジストっていうポジションになってくるんですけど、
会うなという人は事業家でやってた人だったりとか、あとはコンサル出身の方だったりだとか、
あとPMの出身の方みたいな方も結構相性がいいような職種になっているかなと思いますし、
このデプロイメントストラテジスト、DSって略してたりするんですけど、DSってこれからのAI時代の職種の結構種類になってくると思ってて、
名前はDSなのかわかんないけど、FDが流行ったらDSも流行るかなと思ってるのが、
やっぱりAIプラットフォームってどんだけ言っても裏側のこのコンテキストを作って入れてあげないと、
人間の労働を代替するようなアプリケーションにならないんですよね。
だからうちみたいなプロンプト入れるだけで人間の労働を代替できますよってプレイヤーが増えていく未来では、
絶対に裏側のこのコンテキストエンジニアリングをやらないといけない、業務のワークフローの整理をしないといけないっていう人たちが現れてくるんで、
それが今のコンサルの企業がそのままやるかもしれないし、そのプラットフォームたちがそういう人たちを採用していくかもしれないんで、
絶対に今世界線の延長でいうと、この職種はめっちゃメジャーな職種になるだろうなと思ってます。
なるほど。
はい。導入した後にそこをめっちゃでかくでかい案件にしていくっていうところができると、
本当にその少ない人数で数百億の売上げ上げて上場するみたいなことっていうところが実現できるなと思ってますね。
めちゃくちゃ難しいですよね、ディース、そうすると。
めちゃくちゃ難しいです。
めちゃくちゃ難しいから、本当に俺ならできる、私ならできるっていう、もう何だろうな、挑戦する気概のある方に来てほしいですね。
会ってみたい、そんな人に。見てみたいですね。
そうですね。だからそうですね、前回から今回に関しては、すげえエンジニアの採用で苦労したんですけど、次はディース。
DSに求める資質と今後の挑戦
売れるのはとにかく売れるんで、正直3回飲み会行ったら1回売れるしね、俺のサービスって。
売れるのはとにかく売れるんで、みんな電話業務してるんで、でもやっぱりそこっていうのはデカい案件育っていくっていうところで言うと、
まだまだやっぱり企業さんもAIにデータを渡すとか、そういうところに抵抗があったりとか、今のワークフローから入る予算を取りに行くみたいなところで言うと、
まだ少し親指越しになってる面もあるかなと思ったりはしているので、そこを一緒にぶち上げていきましょうという感じですね。
でもその人が日本の未来変える可能性ありますね。
日本の未来変える可能性もあるし、キャンさんにかかってくる電話をデプロイする可能性もありますね。
お願いします。
シリーズBへの展望
次のフェーズはシリーズBだと思いますので、その時のポッドキャストでもう一度皆様とお会いしたいですね。
それまで聞くでしょ?このポッドキャスト。もう終わりなんですか?そこまで。
いや、確かに。いやまあ、その時にまたエモい気持ちでポッドキャストを笑顔で撮れてたら嬉しいですね。
そうですね。何年後ですか?シリーズBは。
うーん、一年後。
一年後。おー早いね。
いやー、でもデプロイメントストラテジストの人がいっぱい来て、一年後に小人数で5倍ぐらいのオフィスになって、筋トレルームあれば最高です。
あー、筋トレルーム。
はい。
では、今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
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