大家さんの自己紹介と現在の役割
nocallのマーケット担当、佐藤です。 今日は、入社インタビューをやっていきたいと思います。
はい、で、新たな試みとして、入社インタビューを前編と後編に分けて収録しようと思うんですけれども、
後編では、あの、なぜ、新たに入社される方がなぜnocallに入ったのか、これから何を作っていきたいのかっていうのを深く聞いていこうと思いますが、
今回の前編では、そもそも、nocallで何をしているかっていうのと、そしてこれまでどんなキャリアを歩んできたのかっていうのをお伺いしていこうと思います。
では、大谷さん、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
はい、じゃあ早速、大谷さん、あ、自己紹介ですね。はい、お願いします。
はい、大谷と申します。そうですね、今、nocallでやっていることとしては、主にエンジニア、リードエンジニアとして開発全般を行っているのと、
あと、林さんから徐々にPO、PMみたいなところも引き継いでいって、PO的な業務も一部行いながら、
ほぼほぼ巻き取れればいいのかなというところで、今、業務を行っているところです。
電話基盤の内製化とその意義
ありがとうございます。ちなみに、リードエンジニアとしてやられてらっしゃると思うんですけれども、どこからどこまで見ているんですか?
そうですね、そもそもAI家電サービスっていうのがnocallだと思うんですけど、
もう本当に電話の基盤周りから、サービスのそのフロント、バックエンドとか、そのあたりは全般的に見てはいますが、その中でもメインは電話基盤周りですね。
なるほど。
で、電話基盤っていうところなんですけど、基本的にその電話周りっていったらトイレ用がほとんどだと思うんですけど、
うちで、nocallでは、その電話っていうもの自体も内製化していて、そこのその電話基盤っていうところを作っていくっていうのを、一番メインでやってるっていう感じですね。
はい。この電話の内製化っていうところ、あんまりピンときてないんですけど、簡単に、簡単にというか、どんなことをやっていらっしゃるんですか?
そうですね。電話の内製化っていうところで言うと、既存だとそのトイレ用からAPIでつないで電話をうまく制御するみたいなところだと思うんですけど、そうではなくて、その電話のキャリア、例えばNTTとかKDDIとかソフトバンクとかあると思うんですけど、そういうキャリアさんから電話線を引っ張ってきて、それをその電話サーバーっていうところに接続して、
その電話サーバーっていうところで、その電話の制御を行っていくっていうところを実装していくみたいなところをやったっていう感じですね。
もうやってる、終わったってことですか?
そうですね。終わってますね。
すごい。これって、ノーコールにとってなぜ需要なんですか?
いくつかあるんですけど、大きいのはトイレ用って海外のサービスなので、お客さんの要件として国内にサービスのリソース全部ないといけないみたいなときに、そのトイレ用だと使えないので、その時点でうちのサービスが先行から外れてしまうっていうところがあるので、そこを全部国内で納められてるっていうのが一つですね。
あとはトイレ用ってサービス、しかも国外のサービスなので、基本的に料金が高いっていうところがあったりするんですけど、そのあたりもコストがかなり削減、内製化することで削減できるので、そのあたりですかね。大きく2点はそのあたりかなと思います。
なるほど。すごい理解できました。電話回りの基盤の内製化をできるのが、日本で大谷さんしかいないみたいなのを、私はよく聞いてたんですけど。
そうなんですかね。
それはまあ、だいぶ持ってはいますけど。だいぶ持ってはいますけど、いわゆるエンジニアっていう人の母数から言うとかなり少ないので、電話基盤を作れる人を探そうと思ってもなかなか出会えないっていうのはあります。
日々の業務と過去の経験の活用
ありがとうございます。そういったところも含め、フロントエンドとバックエンドを見てるみたいなところを最初にお伺いしたと思うんですけど、日々の仕事ってコードを書く時間と設計と判断とかする時間とか、どんな比率でやられてらっしゃるんですか?
そうですね。コードを書く時間って言っても、基本的にはAIで実装してるので、設計がだいたい半分ぐらいと、あと雑務みたいなのが4分の1ぐらいと、あとはPO、PM的なタスクの整理とか、タスクのロードマップみたいなところとか、そういうところが4分の1ぐらい。
で、100%って感じかな。
なるほど。結構新しい、今までやってきてない新しいこととかも多かったりされます?
いや、基本的にはやってきたことがほとんどではある、がありますね。
じゃあ、なんかこうノーコールに入ってから、これ全職までの経験が結構生きてるなみたいな感じられるシーンとかあったら知りたいんですけど。
そうですね。それこそ電話周りはまさにそうですけど、それ以外でもそうですね、それこそ全職かな、は結構お客さんと会いたいすることが多かったので、しかもその電話を使う業界みたいなところだったので、
今そのノーコールがメインとしているお客さんが何、どういう機能が必要なのかとか、そういうところは割と解像度高くイメージできるので、その辺は生きてるかなと思いますね。
なるほど。逆にノーコールに入ってから、新しく見き合ってる難しいところとかってあったりされますか?
難しいって言われるとちょっと違うかもしれないですけど、それこそスタートアップなので、いろんなものを整えていかないといけないっていうフェーズだと思うんですよね。
なので、そういう意味で、整えるためにいろんなものを把握しないといけないっていうところもありますし、
あと本当にノーコールってすごくAIネイティブな、AI駆動で運営されてる会社だなと思うんで、そこに対して自分の今までの知識をどう乗っけていくかとか、
どうAI駆動の経営というか運営にアジャストするかみたいなところは、難しいと言えば難しいかなって感じですね。
AIにコード書かせるとか、データ管理させるみたいなところが意外に難しい?
というよりは、それ以外のところですかね。雑務でAIを使うみたいなところ?
何て言うんだろう。何か、例えば経営的なジャッジをしたいとか、事業的なジャッジをしたいってなった時のAIの使い方みたいなのとか。
それこそ、何だろうな。みんな結構AI、まずAIに聞いて何でも調べるみたいな感じだと思うんですけど、
そこはすごくいいAIの使い方だって思いながら、僕はその前に結構人に聞いちゃいたいタイプなので。
その時にAIに聞くっていう、その前ステップって言うんですかね、やるっていうそのアクションに染み込むっていうか。
カルチャー的なものですかね。
それが意外と難しいっちゃ難しい。
電話基盤の内製化技術の希少性
大谷さん的にAIに聞くのと人間に聞くのと、人間に聞く方がメリット大きいでしょって思ってるってことですか。
メリットが大きいというよりは、早いし正確な情報を得られる可能性が高いのがあって、というのも基本的に結構ノーコールのメンバーってみんな優秀だなと思うんで。
だからパッと聞いてパッと返ってくる方が。
なるほど。
なんか楽だなっていう。
確かに。
でもそんな中でも全員AIに聞いてますよね、今。
そうっすね。なんでそれを見ながら、なるほどそういう使い方もあるんだみたいなのは結構ありますね。
そういったところが新しい感じなんですね。面白い。
なんかさっきもっと聞けばよかったと思ったんですけど、この電話回りの基盤を作れる。
何事もこの基盤みたいなところ作るのすごいんだなと思ってるんですけど、これってなんで大谷さんだけなんですかね。
だけじゃないかもしれないですけど。
そうですね、最近で言うと、それこそトイリオがいわゆる、なんだろうな、世間一般に認知されてから、その電話のシステム作るってなったら、
ますます先にトイリオが出てくるんで、なんかそもそも電話基盤を作らないといけないっていうことがないから、
じゃあ作らなくていいんだったら作らないし。
そうですね。
別に作ることのメリットと作らないことのメリットみたいなのがそれぞれある上で、
作ることのメリットがかなり見えづらいような領域でもあるので、そういった意味でも、
そうですね、もうトイリオがあるからいないっていう感覚が結構でかい。
なるほど。
エンジニアとしてのキャリアの始まり
じゃあなんでそんなところを大谷さんができるのかみたいなところを深掘っていきたいので、
次はキャリア、これまでのキャリアをどんどん聞いていきたいと思うんですけど、
エンジニアとしてのキャリアってどこから始まったんですか?
そうですね、僕大学中退してるんですけど、そもそも。
ちょっと一旦なんでかって聞いてもいいですか?
そうですね、これがエンジニアになろうと思ったきっかけではあるんですけど、
そもそも辞めた理由が、大学時代にゲームにめちゃくちゃハマってて、
それこそ本当に頭おかしいんじゃないかっていうぐらいゲームやってて、
大学行くのもつまんないしなみたいな感じになった時に、
なんか、そうですね、ゲームやってるうちに作る側になったらもっと楽しいんだろうなって思って、
なんか自分でゲーム作りたいなと思ったのがそのきっかけではあるんですね。
で、いろいろ就活してて、たまたま一社目入ったのが、
エンジニア未経験からでもオッケーみたいな会社に入ったのがスタートですね。
でも、大学いらないからやめちゃえって言って、働こうってなったってことですか?
そうですね。
すごい、それで就職取ってくれる企業があったってことですね。
そうですね、なんかあの頃は未経験でもいいですよ、
なんか最初に3ヶ月教えるんで、みたいな企業もちょいちょいあったんで。
そこからやってみようってことで、のび太さん。
それはゲームの会社ってこと?
いや、全然ゲームじゃなくて、
ここが電話の始まりなんですよ。
すごい、運命なんですけど。
それはとりあえず未経験オッケーだから行こうっていうとこですよね。
そうです。
じゃあ、そのプロダクトが電話基盤ではないですか?
電話を使ったサービス、いわゆるCTIって言われるサービスなんですけど、
そうですね、CTIっていう種類のサービスなんですけど、
それをやってる会社に入ったのが、そのキャリアスタートですね。
最初全くコードとか書けない状態だったかなと思ってるんですけど、
どういった技術から始まっていくんですか?
初期の技術スタックと開発スタイル
えっとですね、当時はビジュアルベーシックっていうのがあって、
そのビジュアルベーシックっていうのから入って、
で、そのデータベース学んだりとかしたんですけど、
そうですね、当時はクラウドサービスっていうものがそもそも存在しなかったので、
なんで基本的にはインストール型のアプリケーションを作って納品するみたいな。
受注というか、なんでしたっけ?
オンプレミスっていうサーバーとかを発注して、その中にインストール、構築して、
それをそのお客さんのところに持ってって、お客さんのところで設置して、
で、お客さんのパソコンにそのアプリケーションをインストールして動かすみたいな。
へー、なるほど、うわ、全然わかりやすいと思うんですけど、私にはイメージがつかないかもしれない。
そうっすよね。
へー、けっこうワンツーマンでコードとか教えてもらって。
いや、それって言うと、この本読んで勉強して、で、勉強終わったらこの課題やって、みたいな感じ。
で、それが終わったら、じゃあこれ今作って納品してる、納品する直前のサービスだから、
で、デバッグして、みたいなのとか。そういうのが多かったですね、最初は。
そんな中で、今のこの電話周りの基盤を作っていく技術を習得し始めたというか、触れ始めたのっていつ頃なんですか?
電話基盤技術習得の経緯と前職での経験
電話基盤をやり、そうっすね、実際今の電話基盤の技術をやり始めたのは、
前々職がスタートなので、何年前だろう、14年前ぐらい。
では、1社目ではないって。
1社目ではないです。
なるほど、はい。
1社目も電話にまつわるサービスはしてたんですけど、基盤は作ってなかったです。
あ、うんうんうん。
理解する、してたみたいな。
そうですね、うん。
CTOとしての会社立ち上げと組織拡大
じゃあ、次の2社、3社目くらい、2社目。
そうですね、で、2社目が立ち上げから、CTOとしてやった会社ですね。
なるほど、もう立ち上げからやってらっしゃったのか、え、すごい。
そうですね。
どんなふうに始まったんですか、それって。
えっと、1社目辞めて、フリーランスやってたんですけど、その時に、その1社目のお客さんが、1社目の営業の人と仲良くて、
で、その1社目のお客さんが、自社で作ろうと思ってるんだよね、みたいな話をした時に、
あ、それだったら作れる人いるんで紹介しますよって、1社目の営業マンのやつに繋いでもらったのが始まり。
なるほど。
それで、僕は作れますって言って作ったのが始まりです。
それは、どんなふうに終わったというか、その授業ってどんなふうになったんですか。
そうですね、その授業、今でもあるし、ちょいちょいバッティングしてるのを見て、あ、それ俺作ったんだけどな、みたいなのはありますね。
なんか、結構組織が大きくなって、CTOとしてやっていく中で、組織を大きくしてこられたんだと思うんですけれども、
なんか、一番大変だったこととかってありますか。
そうですね、一番大変だったことで言うと、そもそも大きくなる組織とか、大きい組織っていうところにいたことがなくて、その時は。
1社目も、マックスで15人とかぐらいだったんです。
あ、そうなんですね。
エンジニアも、最初のほうは結構いたんですけど、僕辞める頃は、僕ともう1人、経営人だけかな、僕と専務と社長だけかける。
その他は、営業とCSとバックオフィスの人たち、みたいな感じだったんで、人数の10人ぐらいかな、だったんで、
やっぱり大きくなった時に、その大きい組織としてのあるべき姿がわからないので、別にマネジメントしてきたわけでもないし、
だから、何も経験がない中から大きくなっていくから、結構、シクハクはしたし、大きくなるのについていくのが大変でしたね。
それは、人を管理するのが難しかったのか、扱うものがでっかくなっていくのが難しかったのかって。
全部ですね、それで言うと。
CTOって、フェーズによって全く役割が異なってくるって、よく言われるんですけど、
立ち上げ機は、誰よりも推進して開発をする。
でも、中継になってくると、それこそ組織をまとめるとか、どう技術を持って経営を最大化するのか、みたいな。
いろいろ役割がかなり変わってくるんですけど、その役割変容についていくのは割と大変で、
それこそ最初って、僕ともう2人、1社目の先輩だった人と3人でエンジニアやってたんですけど、
そっから10人とか20人とかってなっていくにつれて、じゃあこの人たちどうマネジメントすればいいのか。
そもそもこの人数どうまとめるのかとか、その上でどうやってこの数字守っていくのか、ロードマップ守っていくのかとか、
開発しかやったことなかったんで、結構大変だし。
あとほぼ1人、2人でやったから、最終自分でなんとかできるわ、みたいな領域がほとんどだったんですけど、
なんとかならない領域がめちゃくちゃ増えてきたので、その上でどう守るかみたいなのとかは結構大変でしたね。
うわー、なるほど。
なんか、大谷さん的には、マネジメント大変そうだなって思うんですけど、その辺のきつさとかもありましたか?
ありますね。特に本当に大きくなればなるほど人が増えてって、人が増えれば増えるほどいろんなやつが出てくるので。
そうですよね。
やっぱり組織を本当に良くしたいと思うやつもいれば、とりあえずここで働いとけばいいや、みたいなやつもいれば。
でも、そういう人たちはみんな最大化しないといけないと思っていたので、
そうですね。組織が大きくならぬにつれて、なんかその辺のギャップというか、課題みたいなのがすごくありましたね。
今のノーコールでも割と同じような立ち位置とかってことですか?
そうですね。まあ、立ち上げ機の頃の立ち位置に割と近いかもしれないですね。開発推進していきながら。
ある程度、セールス側とも合意とってやっていくみたいなのはあるので、どっちかっていうと立ち上げ機って感じですね。
なので、ここから人増えてどうマネジメントしていくかっていうよりは、エンジニアも4人、僕含めて4人いて、それぞれがみんな自立しててすごく優秀な方ばっかりあって。
なので、別にマネジメントっていう意識は全くないですね。
電話基盤技術の継続的な開発と将来性
ちょっとすっ飛ばしちゃったんですけど、この電話周りの基盤の技術みたいなところは、創業期くらいからコードとか書いていく上で、どんどん知っていかれたみたいな感じですか?
そうですね。それこそ10何年前の電話基盤のやつって、ほんとに文献なくて、とりあえずやってみてシクハックするみたいな。
それこそAIもないから答えもないしみたいな。
ほんとにわからない中、いろいろやってなんとか繋げたみたいな。
ちょっとエンジニアのことわかんないんですけど、この技術って将来的にいるのいらないのみたいな不安な中、全突破するのって私できないなと思ったんですけど、それって認識的にはあってますか?
いや、そういう意識は全くなかったですね。
じゃあ、この技術はいるのかいらないのかみたいな話にはならないってことですか?
そうですね。それでいうと、特にあの頃の電話の業界って、それこそコールセンターもかなり多かったし、みんなかなり電話してたので、いらなくなるっていうことはまずないって思ってましたね。
それこそLINEとかもあったっけなぐらいの感じ。
なるほど。
なので、別に今ってLINEで電話すればいいやとか、他にもメッセンジャーとか、いろいろあると思うんですけど、あの頃は言っても音声だったら電話っていうイメージだったんで。
その頃に親さんと同じようにコード書かれてた、勉強していた人が、今はいないんですかね?
電話まわりのですか?
はい。いたら、同じように基盤作ることができるんじゃないかと思ったんですけど。
そうですね。知り合いで、僕と同世代の人は2人ぐらいいます。
でも、そのくらいってことですか?
そうですね。もっと上だったらいるんですけど、それなりには。
じゃあ、どんどんやっぱり電話の技術みたいなのは、どんどん離れていった人が多いってことですね。
そうですね。多いと思います。おそらく。
その中でもずっと親さんは、電話まわりを、ノーコールの入る全職までもやられてらっしゃったってことですよね。
そうですね。全職もやってましたね。
前職でのAI電話開発と課題
まあ、全職、2社目を辞めて、で、次が全職なんですけど、
全職は、いわゆる営業代行の会社というか、みたいな、BPOみたいな会社、テストマーケティングって言ってたんですけど、
会社でやってて、そこは基本的には、サースとして売るっていうことはなかったので、
基本的には、社内で使うツールとしてのサービスみたいなのを作っていて、
その中でもやっぱり、電話は稼ぎ頭だったんで、
その電話のサービスを作って、主導してたって感じですかね。
なんか、その電話のサービスってどういったものだったんですか?
えっと、そうですね、今やってるAI電話と近しいものではあるんですけど、
主にセールス向けのAI電話を作ってましたね。
なんか、技術的にこの辺難しかったみたいな経験があったら聞きたいですね。
でも、今でもあるんですけど、やっぱりそのレイテンシーの問題とか、
レイテンシーの問題もそうだし、
あと、やっぱりLLMの品質、回答の品質みたいなのとかもそうだし、
あと、やっぱりイントネーション的な、生成された音声のイントネーションがめちゃくちゃロボットっぽいみたいなとか、
そもそも音声を認識して文字になったものが、よくわからない文字になってるとか、
なんかそういうのはありましたね。
よくノーコールでも聞くものですね。
そうですね。
それって、また課題見つかった、また課題見つかった、みたいな状況だと思うんですけど、
直していくのって、何回も試行錯誤していくみたいな感じなんですか?
そうですね。それこそ本当に、毎日修正して、デプロイしてみたいな。
本当に毎日PDCA回してやってましたね。
なるほど。それ、結構きついなと思っちゃうんですけど。
まあ、きついですけど、きついですけど、言っても去年か。
去年1年って、本当にAI電話やってるところって、本当にひと握りだったと思うんで。
なるほど。
なんかそんな中、しかもみんなアウトバウンド諦めてるみたいな中で、
アウトバウンドのAI電話作ってるっていう、その唯一無二感というか、みたいなのはすごく面白かったし、
なんかそれで成果出たときはさらに面白かったし。
なんで、まあ、局所で言うときもありましたけど、
でもまあまあ、ずっと楽しいは楽しかったです。作ることに関して。
すごい。
前職でのマネジメント経験と役割
高谷さん、全職でもマネジメントとかってされてらっしゃったんですか?
そうですね。全職も一応部長ポジションでやってましたね。開発部長として。
希望的には、一番でかかったのか、それともまあ、同じくらいなのかみたいな。
そうですね。同じくらい、いや、ちょっと多かったっすね、全職でも。
何人くらいあったかな。正社員で10人くらいかな。
と、業務委託が20人くらいいたのかな、たぶん。
なんで、計30人くらいいたって感じですかね。
さっき、こう、教えていただいた、どんどん開発して前に進める創業期で、
まあ、マネジメントしていくだったり、なんか、事業のために、
いろいろこう、進めていくみたいなところ、いろいろ役割があったのかなと思うんですけど、
全職だと、どの辺が一番強かったんですか?
全職は、そうですね、それとも事業を前に進めるっていうのに、ほぼほぼ前振りしてましたね。
へー、そうなんですね。なるほど。
まあ、やっぱり言っても、適度に大きい会社ではあったので、やっぱりその、事業を伸ばし続けないといけないっていう、
まあ、世間を発生しているような会社だったので、まあ、なんで、事業にインパクトがあることがどれだけできるか、
どれだけ最短で、どれだけ最大化できるか、みたいなところが、まずあって、って感じですね。
じゃあ、その技術深くやることと、なんか、事業とか組織前に進めることのバランスというか、
事業推進への関心とコミュニケーション能力
親さん的に、これぐらいの割合でやりたい、みたいなところありますか?
そうですね、僕は言っても、やっぱりそういう営業系の会社を、この前職、前々職がやってきたので、
やっぱり事業を推進するとか、いかに数字を上げていくか、みたいなところに、結構注力したいっていう部分が、やっぱりでかいはでかいんですけど、
まあ、でも技術者ではあるので、技術を深くやることの大切さも同時にわかっているつもりではあるんで、
そうですね、なんで、その時どういう人が、そのチーム内にいるかどうかっていう感じ、それによってバランスが変わってくるかなと思うんですけど、
今だと僕は事業側見てていいのかなっていう感じはしますね。
やっぱり、僕より引い出たエンジニアの方もいらっしゃいますし、それに、そうですね、みんな本当に優秀なので、
なんで、そっちをお任せしながら、その間をとって、この技術でどんだけ前進させていけるか、みたいなところに注力できるなって感じです。
なんか、事業を見ていくの結構大変だった、みたいなところで挙げてくださったかと思うんですけど、
そこをでも、それでもやりたいと思えるのって、なんかどういった経験が元で、事業側みたいなって思われてるんですか?
そうですね、あの時大変だったっていう感じなんで、それでもやっぱり、いってやり続けてはいたので、
ある程度慣れたっていうのもありますし、あと、前々職を辞める最後の1年間ぐらいは営業側見てたので、
え?全く技術、高度かかつ、みたいな?
そうです、だから、いかにセールスが売れる状態作るかとか、いかにCSがお客さん満足度高いような組織作れるかとか、
いかにKISがリード獲得を、なるべくコスト低く、いいお客さん、テルソナになるようなお客さんを取れるかみたいな、
とか、あとは横串をどうマインド的にとか、仕組み的に作っていくかみたいな、そういうところはやってましたね。
いや、オールマイティーすぎて、すごいですね。
そういうのもあって、いろいろやってる中で、人と喋るの、楽しいな、好きだなって思ったので、
だから、事業側でセールス側と話すとかもそうですし、実際にお客さんと商談でて話すとかもそうですし、
そういうのは割と好きだから、そっち側やりたいなって感じはあります。
なるほど。めちゃくちゃ納得できました。
いやでも、異例ですね。エンジニアの方が営業を見てくださいってなるケースって、なかなかないと思うので。
あんまりないですね。たまーにありますけどね。
でも、会社内でもちょっとずつ、この大谷さんがめちゃくちゃ人と話すこと好きというか、外に出て接点を増やすみたいなことが、
すごい大切にされてる方なのかっていうのがわかってきて、今日も大谷さんいないね、どっか行ったんだろうな、みたいなことになってますね、徐々に。
私は逆にめっちゃ苦手なので、でも見習おうと思って、最近は探してます、イベントを。
なるほど、いいことだと思います。
吸収します。
では、前編では、大谷さんがノーコールで何をしていて、これまでどんな経験をしてきたのか、みたいなのを聞きました。
前編のまとめと後編への展望
後編では、やっと入社インタビューみたいになるんですけど、なぜノーコールに入ってくださったのかと、
あとこれから何を作っていきたいのか、みたいなのをさらに深掘って、僕ができればなと思っております。
ありがとうございました。
ありがとうございました。