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無理しないでと、強度を上げる。どっちが本当?
2026-09-27 05:27

無理しないでと、強度を上げる。どっちが本当?

無理しないで、と言われると、止まっていいのかなと思ってしまう。でも、強度を上げないと体は変わらない。ヨガの先生として言っていることと、HYROXの基礎トレでやっていること。どっちが本当なのか、僕の線の引き方を話しました。

ヨガでは、僕はインストラクターとして「無理をしないでください」と言っているんですけど、HYROXのトレーニング、というかまだ基礎トレなんですけど、そっちでは強度を上げていくのが大切。GRITもすごく強度が高い運動だと思っているんですけど、僕自身は強度をどんどん上げていっているんですよね。GRITの中でも重りを上げていっていますし、基礎トレでも重さをちょっとずつ上げたり、歩く速さを上げたりしています。重さを上げて回数が伸びなかった日は、同じ重さで翌日もやろうかな、と思っていて。

じゃあ、無理と強度を上げるの線をどこで引いているかというと、フォームが崩れているかどうかと、翌日に痛みが出るかどうか、ですね。痛みが出たら強度を下げて、数日間フォームを意識しながら様子を見て、痛みが収まってきたらまた元に戻してみる。というか、その痛みが出ないように、出ても少しで済むように、強度をできるだけ下げた状態から始めている、というのがあるんですよね。今、歩くのは時速3.0から始めて、4.8まで上がってきたんですけど、これはやっぱり下げたところからやっていたから、今上げられている、という感じで。

たまたま今日SNSで、1日5km走ってみたけど、その後は一切走らなくなって、三日坊主というか一日坊主で終わりました、みたいな投稿を見たんですよね。それ、絶対起こるんですよね。いきなり5km走るのは、もともとやっていた人じゃないと、かなりの強度だと思うんですよ。5km、1日走れるかと言われたら、多分走れると思うんです。でも、それが続けられる強度かというと、違うんですよね。

ちょっと話がそれたかもしれないんですけど、12年間レッスンを教えてきて、無理しないでと言われて、かえって止まってしまった人は、多分いると思うんですよ。そこは、良くなるためにはどうしたらいいかな、と工夫しながら行動していくのが大切なんですけど、じゃあ無理しないでおこう、で止まってしまう。どうすれば痛いのがなくなるかな、という工夫は、自分で考えていかないといけない。痛い、痛くないというのは、本人にしか分からない情報なので、自分で工夫し続けることがすごく大切だと思っています。

僕は強度を上げていくんですけど、痛みが出たら1回止まる。痛みが収まってきたら戻すし、収まらないなら、軽い強度でやり方を変えてみる。慣らすために、しばらく強度が低い状態でそのトレーニングは続けていく。動かしはするんですけど、フォームは大切にしていて。解剖学的に正しいフォームだったら、痛みは出ないと僕は思っているんですよ。なので、それを探し続ける。1か月かかるかもしれないし、1年かかるかもしれない。

ただ、いつもと同じようにやっていたら、いつもと同じ結果しか出ないですよね。同じことを繰り返して同じ結果を嘆くのは、みたいなよく言われる言葉もありますけど、やっぱりやり方を変えないといけない。仕事でも何でも一緒だと思います。同じ結果が出るなら、何かを変えないといけない。変数Xがずっと1のままだったら、同じかけ算の答えしか出てこない。それを1.1にしてみたり、1.5にしてみたり、2にしてみたり。ちょっとずつやり方を変えてみると、自分が求めていた答えにたどり着ける。それが1万通りかもしれないし、千通りかもしれないし、100通りかもしれないけど、毎日毎日調整していくことが必要で。それが仕事だったり、それこそ体を鍛えるということだったりにつながっていくと思うんですよね。同じことをしていたら、良くならない。改善しない。これは体の痛みだけじゃなくて、何でもそうだと思っています。

なので、無理をしないでください、というのは、無理に今までやっていたことを同じようにやろうとするんじゃなくて、他のやり方でできないか、痛みがないところでいろいろ試してみるとか、フォームを良くしてみるとか、そういうことをやってみてね、ということだと思ってもらえるといいかなと思います。

■チャプター
無理しないでと、強度を上げる。どっちが本当?
ヨガでは「無理をしないでください」と言っている
HYROXの基礎トレでは、強度を上げていくのが大切
GRITでも基礎トレでも、重さや歩く速さを少しずつ上げている
回数が伸びなかった日は、同じ重さで翌日も
無理と強度の線は、どこで引いているか
フォームが崩れているか。翌日に痛みが出るか
痛みが出たら強度を下げて、数日フォームを見る
そもそも、痛みが出ないように、下げた状態から始めている
時速3.0から始めて、今4.8。下げたから上げられている
SNSで見た「1日5km走って一日坊主」
いきなり5kmは、かなりの強度
走れるかと言われたら走れる。でも続けられる強度かは違う
無理しないでと言われて、かえって止まってしまった人
良くなるためにどうしたらいいか、工夫しながら行動する
痛い痛くないは、本人にしか分からない情報
痛みが出たら1回止まる。収まらないなら、やり方を変える
慣らすために、低い強度で続ける
フォームは大切に。正しいフォームなら痛みは出ない、と僕は思っている
それを探し続ける。1か月かもしれないし、1年かもしれない
いつもと同じようにやっていたら、いつもと同じ結果しか出ない
仕事でも何でも一緒
変数Xがずっと1のままだったら、同じ答えしか出ない
1.1に、1.5に、2に。ちょっとずつ変えてみる
毎日毎日、調整していく
同じことをしていたら、改善しない
無理しないで、は、他のやり方でできないか試してみて、ということ

▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283

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どうも、いちです。今日も始めていきます。というわけで、今日のテーマは、無理しないでと強度を上げる。どっちが本当? ということで、
ヨガではですね、結構僕がインストラクターとして、無理をしないでください、っていうふうに言ってるんですけど、
ハイロクスではですね、ハイロクスのトレーニングですね。ハイロクスのトレーニングというか、まだ基礎トレなんですけど、
では、強度を上げていくのが大切。グリッドとかなんかも、ものすごく強度が高い運動だと思ってるんですけど、
僕自身は強度をどんどん上げていってるんですよね。グリッドの中でも重りを上げていってますし、
ハイロクスで基礎トレーニングでもですね、重さをちょっとずつ上げたり、歩く速さですね、上げていってます。
そうですね、重さを上げて回数が伸びなかった日とかは、同じまた重さで翌日も行きたいなというふうに思ってるんですけど、
その無理と強度の線、強度を上げるっていう線ですね、はどこで書いてるかというと、やっぱりフォームが崩れてるかっていうのと、
やっぱり翌日に痛みが出るかですね、これ痛みが出たらやっぱり強度を下げて、数日間フォームを意識しながら様子を見て、
それで痛みが収まってきたらまた元に戻してみるとかっていう感じで、フォームをちょっと見ながらですね、やっていきます。
というか、その痛みが出ないために、出ても少しで済むために、強度をできるだけ下げた状態から始めてるっていうのがあるんですよね。
今はですね、時速を歩くのを3.0から始めて、今4.8まで時速上がってきたんですけど、これはやっぱり最初から下げてやってたから、今上げられてるっていうふうな感じで、
たまたまですね、教数列で見たんですけど、1日5キロ走ってみたけど、その後一切走らなくなって、3日坊主ところから1日坊主で終わりましたみたいな投稿を見たんですよね。
で、それがやっぱり僕は起こりたくないから、起こらないようにというか、起こりたくないというか、もうそれ絶対起こるんですよね。
いきなり5キロ走るっていうのは、もともとやってた人じゃないと、やっぱりかなりの強度だと思うんですよ。
5キロ1日走れるかって言われたら多分走れると思うんですよ。
でも、それが続けられる強度かっていうと違うんですよね。
で、ちょっと話が揃えたかもしれないんですけど、12年間レッスン教えてきてですね、無理しないでって言われて、帰って止まってしまった人はいるかっていうと多分いると思うんですよ。
というよりかは、無理をしないで居続けてると思うんですよ、それ止まってしまった人っていうのは。
やっぱりそこは工夫して、より良くなるためにはどうしたらいいかなって考えながら行動していくっていうのが大切なんですけど、
無理をしないでっていうところで、じゃあ無理しないでおこうっていうところで止まってしまって、じゃあどういう風にすれば痛いのがなくなるかなとかっていう工夫をやっぱり自分自身で考えてしていかないといけない。
で、その痛い痛くないっていうのはやっぱり本人しかわからない情報なので、やっぱりそれは自分で工夫し続けるっていうことがすごく大切だなっていう風に思ってるんですよ。
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で、僕はその強度を上げていくんですけど、痛みが出たらやっぱり止まるし、1回止まるし、で、その痛みが収まってきたらとか、収まらないなら収まらないで、じゃあその軽い強度でやり方を変えてみるとかですね。
あとは鳴らすためにしばらく強度低い状態でそこのトレーニングはずっと続けていくみたいな感じで動かしはするんですけど、やっぱりフォームは大切に。
で、フォームが確かというかきちんとしてたらやっぱり痛みは出ないと思ってるんですよ。正しい解剖学的に正しいフォームだったらですね。
なのでそれを探し続ける。それが1ヶ月かかるかもしれないし1年かかるかもしれないし、ただいつもと同じようにやってたらいつもと同じ結果しか出ないんですよね。
確かあのアインシュタインか誰かが1万回同じことをやって1万回同じ結果が出ることを嘆くのは狂気だみたいな話があるんですけどやっぱりやり方を変えないといけないんですよね。
で、それがやっぱり自分の中で12年間、いやじゃなくてヨガのレッスンを受けててできてるかっていうところをやっぱり考えてもらいたい。
まあ仕事でも何でも一緒だと思います。なんか同じ結果が出るなら何かを変えないといけない。変数が、まあx がずっと1のまんまだったらまあ1、同じ掛け算しか出てこないみたいな感じですよね。
それを1.1にしてみたり1.5にしてみたり2にしてみたりみたいな感じで、まあちょっとずつやり方を変えてみると自分がこう求めていた答えにたどり着けるみたいな風に、それが1万通りあるかもしれないし1000通りあるかもしれないし100通りかもしれないけど、やっぱりそれは毎日毎日調整していくっていうことが必要で、まあそれがまあ仕事であったりとかそれこそが
体を鍛えるっていうことだったりとかっていう風に繋がっていくと思うんですよね。同じことしてたら
良くならないというか、改善しない。これは身体の痛みだけじゃなくって何でもそうだと思ってるんで、まあそうですね無理をしないでくださいっていうのは
無理に今までやってたことを同じようにやろうとするんじゃなくって、他のやり方でできないか、いろいろちょっと痛みがないところで試してみるとか
フォームを良くしてみるとかっていうところをやってみてねっていうことだと思ってもらえるといいかなというふうに思います。というわけで今日はこの辺で終わっていきたいと思います。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
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