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結果だけ言うとけば、あと全部やってくれる
2026-09-26 09:08

結果だけ言うとけば、あと全部やってくれる

記録が続かない。やってみても、何が効いたのか分からない。僕は今、やったことを喋っているだけです。それが記録になって、解析されて、次の案まで出てくる。決めるのは自分。その話をしました。

今日のテーマは、AIがすごすぎる、ということで。ただ、いつもの「AIがすごい」とは違う文脈で話したいと思っていて。賢くなったとか、すごいことができるようになったとか、そっちのすごいじゃなくて。今、HYROXのトレーニングをしてるじゃないですか。トレーニングと言えるほどのことはしていない、ただの基礎トレなんですけど、疑問に思ったことをいろいろ聞くんですよね。インスタとかで「こういうトレーニングをした方がいい」というのが結構いっぱい出てくるので、それを見ながら、これってどういう意味があるの?とAIに聞く。

例えばHYROXは、1km走って1種目やって、を8回繰り返す。だから8kmのランと8種目なんですけど、結構出てくるのが、400mだけ走って種目をやって、また400m走って、みたいなトレーニング方法なんですよね。400m走るのってどういう意味があるの?と聞くと、最高時速を更新するためにちょっと速めの短い距離で走ると、1km走るときの時速が、体が楽に感じる。だから短い距離で速く走るトレーニングをしてから、そこそこの速さで1km走るようにした方が、結果的にタイムが伸びる、みたいなことなんですよね。確かにそう言われればそうかな、と思ったり。あとは、45分から1時間ぐらい、全然話しながら走れるぐらいの速さで走るのもいいよ、と言われるんですけど、それがなんでかというと、酸素を取り込む能力が上がる、と教えてくれて。そうなんや、と。単純に考えたら、毎日1kmをちょっとずつ速く走っていくのが一番合理的なのかなと思ったら、速く走ったり遅く走ったりした方が、結局1kmが速くなる。もちろん1kmの本数を重ねるトレーニングも必要なんですけど、それ以外のトレーニングも必要、ということを、いろんな種目の細かいところまで、聞いたら全部出してくれるんですよね。

で、初心者である僕が聞いた質問リストこそが、一番noteに書いてまとめるべきことだったり、他の人が知りたいことだったりするので、それをまとめて書いておくのはすごくありだな、と。「初心者が一番最初に気になること」みたいな形で。

それを、こういう意味があるんだと思ってトレーニングをやるのと、何も調べずになんとなくやるのとでは違う。例えば、筋肉を大きくするトレーニングばっかりやって、筋力を上げるトレーニングをしていなかったりすると、あんまり使えない筋肉になったりしますし。筋肉といえばボディビルダー、ということで、ボディビルダーの人の筋トレの方法を見ながらやっても、HYROXにはあんまりつながらない可能性もあるわけですよね。そもそもの筋力が低い人は、どんなトレーニングでも最初は多少伸びると思うんですけど、ある程度になってくると、その競技に特化したトレーニングが必要になってくる。僕はまだそこまで行っていなくて、筋トレだけなんですけど。

これって、使っている人と使っていない人で、途轍もない差が出てくると思うんですよね。1km×8回走るからって、10km走れたら1km×8回は簡単やろと思って10km走るトレーニングをしても、そこまで効果が出なかったり、400m走ってゆっくり走って、を繰り返している人よりタイムが伸びない可能性もある。もちろん、AIの言う通りにやったら1位になる、というわけじゃないし、努力量とかも全然関わってくるんですけど。でも、論文データに基づいた、こういうふうにトレーニングするのがいいよね、こう休憩するのがいいよね、睡眠時間はこれぐらいあった方がいいよね、食事はどれくらい必要だよね、というのを調べられる。

もっとすごいなと思うのが、自分が実際やってみて、そのデータを残していったときに、解析してくれるんですよね。例えば、この週の平均睡眠時間は7時間でタイムがこれぐらい、この週は6時間半でこれぐらい、この週は8時間でこれぐらい、というところまで出してくれたり。これだけトレーニングした後はこれだけタイムが落ちるから、この種目の筋持久力を上げた方がいい、高負荷のトレーニングをもっと頑張った方がいい、とか。自分がやったことのデータを残していくことで、それを解析して、次のアイデアや提案をしてくれるわけです。それを採用するかしないかは、自分の肌感覚で決めてもいいし、AIを完全に信頼してその通りやってみてもいい。結果が速くなったらそれでいいし、速くならなかったらもうちょっと違うやり方をしてみる。PDCAを回す、みたいな当たり前の話を、すごい高性能で。

自分が何時間寝て、何km走ってタイムがどれくらいだったか、自分で記録していって、それを解析するのって、めっちゃ大変じゃないですか。今週のタイムはこれぐらいやったな、来週はこれぐらい、半年前はどれくらいやったろう、とか。やってられないじゃないですか。それを、いとも簡単に、当たり前のようにやってくれる。すごすぎるなと思って。今までは紙に書いたりしながら、ちょっとずつ緻密にやっていくことを、みんなしていたわけですけど。もちろん、そういうふうにやるのもありですし。僕の場合は、こうやって話して、「今日のトレーニングはチェストプレス30kg5回」みたいに、やったことを全部喋って言っているだけなんですよね。それをデータとして取って、まとめて解析してくれる。それがきついなら、こういうトレーニング方法もいいですよ、という代替案も出してくれたり、こういうトレーニングの方が実際に競技につながっていきますよ、といろんな角度から出てくる。で、何をするか決断するのは、自分が考えないといけないんですけど。

しかも、それをやってみてタイムが上がったら、それをやっていけばいいし、上がらなかったら違う方向に行ったらいい。それをちゃんとデータに基づいてできる、というのはすごく大切なことだと思うんですよね。感覚だけでやる人もいるかもしれないし、インスタで拾ってきたトレーニング方法をとにかくやってみる人もいると思いますけど、データを取ってやっていく、自分の記録を取ってやっていく、というのは、自分に合うトレーニングを見つける上ですごく大切ですし、それを簡単にできるようにしてくれる。今まではそれが本当に大変だったと思うんです。データを取るのも大変、トレーニングするのも大変、解析するのも大変、となっていたのが、トレーニングして、その結果だけ言うとけば、あと全部やってくれる。ちょっと革命が起きてるな、と。使っている人からすれば当たり前なんですけど、実際やってみると、すごくありがたいなというのを、ひしひしと感じました。

■チャプター
今日のテーマは「AIがすごすぎる」。いつもとは違う文脈で
賢さの話じゃなくて、HYROXのトレーニングの話
インスタで見たトレーニングを、これってどういう意味?と聞く
HYROXは1km走って1種目、を8回
なのに400mだけ走るトレーニングが出てくる
400mの意味を聞いたら、最高時速を更新すると1kmが楽に感じる
45分〜1時間、話しながら走れる速さもいい、と言われる
なんで?と聞いたら、酸素を取り込む能力が上がる
1kmを毎日ちょっとずつ速く、が一番合理的だと思っていた
速く走ったり遅く走ったりした方が、結局1kmが速くなる
初心者の僕が聞いた質問リストこそ、noteに書くべきこと
意味を知ってやるのと、何も調べずにやるのは違う
筋肥大ばっかりで筋力を上げないと、使えない筋肉になったりする
ボディビルダーの方法が、HYROXにつながらない可能性も
ある程度からは、競技に特化したトレーニングが要る
使っている人と使っていない人で、途轍もない差が出てくる
10km走れたら1km×8回は簡単やろ、とは限らない
AIの言う通りにやったら1位になるわけじゃない。努力量も関わる
論文データに基づいて、トレーニング・休憩・睡眠・食事を調べられる
もっとすごいのは、残したデータを解析してくれること
平均睡眠7時間の週、6時間半の週、8時間の週のタイム
この種目の筋持久力を上げた方がいい、と次の提案が出る
採用するかどうかは、自分の肌感覚でも、AIを信頼してでも
速くなったらそれでいい。ならなかったら違うやり方を
PDCAを回す、を高性能で
自分で記録して解析するのは、めっちゃ大変
半年前はどれくらいやったろう、とか。やってられない
今までは紙に書いて、緻密に
僕は「チェストプレス30kg5回」みたいに、やったことを喋っているだけ
きついなら代替案も。競技につながる方法も
何をするか決断するのは自分
タイムが上がったらそれをやればいい。上がらなかったら違う方向に
感覚だけの人も、インスタで拾った方法をとにかくやる人もいる
データを取るのは、自分に合うトレーニングを見つける上で大切
トレーニングして、その結果だけ言うとけば、あと全部やってくれる
ちょっと革命が起きてる

▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283

▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716

▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513

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サマリー

AIを使ったHYROXのトレーニング支援について話す。400m走や会話できるペースの長時間走が、なぜ1km走の向上につながるのかをAIに尋ね、競技特化型のトレーニングの意味を理解している。睡眠時間、走行距離、タイムなどの記録をAIに解析させれば、筋持久力や高負荷トレーニングなど次の提案も得られる。結果だけを音声で伝えれば記録・分析・代替案の提示まで行い、最終的な判断は自分が担うという、データに基づくPDCAの利点を語る。

AIに聞くHYROXトレーニングの意味
どうも、いちです。今日も始めていきます。というわけで、今日のテーマは、AIが凄すぎるということで、
そうですね、いつものそのAIが凄いという文脈とは違う文脈で話したいと思うんですけど、いつもオーパス5.5が出て、
フェイブルより凄いみたいな、賢いみたいな風になって、しかも、トークン消費せずに凄いことができるみたいな風に言われてるんですけど、
そっちの凄いじゃなくて、今そのハイロックスのトレーニングしてるじゃないですか、トレーニングと言えるほどのことはしてない。ただの基礎トレしかしてないんですけど、
そういう風なところで色々聞くんですよね。疑問に思ったこと、インターネットっていうか、インスタグラムとかで、こういうトレーニングした方がいいよ、みたいなの結構いっぱい出てくるんで、
それを見ながら、これってどういう意味があるの?みたいなことを聞くんですよね、AIに。
今聞いてるのは主にチャットGPTなんですけど、例えば1キロを8回走るんですけど、ハイロックスって。1キロ走って1個種目やって、1キロ走って1個種目やってっていうのを8回繰り返す。
だから8キロのラウンドは8種目あるんですけど、結構出てくるのが400mだけ走って、種目やって、また400m走って、みたいなトレーニング方法とか出てくるんですよね。
この400m走るのってどういう意味があるの?っていうと、時速としてですね、最高時速を更新するためにちょっと早めでやると、1キロ走る時の時速がちょっと自分が体が楽に感じるから、
ちょっと早めのトレーニング、短い距離で速く走るトレーニングをしてから、そこそこの速さで1キロ走る風にした方が結果的にタイムが伸びるみたいなことなんですよね。
確かにそう言われればそうかなっていう風に思ったりとか、あとは30分から1時間ぐらい、45分から1時間ぐらいでもいいから、全然話しながら走れるぐらいで、それぐらいで走ったりするのもいいよみたいな風に言われるんですけど、
競技特化型トレーニングと初心者の疑問
それが何でかっていうと、体にこういう酸素を取り込む能力が上がるみたいな風に、酸素を取り込む能力が上がるみたいな風に教えてくれて、
そうなんやっていう風に、ただ単に単純に考えたら1キロをどれだけ走るかっていうので、毎日1キロをちょっとずつ速く走っていくっていうトレーニングするのが一番合理的なのかなっていう風に思ったら、
速く走ったり遅く走ったりした方が結局1キロが速くなるみたいな、もちろん1キロの本数を重ねるっていうトレーニングも必要なんですけど、それ以外のトレーニングも必要みたいなことを各分野、いろんな種目、細かいところまで全部出してくれるんですよね、聞いたら。
僕が初心者である僕が聞いた質問リストこそが一番ノートに書くべき、書いてまとめるべきこととか、他の人が知りたいことだったりするんで、それをすごくまとめてノートに書いておくっていうのはすごくありだなっていう初心者が一番最初に気になることみたいな風に書くのもいいし、
じゃあそれをまあこういう意味があるんだと思ってそのトレーニングやるのと、あとはまあなんとなく何も調べずにですね自分でただ単にトレーニングやる、例えば筋力をつける筋肉を大きくするためのトレーニングだけやって筋の筋力を上げる、筋肥大のトレーニングばっかりやって筋力を上げるトレーニングしてないみたいな、バリキを上げるトレーニングしてなかったりするとやっぱりあまり使えない筋肉になったりしますし、
それがその今やっている筋トレがどういう筋トレがおすすめですよみたいなのを筋肉といえばボディービルダーということでボディービルダーの人のそういう筋トレの方法を見ながらですねやってもあんまりそのハイロクスにはつながらなかったりする可能性もあるわけですよね、もちろんそもそもの出力が低いとはまあどんなトレーニングでもやればやるだけ多少は最初は伸びると思うんですけど、
ある程度になってくるとやっぱりその競技に特化したトレーニングっていうのが必要になってくると思うんで、僕はまだそこまで行ってなくて基礎トレだけなんですけど、そういうのをやっぱりAIっていうのはすごいなっていうふうに思うんですよ、やっぱりこれって使ってる人と使ってない人ってやっぱりとてつもない差が出てくると思うんですよね。
トレーニング記録の解析と次の提案
でそのまあハイロクス1キロかける8回走るからって1キロ単純に8回走るとかまあマラソン選手みたいにじゃあ10キロ走れたら1キロかける8回簡単やろうと思って10キロ走るトレーニングしてもまあそこまでは効果出なかったりというかまあそういうふうに400走ってまああとはゆっくり走ってとかっていうふうに繰り返している人よりタイムが伸びない可能性もあるわけですよね。
まあもちろんそんなAIの言う通りにやったらまあ1位になるとかっていうわけじゃないし努力量とかねそういうのも全然関わってくるんですけど、まあでもある程度その論文データに基づいたこういうふうにトレーニングするのがいいよねっていうところとかまあこういうふうに休憩するのがいいよねとか睡眠時間これぐらいはまああったほうがいいよねとか食事はどれくらい必要だよねとかっていうのを調べれる。
でそれをまああとはもっとすごいなって思うのがそれを自分が実際やってみてそのデータを残していった時に解析してくれるんですよねで例えばこの週の平均睡眠時間は7時間でタイムがこれぐらいでこの週の平均睡眠時間が6時間半でタイムこれぐらいこの週の平均睡眠時間は8時間でタイムこれぐらいみたいな風なところまで出してくれたりとかこれだけトレーニングした後はこんだけタイムが落ちるからこの種目のまあ近似
近似給力を上げた方がいいとか疲労化でのトレーニングをもっと頑張ったほうがいいとかまあその自分がやったことをデータを残していくことによってそれを解析して次のアイディアとか提案をしてくれるわけですよねまあそれを採用するかしないかっていうのは自分が肌感覚で思いながらとかまあそれこそそれかもしかもAIをね完全に信頼しきってその通りやるかとかやってみて結果が早くなったらそれでいいし早くならなかったらまあもうちょっと違うやり方でしてみるとかっていうのを
なんて言うんですかこの pdca を回すみたいな当たり前の話をすごい高性能でで 自分が何時間寝てどれくらい走ったかとかって
何キロ走ってタイムどれくらいだかとかって自分でその記録していってそれを解析するのって めっちゃ大変じゃないですか今週のタイムこれぐらいだな来週のタイムこれぐらいだなって
結果を話すだけで記録・分析する仕組み
で半年前はどれくらいあったろうとかってやってられないじゃないですか でそれを糸も簡単にやってくれるというか
なんか当たり前のようにやってくれるみたいなのがすごすぎるなと思ってこのトレーニング するとかって今までやっぱりこう紙に書いたりしながらちょっとずつちょっとずつ
緻密にやって緻密にやっていくみたいなことをまあみんなしてたわけですけどそれがやっぱり もちろんそういうふうにやるのもありですし
ai もそれをやった上で ai を使っていく もちろんスクショ撮ったりとかまあトレーニング記録したりとかっていうのも大変ですけど
まあ僕の場合はまあこういうふうに話して今日のトレーニングはチェストプレス30キロ誤解 みたいな風にこうやったことを全部喋って言ってるだけなんですよね
それをまあデータとして撮って言ってくれて あのまとめて解析して分析してくれる
まあ解析も分析も一緒ですけどでまぁじゃあこういう風なそれがきついんだったらこういう のトレーニング方法もいいですよみたいな代替え案も出してくれたりこういう風なトレーニングの方が
まあ実術競技につながっていきますよみたいな いろんな角度から出てくるわけですよでやっぱり何をするか決断するのは自分が考えないと
いけないんですけどまぁこれ本当にすごいなってしかもそれがやってみてタイムが上がっ たらまあそれをやっていけばいいし
上がらなかったら違う高校に行ったらいいっていうのをやっぱりこう結構 ちゃんとデータに基づいてできるっていうのはすごく大切なことだと僕は思うんですよね
その感覚だけでやる人っていうのももしかしたらいるかもしれないし コインスで拾ってきた
あのトレーニング方法とにかくやってみるみたいな人もいると思いますけどやっぱりこう いうふうにデータとってやっていくで自分の記録をとってやっていくっていうのは
まあ自分に合うトレーニングを見つける見つけないという上でもすごく大切ですしそれを 簡単にできるようにしてくれる今までってそれって本当に大変だと思うんですよ
やってみてまあどれくらい結果が出るかってやっぱりデータ届かないとわからないしデータ 取るのも大変トレーニングするのも大変みたいなんで解析するのもっと大変みたいに
なってたのがまあトレーニングしてまぁその結果だけ言っとけばあと全部やってくれる みたいなことなんですよそれってまぁちょっと革命が起きてるなっていうかまあ当たり前っちゃ当たり
前よし使ってる人からすればまあ当たり前しそんなわかってるってことなんですけど 実際やってみるとまあすごくありがたいなっていうのがね
まあひしひしと感じましたというわけで今日はこの辺で終わっていきたいとおもいます 今日も聞いていただいてありがとうございました
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