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どうもいちです。今日も始めていきます。というわけで、今日のテーマはですね、まあなかなか 習い事が上手くならないと感じている人へということで、まあどうやったら伸びるかっていうよりかは、まあそうですね、ヨ
ガをやっててこの人伸びていったなっていう思い浮かぶ生徒さんはですね、やっぱり
なんかある意味、こう目覚めた人というか、ずっとやってて、なかなか伸びなかったのに急に伸びた人もいれば、まあ最初からすごく伸びる人もいて、やっぱりそういう人たちって、まあみんなですね、まあ素直というか
別にこう反抗的な人っていうのは、まあほとんどいないんですけど、まあいてもそういう人はすごくすぐに辞めてしまうような人なんですけど、
みんなのインスタラクターの言うことをね、こうちゃんと聞いているようで、やっぱり結構画が出てくるというか、なんて言うんですかね、まあ言葉通りに動きましょうということが僕のヨガでは言うことが多いんです
よね。
インスタラクターって言葉でしか指示をしないというか、まあポーズ、こうしてくれ、あしてくれっていう風に言っていくんですけど、まあ自分がポーズを取って見せたりはしないんですよね。
で、まあその、だからウケる側としては声を頼りにポーズを取っていくんですけど、慣れてくるとだんだん言葉より早く動いてしまう、もう次のポーズわかってるから毎回同じなんで、慣れてくるとやっぱりタイミングがイ
ンスタラクターの言葉のタイミングじゃなくって自分のタイミングで入ってしまう、みたいなことがまあほとんどの人なんですよ。
で、この伸びる人っていうそのわずか数人ですね、とかっていう人たちは多分、12ね、こうやってきて、まあ両手で数えれるぐらいしかいないんじゃないかなっていうようなレベルなんですよね。
で、やっぱりそういう人たちって何が違うかっていうと、やっぱりその言葉通りに動いてくださいって言った時の言葉通りに動く質の高さが全然違うんですよね。
で、あとはやっぱりそれをまあ1回言ってそれがすごく刺さるというか、ああそうなんだなって理解してすごく上達していく人と何回か言う上で、これってこういうことかもみたいな風に気づいてやる人とか、まああとは別
にそういうことは何も言ってないんですけど、ある日突然目覚める人みたいなのもいらっしゃるんですよね。
で、そうでみんなやっぱりこう真面目に、そうふざけてやってる人なんか一人もいないんですけど、やっぱりそこの質の高さですね、言葉通りに動くっていう、まあミッションですよね。
レッスンで言えば、ヨガのレッスンで言えばそれがミッションなんですよ。その通りにやろうとする人っていうのはやっぱりすぐ伸びます。
で、そのだから目線は上級者なんですよね。その言葉通りに動くっていう、だからそれがポーズがその体が柔らかいとか柔らかくないとか関係なく、その言葉通りに動くっていうことを一生懸命していると、例えば蹴り続
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けるみたいな単語があった時に蹴るっていうのはまあ蹴って足の裏の太ももの裏の筋を伸ばすっていうことにその蹴るっていう言葉、蹴り続けるっていう言葉が繋がっていくんですけど、そのポーズの時は。
で、その時に本当に自分の筋が伸びて痛いけど、まあ怪我しない範囲でずっと蹴り続ける人と、ああここが痛いところだなってそこで止めてしまう人。
これ両方伸びている感じはあるんですけど、蹴り続ける人っていうのはその痛いところからさらに怪我をしないようにずっとずっと深め続けていくんですよね。
で、もう一方の人は、ああこの辺がちょっと痛くて伸びてきた、これ以上伸びないかなみたいな感じでそこで止まってるんですよ。蹴り続けてないんですよね。
そういう言葉通りに動くって、そのタイミングとか入るタイミングとかだけじゃなくて、その本当に指示の内容を理解してそれをそのまま実行するっていう
まあ実行力というか、指示の理解力というか、理解はみんなしてるんですけど、それをどこまでなんていうんですか、本気にするかって言ったらあれなんですけど
細かいところまで向き合うかというか、突き進めていくかみたいなところでやっぱり伸びるか伸びないかみたいなことって
やっぱり変わってくるんですよね。だから毎日着て毎日一生懸命レッスンをやってる。別にふざけてはない。ちゃんと着て
まあレッスン前から待ってポーズとって全部やり切って帰るみたいな感じでも全然その1年前と
まあ下手したら2年前3年前5年前とポーズがあんまり変わってなかった人も変わらない人もいれば
先月着たところやのにめちゃくちゃすごい勢いで上達していくみたいな人ってやっぱりそういうところが違うんだなっていうふうに思うんですよね。
で、蹴り続けるっていう場合、蹴るアクションはみんなするんですけど、本当の意味で蹴り続けるっていうアクションにたどり着くっていうのはやっぱり
しんどいところで頑張らないと頑張りきらないといけないっていうところもあるんですよね。で、やっぱり
そういうところをできてないとなかなか成長しないから自分がこう上達したいなって思った時にやっぱりこうある程度
指示通りに動くみたいなことですね。このインストラクターが言ってることを本当の根っこまで理解するみたいなことをできてるかなっていう風に
自問自答するっていうのもいいですし、もしくはこういうことなのかなって、ちょっと解釈を変えてみようかなっていう時に
これで本当に合ってるのかなみたいな言葉をインストラクターに聞いたら全然いいと思います。なので
自分がですね、やっぱり何かを練習する時とか習得しようとする時もやっぱりそこはすごく意識します。
で、今例えば時速をですね、走るスピードを上げるために時速を0.1キロずつ上げていくんですけど、それもやっぱり
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ヨガとかでもいきなりは体柔らかくならないんですよね。やっぱり何ヶ月何年かけてじわじわじわじわ、特に初心者の場合は数ヶ月で一気に体柔らかくなったりするし
筋力もね、最初全然運動してなかった状態からある程度筋力つくっていうのはあっという間なんですけど、そこからはですね、やっぱり
そのある程度できた状態からさらに伸ばそう、伸ばすためには何をしたらいいかなどうしたらいいかなというのを日々考えて
そこを突き詰めていかないと伸びない。で、この時速0.1キロずつ上げるっていうのは例えば今時速3キロからなんだかんだで7キロまで来たんですけど
まあまだまだ遅いんですよね。はっきり言って。だけどこれが18キロとか20キロとかになった時に0.1キロ上げるっていうのは結構まあ大変なことだと思うんですよ。
まあこれはまあ想像なんですけど。で、このまあ0から80%は耐えやすくて80から100を突き詰めるっていうのは大変だと思いますし
90から91とか95から96とか97から98とかってなると多分それだけでまあRPGで言ったら経験値めちゃくちゃ必要になってくるみたいな状態だと思うんですよ。
でもそれでもやっぱりもう一個上っていうのを目指してそのためにじゃあもっと睡眠が必要なのかもしれない
栄養が必要なのかもしれない休息が必要なのかもしれないってこの0.1を伸ばすために試行錯誤していく未来を
まあある意味今から僕はもう想像してるんですよね。だけどそれでもやっぱりその上達するためにどうしたらいいかっていうのは常に忘れないように
それを意識してやり続けるっていうことがまあ大切だと思うんですよ。で、やっぱり伸びない人っていうのはただ単にやってれば上手くなるっていう風に思ってるというか
っていうところが多いと思うんですよ。でもやっぱり上達する人っていうのは
じゃあ目指すところがここがあってこのために自分が今足りないのは何でどうしたらいいかなっていうところまで考えてたりとか
まあその目標がなく、目標っていうかリソーツするものがなくても今より上達するためには何が必要なのかなみたいなことをやっぱり
常日頃考えれてる人っていうのは伸びるのも早いんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。もちろん何も考えてなくても
繰り返し行っていく上で上達していく部分っていうのもあると思いますし
まあその考えてなかったら上達しないというわけじゃないんですけどやっぱり早く習得するみたいなことをしたかったらやっぱり考えることなんですよね。
それって例えばヨガのレッスンにいく回数を増やすんじゃなくて1回の質をどれだけ上げれるか
そのためにどれだけ考えるか。結局体を動かしているようで頭脳を動かさないとなかなか上達しないんだなっていうふうに思います。
というわけで今日はこの辺で終わっていきたいと思います。今日も聞いていただいてありがとうございました。