すみません、時間が入っちゃって。 いいですよ。 私がバタバタしていたせいで。
まあね、お仕事がね、ありますからね。 最近ね、最近なんだろう。
最近ね、 昨日の夜、
ベーグルを作ってさ。 最近、ベーグル焼きおじさんになってますよね。
ベーグル焼きおじさんになってます。 すごい褒められるのよ。
ベーグルのおいしさを。
最近、ベーグル、流行ってるんだよね。多分。 お店も増えてて。
最近?
まあ、神戸に届いたのは最近。 今年すごく。
お屋さんが流行ってるのかな? 神戸の中でもオシャレエリアと言われる限られたエリアの中に、
ベーグル屋さんが4つか5つぐらい連続でバンバンとできてさ。 そういうとこ行ってる人に
食べてもらって、全然おいしいってすごい褒められてさ。 ついにおじさんになって自分の本当の才能に気づいたのかもしれない。
私はベーグルを作るのがうまい。
それは才能ってことは、何か作ってみようかなって言って、 そのくらいで作ったら意外とおいしかったし、それを探求する気持ちがあるっていうこと?
そうだね。 まず最初1回目作った時には全然うまくできなくて、
改善を重ねながら、昨日焼いたので何回目だろう? 十何回目かなんだけど、
着実に改善しているというのと、
プラスここ改善したらもっとよくなりそうだなというのが、想像がいくつかつくっていうのと、
現段階のものでも、そのお店に行って食べてる人からすっごい、 今の本業のお客さんに褒められるより褒められる。
じゃあ、才能あるかも。
何系のベーグルを作っているの?
全粒粉をまず混ぜたものが基本で、その中にごま入れたり、 昨日はフライドオニオンかな?を昨日は入れて、それを焼くと。
ベーグルって単品に食べるイメージなくて、サンドとかにして食べるイメージなんだけどさ。
食べる時には好きに食べていただければ。
間に何挟むかっていうことだから。
ニューヨーク行った時に食べるやつってイメージなんだよね、ベーグルって。
そうだね、アメリカンな食べ物だね。
着実に成長してるな。
成長してる?一回にどれくらい、何時間かけて何個作れるの?
うーんとね、ベーグルそんなに発酵させなくていいのよ。
まずソースを生地をガツッとこねて、
こねるのが15分くらいだから、ちょっと寝かせて30分くらい。
30分くらい寝かしたやつをちぎって、
もう一回ちょっと寝かせて、成形して茹でて、最後焼くのは15分、20分くらいだから。
寝かせる時間合わせても2時間半か3時間くらいで済むよ。
そうだよね、ベーグルって茹でるよね。
そうそう、茹でるのよ。
表面を固めて、グルテン、何かを固めることによって食感と味を出すっていう。
個数はさ、焼くオーブンと茹でる鍋の大きさの制約がでかいから、
家で作れるのはマックス20個くらいかな。
生地、小麦粉、小麦粉1キロ、全粒粉200グラムくらい。
そうだね、水もいれば1.5キロくらいの塊から20個くらい作って、
それが1バッチかな。
え、すごい、いいキッチン、お餅で。
ちょっと大きめの家庭用オーブンレンジみたいなやつに2段入れれば、
なんかこう、10個ずつくらい上下で板を入れれば。
ちょっと待って、私のベーグル感が飛ばしてきて申し訳ないんだけど、ベーグルって私の顔くらいあるよね。
ミンキーさん、ちょっと小顔だからな、そうね。
ミンキーさんの顔くらいのイメージで言うと、たぶん6個とかじゃないかな。
あー、かけに2段みたいな。
そう、ミンキーさんだってその顔のやつ1個なんか食われへんでしょ。
そうそうそうそう。
半分じゃない?だから半分で売ってない?半分のやつ食ってるイメージ。
そうだね、そうだね。
その、それのイメージ3分の1くらいの大きさ。
うんうんうんうん、あ、そういうことね。
そうそうそう。
を作ってるかな。
いやー、そうだね。
思い返してみると、私陶芸もすげーうまかったのよ。
へー、手先器用なんだ。
器用?でも全く器用ではないの。
他のことはできないから。ピアノとかも弾けないし。
うん。
けど陶芸とベーグルだけうまいから。
あ、コネ、コネがうまいのかもね。
コネ氏なのかもしれない。
仕事そっちのけで昨日、
AIがちょっと時間かかりますこの仕事って言うから、しょうがないなーって言いながら、
パソコン電源につないで、
私はもうコネ氏に専念して。
へー、いい。でもいいだね。
じゃあ仕事でめちゃくちゃ頭使って、テニスで空間を意識して、
コネで物のリアルに触れてっていう、良いバランスが取れてる気がする。
触れてる物が粉しかないけど大丈夫かな。
へー。
では生地の感覚とか分かるようになってきた。
これは今日イケてるベーグルに作れるなみたいな。
そうだね。
そのコネながら、今日はイースト菌元気ないなとか、
これ分かんなくなって、
すごい分かるように。
これ12、3回で分かるんだからさ、
プロのパンの人たちは本当にすごいんだなと思うね。
あと毎回配る人がいるってことですよね。
そんなに20個とか作ってる。
まあそうだね。
テニスのとこに行っちゃうと、それはもう知り合いだらけだからさ。
みんなにどうぞって配ると、もう一瞬でなくなるっていう。
いいね。
だからいいですね、ベーグル。
私ゴマがふってあるベーグルが好き。
うまいよなあ。セサミなあ。
セサミベーグルはうまい。
みんさんは一方どんな夏をお過ごしですか?
6、7月振動が絶えなくて悩んじゃって、
だからそば塞ぎ込んでたんですけど、
最近お暇で。
久々にAIをちゃんと活用しようとして、
今日も効率化しようと思って、
もともと自分に通知させてたリマインダーとか、
アドバイザーみたいなのとか、秘書的なやつとかを
アップデートしたりとかするのを楽しんでた。
一台これうまくできたら、アップデートは何があるの?
いまいちうまく動いてなかった朝と夜のリマインダーが
効くようになって、夜にこれやっといてよ。
ちゃんと電光できるサイクルが回った。
ワーリオになったのが良かったなっていうのと、
あとでも1個Viveコーディングで
iOSアプリ1個作り上げた。
いまそういう人増えてるらしいけどね。
iOSアプリってさ、
結局自分で使うにしても
アップストアへの申請はせなあかんの?
そう、しなきゃいけない。
だからウェブ版とアプリ版と両方あって、
私は自分はウェブしか使ってないけど、
iOSアプリを作るっていうプロセスをやってみたくて、
アプリ版も作って、ストア審査出して撮った。
そっか、審査、今だからめちゃくちゃ来てるだろうってことだよね?
そう、だから2週間かかったから。
もう対立が渋滞してるんだね、そこでね。
自分もそうだなって思うんだけど、
今アップストアに出るアプリの数は急激に増えてるんだけど、
アプリを使ってるユーザーの総数、
延べユーザー数みたいなのが減ってんだって。
そうだろうな。
自分もそうだなって思う。
アプリ全然使わなくなって、AIだから全部。
確かにね。
ミキさんの話なのにあれだけど、
昨日ちょうどカフェに行ってさ、本読んでたのよ。
斜め前の席にいるおじさんがさ、
パソコンでずっと論文読んでんの。
PDFの論文読んでて、あれ何なんだろう。
どの分野か分かんないけど、
数式ゴリゴリあったから。
物理か、
経済学か、
数学か、ちょっとあれなんだけど。
PDFを見て、別のPDFの論文見て、
多分テキストのメモ帳かなんかに考えたことを
パラパラって書いていくっていう読み方をしててさ。
まだ生き残ってるんだ、この真面目にやる人っていう感じがして。
すごい良かったよね。
多分こういう人が生き残っていくんだなっていう感じがしたからさ。
確かにそれがやったら、
そこにこういう人が生き残っていくんだなって思ったんだけど、
ワイブコーディングの時代だってアプリ作れって言うようになったじゃん。
作ったんだけどさ、
業務要件みたいなさ、こういう仕様にしたいとかは出せるけどさ、
結局それをどう実装したらいいかは悪いわけなわけじゃん。
だから一番その要件出して全部作って、
受け入れテストみたいなのだけして、
ここはこうですってフィードバックをして、
そうすると解決してくれるんだけど、
それが本当に綺麗な状態で美しいコードが作られているのかどうかっていうのが
全く分かんないわけね、こっちからすると。
ある程度何個か回収を加えた後に、
全体チェックして美しいコードになってないか、
改善項目を洗い出して直してって言ったら絶対何か出てくるわけ。
やり方分かってない人が作らせるから、
ぐちゃぐちゃになったのをまた直して、
ペルシッドジョブを生むやつみたいな感覚になってるっていうか。
それ何?無限に回収すべき何かが出てくるからってこと?
最初から会社内容に作ってくるよって思うけど、
その指示の出し方が分かんないわけ。
はー、はいはいはい。
しかもそれで直しましたって言うけど、
それが本当に直ってるのか、私はチェックできないわけ。
だから結局側で測るしかない。
処理速度が問題ないかとか、
ユーザー体験に問題がないかってことでしか測れないわけ。
観点で言うよ、保守性が高いかどうかとか、
チームで開発するとしてもすぐ人に引き継げるような
コードになってるかとか言うけど、
本当にそうなってるのか分かんないわけ。
そこで思ったのが、バイブコーディングが流行ったとしても
エンジニアの仕事無くならないなって思った。
そうだね。
いや、そうだと思うよ。
そうだと思うよ。
2週間で欲しいもの全部作れて、
仕様とかも盛り盛りで、
これさ、お客さんに出したら2ヶ月かかりますねみたいなやつ、
3日でできたみたいな感覚があって、
いらないじゃん、エンジニアとか思ったのに一瞬。
だけど2週間くらい改良を重ねていく中で、
全体感がよく分かんなくなってきて、
もちろん全体の処理フローズとか、
業務フローズとか欠かせるんだよ。
でもそれ通りに実装になってるかどうかが
結局分かんなかったら意味ないってことが分かった。
エンジニアはいるという結論になりました。
そうだね。
プログラマー中のはあれだけど、
エンジニアという職業っていうのは、
そうだね、
いるんだろうね。
そうそうそうそう。
全体を見て本当に適切な実装になってて、
機能になってるかみたいなのをチェックする係?
その知識はいるなって思って。
それって多分頭で理解っていうよりかは、
多分実装経験みたいなのが一定必要だなって思った。
多分ヤメミさんが言った中で適切とかさ、
保守性とかっていう単語が示すものって、
人とかシーンによって様々あるんだけど、
エンジニアの人たちが考える適切とかって、
適正とか保守性が高いっていう、
計測する時に何をどういう風に計測して、
何があったらスコアを上げて下げてするかとかさ、
それってどのシーンによって、
適正さと言われるものの軸が変わっていくかとかさ、
Aというシーンだとこの適正さだけど、
Bというシーンだとこの適正さで、
AとBのシーンの切り分けはこういうところでとかさ、
だから我々すごい圧縮していい感じにとかさ、
適正にとかやってるんだけど、
その多分圧縮した概念の門番がいて、
エンジニアの人たちは大量にそれを持ってるんだろうね。
結局こっち側に勘どころがない以上無理なんだなって思って、
やっぱりAIって丸投げは無理なんだなって、
人間っていうものは一定必要だなって思っちゃったね。
まあそうだね。
今だけの話かもしれないけど、
でも2週間でiOSアプリ作れました、1個が。
それはもう立派な大事な前進というかね、
あれな感じがするね。
っていうお遊びをして楽しいところで過ごしてました。
いいじゃん、私のベーグルよりほど広がりのある。
でも私の課題である現場弱いっていうさ、
家に引きこもっちゃうっていう。
家の中でできること。
だからまた現場行けてねーじゃんっていう、
現場弱いな私って思いながら。
そう、私今年の前半全然旅行できない状況で、
7月から旅行できるようになって、
9月にニューヨーク行くっていう以外まだ何も決まってないから、
10月、11月とかどっか行こうかなとか。
せや、せっかくこの本読んだから12月の北海道じゃね?
楽しいよ、雪の北海道。
だから雪の北海道を堪能してみたいよね。
雪の北海道ね。
トカチド真ん中とかかな。
トカチフラグ。
行ってみたいなーとかはもう。
そうだね。
綺麗だよ、雪の結晶。
見たことある?
ちょっとCMレスに雪の話に入っていきたいが、
今日は仲谷幸一郎の雪を作る話?
はい。
ですが、雪の結晶って見たことなくて、見たことある?
そりゃこっちは雪が5メートル積もるエリアで幼少期を過ごしてるんですよ。
だからこうやって雪だーってハラハラって降ってきた袖とかについたやつが雪の結晶の形をしてるってこと?
もうそうだし、雪の結晶というか雪がガチャガチャって集まってるから、その袖とかにつくやつが。
その端っことかにうーって見ていくと、結晶の形だっていう。
2、3ミリとか大きいやつあるんだもんね。そういう肉が見えるように。
そうだね、あるし、たぶんこれも私の、これ雪の専門家じゃないからわかんないけども、
その東京に降るタイミングって、春先にたくさん降るイメージなのよ。
3月とか、2月後半から3月にかけて結構ドカッと降る。
その時ってもうだいぶ、なんていうんだろう、雪、温度も高いから、東京で見る雪は確かに結晶が崩れてる。
ジャってなる感じ。
なんだけどやっぱりキンキンに冷えてる、氷点下マイナス8度みたいな、もっと寒いとこもあるけど、
私が行ったとこだと8度とかの時に降ってくる雪はめっちゃ綺麗に結晶あったと思う。
へー、そうなんだよね。
私だから雪の結晶がさ、雪印、今はメグミルクか、雪印のロゴのイメージで、
すごい大きいと思ってて、自然に降った雪は、どんどん降り止まるときに大きく固まっていく。
ミョウバンの結晶みたいに、5センチくらいの雪の結晶になるんだって思ってる時期があった。
雪が勝手にくっついて。
それ子供の時ってことでいい?
小学生くらいまで。
結構いってるな、思ったより年齢いってる。
めっちゃちっちゃくて、結晶の形してるみたいなの、たぶん知らんわけで、まだ人生で見たことなくて。
へー、それこそ北海道行って見てくるのはいいかもね。
東京で雪だと目殺しても結晶の形してないよね。
雪印の形みたいに、先っぽがはっきりした形は、もう崩れちゃってるんじゃないかな。
そうだよね。さすがに雪来てて、3年に1回くらい雪降ってるわけよ。
10回とか経験してるわけじゃん。
それで一度も見たことないって、気づいたことないって、さすがに気づくよね、そんな形してたら。
あとみんな言うよ、見てーとか。
雪の形をじっくり見ようと思えるくらい、心に余裕がある人がどれくらいいるか。
東京の雪には本当は結晶があるけど、東京のせいで見てなかったのかもしれない。
みんな傘を差し、地下鉄に乗りってやってると、雪は茶色になってるからね、道の横に避けられてると。
雪って茶色イメージあるよ。
そうでしょう。白いっていうか、透明というか青いというか。
だからまずそれは見たことないなって思ったし、
そうだよね、これ写真撮る、顕微鏡で見るってめっちゃ大変だなって初めて思ったよ。
この方自身は研究者で人工雪結晶を作るっていう。
結晶のレベルで雪を再現するというか、どういう風にしたら作れるんだっけっていうのを頑張ってやってた。
1900年生まれだからあれだね。
126年前の人だ。
何年前の人の科学エッセイかな?
うん、科学エッセイ。
世界で初めて人工の雪を作った人なんだよね、この人。北海道でね。
北大の教授、常時低温研究室っていう、なかなか怖い名前の。
でもそうだよね、雪作ってるからさ、それは低温研になるよねっていう。
そうだよね、かっこいいよな、低温研。
だからまずその、雪の解像度が私すごい低いなって思ったわ。
雪というそのものに対する。
雪の結晶見たことないし、雪の結晶見たいなって思った。写真じゃなくてリアルで。
本当に結晶の形で降ってくるんだって私も思いたいって思った。
降ってくるときはむずいな。降ってくるときに結晶だとは思う。
そうだけどこうやって来て、袖に溜まって、結晶だってなったら結晶が降ってきたってことになるじゃん。認知としては。
まあ確かにね、確かにね。
結晶の本当に、でもイメージ本当にこの雪印のこのマークが、これが平面じゃない?
平面だけどこれが3次元にあるわけですよ。
だから上から見るとこんなに綺麗じゃないっていうか、立体で見えるから、立体で見た方がテンション上がるよ、なんか。
それがガチャガチャってブロックみたいにガチャガチャって組み合わさったものとして降ってきてるんだよ雪。
すげーみたいな。
なんかトゲトゲみたいな六角形みたいな言葉があれだけど、それとかめっちゃ綺麗そうだよね。
なんて言うんだっけ、なんか言ってたよね、すだり状じゃなくて言葉あったと思うんだけど、六角の。
まあ六角の花とか言ってんのか。
でも花感はすげーあるかも。花は近いね。
本当に花だね。
そうそう、普通に樹脂状?木に枝って書いて樹脂だよね。樹脂状とか書いてある。
そうそう、樹脂状、一個一個が樹脂状で、かつそれが六個繋がってるのとかめっちゃ見てみたいなって思う。
いい中冬の北海道決まりだなあみきさん。