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#74 雪山で一人取り残され号泣
2026-03-29 19:05

#74 雪山で一人取り残され号泣

大磯・Claude・仕事の自動化・価値の変容・雪山・スキー・20代の記憶・上級者コース・取り残される・絶望・スキー板を外す・熱血おじさん・怒鳴られる・熱い指導・号泣・人生なんとかなる・麓を間違える・バッテリー切れ・民家訪問・スキーブーツで徒歩・先輩の冷やかし・リベンジ成功

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サマリー

今回のエピソードでは、AIの進化と仕事の自動化について触れた後、語り手が20代の頃に経験した雪山でのスキーの悲劇的なエピソードが語られます。上級者コースで一人取り残され絶望するも、偶然現れた熱血おじさんの指導で奇跡的に生還。しかし、麓を間違えたり、携帯のバッテリーが切れたりと散々な目に遭います。翌日、先輩たちに面白がって見られていたことを知りつつも、リベンジに成功。この経験から、AI時代における仕事の価値の変化と、困難な状況でも「なんとかなる」という教訓を得たようです。

AIの進化と仕事の価値の変化
湘南大磯の海で収録しています。浜辺のはなし。 今朝、雨がザーザー降ってたんですけど、ちょうど昼前ぐらいに止んで、今すごい綺麗に晴れましたね。
しばらく天気予報、ずっと曇り雨が続きそうな感じだったので、 ちょっとこれは、
他の場の晴れなのかもしれないんですけど、 急になんか、はるめいた感じで気持ちいいですね。
この間の週末も、まあいい感じに晴れてたような気がするので、 結構暖かいなーっていう感じで、
ついにあの上着、 アウターは着ずに電車乗ってちょっと出かけたりしましたね。
夜はね、夜と朝ちょっとまだ寒いですけど、 でももうさすがに、もうちょっとで4月なんで、これぐらい暖かくなるもんかなーって感じでしょうか。
この間の週末から、ちょっとまたAIの話がちょっとなっちゃいますけど、
クロードっていうAIを買わり始めて、ちょっと自分でお金を払って、
月20ドルなんで、3000円いくらですけど、 ちょっと実験的に勉強してみようと思って触り始めたんですけど、
まあこれがもうなんか破壊的にすごいなっていうのは、 まだまだ全然生み出すのはこれからなんですけど、
多分もういろんなことが、 作業自体はもう自動化できてしまうなっていうのが、
ちょっと触ってみてはでもわかる、 初感っていうところで、
まあ正直、そうですね、もともと作業が自分は好きな人間なんですけど、
まあちょっとこの先、 どんなに難しい作業、作業ってそのPC作業を基本指しますけど、
物理的なものを作るとかじゃなくて、 PCの作業に関してはその内容がすごく難しいものだったり、
専門的なものだったりしても、まあ正直、 もうこれ全部自動化されちゃうのはもうしょうがないなって、
触って思いましたね。 なので、仕事の作業のレベルが高いかどうかっていうのが、
もう仕事の価値にはもうならない世の中になるなーって、 思いましたね。
まあなので、今気づけたんでよかったんだけど、 ちょっと自分ももう割り切って、
そう変わっていくものだとして、それにどの道抗っていても、周りが結局、
なんていうんですかね、今までのものを破壊していってしまうのは間違いないなと思ったので、
抗って壊されていくのを、価値を壊されていくのを待つよりは、
もう自分で動いて作る側にも割り切って進むしかないなーって、 改めて思いましたね。
今週はそのAIの中での設計作業をどんどん進めてみて、
今幸いにして時間が取れるので、
それがちょっと作業をびっちりで時間が全く取れない状況だと、
そこの身動きも取れないのでつらいんですけど、
今そこの余裕があるので、できるうちにどんどんやろうというところで、
偶然なんか一気にこれやっていったほうがいいなーみたいな時に、
たまたまなのか、こういう流れの中なのかわからないですけど、
割と自分の場合はまとまった時間が割と生まれるタイミングで、
そういうものが来たりして、全体が破綻せずに、
なんか上手くいっても割と回るんだよなーみたいなことを、
ちょっと今日もやりながら思ってましたね。
今日はほぼ丸々1日、AIと戯れることになりそうです。
雪山でのスキー体験:一人取り残される
結局前置きが長くなっちゃったんですけど、
久しぶりに昔話を一つ掘り起こしてみようかなと思ったんですけど、
もう暖かい時期になっちゃったんで、若干時期は一致しましたけど、
昔といっても10年前後くらい前、20代の頃のことですけど、
雪山スキーに行ったんですね、大学の頃の人たちと。
スキーに行ったんですけど、最終的に1人雪山に取り残されて、
そしていろいろあった結果、雪山で1人号泣して下っていくっていう、
ちょっとひどい経験をしたので、その記憶を掘り起こしたいと思うんですけど、
大学の人たちとスキーに行こうぜっていうことになって、
誘ってもらったんで、せっかくなので行ってきたんですけど、
ただスキー自体はそれまでにやったことがあるのは多分1回か2回、
個人で行ったことは多分なかったので、
高校の頃に1回体験学習みたいなやつで行ったんじゃないかなと思うんですけど、
そこでちょっとだけ滑れるようになって、
でもそれっきりだったと思うんでね、多分大学の頃行ってなかったと思うんで、
なので本当にほんのちょっとだけ滑れますみたいな状態だったんですけど、
それで一緒に行った人たちは結構上手い人もいればまだまだ初心者、
もしくはまだちゃんと滑れないかもみたいな人がいたと思うんですけど、
リフトも結構段階があって、初心、
大体レベル分けされると思うんですけど、
初心者コース、中級者コース、上級者コースみたいな3段階ぐらいになってたかな、
もちろん一番上まで行ったら一番大変だぞみたいな感じだったと思うんですけど、
最初は一番低いところから慣らしていて、
アップに滑ってる分には楽しいなぐらいな感じだったと思うんですけど、
その旅行自体は全体では1泊2日しかなかったと思うんですけど、
1日目の多分後半ですね、
上手だった先輩たちに、
ちょっと一番上までお前行ってみろよって言われて、
自分含めて3人で、
半ば強引にって言ったらあれですけど、
ちょっと嫌だと言いづらい関係性だったのもあったと思うんで、
一番上まで3人で行ってしまいまして、
ただこの時の自分の滑れるレベルって多少滑れるぐらいの話で、
そこそこ傾斜がある斜面をちゃんと左右にバランスよく、
舵を切りながら滑れるような状態では正直全然なかったんですよね。
それで上に行っちゃったのが間違いなんですけど、
そしたらその先輩2人はすごい上手いので、
どんどん滑って下っていっちゃったんですけど、
自分は急に斜面が急になった感じがすごくて、
しかも先がどこまで続いているのか全く分からないみたいな道のりで、
まともに滑れなくなってしまって結構絶望してしまって、
しかも1人でもう置いていかれちゃったんですよね。
熱血おじさんとの出会いと号泣
半ば直角コンみたいになりながら危険な感じで、
これはまずいぞってなっちゃってたんですけど、
本当にそんな雪山の中で1人乗り残されて、
どう移動したらいいのかも分からない状態になってしまって、
スキー板も外しちゃったんですよね。
これマジでどうなっちゃうんだろうみたいな、
最悪の場合はレスキューみたいなやつに運ばれるのかなと思ってたと思うんですけど、
スキー板外してちょっとしたら上から3人組、
全然別の関係ない人たちが滑ってきたんですけど、
このうちの1人の年配の男性の方に近づいてくるなり、
もうすごい怒鳴られて、
何スキー板外してんだよみたいな感じだったと思うんですけど、
出会い頭怒鳴られて、びっくりしちゃって、
えーみたいな、
でももうすんごい言われるので、
言われるがまま対応するしかなくて、
スキー板まとめられず履いて、
そしたらそのおじさんが自分の前について、
すごい大声で指導してくるんですけど、
綺麗に左右にスーッと切り返しながら滑っていくやり方を、
もうすごかったけどね、
突然現れた知らないおじさんにずっと怒鳴られ続けながら指導されて、
こっちはもうへっぴり腰で泣きそうになりながら、
必死でついていったんですけど、
おそらくその方は3人組で来てたのは、
他の2人の方に指導してる多分インストラクターの方だったんだと思うんですけど、
これをやってたらスキー板外してバカやってる若造がいたから、
そういうの見かけたら助けるって言ってるんだと思うんですけど、
声をかけてくれて教えてくれたのかなって思うんですけど、
こっちはこっちで気が気じゃないので必死でついていって、
どれくらい時間が経ったのか正直全くわかんないですけど、
真ん中くらいの広い平らなところに出て、
またそこからコースが分岐してったり、
あともう一回リフト乗ったりとかそういう中継所みたいなところに出たんですよね。
そこでも安心感がこみ上げてきたのと、
そのおじさんが、よくわかんないですけどすごい熱い人で、
お前ここまで頑張ったんだからこの先人生何があっても大丈夫だろうみたいな感じで、
肩バンバンって叩かれて、すごい言われて、
そしたら泣いちゃって、めちゃくちゃ泣いたんですよね。
それまでの雪山に一人取り残される恐怖と、
出会い頭突然怒鳴られて、わけわかんないけど、
言われるがままやってついていくしかなかった。
そのちょっと異常な体験をしたんですけど、
それがふっと解放された感じがしたのと、
そのおじさんに急に熱い言葉をかけられて、そこで大号泣してしまって、
でもそのおじさんはそこで一旦俺の役割は終了ということで、
じゃあなということで去っていったんですけど、
自分はここから先の道は割と初心者向けのところだから、
普通に一人でも滑れるだろうということで、
それでもかなり不安でしたけど、下っていったんですよね、一人でそのまま。
麓の間違いと帰宅の苦難
そしたら下ったらまた別の問題が起きて、
下った麓がもともと自分がいた麓と全く違うところだったんですよね。
そこでまた絶望したんですけど、
なんかその地上は麓が二つあるところだったみたいで、
もう一個の別のところからリフトに乗っていって、
頂上は上で合体してるみたいなんですけど、
別の麓に気づかず降りてきちゃったみたいで、
ああ終わったみたいな。
当時はまだ、携帯の電池も確かちょうど切れてたと思うんですけど、
今みたいにGoogleマップが進化してたりとかまだこんな頃じゃなかったと思うので、
連絡手段もないし、また次の広報にくれる感じですよね。
とりあえず近くの人か近所の人かに、
こっち側だったと思うんですけど、これどうやって帰れるんですかと聞いたら、
もう一回リフト乗って上まで行って反対側に下ればいいじゃんって言われて、
いやいやそれがもう無理なんで勘弁してくださいみたいな思って、
いやでもゴスキー場だからねみたいな、確か言われて。
えーみたいな。いやもう絶対滑りたくない。怖すぎて。
ってなって、いやじゃあこれもう歩いてその宿の方に帰るしかないかと思ったんですけど、
スキータを外して、あのごついスキー靴を履いたまま外に出て行ったんですよ。
でも道わかんないから、本当なんかバカみたいなことをよくやったなと思うんですけど、
スキー場を出て近くにあった家をピンポン鳴らして、助けてくださいって言って、
もうこの宿の名前は確か辛うじて覚えてたんですよね。
そこに帰りたいんですけど、もうスキー登りたくなって歩いて帰りたいんですが、
どっち行ったらいいでしょうかって家を尋ね歩いて、
外に出て、扉を開けてくれたおばさんがいて、おばちゃんがいて、
で、何やってんのあんたみたいな感じでちょっと引いてましたけど、
でもその宿の方に行くんだったらそっちの道をとにかく歩いていけばそっちの方出るだろうから帰れるんじゃないって言われて、
それでもうこのまま板を担いで歩いて帰ったんですよね。
無事にそこはしばらく歩いたら帰れたんですけど、ひどい体験しましたね。
先輩たちの反応とリベンジ
その日はもう心身ともに疲れ果ててしまって、本当だったら夜はみんなで飲んだり騒いだりってあったんですけど、
とてもじゃないんですけど、そんな状態ではなくて、
ご飯食べたか食べてないかここも記憶ないんですけど、早々に寝ちゃいまして、みんな楽しく過ごしたみたいなんですけど、
で、次の日はすっきり朝目覚めたんですけど、
そしたら昨日の話を、当然お前一人でどうなってたんだよって話になるじゃないですか、
話をしてたんですけど、そしたらひどいことに、もともと最初3人で先輩2人と行ったんですよね。
その先輩2人はしばらく経ってもこっちが降りてこないから、あいつどうなったのかなってなって、
もう一回そのリフトの上まで登って見に来てくれてたらしいんですよね。
そしたら見に行ったら、自分が知らないおっさんに指導されてるのを後ろからずっと見てたらしいんですよね。
後ろからずっと見てて、あいつ何やってんだみたいな感じで、おかしく後ろで見てたそうなんですけど、
しかも中継所に降りて、今度は自分が一人で別の方向降りていっちゃうのも笑いながら見てたらしいんですよね。
ひどいですよね、さすがに。
そこで声かけて欲しかったな、さすがにって思いましたね。
その後も降りてくれたんで、本当にもうどうにかなっちゃうんじゃないかみたいな、本当に怖かったんで。
いやー、思い出しても本当に笑っちゃう話ですけど、せめてそこで声をかけて欲しかったんですけど、
それも面白がって笑って見てたみたいですよ。
ただその熱血指導の甲斐があって、もう一回リベンジしたんですよ、2日目に。
同じメンバー、違う人もいたかな、頂上まで登ってリベンジしたら、
ただもうすっきり、大変は大変でしたけど、ちゃんと滑れて止まることなく、今度は道も間違えずに通常のふもとまでちゃんと自力で戻れるようになって、
どこのどなたか知りませんが、教えてくれたおじさんには本当に感謝感謝という感じでしたが、
そんなことがありましたね。
教訓と今後の展望
ただ結局あれ以来スキーはやってない。結局やってないんですけど、もう怖いので正直。
スノボは一回その次の年に初めてやった、同じようなメンバーで連れて行ってもらってスノボやったんですけど、
スノボは楽しかったけど、リフト降りるときうまくいかないし、お尻のサポーターちゃんとしてたのに一回転んだら打ち所が悪かったのか、
ものすごくお尻と腰周りが痛くなっちゃって、もう一日目の途中でリタイアという感じになっちゃいました。
しょうがない。
もう痛いのは嫌なんで、スノボも別にもういいかなって感じで、もうそれ以来スキー場には行ってないです。
いや本当にあれですよ、そんなことしないと思いますけど、面白がって違う方向に一人で進んでいく初心者を後ろから黙って見てるとか、
本当にやめた方がいいですよ。本当につらかったね。
こんなことが、冬が来ると毎回思い出しますよね、そのひどい経験を。
久しぶりに昔の教科を掘り起こしてみたんですけど、たまにこんな感じで雑談会にしようかなと。
いつも雑談ですが。
スキー場を雪山に一人取り残されて号泣した話でした。
はい、じゃあこれで終わります。ありがとうございました。
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